※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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映画館にて:第11話

 

「なんだこいつ、許してとかイヤとか言ってたくせに挿れただけでイきまくってるぜ」

「どっすかおやっさん、中学生まんこの味は?」

「すげえぜこりゃ、ほんとに中学生か? 滅茶苦茶ちんぽ絞りにきてザーメンねだってきやがる。名器だ名器」

 

 燐香の剥き出しの白い足に絡み付かれながら、禿頭の男はごづんっと腰を突き入れる。

 

「はあぁあん…っ!」

 

 バイブレーターとは明らかに異なる感触の肉槍が燐香の膣肉を擦り上げ、それだけでどうしようもないほどの快感が燐香を打ちのめす。

 

「あっ、あんっ、あ、ぁ、あっ、あぁんっ! あんッ! ああぁあんっ!!」

 

 張ったカリでどろどろに蕩けた蜜壺を刮ぐたび、異性の獣欲を煽り散らす甘くて悩ましい喘ぎ声が可憐な唇から弾ける。

 ただでさえ抜群の締め付けと襞の細かさでペニスにこの上ない快感を味わわせているというのに、そんな被虐的な官能に彩られた嬌声を聞かされては、男の嗜虐心は膨れ上がる一方だった。

 

「おい、どうだ変態デカパイ、生ちんぽ咥え込んで気持ち良いか? え?」

「んぁああンッ!!」

 

 ずっちゅんじゅぐんっぐじゅじゅんっっ、と激しくかつ巧みに腰を遣い、禿頭の男が年季の入ったピストンで15歳の少女を嬲りいたぶる。

 亀頭が敏感な膣奥を突くたび、エラがぐじゅぐじゅの膣肉を削るたび、我慢できないほどの快楽電流が燐香に恥知らずな喘ぎ声を出させた。

 

「あんっ、あ、あっ、ぁんっ! い、い、いいですっ、いいの、きもちいい…っ!!」

 

 牝の肉悦が理性を踏み潰して勝手に言葉を作り啼く。

 中学生離れした美貌を真っ赤に悶えさせながら、燐香はたまらなそうに蕩けた表情と声であられもない報告を男達に晒しニヤニヤと嗤われ、

 

「おまんこ、おまんこされるのいいです、あ、ぁ、あ、あ、だめっ、イくっ、またイくッ、イくッ、イくッ、イくううううぅぅッッ!!!」

 

 無様に惨めに仰け反っては絶頂した。

 ぶじゅじゅっ、ぶじゅぅ、ぶしゃぁぁ、と潮と母乳を吹きながら浅ましく果てた少女を、禿頭の男は容赦なくヴァギナへ腰を打ち込み続ける。

 

「やぁあぁあんっ! だめなのっ、だめ、だめぇっ! おちんぽっ、おちんぽだめっ! おちんぽでおまんこされるとイっちゃうのッ! へんたいおまんこイっちゃうのッ! んぁああああああっっ!!!」

 

 激しく痙攣した絶頂ヴァギナを荒々しく力強く挿抜され、バイブレーターとは違う、燐香をいたぶり犯し辱め貪る意思をいやでも感じ取り、この間まで処女だった少女は身も世もなく喘ぎ散らしては再び淫猥に絶頂する。

 男達は唇を吊り上げてせせら笑い、そのみっともなくオーガズムに溺れる痴態を見下した。

 

「ひっでえ顔してら」

「中学生のガキがしていい顔じゃねえよこんなん」

「スケベな顔でスケベな声出しやがって。おいエロガキ、俺のちんぽはどうだ? え? こんなとこでセックス出来て嬉しいか?」

「はあぁあん…っ!」

 

 ずぷっじゅぽっぐじゅっぬぢゅっじゅぷっ、とあからさまに卑猥な水音を掻き立て、男の剛直が燐香の敏感な蜜壺を突き上げ刮ぐ。

 硬くいきり立った肉槍が狭い膣肉で動くたび、甘やかで悩ましい喘ぎが燐香を揺さぶる。

 中学生がいてはいけない場所で、してはならないことをしている背徳感に灼かれながら、

 

「う、うれしいです…っ、せっくす、せっくすうれしい、でかぱいせっくすすきっ、おとこのひととせっくすするのすき…ッ!!」

 

