燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
燐香が意識を取り戻したのは、見覚えのある高級車の中だった。
「やっとお目覚めかね? 人に車まで運ばせておねんねとは、変態燐香のくせに良いご身分だねえ全く」
悪意たっぷりの声が隣から掛かる。
すぅすぅとエアコンの風が冷たく無毛の陰唇をなぞった。
そしてぼんやりとした視界が、ダッシュボードの上に置かれたカメラを捉えると、燐香の意識は冷たく一気に覚醒した。
「いや…っ!」
その時になってようやく、燐香は自分が変わらず薄手のパーカー一枚しか着込んでいないことに気付く。
スリットは閉じられ、たわわな巨乳は服の下に隠しているものの、下半身はヒールサンダル以外なにも身につけていない。
真っ白で肉感的な足をあけっぴろげに拡げ、その奥の秘部をカメラの前で丸出しにしていた事実に、燐香は顔を真っ赤にさせ慌てて足を閉じた。
と同時、むわっとした濃い匂いが自分から立ち上っていることに燐香は気付く。
「……やぁぁ」
その匂いは、自分の着ているパーカーから発せられていた。
映画館で男達に散々陵辱されたそのままの格好であるため、酷い有様だった。
夥しい汗を吸って張り付いた生地は燐香の悩ましい上半身にぴたりと張り付き、推定100cm近いであろう豊満な巨乳も、それとは対照的な括れたウエストも、見る者へはっきり見せつけている。
また過剰に膨らんだ胸元は、精液と母乳と唾液と涙がぐちゃぐちゃに染みこんで特に濃い濡れ具合と淫臭を醸している。
そんな痴女のような姿を、ダッシュボードの上のカメラが無慈悲に撮影する。
作動中の赤いランプと冷たいレンズに、燐香はぶるりと身体を震わす。
「い、いつまで……しなきゃ、いけないんですか…?」
妖しい感覚から逃れるように、燐香は隣の運転席でスムーズに運転する男へ訊ねる。
「私、もう、あんなこと……」
尻すぼみになっていく声の弱さに泣きたくなった燐香だが、目を逸らさず男の顔を見やった。
「あんなこととは、どれのことだね?」
男はそんな燐香を嘲笑い、薄く唇を吊り上げて横目で見返す。
「露出狂でおちんぽ狂いの淫乱燐香は、今日だけでどんな変態行為をしたのか、ちゃあんと自分の口で言ってみなさい。ほら、そこのカメラに向かってね」
にぃ、と肉食獣の笑みを浮かべ、男は燐香の目の前に置かれたカメラを顎で示した。
「今日のデートはもう終わりだが、淫売で変態な燐香くんが何をして楽しんだのか、記念に残しておくんだ」
悪意まみれの貌で嗤い、男がステアリングを操る。燐香達の乗る車は滑らかに街中を通り抜けていく。
今朝、燐香は同じようにカメラを向けられたまま自慰を命じられた。
自らバイブレーターでヴァギナを穿り、巨乳の先端を咥え母乳を啜った。潮を吹いては善がり果てる惨めな痴態を、カメラと見ず知らずの人間へ晒したことを、燐香は思い出す。
「いや…いや…お願い、もう許して、いゃぁぁ……」
熱い涙が形の良い大きめの瞳からこぼれ、淫猥な匂いの染みつくパーカーへぽたぽた落ちる。
啜り泣き身悶えるその姿さえ、中学生とは思えない色香を放っていることを、燐香は知らない。
見ている者の嗜虐心を煽る淫らな少女を愉快げに横目で見やりながら、男は「はんっ」と鼻で嗤う。
「ま、君が言いたくないのなら、撮ったものをそのままインターネットに流すだけだ。ああ、どこの誰かも分かるように学生証も付けてあげよう。夏休み明けの学校は君の話題で持ちきりだろうねえ、嬉しいだろう?」
ニヤニヤとわざとらしく大仰な口調で、燐香の心を男は抉った。びくっ、と怯えて震える少女。
その様がどうしようもなく愉しいというのを隠そうともしない態度で、
「ほらほら、さっさとしないと目的地に着いてしまうよ? 何もせず着いたら、さっそく今までのものをアップロードしてあげよう。そうして欲しいのかな?」
男は燐香を追い詰め嗤う。
燐香は助手席のシートの上で身を震わせ縮こまり、いやいやと小さく首を振りながらも、涙で濡れた顔をカメラに向ける。
「………きょ、今日、お、おじさまと一緒に……デ、デート、しました……」
わなわなと可憐な唇を震わせ、上擦った弱々しい涙声で燐香は告白し始める。
