※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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メイド部屋にて:第5話

 

「じゃ、まずはその爆乳で俺のちんぽ挟んでよ」

 

 ソファに座り燐香を見下す男が、嘲笑う口調で命令する。

 

「は、はぃ……ん、ぁ、ぁああ…っ」

 

 下半身をもう一人の男に無理やり抱え上げられていた燐香は、その男に支えられながら、ふらふらと覚束ない動きでなんとか身を起こそうとする。

 が、精一杯の気力を絞って汗だらけの身体に力を入れようとすると、括約筋が肛門に無理やり挿入されたビーズを締め付けてしまう。

 

「ぁ、あ、ぁ……ぁっ、ぁん、はあぁん…っ!」

 

 ビーズに生えたイボが敏感な腸壁に食い込み、妖しい刺激と快感でぶるぶると豊満な尻肉が揺らぐ。振り絞った力を奪い取ろうとするアナルの快楽に、燐香は再び絨毯の上で四つん這いになってしまう。大きすぎる巨乳がぶるんっぶるんっと卑猥に踊り、痼った先端から母乳を散らす。

 

「ぁ、あ、あ、ぁあっ、あ……あ、ぁんっ、あ、あぁっ、ぁ…んんぁっ、は、あ、ぁっ、はあぁああんっ!」

 

 そしてなんとか上半身を起こそうするたび、ここ数日で開発された排泄孔からの淫靡な刺激に打ちのめされ、男達の見ている前で卑しい絶頂に達してしまう。

 ぶじゅじゅっ、と尿道口から潮を吹き、びっぐびっぐと華奢な白い体を痙攣させるメイドの少女を、男達がにやにや嗤い揶揄う。

 

「ふらふらじゃん」

「そんなにアナルでアクメ決めるの好きなの? 燐香ちゃん中学生なのにケツでイけるなんて本当にド変態なんだねえ」

「いゃ……ちが、わたし、ぁ、ぁ……」

 

 これ見よがしに携帯電話のカメラを向け、パシャリ、とシャッター音を鳴らして撮影すし唇を吊り上げる男達へ、燐香ははらはらと涙を流す。

 何度いやだと思っても、口にしても、男達は一顧だにしない。それはこの数日でいやと言うほど分からされていた。

 そして哀しいことに、少女の欲情しきった肉体も、自身がどれだけ訴えても発情しエクスタシーに溺れるのを止めてくれないことも、燐香はいやと言うほど知っていた。

 

  淫乱め、という罵りが燐香の脳裏に木霊する。

 

「ちがうの……ちがうの、いや、わたし、ちがうの、いやぁ……」

 

 四つん這いになりながら、大粒の涙を形の良い茶瞳から絨毯へ落とし泣きじゃくる燐香。

 白く大きく丸い美しい臀部をふりふりと揺らしながら身悶える少女を、

 

「違わないでしょ?」

 

 男達は冷酷に突き放す。

 

「燐香ちゃんは尻の穴にいやらしいオモチャぶち込まれて馬鹿みたいにイきまくって、牛みたいな爆乳でおちんぽパイズリするだけであんあんエロ声出しまくって潮吹きまくってイき狂う、ド変態のド淫乱中学生だよねえ?」

 

 ねっとりとした、悪意に満ちた口調で燐香を貶める言葉に、燐香は整った顔を歪めて俯く。

 耳を塞いでしまいたい悪罵の数々に堪える燐香の横に、背後にいたはずのもう一人の男が腰を落とし、

 

「ほら、ご主人様にちゃんと言い直そうね? 変態メイドさん?」

 

   むにゅううっ!

 

「はあぁんっ!」

 

 絨毯すれすれに垂れる巨乳を横から思い切り揉み絞られ、燐香はぶじゅううっと母乳を吹きながら背中を反らせ悶絶する。

 痛みと快感が混じった乳悦に打ちのめされ、身を硬直させては肛門を締め付け、アナルビーズを食いしばってしまう。

 

「ひぅんっ! あんっ! ぁっ! はぁああんッ!」

 

 乳房と窄まりを同時に弄られ、燐香は身も世もなくよがり啼き、豊か過ぎる巨乳をばるんっどたぷんっと跳ねさせ、大きな尻を卑猥にくねらせる。

 白く美しい少女の身体がいやらしく悶える痴態に、男達の瞳の残忍な光がますますぎらついていく。

 

「燐香ちゃんはド変態だから、爆乳を揉みくちゃにされるの大好きだよねえ?」

「中学生なのにすっごいマゾだから、お尻叩かれるのも大好きなんでしょ?」

 

  もにゅんっむにゅりっ、ぐにぐにゅむにゅぐにゅぅっ!

 

    バヂンッ! パシンッ! ビシャンッ!

