※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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メイド部屋にて:第2話

 

 

「直飲みもいいけど、せっかくだから燐香ちゃん特製のミルクティーが飲みたいなあ」

 

 ちゅぽんっ、と卑猥な音を立てて燐香の巨乳から口を離した男達が、恥知らずな嬌声で絶頂した燐香を嗤いながら、自分たちの前に置かれた紅茶のカップを見やった。

 

「ぁ、あぁん…」

 

 絶頂の羞恥で美貌を赤くする燐香の巨乳を、男達はごつごつした手で飽きることなく揉みしだく。

 彼らは卑猥なほど大きすぎる乳房をたっぷたっぷと揉んでは、その極上の乳肉を堪能するように揺さぶった。やあぁん、という少女の甘い声と共に、尖った乳首の先から母乳の雫が撒かれる。

 

「ほら、早くおっぱい絞って紅茶に入れて」

「燐香ちゃんのエッチなとこ、ちゃあんと撮っててあげるからねえ」

 

 男のひとりが、携帯電話を取り出してカメラを向ける。

 無機質なレンズの冷たい光が、燐香をどきりとさせた。

 

「やぁ……撮っちゃ、撮っちゃいやです……」

 

 ぶるぶると震える声に含まれる背徳的な期待が、少女の鈴の鳴るような声をひどく媚びたものにさせる。

 被虐の肉悦に自覚しないまま炙られる少女の逡巡を、男達は嗤った。

 

「おや? ご主人様にそんなこと言う悪いメイドさんは誰かなぁ?」

「ぁ、あっ、やっ、ぁああんっっ!!」

 

  ぶじゅううっ! ぷしゅぅ!

 

 わざとらしい猫なで声を囁きながら、男が燐香の弄んでいた乳房の先端を強く絞り、勃起した乳首から母乳を吹き出させ、自分の前のカップへ滴らせる。

 

「あっ! ちくびっ、ちくびだめっ! ぁ、ぁっ、ぁん! あんっ! はぁあんっ!!」

 

 上品な陶器のカップに入った紅茶へ女性の母乳を絞って注ぐという、非常識な、およそ中学三年生の少女にして良いはずのない行為に、燐香は羞恥と乳悦の混ざった甘い声で啼く。

 

「ご主人様の手を煩わせるなんて、いけないメイドさんだなあ」

「ほら、ご主人様にごめんなさいは? ちゃんと謝らないと乳首もっといじめるよ?」

「あっ! やっ! ごめんなさい! ごめんなさいごしゅじんさまッ! りんかみるくだしますッ! じぶんでしますッ! だからちくびッ! ちくびゆるしてッ! あああぁあんっっ!!」

 

  ぷじゅうぅっ! ぶしゃぁあっ!

 

 いたぶる手に従順なほど柔らかで、かつどこまでも指が埋もれ吸い付いてくる極上の乳房を男達は嬲る。硬く痼った乳首の根元を激しく絞っては母乳が迸るのを、彼らは嗤って撮影し続けた。

 無論、乳絞りではしたなく果てて善がる淫らな少女の美貌も、容赦なくつぶさに記録する。

 

「イってるイってる。すぐイっちゃうなあこの淫乱メイドは」

「ほぉら、燐香ちゃんがおっぱいミルク出しながら乳首イキしてるスケベなとこ、ばっちり撮れたよ? 見る?」

 

 ひとしきり燐香の巨乳をいじめ終えると、撮影したばかりの映像を携帯電話の画面から意地悪く見せ付ける。

 

「ぁ、や、やぁ……」

 

 そこに映っていた自分の姿に燐香は柳眉を歪め、恥ずかしさで意識を焦がされる。

 

 

 ……冗談のように大きな乳房を丸出しにし、自ら差し出しては男達に卑猥に揉まれ、絞り出された乳肉の先端から母乳を吹かせては淫蕩に顔を恍惚とさせている自分。

 

 

 ウェーブがかった茶髪に乗せた可憐なホワイトブリムやフリルつきチョーカー、艶やかな黒いコルセットという非日常的な衣装が、燐香の白く美しく重そうな巨乳をよりふしだらに目立たせていた。

 

「いや、いゃ、いやぁぁ…」

 

 着たことのない服を纏い、見たことのない表情で悶えている自分を、燐香は直視できず大粒の涙を浮かべて顔を横に振った。

 ぽろぽろと豊かすぎる谷間へ涙を零す姿さえ、男達の加虐を煽る淫らなものであることを、燐香は知らない。

 

「ほら、ご主人様を待たせない」

 

 ピシャンッ!

 

「ひんっ!」

 

 おもむろに放たれた平手打ちが、高い打音をあげて燐香の巨乳の真横を叩く。

 ぶるんっばるるんっと淫りがましく波打ち、母乳の飛沫を撒いては豊か過ぎるIカップ以上の乳房が踊る。

 ゆっさゆっさと重々しく跳ねる淫乳に、男達は唇を吊り上げ相好を崩す。

 

「はは、すっご。おっぱい超でかいから迫力やっば」

「巨乳通り越して爆乳だもんなこれ。しかもミルクつき。その上…」

 

  むにゅぅぅぅぅっっ!