 燐香は散々躾けられた通り、犯し貪る者達の望む言葉を泣きながら作る。

 

「か、かたいおちんぽきもちいいのっ、おちんぽでおまんこほじってもらうのすき、おちんぽすき、ぁ、あ、あっ、あぁんンッ! おまんこおくぐりぐりだめっ! おまんこおちんぽでじゅぽじゅぽされるとだめなのッ! あぁああぁんっっ!!」

 

 卑猥な言葉を淫らな声音で、しかし羞恥心を捨てられない涙声で啼き善がる燐香を、男はニヤニヤ嗤いながら休むこと啼くて腰を打ち付ける。

 

「イくっ、イくッ、イくイくイくイくッッ!! あぁぁああああんイくううううううんんっっ!!!!」

 

  ぶっじゅうぅぅっ!!

 

 何度目か分からない潮吹き絶頂を見知らぬ男達に晒し、劇場シートの上で15歳の少女が淫らにのたうち悶える。

 ばっるんぶるるんっと巨乳を揺らし母乳をびじゃびじゃ撒き散らす浅ましくも卑猥な姿に、男達がたまらず吹き出し嗤う。

 

「マジでビッチだなこいつ」

「おちんぽおちんぽ言いながらイく狂うとか普通ねえだろ?」

「おい答えろデカパイ、てめえはビッチか? ちんぽ恵んでくれんなら誰でもいいヤリマンのビッチか? あ?」

 

 燐香が絶頂の波に揉まれて痙攣していても、禿頭の男はせせら笑って一顧だにせず、力強いピストンを続けた。

 

「や、ぁ、あ、ぃゃっ、ぁっ、あ、あ、あぁあんっ!!」

 

 抜けないオーガズムの痺れに打ちのめされながら、燐香は蜜壺を擦り続ける逞しい怒張を感じては甘い声で震え喘ぐ。

 恥ずかしさと悲しさで涙を流し美貌を歪めても、異性の匂い体温と猛々しいペニスの脈動が燐香を卑猥な言葉で喚かせる。

 

「び、びっちですッ、でかぱいはびっちですッ! おちんぽほしくてしかたないやりまんのくそびっちですッ! あぁああぁいやいやいやいやぁあああッッ!!!」

 

 燐香は快楽と背徳の波に浚われる恐怖に怯え、幼女のように泣き叫ぶ。

 が、その声は豊満さと妖艶さを醸す淫婦のものだった。

 

「イくのいやッ! やりまんいやッ! でかぱいイくッ! おまんこでイくッ! せっくすだめッ! せっくすきもちよくなるのだめッ! おまんこきもちよくってイっちゃうッ! おまんこイっちゃうのだめっ! おまんこイくッ! イくッ! せっくすしてイっちゃうッ!! せっくすイくッ!! せっくす!! せっくすイくううううううううううッッッ!!!!」

 

 散らばった理性が悲鳴を上げ、染め上げられた肉悦が淫らな嬌声をふしだらに啼いては浅ましく達する燐香。

 ペニスで貫かれ、括れた柳腰を抱え込まれたままの下半身が必死になって禿頭の男に両脚を絡ませる。惨めなブリッジの姿勢になった燐香は狂ったように女陰を男へ押し付けがっぐがっぐ悶え震える。

 そんな無様で浅ましい痴態を、男達が下卑た表情で見下し嗤う。

 

「足絡ませながらなに言ってんだこいつ」

「マジで頭バグってんだなこのガキ」

「マン肉が馬鹿みてえにちんぽ絡み付いて離さねえ。生まれながらの淫売だぜこりゃ、オトコに喰われるためのカラダしてら。見ろよこのウシ乳をよぉ」

「ぁあああんっ!」

 

 禿頭の男は細い腰を掴んでいた手を、たわわに育ちすぎた白い巨乳へ伸ばす。

 汗と唾液と母乳でぬちゃぬちゃに濡れ汚れたIカップ以上の豊乳を、指と手を目一杯に広げ荒々しく鷲掴む。

 

「おっぱい! おっぱいだめッ! おっぱいつぶしちゃだめえええッッ!!!」

 