 

「はあぁああんっ!!」

 

 巨乳を荒々しく揉みしだかれ、豊尻を激しく平手打ちされ、15歳の少女は鼻に掛かった甘やかな声で啼きよがる。

 

「だめっ! ゆるしてっ! ごしゅじんさまゆるしてっ! おっぱいもんじゃだめッ! おしりたたかないでッ! あっ! あっ! あっ! あああぁっっ!!」

 

 涙声の悲鳴は熱く甘く、蜜のように粘つく蕩けたそれだった。

 破廉恥なメイド服で淫猥に着飾った美しい少女が美貌を真っ赤にして身悶える様は、被虐の妖艶さで男達の愉悦を炙っていく。

 

「乳首、馬鹿みたいに勃起してるよ? こっちも痛くされたいんだよね? 燐香ちゃんは卑しい卑しいマゾ豚メイドだもんね?」

「ひうううぅぅうんッッッ!!!」

 

 石のようにコリコリに硬く痼った双つの乳首を、男達がそれぞれ手を伸ばしておもむろに抓り捻る。

 母乳に塗れぬるぬるになった、しかし燐香の柔らかな肉体の中で特に硬い感触のコントラストが、男達の手を存分に楽しませた。

 

「あぁぁあんっ! ちくびだめですっ! ちくびだめっ! ちくびいじめないでっ! りんかのえろちくびだめっ! いんらんりんかいんらんえろちくびだめなのっ! ああぁあぁんだめえええっっ!!!」

 

 ぎゅっぎゅっと摘み、ぐりぐりと扱き押し込むだけで、燐香は劇的な嬌声を撒き散らして細い体を何度も引き攣らせては悶絶し激しく絶頂する。

 ぶじゅじゅっ、ぶしゅぅぅっ、ぶしゃあぁぁっ、と潮と母乳を派手に撒き散らし、男達に揉まれながら支えられる少女の身体が壊れそうなほど反り返り、容赦のない肉悦で中学三年生を責め立てる。

 

「ひ、ひぅ……ぁ、いゃ……ぁ、あ……や…ぁ、は、ぁあ……っ」

 

 淫靡な紅潮で美貌を染め上げ、背徳的な快楽が整った目鼻立ちを蕩けさせ、しかし消えきれない羞恥と理性が、止めどない涙を燐香に流させていた。

 悲痛を訴えるはずの落涙はしかし、

 

「泣いてる顔もエロいなあこの子」

「しかもこんだけ綺麗な美人だから、もっといじめたくなるよなあ」

 

 男達の獣欲を煽り立てるだけだった。

 

 

  むにゅんっもにゅりっぐにぐにむにゅむにっぶるんっぶるるんっ!

 

   ぐりぐりコリコリかりかりギュッギュッ!

 

 ピシャンッ! バシンッ! バヂンッ! シュパンッ! パンッパンッパンッ!!

 

 

「ぁあぁんっ! いやっ! いやいやいやいやっ!! おっぱいこねちゃだめッ! ちくびいじめないでッ! おしりぶっちゃいやッ! あぁぁあぁあんけつまんこもだめええッッ!!」

 

 Iカップ以上の巨乳を滅茶苦茶に捏ね潰され、コリコリに勃起した乳首をひたすら弄り回され、ティーンとは思えない豊かな尻肉を面白半分に平手打ちされ、燐香は甘やかによがり啼き喘ぐ。

 果てるたびに硬直し、肛門を締め付けては食い込んだアナルビーズに自ら刮がれ、乳アクメの上にアナルアクメを重ねては終わりのない絶頂を繰り返す。

 

「だめだめだめだめイっちゃうだめイっちゃうイっちゃうイっちゃううううううううう―――――ッッ!!!!」

 

 四つん這いのまま何度も何度もオーガズムの嵐に呑み込まれる少女の艶姿を、男達は嗤って眺め苛み続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どれくらいそうやって終わらない絶頂を繰り返したか分からなくなった頃、

 

「ほら燐香ちゃん、パイズリはどうしたの?」

 

 ようやく燐香の乳房と尻から手を離した男達が、燐香を嘲りながら言った。

 

「は……は、ぃ……ぱ、ぱいずり、さ、させて、いただき、ます……」

 

 痴呆のように涎を朱唇から垂らし、涙を幾度も流してもなお、燐香は不本意な従順さで上目遣いに男達を見やり頭を下げる。

 達したばかりで抜けることのない快楽の痺れが、燐香の官能的な肢体をふわふわとさせる。現実感のない自分の躰に恐怖を覚えながらも、燐香はソファの男の前に膝立ちで近付き、そそり立ったペニスへ上体を寄せようとする。

 そこに、

 

「おっと、忘れるとこだった」

 

 ソファに座ってペニスを晒す男が、間近に迫った燐香へ悪意のある笑顔を向けて言った。

 

「燐香ちゃんにはちゃんと、自分が変態メイドだって自覚してもらわないと」

「……っ」

 

 淫らな息切れを繰り返す燐香が強張るのを、男は愉しそうに眺め嘲笑する。

 

「ほら、ご主人様にちゃんと言い直そうね? 燐香ちゃんは、どうしようもないド変態のド淫乱のドスケベエロメイドだよね? ん?」

 

