※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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映画館にて:第12話

 

「おっしゃデカパイ、俺の上に座ってちんぽ自分で挿れろやビッチ」

 

 男達の手でシートから引き離された燐香は、すぐ横の席に座った茶髪の男から横柄に命令される。

 

「は、ぁ、ぁ…はぁ、ぁっ、ぁぁ……」

 

 荒淫と陵辱と絶頂の余韻で甘く小刻みに息切れする燐香は、自分の吐息に精液の匂いを感じて羞恥心に悶えながら、その茶髪の男の方を見やった。

 いつの間にかズボンと下着を脱ぎ、下半身を丸出しにした男がニヤニヤと下品に相好を崩して燐香を見ている。

 映画館の席に卑猥な格好をした男が座っている光景と、そんな男とほぼ同じ格好、否、パーカーの胸元から乳房を丸出しにしている分、彼よりも猥褻で背徳的な格好をしている自分に、燐香はその場に頽れたくなった。

 

「ぁ……あ、や、ぁ…あ……」

 

 だが残りの男達に無理やり支えられ、そして何より座席に座って待ち構える男の股間からそそり立つ逸り切った勃起ペニスから目を背けることが出来ず、燐香は誘蛾灯に誘われる羽虫のようにふらふらと近付いていく。

 

「ん、ぁ、んんぁ……」

 

 ごくっ、と飲んだ唾には、掃除フェラで扱き取った精液の味がした。それが、燐香が凝視する性器の味に思えた。

 

 そんなはしたなく卑猥な想像をしてしまう自分に恥じ入り、誤魔化すように燐香は背を向ける。

 

「でっけえ尻だなおい」

 

 夥しい汗で密着し捲り返ったパーカーは燐香の下半身を全く隠せておらず、シートに座った男からは、少女の年齢不相応な豊尻が丸見えだった。

 白く大きく、それでいて肉の詰まった張りのある見事なヒップに男の口元がいやらしく歪む。

 大きさもそうだったが、何より雪のように白い尻肌に、紅葉のような赤い手形や無数の噛み痕、キスマークが刻まれているのが男にはたまらなかった。

 

 なので、おそるおそる近付いてくる燐香の大きな臀部へ、びしゃりっとおもむろに平手打ちをした。

 

「んぁあンッ!」

 

 唐突な打擲に燐香は15歳の身体を仰け反らせ、ばるんぶるんっと巨乳を揺らし、思わず淫りがましい甘い声で悶える。

 くの字に身体を曲げ、自分から尻を男に向ける格好になった燐香を男達が嗤う。

 

「こいつのエロ尻見るとぶっ叩きたくなっちまうよ」

「ケツ叩かれてんのにエロい声出してんだから救いようがねえな」

「自分でケツ撲ってほしいって言ってくるドマゾのメス豚だもんなあ、おらデカパイ、デカケツ撲ってもらったんだからお礼くらい言えや変態が」

「ぁんっ! やンッ! ぁっ! はあぁあんッ!」

 

  ばぢんっ、びしゃんっ、ぴしゃりっ、ばぢんっ

 

 面白がって桃尻を叩く男達の狼藉に、鼻に掛かった媚びるような嬌声で啼くことしか出来ない燐香。

 

「やっ、あ、あっ、あ、ありっ、あがとう、ございます…ッ! お、おしりっ、でかぱいのおっきなおしり、ぁんっ! あん! おしりたたいてもらえてっ、へ、へんたいでかぱい、う、う、うれしい、ですっ、ぁああんんッ!!」

 

 だっぱんぶるるんっどたぷんっっとIカップ以上の巨乳を激しく弾ませながら、燐香は尻を撲たれたことへの謝意を口にする。

 男達に笑われながら暴力を振るわれ、甲高く甘ったるい声で喘ぐ痴態に嗤われ、それを感謝しなければならない屈辱に燐香は涙する。

 が、恥辱に苦しむ精神を尻目に膣肉は妖しく蠢動し、零れて垂れる夥しい愛液でむっちりとした内股をしとどに塗らしてしまう。

 愛液に混じってどろっと太股を流れる精液の感触に、燐香は「はぁあん…」と悩ましい声で震える。

 

