※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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映画館にて:第13話

 

 

「デカ乳パイズリしながらイくとか、どんだけ変態なんだよこの淫乱中学生」

 

 シートに座る男へ跨がり、鎖で自らの巨乳を束ねてペニスを扱きながら、惨めにオーガズムに達してしまった燐香を、男達がニヤニヤと嘲笑し罵った。

 

「いやぁ、ぁ……ぁ、あ、はぁんっ!」

 

 夥しい愛液を下品に垂れ流すヴァギナへ深々と挿入された剛直を、茶髪の男は薄ら笑いしながらぐいっと突き上げる。

 ひぁああっ、と媚びるような甘い声で喘ぎ震える燐香の膣肉はどろどろに蕩け、それでいてペニスで弄るたびに熱狂的にぐびぐびと締め付けてくるのが男には堪らなかった。

 

「ぐちゃぐちゃマンコのくせにギチギチ締まってきやがる、中学出てねえガキのもんじゃねえぜこれ。それに…」

 

 

   バヂンッ!!

 

 

「んぁああンッ!!」

 

 剥き出しにされ自分の股間へ押し付けられる豊かなヒップを、茶髪の男が嗤いながら平手打ちする。

 小気味よいほどの打音と燐香の濡れた嬌声が重なり、ヴァギナの締まりが一段と良くなる。たっぷたっぷ波打つ15歳とは思えない尻肉の卑猥さに、燐香を跨がらせる男は舌なめずりをし、

 

「マゾ豚のデカケツぶっ叩くのもたまんねえぜ、おらおらおらっ」

 

   バヂンッ! バシンッ! ベヂンッ!

 

「ひぁあっ! あっ! やっ! だめっ、だめっ! ぶっちゃだめッ! おしりぶっちゃだめッ! あっ! あっ! あぁっ!」

 

 大きな尻肉へ連続で打擲しては赤い手形を刻み込み、肉が詰まった臀部の極上の感触やびぐんびぐんと敏感に仰け反り悶える反応を男は愉しんだ。

 

「いやっ、いやっ! あっ、あっ、あっ、ぁああああんッッ!!!!」

 

 そして何より、あからさまに快楽に呑み込まれ流される燐香の蜜のような甘い声が、男の逸物をどこまでも硬くいきり立たせた。

 

「このヤリマンのマゾガキ、ケツ叩かれてイっちまってやがる。しょうもねえド変態だ、恥ずかしくねえのか? あ?」

「ひぃぁあんっ!」

 

 肉厚の臀部と薄い腹部を両手で挟み、がづんがづんっと腰を遣ってペニスをより深く食い込ませる茶髪の男の嘲弄に燐香は、

 

「やぁあっ! はずかしいっ! はずかしいのっ! おしりぶたれてイっちゃうのはずかしい! いわないでっ! いわないでぇっ! あぁああんんっっ!!!」

 

 羞恥心で真っ赤になった美貌と啜り泣く嬌声が男達の獣欲に火を注ぐことに気付かないまま、膣内で硬く大きくなるペニスに嬲られ惨めに絶頂を繰り返す。

 

「おやっさん、この変態中学生ちゃんと撮れてます?」

「ああ、ばっちりだ。淫乱ド変態中学生がデカ乳とデカ尻串刺しにされてら」

 

 燐香のふしだらで浅ましい姿に男達は嘲笑を浮かべ、ひひゃひゃっと嗤いながら愉悦に浸る。

 見知らぬ男達に馬鹿にされ罵られ、悔しさと哀しさでぼろぼろと涙を流す燐香だが、母乳滴るパフィーニップルを男の服に擦られる淫靡な火花で「はあぁあんっ!」と発情した牝の声しか出せずにいた。

 

「撮ったやつ後で下さいよそれ。俺の仲間に見せびらかすんで」

「俺にも俺にも。知り合いにそういうののまとめサイトやってるやついるんでアップしてもらえますよ」

「だってよ。良かったなぁデカパイ、てめえのドスケベな格好、みんなに見てもらえるぞ? 嬉しいだろ? えぇっ?」

 

 禿頭をした初老の男が、手にした携帯電話で燐香達の痴態を撮影しながら唇を吊り上げ嗤う。

 これ見よがしにカメラのレンズを向けられ、燐香は「いやあぁ…!」と濡れた熱い声で震える。

 不特定多数に見られてしまう破滅を想像し、頭の中が凍えて痛む。

 そして同時に、自分の淫らすぎる痴態を脳裏に浮かべ、貪婪なまでに膣肉が疼き感度を増幅させた。

 

「やぁ、やっ、いやっ、だめっ、みちゃだめっ、ゆるしてっ、だめっ、ぁ、あ、やっ、ぁ、あ、あっだめっだめッ、きちゃうっ、くるっ、またイくっ、やっ、いやっ、ぁっ、イくイくイくイくッ、イくっ!!」

 

 ぶるぶるぞくぞくぞくっっ、と小刻みに卑猥に痙攣し、

 

「あああああああああああああん!!!」

 

 甘ったるい欲情の声を上げ、あからさまに絶頂してしまう燐香。

 そんな15歳の少女を、男達は嬲りいたぶり嗤う。

 

「ぎゃははっ、こいつ見られるって聞いてまんこ超締め付けてきやがった」

「マジかよ、どんだけド変態なんだよこいつ」

「今時のガキなんて裏で自分のドスケベな写真ネットにあげてオカズにされまくってんだろ? 後で教えろよ、拡散してやるからよ、ええ?」

「ひゃははははっ!!」

 

 心ない罵倒と嘲笑で「いやぁ、いやあ…」と滝の涙を流して悲しむ燐香を、男達は嗤いながらいたぶり嬲り愉しんでは前後から腰を遣って少女の淫らな肉を貪る。

 

 開かれた股間を下から肉棒でごづんごづん突き上げられ、「ひぁあんっ! やあっ! ああんっ!」

 ぶるるんっばるるんっと巨乳を揺すっては谷間で扱き、「んぁ! あ! だめっ! やっ!」

 石のように硬く痼った乳首をじゅりじゅり衣服に擦らせ、「あぁんっ! ちくびっ! ちくびだめっ! だめえっ!!」

 