 にやにやと、燐香をいたぶるのが愉快で仕方ないという類の表情。

 無力で惨めな、それでいて類い希な豊満さと美しさを持つ少女を一方的に好き勝手に嬲ることの出来る愉悦が、男の顔に溢れていた。

 

「……ゃ…ぃゃぁ……ぁ、ぁ……」

 

 燐香はそんな男達の嗜虐の表情と眼差しを、この一日半で痛いほど目にしていた。

 まだ義務教育の終わっていない、女子中学生に対する労りなど全くなかった。

 むしろ15歳の中学三年生ステータスは、陵辱者達を煽るスパイスになっていることに、少女は気付いていなかった。

 

 燐香が気付いているのは、決して自分は逆らうことが出来ず、男達の悪意に満ちた望みに従わなければならないということだけだった。

 

 だから、

 

「…………り、りんかは……い、いんらんりんかは………お、おしりの、け、け、けつまんこに……えっちなおもちゃ、いれてもらって、それで、い、いっぱいきもちよくなって、たくさんイっちゃう……ど、どへんたいの、どいんらんな、どすけべえろめいど、です……」

 

 燐香は美しい表情で涙を流したまま、男達の望む淫猥で恥ずかしいことこの上いない惨めな台詞を口にした。

 

「ぱ、ぱいずりするだけで、と、とってもきもちよくなっちゃって……り、りんかのおっきなおっきなへんたいえろばくにゅう、ぱいずりしかとりえがないのに……ごしゅじんさまの、おちんぽ、きもちよくできなくて、も、もうしわけ、ありません……」

 

 卑猥なメイド服のまま汗だくで跪き、濡れた瞳の上目遣いで男の機嫌を伺う被虐的な少女を前に、突き出された男根がむくむくとさらに大きくなる。それを目にした燐香は、無意識にごくりと喉を鳴らす。

 膣が切なく疼き、乳首が痛いほど尖る。

 

「ぐずで、ばかで、いやらしいことだいすきな、どへんたいのどすけべえろめいどのいんらんりんかが、こ、こんどこそ、ごしゅじんさまに、ぱいずりごほうし、いたします……」

 

 はああぁ…と熱い粘つく吐息を悩ましく漏らし、

 

「りんかのほるすたいんばくにゅうで、おちんぽ、いっぱい、きもちよくいたします………ん、んんぁ、あん…っ!」

 

 

    むにううぅんっっ

 

 

 恭しい手付きで、燐香はその先走りを垂らす剛直を豊満すぎる乳房に挟み込んだ。

 発育の良すぎる大きな乳肉が、勃起しきったペニスの全てを容易く包み隠す。自分の肉棒が丸々見えなくなる卑猥な光景に、奉仕を受ける男がひゅぅっと口笛を吹いて燐香を辱める。

 

「んあぁ……あつい…かたい、です……あぁん…っ!」

 

 びきびきと血管の浮き出た硬い陰茎と、我慢汁に塗れた肉キノコを、汗と母乳でしっとりと濡れた乳肌で余すことなく包み、異性の脈動を胸一杯に感じ取っては甘く喘いでしまう。

 

「ンぁ、あんっ、ぁ……ん、ん、ぁ、はあぁんっ、あぁあんっ!」

 

 白い長手袋に包まれた細腕で、大きすぎの乳肉の塊ふたつを中央へもにゅりと押し込み、Iカップ以上を誇るたわわなバストが卑猥に歪む。

 ぶじゅじゅ、と母乳が乳首から迸り、豊満な乳肉をさらに塗らす。

 

「いいよいいよ、すっごい気持ちいいよ燐香ちゃん」

 

 母乳と汗で滑りを良くする淫乳に扱かれ、いやらしい乳圧で刺激されるペニスがびぐびぐと震えた。奉仕される男も声が上擦る。

 

「絶品だよ燐香ちゃんのデカ乳パイズリ。おちんぽ気持ち良くするのにちょうどいいよ。中学生でこんなことできるなんて、やっぱりパイズリするためにある爆乳だねこれは」

「燐香ちゃんパイズリするときすごいエロい顔するねえ。ウシ乳でおちんぽ挟むのそんなに気持ち良いの?」

 

 褒めているようで貶している言葉に耳を塞ぎたくなる燐香だが、「は、ぁあっ、ぁんっ、ぁ、あ、あ、あん…っ!」と媚びた甘い声で官能的に喘ぎ、男達の耳を愉しませてしまう。

 

「燐香ちゃんのご自慢の爆乳、すごいスケベな形になってるよ? うわあ、いやらしいなあ、燐香ちゃんのデカパイすっごい波打ってて滅茶苦茶いやらしいよ」

「いやあぁ……や、や、ぁ、やぁあんっ!」

 

 燐香の羞恥心を煽る実況に中学三年生の少女はいやがりながらも、豊かな乳房を揉みくちゃにするのを止められない。細い指が柔らかな乳肉に食い込みペニスを密着させるたび、異性の匂いと脈動と感触が強く燐香を苛む。

 

「ほんとエロいおっぱいしてるよねぇ燐香ちゃんの爆乳は」

 

