燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
なんとか心を落ち着かせ、起き上がった燐香は駅のホームに備えられたトイレを見付け、そこで汚された体を清めようとした。
「ぃゃぁ……」
持っていたピンクのリュックにはハンカチの類いがなかったため、トイレットペーパーを洗面台で濡らし、胸と顔を拭った。
ざらついたトイレットペーパーはあまり気持ちいいとは言えなかったが、冷たい水が白濁の粘液を拭い去ってくれることに、燐香は心からほっとした。
そうやってなんとか精液を拭き取り、身だしなみを整えようとして、燐香は気付く。
スカートの部分に濃く大きな染みが出来てた。
言うまでもなく、燐香の愛液と潮によるものだ。
「……っ」
タータンチェックのスカートを濡らすそれはどう見ても股間の位置にあり、はしたない行為の跡を容易に想像させてしまう。
なんとか出来ないかトイレットペーパーで拭おうとした燐香。
が、
「……え?」
その手が、洗面台の蛇口を大きく捻った。
燐香の意志に反して。
手動で開かれる蛇口から冷たい水が勢いよく流れ出し、燐香の両手がそれを思い切り浴びる。たちまちびしょ濡れになる手が、水滴たっぷりのまま燐香の胸へ飛びかかった。
「やぁっ!!」
燐香は自分の両手が勝手に動くことに恐怖し、逃げようと後ずさる。
が、簡単に背後のタイル張りの壁に背中をぶつけ、そして当然ながら自分の手は全く離れない。
燐香の白い繊手は全く別の生き物のように、ブラウスの上から燐香の豊満な乳房を揉みしだいた。揉むだけでなく上下に揺さぶり、左右にたわませ、たっぷたっぷと形を歪ませるほど弄ぶ。
そのねちっこい動きと指の力は燐香自身のものとは到底思えず、あの神社での魔手たちを連想させた。
「あっ、やっ、だめっ、むねやだっ、つめたいのっ、んぁっ、ぬれちゃうからっ、見えちゃうからだめっ!」
燐香が声を上擦らせ、甘い喘ぎでする抗議を、両手は無視する。
ぐにぐにとボリューム感を堪能する掌が、ブラウスの下で硬くしこるものを発見した。
乳首を乳暈ごと鷲掴み、ぎゅうぅううぅうっっ! と力いっぱい握りしめる。
「―――――――――ッはアアアアアアアアアアあああああああああああああんッッッ!!!」
後頭部を壁に打ち付けるほど強く仰け反り、薄い茶髪が宙を舞う。
燐香は口をはしたなく開けて淫らな嬌声を上げた。背中で体を支え、前に出た腰が無意識にかくかく踊る。
顔を上気させ、熱い息を切らせる燐香に満足したのか、両手はだらりと垂れた。燐香は自分の手の感覚が戻ったことを知る。
そして鏡に映った自分の姿に、「ぃゃぁ…」と泣きそうになった。
濡れた両手が乱雑にまさぐった胸元は、白いブラウスをほぼ完全に透けさせていた。
水を含んだ生地は燐香のいやらしすぎる体にぴったり張り付き、たわわな巨乳を完全に浮かび上がらせている。
しかもその肉丘の頂きにある乳首もはっきり透けて見え、卑猥なほど尖らせているのが丸わかりだ。
半袖ブラウスの夏服は、その清楚さを完全に裏切る、淫猥きわまる姿と成り果てていた。
「やだ……見えちゃう……」
たじろぎながらもどうにかしようとする燐香。
しかし、彼女はすぐに気付く。
感覚の戻った手に代わり、今度は両脚の感覚がおかしいことに。
それに気付いたのと同時、燐香の足は勝手に歩き出していた。
トイレの外へ。
「いやっ! だめっ! 外にいっちゃだめ!」
慌ててなんとかリュックを持った燐香は、それを胸元に抱いて透けた乳首を隠す。
燐香の足は迷いなく進み、あるホームの端、電車を待つ位置で止まった。
止まっただけで燐香には何も動かせない。
「なに……なんなの……?」
不安に震える燐香は、自分のいるホームに電車が到着する合図が流れるのを聞く。
電車が来る。
それに気付いたとき、燐香ははっとなった。
……両手の感覚が、またなくなったのだ。
「や……」
燐香の手はまたしても勝手に動き、胸元に抱いたバッグを左手でぶらりと下げてしまう。