 「はああぁああんっっ!!」と燐香は甘くふしだらに啼き悶えた。

 

「おらおらもっとデカパイ絞って乳圧あげてそいつを気持ち良くさせろ淫乱ビッチ、それしか取り柄がねえんだろこのドマゾのメス牛」

「んんぁああッ!」

 

 横から禿頭の男が嗤いながら手を伸ばし、巨乳を括る鎖を掴み激しく揺さぶった。

 冷たく硬い鎖が豊満すぎる乳肉の塊に痛々しく食い込み、埋まる。その激痛と淫靡な刺激で燐香は両腕をさらに強く強く胸を挟み潰す。

 

「や、ぁ、あぁん…かたいの、おちんぽかたくてあついの……おっぱいかんじちゃうの、あ、あ、だめっ、あっあっあっだめっ、やっ、あ、あぁあんっ!!」

 

 乳壺と化したIカップの卑猥な谷間で勃起した剛直の猛々しさを感じ、それだけで快感に痺れた燐香は薄い背中を無理やり仰け反らせる。

 鎖と腕で捏ね潰される巨乳が、母乳を潤滑液にしてピストンを繰り返す肉棒へ余すことなく絡み付く。

 

「おいおい鎖で縛りすぎて爆乳すげえことになってっぞ、痛くねえのかよこのド変態娘が」

「やぁんっ! いたいの! おっぱいいたい! どすけべえろばくにゅういたいの! いたいけどきもちいいの…! だめなのにきもちいいの…っ! めすうしばくにゅうきもちいい…ッ! あぁああんっ!!」

 

 15歳の少女の躰に反響する快楽の波が昂ぶり膨れ、

 

「あっ、ぁんっ、あぁんっ! あっ、あ、はぁっ、あんっ! やっ! またイくッ、イく! おっぱいイくッ! ぱいずりでイくッ! イくうぅっ!!」

 

 雪のように白かった肢体を淫靡な桜色に染め、発情と興奮を隠せないまま燐香はふしだらな告白を男達に晒す。

 それを薄ら笑いで見下す男達の冷たい眼差しに、燐香はぞくぞくと震えた。

 

「どこまで変態なんだよこいつ」

「救いようがねえぜ、こんな頭のイカれたエロガキ」

 

 ぎゃははっ、と男達の冷罵が燐香の心を容赦なく鑢掛けする。

 しかしその容赦ない罵りも悲哀も、非日常的な性的興奮をさらに強める燃料にしかならない。

 ペニスに媚びて絡み付く膣肉や巨乳を捏ねる両腕の動きが、中学三年生とは思えない淫猥さで激しく熱狂的に蠢き揺れる。

 

「けどやべえ、このデカパイまんこヤベえよっ、下手なまんこより気持ちいいぜ、ちくしょうッ、もう出ちまう!」

 

 底なしの貪婪さで剛直を扱く淫乳へ、金髪の男が歯を食いしばりながら勢い良く抜き差しする。

 あまりの動きの強さに燐香の巨乳は押し潰され、硬くなった乳首がぱんぱんの乳肉の中へ無理やり押し込まれる。

 

「あぁあんっ! やあっ! だめッだめッ! おっぱいつぶれちゃうッ! あぁんっおっぱいいたい! おっぱいだめッ!! おっぱいいやッ! おっぱいだめえぇッッ!!」

「うっせえッ! デカパイオナホが文句言ってんじゃねえ!」

「あぁああんイくううぅっ! またおっぱいでイくうううううううッッ!!!」

 

 余裕なく吠える男と乳悦に溺れる燐香はほぼ同時に限界を迎え、

 

 

 

 

 ――――――どびゅうぅっ!

 

 

 

 びゅるびゅるるるっ

 どぐどぐどくっ

 びゅっびゅっびゅううぅぅっっ!

 

 

「ぁあああああああああああああああん!!!」

 

 勢い良く放たれた牡汁は淫乳の圧力で絞り取られ、先端の飛沫が乳壺を抜けて燐香の美貌に降りかかる。

 整った鼻梁を穢す精液の熱さと匂いに、燐香は「はぁあんン……」と甘えるような声を震わせ、絶頂の高みから降りられない。

 

「へへ、パイ圧良すぎて顔射しちった……おら服これ以上汚したくねえんだろ? 掃除パイズリでザーメンちゃんと全部絞れやこの爆乳オナホがよ」

 

 どぐんどぐんと脈動するペニスを密着した乳肌に感じ蕩ける燐香の頭を、金髪の男は強引に引き寄せる。

 子供の頭よりも大きな双乳に自ら顔を押し付ける間抜けな姿で、燐香は胸に挟まれた肉棒へ口付けさせられる。

 

「ん、んぁあ…やぁ…」

 

 顔に掛かった一部を除き、ほとんどの精液は豊か過ぎる谷間に溜まっていた。

 そのためこびり付いた精液が燐香の大人びた綺麗な顔にぐちゃぐちゃと粘つき、独特の青臭い淫液をさらに塗り込まれる。

 理不尽な扱いをされ、精液で汚れた頬に涙を零しながら、燐香は射精をしてもなお硬い肉棒の先を朱唇で食み、ちゅぅちゅぅと従順に咥えしゃぶった。

 

「こいつマジでエロい顔してやがんな」

 

 鎖を巻かれ歪み潰れた巨乳に顔を押し付けてはペニスを舐る燐香の痴態を、禿頭の男は携帯電話で撮影しながらせせら笑う。取り巻きの若い2人も同調して嗤った。

 

「こんな上玉な顔しといてとんだド変態っすもんね。ぶっかけ似合いすぎだろこのエロガキ」

「中学でこの爆乳だろ? これ以上でかくなったらもう着れる服ねえだろから、あとは家畜になるしかねえなあ?」

「でももう旦那に飼われてんすよね? ならもう人間じゃねえってことっすね」

「だな、メス牛だメス牛。おいメス牛デカパイ、相手してもらって嬉しいよなあ?」

 

 手の空いた男達にぴしゃんっびしゃりっと大きすぎる乳房を叩かれ、「ひぅぅんっ!」とペニスを咥えたまま甘く啼く燐香。

 乳房を叩かれ乳首を摘まれるたび妖しく蠢く膣肉に、燐香を自身の上に座らせた茶髪の男が舌打ちしながら呻く。

 

