燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
「はぁ、あ…ぁあ…っ、あ、や、ぁぁ……」
薄暗い劇場のシートで仰向けにされながら、燐香は蕩けた熱い声を小刻みに息切れさせ震え悶える。
埃臭い2階席でスクリーンからの淡い光を浴び、中学三年生の少女の裸体が妖しく浮かび上がった。
「どんだけイきまくるんだこいつ」
「エロ台詞迫真過ぎて笑っちまったっすよ」
「こんなスケベなガキ、滅多にいねえもんな。見ろよこのエロい体」
パーカーのスリットからまろび出るIカップ以上の巨乳を、禿頭の男がせせら笑いしながら両手で鷲掴みにする。
「はぁあん…っっ!!」
汗と母乳と男達の唾液に塗れた豊満な乳房を無造作に掴まれ、燐香はたまらなそうな甘い声で喘ぐ。痛みと快楽に堪えようとして歪む美貌が男達をどれだけ煽らせるのか、燐香は知らない。
「たまんねえデカパイしてやがる。デカすぎて掴めねえ。手から零れるぜこの爆乳」
「はぁんっ、あンッ、ぁん! やっ、おっぱいいやっ、でかぱいっ、でかぱいもんじゃだめっ、あ、あぁあンッッ!!」
ごつごつと節くれ立った乾いた手が、ボリュームたっぷりの柔らかな乳肉に埋まり捏ねくり回す。歯形とキスマークだらけの雪白の乳肌が指の間から括り出され、ぶるんばるんっと卑猥に踊り弾む光景は淫らとしか呼びようがなかった。
「手が埋まっちまうデカ乳なんて滅多にねえっすからね」
「爆乳ぶるんぶるんさせて超エロいっすわこいつ」
「揉みたんびに乳首から乳出してて笑っちまうな。メス牛だメス牛。おいメス牛デカパイ、乳絞られて気持ち良いか? あ?」
「ぁあぁあああんんんっ!!」
もにゅんっむにゅりっぐにゅんっ、と淫靡に歪み絞られ括り出されては妖しく濡れた肌を弾ませ揺らす燐香の巨乳。
そうやって男の両手で掴まれ絞られ、ぶじゅじゅっっと母乳を乳首から吹かせ、「ひぅんっ、あん、あっ、あっ、ぁんっ、はぁんっ、あんっ、あンッ、あぁあんっ!」と鼻に掛かった熱っぽい甘えた声で燐香はよがる。
「き、きもちいいです…っ、でかぱいきもちいい、みるくっ、みるくだすのきもちいい……」
男達に舐められた美貌をとろんと蕩けさせ、たらたらと唾液を垂らす可憐な唇から淫猥な言葉を燐香は紡ぐ。
豊か過ぎる乳房を荒々しく掴まれるたびに膣肉が収縮してバイブレーターを締め付け、その密着した牝肉をトゲと瘤が力強く刮ぎ、燐香に「はあぁあん…っ!」という甘い啼き声と悶えをもたらしてくる。
「そうだよなあ、てめえは変態ド淫乱でメス牛のデカパイだもんなあ。違うか? えぇ?」
薄笑いを浮かべながら燐香の大きすぎる巨乳を手で弾き、だっぱんどたぷんっと卑猥に波打つ豊乳をぐにゅんむにゅぅ揉みしだく禿頭の男に、
「……は、はい、そうです…」
燐香は涙に濡れた瞳で媚びるように見上げ、男達の望む淫猥な言葉を震えながら紡ぐ。
「お、おっぱいしぼられると、きもちよくって……あ、あたままっしろになってえっちなこえでちゃう、へんたいどいんらんめすうしのでかぱいです…………あ、あっ、やっ、しぼっちゃいやっ、いやぁああっ!!」
泣きじゃくり羞恥に堪えながら必死にいやらしい言葉を口にする中学三年生の少女を、男達はせせら笑い下卑に口元を歪め、子供の頭よりも大きな巨乳を乱暴に握り絞る。
ぶじゅじゅっ、ぶじゅぅっと母乳がパフィーニップルから吹き出ては、15歳の燐香に乳白色の淫らな刺激を浴びせ仰け反らせる。
「おっぱいしぼられてイくッ、またイっちゃうッ、でかぱいみるくしぼられていんらんでかぱいイっちゃうッ! イっちゃうッッ!! あぁああああああああああんッッッ!!!」
ぶしゅううううぅぅっ!