「ぁ、あ、やぁ、ぁ……ぁぁ、はぁぁ……」

 

 男達に弄ばれながら、燐香は撲たれて赤く腫れた尻をふりふり揺らし、席に座った男へ自ら下半身を近付ける。

 上半身を屈ませ、手錠と鎖が付いたままの腕を前に伸ばしてバランスを取ろうとする燐香だが、両腕がその大きすぎる乳房を挟み込んで卑猥に盛り上げ、勃起した乳首からじゅぶじゅぶと母乳を垂らしてしまう。

 

「ひっでえ格好だな、おい見ろよ、自分でおっぱい挟んで乳吹かしてんぞ」

「デカケツふりたくって超下品っすよこいつ。マジで淫乱なんすね」

「デカパイ見せつけてこっちのちんぽ苛つかせて愉しんでるんすよ、ふざけやがってこのド変態ドMのホルスタインオナホがよお」

 

 自ら身を縮み込ませ乳を絞り出してしまう卑猥さに、男達が気付き嗤い罵る。

 

「やあ、いや、いゃぁ…………んんぁあッ!」

 

 悪罵の言葉に心を傷つけられ啜り泣く燐香の見事な豊尻をシートの男が握り、どろどろに蕩けきったヴァギナへ自身の逸物を添わせる。

 敏感な膣口を突然刺激され、ほっそりとした肢体をがぐがぐ震わせて燐香は喘ぐ。

 たっぷんたっぷん蠱惑的に揺れて弾む巨乳を禿頭の男と金髪の男が薄笑いをしながら弄び、茶髪の男が急かすように燐香の折れそうに括れたウエストを撫で、尻をぴしゃんっとはたく。

 

「はあぁあんっ、あんっ、あ、ぁ、あぁあ、ぁああん…っ!」

 

 大きすぎて男達の手でも掴めない巨乳が揉み潰され、ぶじゅじゅっと母乳を滴らせるパフィーニップルをぐりぐり抓られ、くちゅりと割れ目へ亀頭を食い込まされた燐香が熱く官能的な声で甘く啼き、美しい貌を涙で塗らす。

 

 そして、茶髪の男のペニスをヴァギナへ咥え込み、腰を下ろした。

 

   ずぷうぅ…っ!

 

「ん、ん、んぁ、あ……ぁああああんっ!!」

 

 太い亀頭が敏感な膣口を擦りながら挿入され、張り出したエラが無数の膣襞を刮ぐ。若く逞しい陰茎へ欲情した媚肉が殺到し絡み付き、先日処女を喪ったとは思えない蠱惑的な蠢きでペニスを扱き始める。

 

「こいつマジで挿れただけでイきやがるのな………うっは、くっそヤベえなこのエロまんこ! 超うねってちんぽ絞ってきやがる! どんだけザーメンに餓えてんだよこいつ!」

 

 自分の腰の上に燐香を抱え込み、豊満な胸や尻に比べて不安なほど細い腰を鷲掴んではぐりぐりとペニスを押し込んでいる茶髪の男が、そのあまりの具合の良さと快感で相好を下卑に歪める。

 

「だろ? こんだけ極上なまんこは滅多にお目に掛かれねえぜ。これでまだ中学出てねえんだから末恐ろしいぜまったく」

「マジやべえっすよこれ。超熱くてちんぽ溶けちまいそうだぜ……おいこら売女まんこ気持ち良いかデカパイビッチ、おらおらおらっ!」

「あっ! やっ! ぁあッ! はぁああんッッ!!」

 

 男の足の上に跨がり、不安定な姿勢のまま揺さぶられては猛々しい剛直を深く深く蜜壺の奥へ誘う燐香は、か細い顎を反らせ白い喉を晒し身も世もなく身悶え喘ぐ。

 たぷんたぷんっと育ちすぎた巨乳が暴れるように揺れ、辱める男達の目を愉しませた。

 

「見ろよ、ドエロい爆乳ばるんばるん揺らしてら」

「手錠の鎖も揺れてて超エロいっすね」

「だな。おら、てめえのエロい勃起乳首、鎖で擦れこの淫売が」

「ひんんっ!」

 