「こっちもそろそろイくぜ淫乱、おらおらおらッッ!!」

 

 噛み痕とキスマークと赤い手形をこれでもかと刻まれた豊満なヒップを力一杯掴み、男は燐香の身体が浮いてしまうほど強烈な突き上げを何度も何度も繰り返し行う。

 

「あぁああんっっ! はげしいのだめッ! きちゃうのッ! またきちゃうッ! はぁああんっっ!!」

 

 乳アクメの余韻が抜けていない燐香は思わず胸に挟んだペニスから口を離し、切なそうな牝の悲鳴を上げながら全身をびぐびぐびぐと震わせ再び絶頂する。

 

「おまんこすごいのっ! おまんこだめっ! あぁんっ! あんっ! やぁあんっ!」

 

 欲情した膣肉の最奥まで容赦なく穿ち刮ぐ肉棒の荒々しさに燐香は悶え、鎖で縛ったままの巨乳が歪つにばるんぶるんっどたぷんっと卑猥に揺れ踊る。

 いやらしい乳踊りの拍子に、谷間に挟んだペニスが抜けそうになるのを、

 

「おい俺のちんぽ爆乳から離してんじゃねえよ」

「ひぅんっ!」

 

 燐香の目の前に立つ金髪の男が、そのIカップ以上の巨乳を自分の手で左右から鷲掴み中央へ押し込む。

 燐香の細腕とは比べものにならない乱暴な力で巨乳が揉み潰され、射精して半萎えのペニスを極上の乳肌で扱き立てる。

 

「あっ! あっ! あっ! おっぱいだめっ! おっぱいもまれたままおまんこだめッ! あっ! ちくびもだめッ! おっぱいいじめながらおまんこだめッ!! ああああぁああんっっっ!!!!」

 

 自分の胸をオナホールのように扱われ、コリコリの乳首を男の身体に擦られ嬲られて、燐香は涙の雫を飛ばしながらまたミルク色のオーガズムに呑み込まれた。

 ぶじゅぅぶじゅじゅっと尿道口からイキ潮を吹いては無様に達し痙攣する膣肉を、全く容赦することなく硬い肉棒が下からがんがん突き上げ犯す。

 

    じゅぷっぐちゅっずちゅっぢゅじゅぷっ!

 

「やあぁっ! だめっ、あ、あ、ああんっ! おまんこだめっ! おまんこだめなのッ! いやああっ!!」

 

 肉傘が膣襞を擦り嬲るたび、いたぶられて悦ぶ膣襞から淫らな電流が燐香の背骨を灼く。

 神経と精神が淫靡に蝕まれ甘く妖しく溶けていく中、燐香は肉欲の高みに無理やり昇り詰められ降りることができない。

 

「イくのかデカパイ!? またイっちまうのかこの淫乱が! えぇっ!?」

「ああぁんっイってるのッ! イっちゃってるのにおまんこしちゃだめッ!! イってるのにまたイくのッ! いんらんでかぱいイっちゃうッ! イくうううううううッッ!!!」

 

 蜂のように官能的に括れた柳腰を卑猥にくねくね揺らし身悶える燐香。

 その発情しきって興奮の坩堝となったヴァギナは、ぐっぽり咥えたペニスをとても異性の性器を昨日知ったばかりとは思えない激しさと執拗さでぎちぎちに喰い締める。

 燐香の凄艶な喘ぎ声と絶品の肌触りに酔いしれていた男が、ついにそれに耐えきれず、

 

「ぅおらっ!!」

 

 吼え立て膨張した猛茎から、灼熱が爆ぜた。

 

「はあああああああああああああんッッッ!!!」

 

 

 ――――――どぐぅうぅっ!

 

 

 どぐどぐどくどくどくっ

 びゅるびゅるるるっ

 じゅぽぷぷっっびゅじゅっぢゅぷっびゅるっ

 

 

 

「あぁあああああああああああっっっ!!」

 

    ぶじゅぅぅっ!! ぶじゅぅっ! ぶしゅしゅっっ!!

 

 大きすぎる乳と尻を男達に鷲掴みにされたまま、潮を繰り返し何度も吹いてはメリハリに富んだ身体をびっぐんびっぐん痙攣させ燐香は絶頂する。

 豊満な乳房や臀部や太股を淫らに揺らし、それ以外の不安なほど華奢な肢体をいやらしくくねらせては悶絶する燐香の痴態を、男達は下品な好色の笑みで見下す。

 男達の嗤う視線を感じながら、燐香は熱く甘い波に溺れ蕩ける牝肉の快感で心と体を痺れさせていた。

 

「だめぇ……おまんこ、あついの……おちんぽ、おちんぽきもちいいの……だめなのに…だめなの、いいの……ぃゃぁぁ……」

 

 考えもなく濡れた唇から零れた自分の言葉に、燐香は羞恥と悲しさで涙しながらも、浅ましくヴァギナで男の肉棒をぐびりぐびり愛おしそうに扱いては、精液の最後の一滴まで呑み干そうとする。

 

「へっ、こいつのまんこ、しつこくちんぽ締めてくるぜ。どんだけザーメンに餓えてんだよ」

 

 ぐいぐいと押し付けてくる豊かな尻をシートに座った男がビシャンッと叩き嗤う。

 

「ぁんっ!」

 

 真っ赤に腫らした尻を撲たれ、しかし少女の口から発せられるのは媚びた甘い悲鳴だった。

 自分でもいやらしいと思うほどの濡れそぼった淫蕩な声に燐香は耳を塞ぎたくなり、しかし実際にしたのは疼きっぱなしの乳房とこわれそうなほど痺る下半身を前後の男達に卑しく押し付けることだった。

 勿論そのことは男達には丸わかりで、恥辱と恥ずかしさに泣きながら異性を誘うふしだらな若いメスを愉悦に嗤い嘲る。

 

「おらデカパイ、ド変態の爆乳とまんこに大好物めぐんでやったんだ、なんか言うことあんだろ?」

「自己紹介もちゃんとしろよ? 淫乱でドマゾのホルスタイン中学生だってのをな」

「こっち向け、カメラに向かって笑いながら言えデカパイ」

 