「き、喫茶店で……お、おっぱい、出しちゃいました……おっぱい出しながら、テーブルの下で、おじさまの、お、おちんぽ……おちんぽおしゃぶりして、ザーメン、ごっくんしました……お、美味しくて、いけないのに、気持ち良くて……変態燐香、なんども、イっちゃいました……ぁ、ゃ、やあん…」
喫茶店に入るまでの好色と好奇の眼差し、
店員からの軽蔑と色欲の視線、
そして同級生達の猥談を思い出し、燐香はぶるるっと身を震わせ、パーカー生地ごと大きすぎる巨乳をゆっさゆっさ揺らす。
「バスの中で、子供たちに、おっぱい、すってもらいました……おっぱい、ミルク、いっぱいしぼってもらって、えろ乳首かんでもらって……どすけべ燐香の淫乱ほるすたいん爆乳、いっぱい、いじめてもらいました……とても、き、きもち、よかった、です……きもちよかった、です…はあぁんっ」
濡れた服に乳首が擦れ、妖しい乳悦を豊か過ぎた乳たぶ全体に弾けさせる。
自分よりずっと年下の小学生たちに『変態お姉さん』と馬鹿にされながらいじめられたことを思い出し、淫らな甘い声を上げてしまう。
「す、すいぞくかんで……えっちなふく、ちくびにぴあすつけてもらって、ぱーるのしょーつで、みんなのまえにでて……い、いっぱい、みて、もらいました……み、みんな、いっぱい、たくさん、りんかを……み、みて、まし、た……ぁああんっ!」
水族館での人々の視線を思い出し、燐香は身体をびぐんびぐん悶えさせる。
空いた腕で自身を抱くも、豊か過ぎる乳房を卑猥に盛り上げぶるんぶるんっと淫靡に目立たせてしまうことに気付かないまま、燐香は淫らな熱に頭と喉と膣を支配され告白し続ける。
「すいぞくかんで、か、かくれて、お、お、おなにー、しました……い、いけないのに、だめなのに……といれで、おじさまと……せ、せっくす、しました…うしろから、たっぷり、がんがん、お、おまんこいじめてもらいました……おちんぽ、すごかったです…ぁ、あ、やっ、ぁ、あ、ぁあんっ!」
一糸纏わぬ白い下半身を浮かせ、かくかくへこへこと卑猥な腰振りを燐香はカメラの目で披露する。
決してしたいわけではない。いやらしく恥ずかしい、したくないと思っても、卑しい熱に支配された肉体は燐香の理性など一顧だにせず、逆に快楽にはひどく従順だった。
何も入っていない膣肉が飢餓に近い切なさで疼く。
「や、ぁ、あ、あ、ぁ、え、え、えっちな、えっちなえいがかんで、えっちなえいが、みました……えっちなえいがみながら、おじさまに、ふ、ふとくてながい、ばいぶで、おまんこ……へんたいりんかのいんらんおまんこ、いっぱい、いっぱい、きもちよくして、もらいました……いんらんりんかは、おっきなばいぶ、だいすきです…おまんこぜんぶだして、ばいぶに、いじめてもらいました…」
とろとろと蜜壺から愛液が溢れ、痺れる乳首がどんどん硬くなっていくのが燐香には分かった。駄目だと思っても止められない。男達はここにいない。どれだけ胸と性器が疼いても、バイブレーターもペニスもローターもない。
淫猥な寂しさをなけなしの理性が恥ずかしがり、燐香はますます悶絶する。
「へ、へんたいりんか、ほ、ほかのおきゃくさんにめいわくかけたので、そ、そのひとたちに、おわびのごほうし、しました……さんにんおきゃくさんいて、りんかの、やりまんくそびっちいんばいおまんこと、どすけべないんらんおっぱいを、い、いっぱい、た、たのしんで、もらい、ました……ぁ、あ、あ、ああぁンッ!」
防水性のシートの上で中学三年生の少女が妖艶に身悶える。
真っ白でかつ肉付きの良い美脚をふしだらに開き、くぱぁと興奮して広がった陰唇をカメラの前に差し出しながら、山のように大きな乳房をたっぷんたっぷん卑猥に踊らせる燐香。
その淫らな巨乳の向こうで真っ赤に苦悶する美貌の凄艶さを、カメラが克明に捉え続ける。
「り、りんかは、いっぱいみられるの、す、すきです……いじめられるのも、すきです……ま、まぞぶたの、へんたいりんかは、ぶ、ぶるんぶるんゆれるおっぱいのみるくしぼられながら、ばっくから、い、いぬみたいに、おまんこれいぷされるの、だ、だいすき、です……」
バスの中で乳房を噛み続けた子供達、
トイレで燐香を犯した陵辱者、
映画館で嗤いながら輪姦した男達。
彼らの体温と匂いと精液と汗と嗤い声を脳裏に浮かべながら、
「み、みんな、へんたいりんかを、いっぱい、いじめてくれました……りんか、とっても、しあわせ、でした――――あぁぁああんンンッッ!!!」
ぷっじゅううぅぅっ!