そして右手はブラウスの上から燐香の乳房を軽く叩き、乳果実をだぱんっと淫らに揺らした後、その掌を腰の下へ移す。
手も足も動かせず、見ることしか出来ない燐香はその手の動きに悲鳴を上げた。
スカートの裾を、右手は握っていた。
「だ……だめ、やめて……おねがい、やめて…」
燐香はその手が何をしようとしているのか、分かってしまった。
警笛を鳴らして電車が近付いてくる。
燐香はひたらすら祈った。
やめて、やめて、と何度も。
手がスカートの裾を器用に巻き上げ、どんどん短くしていく。むっちりとした、雪のように白く眩しい太ももが駅のホームに晒される。朝の空気が燐香の下半身を撫でた。
「だめ、だめ……だめ、おねがい、だめ、おねがいだから、だめぇ……」
顔面蒼白の燐香を横目に、電車が減速しつつ駅に来る。
燐香の前を、先頭車両が通過する直前。
――――――――――――右手がスカートをガバッと真上に引っ張った。
「ぃぃいやあああああああぁあああああああぁあああああぁぁぁあああぁぁああああああああああッッッッ!!!!!!」
燐香の前を強い風と共に電車が駆け抜けていく。
その風は全て曝け出された燐香の下半身を容赦なく撫で回し、通過していく窓際の乗客に毛のない性器を見せ付けているのだと否が応でも分からせた。
「………ぃゃっ、ぃや、いゃぁ……」
電車が停止のために速度を下げていくのと同時に、燐香の右手はスカートを離す。
電車の風で揺れるタータンチェックのスカートは燐香の下半身を覆い隠すが、燐香の精神的なショックを癒やすほどではない。
そもそもスカートを下ろしたところで、濡れて透けたブラウスからは大きすぎる巨乳とびんびんに勃起した乳首が卑猥に浮き出ているのだから、通り過ぎる乗客たちは燐香が何をしようが濡れ透けの少女を見て目を丸くしてしまう。
あまりの恥ずかしさに泣き崩れる燐香をよそに、電車は完全に停止し、燐香の前で扉を開ける。
誰も降りてこない扉に向かい、燐香の足はやはり勝手に進んでいく。
電車の中に、燐香は入った。
入った扉はちょうど車両の端だった。
隅に設置された優先席が左手にある。燐香の足は勝手に進み、乗り込んだのとは反対の扉の前で止まった。
「……」
車両はがらがらに空いていたが、無人ではない。燐香とは反対の車両端に、何人かが座っている。幸い誰も燐香を見ず、うたた寝をしていた。燐香はほっとしながら、目の前の閉ざされた扉から窓の外を見る。
家々の感覚が広くなり、木や畑がやや増えていく。少なくとも燐香が学校へ行くときに乗る路線と比べ、だいぶ郊外に向かっていることは確かだった。
どこに行かされるのか分からないまま、燐香の心は不安に揺れ、電車に運ばれていく。
ひたすら静かで単調な車内で、燐香は次第にうとうとしていった。駅ホームでの荒淫のショックを癒やすためか、相変わらず手足は動かせないまま、燐香はまどろんでいく。
その時だった。
「…っ」
燐香は沈み掛けた意識を醒まし、息を呑んだ。
―――――いつの間にか彼女の背後に、男が立っていた。
窓の薄らとした鏡像には、燐香より頭半分だけ背の高い男が映っている。特徴の無い髪型と顔立ち、無地の白いシャツとジーパン。次の瞬間には顔を忘れてしまいそうな、驚くほど憶えづらい印象の男。
その男の瞳が、妖しく赤く灯っている。
どこかで見た瞳の光に、燐香は怯えた。
男は吐息がうなじに掛かるほど燐香と密着している。明らかに不自然な距離。燐香はブラウス越しに感じる体温に怯え、この後にされるであろう行為に身を竦ませ、
「――――ひぅっ…!」
彼女の予感を当ててやるかのように、スカートの上から臀部をなぞられた。
体をびくっと震わせ、首だけで振り向く燐香。男は意外なほど穏やかな表情で燐香を見詰めていた。とてもがらがらの車内で燐香に痴漢行為をしているとは思えない様相だ。
……燐香は痴漢に苦しい思い出があった。
あるとき朝の電車通学で、混み合った車内で後ろから胸を掴まれたことがある。小さく悲鳴を上げた燐香の隣にいた友達がそれに気づき、痴漢を捕まえた。