ぶじゅじゅっ、ぷっしゃぁぁっ!
無様にブリッジ姿勢で絶頂し、露出した白い下半身をびっぐびっぐ痙攣させては潮吹きと母乳を男達に晒す燐香。
「ひ、ひぅ、ぁ、ひぁ……ぁ、あぁんっ、あっ、ぁん……」
燐香は小刻みに浅い呼吸を繰り返し、それでいて熱く甘く粘ついた声で蕩けた喘ぎを漏らし、涎を垂らしながら発育の良すぎる躰を仰向け震わせる。
その痴態を、男達が薄ら嗤う。
「どんだけエロいんだよこのガキ」
「ドスケベな格好しやがってよ」
いやぁ、と蚊の鳴くような声で呻く燐香だが、年齢に不相応の色香と卑猥さを隠すことは出来ない。
……実際、燐香の姿は途方もなくいやらしかった。
着たままの薄手パーカーは夥しい汗と母乳でたっぷりと濡れて肌に張り付き、乳房以外は折れそうにか細い華奢な上半身を男達に見せ付ける。
着衣をしているのに露出する大きすぎの乳房と、一糸纏わぬ真っ白でむっちりとした官能的な下半身のギャップが、見ている者の劣情をひどく煽る。
極太バイブレーターを濡れそぼった蜜壺に深々と咥えたまま、びぐんびぐんと艶めかしく躰を痙攣させる卑猥さが、男達の剛直をより硬く熱くさせた。
義務教育を終えていない15歳にあるまじき凄艶さに、陵辱者たちが舌なめずりをする。
「ほら見ろよデカパイ」
金髪の若者がニヤニヤ嗤いながら、自分の携帯電話の画面を仰向けの燐香に見せてくる。
「ひ、ぁ、ぃゃ…いやぁ……」
――――メッセージアプリの会話画面に、自分のあられもない姿がアップロードされているのを知り、燐香は悲哀に打ち震えて泣きじゃくった。
<すっげえ変態の爆乳痴女がいたぜ>
画像は燐香の顔の下半分までしか映しておらず、ぎりぎり身元が分からないよう編集されていた。
それでも、燐香の整った顔立ちと美しい首筋、華奢な肩幅を裏切る豊満すぎる巨乳、そして一糸纏わず何もかも露出させた赤裸々な下半身が、誰とも知らないグループに拡散されていた。
<すげえだろ、これ>
金髪男のメッセージに、グループの人間達が騒然と反応する。
<これマジかよ>
<エロすぎ>
<んだその格好、痴女じゃねえか>
<胸デカすぎだろシリコンじゃねえのか?>
<これで母乳出すんだぜ、妊娠してねえのに>
<嘘だろ?>
<そんな漫画みてえな女マジでいんの?>
<ウシ乳で母乳つきとかエロ漫画じゃねえか>
<全員でマワそうぜどこにいんだ?>
出ったことも見たこともない人間達に好き放題罵られ蔑まれる画面に、「いやぁぁ…」と燐香は何回目になるか分からない呻きを漏らして啜り泣く。
そして燐香の哀しみに反して膣肉が浅ましく収縮し、極太バイブレーターを締め付けては「はぁあん…っ!」と甘く悩ましい声で喘ぎ仰ぐ。
そんな燐香の痴態に金髪男がにやっと嗤い、
「おら、どうだデカパイ、こいつら全員ここに呼んで輪姦されてぇか? え?」
びたびた、と携帯電話で燐香の滑らかだが真っ赤に染まった頬を突き弄ぶ。
「ちゃあんと想像しろよヤリマン中学生。俺らの知り合いが来て、そいつらの知り合いがまた来て、てめえを休まず犯しまくるんだ」
携帯電話で燐香のふっくらとした可憐な唇をなぞり、空いている手で卑猥なほど大きすぎる巨乳をもにゅんむにゅりと揉みしだき捏ね回す。ぁん、あん、はぁん、と鼻に掛かった甘やかさで啼く燐香を舌なめずりしながら金髪男が見下し嗤う。
「そのエロい口だろうがアホみてえにデカいウシ乳だろうが、だらしねえパイパンのクソビッチまんこだろうがデカケツの尻穴だろうが、全部いっぺんにちんぽぶち込んでぐっちゃぐちゃに壊しまくってやるからな。嬉しいか? あ? 嬉しいよなあ?」
Iカップ以上ある、重たく柔らかくそれでいて瑞々しい張りを備えた極上の乳肉を男がたまらなそうに揉みしだき、そのたびに「ぁ、んっ、んぁンッ、ぁ、ぁ……ぁんっ、あんっ、はぁあん…っ」と燐香が震えながら熱く蜜のような蕩けた声で喘ぐ。