 透き通るほど白い肌に無数の噛み痕と吸い跡で被虐的に彩られる巨乳が、たぷんむにゅんぐにゅんと淫りがましく形を歪ませてペニスを扱く光景が、男をひたすら快くさせる。

 しかもその淫らな巨乳の向こうでは、泣きじゃくりながら蕩ける美貌が、羞恥と快感を綯い交ぜにして悶えているのだから堪らなかった。

 

「クラスのお友達にも自慢してあげるんだよ? ご主人様のおちんぽ自慢のデカ乳で挟んでたぷたぷしたら、ご主人様に褒められたって」

 

 だぱんだぷんと自在に変形しては弾む美巨乳を悪戯げに突っつきながら、男が嗤う。

 

「燐香ちゃんは夏休み、おちんぽ何本パイズリしたのか、クラスのみんなにちゃんと言うんだよ?」

「ひ――…ッ」

 

 クラスのみんな、という言葉を耳にして、燐香はふしだらに巨乳を揉み潰していた手ごと全身を硬直させる。

 欲情し真っ赤に染まっていた美しい顔が一瞬、蒼白に強張る。

 が、

 

「はいパイズリ止まってますよ~」

 

 

   ――――――ぐりりりぃっ!!

 

 

「ひぁあああああんんンッッ!!!」

 

 突き上げるような異物感と背徳的な刺激が、秘めるべき菊門から弾ける。

 半ばまで埋まっていた2つ目のアナルビーズがもう一人の男の手で押し込まれたと理解する前に、燐香は目と口を見開いて達してしまう。

 びしゅしゅ、ぷじゅうぅぅ、と潮を股間から吹き、両手で潰している巨乳もばるんばるんといやらしく波打った。

 

「ははっ、おまんこからエロ汁ぶしゅぶしゅ吹かしてるよ。アナルで感じすぎでしょ燐香ちゃん」

「本当に仕方ない淫乱メイドだねえ燐香ちゃんは」

 

 膝立ちのままがっくがっく痙攣する少女を男達は前後から支え、あまりの反応の良さに薄ら笑いを浮かべ罵る。

 ぐい、ぐい、ぐいぃ、とイボつきビーズを燐香が達しても構わず押し込み、少女の「はぁんっ、ぁんっ、ぁ……ひぅ、ひんっ、や、やぁ、ああぁん…っ!」という快感に濡れた喘ぎ声を背後の男が愉しむ。

 

「変態で淫乱のウシ乳メイドさん、けつまんこ虐められて気持ち良い?」

「ふあぁんっ!」

 

 ペニスを扱く巨乳の先端でコリコリに尖ってはいじらしく主張しているパフィーニップルを、ソファに座った男がぐりりっと摘み捩る。

 じゅぷぷっ、と母乳が吹き出ては規格外の巨乳がたぷんたぽんっと重々しく弾み、止めどなく愛液をたらたら流す下半身が淫らにくねる。

 

「燐香ちゃんのエロいデカケツ、スケベにくねくねさせちゃって」

「パイズリ休んだお仕置きなのに気持ち良くなっちゃってるんだ? ご主人様より気持ち良くなって申し訳ないとかないの? ん?」

「や……ぁ、あ、あ、ご、ごめん、ごめんなさい……ごめんなさい、あ、あ、やぁあ…っ!」

 

 乳首を抓られアナルを穿られ、燐香は自らの乳房を掴みながら謝り、謝りながら身悶えてはよがってしまう。

 指先ひとつで悩ましく嬌声をあげて蕩ける美しい少女を、男達は愉快げに嬲り続ける。

 

「悪いと思ってるなら、何すれば良いか、分かるよね?」

 

 猫撫で声で、目の前の男が燐香の耳朶に囁いた。

 いつでも仕留められる獲物を好きにして弄んでいる口調。

 悪意と嘲弄に満ちた支配者然の言葉に、燐香は、

 

「は、はい……」

 

 ……泣きながら、しかし膣奥を疼かせ、浅ましい快感に灼かれながら頷いた。

 

「ぱ、ぱいずり、します……い、いんらんどすけべえろめいどが、こころをこめて、いっしょうけんめい、ぱいずり、します……」

 

 震える肩と手のまま、燐香は白い長手黒に包まれた腕で、嘲笑と好奇を集めるコンプレックスの巨乳を揉みしだく。

 

「ん、んぁっ、ぁ……はぁ…ぁんっ…ぁ、あ、はぁあん…っ」

 

 中学生とは思えないねっとりとした手付きで、豊か過ぎる96cmオーバーの巨乳をだっぱだっぱと押し込み波打たせる。

 乳房の谷間に挟み込んだペニスをその量感たっぷりのボリュームで埋もれさせ、重々しくかつ柔らかな乳肉を絶え間なく男根に押し付ける。

 

「あんっ、ぁ、ぁ、や……は、あぁっ、あんっ、あ、んぁあっ!」

 

   ずりゅっ、ずりっ、たぷっ、たぷっ、ぬりゅんっ、ずりゅんっ

 