 激しいオーガズムの波に溺れたまま、乱暴に乳房を掴まれ揺さぶられる快感に燐香は甘い叫びをあげる。

 男の節くれ立った指が柔乳に沈み、指の間から括り出された乳肉の卑猥さに男達がニヤニヤと嗤う。

 指や掌に従順に絡み付き吸い付く淫らな乳肌と、ボリュームたっぷりな重々しい乳果実の感触、そして少し指を食い込ませるだけで蜜のように蕩けて啼く燐香の声。

 それらが合わさった極上の女体に、燐香の父親よりも年上であろう男は巨乳を両手で捏ね潰しながらペニスを膣奥へぐりぐり押し込む。

 

「あぁぁあああんんっっ!!!」

 

 淫熱に炙られた敏感な乳房とヴァギナを同時に責められ、身も世もないふしだらな喘ぎ声で燐香は悶える。

 

「それだめッ!おっぱいだめっ! おまんこといっしょにいじめちゃだめッ! いじめられるとすぐイくからだめッ! だめえええええええええッッ!!!!」

 

 ぶじゅじゅっ!

  ぶっじゃぁっ! じゅぶぶっ!

 じゅぱぁあっ!!

 

 アクメ潮と母乳を恥ずかしいほど吹き出し、燐香は無様に絶頂する。男はまだ余裕の表情でピストンをし、ニヤニヤ嘲笑いながら身を屈め、コリコリに勃起したパフィーニップルに吸い付く。

 

「はぁああんっ!」

 

 ぢゅぅうぅっ、とわざと音を立てて乳首を吸い母乳を啜る男に、燐香は整った顎を反らせポニーテールを振り乱して甘い嬌声を上げた。ぞくぞくぞく背骨が妖しく痺れ、かっくかっくと卑しく腰が動きペニスをより深く膣奥へ迎えてしまう。

 そんな淫猥な牝肉を、男は乳吸いしながら器用にがんがんと剛直を打ち付ける。

 

「だめだめだめだめだめッッ! ちくびすっちゃだめッ! みるくすわれておまんこされるのだめなのっ!! おかしくなっちゃうからだめぇっ!! あぁあああああんんんッッ!!!!」

 

 絶頂しながら何度も絶頂を重ねる燐香。

 巨乳を握り潰されるだけで達し、乳首を吸われても果てて、蜜壺を硬く逞しいペニスで掻き混ぜられてオーガズムに昇り詰める。

 それらのアクメひとつひとつに淫りがましい牝の声で啼き喘ぐ燐香が、男達は愉しくして愉しくして仕方なかった。

 

「イきっぱなしまんこ、ぎちぎち締め付けてちんぽに絡み付いてくるぜ。ガキのくせにとんだ淫売だ」

 

 ちゅぷんっ、と下品な音を立てて乳首から口を離し、禿頭の男は肉槍へ熱狂的に絡み付く燐香の膣襞を嗤い、

 

「そのくせデカパイ握るたんびに」

「はあぁあああああああああんんっっ!!!」

 

 ぐにぅぅぅぅッッ、と燐香の豊かすぎる乳房を握り潰す。

 男の指の間から歪んで括り出された淫乳から万力に挟まれたような激痛と、それに負けないほどの快楽が弾ける。

 15歳の少女のほっそりとした身体が憐れなほど痙攣し、対して発情中の膣肉はびぐびぐびぐ浅ましく厭らしく蠢き男性器をより情熱的にしゃぶり舐る。

 そのあまりの快感に禿頭の男の相好が崩れ、「うはっ」とたまらず声を上げた。

 

「まんこがぐねぐね動いて良い具合になんのがたまんねえや。爆乳とまんこが連動してやがる。これでウシ乳いじんなってのは無理な相談だぜおい」

「ぁぁああんっ! やんっ! あんっ! あっ! あっ! ああぁぁあああんっっ!!!」

 

 面白がって巨乳を握り捏ね、乳首を摘まみ母乳を絞り、締まりの良くなるヴァギナを嵩に懸かって腰を打ち付け続ける男の荒淫に、燐香は嵐の中の小舟のように翻弄される。

 

「ぁぁあぁぁあイくイくイくイくッッ! イくうううぅっ!!!」

 