男の掌と耳にこの上ない快感を与える15歳の少女は、ぽろぽろと大粒の涙を流し柳眉を八の字に歪めて悶えながら、
「………う、うれし、い、です……」
男達が望む言葉を隷属的に作り、口にした。
携帯電話で撮影され、消えたいほどの激しい羞恥に灼かれ苛まれながら、燐香は仕込まれた痴女そのものの言葉を男達とカメラの前に吐き出した。
「で、でかぱいは……く、くちまんこも、おっぱいまんこも、ぱいぱんおまんこも、けつまんこも……ど、どこでも、お、おちんぽ、おちんぽしごいて、おとこのひとにおまんこしてもらって……」
男達の機嫌を伺うような上目遣い、強要され不本意なことを強いられている悲哀と屈辱、そしてそれらに劣らないほどの被虐的な快楽に蕩けた双眸がどれほど艶めかしく淫靡なものか、燐香は気付いていない。
ただただ命令されるまま、燐香は男達の望む言葉を撮影されながら作り続ける。
「あつあつのざあめんかけられて、きもちよくなれる、ど、どいんらんのどへんたいちゅうがくせい、です……ゃ、ぁ、ぁあぁ……」
あまりの恥辱と羞恥で啜り泣く少女を男達がせせら笑い、頭おかしいぜこのガキと罵り、げらげら指さし嗤う。
やぁ、いやぁ、と涙声で泣きじゃくるも、男達から巨乳を捏ね回され乳首を摘まれバイブレーターを抜き差しされては「はぁああん…っ!」とたまらなそうな甘い声で喘いでしまう燐香。
猥語を口にして浅ましく燃え上がる背徳的な快感と、欲情しきって過剰に敏感になった牝肉の肉悦が、両腕を拘束されて身動きの取れない少女を容赦なく悶絶させる。
「マジで呼ぶのか?」「なわけねぇだろ、俺らだけで愉しむに限るぜ」「旦那にゃ予定があるらしいしな」と囁き合う男達の声も、ぶじゅぅぶしゅしゅぅっと潮と母乳を吹きながら絶頂する燐香には届かない。
が、
『―――――おいおい奥さん、バイブだけで満足してんじゃないでしょ?』
……スクリーンの中で、同じように女性を一方的にいたぶる男達の声は、燐香の意識に不思議と届いた。
『おらおらバイブでいじめられると淫乱奥さんはどうなっちゃうのかなぁ?』
『ひ、ひんっ、ぁあっ、あ、やっ、あ、あ、あ、ああぁあああんんッッッ!!!』
男達3人に囲まれ、赤い縄で吊されたまま嬲られる女性の股間から、ぐっちょずっぽじゅっぽぢゅっぽずっちゃと卑猥きわまりない水音が劇場内に響く。肉色のバイブレーターが激しく抜き差しされ、女性は身も世もなく嬌声を撒き散らし、オーガズムに達してしまう。びっぐびっぐとこわれたように痙攣する女性を男達が薄笑いし、ぐぽぽっと間抜けな音を立ててバイブレーターが引き抜かれる。
白濁した本気汁に塗れた淫具をスクリーンに映しながら、女性の前に立つ男がズボンを下げ、いきり立った剛直をおもむろに女性の興奮しきったヴァギナへ突き入れた。
『はあああああああああぁぁぁぁあああんんんっっっ!!!!』
片足を縄で吊り上げられたまま乱暴に挿入された女性が、粘ついた悦びの悲鳴を上げる。
正面に立ち肉棒を深々と蜜壺に挿れた男は、女性のまろやかな尻肉を両手で鷲掴みにしながら腰を遣い始める。
『あっあっあっあっああぁあんっ! やっぁっあっあっあっあっ! いやあぁああッッ!!!』
髪を振り乱し、縛られた躰をがぐがぐがぐと悶えさせ、女性はたまらなそうに打ち震える。
迸る悲鳴には、先ほどまで疑似男根で嬲られていた時とは明確に異なる淫らな艶色があった。
そのあからさまな違いに男達がニヤニヤと嗤う。
『奥さん声超エロくなってるじゃん、そんなに生ちんこ嬉しかったの?』
『あっ! やっ! いやっ! ちがっ! あっ! やぁああああンンッッ!!!』
『嘘つけ、奥さんのまんこ滅茶苦茶ちんこに絡み付いてくるぜ? 熱くてどろどろで、すっげえ気持ち良いよ奥さん』
『んんぁあああああっっ!!!』
ずちゅっずぷっじゅぽっぐぽっぶじゅっじゅぽっ!