 

「あっ、あ、やぁあっ!」

 

 叩かれて痺れる巨乳を男達が鷲掴みにし、詰まった乳蜜を押し出すように力強く絞っていく。

 ひょうたん状に淫猥に歪む巨乳は硬く痼った乳首からぶじゅじゅっとミルクを放ち、そのたびに背徳的な快感で15歳の少女を灼く。

 

「だめっ、だめっ、ごしゅじんさまだめっ! おっぱい! おっぱいしぼられるとだめっ!おっぱいだめなのっ! ああぁああンッッ!!!」

 

  ぶっじゅぅぅ!!

 

 びっぐびっぐっとメイド服に包まれた淫靡な肢体を痙攣させ、燐香は胸を絞られて無様に絶頂を晒してしまう。

 そのあまりの発情具合に、男達が失笑した。

 

「この感度だもんな。滅多にいないよ、こんなエロ爆乳」

「声もめちゃくちゃエロ可愛いし、蕩けてる顔もスケベだし。燐香ちゃんはどこもエッチだねえ」

 

 たっぷたっぷ、むにゅんっ、ぐにぅ、と慣れた手付きで巨大な乳肉を揉みほぐし、捏ね潰し、自在に変形させては「ひぁああん…っ」という蕩けた声を少女の可憐な唇から漏らさせる。

 

「ほらほら、ご主人様のお茶にちゃんとミルク入れてね」

「いやらしい挨拶も忘れずにね」

 

 手が溶けてしまいそうな甘やかな乳肌といやらしいほど柔らかな乳脂肪、そして反応の良すぎる燐香の痴態を愉しむ男達が、乳搾りで悶える少女をさらに卑猥に追い詰める。

 ひぅ、はぁ、あぁ、と粘ついた熱い息切れを繰り返す燐香は、乳色の靄が掛かった頭で、男達の命令に頷いた。

 

「………り、りんかの、うしみたいなばくにゅうを、しぼってだした、めいどみるくてぃー、です…………お、おくちにあうかわかりませんが、どうか、おたのしみ、ください……」

 

 淫猥な口上で男達に頭を下げる少女が、真っ赤な美貌を震わせながらたっぷんたぷん巨乳を揺らす様に満足したのか、男達はいったんその柔らかな胸から手を離す。

 好き勝手に揉みくちゃにされていた巨乳は若々しい弾力で本来の美しい形を取り戻し、しかし少女が震えて身じろぎするたびに、ゆっさゆっさ淫らに跳ねては男達の目を愉しませた。

 

「は、ぁ…ぁ…」

 

 苦しそうに、しかし甘やかに息を切らせながら、燐香は自らのいやらしい巨乳へ手を伸ばす。

 男達の大きな手でも掴みきれないIカップ以上のたわわな豊乳は、燐香の薄く華奢な手で支えるにはあまりに大きく重かった。

 少女の白い繊手がボリュームたっぷりの乳果実を掴み、柔らかな肉の中に埋まり、美巨乳が卑猥に括り出され、

 

「あぁあん…っ!」

 

    ぷしゅぅぅっ

 

 鮮やかな桜色の乳首から母乳が放たれ、思わず鼻に掛かった蜜のような声が漏れる。

 背徳的な射乳感は燐香の精神と神経を灼き、痺れさせ、たまらない快感が膣奥をトロトロと蕩けさせる。

 

「やぁあんっ、ぁ、あッ、ん、んっ、んぁン…ッ」

 

 たっぷ、たっぷ、ゆっさ、ゆっさ、と細い手で豊満すぎる巨乳を動かし、滴る母乳をカップの中へ注ぐ燐香。

 ただでさえ大きすぎて恥ずかしいコンプレックスの乳房が、自身の手でさらに猥褻な形へ歪められ、自ら母乳を絞っては男達の紅茶へ垂らす。

 

「ん、んぁ…、あぁ、あ、あ、ぁあ…っ」

「燐香ちゃん、もしかして自分でミルク絞って感じちゃってんの?」

「淫乱すぎでしょ」

「ち、ちが、ぁ、ちがくて、あ、ぁ、やあぁあ…!」

 

 男達の揶揄いに燐香は否定の声を上げようとするも、母乳が滲み出るたびに弾ける乳悦で無様に喘ぐことしか出来なかった。

 

「違うって言ってもなぁ」

「そんなエロ声とエロ顔とエロおっぱいじゃ、全然説得力ないよ」

 

 そんなふしだらな姿の燐香を男達は嗤い、無慈悲に撮影し続ける。

 

「ほんとスケベな爆乳でたまんないなあ」

「エロメイドするために生まれてきたみたいなドスケベボディだもんねえ」

 

 男達の好色な視線が容赦なく突き刺さり、燐香は「いやぁあ…」と甘く悶えるも、ふゆんふるんっといやらしく淫乳を揺らしながら母乳を絞るしかなかった。

 

「本当にエロい子だねえ、燐香ちゃんは」

 

 ……淫蕩に奉仕する燐香を尻目に、男達は手出ししないまま、その滅多に見られない豊満な躰をつぶさに鑑賞した。

 

 