 燐香の横で嗤う禿頭の男が、少女の折れそうに細い手首から伸びる鎖を引っ張った。

 激しく淫らに揺れ踊る巨乳の左右に手を置き、両手を繋ぐ鎖が暴れる乳房の先端を引っ掻く。

 

「あっ、やっ、ぁんっ! あん! やあっ、あっ、ちくびっ、ちくびだめっ、ちくびっ、あ、あ、あ、ああぁああんッッ!!」

 

 恥ずかしいほど勃起して痼りきった乳首がぴんと張った鎖に擦られ、ぬらぬらと母乳を散らしてしまう。暴れる大質量の巨乳は鎖に引っかかりその淫靡な軌跡を歪ませ、ただでさえ卑猥な乳踊りをより厭らしく弾ませてしまう。

 

「やっあっぁっ! ひぅっひあっひんッ! あっあっああぁあんんっ!!」

 

 鎖の冷たさと硬さが燐香に非日常の異常性をいやでも分からせ、そしてそんな異常な状況にいることに淫乳が淫らに熱くなり、石のように痼って尖った乳首から恥ずかしいほど母乳が吹き出る。

 

「あっ、やっ、ぁ、あ、あっ、ひっ、やっ、イくッ、あ、イっちゃうッ、おっぱいいやっ、あ、あ、あ、イくイくイくイくっ!! イくうううううぅぅッッ!!!!」

 

   ぶっじゅうううぅぅっっ!!

 

 男に後ろから抱えられた姿勢で燐香は仰け反り、乳アクメの噴乳を見せ付けながら無様に絶頂する。ぷじゅうっと尿道口からも潮を吹かせ、あまりのはしたなさに男達が失笑する。

 

「エッロ、ミルクまみれの乳首でイっちまったよこいつ」

「おら休むなデカパイ。その馬鹿みてえな爆乳もっと揺らせ。馬鹿みてえにイきまくれド淫乱」

「あっあっあっぁあっやッあっだめっだめっぁッあっ、ああぁあああああッッ!!!」

 

 男達が面白がって燐香の汗と母乳で妖しく濡れた巨乳を掴みたっぷたっぷぶるるんっと卑猥に捏ね揺らす。

 命令されピンッと張った鎖にむ豊乳が食い込み、乳暈と乳肉を容赦なく刮ぐ。

 他人の片口から強い手に乳房が握られ弄ばれ、冷たい金属が敏感な乳頭を嬲る恥辱と背徳的な快感に、燐香はびぐんびぐん痙攣しながら連続で絶頂した。

 

「イきまくりまんこヤベえな、ぐねぐね絡み付きまくって超気持ち良いぜ。どんだけ精液絞り取りてえんだこいつ?」

「はあぁああンッ!!」

 

   むにゅううぅぅっっ

 

 背後から燐香を抱いていた男が、パーカーのスリットから無理やり括り出されて弾む淫乳を力いっぱい握り締める。

 ぶじゅじゅぅぅっと尖った乳首から勢いよく母乳が吹き出し、燐香自身が横一文字に張った鎖へ押し付けられる。男の逞しい手と冷たい鎖に豊かすぎるボリュームの乳肉が歪められ、その乱暴な乳絞りは痛いほどであるにも関わらず、燐香の上げた悲鳴は淫りがましい甘さがあった。

 

「すげえなこのデカパイ。下から持ち上げるとすっげえ重てえ……なに食ったらこんなウシ乳になるんだ? あ?」

 

 むにゅりむにゅりぐにゅんっと男の太い指が圧倒的な乳肉の中に埋まり、興奮でパンパンに張り詰めた巨乳を揉みほぐし捏ね回す。

 掌に感じる重々しい量感と、汗や母乳でぬるぬるになって手から逃げようとするたまらない極上の肌触り、指全体が埋もれ包まれる淫らすぎる感触に、男はすぐ夢中になった。

 そして何より、

 

「やぁあっ! だめっ! おっぱいもんじゃだめッ! おっぱいしぼっちゃやっ! イっちゃうからだめッ! おっぱいだめッ! またイくからだめぇッ! ああぁぁあああんっっ!!!!」

 