淫猥な音を立てて激しくピストンを繰り返し、抗うことの出来ないアクメへ女性を追いやっていく。女性の悩ましい美貌が快感に呑まれ悶えていく妖しい美しさに男が相好を崩す。
『すっげ、オトコに餓えまくりかよ奥さん』
『ほらほら、ちんこどうなの? ちんこ気持ち良い? 旦那のじゃないちんこどう?』
『あぁあんっだめえええっ!! だめなのっ! だめっ! あっあっあっあっイくイくイくッッ! イくうううううッッ!!!』
じゅぷうぅぅっ!!
正面から犯されながら潮吹きを晒し、女性は狂ったように悶絶する。発情した女体を吊す赤い縄と男達に支えられてなんとか頽れずに済むが、短距離を走りきったような荒い息切れは明らかな絶頂の証だった。
『たまんねえんだろ、本物ちんこ挿れられるの。』
『顔に出てるよ、奥さんのスケベなエロ顔に。大好きなちんこ気持ち良すぎてイきまくってますって』
『やぁぁ…っ、違うの、ちがっ、あ、あ、あっ、やっ、激しいのっ! 激しいのだめっ! あっああっああっああぁぁああああッッ!!!』
「――――……」
好き放題に犯されている女性を、涙に濡れた瞳で燐香は見詰める。
美しくそれでいて妖しく蕩けた表情で悶える女性の痴態を、中学三年生の少女は食い入るように見入った。隠しきれない快楽の表情と声、火照った肌と汗に濡れる縛られた女体を見て、燐香は勃起しきった乳首をさらにじんじんと疼かせ、極太バイブレーターが挿入された発情ヴァギナをきゅぅっと締め付けてしまう。
「ぁ……ぁ、あ、はぁあん…っ!」
歪に太く瘤やトゲに敏感な牝肉自ら絡みつき淫靡に刺激され、蜜のような甘い声で喘ぎながら燐香はぶるぶると震える。
だぷんったぱんっと重々しく揺れる巨乳を男達に休むことなく捏ね回され、ぁんっあんっやっあぁんっと鼻に掛かった嬌声を蕩けさせる燐香。
コリコリの乳首をちゅううぅっと音が出るほど吸われ、膨らんだ乳輪を噛まれ、恥ずかしいほど吹き出る母乳をごくりごくり嚥下され、そのたびに燐香はたまらなく気持ち良くなっては身悶え、あられもなく善がってはバイブレーターを締め付け無様に達する。
その快楽の繰り返しに、なぜか物足りなさを燐香は憶えていた。
そして何が物足りないのかすぐに分かった自分の、浅ましさと救いようのなさに、燐香は熱い涙をさらに流す。
涙を流しながら、
「…………く、くだ、さい……」
はしたないお強請りを少女はする。
「わた、ぁ、で、でかぱいにも……あ、あのひとみたいに、お、お、お……」
媚びるような蕩けた声で、しかし羞恥心に灼かれたままの被虐的な色香を含んだ淫靡な声で、
「―――――おちんぽ、ください……」
燐香は男達を見上げ、震えながら懇願した。
そんな少女の、消え入りそうな声を、
「おいおい、ちんぽ欲しいかなんて俺たちゃ訊いてねぇぞ?」
男達は悪意たっぷりのにやけ面で見下し嗤う。
「てめえ中学生だろ? なんだぁ? てめえんとこの学校は知らねえオトコのちんぽ自分からまんこに欲しがるのが普通なのか?」
「え? どうなんだ? てめえの友達もてめえみたいな売女揃いか? それともデカパイが特別淫乱なのか?」
パーカーのスリットから無理やり括り出された大きすぎる乳房を、ぴしゃんばぢんっと嬲るようにはたきながら男達が蔑む。
「ぁんんっ!」
たっぱんぶるるん卑猥に揺れ踊る巨乳と燐香の甘い啼き声、真っ赤に悶絶するその美貌が、男達の悪意をさらに煽る。
「おら答えろよビッチ」
「学校の他のはてめえと違って男漁りなんてしてねえ真っ当な中学生で、でめえだけ変態で男狂いで、まんこにちんぽぶち込まれねえと頭おかしくなっちまうセックス中毒のクソビッチなのか? あぁん?」