燐香は派手に潮を吹き、背骨が折れそうなほど弓なりに仰け反り、カメラの前で惨めに絶頂した。
「変態が」
隣の席からの罵りを、燐香は蕩けた瞳のまま耳にし、涙を流す。
悔しく哀しく恥ずかしいと思っても、「はぁあん…ぁあっ、ああぁんっ」と甘い喘ぎを絶えず零してしまう。
少女は無意識のまま、濡れそぼった股間と豊かに膨らんだ胸へ、白魚のような指を伸ばす。
ぐちゅぐちゅと猥褻な粘着音を掻き立て、薄い生地の上からでも分かる勃起乳首をくりくり弄り倒す。
「はぁあんっ、ぁんっ、あ、あっ、ぁ、あぁあんっ!」
きれいな色をしたヴァギナを荒々しく指で掻き回し、コリコリの乳首をぎゅうぅぅっと痛いほど抓って引っ張る燐香。
紛れもない快感が肉体の裡で膨れあがっているのを燐香は自覚し、悦びと苦しみに泣く。啼く。なく。
「やぁあんっ、だめ、あ、だめっ、イくっ、イっちゃう、ぁ、あッ、あ、やッ、イくっ、イくッ、イくッ!!」
映画館の男達から『ガキのくせにそそるエロ顔しやがって』と蔑まれた表情のまま、ないてよがって喘ぎ散らし、
「イくうううううううううううぅぅぅッッッ!!!!」
ぶっじゃぁああぁあっ!!
「あぁああんっだめだめだめッ! またイくのッ! りんかイくッ! いんらんりんかイきますッ!! ああぁあああんっっ!!!」
何度も何度も、カメラに撮られるまま、惨めなオーガズムに呑み込まれていった………
「ほら、自分で歩きたまえ」
数え切れないほど絶頂し、意識も神経も朦朧とした燐香は、気付けば車から降ろされ、男に横から抱えられながら歩いていた。
自分達がどこかの大型マンションに入ったことも、無人ロビーを抜けてエレベーターに入ったことも、燐香は気付かない。
誰もいないエレベーターに、男と燐香が2人きり。
そんな中、男が燐香を脇に抱えた手で少女の豊か過ぎる乳房を、パーカーの上からぐにゅんむにゅりと鷲掴みにする。
「はあぁあん…」
甘ったるい、異性に媚びた声で喘ぎ、燐香は身体をくねらせる。
意識は曖昧で、パーカーからの淫らな匂いと、強く大きな手で胸を乱暴に扱われる快感しか、燐香は理解できなかった。
「だめ、ぁ、あ…おじさま、だめ、ぁん……」
熱く湿度の高い声を上気した美貌から漏らし、燐香は自ら横の男へ身体を押し付ける。
年齢不相応に鍛えられた肉体であることは、燐香は昨日一日でいやというほど知っていた。逞しい身体が燐香のか弱い抵抗を乱暴に抑え込み、少女の華奢さを愉しみながら男は犯し尽くした。
その荒々しい陵辱に、燐香は膣奥を火傷しそうなほど熱くする。
「ぁ、あんっ、おっぱい……おじさま、おっぱいだめ、ぁ、おっぱい、あ、おっぱいもんじゃだめ、たぷたぷだめ…おっぱい、やぁあん…」
エレベーターが上昇する加速に酔い、男の大きな掌が燐香の弾力に富んだ瑞々しい巨乳を自在に揉み捏ねる気持ち良さで、燐香は蕩けた甘く熱い声で悶える。
15歳とは思えない妖しさで恍惚に蕩ける燐香の美貌を、男がにたりと嗤う。
「自分でも揉むといい、そのいやらしい下品な爆乳を」
「やぁ…ぁ、あん…っ」
男の蔑んだ言葉に首を弱く振りながら、燐香は触られていない方の乳房をおずおずと自身で触る。
「ぁんっ、あ、んっ、ぁ…はぁん…」
薄いパーカー生地の上から乳暈を摘むだけで、上擦った甘い声がたまらなく漏れる。
先ほどまで車内で繰り返した自慰の快感を、燐香の肉欲に溺れた肢体はすぐに思い出す。
生地ごと乳首を擦り、摘み、ぐいぐい乱暴に引っ張って弄ることが抗えないほど気持ち良かった。