 ……男が少しでも巨乳に指を食い込ませたり、ぶるんどたぷんっと重たい乳房を揺らして鎖に押し付けたりするだけで、燐香は感極まった甘ったるいメスの声で啼き悶える。

 蜜のように蕩けた甘い声と、燐香自身の絶頂をこれでもかと男に教えるヴァギナの淫猥な蠢動が、男の獣欲をこれ以上ないほど燃え盛らせた。

 

「マジでたまんねえぜこれ、くっそ良い匂いさせやがって……こいつほんとに中学生か? 病み付きになるぜこのエロいカラダ」

「見ろよこれ、ちんぽ美味そうに咥え込んでるぜこのエロまんこ」

「どろどろのぐっちょぐっちょッスよ、どんだけオトコに餓えてんだって感じ」

「ひぅっ、あんっ、あ…っ、ぁんっ! あんっ! やぁんッ! あっ、ぁっ、あッ、はぁあンッ!」

 

 背後から巨乳を鷲掴みにされ、ポニーテールで剥き出しになった繊細なうなじへ歯を立てられ、開かれた股間の結合部を間近から携帯電話で撮影されては男達に罵倒され侮蔑の言葉を浴びせられる燐香。

 いやいやっと首を振り、悲しみの涙を零しても、その可憐な唇から漏れるのは淫蕩に耽った甘い淫声だけだった。

 

「おいエロ中学生、アホみてえに腰振ってちんぽ咥えてどうだ? デカパイ揉み潰されて乳首自分で擦って気持ち良いのか? えぇ?」

 

 命令されたまま鎖で乳房を刮ぎ甘ったるく喘ぎ散らす燐香を、背後の男が耳元で嘲り嗤う。

 白く繊細なうなじや可憐な耳朶をべろりと舐められ、燐香は「ぁああん…っ!」とたまらなそうな嬌声で美貌を悶えさせては、ただでさえ締まりの良いヴァギナをいじらしく収縮した。風俗でも滅多に味わえない名器の快感に男が相好を崩しながら、

 

「おら答えろ変態中学生! 気持ち良いんだよな? あ?」

「んんぁあああっ!!」

 

 どごんッ、と激しくしたからペニスを突き上げ、薄いパーカーしか身につけていない燐香の肢体を仰け反らせる。

 ぶるるんばるんっと巨乳が卑猥に弾み、赤い残像を描いて揺れる乳首が鎖を擦って甘い乳悦を燐香に浴びせる。妖しく痺れる乳房を背後の男が思いきり根本から鷲掴み、ぶしゅしゅぅっと母乳が絞り出される。

 

「ぁああああんッッ!!」

 

 発情する牝肉を剛直で抉られ、淫猥に敏感になった巨乳を先端と根本の両方から責められ、逃れることの出来ない激しい快楽の波に燐香は美貌を歪ませ、

 

「……は、はい……き、きもち、いい、です……」

 

 可憐な唇から惚けたように唾液をこぼし、蕩けた声で男達に告げる。

 

「で、でかぱいは、お、おちんぽ、かたくてふといおちんぽ、いんらんおまんこにいれてもらって……でかぱいの、でかぱいも、いたいくらいつぶしてもらって…み、みるくでちゃうの、とっても、きもち、いいです……でかぱい、きもち、いいで―――はぁあああああんッッ!!」

 

 蜜のように甘く熱く蕩けた声で淫猥な告白をしていた燐香を、激しい乳首の痛みと快感が襲う。

 燐香を犯していない手持ち無沙汰の2人の男達が酷薄に嗤いながら、勃起したパフィーニップルを乱雑に摘み持ち上げたためだった。美しい形をした巨乳が紡錘形に引っ張られ、面白がって重々しく揺さぶられる。

 

「ちくびだめッちくびだめッちくびだめッッ!! ちくびといっしょにおちんぽおまんこするのだめえええッ!! だめええええええぁああああああああッッッ!!!」

 

 じゅぶうぅぅっと恥ずかしく潮を吹き、整った顔を悶絶しながら仰け反り絶頂する燐香。

 それをニヤニヤと嘲笑し、男達はコリコリと乳首を扱きながら、ずっしりとした巨乳の重さを堪能する。

 