せせら笑いながら冷たい悪罵を容赦なく浴びせ、燐香の友人やクラスメイトまで貶めようとする男達。
彼らが何を狙ってそんな言葉を作っているのか、燐香には分かっていた。
分かっていても、燐香はその思惑に従うしかなかった。友達を悪く言われたくなかった。
だから、燐香は、
「………ほ、ほかの、みんなは、ちゃんと、してます……わ、わたっ、でかぱいだけ、び、びっち、なんです……」
消え入りそうなほど、憐れなほど弱々しく声を震わせながら、
「みんなは、ふつうの、ちゅうがくせい、です………でかぱいは、ふつうじゃ、ない、です……で、でかぱいは、お、おちんぽ、ほしくて、せ、せっくすだいすきで、いんらんの、へんたいな、あ、あ、あたまのおかしい、やりまんちゅうがくせい、です………」
いやらしい淫猥な言葉を濡れた声音で紡ぎ続ける燐香。
「み、みなさんの、おちんぽで……び、びっちなでかぱいの、いんらんおまんこ、じゅぽじゅぽ、して、ください……ちゅうがくせいおまんこに、あっついせいえき、たくさんだしてください……」
下半身を丸出しにし、秘めるべき牝の割れ目に醜悪なバイブレーターを突き入れられ、大きすぎる胸だけを括り出した、ふしだらではしたない、男達が蔑む痴女そのものの姿で、
「おちんぽ、ください……へんたいでいんばいでやりまんくそびっちちゅうがくせいのでかぱいに、おちんぽ、いれて、ください……」
卑猥な懇願をする。
そんな燐香を、
―――――――ぎゃははははははははっっ!!!!!
……男達は腹を抱え、指をさして大笑いした。
「どんだけビッチなんだよこいつ!」
「聞いたか? 自分で変態でヤリマンクソビッチ中学生って言ったぜこいつ、頭おかしいんじゃねえか?」
「親に聞かせてえなあ今のアホ台詞! 卒倒しちまうぜ!」
げらげらげらと哄笑し、手を叩いて嘲笑い、いたぶるように燐香の巨乳を叩きバイブレーターをくねらせる。
「ひっ、あぁ…っ! あっ、やぁああ…っ!」
豊満すぎる巨乳は勃起した乳首から母乳を散らしてゆっさゆっさ卑猥に揺れ、ヴァギナからはぐちょぬちゅっぶじゅっぐぢゅぢゅっと卑猥な粘着音が掻き立てられる。
男達の悪意しかない哄笑と嘲笑に涙しながら、燐香は淫らな刺激の熾した熱に流され灼かれ、情欲そのままに啼き喘ぐ。
「親御さんも気の毒になぁ。自分の娘がこんな生まれついての変態ド淫乱のビッチだって知ったらどうすんだろうなあ」
「え? 悪いと思わねえのか? てめえを育てた親によぉ?」
ぐにゅんもにゅんっ、たぷたぷぐにいぃっ、と育ちすぎた豊乳を握られ捏ね潰され、燐香は絞られた乳房から母乳をぶじゅぶじゅ吹き出しながら、
「―――や、ぁ、あ……」
両親のことを指摘され、淫熱に囚われていた理性が復活する。
が、それはむしろ、残酷だった。
「いやあぁ……いや、いゃ、ぃゃぁぁ…」
自分がどれだけ恥知らずなことをしているか、どこで何をしているのか、何をされていたのか、何をしてしまったのか。
……自動車の中でオナニーをしたことも。
……喫茶店で胸を丸出しにしてフェラチオをしたことも。
……バスで小学生に乳搾りをさせたことも。
……水族館で露出過多の格好のままセックスをしたことも。
……そして今、中学生が入ってはいけない映画館で、見知らぬ男達にペニスを欲しがったことも。
それらの猥褻な行為と浅ましい言動を克明に思い出しては思い知って、
「…もういやぁ………」
燐香は熱い涙をさらにさらに大きく零す。
「もういやなの……いや、いやぁ……許して、もう許して、おねがい、許して、許し―――――ぁぁああああんッッ!!!!」
ごんごんぐんがんがんっっっ!!