 大人びた美貌を真っ赤にしながら惨めに仰け反り、巨乳を晒すパーカー以外なにも身に付けていない中学三年生の少女は男達に嗤われながら幾度目かの絶頂に追いやられる。

 

「や、ぁ、あ、ぁ……あ、ぁ……あんっ、ゃぁ、あっ、はぁん…っ!」

 

 形の良い大きな瞳から絶えず涙を零し、可憐な朱唇からは透明な唾液を痴呆のように垂らす様は妖艶なまでに淫蕩で、少女をより辱めようという嗜虐の火を男達に熾させた。

 

「おいおいまたイくのか? 何度イってんだ? え?」

 

 ぐにぐにゅもにゅむにゅんっと粘っこい手付きで巨乳を揉みくちゃにする禿頭の男が、薄笑いをしながら燐香に尋ねる。

 悪意をもって燐香を嬲る間も、打ち付け続ける腰がぐじゅんじゅぶんじゅぽん卑猥な音を立てて欲情した牝肉を穿ち続ける。はぁあんっあぁあんっと甘い声で啼き悶える燐香は、男の質問に答える余裕もない。

 

「答えろヤリマンの売女、俺にちんぽ挿れられてから何回イったんだ?」

「ひぁあんっ!!」

 

 石のように硬く痼りきった乳首を乳輪ごと抓られ捻られ、じゅぶぶっと母乳を吹かしながら燐香は甘ったるく悶え啼き喚く。

 

「わ、わかんないっ! わかりませんッ! なんかいもっ、なんかいもイいきましたッ! いっぱいイきましたッ! ずっとイってますッ! イってますッ!! はぁあぁあぁああああんんッッ!!!」

 

 滑稽なほど必死に淫らな告白をし、そのまま涙の粒を散らしてふしだらに絶頂する燐香。

 果ててしまってもなお達し続ける中学三年生の少女を、男達はぎゃははっと愉快げに手を叩き笑いものにした。

 

「AV女優でもそんなイきッ放しになることねえぜ?」

「駄目だこりゃ、もうまともな人生送れねえなこのガキ」

「おらおらもっとイけイけクソビッチデカパイがッ」

「あぁぁあああああああああんんっっっっ!!!!!」

 

 がんがんがんがん遠慮なく労りなく荒々しくピストンを打ち続ける禿頭の男が燐香の大きすぎる乳房を鷲掴みに揉み潰し、左右の男達もその巨乳の裾野や中腹に指を食い込ませ、量感たっぷりの乳肉に逃げ場のない被虐の快楽を叩き込む。

 

「だめだめだめッッ!!! だめなのにイっちゃうッ! えいがかんなのにせっくすしてるッ! だめなのにきもちいいのッ! だめなことしてるのにきもちいいのだめッ! えいがかんでおまんこされてきもちよくてイっちゃうッ!! せっくすでイっちゃうッ!! おちんぽせっくすされてイくううううッ!!」

 

 コンプレックスかつ敏感な弱点である巨乳を6つの手で滅茶苦茶にされながら蜜壺をぐちょぐちょじゅぽじゅぷ刮がれ抉られ、

 

「イくううううううッッッ!!!!」

 

 身も世もなく惨めに絶頂した。

 がっぐがっぐと壊れたようにシートの上でのた打つ少女を、男達は巨乳を握り締めて抑え込み、その乳悦で中学三年生の少女が「はあぁあん…っっ!」と甘ったるく喘ぐ。

 大人びて美しい顔を背徳的な羞恥と快楽で蕩け歪める官能的な様に、剛直で少女を犯す男が肉食獣のように唇を吊り上げ更に勢いよくピストンを繰り出す。

 

「頭おかしいド変態のくせしてまんこは絶品名器だぜ。おらおら、ちんぽ狂いのイカレ中学生、そろそろ出してやるよ、ナカに出してほしいんだよなあ? ああっ?」

 

 限界寸前のペニスに吸い付き離さない媚肉を嗤い愉しむ男の言葉へ、燐香は紅潮させた美貌を逡巡させる。男達の揶揄するように、普通の中学三年生が望むはずのない言葉を、燐香を見下す陵辱者たちは期待している。

 だから燐香は、

 

