燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~ 作:酒巻門土
メイド部屋にて:第1話
「―――――お、お帰りなさいませ、ご主人様…」
扉を開けて入ってきた人物達を、燐香は羞恥心に震えたか細く弱々しい声で出迎える。
薄暗い玄関に入ってきた2人の男達は、「わぉ」と軽い口調で驚く。
「美人メイドがお出迎えだ。しかもすっごい巨乳の」
「ずいぶんエロい格好のメイドさんだなあ」
サマースーツを羽織った、まだ若手に属する年齢のサラリーマン2人が、燐香を見るなり相好を崩す。
確かに燐香は陵辱者の男に命じられ、メイド服を着ていた。
………しかし、メイド服と呼ぶには、それはあまりに卑猥で破廉恥な格好だった。
結んでいない茶髪の頂には白いフリルのホワイトブリム。
折れそうなほど華奢な首には同じく白いフリルをあしらった赤いリボンつきチョーカー。
華奢な両腕と長く形の良い美脚には、縁を可憐なフリルで飾った白い長手袋と白のニーハイソックス。
冗談のように胸元を開かせた白い襟ぐりは、それでも豊満すぎる巨乳を収めきれず、今にも大振りの乳果実が零れ落ちそうだった。
黒いコルセットが燐香の蜂のような見事なくびれをより強調し、豊満な胸と腰のいやらしさをことさら目立たせていた。
背中が大胆に開いたワンピースは黒いスカートと一体になっており、申し訳程度に白エプロンがついたスカートの丈は、非常識なマイクロミニ。むちむちの白い太ももはそのほぼ全てを露出させ、下着を履いていない股間がもう少しではみ出そうな危うさだった。
この、燐香が知る上品な西洋女中とは似ても似つかない破廉恥なメイド服で、男達に『ご奉仕』するよう少女は脅迫されていた。
「スケベなメイドもいたもんだ」
「フレンチメイドってやつだろ? 見るからにエロいの大好きな淫乱メイドって感じだもんねぇ」
滅多に見られないサイズの豊満なバストをぎりぎりまで露出させた、ミニスカートのメイド少女に、男達はあからさまな視線を向けてにやける。
ブラジャーもニップレスもつけていない、Iカップ以上ある豊満な乳房を露骨に注視され、燐香は恥ずかしくなって身じろぎする。それだけでゆっさゆっさ卑猥に揺れる巨乳に、男達はさらに笑みを深くする。
「ど、どうぞ、こちらへ……ひゃんっ!」
薄暗い廊下の奥へ誘おうと男達に背中を向けた瞬間、その薄っぺらいスカートの上から豊かな臀部をおもむろに鷲掴みされた。
「かわいい声出しちゃって」
「お尻も大きいなあ。撫でてて気持ちいい、良い尻だよメイドさん」
「や、ぁ、あっ、お尻、おしりはだめ…はぁあん…っ」
大きくかつ瑞々しい柔らかな臀部を布ごとむにむに揉まれ、燐香は熱っぽい震えた声で身じろぐ。その反応の良さと扇情的な喘ぎ、そして何も履いていない卑猥な下半身に、男達がいやらしく目を細める。
「ノーパンでご主人様をお出迎えするなんて、いけないメイドさんだなぁ」
「エロ尻ふりふりして誘ってるねえ」
「ぁあ、ゃ…ぁ、あ、ぁんっ、あ、やっ、ぁあんっ!」
マイクロ丈のミニスカートでは燐香の大きなヒップを隠しきれず、男達が少し布をずらすだけで簡単に下着を履いていない桃尻が露出した。
弾力に富んだ肉の詰まった豊尻をぐにぐにと無遠慮に弄んで愉しみながら、男達は背後から燐香の深く長い胸の谷間を見下し嗤う。
「おっぱいもお尻もすごく大きいねえ」
「こんなスケベなカラダで、こんなエッチな格好してたら、犯されても文句は言えないよ? エロメイドさん?」
「やぁっ、あ、だ、だめっ、あ、あ、はあぁん…ッ!」
男のひとりが燐香の尻たぶを掴みながら、深い尻の谷間へいたずらげに指を入れてまさぐる。