「こいつの爆乳くっそ重てえから、摘んで持ち上げてやるだけですぐイっちまってますよ」

「スケベなデカパイしてやがる。母乳でぬるぬるしてるくせに、石ころみてえに硬くなりやがって、たまんねえなこのエロ乳首……おら、くりくりされて気持ちいいか? あぁん?」

「やあぁあああ!! ちくびだめ…っ! ちくびくりくりだめぇッ! ちくびすぐイくのッ! ちくびイっちゃうからッ! ああぁあンッッ!!」

 

 中学生とは思えない艶やかな唇を悩ましく開き、鼻に掛かった甘ったるい媚びた声で燐香は啼き悶える。

 見ず知らずの男達にコンプレックスの巨乳とその乳首を好き勝手に弄られ、不本意な絶頂へ昇り詰めることへの拒否感は間違いなく燐香の中にあるというのに、

 

「イくッ! イくッ! ちくびでイくッ! えろちくびイく…ッ! イくうううううううううううううううッッッ!!!!」

 

 ……その声は誤魔化しようのないほど淫欲に濡れていた。

 

   ぶじゅじゅぅ、ぷっしゅあぁぁ、ぶじゅぅぅっ、と潮と母乳を撒き散らし、グラマラスな燐香の肢体が卑猥に痙攣する。

 シートに座る茶髪の男の上で、15歳の少女の瑞々しく淫靡な肉体がいやらしく震えくねる様を、男達は巨乳をもにゅんたぷん弄びながら冷笑する。

 

「気持ち良いなら感謝の言葉ってもんがあるよなあ?」

 

 強く揉み込むたびに卑しく母乳を滴らせる淫乳を舌でべろりと舐め、「ひぁあんっ!」と燐香を啼かせる禿頭の男がせせら笑う。

 

「痴女で、ド変態で、ド淫乱のマゾ牛デカパイを気持ち良くさせてんだ、お礼くらいねえのか? えぇ?」

「淫乱ビッチまんこもだぜ? 馬鹿みてえに絡み付いてちんぽ離さねえでやんの。根っからの淫売じゃなきゃこんなんならねえぜ」

「おら淫乱デカパイ、てめえのドスケベな爆乳とまんこを可愛がってやってんだから、なんて言えばいいんだ? あ?」

 

 紅潮した雪白の巨乳をぴしゃりばぢんっと叩き揺さぶっては罵り嗤う男達の、悪意に満ちた表情と眼差しに、燐香は「ぃやぁぁ…」と弱々しく呻く。

 哀しく辛くぽろぽろと涙を零す燐香だが、過剰なほど敏感になった躰を弄ばれては淫らな熱に悶え、膣肉を浅ましく締め付け腰を自ら振ってしまう。

 どろどろの蜜壺をくじく男性器の逞しさにはしたない喘ぎを漏らしながら、

 

「………い、いんらんでかぱいを、たくさん、き、きもちよくしていただいて、ありがとう…ございます……」

 

 男達の望む、淫猥で恥知らずな色情狂の言葉を作り出す。

 

「…ちじょで、どへんたいで……どいんらんのまぞうしでかぱいと、お、おちんぽだいすきないんらんおまんこ……みなさんに、かわいがってもらえて、あ、ありがとう、ございます……」

 

 昨日一日で散々躾けられた隷属の淫語が、男達に感謝を伝える。

 燐香は惨めさに精神を鑢掛けされ、恥辱に塗れる羞恥の震えと悲哀の涙を男達の携帯電話に撮影されながら、痛いほど乳首が疼き膣肉が飢渇する。

 

「で、でかぱいは、おとこのひとのおちんぽだいすきで、ほるすたいんみたいなえろばくにゅう、おもちゃにされるのもだいすきな……う、うまれついての、いんらんのやりまんのくそびっち、です……」

 

 欲情しては収まらない浅ましい肉体に唆されるように、燐香は次々と男達の望む痴女の姿を見せていく。

 決して望んで自らしているわけではないと、罅割れた心のどこかで訴えながら。

 

「そんなでかぱいを、み、みなさんに、たのしんで、いただけて……で、でかぱいは、とっても、しあわせ、で、す…………ゃ、ぁ、や、ぁ、あ、ひぁああンッッ!!」

 