 媚びるような甘い喘ぎ声は熱と艶を増し、豊乳を揉み捏ねる手付きも淫らさがどんどん濃くなっていく。

 重々しい柔らかさと瑞々しい弾力が共存する卑猥な巨乳は恭しく勃起ペニスに密着する。おとこの肉に媚びるように絡み付いては性感を刺激。汗と母乳で滑りの良くなった乳肌がずちゅんっぢちゅんっと猥褻な音を立てて波打ち弾む。

 

「ぁ、ん、んっ、ぁ、あンッ、ぁ、あんっ、あっ、あ、ぁん、あ、あ、あんッ、は、や、あんっ、あ、あぁあんっ!」

 

 

   たっぱん、たっぱんっ、ぬぢゅんっ、ぬりゅんっ、

 

    だぷっだぷっずにゅんっむにゅんっ、ずりんずにぃんっもにゅんっ

 

 ずりゅっずりゅっぬりゅんぬぢゅんったぱたぱたぷたぱだぷたぱっっぎゅううぅぅっっ!!

 

 

 淫らな双つの乳果実が左右互いに踊ってはカリ首を刺激し、と思えば左右から何度も激しく中央へリズミカルに乳肉を押し込み、硬く屹立した陰茎全体へ重い乳圧を浴びせる。

 ペニスを挟んだまま上下に大きく動き、左右に不規則に揺さぶり、卑猥な質量を肉槍へぶつけ粘着的な音を絶え間なく響かせる。

 

「爆乳パイズリ超エロいな…」

 

 昨日今日で散々仕込まれた執拗な淫乳奉仕の手管と迫力に、横から携帯電話で撮影していた男が思わず漏らす。

 滅多に見られないサイズの巨乳が美しい貌をした、それも中学三年生と分かっている少女の手で淫らに卑猥に波打ち跳ね踊る凄艶さが、陵辱する男達を呑み込みかけていた。

 

「……燐香ちゃんのお友達は、今ごろ何してるんだろうねえ?」

 

 燐香の巨乳扱きでペニスを圧倒される男が、不意に囁く。

 

「……ぁ、ゃ…」

 

 その言葉だけで、呆れかえるほど熱が籠もっていたパイズリの動きが鈍る。

 劣勢にあったのを隠しながら、男が面白げに笑い囁き続けた。

 

「今って夏休みだよね? 中学三年生だから受験勉強とかしてるのかな? それとも中学最後の夏休みだし思い切って遊んでるのかな?」

「……ぃゃ、ぁ、ぁ…」

 

 毒々しい悪意をこれでもかと塗り込んだ言葉が燐香を抉る。

 淫蕩に耽りきれない少女の理性が、精神だけに冷や水を浴びせては弱々しく瞳を震わせる。

 しかし動きを鈍らせてもなお巨乳で見知らぬ男の性器を扱く手は止めない。

 そのコントラストが、見ている男達には堪らなかった。

 

「その子達が勉強したり遊んでたりしてる時に、燐香ちゃんは尻の穴に気持ち悪いオモチャ入れられて爆乳パイズリして気持ち良くなってるんだねえ」

「学校が始まったら、夏休み何してた? って友達で聞き合うんでしょ? その時にちゃんと言おうねえ、ド変態のド淫乱なドスケベエロメイドしてご主人様達にいっぱいご奉仕してたって」

 

 美貌を強張らせる中学生のメイド少女を、男達は嵩に懸かって侮蔑し嘲笑う。

 男達の残酷な眼差しと表情に、燐香は自分が何をしているのか思い返し、ぼろぼろと熱い涙を溢れさせた。

 

「いやぁ……だめ…おねがい……ともだちのこと、いわないで……おねがい、ですから……いやあぁ……」

 

 仲の良いクラスメイト達を思い出し、燐香は心を酷く痛め、掠れた声で訴える。

 

 燐香と仲良くしているグループは、燐香に優しかった。

 夏に海やプールに行くのが好きな子たちばかりだが、燐香はそういったものが苦手なので、夏休みは彼女らと一緒に遊ぶのを避けてしまっていた。友達は皆それを理解してくれていた。燐香は彼女らが好きだった。

 

 友達のことを考え、自分のしていることに哀しみ、燐香のぶるぶると震える手から力が抜けていく。

 そこへ、

 

「またパイズリ止まってるよ?」

 

  ピシャンッ!

 

「ひあんっ!」

 

 膝立ちになった燐香の豊かな尻肉が、もうひとりの男の手で平手打ちされた。たっぷりと肉の詰まった大きな臀部が赤く腫れ、卑猥に波打つ。

 打擲に細い身体を跳ねさせ燐香をにやにやと嗤いながら、獰悪な光を宿した瞳を男は細め、唇を吊り上げ、

 

「3つ目いっちゃおっか」

 

     ぐいいぃぃッ!!