 胴体や肩そのものはひどく華奢な少女のそれでありながら、丸出しにした胸から露出する大振り極まる巨乳は、淫靡そのものだった。

 豊かなボリュームと重量を備えた乳房は青い静脈が透けて見えるほど白く、雪のように美しいというのに、そこに付けられた無数の歯形とキスマークが痛々しい。

 と同時に、処女雪を穢す背徳的な興奮を、見ている者に与えずにはいられなかった。

 

 淫らとしか言いようのない桜色をした乳首は恥知らずなほど勃起し、いかにも触って欲しそうに乳輪をぷっくり膨らませている。

 硬く痼ったパフィーニップルは母乳に濡れ、歯形だらけの乳首周りを妖しく彩っていた。

 

 

「ほんと、スケベだねえ」

 

 美しくか弱い少女が、その淫らな巨乳を啜り泣きながら絞る倒錯的な光景に、男達の股間がぐつぐつと熱くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでは、いただきます」

 

 カップを手に取り、男達は嫌味なほど丁寧な口調で紅茶を口にした。

 短距離走を何度もしたように激しく息切れする少女が、その豊満すぎる巨乳をゆっさゆっさ揺らすのを目で愉しみながら、上等な紅茶とそこに混じった少女の母乳を堪能する。

 

「うん、美味しい美味しい。燐香ちゃんのスケベなミルクの味がするよ」

「燐香ちゃんこれ商売できるよ。ドスケベメイドの淫乱ミルクティー」

「オプションで乳搾り体験サービスとかね」

「直飲みもいいなあ、絶対売れっ子になるよ燐香ちゃんなら」

 

 男達の卑猥で心ない言葉に燐香は恥ずかしさと悔しさで美貌を俯かせ、しかし丸出しになった淫乳を隠すことも出来ず、涙をぽたぽたとその深く長い胸の谷間へ零すしかない。

 

「燐香ちゃんおっぱい吸われるの大好きだもんねえ」

「エッチな声たっぷり聞かせて、ミルクたくさん飲ませてあげるんだよ?」

 

 弱々しい燐香の姿を嗤い、目の前で揺れる淫らな巨乳の手を伸ばして淫猥な柔らかさと母乳まみれの肌触り、そして揉むたびに「ぁあん…っ!」と悩ましく啼く燐香の嬌声を愉しみながら、男達はカップの紅茶が尽きるまで燐香を辱めた。

 

 

「じゃ、そろそろスカートめくってよ」

「え……」

 

 さらりと言われた言葉に、燐香はびくり、と身体を硬直させる。

 困惑と怯懦で身を縮こまらせる少女の姿を愉しみながら、男達は目を細め唇を吊り上げた。

 

「淫乱メイドさんはミルクティー作るだけで何回もイっちゃったからねえ。あそこがどうなってるのか、ご主人様にちゃあんと見て貰うんだよ?」

 

 カップを置きながらニヤニヤといたぶる表情で嗤う男達の視線に、燐香は身震いしては浅い呼吸を繰り返す。豊か過ぎる白い巨乳をふるんぶるんと揺らし、無意識に膣奥をきゅぅっと締める。

 内股をはしたない粘液が垂れているのを、燐香は恥ずかしがりながら自覚していた。

 

「それとも、ご主人様に逆らって、お仕置きされたいのかな?」

 

 逡巡する燐香を、低い声が問い詰める。

 

「ひ…っ」

 

 おしおき、という単語に、燐香はぶるりっ、と細い肢体を震わせる。

 がたがたと小刻みに揺れる繊細な手が、油の切れた機械のようなぎこちない動きで、短すぎるスカートへ伸ばされる。

 

「………ご、ごしゅじんさま……ど、どうぞ、ご、ごらん、くだ、さい……」

 

 黒いミニスカートを摘まみ、硬い動きのまま、それをめくり上げた。

 

「こ、こちらが……りんかの…い、いやらしい、すけべな、いんらんめいどおまんこ、です……」

 

 

 ――――名前も知らない男達の前に、燐香は自らその秘めるべき牝の割れ目を曝け出した。

 

 

「うっわ、エッロ…」

 

 冷房の空気がひんやりと撫で上げるヴァギナを、男達が目を丸くして凝視する。

 

「毛ないの? つるつるじゃん」

 

 自らスカートをめくり上げ、むっちりとした太ももと白いニーハイソックス、そして夥しい愛液を恥知らずに垂らす牝肉を男達に注視され、燐香は火傷しそうなほど顔を真っ赤にして悶絶する。

 

「カラダはグラドルみたいに凄いのに、子供みたいな剃毛おまんことか、燐香ちゃんどんだけエロいわけ?」

「や、ぁ…ぁ……」

 

 美しい少女が羞恥に灼かれ、涙ぐみながら悶える姿を愉悦に嗤いながら、男達は燐香の整ったヴァギナを携帯電話で撮影する。

 カシャカシャ、という残酷なシャッター音のたびに、ひ、ひぅ、と燐香が呻き苦鳴を上る。大きすぎる乳房がゆっさゆっさ踊り、卑猥なほど桜色をした乳首から母乳が撒かれた。

 