「あ、あ、あ、だ、だ、……だしてっ、おまんこになかだしして…っ!」

 

 自分を犯し辱める者達の望むまま、痴女のように淫猥な言葉でいやらしく訴えた。

 

「でかぱいのいんらんおまんこ、あっついざあめんいっぱいたべたいのっ、でかぱいはみんなのせいえきべんじょだからっ、いっぱいざあめんかけてほしいのっ、あ、あ、あ、あぁあああんっっっ!!!!」

 

 美しい少女が羞恥と恥辱と快楽で真っ赤になりながら必死に懇願する痴態に、男の腰振りがより一層勢いを増す。

 恥ずかしい言葉を口にして感度がふしだらなほど上がった燐香の膣肉がその荒々しい動きひとつひとつに敏感に反応し、ピンク色の快楽電流が少女の上半身をびっぐんびっぐん身悶えさせる。

 

「あっ、あっ、すごいのっ、おちんぽすごいのっ、やっ、ぁんっ、あんっ、ぁあんんっ!!」

 

 育ちすぎた巨乳を除けば年齢相応に華奢な上半身を両腕が拘束された不自由なまま跳ねさせては、その豊かすぎる乳房をぶるんぶるんと揺らす燐香。

 暴れようとする大ボリュームの巨乳を男達が嗤いながら掴み絞ると、んぁああンッとたまらなそうな声で啼きヴァギナをぎちぎちに締め付ける。

 

「あぁああんおちんぽおおきくなってるッ! おちんぽきもちよくなってくれてるっ! おちんぽッ! おちんぽいいッ! はああんッッ!!」

 

 15歳とは思えない悩ましく甘やかな嬌声で男達の耳を愉しませ、嗤われながら携帯電話で撮影されていると知ってもなお燐香は猥褻な台詞を作るのをやめられなかった。

 

「おまんこきもちいいですッ! おちんぽでおまんこきもちいいッ! おちんぽだしてッ! おちんぽざあめんでへんたいおまんこわからせてッ!! あぁあああんおちんぽおおおぉぉっっ!!!!」

 

 整った美貌を紅く悶えさせ、鼻に掛かった甘い声で卑猥にお強請りする燐香の痴態。

 そして人一倍細かく数の多い膣襞が狂ったように剛直を包み扱き男汁を搾り取ろうとする淫らな蠢きに、男もついに限界に達し、

 

「ぅおらあアアッ!!!」

 

 荒い雄叫びを上げ、今までで最も強く腰を打ち付け、

 

「はあああああああああああんんんッッッッ!!!!!!」

 

 

 

 ――――――どぐぅうぅっ!

 

 

 

 びゅるびゅるるるっ

 

 どびゅびゅっ! どびゅっ!

 びゅるるるんっ! どぐどぐどくっ!

 びゅっびゅっびゅっ、びゅっ、びゅっ!

 

 

 灼けるような激しい濁流が子宮口と膣奥を塗り潰す。

 年齢を感じさせない射精の熱さに燐香は強かに淫らに打ちのめされ、

 

「あぁ、あっ! あっ! ぁぁあああああああああッッッッ!!!!」

 

 だらしない嬌声が愛らしい唇を割り、白い身体が電流を浴びせられたように悶絶する。

 長く美しい足を必死になって男に絡ませ抱きつき、男達に握られた巨乳が千切れんばかりに揺れ踊っては少女のアクメの激しさを携帯電話のカメラの前で晒してしまう。

 

「あ……ぁ、あ……ひ、ゃ、ぁぁ、ぁ………」

 

 水族館のトイレでされて以来の膣内射精に、熱病にうなされるように顔を歪ませ、唾液と涙と汗で汚れた美貌は淫靡に蕩け火照っていた。

 そんな15歳とは思えない凄艶さに、男達が色めき立つ。

 

「うっは、ひっでえトロ顔」

「ガキのしていい顔じゃねえよこんなん」

 

 パシャ、パシャ

 

 男達がせせら笑いながら携帯電話で撮影する音を耳にし、アクメで茫とした燐香の意識が若干はっきりする。

 

「あぁぁ……だめ、だめぇ……とっちゃだめ、だめなの……ぁ、ぁ、ぁああん…っ!」

 