 

 

「っはぁあああンンッ!!」

 

 さらなる異物感と圧迫感が、燐香の菊座を襲う。

 拡がった窄まりから猥雑に垂れる黒いアナルビーズの連なりを男がさらに押し込んでいた。最初のビーズはとうに肛門の奥へ潜り込み、2個目の淫球と共にイボで敏感な腸壁を掻き毟る。

 

「ひっ、ひぁッ、ひぅんんっ! だめっ、だめっ、おしりだめ…ッ! だめええッッ!!!」

 

 3つ目の黒く歪んだアナルビーズをごりごりと押し込まれ、燐香は巨乳でペニスを挟んだまま目を見開いて震え悶える。

 妖しいに刺激から逃れようと腰を前後左右に揺らすが、それは男の手を誘う淫らな動きにしか映らなかった。

 

「友達の顔を思い浮かべながら、ケツアクメしちゃおうねえ淫乱燐香ちゃん」

「いやっ! いやあぁっ! いやぁああんんンンッッ!!!」

 

   ぶじゅじゅぅっ!!

 

 大粒の涙を散らし、瞳を必死に見開いて抗おうとする燐香を嘲笑うように、肉欲に溺れた身体はアナルビーズを押し込まれた快感であっさりと絶頂し潮を吹く。

 

「夏休み終わって教室で友達と顔会わせたとき、ドスケベなメイド服でアナルでイきまくったこと思い出すんだよ?」

 

 あまりの感じやすさと本人の必死さが愉快で堪らない男達は、肛門で達してはがぐんがぐん痙攣する惨めな少女へ、さらに悪意を込めて囁いた。

 

「ビンビンのエロ乳首もいじめてあげる。友達と会うたびに乳首が勃起してチクオナしたくなるよ?」

「ンくぅぅッ!」

 

 ぶるんぶるんと淫りがましく揺れる乳房の先端が、ペニスを巨乳に愛撫される男の手で強く摘ままれ引っ張られる。

 コリコリと硬く尖った乳首は燐香の扱く手とは別の方向に引き延ばされ、母乳で滑らないよう強い力で潰された。その痛みと快感に燐香は「やぁあっぁあっ、ああんっ!」と悩ましく媚びる声で悶え、男達の目と耳を愉しませる。

 

「ムラムラした燐香ちゃんは休み時間にトイレに籠もってオナりまくるんだよねえ? 友達かわいそう~。知らないうちに燐香ちゃんにエロオカズにされちゃうんだ」

「いやらしい子だね燐香ちゃんは。ほんと、いやらしい」

「ゃ、やっ、いやぁあっ、ぁっ、あ、あッ、あ、あ、あぁああんッッ!!」

 

 ホワイトブリムを頂くウェーブの長い茶髪が激しく舞う。

 アナルと乳首を好き勝手に弄ばれ、友達をだしにした悪罵でせせら笑われ、燐香はこわれたように泣きじゃくっては甘い嬌声で喘ぎ狂う。

 

「イくっ、ぁっ、やっ、イくッ、イっちゃうッ、あ、あ、あッ、イくッ、イくッ、イくッ、イっちゃうッ、イっちゃううぅッッ!!」

 

 たっぷんだっぷんばるるんっっと淫らに波打ち踊り跳ねる100cm近い巨乳が、柔らかで重いボリュームを谷間に挟むペニスへ押し付ける。

 高く張ったエラや硬い陰茎を感じ取るたびに、浅ましい快楽が自分でも抑えられないほど膨れ上がる。

 

「やっ、やっ、いやっ、イくのいやッ! イくのいやッ! いやああぁあッッ!!」

 

 恐怖するほどの快感が全身を妖しく痺れさせ、甘い怯えは異形のアナルビーズをますます食い縛る。豊かな臀部を痴女のように振りたくり、白いニーハイソックスに包まれた足が惨めにガクガク震える。

 

「ほらほらイっちゃだめだよ? けつまんこホジホジされてもお友達のこと考えたらイくわけないでしょ?」

「パイズリも真面目にやりなよ? 乳首いじめてほしいの? こうされたいの? ん?」

「ひぁああああンッッ!!!」

 

 男達の嘲笑が燐香をさらに追い詰める。

 3つ目のアナルビーズが面白半分にぐりぐりと押し込まれ、母乳を滴らせる勃起乳首が千切れそうなほど摘まみ上げられる。淫靡な火花が中学三年生の精神を穿ち抉り灼き焦がす。

 

「ゆるしてッ! イっちゃうのッ! イっちゃうのゆるしてッ! いやッ! イくのいやなのッ! いやなのにイっちゃうのッ! いやいやいやいやいやああぁああッッ!!!!」

 

 惨めに啼き喚いて許しを請うても、はしたなく膨れ上がる卑猥な波動に燐香は抗うことも出来ず、

 

「いやあああああああああああああッッッ!!!!!」

 

 

    ぶっっしゅううううぅぅぅっっ!!!

 

       ぶじゃぁっ! ぶじゃじゃあぁあっ!!