「色も形もほんときれいだねえ燐香ちゃんの淫乱おまんこ。毛がないからよぉく見えるよ? クリびんびんに勃起させてるのとか、濡れまくってるとことかもさ」

「ほら、ご主人様にもっとよく見えるように、自分でおまんこ広げて。マゾな燐香ちゃんの淫乱メイドおまんこをさ」

「ぁ、ぁ、ゃ、ぁぁ…」

 

 男達の悪意ある命令に、燐香は啜り泣く。

 しかし抗う気力は男達が来る前、躾と称された凌辱で根刮ぎ奪われていた。

 がたがた震える手の片方でスカートをより上へ引っ張り、もう片方の手を、しとどに濡れそぼった女陰に伸ばす。

 白魚のような美しい指で、毛のないつるつるとしたヴァギナの割れ目を拡げ、

 

 

    くぱあぁ……

 

 

「やあ……はずかしい…はずかしいです、あぁぁ…」

 

 どろぉ、と熱い愛液がたっぷりと零れ落ち、薄いピンクの粘膜が妖しく蠢く秘所が、その奥まで男達の目に晒された。

 

「おまんこどろっどろ。どんだけ感じてたの?」

「めちゃくちゃヒクヒクしてるよ、燐香ちゃんのスケベな淫乱おまんこ。そんなにおっぱい絞られるの気持ち良かったの?」

 

 止めどなく愛液を垂らし、小振りで整った小陰唇と、無数の襞を貪婪に蠕動させる膣口が、容赦なく男達に見詰められる。

 いやらしいヴァギナと、恥ずかしさで悶える燐香の美貌の組み合わせが、男達の欲望の火に油を注ぐ。

 

「ほらどうなの? 淫乱メイドの燐香ちゃんは、ご主人様におっぱい絞られてイきまくっておまんこヌルヌルにしちゃったの?」

 

 男のひとりが上着を脱ぎ、カッターシャツだけになってソファから身を乗り出す。

 日焼けを知らない少女の真っ白な下腹部に、男の顔が近付けられる。

 充血して膨らんだクリトリスに男の呼気が当たり、燐香はぶるぶる痙攣した。

 

「………は、はい……い、いんらんめいどの、いんらんりんかは…ご、ごしゅじんさまに、すけべなでかぱい、しぼってもらって……と、とっても、きもちよくって、たくさんイっちゃって……お、おまんこ、ぐちゅぐちゅに、しちゃい、ました……」

 

 卑猥な言葉を自分で作るたび、熱い膣奥から淫蜜が溢れて太ももを何度も汚す。

 妖しい興奮で下半身が痺れ、曝け出された女性器をもどかしそうに揺らしてしまう。

 そんな淫猥な燐香を、男達が嗤い。

 

「とんだスケベメイドもいたもんだ」

「やっ、あ、はああぁああんっっ!!!」

 

  じゅぷぷっ!

 

 おもむろに指を一本、膣口へ差し込んだ。

 

  ぐじゅぐじゅっ、ぐじゅぷっ、じゅぽっ、じゅぽぽッ

 

「やっ! あっ! だめだめだめッ! なかだめっ! ゆびいれちゃっ、あ、あ、あああっっ!!」

 

 あからさまに猥褻な粘着音を掻き鳴らし、男の指が好き勝手に燐香の膣肉を解し攪拌する。

 恥ずかしい勢いで溢れる熱い愛液と、きゅうきゅう収縮する締まりの良い膣襞が、男の指を貪婪に咥えしゃぶり尽くそうとする。

 びぐびぐ痙攣しては激しい快感に打ち据えられ、その昂ぶる様を男達に嗤われながら見られる燐香の美貌が淫らに歪み、

 

「あっあっあっあっあぁあんッ! だめっ! ごしゅじんさまッ! ごしゅじんさまおねがいッ! おまんこだめッ! おまんこだめなのッ! あっあっぁっああああぁああんッッ!!!!」

 

   ぷっじゅぅぅっ!!

 

 尿道口から潮を迸らせ仰け反って絶頂した。

 

「うぉっと、潮吹きしちゃったよこの淫乱メイド」

 

 燐香のあまりに劇的な反応に、男達は軽く驚きながら燐香の体を支える。

 ヴァギナへ指を挿入した男は豊満な尻肉をもう片手で掴み、別の男はいつの間にか燐香の横に立ち、剥き出しになった背中を撫で抑える。

 

「すごいなあ、こんな簡単に潮吹いちゃう子そうそういないよ? 燐香ちゃんどんだけスケベなの? いやらしいなあ」

 

 食い千切らんばかりに指を膣肉で締め付け、がっぐんがっぐん壊れたように悶絶する少女の痴態に、男達は唇を大きく吊り上げて蔑む。

 

「や、いや……いわないで、いわないで、いゃ、や、ぃゃぁ……」

 

 男達の揶揄と罵倒の言葉に、燐香はぽろぽろと涙を流す。

 涙で滲む視界が熱く、目の前がよく見えない。そのせいか、膣内で指を締め付け貪るいやらしい感触がはっきりと燐香には分かった。

 

「や、やぁ、いや、いや、いやあぁ……っ」

 