「ぁ、あ、あぁあん、だめぇ……やっ、あ、あん、あんっ、はあんっ」
周りには誰もおらず、外から覗かれることもないエレベーターの中で、燐香は抵抗の言葉を作りながら、名前も知らない陵辱者の身体にしなだれていた。
男の力強く荒々しい乳揉みと、自分の細く嫋やかな指での乳弄り、その差を淫らに快く感じ蕩ける燐香。
「ずいぶん盛った声を出すじゃないか? え? 淫乱燐香くん?」
そんな淫蕩に耽る少女の綺麗な顔を、男はぐいっと自分の方へ向けさせ、可憐な唇を奪う。
「んんッ!」
齧り付くような口付けは、あっさりと燐香の朱唇を割ってその奥の口腔へ舌を伸ばす。
いやというほど作法を躾けられた燐香は、入ってきた男の舌へ自身の舌を絡ませる。じゅる、といやらしい唾液の音が響く。
「ん、んんっ、ん、ん……ちゅぅ、じゅる、ん、んぁっ、ん、ちゅう…」
男が頭から手を離しても、少女は顔を逸らさず口付けをやめない。
生温かい舌同士が絡み合い、喉を鳴らして男の唾液を啜り、同時に敏感な巨乳をたっぷり捏ね回される快感に、少女の細い腰がかっくかっく浅ましく揺れた。
「はあぁあん……」
息が出来なくなるほど情熱的な接吻を終え、2人の唇の間に卑しい唾の橋が架かる。
火傷しそうなほど熱く淫靡な声が自分の口から零れることに、燐香はどうしようもなく恥ずかしく気持ち良かった。
「いやらしいおっぱいだねえ、燐香くんの爆乳は」
男がニヤニヤと嗤いながら、燐香の手の上から両腕で豊満な乳房を揉み潰す。
「ぁああんっ! やっ! だめっ、ああんん…っ!!」
たっぷたっぷみゅんぐにゅりむにんもにゅぅぅっ、っと美巨乳の原形がなくなるまで激しく捏ねては握り潰し揉み回す。
男の力は燐香のそれとは比べものにならず、巻き込まれる繊手が男の手の硬さと逞しさに快感で熱くなる。
「だめ、あ、おじさまだめっ、おっぱい、ぁんっ! おっぱい! おっぱいもんじゃだめっ、ぁんっ、あんっ、あ、あ、はぁんっっ!」
激しい乳揉みにただでさえ短いパーカーの裾がずり上がり、眩しいほど白くむっちりとした長い足と、その付け根にある無毛のヴァギナが丸出しになった。
どろどろの愛液が夥しく牝の割れ目から溢れ落ち、淫靡なほど柔らかそうな白い内股を厭らしく輝かせている。
「全くただでさえ笑ってしまう大きさだというのに、こんなところで好き勝手に弄られてあんあん善がってしまう、まさに淫乱の乳だ。そうだろう? 淫乱燐香?」
「やぁ……いわないで、おじさま、いわないで…おっぱいでかんじちゃうの、いわないで……はぁあああんっ」
「すけべな淫乱娘め、少しは恥というものを知りたまえ」
男が吐き捨て、おもむろに燐香のパーカーの襟を握る。
そしてパーカーを強引に引っ張り上げた。
「ひゃ、ぁ…っ!」
元々ぶかぶかだったパーカーは、その勢いに負けて上に挙げた燐香の腕からするりと抜け、あっという間に少女を裸にした。
「やっ、いや…っ! だめっ、おじさまだめッ!」
ぶるるんっと大きすぎる乳房が尖った乳首で残像を描きながら仰々しく跳ね踊る。
服から絶えず醸されていた淫靡な匂いが消え、空調の効いた涼やかな風に一糸纏わぬ全裸を撫でられる。
「おじさまっ、だめ、だめ、や、いやっ、あ、ぁ、いやあぁあっ!」
先ほどまでの淫蕩から醒め、燐香は必死に胸と股間を手で隠そうとする。
「五月蠅いぞ淫売」
「はあぁあん…っ!」
細腕で懸命に恥部を隠そうとする燐香の巨乳を、男は容赦なく力一杯握り潰す。