ぶぢょっずちょっぬじゅっじゅぷっじゅぽっじゅぽっ!!
嫌悪と羞恥と悲哀で全身を振り乱す燐香を、禿頭の男は嘲笑いながらバイブレーターを激しく奥まで突き入れ、荒々しく抜き差しする。
これまでで最も高速で大胆で力強い挿抜に、燐香の理性は簡単にくじかれどこかへ押し流された。
「あぁあっ! あっ! やっ! あっ! だめだめだめだめだめだめッッ!! あぁあああんっっっ!!!」
トゲ付きの野太い亀頭が子宮口を突き刺し、大袈裟に張ったエラが敏感な膣襞を余さず刮ぎ擦り、瘤だらけの陰茎が蕩けきった膣口を休むことなく嬲り続け、
「んんぁぁあああああああああああああアアアアッッッ!!!!!」
ぶっじゅううううぅぅぅぅっっ!!!
中学生三年生の少女は、無様に潮吹きを晒して仰け反りながら絶頂した。
両腕をシートの背もたれに拘束され、万歳の格好のままびっぐんびっぐん痙攣しのた打つ15歳の燐香を禿頭の男は嗤う。
あられもなく悶える少女を見下し嘲りながら、極太バイブレーターをぐじゅじゅぽぽっとゆっくり引き抜く。
「ひあぁああんっっ!」
ごぽり、と夥しい愛液を掻き出し、白濁した粘つく本気汁に塗れたバイブレーターはホカホカと淫気を纏い、卑猥な糸を蜜壺から引く。
その淫具を隣のシートに置きながら、禿頭の男がカチャカチャとベルトを弄り、
「ほら、お望みのもんくれてやるよ」
ぶるんっ、とその逸物を燐香の前に見せ付けた。
若者達のそれよりやや太く、使い込んだ年季を感じさせる浅黒さとカリの高さ、血管の張った反り返る逞しさに、燐香は強い羞恥に苛まれながら目が離せなかった。
そんな燐香の熱い視線をにやっと嗤い、
―――ずぷぷっ!!
「あああぁあ……っ!!」
手慣れた動きで、迷うことなく燐香の濡れそぼったヴァギナへ己の肉槍を突き込んだ。
「あ、あ、やっ、あっ、んぁっ! ああぁああああんっっ!!」
人工の疑似男根とは違う、本物の生のペニスを欲情しきった膣肉へめり込まれた燐香の反応は、劇的だった。
「あっ、あっ、はぁあんっ!」
そそり立った肉傘が人一倍敏感で数の多い膣襞を削り、血の通った性器が粘膜を蹂躙する。
先ほどまで咥え込んでいたバイブレーターのような大仰な太さや長さではない。
それでも燐香は、自分を獣欲で犯し貪ろうとする牡槍を受け入れ、狂ったような情熱をもってヴァギナを締め付け悶え喘ぐ。
「あんっ! あん! あんっぁんっあぁんっあぁああっ!!」
ヒールサンダルの履いた美脚を年配の男の体に絡ませ、自分からさらに性器同士を擦り合わせる。
がっくがっくと腰をくねらせ下半身を弾ませ、腕を動かせない少女は必死になって名前も知らない男にしがみ付き、
「だめっだめっ! あっぁっイくッ! イくッ! イくうううううぅぅぅっっ!!!」
ぶっじゅうぅッッ!!
腰も遣わずピストンもせず、ただ単純に挿入しただけのペニス。
それだけで、燐香はあからさまに快楽に塗れた声で啼き、男達に撮影されながら無様に絶頂した。
はぁあぁあん……、と鼻に掛かった喘ぎ声は、燐香自身信じられないほど甘く媚びていた。
お読み頂きありがとうございます。
お久しぶりの更新で申し訳ありません…ワクチンの副反応とリアルの事情が思ったより厳しかったため、このように間が空いてしまいました。
10話にしてやっと本番が始まりましたが、正直もう終盤です。遅い。一ヶ月半で年が明けてしまうと言うのにこのペースはまずいです。
映画館編で年を跨ぎたくないので、どうにか頑張って年内に次のイベントに入りたいです…
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。