 不本意な命令に従わされ、決して望んでいない絶頂を迎え、それでも肉体は満足せず男の硬い指をしゃぶり舐り絡み付く。

 その浅ましい貪欲さが自分の中の肉欲を何よりも燐香に教えていた。

 いやらしい躰をしている、と。

 

「ぁ、あ、ゃぁぁ……」

 

 壊れたように涙を流し続け、しかしスカートをめくる手もヴァギナを拡げ続ける手も動かせず、無力に惨めに啜り泣くことしか燐香には出来ない。

 整った美貌を被虐と快楽と羞恥で悶え涙する少女の妖艶さが、男達をさらに煽っていると気付かないまま。

 

「あ~ぁ、泣かせちゃった」

「燐香ちゃんエロ可愛いすぎていじめたくなっちゃうんだよねえ、ごめんごめん」

 

 微塵も申し訳ないと思っていない軽薄な口調で、男達が燐香に囁く。

 

「淫乱メイドのグチャグチャおまんこ、俺の指めちゃくちゃ吸い付いてくるよ。そんなにおまんこ餓えてんの?」

 

 じゅぽぽっ、と卑猥な音を立てて男の指が燐香の熱いヴァギナから引き抜かれる。指と爪が敏感な膣口を刮ぎ、「ひぁあんっ!」と甘く蕩けた悲鳴を燐香から上げさせた。

 

「スケベな淫乱おまんこ、ご主人様が慰めてあげようねえ」

 

 どろどろに淫液が絡み付いた指を見て嗤いながら、おもむろに燐香の秘部へ顔を寄せ、

 

 

    べろおおぉ…っ

 

 

「んぁあああっっ!!」

 

 生温かい感触がクリトリスと割れ目を襲い、淫蕩な刺激で燐香の細い身体が跳ね上がる。

 白い足の間に割り込んだ男の顔が、ぐじゅぐじゅに蕩けたヴァギナを舐め取った。

 

「お、クンニされるの好きっぽいな」

 

 がぐがぐに震える下半身から身体が崩れ落ちそうになるのを、もう片方の男が支える。

 足を閉じることも倒れることも出来ない燐香を、男達がにやりと嗤ってさらに責め立てる。

 

  べろっ、じゅじゅっ、べろんっ、れろっ、れろっ、じゅるっじゅるるっ!

 

「ひんっ! あっ! あっ! はぁあんっ! あんっ! あんっ! あああんッッ!!」

 

 巧みな舌遣いが燐香の発情した牝肉を丁寧かつ執拗に舐り刮ぐ。

 淫核をしゃぶり、膣口を突き抉り、溢れる愛液を音を立てて啜る。

 粘膜と粘膜が擦り合わされる生々しい感触が、燐香の妖しい官能をますます昂ぶらせた。

 

「やぁあああんんっ!!!」

 

  ぶじゅうぅうッ!

 

 尿道口から潮を吹き、クンニリングスを続ける男の顔を汚しながら燐香は無様に絶頂した。

 びっぐびっぐと滑稽なほど身体を痙攣させ、大きすぎる乳房をばるるんっと揺らしては仰け反り果てる燐香に、隣に立つ男が舌なめずりをして嗤う。

 

「すっげえエロ声。爆乳もぶるんぶるん揺らして超エロいよ燐香ちゃん」

 

 今にも頽れそうなメイド少女を支えながら、ゆっさゆっさと卑猥に揺れる巨乳をむにゅんっぐにゅりと掴み、余りある量感の乳肉をひしゃげさせては「ぁああん!!」と甘く少女を啼かせ愉しむ。

 痙攣が止まらない膣肉を一頻り貪っていた男が、淫液に濡れた顔を秘部から離し、にやにやと冷笑する。

 

「おっぱいミルクだけじゃなくて、燐香ちゃんはおまんこも美味しいねえ。パイパンだからクンニしやすいし」

 

 男は恥ずかしいほど勃起したクリトリスへ悪戯げに口付けし、「ひぅんっ!」と媚びるような牝の悲鳴を心地良く聞いては再び燐香のどろどろのヴァギナへむしゃぶりつく。

 

  じゅるるっ、じゅるっ、れろっ、れろれろっ、じゅるっ、じゅるっ、じゅぶっ、じゅるるっ!!

 

「あぁっあっぁっやあぁあんっ!! おまんこっ! おまんこだめですっ! おまんこきたないのっ! おまんこなめちゃだめええっ!!」

 

 暴力的な激しさで女陰を舐め取られ、膣肉を穿られ、愛液を啜られ、燐香は身も世もなく喘ぎ散らしてはいやらしい声で啼き悶える。

 ペニスや指、アダルトグッズとは異なる感触に、燐香の貪欲な肉体は骨が抜けたように腰砕ける。

 燐香の姿勢が弱まるほど、股間を嬲る男は豊尻を掴み、隣の男が巨乳を鷲掴みにして揉みくちゃにする。

 

「やっ、あっ、あっ! あんっ! あんっ! あんっ! んああぁあっ!!」

 

 ヴァギナと尻と胸を休むことなく責め立てられ、燐香は白い長手袋に包まれた両腕で男の頭を抱き震え、

 

「やあぁあああああああンンッッ!!」

 

    ぶじゅうぅ!!