もうひとりは燐香の隣に並び、コルセットで強調され持ち上げられた巨乳を下から掬い上げ、重々しさと柔らかさ、そして溢れんばかりのボリュームを揺さぶって堪能した。
「うわ、おっぱいすっごい重たい。でも柔らかくって気持ち良いよ」
「お尻も最高。ずっと揉んでたくなる。ほんとエロい体してるねえスケベメイドさん」
「ぁっ、だめ、だめですっ、あ、ご主人様だめっ、お尻もおっぱいも、だめ、ぁ、ぁ、あぁああん…!」
白い顔を紅く上気させ、鼻に掛かった甘い声を熱く震わせながら、燐香は悩ましく身悶えさせる。
その淫蕩な喘ぎ声と羞恥に堪える被虐的な美貌に、男達は好色的な笑みをますます深くした。
「初々しいなあ。こんなスケベなメイド服着てるのに、あんまし慣れてない感じ?」
「でも声はすんごいエロい。たまんないね」
「エッチなメイドさん、お名前はなんていうの?」
尻肉をぐにむにゅ揉みしだかれ、乳房をたっぷんたっぷんと弄ばれながら、燐香は男達の質問にびくっと震える。
数瞬だけ逡巡し、可憐な唇をわななかせながら、
「り、燐香、です…」
灼けるような涙を浮かべ、見知らぬ男達へ名乗った。
―――――ご主人様に言われたこと、訊かれたことには、絶対に正直に答えたまえ。君の仕事ぶりを後でちゃんと見るからねえ……
躾けと称し、このビルの一室に燐香を連れ込み激しく凌辱と調教を叩き込んだ男の、冷たい悪意の声が脳裏に響く。
罵られながらあの長大な肉槍で貫かれ、気を失うほど犯されたのを思い出し、燐香の躰が淫らな熱を孕んでいく。
「燐香ちゃんか。かわいい名前だね。ここで働いてどれくらい?」
胸と尻を嬲るのをやめないまま、男達がさらに訊ねる。
その冷たく悪意と嗜虐で染まった表情は、目の前のか弱い少女をいくらいたぶっても構わないと知っている者のそれだった。燐香は痛いほどよく知っていた。
「……きょ、今日が、初めて、です…」
だから燐香は、内心とは裏腹の従順さで男達に答えた。
美しい少女の怯え竦む表情と、淫りがましい豊か過ぎる躰の組み合わせに、男達は劣情を濃くした顔で嗤う。
「いいねえ、擦れてない感じがすっごくそそるよ燐香ちゃん」
「初仕事なんだから、気合い入れてご奉仕してよ?」
ピシャンッ!
「んぁあッッ!」
豊かな尻を弄んでいた手が、おもむろに平手打ちを臀部に放つ。
それほど強く打擲ではなかったが、非日常的な格好と場所に放り込まれながら性的にいたぶられていた少女は、甘い悦びの悲鳴をあげてよろめきそうになる。
「おっと、しっかり立ってなって」
ぐにゅううぅっ!!
「ああぁあああんっ!!」
燐香の横に立っていた男が、その15歳とは思えない規格外の巨乳に強く深く指を食い込ませ、破廉恥なメイド服の少女を支える。
痛いほど乳房を掴まれた少女の口から出たのは、明らかに痛みの悲鳴ではなかった。
尻を叩かれ、乳房を掴まれたメイドが発した甘ったるい啼き声に、男達はまくばせして薄く嗤う。
この美味そうな獲物をどう嬲り弄び愉しむか、残忍とも呼べる光を宿す視線に燐香は気付きながら、奥の部屋へと彼らを通す。
とろとろとした淫蜜が、白い太股の内側に垂れていた。
その部屋をなんと呼べば良いのか、燐香には分からなかった。
高級感のあるアンティークなテーブルを囲うようL字に配置された2つのソファのうち、片方はやはり高級な革張りのものだった。が、もう片方には肘置きも背もたれもないシンプルなもので、ベッドを思わせるほど長く広かった。
そんなテーブルとソファの横、だいぶ離れた場所にはキングサイズの巨大なベッド。
そしてソファとベッドの間の妙に広い空間に、クラシックな設えのチェストが置かれていた。
「………こ、紅茶です」
ベッドとは反対側の奥まった一角の簡易キッチンから、陶器のポットとカップを銀のトレイに乗せて運んだ燐香は、肘置きのあるソファに座った男達の前にそれらを並べる。