 豊か過ぎる乳と尻をたぷたぷむにむに弄られ、快楽の痺れが全く抜けない燐香を男達が嗤いながら命令する。

 15歳の中学三年生に対するものとは思えない態度に燐香は心の中だけで嫌いや呻くが、被虐に隷属した肉体は冷たいレンズへ精液で汚れた美貌を向けさせる。

 本来はモデル雑誌の表紙を飾れるほどの綺麗な笑顔を、滑稽なほど不格好に浮かべ、

 

「………い、いんらんで、どへんたいの、どまぞのほるすたいんちゅうがくせいのでかぱいを……た、たくさんイかせていただいて……で、でかぱいは、とっても、うれ、しい、で、す……ぁ、ぁあぁ……はぁああん…っ」

 

 ピンク色の靄が掛かった頭は働かず、しかし卑猥な淫語を耳にして、ぐねぐねとヴァギナがペニスをしゃぶる。

 あぁ、ぁん、あぁあん、と切ない牝声で喘ぐ燐香を男達は愉しげに馬鹿にした。

 

「こいつ、まんこ死ぬほどぐねっててヤベえよ」

「エロ台詞を口にすんのがそんな気持ちいいかよ、このクソ変態女」

「おら、あっちの奥さん見習ってもっとエロいこと覚えろ」

「はぁんっ!」

 

 シートに跨がっていた燐香を、禿頭の男が嗤いながら無理やり立ち上がらせる。

 ぎちぎちに締め付けていたペニスを強引に引き抜かれ、絶頂し痙攣する膣襞がごりごり削られる刺激と快感で燐香は鼻に掛かった甘い声で啼き、ぷしゅぅっと惨めに潮を吹く。

 

 

 

『――――ああアアンッ!! そこだめえっ! おまんこぐちゃぐちゃにするのだめええッ!!』

 

 

 

 朦朧とする霞掛かった意識に、ぐずぐずに蕩けた、おんなの声が刺さった。

 

 

『後ろからだめえぇっ! 深いのッ! 気持ち良いところ当たってるのっ! おかしくなるからだめえええッッ!!!』

 

 燐香は今まで見えていなかったスクリーンを見やった。

 あの美しい女性がいつの間にか縄をほどかれ、和室の一角にある木の柱へ手を伸ばし身体を支えながら立っている。

 そんな女性を、男が背後から荒々しく犯していた。

 

『浮気セックスでイっちまえよ奥さん』

 

 ぱんっぱんっぱんっと肉と肉のぶつかる音をリズミカルに立てながら、男が嗤い嘲る。

 女性の白い優美な身体には痛々しい縄の痕があり、それがえも言われぬ色気となっていた。

 夥しい唾液でぬらぬら照るGカップの巨乳がぶるんぶるんぶるんっと迫力かつ淫猥に揺れ踊る様がスクリーンいっぱいに映る。

 

『イくっ、イくのっ、あの人のじゃないのにイっちゃうのッ! おまんこイっちゃうッ! 浮気セックスでイっちゃううううぅぅッッ!!!』

 

 珠のような汗を散らし、淫猥な喘ぎ声を散らし、がっぐんがっぐんとしなやかな身体を悶えさせながら女性は啼き喚き、

 

『ああああぁああんっっっ!!!!』

 

 弓なりに背中をしならせ激しく絶頂して見せた。

 背骨が折れかねない仰け反り姿勢のまま不安なほど硬直し、そして次の瞬間にははあっはぁっはあっと短距離走でもしたように荒々しく息継ぎをする女性。長い髪がゆっさゆっさ揺れては女性のオーガズムの激しさを物語る。

 

 その快楽がどれほどか、燐香にはかなしいほど分かった。

 

 

  ―――――メス犬燐香はバックからおちんぽで犯されるのが大好きだものなあ……

 

 

 ホテルで散々、飽きることなく執拗に凌辱した男の声が脳裏に響く。

 だめ…と思いながら、燐香は何も埋めていない膣肉を切なくわななかせ、絶頂の快感に痺れたままの腰をくねらせる。

 

『あぁあん胸いやっ! おっぱいたぷたぷしちゃだめっ、あぁあんっおっぱい潰れちゃうの、おっぱいいじめないで、おっぱい壊れちゃう、ぁんっあんっあああんっ!!』

 

 縦横無尽に暴れていた豊満なバストが、左右から伸びる別々の手で好き勝手に揉みくちゃにされる。むんずと掴んではぶるぶる震わせ、自在に形を変える柔らかな乳肉を捏ね回し、淫らな巨乳を休むことなく卑猥な形へ変えていく。

 その鴇色に充血する尖った乳頭を、左右の男達がぐりぐりと摘まみ引っ張り捻る。

 

『乳首っ、乳首だめっ、乳首よわいの、乳首よわいからだめっ、乳首くりくりだめっ、あっ、あ、あん、ぁんっ、あんっ、はあぁあああんっ!!』

 

 暑く濡れた淫靡な喘ぎ声が劇場内に響く。

 縄に縛れていた赤い跡がいやらしく白い肌に映え、ふしだらに勃起した乳首を乳肉の中に押し込まれては甘ったるく嬌声を撒き散らす女性は、最初の頃に見せていた抵抗をやめ、貪婪に快楽に耽っていた。

 男達が罵る、淫乱女そのものの様で。

 

「……ぁ、あ…」

 

 

 それが燐香には、とてもきれいに見えた。

 

 

「羨ましいか?」

 

 禿頭の男が燐香の手を引きながらせせら笑う。

 やぁ、ぃゃぁ、と蚊の鳴くような声で呻く燐香だが、『あぁあんんっ! イくっ! イくっ! イくっ! おまんこ気持ち良くってイくうううううううッッ!!』と女性のあられもない喘ぎ声に背骨がぞくぞく妖しく震え、ヴァギナがじゅぐじゅぐと愛液を垂らしては膣内の精液をむっちりした太ももに垂らす。

 

「や、だめ、ぁ、ぁあ…ぁ……」

 

 じゅくじゅく母乳を滴らせる乳首が痛いほど痼りひどく疼く。

 あの女性のように荒々しく抓り捻り吸って噛んで欲しいと淫乳が喚いているかのように。

 禿頭の男に手を引かれて歩くたび、巨乳がぶるんぶるん揺れては絡まる鎖の冷たさに「やぁん…っ」と扇情的な吐息を燐香は熱く漏らす。

 