  ぷしゅしゅっ! ぷしゅぅっ!

 

 アクメ潮と母乳を無様に迸らせ、燐香は休むことなく立ったまま絶頂を繰り返した。

 

「マジ簡単にイくなぁこの子」

 

 燐香の不安なほど細い胴体を抱き支え、大振りの巨乳をたっぷたっぷ弄びながら、横に立った男が嗤う。

 

「少し突っつくだけでエロ声出しまくってびくびくするから、めちゃくちゃ舐め甲斐あるよ燐香ちゃん」

 

 オーガズムの激しさを物語る潮吹きで顔中を汚された男も、手で顔を拭きながら少女の真っ赤になった美貌を仰ぎ見ては唇を吊り上げる。

 

「やあぁ……だめ…、あぁん…だめ、きたないの……おまんこ、おまんこきたないから、なめちゃだめぇ……」

 

 朦朧と呻く燐香の大きめな双眸から、ぽろぽろと涙が零れる。

 

 ……昨日から燐香の性器がどれだけ穢されたのか、少女は脳裏に浮かび上がらせた。

 

 男達は当然のように膣内射精をし、悍ましい淫具が数え切れないほど蹂躙した。

 深夜の公園では、挿入したまま小水を放った男もいた。

 つい昨日までは男性器を知らなかったヴァギナは、もう元には戻れない。

 

「いや、いやぁ…おまんこだめ、おまんこいや、おまんこだめ、だめぇ……」

 

 哀しくて辛くてたまらないほど泣いている燐香と、その心を嘲笑うように淫らな熱で興昂ぶり続け、ヒクヒク蠢く様を男達に見せ付ける牝肉。

 

 その淫猥な組み合わせが、男達の加虐心をさらに煽る。

 

「汚いって言ってるけど、どうだった?」

「めちゃくちゃ美味い。ピンクで綺麗だし、ざらざらすっげぇ多いし、絶品だよ燐香ちゃんのドスケベメイドまんこ」

「はあああああぁぁんんッッ!!!」

 

   じゅるるるうううぅうっ!!

 

 嘲られながら再び蕩けた割れ目に吸い付かれ、熱い愛液が下品な音を立てて啜られ、燐香は細い顎を反らせて悶絶する。

 じゅぶじゅぶと淫蜜がヴァギナから止めどなく溢れ、男が舌を伸ばしてそれを攪拌し、舐め取り、吸い上げる。

 

「ぁんっ! はぁンッ! あんっ! やっ! ぁ! あッ! あっ! ぁっ! あ! あっ! あぁああんんっっ!」

 

 上擦った甘い声で啼いてはがっくがっくと腰を振り、自ら性器を男の顔に押し付け身悶える燐香の痴態を、男達が嗤う。

 

「まんこの肉がベロにすっげぇ絡み付いてくる。愛液どぷどぷ溢れてくるしエロすぎだってこの変態ド淫乱メイド」

「うぶそうな顔して、とんだエロメイドだ。このエロいおまんこでちんぽ何本くらい咥えたの?」

「あぁああぁんっ! だめだめだめだめッ! イくっ! イくっ! イくっ! またイくっ! おまんこイくッ!」

 

 容赦ない早さと勢いで膣内をベロで舐め上げられ、燐香はホワイトブリムの乗った結んでいない茶髪を振り乱しては無様に昂ぶり、

 

「めいどまんこイきますッ!! めいどイくッ! おまんこイくッ!! イくうううううぅぅッッ!!!」

 

 

    ぶっしゅううぅぅ――――っっ!!!

 

 

 淫らな必死さで嬌声を上げ、一際勢い良く潮吹きを晒しながら、燐香は惨めに絶頂した。

 

 強烈な恍惚とオーガズムで、ついに男達でも支えきれずその場に倒れ落ちそうになる。

 

「おっと、あぶないあぶない」

 

 絨毯の敷かれた床へ仰向けに倒れそうになった燐香を、横に立っていた男が素早く背中に回って支えた。

 力の入らない燐香はそのまま床へ腰を落とし、短すぎるスカートから真っ白な太ももとニーハイソックスの美脚をだらしなくM字に開いてしまう。

 

「あ~ぁ、立てなくなっちゃった? そんなにクンニ気持ち良かった?」

 

 後ろに回った男が燐香の白い耳と首筋を舐め、芳しい少女の香りを愉しみながら嗤う。

 やぁあん…と甘えるように首を振る燐香だが、男から離れることも足を閉じることも出来ないでいた。

 

「太ももも、むっちむちでたまんないなあ」

 

 舌でヴァギナを責め立ていた男が、ハンカチで顔を拭きながら、ニーハイソックスに包まれた燐香の両脚と、その付け根でなお蠢き蕩ける蜜壺をにやりと蔑み、カシャカシャ、と携帯電話で撮影した。

 

「綺麗な足してるのに、それでいてエロいっていうのが良いなあ」

「足長くて胴体短くて、美人で小顔で腰も細いのに、おっぱいとお尻はすっごいデカいの、ラブドールかって感じ」

「ぁ…ぁ、ぁ……あぁんっ!」

 