震える手で置いた2つのカップに、紅茶の入ったポットをゆっくり注ぐ。顔を真っ赤にしながら。
……やや低い位置にあるテーブルに、上体を屈めて紅茶を注いでいるため、正面の男達からは燐香の大きすぎる胸がたっぷんたっぷん揺れるのも、淫らなほど桜色をした乳首も、全て見えていた。
「おっぱい全部見えちゃってるよ? おっきなおっきな巨乳ちゃん。迫力すっご」
男達にまじまじと乳房を覗き込まれ、揶揄される恥辱に「ゃぁ…」と燐香は蚊の鳴くような声で悶える。注ぐ紅茶がやや跳ね、恥ずかしさで震えてしまう。
自分達の言葉ひとつで面白いほど反応する少女に、男達のサディスティックな獣心が煽られる。
「燐香ちゃん肌白くてきれいなのに、キスマークの数ヤバいでしょそれ」
「それ歯形? 噛み痕そんなにあるってことは、大人しそうに見えて燐香ちゃんかなりマゾなの?」
「ち、ちが、違くて…はあぁあんっ!」
弱々しく否定しようとした少女に、男のひとりが唐突に手を伸ばしその豊か過ぎる巨乳をむにゅぅっと鷲掴みにした。
男の手でも掴みきれない巨乳のボリュームと、ずっしりとした重量感、それでいて手に吸い付いてくる柔らかさと瑞々しさに、男の相好が崩れる。
「重たいデカ乳ちゃんだなあ。こんな重たいの吊ってたら大変でしょ」
「だろ? さっき入り口で持ち上げたけど、すげえ重くてびっくりした。おっぱい重すぎでしょ燐香ちゃん」
「や、ぁ、あ、ぁあんっ!」
もう片方の男も嗤いながら燐香の乳房を当然のように掴み、揉み、下向きになった乳首をさする。
「乳首きれいだねえ。吸いたくなるエッチな乳首だよ。セックスのとき絶対噛まれてるでしょこれ? いやらしい乳首だねえ燐香ちゃんは」
「ゃぁ、ぁ、ゃぁあン…っ」
乳首の周りに刻まれた歯形を揶揄するようになぞられ、燐香は上擦った甘い声で喘ぐ。
整った眉を八の字に歪め、綺麗な顔が肉悦に苛まれる淫靡さが、男達にはたまらなかった。
「良いおっぱいだねえ、大きいし柔らかいし弾力もあるし、すごい癒やされる」
「こんだけ大きくてこんなに感度の良いおっぱい滅多にないよ。手が蕩けそう。最高だよスケベメイドさん」
むにゅ、もにゅっ、たぷったぷっ、ゆさゆさっ
さすさす、くりくり、かりかりっ
「や、ぁ、あ、あり、ありがとう、ござい、ます……お、おっぱい、おっぱい褒めていただいて、あ、あ、ありがとう、ござい、ます、ぁ、あ、あ、は、あぁああっ!」
剥き出しの巨乳を身勝手に捏ね回され、持ち上げられ揺さぶられ、硬くなった乳首を弄られ、
「はあぁああん…っ!」
燐香は胸だけで絶頂した。
びぐっびぐっと震える肢体から放たれる濃厚な牝のフェロモンに、男達が唇を吊り上げ嗤う。
「俺たちさ、仕事であんまうまくいかないとき、この店に招待されるんだ。ここはメイドだけど、違う格好の店もあって、いつも美人でエッチな女の子に癒やされるってわけ」
「ここで癒やされるとマジで仕事の調子良くなるからさ、燐香ちゃんもしっかり俺たちのこと癒やしてね?」
「ぁ、あ、ぁあ……は、はい、こ、心を込めて、ご、ご奉仕、しま、す……ぁああん!!」
明らかに果てたのが分かってもなお男達はやわやわと乳房を揉み続け、たっぷりとした乳肉に指を少し食い込ませるだけで弾ける蕩けた嬌声を愉しんだ。
「やぁあっ、んっ、あっ、やっ、ぁ、ぁんっ、あんっ、あぁあん…っ!」
紅茶はとうに注ぎ終え、しかし男達が乳嬲りを続けている間は、燐香は前屈みの姿勢を崩すことが出来ない。
そのためコンプレックスの大きすぎる巨乳を、中学三年生の少女は男達に自ら捧げ続けた。
……羞恥と悲哀で悶える美貌が、男達の嗜虐心をさらに燃やすことになることを知らないまま。
「すごいなあ、おっぱい揉むだけでそんなにエロい声出す子なんてそうそういないよ?」