  ずりゅ、じゅぷ…っ、と肉槍を禿頭の男が引き抜き、陰茎とカリが蕩けた女陰から引き抜かれる。

 肉襞と膣口を刮がれ、甘く悩ましい声で喘いではぶじゅぶじゅと母乳を吹き出す燐香の浅ましさに男達はさらに嗤い、

 

「おい変態クソビッチ、大好物を貰ったんだ。お礼くらい言えるよなあ?」

「ぁ……あ、あぁあ……」

 

 男達の獣欲に炙られた視線が燐香に刺さる。

 燐香を辱め、貪り嬲り、ふしだらで淫猥な様をさせようと強要する支配者の眼。

 昨日から散々燐香を躾け仕込みわからせた眼差し。

 ヒクヒクと切なく蠢く開いたヴァギナを男達へ見せながら、燐香ははぁはぁと息を切らせ、

 

「……で、でかぱいの……ちゅうがくせいなのに、お、おちんぽいれてもらうことしかかんがえてない、どいんらんで、どへんたいの、く、くそびっちおまんこに……」

 

 オトコの好む言葉を、羞恥心に焦がされ震えながら淫らに口にする。

 

「あ、あつくて、おいしい、だ、だいすきな、だいすきなざあめん、たっぷり、なかだししていただいて………で、でかぱいは、と、とっても、う、うれしい、です……」

 

 はらはらと涙を流し、意に沿わぬ言葉を口にしなければならない恥辱に悲しみ、同時に猥褻な台詞を自分の考えで作る背徳的な快感に悶える燐香の美貌が、男達をさらに煽ってしまう。

 

「嬉しいんならもっと笑えやヤリマン」

「もっとニコニコすんだよ」

「おら撮ってやっから笑えや淫乱ビッチ」

 

 男達がニヤニヤ嗤いながら命令し、それぞれ手にした携帯電話のレンズを向ける。

 いや、いやぁぁ…と小さく呻くも、異性に命令され続ける少女の精神はそれを拒めず、ぐずぐずに崩れた顔を弱々しいまま無理やり笑みの形にする。

 

「ぁ、や、ぁ、ぁ……」

 

 それは本来の、幼さの少ない燐香の美貌からすれば酷く滑稽な表情だった。

 へらへらと浅薄に笑っているようにも、強要され望まぬことをしている憐れな姿にも見え、しかし陶器のような白皙を涙と汗と唾液で穢しながら紅潮させる様は、誰がどう見ても淫靡そのものだった。

 

「馬鹿みてえな顔してっぞ売女」

「ビッチなんだからナカダシされて幸せだもんなあ」

 

 ひゃはははっっと馬鹿にされ罵られ、パシャパシャと無機質に無慈悲に撮影される燐香。

 あまりの仕打ちに瞼の裏が熱くなり、悲しみの涙が止まらず溢れてしまうが、その涙に濡れた瞳がどれだけ被虐的な色香に満ちているのか、少女は理解していなかった。

 

「おいデカパイビッチ、笑ったまま俺のおちんぽ綺麗にしろよ?」

 

 禿頭の男がシートで仰向けになる燐香の上へ身を乗り出し、少女の目の前に半勃ちのペニスを突きつける。

 どろどろの愛液と精液が混ざった濃厚な淫蜜に塗れたその匂いで、燐香の脳髄がじんじんと痺れる。

 ぁ、あ、あ、と息を切らしながら、燐香は従順に、しかし恥ずかしさを忘れられない恥辱に打ちひしがれながら、父親よりも年上の男の性器へ可憐な舌を伸ばす。

 噎せる匂いの肉キノコを舐り、ふっくらとした唇で軽く食み、やや躊躇ってからペニスを頬張った。

 

「ん、んちゅ……ちゅう、はむ、れろ、ちゅぷ、じゅぷっ、んちゅぅ」

 

 自分の愛液と男の精液が燐香の口の中で広がり、呑み込んだ亀頭や張ったエラを大量の唾液でしゃぶり舐める。男のペニスは立派で、人工カリや真珠を埋め込んだあの陵辱者には及ばないものの、燐香を犯した肉槍の中では上位に入る逸物だった。

 