「ぁ…や……ぁ…」

 

 汗と精液と母乳と愛液と唾液に塗れた中学三年生の少女が、ふらふらと男達に連れられて席を離れ歩く。

 

 

 ………そして2階席の最も前、手摺りのついた仕切りに、燐香はやって来た。

 

 

 1階席が見下ろせる仕切りは腰の高さまであり、今までで一番スクリーンに近い位置に来た少女へ、

 

『気持ちいいっ、気持ちいいのっ、気持ちいいのがずっと止まんないのっ、ぁっ、あ、あっ、ぁ、あ、あっぁあっあっあっあっああああぁああんっっっ!!!!』

 

 粘ついた淫蕩な声が全身に浴びせられる。

 ぶるり、と燐香の躰が震えた。

 

『突いてっ、おまんこにもっと強く突いてっ、淫乱おまんこにひどいことしてっ!』

 

 美しい顔を真っ赤に染め、淫らな言葉を女性は吐く。止まることなく流れる涙は悦びの雫だった。

 

『淫乱女イきますッ! 欲求不満おまんこでイきまくりますッ!! 変態メス犬肉便器がイっちゃいますッ!! イくイくイくイくイくッッッ!!!』

 

 いやらしくも美しいおんなが、

 

『イくうううううううううッッッッッ!!!!!!』

 

 スクリーンいっぱいに果てる。

 そんな凄絶な光景を、15歳の燐香は目の当たりにしてしまった。

 

「―――――………」

 

 言葉にできない衝撃が、燐香の育ちすぎた肉体を震わせる。

 自身の官能を知ることも出来ない罅割れた精神ですら、快楽に呑まれた女性の凄艶に魅入っていた。

 躰の奥からこみ上げてくる熱いそれの名前を、燐香はまだ知らなかった。

 

「羨ましいんだろ?」

 

 禿頭の男が耳元で嘲弄たっぷりに囁く。

 愛液と精液の混ざったクリーム状の淫液が纏わり付くヴァギナの周辺を、男がそっと撫でた。

 

「はぁああ…っ!」

 

 それだけで、燐香は甘い声をあげて腰砕けになる。

 横から金髪の男が燐香を支え、同時に痛々しい鎖の跡が赤く刻まれた乳房をぐにゅんむにゅりたぷたぷと弄り回す。燐香は「ぁ、やっ、ぁんっ、あんっ、ぁあんっっ!」と媚びるような粘ついた声で喘ぎ、パフィーニップルから母乳をじゅぷじゅぷ絞り出す。

 

「だめぇ、ぁあ、あ、だめ、だめえ、やめて、あぁぁ…!」

『止めないで! もっといじめて! マゾおっぱいの淫乱女にもっと酷いことして! 変態人妻たくさんいじめてええっ! あああぁあんっっ!!』

 

 淫らそのものの声が燐香の弱々しい呻きを塗り潰す。

 銀幕の向こうで女性が嬌声を上げるたび、どぐんどぐんと燐香の鼓動が強くなる。

 

「ぁ、や…っ、はぁっ、あ、あぁあん…っ!」

 

 外周部を触られるヴァギナが切なく疼き、もっと具合の良いところを触って欲しいとねだり始める。

 乱暴に揉み潰される巨乳はますます張り詰め、淫猥な熱をその豊か過ぎる塊の中に熾しては硬い先端から雫となって迸らせる。

 

「おら、手錠の鎖で牛みてえなデカパイ下から持ち上げろ」

 

 男達が口々に命令し、燐香の大きすぎる胸や尻を撫でたり抓ったり叩いたりする。

 はぁんっ、あんっ、やあぁんっ、と蜜のような甘く蕩けた声で悶えながら、燐香は言われた通りに鎖を巨乳の下に通し、ゆっくり持ち上げた。

 

   カチャリ、ガチャ、ガチャ、シャカン、

  もにゅ、むにぅ、たぷん、ぶるんっ、どたぷんっ

 

「ふぁ、ぁあ、や、はあん…っ! つめたい、つめたいの、ぁあん…!」

 

 大きすぎてひどく重たい双つの乳たぶを、横に張った鎖が下から持ち上げる。

 金属の冷たい感触が、淫らな熱で火照った下乳に背徳的な気持ち良さをもたらす。Iカップ以上ある巨乳を1本の鎖だけで無理に支えているため、豊満な乳肉へ深く食い込んでしまう。

 形の良いはずの美巨乳がチェーンを食い込まれ、卑猥に形を歪めながらゆさゆさ持ち上げられる光景は、あまりに淫靡だった。

 

「ぁ、あ、だめ、いたい、おっぱいいたい、つめたい、ぁ、ゃ……おっぱいだめ、ぁ、ぁ、あ、あっ、ああっ!」

 

 両腕を狭めているせいで、パーカーのスリットから強引に括り出される巨乳を左右から自分で盛り上げていることに気付いた燐香は、そのはしたない痴態に美貌を真っ赤にさせて悶える。

 男達がニヤニヤと下品な笑みを浮かべて自分を嘲っているのが分かり、悲痛な涙を豊か過ぎる乳房へぽたぽた垂らす。

 ふるんふるんと柔らかく重々しく揺れる乳房ではいやらしいほど桜色をした乳首が痼って尖り、膨らんだ乳輪が弄って欲しそうに粟立っていた。噛み痕と吸い跡だらけの豊乳に汗と精液と母乳と涙がこびりつき、卑猥にぬめっている。

 

「そのままそこの手摺りに手ぇつけろ、こっちにデカケツ上げろや淫売」

 

  バヂンッ!