 燐香は柳のように細い括れと肉感的な腰を淫らに振りたくり、

 

「あっ、あっ、あっ、あっあっあっあぁああああああんん―――ッッ!!!」

 

 盛った猫を思わせる鼻に掛かった甘い声で、蕩けた絶頂に仰け反った。

 

 ぎゃはははっ、と男達に指をさされながら嗤われ、パシャパシャと容赦なく写真を撮られ、傷ついた燐香に追い打ちを掛ける。

 

「こいつエロ台詞言いながら自分で腰振ってイってやがる」

「スケベなガキだぜ、少しは恥ずかしいとかねえのか?」

「見られるの大好きな露出狂のド変態だもんなぁデカパイは。ひゃはははっ!」

 

 男達に馬鹿にされ、冷たいカメラのレンズを向けられると、興奮しきっているはずの膣肉がさらに貪婪に蠢きペニスを締め付ける。嗤われながら腰を振り、異性の象徴で自らの牝肉を刮がせる時の背徳的な気持ち良さが、15歳にしては育ちすぎた肉体を蝕み犯していく。

 

「ぁ、あぁ…っ、あ、やぁぁ…ぁ、あ、あ、ぁあん…っっ!」

 

 男達の望む淫猥な台詞を口にし耳にするたび、男達に嘲られるたび、燐香はその妖しい被虐的な快楽で心と体を甘ったるく痺れさせては溺れていった。

 

「ぁんっ、ぁ、あんッ! やっ、はぁあんっ、あん、やあぁ、ああぁん…!」

 

 出してはいけないと思っても、蕩けた牝の喘ぎ声が止めどなく唇から零れる。

 ふしだらで下品で恥ずかしいと思っても、男の上で腰を振り、ぐぽっぐちゃっぐちゅっと卑猥な音を立てて性器同士を擦り合わせるのが止められない。

 ぶるるんっばるるんっと揺れて弾む巨乳が冷たく硬い鎖に擦られ、痺れる快感に溺れてしまう自分を、燐香は恐怖した。

 

「いやっ、あっ、いゃ…ッ、ぁんっ! あんっ! いやっ、はあぁああんんッッ!!」

 

 自分の淫らな躰を怖がりながら、燐香はさらに妖艶な肉悦で染められていく。

 

「こんだけデカいと乳オナホだなこりゃ、おいデカパイ」

 

 燐香の巨乳をたぷたぷ揺らして遊んでいた金髪の男が、燐香の上体を前へ引っ張り、

 

「おいデカパイ、てめえの下品な爆乳オナホ使わせろや」

 

 

   むにゅうぅんっ!

 

 

「ひぁあんっ!!」

 

 強引にその大きすぎる乳房の谷間へ露出したペニスを挟み込む。

 

「ぁっ、や、はあん…っ!」

 

 むわっとする有機的なイカ臭さと男の匂いで燐香は甘やかに啼く。

 男の足の上に跨がりながら前傾姿勢になった燐香が、前後を別々の男達に挟まれ、敏感な乳房とヴァギナを肉棒で犯され蕩けた声で喘ぐ。

 

「やぁっ、あっ、おっぱい、おっぱいだめっ、あっ、やっ、おちんぽでおっぱいだめっ、ぁああんっ!」

 

 どくどくと脈打つ逞しい剛直を96cmオーバーの大きく柔らかい乳肉に挟み込み、その硬さと熱さに心臓がさらに脈打つ。目の前に立つ男の煙草臭い気配と温度に、燐香は「はあぁん…!」と媚びるような甘い声で身悶える。

 

「おら、鎖でてめえのアホみてえなデカパイ縛って固定しろ。爆乳オナホ作るんだよさっさとしろよ」

 

 金髪の男が下品に唇を吊り上げ横柄に命令する。たっぷんむにゅんっとIカップ以上の巨乳を揉みしだき中央に寄せながら、自身の剛直を淫らな乳肉で扱き上げる。

 

「ぁ、あぁ……ゃぁ……」

 

 男が燐香に何をさせたいのか理解し、中学三年生の少女は羞恥でさらに美貌を赤く染め身を捩る。

 ぐびりぐびりと浅ましい膣肉がペニスを扱きあげ、はぁんっと堪らなそうな声で啼く燐香は、その絶えることのない快楽に隷属し、男の命令に従った。

 