痴漢は驚くことに同じ学校の男子で、別の友達の彼氏だった。
その友達は燐香が彼氏を誘惑したと罵って絶交した。理不尽な思い出に、今でも泣きたくなってしまう。
「きみ、さっきスカートめくっておまんこ見せてたでしょ?」
「……!」
燐香は血の気が引いた。
穏やかに揶揄う声は内容と裏腹に悪意が薄く、口調だけならただ世間話をしているかのようだった。
が、彼の手はどんどん動きを大胆にし、スカートの上から燐香の尻たぶをいやらしい手つきで揉みしだいていく。
「ノーパン気持ちいい?」
燐香の耳に男の吐息が掛かる。ゾクッとするのを振り払うように、燐香は首を横に弱々しく震う。薄茶色の髪がさらりと踊り、被虐的な色香を妖しく振り撒いていることに燐香は気付かない。
「ちがうの、あれはちがうの……」
「濡れ透けのシャツでおっぱい丸見えにさせてて、何が違うんだい? 露出狂でしょ君」
「ぁ、んぁっ……」
男は右手を燐香の前に回し、白く透けたブラウスを大きく盛り上げる乳房を、横からそっと撫でる。男の手付きはひどく優しく、痛くもなく強い刺激でもない感触に、燐香は甘い声を出す。
「おっぱい触られるの気持ちいい?」
「ぃや、いゃ…」
「気持ちいいんだ。こっちはどう?」
男は左手を燐香の白い太ももの裏へ伸ばし、すべすべとした肌を撫で回し、尻肉が盛り上がり始めた場所を摘まんで揺する。豊かな肉丘を堪能するように、手全体で揉み、こねた。
「んぁっ、だめっ、やめて、そこだめぇ…」
「お尻こんなに大きいのに感度いいね。お尻痴漢されるの好きなんだ?」
「ちがう、ちがうのぉ……ゃぁんっ」
スカートの中に手を入れられ、豊かな尻肉を掴んでこね回す男の手付きに、燐香は手足を動かせないまま甘く喘ぐ。下腹部が疼き、なんとか動く太ももを無意識にもじもじと擦り合わせた。
男がくすっと笑う。
「痴漢されてよがり声あげてるの分かってる?」
男は穏やかに言うと、尻を揉んでいた手を燐香の股間に滑り込ませ、唐突に秘裂を指でなぞった。
「ッひぁあンっ!」
割れ目をそっと撫でられただけで、燐香は電車内だというのに悩ましい嬌声を甘く上げてしまう。力が抜けて後ろへ倒れかかる彼女の体を男は支え、より体を密着させ、笑う。
「おまんこグッチャグチャ」
「ぃゃぁ……ゃめてぇ…」
「全然抵抗してないのに? いつからまん汁こぼしてたの? ホームで電車のみんなにつるつるおまんこ見せ付けてたときから? その前から? でっかいおっぱいとビンビンの乳首で透け透けのシャツぱつんぱつんにさせたとき? みんなに見てもらうの想像しておまんこドロドロにしちゃったの?」
「ちがうの、ちがうの……わたし、ちがうのぉ…ゃっ、だめっ、くちゅくちゅしちゃだめぇ……っ」
ずっちゃ、ぐっちゅ、じゅぽっ、じゅぽっ
走行音に混ざって卑猥な水音が燐香のスカートからこぼれていく。
電車の床には小さな飛沫が掛かっていて、太ももに垂れる淫蜜の感触に燐香は泣きたくなった。
「ひぁんんっ…、や、あっ、ふあ、あン、あッ、あっ、ぁんんっ」
「えっちな声。おまんこいじってくれるなら誰でもいいんだ?」
優しい声のまま、男は淫裂で遊ぶ。
なぞり、「ふぁっ、あっ」
あやし、「んぁっ……ぁ、ひんぁっ…ぁんっ」
掻き回し、「あっあッあっ、んくぅ……」
止めどなく蜜の溢れる女壺へ指を挿す。
「―――――ンァあぁんんんっ!!」
大きく仰け反る燐香。「おっと」と顔がぶつかりそうになった男が身を横に傾けて避け、右手でぎゅっと燐香を乳房ごと抱き留める。ぶるぶる痙攣する燐香の体の柔らかさを堪能しつつ、千切らんばかりに指を締め付けるヴァギナの蠢きに微笑んだ。
「痴漢されてイってるの? 指入れられただけで?」
男は膣口に差し込んだ指をぐりぐりと動かし、入り口あたりの襞をあちこち弄って刺激していく。そうやってこするたびに燐香は腰を跳ね、「ぁんっ、ひぁっ、んくぅぅんっ!」と甲高く啼き、膣襞が男の指へねっとり絡み付いていく。
「おまんこが指きゅっきゅきゅっきゅしごいて精液おねだりしてるよ。そんなに精液ほしいの? これ指だよ? 精液出ないんだよ、わかってる?」