 

 

 ……滑稽なほど仰々しく潮と母乳を吹いて絶頂した。

 

 

 

「うわあぁ……馬鹿みたいに派手にイっちゃったよこの子。どんだけ淫乱なわけ?」

「本当に駄目でいやらしい子だなあ、燐香ちゃんは。取り柄はおっぱいとお尻が大きいことだけ?」

 

 びしゃんっ、べぢんっ、と乳房と尻たぶをそれぞれ打擲され、「ひんっ、ひぅっ、ぁあん…っ」と蜜のように蕩けた甘い声で啼きよがる燐香。

 

「ご、ごめん、なさい……け、けつまんこ、だめ………り、りんか、いんらんりんか…けつまんこ、よ、よわくて…すぐ、け、けつあくめする、へ、へ、へんたいだから……ごめん、なさい……ごめんなさい……ぅ、ぅう、ぁぁ……」

 

 可憐な唇から痴呆のように唾液を垂らし、茶色の瞳から滝のように涙を流して、燐香は淫猥な台詞で自分を貶めながら謝った。

 目の前の男達だけでなく、脳裏に浮かんだ友人達へ、燐香は頭を下げる。

 

 ……あの子達に、どんな顔をして会えばいいのか分からない

 

 優しい友達を裏切るような痴態に、燐香は心の中がぐじゃぐじゃになって痛みに喚くのを聴いた。

 肉体は背徳的な甘いオーガズムに蕩けているが、脳裏と胸裡は冷たい哀しさで傷つき震える。

 

「しょうがないなあ」

 

 がぐがぐと痙攣しては力なくうなだれる少女に、ペニスを乳房で挟まれたままの男が溜息をつく。

 と同時に、

 

      ―――――――もにゅうううぅぅっっ!!

 

「ふぁああんッ!!」

 

 大きすぎる両胸の巨峰が、パイズリをされている男の手で強く掴まる。

 男らしいその握力と掌の厚さ、食い込む指の硬さがもたらす痛みに燐香は喘ぎ、薄い背中を仰け反らせる。

 燐香の霞んだ視界に、恥ずかしいほど膨らみ勃起した双つのパフィーニップルが迫る。

 

「自分で乳首しゃぶりながらのパイズリで、許してあげる」

 

 中学生離れした規格外の豊乳に大きく手を食い込ませながら、男が悪意たっぷりの笑顔を燐香へ向ける。

 ひ、と燐香が小さく悲鳴を上げようとするも、食い込んだ手で巨乳を絞られ母乳を吹き出すと「ひぁあんっ!」と甘い声でよがってしまう。

 母乳を滴らせる尖った乳首を男はわざとらしくふりゅんふるん揺らし、

 

「ほら、スケベな勃起乳首、自分で吸って。両方ともね。持ち上げててあげるから」

 

 Iカップ以上を誇るたわわなバストが燐香自身に迫る。

 淫りがましい桜色をした綺麗な乳首は止めどなく白い母乳を湧かせ、その妖しい美しさに拍車を掛けていた。

 誘うようにふるふる揺れる乳首と甘やかな母乳の匂い。

 

「ぁ……」

 

 目と鼻を自らの淫乳に奪われ、燐香は心の痛みも忘れる。

 ごく、と喉が鳴った。

 そして、朱唇をわなわな震わせ、

 

「………んんっ、ちぅ、ぢゅぅっ」

 

 自分の乳首にしゃぶりついた。

 

「ちゅるっ、ちう、んっ……ちゅぅ、ぢゅちゅ…ちゅう、じゅるっ、ちゅぅぅっ!」

 

 コリコリに硬い乳首を両方とも咥え、必死になって啜りしゃぶる。

 甘い母乳の味と匂いが口に広がり、舌の味蕾を侵す。普段呑んでいる牛乳とは明らかに異なる絶妙な味が、してはいけないことをしている背徳的な事実と快感を加速させる。

 

 きもちよかった

 

「んっんっんっ、んちゅっ、ちゅぅっ、ぢゅるっ、ぢゅぅ、ぢゅちゅ、んっ、んっ、んっ、んちゅぅっ、ちゅぅっ!」

 

 男に指を食い込まれる痛み。

 密着するペニスの硬さ。

 勃起した乳首に歯が当たる刺激。

 

 舌でしゃぶられる快感。

 舌でしゃぶる悦楽。

 

 母乳の淫らな味。

 

 それら全てが、たまらないほど気持ち良かった。

 

「んんんんっっっ――――――――――!!!」

 

 乳悦が燐香の口と胸のそれぞれを呑み込み、エクスタシーへ一気に達する。

 意識と視界が乳白色に染まり、優美な肢体がびぐびぐびぐっと淫らに痙攣する。むっちりとした太股の間から愛液と尿道を吹かし、しゃぶられる乳首から母乳が激しく噴出し燐香の儚い理性を甘やかに溺れさせる。

 

「うわすっご、ほんとに自分で自分の乳首しゃぶってイっちゃったよこの子」

「なかなか出来ないよそれ。中学生でそれが出来ちゃうんだから、燐香ちゃんどんだけドスケベなおっぱいしてるの?」

 