「んぁっ、ぁ、ひ……」

 

 両手の手錠を繋ぐ鎖を、豊か過ぎる双乳の上から掛ける。

 冷たい感触に「ひぅん…っ」と可愛らしく喘ぎ、柔らかくそれでいて張り詰めたたわわな乳果実に鎖を食い込ませ、そのまま巨乳を縛るように左右の側面へ手を下ろす。

 

  ぐにぅ、むにゅり、むにんぐにゅりっ

 

「ぁ、はぁ、ぁ、ぁんンッ」

 

 ぎゅぅっと中腹を鎖で絞られ、15歳とは思えないほど長く卑猥な乳谷間を作る燐香。

 鎖に巻かれて束ねられた、中学生離れした巨乳を男に突き出すように捧げる淫猥な光景に、男達がニヤニヤ嗤いパシャパシャと写真を撮る。

 

「ぃやぁ…、ぁぁ……」

 

 コンプレックスの巨乳を自ら鎖で縛り上げ、それで男性器を包み奉仕する下品さと淫猥さに、燐香は涙をこぼし呻く。

 そんな泣きじゃくる姿は妖しい色香を伴い、男達の剛直をより一層硬くさせることに、燐香は気付いていない。

 

「は、ぁ、ぁあ、ぁあん…っ!」

 

 自分で鎖を食い込ませる巨乳に涙を落としながら、燐香は双つの乳巨峰が作る谷間に男の逸りきった怒張をむにゅうぅっと包み、重々しく乳房を圧迫させては押し潰す。

 

「はあぁんっ!!」

 

 にゅるん、むにゅり、と敏感な乳肌が余すことなくビキビキに勃起した肉槍へ密着し絡み付く。その硬く逞しい陰茎と張ったエラの凶悪さに燐香は甘い声で啼いた。

 

「ん、んぁっ、あ、ぁあん…っ、はぁ、あ、ゃあぁあ…っ、ぁ…!」

 

 鎖が乳房に食い込む痛みと冷たさ、汗と母乳でぬるぬるになった乳房に埋まっては暴れる男根の猛々しさが、燐香を痺れる快感で打ちのめす。

 

「へへ、乳圧やっべ。母乳でぬるぬるでヤベえくらい気持ち良いぜ。マジでオナホみてえだなこの爆乳。デカ乳だけで稼げるぜこりゃ」

 

 身も世もなく善がり震える燐香の蕩けるような淫乳奉仕で、金髪の男は相好を崩す。

 そしてひとしきり満足すると、唇を吊り上げながら腰を使い始めた。

 

   たぷっ、じゅぷっ、じゅぽっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ

 

「あぁあんっ! だめっ! あっ! おっぱいだめッ! あっ、あッ、はあぁんっ!!」

 

 成人女性と比べてもなお大きすぎる乳房が淫猥に寄せられて出来た乳穴に、だらしなく表情を崩しながら腰を打ち付け始める男。

 括り出された乳房の先端、勃起し母乳を滴らせる尖った乳首が、その男の脱ぎかけのジーンズに擦れる。

 

「ひぅぁあんっ!」

 

 過剰なほど敏感になった乳首に硬い布地が擦られ、潰され、弾けるような乳悦に燐香は細い首を反らせて惨めなほど悶える。

 

「ちくびだめっ、ちくびッ、えろちくびイっちゃうのッ! でかぱいのいんらんえろちくびッ! ちくびイくッ! イくううううううッッ!!!」

 

 ガチャガチャと金属の手錠と鎖を慣らし、冷たい鎖が巨乳にさらに食い込み痛めつける。それが乳首の刺激と重なり、燐香は無意識に自分で鎖をより強く淫乳へ押し込み乳圧をあげていく。

 

「おらおら変態デカパイ、パイズリでイっちまうのか? あ? イっちまうのか? え?」

 

  だぷっ、たぽっ、ぐにゅんっ、ぐちゅっ、じゅぽっ、じゅぷっ、たぷんっ、ぐにゅんっ、だぷんっ、ちゅぷんっ!