ボリュームたっぷりの大きな乳果実に五指を深々と食い込まれ、その痛みと快感で燐香は粘ついた甘い声で喘ぐ。
「だめ……おじさま、だめ……みられちゃうの……かくせない、から、ぁあんっ!」
羞恥と絶望と快感で悶えながら、燐香は男に濡れた瞳の上目遣いで哀願する。
そんな必死な少女の姿を、男は愉快げに嗤って見下す。
「そうだとも。水族館の時とは違って、君が卑猥なことをしているのを隠すことは出来ないねぇ。目的の階に着くまで誰かが乗り込んだら、君の人生はおしまいになる。いや、目的の階で誰かが待っていても同じか」
燐香の恥ずかしいほど大きく育った巨乳を無遠慮に揉み潰し、露わになった股間を燐香の手ごと掴み扱く男の言葉と性技に、「やあぁああんっ!」と燐香は甘い声で惨めに啼く。
「見られた後のことを、そのすっからかんの脳味噌でしっかり想像しろ淫乱」
悶える燐香の耳元で、男がこれ以上ないほどの悪意を込めて囁く。
「君は通報され、逮捕され、今まで何をしていたのか事細かに詳らかにされる。私も撮ったものをネットに全てアップロードする。当然、燐香くんの実名でだ。マスコミにもたくさん流出するし、君だけでなく君のご両親やお友達も心ない扱いを受けるだろう」
「っ!」
男のその言葉に、燐香は息を呑む。
「いや…! いやっ! おじさま許して! おじさまお願い! お願いです…!」
燐香はがくがくと震えながら、男へ懸命に懇願した。
血の気の引いた顔で必死に、涙の飛沫をいくつも弾けさせ、燐香は訴える。
「お願いです……なんでもします……だから…だからパパとママと、友達には、なにも、しないで……――――ひあああぁあんんっ!!」
燐香の泣きじゃくる弱々しい哀願を嬲るように、男が巨乳の双つの先端を掴み絞り上げた。
万力で挟まれたような痛みと力強さに燐香はびぐびぐびぐッッと悶絶し、裸体を隠していた腕に力が入らなくなる。
乳悦の激しさを物語るように、痼って硬く尖った乳首から母乳が勢い良く吹き出た。
「おじさまだめええっ! いまだめええっ!! おっぱいだめッ! ここじゃだめッ! ほんとにだめええッッッ!!!!」
先端を一頻り絞ると、今度は根本から握りしめ、中腹を揉み潰し、何度も淫らな乳搾りを男は繰り返す。そのたびに吹き出る母乳と背徳的な甘い快感が、燐香の破滅と絶望を淫靡に煮崩れさせた。
「かくして! ふくおねがいッ! みられたくないの! おじさまッ! おじさまおねがいッ!!」
声は甘く、しかしこれ以上ないほど必死に、茶色の瞳を限界まで見開いて燐香は切実に訴え続ける。
濡れて滲む視界には、男の設定した目的階までの表示が映っていた。
「なんでもしますッ! ふぇらちおもぱいずりもおまんこもけつまんこもなんでもだれでもどこでもせっくすしますッ! いんらんへんたいおまんこめすぶたりんかはおもちゃになりますッ! せいえきべんじょのにくべんきになりますッッ!!」
男の手に縋り付き、燐香は考え得る限りの淫猥な契約を口にする。
エレベーターは間もなく目的の階に着く。
巨乳から絶えず母乳を吹き出しながら、ひたすら燐香は希った。
「だからおねがいしますッ! ふくをくださいッ!! おねがいしますッ! おねがいッ!! おねがいいいぁあああああああッッッッ!!!!」
絶望と快感と悲哀と恍惚が混ざった悲鳴を上げながら燐香が絶頂するのと、
打ち広げられたパーカーが器用に燐香に被さったのと、