「演技じゃなくてガチで感じてるでしょ? 分かるんだよ? 燐香ちゃん相当スケベでしょ?」
「いやあ、ちが、そんなこと、ぁ、や、あっ、ぁん、あ、あ、ぁっ、はあぁンッ!」
否定したくても、鼻に掛かった甘い声が何より燐香の情欲を男達に教えていた。
そのいやらしく扇情的な声が耳を愉しませ、男達の手で従順に自在に形を歪ませる巨乳が彼らの目を愉しませる。
「ほらほらエッチなメイドさん? 自分ばっかり気持ち良くなってないで、ご主人様に聞かれたことはちゃんと答えようねえ?」
「どうなの燐香ちゃん? おっぱい揉まれて感じてる? その大きないやらしいおっぱいご主人様に弄られて気持ち良い?」
男達の乳いじめの手はさらに熱が入り、ワンピースの白い襟が完全にめくれ、燐香の豊満すぎるIカップ以上の巨乳が薄暗い部屋に全てさらけ出される。
コルセットに押し出され、男達の手で嬲られ、ぶるんっぶるんっと重々しく卑猥に揺れる巨乳。その先端で淫らに尖った乳首が、大きく残像を描く。
「は、はい……り、りんかのおっぱい…い、いやらしい、おっきなどすけべおっぱい、ごしゅじんさまにさわってもらえて、も、もみもみされると、とっても、きもちよく、なっちゃいます……」
「素直でえらいね。はい、ご褒美」
「あぁああんっ!」
痼った乳首と膨らんだ乳輪を、男達はせせら笑いながら量感たっぷりの乳肉の中へ押し込む。
激しい乳悦の刺激で弾かれたように仰け反って悶える燐香を、男達が嗤う。
「あ、やっぱり乳首も超弱いね?」
「乳首だけでイく? ほらほらほら」
「はぁあんっ! あんっ! やっ! あっ! だめっ、だめっ、ちくびっ! りんかのえろちくびだめッ!」
ぷっくり膨らんだパフィーニップルを男達が面白がって摘み、扱き、引っ張っては押し込む。
「あっ、イくっイくっイくッッ!!」
敏感な乳首をおもちゃにされている恥辱と快感が、燐香を簡単にオーガズムの渦へ突き落とし、
「イくうううううううううううッッッ!!!!」
『ご主人様』の前で、燐香はふしだらに激しく達してしまう。
がっくんがっくんっとテーブルに手を付けなければ崩れ落ちそうなほど悶絶し絶頂を晒し、
そして、
ぷじゅうっ! ぶしゃああぁっ!!
男達に抓られたままの乳首から、勢い良く白いものを吹き出した。
「うわっ、なにこれ?」
「おっぱいからミルク出てるよ? これ母乳でしょ? どうなのメイドさん?」
突如として噴出した母乳に手を汚され、驚く男達に、燐香はぜぇぜぇと息を切らせながら、
「………は、は、い…り、りんかは……と、とっても、いんらんで、どすけべな、へんたいまぞばくにゅうなので……おっぱい、いじめられると、みるく、でちゃうんです……」
脅迫者の男から、母乳について聞かれた場合の淫猥な台詞を、仕込まれた通り口にする。
うまく言えなかった時、罵られながら痛いほど巨乳を絞られ何度も何度も乳アクメで絶頂したことを思い出し、燐香は「はあぁあん…っ」と媚びる甘い声を熱く漏らした。
「へえ……飲んでみていい?」
手についた母乳を嗅いだ後、男が興味津々と燐香の乳首を見詰める。
その瞳に宿った肉食獣の光に、燐香はぶるりっと妖しく痺れ、震えた。
「ど、どうぞ……り、りんかの、えっちなめいどみるく、おすきなだけ、おのみください、ごしゅじんさま…」
ポットをテーブルに置き、男達の前へ進み出ては、彼らが乳房を口にしやすいよう胸を反らせた。自ら巨乳を持ち上げ、ふるんふるんっと淫靡に乳首が揺れていやらしく誘う。
仕込まれた淫猥な所作に男達は薄く嗤い、数多の噛み痕と吸い跡で被虐に彩られた美巨乳に顔を近付けた。
「じゃ、お言葉に甘えて」
男の吐息が痼った乳首に掛かり、ぁあん、と無意識に甘い声を漏らした直後、
ぢゅうぅぅぅっ!