 床に腰を落とした燐香の背後から、男が前に手を回してその豊満すぎる巨乳を揉み捏ね始める。

 

「やっ、おっぱい、おっぱいだめっ、はぁあんっ!」

 

 コルセットでより強調された卑猥な豊乳を、男の硬く大きな手が自在に嬲り甚振る。

 興奮して張り詰めた乳肉を揉みほぐすたび、尖った乳首からじゅぷじゅぷと母乳を吹き出し、その淫靡な光景を余すことなく撮影される。

 

「ぁ、あ、ぁっ、あぁんっ! だめっ! ごしゅじんさまおっぱいだめっ! おっぱいイっちゃうの! めいどおっぱいイくッ! おっぱい! ごしゅじんさまおっぱいイくッ!」

 

 10の指が深々とボリュームたっぷりの巨乳に刺さり潜り、ぐにゅんもにゅんむにゅりぐにゅにゅっっと敏感バストをこれでもかと揉み歪め、染み付いた乳悦を急激に熾らせ、

 

「ああああああぁあんおっぱいいいいいぃぃっ!!!」

 

 クンニリングスによる下半身からの絶頂が抜けていない15歳の少女の肉体は、上半身からの新しいオーガズムで滑稽なほどのたうち達し悶絶する。

 

 

 

 

 

「……燐香ちゃん、ほんとエロいねぇ」

 

 胸を揉まれただけで派手に果ててしまう燐香を、男達は薄ら笑いを浮かべて見下す。

 

「ていうか燐香ちゃんて歳いくつ? 未成年だよね?」

「こんなおっぱいしてたら学校とか大変でしょ?」

「や、ぁ、はぁんっ、ぁんっ、あぁん…っ!」

 

 後ろから巨乳を変わらず揉みしだかれ、正面からは開脚した内股を撫でられヴァギナをさすられ、燐香は終わることのない快楽電流に打ちのめされながら、

 

「じゅ、じゅうごさいの……ちゅうがく、さんねん、です……ぁあんっ!」

 

 痺れたままの頭で、躾けられた通り正直に年齢と学年を告げてしまった。

 

「中学!? うそでしょ!?」

 

 燐香の言葉に、男達が色めき立つ。

 驚きながらも、表情は滅多に味わえない獲物を見付けた獣の獰猛に変わっていく。

 

「燐香ちゃんヤバいよそれ、中学生男子の前でこんなエロ乳ぶるんぶるん見せてたら犯されても仕方ないよ。よくレイプされなかったね?」

「ひぅんっ! 」

 

 ぎゅむぅぅ、と男が乳房を荒々しく掴み潰し、赤い跡が残るほど握ってはたっぱたっぱと揺らし卑猥な重さを愉む。

 

「俺だったら絶対校舎裏とか連れ込んでガンガンに犯してるね。デカ乳思う存分揉んだり舐めたり吸ったり噛んだりしてさ、もちろんパイズリしまくるの。どんだけ嫌がっても奴隷宣言するまでやめてやんないの」

「やっ、あ、やぁあんっ! おっぱいだめっ、ごしゅじんさまっ、ごしゅじんさまおっぱいいじめないでッ! あぁあんっ!!」

 

 たぷんったぷんっ揺らしては乳房同士をぶつけ、母乳を滴らせるパフィーニップルをぐりりぃと抓っては引っ張り、その痼りきった乳首を摘まんだまま巨乳に押し込み、乳いじめに甘い悲鳴を上げる燐香を玩具にして愉しみいたぶった。

 

「でそんとき録音と写真とって脅迫してさ、ずうっと言うこと聞かせるの。いいよなあ、何させよっかなあ。まず朝一のパイズリだよな。あと授業サボって男子トイレの個室でハメまくってさ、他の男子来て声我慢してる燐香ちゃんのデカケツをバックからガンガン突きまくってよがらせたいよなあ」

 

 卑猥な妄想を背後から浴びせ続ける男に巨乳を蹂躙され、びっぐびっぐ痙攣し、びゅびゅっと小さな潮を吹かせ続ける燐香の淫らな姿を、正面の男が克明に撮影する。その男も相方の妄想に薄笑いで頷き、

 

「いいね。全裸で屋上セックスは外せないよな。校庭にいる生徒見させながら真っ裸でまんこにちんぽ入れて、後ろからこの馬鹿みたいにでっかい爆乳を揉みまくってイかせまくるの」

「夜の学校を犬の格好で一周させるのもいいな。教室中にまん汁と潮でマーキングさせて犬の真似で小便もさせて躾けるやつ」

「飽きてきたらクラスの男子全員で輪姦して肉便器にすりゃいいしな」

「どう? 燐香ちゃんどれやってみたい?」

 

 男達に顔を覗き込まれ、問われ、燐香は茫然とする。

 

「や……ぁ、ゃ……ゃぁぁ…」

 

 アクメが引かず呂律の回らないまま、燐香は朱唇を半開きにして唾液を垂らす。

 中学生離れした美貌と痴女のような蕩けた表情に、男達が唇を吊り上げて嗤う。

 

「どうなの燐香ちゃん? 学校のみんなに肉奴隷にされたい? 学校の中でも外でもどこでもデカパイとエロまんこおもちゃにされまくってセックス三昧な生活してみたい?」

 

 

 

    ――――学校でもそうなのかね? 男子の前でぶるんぶるん馬鹿みたいに揺らして乳首を勃起させて見せびらかしているのかい? ああ?