 

「ひぅんっ!」

 

 一糸纏わぬ下半身の大振りな臀部を強かに平手打ちされ、燐香は鼻に掛かった声で悲鳴を上げる。豊かな尻肉が波打ち、衝撃で鎖を下から食い込ませた巨乳もぶるるんっといやらしく揺れ踊る。びゅびゅっと母乳を撒き散らして、勃起した乳首が残像を描く。

 

「ゃ、ぁ、あ…あ、ぁあ……」

 

 はぁはぁと息を切らしながら、燐香は男達の命令に従い、乳房を鎖で持ち上げたまま手摺りへ手を伸ばす。

 

「―――ぁ…」

 

 ……そこで初めて、燐香は1階席の存在を意識した。

 

 2階席は1階席の後ろ半分を覆う形でせり出しており、燐香が見下ろす先には1階のシート列の前半分があった。

 そこにはもちろん観客いる。

 彼らが頭上を振り返れば、乳房を露出させる自分の痴態がすぐに分かってしまうだろう。

 そのことに気付いた瞬間、燐香はびぐっと凍り付いた。

 

「お、このガキ下の席にやっと気付いたぽいっすよ」

「ちょうど良いじゃねえか、てめえのご自慢の馬鹿デカ爆乳見せつけてやれよ、淫乱中学生」

 

 男達が後ろから嘲笑し、ぐぃっと燐香の上体を手摺りの上へ覆い被らせる。

 

「あ…!」

 

 咄嗟に手で仕切りの手摺りを掴んだものの、自ら身を乗り出すような姿勢にされた燐香は、よりはっきりと階下の人間達を目にすることが出来た。

 満員ではないがそれなりにいる観客は、スクリーンで繰り広げられる女性の嬌姿に夢中だった。

 が、少しでも振り返れば簡単に燐香に気付くだろう。

 大きすぎる巨乳を自ら盛り上げて見せつけている少女を見て彼らが何を思いどんな行動をするのか、燐香は怯え竦む。

 ……同時に、浅ましいほど膣肉が蠢き熱い愛液をぐぽぐぽ垂らす。

 

「こいつ、見られるかもって分かったらまんこ超ひくひくさせてやがる」

「どこまでド変態なんだよこのエロガキ」

「見られてえんだよなあ? 写真とか撮られまくって知り合いとか知らない奴とかからマジの肉便器扱いされたいんだよなあ? えぇ? マゾガキがよお」

 

 男達が燐香の滑らかな肌をまさぐりながら嗤う。

 心ない酷い言葉を冷たくぶつけられ、間違いなくつらく哀しい。

 なのに、

 

 硬く強い指や掌で乳房を乱暴に揉まれ「ぁんっ! やぁんっ!」、

 コリコリの乳首を痛いほど抓られ「あぁっ! ちくびッ! ちくびだめ」

 すべすべで肉の薄い下腹部を撫で回され「はぁあ、あぁん…ああんっ」

 ぷっくり膨らんだクリトリスを指で摘まれ「ひぁんっ! あんっ! あぁあんっ!」

 赤く腫れた豊かな丸い尻をバヂンッと叩かれ「んぁあっ! おしりっ! おしりいやぁっ!」

 

 スクリーンの女性に負けない熱と粘度で妖しく悶え喘ぎ震える燐香。

 

 15歳の、義務教育を終えていない少女とは思えない淫靡な艶やかさで悶絶する様を、男達は愉悦に浸って堪能し撮影する。

 

 ……あの陵辱者の男も、やや離れた位置から、燐香の背徳的な痴態を余すことなく記録していた。酷薄な笑みを浮かべながら。

 

「おらビッチらしくもっと足開け。ケツ振ってまんこ見せつけろ淫乱」

「はぁあんっ!」

 

  バヂンッ、ビシャンッ、バシンッ!

 

 何度も何度も強かに尻を打擲され、燐香は薄い背中を仰け反ってポニーテールを振り乱す。悶えるたびに涙と汗と母乳が散らされ、人知れず1階席へ撒かれる。

 

 や、ぁ、やぁ…と幼女のように泣くじゃくりながら、燐香はむっちりと肉と脂が乗った太股とすっきり細く優美な脹ら脛からなる長い美脚を、おずおず肩幅まで拡げた。

 

   ――――自分で足を拡げておまんこを差し出すんだ、メス犬燐香……

 

 燐香の脳裏に、数え切れないほど後ろから犯した男の声が響く。

 

 ホテルで燐香がどれだけ泣いて喚いて拒んでも、男は乳首や淫核を責めて無理やり言うことを聞かせた。強制的な絶頂で果てるたびに淫乱売女あばずれ男狂いと罵り、嗤いながら巨乳と桃尻を叩きヴァギナとアナルを穿り回した。そうされて燐香が悲鳴を上げながら果てるとさらに嗤って罵って面白がって責め立てた。

 度重なる快楽拷問に屈服し隷属した燐香の肉体は、

 

「ぁ……や、ぁ、はあぁぁん……」

 

 悩ましい吐息を涙と共に零しながら、ぱっくりと興奮して開いた牝芯を見ず知らずの男達へ掲げ捧げた。

 

「エロい眺めだぜ」

「マン汁とザーメンまんこから零してて超エロいっすよ」

「デカケツふりふりさせてマジビッチだなこいつ」

 

 ひゃははっ、と男達が哄笑するのを背中で聞き、違うの厭なの違うのと心の中で呟くが、

 

『ああああぁあああんっ!! そうです! おまんこ誰にでも開いちゃう淫乱女なんです!! 結婚してるのに色んな男の人にいじめてもらうの大好きな変態女なんです!! あああぁあああんんっっ!!』

 

 劇場中に響く淫猥な嬌声が、燐香の倫理を踏み潰す。

 

 

『気持ちいいの! いじめられるの気持ちいいの! もっとひどいこと言って! たくさんひどいことして!』

 

 

 卑しい牝の啼き声が少女の裡に棘のように突き刺さる。

 

 

『痛いの好き! おっぱいもお尻も撲たれるの好き! ぶっといバイブでおまんこ壊されちゃうの大好き!! 変態女はいじめられるの大好きなの!!』

 

 

 刺されば決して抜けない魔性の声。

 

 

『ああぁああんもっとしてええ!!! 淫乱変態女にお仕置きしてえええ!! あの人がいるのに浮気セックスで気持ち良くなってる最低女をいじめて!!!!!』

 

 

 気狂いめいて喚き散らす猥語の羅列。

 蕩けきって崩れ落ちる一歩手前の悶えた美貌。

 

 

『気持ちいいッ! 気持ちいいッ! 気持ちいいッ! 気持ちいいいいいいいッ!!!!!』

 

 

 その全てに、燐香は、

 

 

『あぁああんイくイくイくイくッ!! イくううううううう―――――ッッッ!!!』

 

 

 

    ――――――――感動で灼かれていた。

 

 

 

「おらぁっ!!」

 

  ずぷぷぷッッ!