「はぁああんん…ッ!」
卑猥な音を立てて強引に乳暈が吸い付かれ、それだけでピンク色の火花が燐香の視界と精神を灼く。
生温かい舌と唾液で敏感な乳首が包まれ、力強い吸引にふしだらな淫乳が噎び泣く。
「やぁああっ! あっ! はあぁあんっ! ぁあんッ! あっ! んぁあああッッ!」
淫らで切ない嬌声が止まらない。いやらしい声を出したくないと思っていても、男のベロが乳輪をなぞり、乳首をしゃぶり食むたび、蜜のように甘く蕩けた牝の啼き声が室内響く。
「燐香ちゃんどう? ご主人様におっぱいミルク飲んでもらって気持ち良い?」
淫りがましいメイド少女の痴態を愉しみ、胸に吸い付いていない男がからかう口調で訊いてくる。咥えられず放置された方の乳首からとぽとぽと母乳が垂れるのを、にやにや蔑んで嗤いながら。
「あ、は、ぁあんっ、き、きもち、ぁ、きもちいい、です、はあぁんっ、おっぱい、ぁんっ、おっぱいすわれると、あ、あ、すわれるとかんじちゃって、あぁあんっ!」
馬鹿にされ嗤われていると分かっていても、燐香は隷属の言葉を作り続ける。
いや、やめて、わらわないで、と心の中で泣きじゃくっても、実際には男に母乳を啜られる悦びと、ほったらかしにされた乳首の疼く切なさが、淫靡に開発された少女の肉体を昂ぶらせる。
「なら、ちゃあんとご主人様にお礼言おうねぇ? 燐香ちゃんが大好きなスケベなおっぱい、たぁっぷりおしゃぶりして貰ってるんだからねえ?」
獲物をいたぶる口調で命令され、燐香はぞくぞくと背骨を妖しく痺れさせる。
淫らな脊髄が脳より早く肉体へ命じた。
「あっ、あ、あっ、ご、ごしゅじんさまっ、あっ、ごしゅじんさまっ、ありっ、ありがとうっ、ございますっ! り、りんかの、ぁんっ、いんらんりんかのすけべおっぱい、あ、あ、い、いっぱい、ちゅうちゅうしていただいて、ぁ、ぁ、り、りんかは、しあわせ、ですっ、あんっ、あんっ、あぁあんッッ!!」
少女の早熟極まる躰が、隷属の悦びを貪る。
がっくんかっぐんと、男に巨乳を差し出しながら何度も仰け反って悶絶する燐香。
ぶじゅっ、ぶしゅしゅ、ぷじゅぅっと母乳を小刻みに吹き、男の口腔と絨毯の床に撒き散らされる。
「すっげ、爆乳しゃぶられてイっちゃってるよ。可愛いなあ」
ひぅん、ひぁ、ひぁんっ、と乳首を吸われながら悶え続ける少女に、もうひとりの男が顔を近付ける。
そして頬を淫らに上気させる燐香の唇を、おもむろに奪った。
「んんっ!」
可憐な唇に男のそれが重ねられ、息継ぎが出来なくなる燐香。
幾度も絶頂を重ね酸素を欲する身体が、突然の息苦しさに混乱する。
その苦しさに、異性からの口付けの甘やかさが重なり、燐香の茶色の瞳がだらしなく蕩けていく。
ちう、ちゅる、じゅぅ、と燐香の唇を堪能し、男が顔をそっと離し、薄く嗤う。
「燐香ちゃん、美人だからトロ顔すっごくエロくてそそるよ。ほら、ご主人様にキスして」
「はぁ、あぁあ…ん、ちゅぅ…」
空いている方の胸を揉まれながら命令され、燐香はとろんとした眼差しのまま、唯々諾々と自ら男へ唇を重ねる。
「ん、ん、んちぅ…じゅる、ちぅ、ちゅぷ…ちゅるぅ」
恭しい少女の唇が、かさついた男の唇を舐め、吸い付き、食み、淫らに喘ぐ。
「んくぅ、んァ、ん、んん…っ」
だめだと思う理性が、甘やかな息苦しさで霞掛かる。
見知らぬ男たちに乳首を吸われ、乳房を捏ね回され、自ら口付けする。破廉恥でふしだらな行為と知りながら、燐香は波打つ気持ち良さに抗えない。
「んっ、ん、ん、んんぁあん……」
切なそうに呻き、媚びるように喘ぐ燐香が、その中学生離れした美貌を淫靡に蕩けさせる。
明らかに快楽に溺れている美しい少女を、男達はにやっと嗤っては互いに目配せし、
ガリリッ!