エレベーターが目的の階に到着したのは、ほぼ同時だった。
「あら、お早いお着きで」
開いたエレベーターの向こうから発せられた女性の声に、びくっと燐香は怯えた。
袖を通さずぶかぶかのパーカーを慌てて被った間抜けな格好で震える少女を尻目に、その階でエレベーターを待っていた女性へ男は鷹揚に手を挙げた。
「ご苦労。歓迎の準備は出来てるかね?」
質素なワンピース姿の、しかしメリハリの利いた豊満な肉体を隠しきれない女性が、恭しく頭を下げる。
「先ほど万事ぬかりなく……お仕上げは旦那様が?」
「ああ。今度のは滅多にいない淫乱メス豚だからね」
「ひぅんっ!」
何の気なしに会話しながら、男が燐香の豊満な乳房を服の上から鷲掴みにする。
女性の見ている前で、服の上からでも分かるくらい勃起した乳首を巻き込んで揉みしだかれた燐香は、恥ずかしさに頭を灼かれながら被虐的な甘い声で喘いでしまう。
「お客様の前に出すには、作法をもっと躾けなければ」
胸を揉まれただけでがくがく腰を震わせ悶える燐香を男は嘲笑し、ぐにんもにゅりむにゅんっとリズミカルかつ執拗に巨乳を嬲り弄る。
見知らぬ他人の、それも同性の前で大胆に巨乳をいたぶられ、はぁんっあんっぁあんッッと媚びるような声で啼いてしまい、恥ずかしさと情けなさで涙する燐香。
そんな燐香と男の様子を、女性は醒めた目で眺めていた。
「旦那様が楽しそうで何よりでございます。では、私はこれで」
「ああ、ありがとう、メイド長。落ち着いたら君にもこの新参を振る舞おう」
「ありがとうございます。それでは」
素っ気なく返し、入れ違いでエレベーターに入る女性。
その扉が閉まる直前、女性の瞳が、獲物を前にした獣のような妖しい色で少女を視たのを、燐香は見逃さなかった。
ごく、と燐香喉を鳴らす。
「安心したまえ。ここは私のビルだ。通報する者などいない」
休むことなく巨乳を揉み潰しながら、男は燐香を歩かせた。
一本の廊下の左右には等間隔で扉があり、窓は一切ない。
そのホテルを思わせる造りに、燐香は初めて男に犯された場所を思い出し、膣奥をどろりと熱く爛れさせた。
「ただまぁ、何でもすると自分から言ったわけだし、私もきちんと君に服を返したのだから、きちんと約束は果たして貰わないと、ねえ?」
「はああぁあんっっ!!」
パーカーの上から乳首を捩じ切らんばかりに抓られ、燐香はびっぐんびっぐんと不様に悶絶し茶髪のポニーテールを振り回しながらアクメに陥る。
悪意あるオーガズムに苛まれ、へっぴり腰で無理やり歩かされる燐香を、男はある扉の前で止めた。
「これから来るお客様に、たっぷりとおもてなしをするんだ」
カードキーを扉に差し込み、男は残忍と呼んで良い酷薄な表情で嗤い、ドアを開ける。
「さ、時間になるまで、たっぷり躾けてあげよう。新参の淫乱メイド」
「ひ―――」
燐香が竦みあがる暇もなく。
その薄暗い部屋の中へ、少女は押し込まれた……
お読み頂きありがとうございます。
あけましておめでとうございます。ようやく次のイベントに移れました。自分としては一番書きたかったシチュエーションなので、とても楽しく書いています。
更新速度は、あまり改善が見られないと思われますが、どうか今年も気長にお付き合い頂ければ幸いです。
燐香の淫りがましい痴態を、今年もどうかよろしくお願いいたします。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。