 

 

「んんぁあああああッッ!!」

 

 スクリーンの向こうへ意識を奪われていた燐香は不意に背後からヴァギナを硬く太い逸物で貫かれ、それだけで甘やかに絶頂した。

 

   ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!

 

「ぁんっ! あっ! あんっ! やっ! はげしぃっ! あっ! あっ! イくッ! イくッ! イくううううぅぅッッ!!」

 

 禿頭の男が燐香の折れそうなほど細い括れを掴み、荒々しく、それでいて巧みさを織り交ぜた老練な腰遣いでピストンを始める。

 牡肉に餓えていた浅ましいヴァギナは膣奥を亀頭で叩かれるたびに、どうしようもないほどの快感と刺激を燐香へ浴びせた。

 

「ぁあんイくぅッ! イくのっ! またイくッ! イくッ! イくううううッッ!」

 

 ぶっじゅぅぅっ!

   ぴじゅぅっぶじゅぁあっ!!

 

 はしたなく開かれた股間から潮を、鎖で卑猥に持ち上げられた巨乳の先端から母乳をそれぞれ吹いて、燐香は終わることのないオーガズムの嵐に呑み込まれる。

 

「こいつ奥突っつくたんびにイってて笑っちまうぜ」

「アホみてえに潮吹いてますよこのビッチ」

「爆乳ぶるんぶるんさせてマジエロいっすわ」

 

 昂ぶりに達しては昇り詰め降りてこられない淫らな少女を、男達は囲んで嗤い見下す。

 燐香を左右から挟む金髪と茶髪の男達が、手摺りの上に乗っかり波打つ大ボリュームのIカップバストをむにゅりと鷲掴み、指が埋まるまでぐにぐにゅ捏ね回す。

 

「あぁああんっ! だめええっ!! おっぱいとおまんこいっしょだめええッ!! あああんっ!!!」

 

 がっぐんがっぐんと細い肢体を仰け反らせ打ち振るわせ、燐香はぶじゅぶじゅ潮を吹きながら壊れそうなほど痙攣し達し続ける。

 暴れそうになる巨乳を男達が手で抑え付けてはさらに深く強く指が食い込み、「はあぁああんっっ!!」と感極まったような甘い声で燐香は啼く。

 紅く悶える美貌の色香が、男達を煽る。

 

「爆乳揉んだだけでエロい声出してんじゃねえよクソビッチ」

「デカパイはまんことウシ乳いっしょにいじめられるの大好きだもんなあ」

「ケツ撲たれんのも好きだよな、おらおらおらっ!」

「ああぁあああああんんっっ!!!」

 

 

   バヂンッ、ピシャンッ、バヂンッ、バヂンッ!!

    ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!!

  もにゅん、むにゅん、むにゅり、ぐにゅり、むにぅもにゅぅぅぅっ!

 

 

「あああああああああああああああああんんっっっ!!!!」

 

 尻を叩かれ、ヴァギナを突かれ、乳房を揉みくちゃにされ、それらが綯い交ぜになった形容しがたい怒濤に燐香は茶色の瞳を全開に瞠り、全身を硬直させる。

 そして呼吸を完全に止めた数拍の間の後、ひぅはぁひぅはぅはぁはああっと激しく荒く息を切らし大量の汗を生みながら、「はぁああんっあぁんっっあんっあんっああああぁあんんッッ!!」と再び興奮の高みへ昇り詰めていく。

 

「流石に五月蠅えなこいつ」

「なんか噛ませようぜ」

「おら、自分でデカパイ咥えてミルクしゃぶってろド変態」

「んんっ!」

 

 ぐにぐにと巨乳を揉みしだいていた男達が、その豊か過ぎる乳房を強引に引っ張り上げる。荒い呼吸と甘い喘ぎを繰り返す燐香の可憐な唇に、硬い勃起乳首が無理やり押し込まれた。

 

「ふ、ふぁあぁあぁ…っ」

 

 不意に口に広がった甘い母乳の味に、燐香は目を丸くする。

 希薄になった精神を押しのけ、快楽を求める本能が母乳の源を強く咥えしゃぶる。

 

  ちゅうぅぅッッ!

 

「んんんんぅぅぅっっ!!!」

 

 甘く妖しくそれでいて強烈な快楽に、燐香の脳髄が痺れた。

 

「んっ! んちゅっ! んふぅ! んちゅンッ!」

 

  じゅるっ、ちぅ、じゅぅっ、ちゅぅ、ぢゅぅぅっ!!

 

 男達に掴まれ引っ張られる豊満な乳房を、燐香は必死に自ら吸い付き母乳を啜る。

 男達に任せるだけでなく、両腕で巨乳を挟み鎖で持ち上げ、惨めで卑猥な姿で自分の乳首にむしゃぶりつく燐香を、男達はげらげら嗤う。

 

「ひゃははっ、こいつマジで自分の乳首吸ってやがる」

「おい変態、自分のミルクは美味いか? あ?」

「よっぽど好きなんだろうぜ、まんこの締めが抜群に良くなりやがった」

「マジすか、底なしに変態じゃねえか」

「おら変態デカパイ、もっとちゅぅちゅぅ吸えやド淫乱のヤリマンクソビッチが」

 

  ぎゃはははははははっ!!