ぎゅうぅっ!
「んんん―――ッッ!!」
しゃぶられていた乳首が歯を立てて噛まれ、もう片方の乳首も鋭く抓られ、燐香は突然の痛みに口の中だけで悲鳴を上げた。弾けるような背徳的な刺激が乳房から背骨を通って頭と膣を打ち震わせる。
ぶじゅぅっ、ぶしゅぅぅ、っと再び母乳を迸らせながら、燐香は抗えない乳アクメに仰け反り悶絶した。
「燐香ちゃんのキス顔がエロすぎて、ちょっと意地悪したくなっちゃった。痛かった?」
ちゅぽっ、と乳吸いをしていた男が胸から口を離し、燐香の顔を覗き込みながら訊ねた。
言葉とは裏腹に、口調にも表情にも燐香を労る色はなかった。
獲物を嬲り愉しむ上位者の眼差しに、燐香はぶるぶる震えるものの、
「はあぁあん…」
痼りきった乳首からは痛みだけではないじんじんとした快感の痺れが乳房全体を覆っている。その背徳的な乳快楽に、燐香は唇を離しながら熱く悩ましい吐息を漏らす。
「どうだった? おっぱい吸われながらキスされるの、気持ち良かった?」
口付けした男が自分の唇を舐め、燐香の形の良い耳に顔を寄せてる。
白く滑らかな耳朶を羞恥と情欲で真っ赤にしている少女を愉快げに見ながら、乳房を揺らす手を止めない。たっぷんたっぷんと重量感のある大きな乳房が淫らに跳ねる。あぁんっと少女が身をくねらせ、快楽に溺れ藻掻いている様が、男達をより愉しませた。
「…はい……ご、ごしゅじんさまに、りんかのえろおっぱい、かまれて、きすされて、きもちよくって……り、りんか、いっちゃいました……ごしゅじんさまに、いかせて、いただきました……ぁ、あ、あぁあぁああんっ!」
淫らで破廉恥な台詞を紡ぎながら、燐香は全く引かない卑猥な熱と痺れで全身を熾される。
「またイっちゃったの?」
「エッチすぎじゃない? 燐香ちゃんそんなにスケベなの?」
アクメに灼かれ悶える燐香を、男達は嗤いながら揶揄する。
痛々しいほど尖った乳首に息を吹きかけたり、耳朶へ口付けしたり、細く華奢な胴体に似つかわしくない大きすぎる巨乳をぐにゅむにゅ捏ねたりし、燐香を灼く快感の火を煽り続けた。
はぁあんっ、ぁ、あぁあんっ、と蜜のように甘く粘ついた声で啼き喘ぎながら、燐香は男達へ頷いた。
「……は、はい……イき、ました……ごしゅじんさまたちに、いっぱい、かわいがって、もらえて……い、いんらんめいど、えっちないんらんめいどだから……イっちゃい、ました……」
乳首にかかる男の吐息、
耳に感じる異性の体温、
豊かな乳房の柔肉へ力強く食い込む硬い指、
それらが燐香の欲情した淫らな肉体を熾らせ昂ぶらせ、「あぁああんっっ!」という切ない嬌声を燐香から絶えず啼かせていた。
「淫乱なんだねえ燐香ちゃんは」
「ゃ、ゃ、やぁぁ…やぁんっ!」
可愛らしく、それでいて淫猥な声色で善がる少女の恥ずかしがる悶えに、男達は口角を吊り上げて追い詰める。
「自分で言ったでしょ? エロメイドだって」
「燐香ちゃんはエッチなこと大好きなスケベで淫乱な変態メイドでしょ? そうじゃないの? 違うの?」
「ゃぁ……」
ちがう、ちがう、と言えない言葉で訴えようとしても、男達の、決して質問ではない口調が燐香の脳髄を服従させる。
唾液に濡れて妖しく艶めく唇を震わせ、男達に媚びた上目遣いで、
「……ち、ちがいま、せん……」
燐香は淫らに肯えた。
「りんかは、えっちなこと、だいすきな……ごしゅじんさまにかわいがってもらうことばかり、かんがえてる、いやらしい、すけべでへんたいの……い、いんらんえろめいど、です……ぁああん!!」
自分のことを貶めるだけで、燐香の肉体は熱く敏感に昂ぶり震え達する。
快楽で身悶え、ボリューム満点の巨乳をゆっさゆさ卑猥に踊らせる少女を、男達がにやっと嗤う。
「素直に言えたスケベなエロメイドさんには、ご褒美をあげようねえ」
耳元で囁いていた男が燐香の乳首に顔を寄せ噛み付き、逆に今までしゃぶられていた乳首をもう片方の男が手を伸ばし、
ぢゅぅぅぅっ!!