 

「やぁあんっ! ぱいずりイく! イったのに! ちくびでイったのに! ぱいずりでイっちゃうッ! でかぱいのぱいずりででかぱいイっちゃううううううッッ!! ああぁあああああんッッ!!!」

 

 唇を吊り上げながら執拗に巨乳の谷間へ腰を打ち付ける男に嗤われ、燐香は恥ずかしさと悲しさと気持ち良さでぐちゃぐちゃに昂ぶりながら、

 

 

   ぶっじゅううぅぅっ!

  ぶじゃぁああっ! ぷっしゃあぁあ!!

 

 

「はああああああああんん―――――っっ!!!!」

 

 

 母乳とアクメ潮を盛大に撒き散らし、背骨が折れそうなほど無様に仰け反って絶頂した。

 

 ぶるぶるびくびくがくがくっっ、と華奢な肢体が折れそうなほど淫靡に痙攣する燐香を、男達が嗤う。

 

「うっは、マジでド淫乱だなこいつ。パイズリでこんなアホみたいにイきまくる女いるか?」

「すげえぜこれ、パイズリするたんびに淫乱まんこ馬鹿みてえにきゅぅきゅぅ締まってやがんの。具合良すぎるぜこの中学生まんこ」

「はぁああんっ!!」

 

 シートに座り様子を見ていた茶髪の男が、がづんッと腰を突き上げ燐香のヴァギナを深々と穿った。

 痙攣し続ける15歳の膣肉は止めどなく興奮し愛液と本気汁を垂れ流し、抜き差しする硬いペニスに白濁した淫蜜をこれでもかと絡み付け、じゅぷんっぐちゅんっと淫らな粘着音を掻き鳴らす。

 

「やっあぁあっあっあッだめだめだめッ! おまんことおっぱいいっしょだめッ! あっあっあっあっいやぁあっ! またイくのだめっ! イくのだめっ!イっちゃうのだめえッ! ああぁあああっ!!」

 

 下半身を突き上げられる衝撃と快感が、燐香の大きすぎる乳房をそのままばるるんっと揺らし踊り、深々と食い込む鎖に淫乳が恥ずかしいほど痛く気持ち良くなって燐香を翻弄する。

 母乳を垂らし続け痛々しいほど勃起した乳首が残像を描いて揺れ、男の衣服に擦るだけで「ああぁああんっ!!」と感極まった声を燐香に上げさせた。

 

「おらおら淫乱デカパイ中学生、またイっちまうのか? どこでイくんだ? えぇ?」

「ちゃんと言わねえと撮ったもん全部ネットに上げちまうぞおら」

 

 前後で燐香を嬲る男達は酷薄な嘲笑を浮かべ、淫靡なほど育ちすぎた豊満な肉体を揺さぶり続ける。

 

「ぁああんイくイくイくッッ! おっぱいイくっ! あっ! あっ! おまんこだめッ! おまんこがんがんしちゃだめッ!! ぁぁああん!! ちくびつぶしちゃだめえええッッ!!! んああぁああああああッッ!!!!」

 

 乳と膣が連動して絶えることなく少女に強烈な快楽電流を浴びせ続け、脅された燐香は美貌を真っ赤に歪めながら必死に啼き叫ぶ。

 

「おまんこイくっ! おっぱいもイくッ! ぁああんちくびもだめッ!! ちくびもおっぱいもおまんこもだめッ!! でかぱいイくッ! おまんことおっぱいとちくびででかぱいイくッッ!! いんらんでかぱいぜんぶでイっちゃうッ!! でかぱいイくっっ!!!」

 

 昂ぶる快感が15歳の少女を貫き、そして弾け、

 

 

「イくううううううううううううううぅぅぅぅぅ――――――ッッッッ!!!!!」

 

 

 

 ……男達が嗤う姿を、燐香は羞恥に焦がされながら、精神の深いところへ焼き付けた。

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

なんとか更新できました……あと1話で、長かった映画館編も終わりになります(本当に長かった…)

次回が今年最後の更新になります。
去年は第1章を完結できましたが、今年は残念ながら第2章を終えることが出来ませんでした…それでも書き続けられたは、幸運という他ありません。ありがとうございます。
それでは次回まで、もう少しお付き合い頂ければ幸いです。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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