 

 男達に心ない罵声を手酷く浴びせられ、燐香は哀しく涙しながらも、一心不乱に母乳を吸うのをやめなかった。

 コリコリに硬く痼った乳首を舐めるのが快感だった。

 吹き出る母乳がたまらなく甘く美味かった。

 歯を当てると弾ける乳悦がどうしようもないほど気持ち良かった。

 

「んひぅっ! んんっ! んちゅぅっ! んんんっ!!」

 

 そして何より、巨乳をしゃぶる気持ち良さで収縮したヴァギナの膣肉が、雄々しく抉り刮ぐ硬いペニスをより強く感じ取る快楽が、惨めさと悲しさを上回った。

 

「んんっ! んんっ! んんっ! んんっ!」

 

 乳首から股間まで、否、全身が性器になったような敏感さで快楽に染まり、乳色の魔性が燐香を蝕み淫猥に陥らせる。

 

「んんんんんんんんんんんんンンン―――――ッッ!!!!」

 

 もう何で絶頂しているのか、燐香には分からなかった。

 

 自分でしゃぶる乳首か、

 男達に捏ね潰されている巨乳か、

 パーカーの裾を捲られ撫で回される脇腹か、

 時おり噛まれるキスマークだらけの首筋か、

 ぴしゃりびじゃん叩かれ下品波打つ豊尻か、

 ねちっこく掴まれるむっちりした太股か、

 恥ずかしい粘着音をあからさまに掻き続ける淫蕩なヴァギナか、

 嗤いながら摘まれる勃起したクリトリスか、

 

 とにかく躰の全てで燐香はふしだらに感じ、達し、果てては悶絶しまた達する。

 

「んんふっ、ふぅんんっっ!! んぢゅぅぅっ! んんんんッッ!!」

 

 中学生離れした幼げの薄い美貌を真っ赤に歪める燐香。

 暴力的な快楽に打ちのめされる苦しさと、だらしのない淫蕩さを複雑に混ぜた表情は、スクリーンの女性にも負けない凄艶だった。

 

『あぁあああん気持ち良いいぃッッ!! 気持ち良いのぉっ! おまんこもおっぱいもお尻もクリトリスも全部気持ち良いのっ!! あぁあああああんッッ!!!!』

 

 喚くことの出来ない燐香の代わりのように、銀幕の向こうの女性が淫らに啼き叫ぶ。

 

「んんっ! んっ! んひぅっ! んんンッ!」

『いじめて! 淫乱女いじめて! ふしだらではしたない最低のメス豚をもっといじめて!!』

 

 スクリーンの向こうでも、女性が男達に囲まれて嬲られていた。

 悪罵をこれでも浴びせられ、休む間もなくいたぶられ、それでも女性は恍惚とした表情で淫靡にわらっていた。

 

『淫乱おまんこ抉って! スケベおっぱい噛んで! 変態のマゾ尻もっと叩いて!』

 

 女性の卑しい懇願を、スクリーンの男達が叶える。

 燐香の周りの男達も、同じことをした。

 

「ふぅぅぅんんんッッ!!」

 

 逞しいペニスでがんがんヴァギナを抉られ、爆乳と嗤われる豊満な乳房を男達も顔を近付けて噛み付き、剥き出しの赤く腫れた臀部をばぢんばぢん叩かれ続ける。

 その全て達し、潮を吹き、猥褻な声で啼き果てぶるぶる震える燐香を、

 

『見て! 見て! 変態で淫乱の露出狂のスケベ人妻をもっと見て!!』

 

 女性の妖しい声が支えた。

 その声に含まれる淫らな熱は燐香が崩れ落ちるのを防ぐ不思議な力となり、ぐにんぐにんと腰を振って膣内の剛直を絞り取ろうとする。

 

「んんっ! じゅるっ! じゅるるっ! ぢゅぅぅっ!!」

 

 餓えた鬼のように乳首に吸い付き、必死に母乳を啜っては淫猥な悦びと力と熱を全身に熾し続ける。

 たっぷりと汗を吹かせる15歳の肉体はますます艶やかに淫らになり、男達を駆り立てる。

 スクリーンの女性のように。

 

「ん! んっ! んんっ! んンンッッ!!」

『おっぱいもっと揺らして! 掴んで叩いて噛んで揉んでしゃぶって痛くして!! 見てて! 大きくてスケベなおっぱいでイくところ見て!! 淫乱なところ見てッ!!』

 

「んんっ! んひぅっ! んぢゅぅっ! んんぁ!!」

『おまんこ! おまんこッ! おまんこ突いて! 淫乱おまんこ! 変態おまんこ! 浮気おまんこ! ビッチおまんこ!! おまんこッ!!』

 

 

 燐香は獣のように呻きながら果て、女性が代わりに淫語を我鳴り立てて達していく。

 男達の嗤いが重なる。

 

 

「んんんんん――――――っっっ!!!!」

『おまんこ! おまんこッ! おまんこおおおおおッッッ!!!!』

 

 

 2匹の牝が、スクリーンと客席を挟んで絶頂し続ける。

 

 

 そして、

 

 

 

   ―――――――――ど、ぐんっっっっ!!!

 

 

 

 

 膣の最奥で灼熱が放たれて、

 

 

「んんんんんんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッッッッッ!!!!」

『ああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッ!!!!』

 

 

 

 

 おんな達は惨めに、淫らに、妖しいほど美しく昇り詰めては不様に果てた。

 

 

 

 そんな姿を、男達は嗤って見下していた。

 赤い目を瞬かせて。

 

 

 

 

 

 

 その冷たい愉悦の瞳と目を合わせ、燐香は―――――――膣肉をぎゅっと締め付けた。

 

 

意識を喪いながら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

ついに、ついに長きにわたった映画館編を終わらせることが出来ました……長かったです、本当に長かったです。なぜこんな長さに…
実際のところ、現在の2日目である第2章全体だと、予定している量のちょうど半分を終えたことになります。
年内になんとか終えることが出来て、胸をなで下ろしております。

今年も色々ときついことが多々あり、書けたり書けなかったりと不安定な状態が続きました。
それでもこうして書き続け、2年目を無事に終えることが出来ましたのも、お付き合い下さった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

たくさんのご感想、ブックマーク、ここ好き等を頂けて、本当に嬉しいです。皆さまのアクションがなければ、とうに筆を折っていたと思います。
本当に心から、ありがとうございます。


そしてもしよろしければ、2年目を読み終えてのご感想等を頂ければ、また来年から続きを書く励みとなります。
「エロかった!」「使えた!」「抜けた!」「おっぱい!」等の一言で充分です。それだけでもう舞い踊ってうきうきで続きを書いてしまいます。
何卒よろしくお願いいたします。
来年はメイドを書きたいです。


改めまして、ここまでお読み頂き、誠にありがとうございます。

来年もまたお会いできますこと、心からお祈り申し上げます。

皆さま、どうぞ良いお年を。
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