ぐりりぃッ!!!
「あああああああああああああぁああんんンンッッ!!!!」
今まで吸われていた乳首を抓られ、摘まれていた乳首を吸い付かれ、身も世もなく淫蕩な悲鳴をあげて燐香は絶頂する。
それまでと逆の刺激を強烈に与えられた敏感な乳頭が、母乳を吹き上げながらはしたなく痺れ疼く。
そんな惰弱なパフィーニップルをじゅるっちゅるっじゅぅぢゅうぅっと卑猥な音を立ててしゃぶられ舐られ、
「はぁあんっ! あんっ! あっ! だめだめだめだめッッ! ちくびだめッ! ちくびッ! ちくびイくッ! イくうううううううううううううッッッ!!!!」
ぶっじゅぅぅっ!!
ミニスカートの下で淫蜜をはしたなく迸らせながら、燐香は呆気ないほど簡単にオーガズムに達してしまった。
「ほんとすぐイっちゃうねえ淫乱メイドさん。ほら、イきまくりのドスケベ燐香ちゃん、雑魚みたいなマゾ乳首でイかせてあげたんだから、お礼言おうね?」
「ひうぅんっ!」
ぐりっぐりっ、と乳首を面白げに抓り引っ張る男が、燐香の耳朶をべろっと舐めながら命令した。
形の良い美巨乳が乳輪ごと先端を摘まれ、紡錘形に引き伸ばされてはぶっるんたっぷんと上下に揺さぶられる。燐香の最低でもIカップはあるたわわな豊乳は、自身の重みによる痛みと刺激を乳首に全て負担させ、はああぁあんっと燐香を絶えず甘く熱く苛んだ。
15歳の中学三年生が感じるべきではないその背徳的な淫熱が、燐香の唇を動かし、
「………い、いんらんめいどのどすけべりんかの……みるくだしちゃうえっちなまぞちくびで、ごしゅじんさまにイかせていただいて…ありがとう、ござい、ます……」
「よく言えました」
男達は嗤い、そして双つの乳首の両方へ噛み付いた。
がりりりっ!!
「はああぁああああんン――――ッッッ!!!」
歯を立てられた痛みと快感が、燐香の肉欲を炸裂させた
「ちくびっ! ちくびっ! ちくびっ! ちくびイくッ! いんらんえろちくびイくううぅっっ!!!」
悶絶しながら、燐香は巨乳を押し付けるように上半身を仰け反らせる。
そして胸の先端を貪るように噛み付きしゃぶる男達の頭を、燐香は長手袋の手で抱きかかえ、自ら豊かすぎる乳肉へ引き寄せた。
「あぁああんっ! かまれるのすきっ! りんかちくびかまれるのすきっ! ごしゅじんさまにえろちくびかまれるのだいすきッ! やああぁあんちくびいいいっっ!!!」
自分の顔を包み込む甘い乳肉の感触と、口の中に吹き上がる母乳の妖しい味に、男達は更に夢中になって硬い乳首を舐り囓り吸い付いて虐め抜く。
「イくイくイくイくイくイくッッッ!!! えろめいどイくッッ!! どすけべへんたいいんらんちくびかまれてイっちゃう! イっちゃうッ! イっちゃううううううううぅぅぅッッ!!!!」
先ほど会ったばかりの名前も知らない『ご主人様』を抱きながら、
「あああああああああああああああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッ!!!!!」
ふしだらに甘やかに、燐香は絶頂する。
その痴態を、男達は巨乳に食らい付き母乳を啜りながら嗤っていた。
お読み頂きありがとうございます。
ついに書きたくてたまらなかったメイド編が始まりました。とても楽しくて仕方がないです。本当は去年に書きたかったのですが、自分の未熟さを恥じ入るばかりです。
書いていて楽しいので、読んでいる方にも、少しでも楽しい時間を過ごして頂ければ幸いです。
寒くなる日が続きますが、皆さま健やかにお過ごし下さい。
もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。