 順位付けできるほど男性器をしゃぶった事実に、燐香は燃えるような恥ずかしさに呻く。

 

「ん、んちゅ、れろっ、じゅぷっ、じゅぽっ、ちゅぅ、ちゅう、じゅるっ、んくうぅん…っ」

 

 ふしだらな自分を誤魔化すように、名前も知らない男のペニスを燐香はしゃぶる。鈴口も裏筋も丁寧に舐め、唾液を塗りつけ、口肉全体で剛直をあやす。

 自分がどれだけふしだらな貌をしているか知らぬまま。

 

「ちゅぷ、ぢゅるるっ、れろっ、ちゅるっ、ちゅうぅぅっ」

 

 じゅぷっ、じゅぽっ、と卑猥な音を立て、真っ赤な顔で必死に吸い付く燐香を、

 

「風俗嬢でもこんなフェラ顔しねえよ」

「中学生がしていいツラじゃねえなこれ。淫売だ淫売。」

「生まれつきのちんぽ狂いなんだろこのエロガキが」

 

 と男達は嗤いながら罵る。

 いや、わらわないで、いやなこと言わないで……心の中で嘆き悲しみの涙をはらはら流しても、従順に男性器を頬張りしゃぶるのを燐香は止めない。半勃ちだった陰茎が硬さを取り戻していく様に逞しさと満足感を得ている自分に、燐香はやはり泣いてしまう。

 

「ほれ、しゃぶりながら言えデカパイ。おちんぽ美味しい、おちんぽ大好き、おちんぽ最高ってな」

 

 ぐぽじゅぽっと卑猥な音を弾けさせて口淫奉仕をする燐香へ、禿頭の男がせせら笑って命令する。おやっさんひっでえ、と両隣の若者達も嗤い携帯電話をさらに向ける。

 卑猥な命令に整った眉根を歪ませ、しかし拒否権などない自分の惨めさに弱々しく呻き、

 

「お、おひんほ……おひんほおいひい……」

 

 おちんぽおいしい、と燐香は言葉にならない声で言った。涙しながら。

 大人びた美貌をもつ少女が弱々しく、不本意な強要に恥ずかしがりながら従う光景が男達には堪らなかった。

 

「もっと言えデカパイビッチ。おちんぽ大好き、おちんぽ最高って言え淫乱中学生」

「ちゃんと繰り返せよ、録画してっから聞き取れるくらい声出せや」

「ちんぽも真面目にしゃぶれやクソ売女。口オナホなんだから心込めて綺麗にしやがれド変態が」

 

 男達は口々に遠慮なく悪罵の言葉を浴びせ、パシャリパシャリと携帯電話のシャッターを切っていく。録画している者もいる。

 見下す男達の表情に燐香は啜り泣き、諾々と従うしかない悲哀と羞恥でますます美しい顔を赤く染めながら、

 

「おひんほはいふき、おひんほはいほう……」

 

 

 おちんぽだいすき、おちんぽさいこう、と繰り返す。

 

「おひんほ、おひんほふき、おひんほはいすき、おひんほはいほう、おひんほおいひい……」

 

 おちんぽ、おちんぽすき、おちんぽだいすき、おちんぽさいこう、おちんぽおいしい……

 

 

 何度も何度も、燐香は淫猥な言葉を、見知らぬ男のペニスをしゃぶる口で告げる。

 言うたびに男達から嗤われ、罵られ、嘲られ、馬鹿にされては撮影され、もっと下品で淫らな痴女の言葉を出すよう命令される。

 

 

 尊厳を鑢掛けされ、心を恥辱され、泣き呻きながらペニスを頬張り続ける燐香。

 

 

 ………そのとろとろと淫らな割れ目から垂れる夥しい愛液に混じって、男の放った精液がどろり溢れ零れ落ちた。

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。


今月なんとか2回更新でき、隔週更新を守ることが出来ました。
ただ、あと2話で映画館編を終わらせる予定なのですが、この更新速度ですと今年いっぱい使ってしまいそうで…こ、こんなはずでは…。
映画館編に十数話も使う予定ではなかったのですが、スケジュール管理がずさんで大変申し訳ありません。
もう少しお付き合い頂ければ幸いです。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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