「ぃやぁ、ぃやあ…、そんなの、してないの……おねだりしてないの……ンあぁァッ!」
男の指が燐香の膣内で曲がり、腹側の襞々をこそいだ。一際大きなピンクの刺激が子宮に走り、脊髄を通して燐香の頭を揺さぶった。淫らな波に揺さぶられ、燐香ははしたなく涎と喘ぎを口から漏らす。
「かわいいなぁ」
男は笑い、赤くなった燐香の耳に口を近付け、軽く食む。
「ふぁんんンっ」
甘く媚びた声を弾ませる燐香は、思わず膣で男の指を強く締め付けてしまう。
男は差し込む指を2本にし、さらにぐちゃぐちゃと淫らな音を立てて燐香の蜜壺を掻き乱した。膣壁の粒々をひと撫でするたびに燐香はがくがくと体を震わし、男が支えていなければ立っていられない状態だった。
「おまんこグニュグニュうねって指おしゃぶりしてる。パイパンおまんこ気持ちいい? 痴漢されてるのに? 痴漢におまんこ弄られたくてノーパンにしてるの? 普段から?」
「ちがぅのぉ、ぃやあ…ふぁんん、ぁ、あぁあんんッ!」
「ほら、分かる? 子宮おりてきてるよ? 指で子宮口とどいちゃうよ? 奥いじってほしくておねだりしてるよ? 奥いじられたい?」
「やっ、ん、ぁンっ、ひぁっ、ちがっ、あッ、ぃやっ、んッ、だめっ、あッ、ぁっ、ひくぅんンッ、んあっ、ぁあっ」
「………いじってあげる」
ずちゅんっ
「――――――ぃひゃあぁああああああああああッッッッ!!!」
ぷしゃあぁあああぁあぁっっ
男が2本の指で子宮口を強く小突き、燐香はそれだけで潮を派手に吹きながら達してしまう。スカートにあからさまな染みを大きく作り、オーガズムに達した膣口が一気に収縮して男の指を絞り取った。
「奥ちょっと突かれるだけでイっちゃったの? えっちすぎじゃない? 発情しすぎでしょ」
顎をあげてぶるぶる痙攣する燐香の茶髪に男は顔を埋め、立ちこめる汗と牝の香りを大きく嗅いで楽しみながらくすくす笑う。
「ノーパンおまんこいじってあげてるんだから、ノーブラおっぱいもいじらないと可哀想だよね」
「は、あんン…」
男は右手で掴んでいた乳房をいったん手放し、ブラウスの第2ボタンを片手で器用に外した。手慣れた動きで隙間を作った右手が素肌に侵入し、燐香の巨乳を直接さわり始めた。
「ぁ、ゃあっ、ぁんっ」
大振りすぎる乳房の下側の丸みをそっと撫で、たぽたぽと持ち上げる。重量感と柔らかさを楽しむように揉んでは捏ね、捏ねては指を乳肉に沈める。指の股で乳脂肪を挟み、ぶるんぶるん揺さぶって波打つ巨乳の感触を味わった。
「いいおっぱいだねえ」
男は悶える燐香の赤い耳元で、わざと吐息が掛かるように囁いた。男が喋るたびに体が跳ね、柔らかな肢体を無意識に男に押し付けてくる。
「ふかふかでやわやわ、手に吸い付いてくる。でも張りがあって重くて押し返してくる。自慢して見せたくなるのも分かるよ、こんなにいやらしくておっきなおっぱいならね」
たぷたぷと楽しげに揉みしだいていた男の右手が、ブラウスから引き抜かれる。
はぁはぁ息を切らせる燐香はそれに安堵する間もなく――膣口と子宮口を2本の指で苛まれグジュグジュと卑猥な音を立てられながら―――男の右手の動きに目を瞠る。
男は、ブラウスの前ボタンへさらに手を掛け開けていった。
「だめ……やめて、ボタンだめ……とらないで……だめぇ」
「ほら、見せちゃお」
痺れたように声が作れない燐香の抗いを楽しみながら、男は右手だけで上から順にブラウスのボタンを開けていく。胸元にリボンやタイなどをつけないシンプルな夏服のため、ボタンを外すだけで簡単に燐香の深い谷間や引き締まった腹部、可憐なへそが電車の中でさらけ出される。
それでも水を吸って巨乳に張り付いた生地は、充血した乳首に引っ掛かってなかなか肌蹴ない。男はその乳首を生地の上から右手で撫で、燐香を悩ましく啼かせ、
「乳首ぷっくりさせてるエロおっぱい、みんなに見てもらおうね」
右手でぐいっとブラウスの前をは肌蹴させ、スカートの中に入れていた裾も強引に引き抜く。
「ぃやあああっ!!」