 

 

 

 昼間、卑猥な映画館で階段を昇っているときに浴びせられた罵声が、燐香の頭に蘇る。

 同時に、少年達の声も。

 

 

『日諸木マジで何着せてもエロいからなあ』

『メイドとかさせたいよな、エロメイド。エロすぎてお仕置きされるやつ』

『キャバ嬢みたいなエロドレス着させて接待させてえなぁ。服の襟からあの爆乳揉みまくりたい』

 

『あんなカラダしてる日諸木が悪いよな』

 

 同級生たちの、生々しい猥褻な欲望が、燐香の中で木霊する。

 

 

  ……いや、いや、いやあ…

 

 か細くひしゃげた理性が、誰も見ていない場所で否定を繰り返す。

 そんなことはしたくない。

 ただのどこにでもいる中学生でしかない。

 一昨日まで処女だった燐香はしかし、次々と脳みそを冒す貪婪な肉悦の妄想を止めることが出来ない。

 

 

 

    ……電車の中で犯される自分

 

 ……駅のトイレでペニスを頬張る自分

 

   ……校舎の隅で男根を巨乳で扱く自分

 

  ……密かに淫具を付けたまま教室で授業を受ける自分

 

     ……休み時間ごとに男子トイレへ引きずり込まれ母乳を絞られる自分

 

  ……体育の後、体操着のままアナルを犯される自分

 

   ……放課後、空き教室で穴という穴に加え巨乳を飽きるまで凌辱される自分

 

 

 

 ………いんらんりんかは、にくどれいです、みなさんのおちんぽにいじめてほしくてしかたない、まぞぶたどへんたいのやりまんばくにゅうちじょです、と精液臭いまま口にする自分

 

 

 

 

「や、やぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ――――あああああああああああああん!!!」

 

 

 蕩けた脳裏に鮮明に浮かんだ淫靡な妄想で、燐香は灼熱の情欲のまま破廉恥に身悶え仰け反り、果てた。

 ぶじゅうぅっとアクメ潮を強く吹き、肉付きの良い美脚をピンっと伸ばし、背後の男に寄りかかるに硬直しては巨乳をばっるんぶるるんっと踊らせ、母乳を撒き散らす燐香。

 むわあぁっと拡がる濃厚な牝のフェロモンに、男が嗤い蔑む。

 

「かわいいなあ、肉奴隷にされてるとこ想像してイっちゃった?」

 

 美貌を真っ赤にしながら泣きじゃくり痙攣する燐香を、背後の男が巨乳を揉みながら唇を重ねる。

 

「んん…っっ!」

 

 激しいオーガズムに灼かれた燐香は、縋るように男の唇へ自分から舌を伸ばし、絡ませる。

 ふぅんっ、ンッ、ンくぅん、とめすの声で啼き、びぐっ、びぐっ、と淫らな肢体を痙攣させて甘く達し続ける。

 

「燐香ちゃんキス顔マジでエロいねえ」

 

 カシャ、カシャ、と携帯電話の立てるシャッター音が、燐香の湯だった頭に冷や水を浴びせる。

 

「やぁあん…」

 

 かあぁ、と羞恥心で頭も顔も真っ赤にしながら、燐香は男から唇を離し、ふるふると悶える。

 その仕草ひとつひとつに、妖しい被虐の色香を振り撒きながら。

 

「可愛いなあこのスケベメイド」

「ぁああんちくび!! ちくびだめっ! ちくびイくッ! ちくびイくうううぅぅぅッッ!!!」

 

 顔を離された男が、不意に痼りきった硬い乳首をぎゅううぅっと摘まみ上げ、鋭い痛みと快感に、燐香は母乳と潮を吹いてまたしても絶頂する。

 淫猥な液体で絨毯を汚し続ける燐香を、男達が愉快げに嗤った。

 

「じゃ、かわいくって超エロいドスケベ淫乱メイドちゃんに、パイズリご奉仕してもらおっか」

 

 ニヤニヤと燐香の痴態を愉しんでた男達が、歯形とキスマークだらけの大きすぎる巨乳に獰猛な視線を向けた。

 

 その危険な眼差しに、燐香の喉が鳴る。膣がわななき疼いた。

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

大変お待たせして申し訳ありません…リアルが想像以上に多忙になり、体調を崩し、執筆することが出来ませんでした。
しかも出来上がったものを振り返って読んでみると、盛り込みすぎていて呆れてしまいます…1エピソードに詰め込んで良い無いようではないです…
こういうことをしているから執筆カロリーが高いままなのですが、書いている間は楽しいので仕方ないです。
相変わらずの無計画で、またしてもいつ更新できるか分かりませんが、必ず更新しますので、どうか気長にお待ち頂ければ幸いです。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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