 前後から蔑む男達の嘲笑に燐香はぼろぼろ涙を流し、しかし口を乳房から離さずひたすら乳吸いを続けた。

 その滑稽で浅ましい姿に、男達はにやにや嗤いながら携帯電話で撮影する。

 

「自分のミルクおいしい?」

 

 ペニスを挟ませている男が、燐香の耳元で嘲り訊ねる。

 乳首を燐香本人にしゃぶらせている豊かすぎの巨乳をむにゅんだぷんっと揉み捏ね、その柔らかさと重量感を愉しみながら、自身の逸物を大ボリュームの乳肉で扱く。

 

「んくぅっ! んふぁっ、んく、んんっ、んぁあンッ!」

 

 自分の手以外の力で胸を揉み絞られ、だっぷんたっぷんッと暴れる巨乳を燐香は繊手と口で必死に抑え込もうとする。

 絞り出され溢れる母乳と、乱暴に吸われる乳首の刺激に、燐香は上擦った悩ましい声で悶え喘ぐ。

 跪いたままの豊かな腰をくいっくいっと浅ましく揺らし、アナルに無理やり食い込ませた気色の悪いビーズを締め上げ、

 

「ふぁあああん…っ!」

 

 鼻に掛かった蕩けた声で官能的に善がり乱れる。

 直腸に潜り込むビーズのイボをぐびぐび締め付け、オスを誘うメスネコのようにふりふりと豊尻をくねらせ、薄い背中を反らせては巨乳で肉棒を扱く中学三年生の少女。

 

 15歳とは思えな厭らしすぎる姿に、男達は剛直をさらに硬くして唇を吊り上げて嗤う。

 

「アナルにオモチャ入れて、自分で自分のおっぱい吸って、そのまま爆乳でちんぽ扱いてて………燐香ちゃん中学生なのにすごいね? 恥ずかしくないの?」

「重たそうなデカ乳がエロく波打ってるよ? パイズリだけでイっちゃうのに、けつまんこにビーズ入れて乳首吸ってて、ちゃんとご奉仕できるのかな?」

「んんんンッッ!!!」

 

 パシャッ、パシャッ、と無慈悲な撮影音が少女を襲う。

 じゅぷっじょぽっじゅぷっ、と濡れた音が乳房の深い谷間から響く。

 じゅるるっ、じゅちゅちゅうぅぅ、とあからさまに吸い付く音が燐香自身の口から掻き鳴らされる。

 

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ! んぢゅっ、ぢゅぢゅっ、じゅぢゅぅッ!!」

 

 猥褻で、いやらしく、下品で、恥ずかしいことこの上ない、淫らな音の数々。

 

「んっんっんっんっんっんっんっんッッ!」

 

 

 ……それらを聞きながら啜り味わう母乳が、救いようのないほど美味だった。

 

 

「んんんぁぁあああああ―――――――ッッ!!!」

 

   ぶじゅじゅうぅぅっ!!

 

 美貌を淫らに歪めながら悶絶し、潮と母乳を飽きることなく吹き出す燐香。

 蜜のように蕩けた甘い啼き声を放ち、背骨が折れそうなほど弓なりに仰け反っては淫猥な巨乳をぶるるんっと弾ませ揺らす。

 

「ひぅ、ひぁ……ぁ、んっ、んちゅ、ちゅぅ……」

 

 ピンク色の霞がかった頭のまま、燐香は硬直した腕で特大ボリュームの乳房を挟み、目の前でたっぷたっぷ揺れる尖った乳首に食い付く。

 

「ちゅるっ、ちゅぅ、ぢゅるる…」

 

 赤子のように、と呼ぶにはあまりに淫らな吸い方で、燐香は滑稽なほど必死に母乳を啜る。

 何にも例えられない甘やかな味が、傷ついた燐香の心を妖しく癒す。

 乳首をしゃぶり母乳を喉に流すたび、燐香は頭と胸に抱く冷たさが温くなるのを感じた。

 哀しさとは違う涙を零しながら、燐香は縋るように自分の母乳を吸い上げ啜る。

 

 ……たとえその淫らで背徳的な熱が、燐香の全身を炙り続けることになっても。

 

 

「言ってるそばからイっちゃったよこの爆乳淫乱メイド」

「しかもまだおっぱい吸ってるし。燐香ちゃんは本当にチクニー大好きなド変態中学生なんだねえ」

 

 むわっとした濃厚な牝臭を醸してアクメに打ち震え、豊満すぎる巨乳を泣きながら惨めにしゃぶる燐香を男達が好き勝手に罵り蔑む。

 心ない侮蔑の言葉に涙する燐香だが、傷つくたびにより一層その母乳を啜り縋ってしまう。

 

「今の燐香ちゃんのエロ顔、見せてあげる」

 

 ちゅうちゅうと自分の乳を吸うのをやめられない燐香を撮影していた目の前の男が、その携帯電話の液晶画面を嘲笑しながら見せつけた。

 

「や、ぁぁ、ぁ………」

 

 そこに映っている自分の姿に、燐香は大人びて整った顔を真っ赤にして首を振った。

 

 

 ………恥ずかしいほど卑猥に豊かな巨乳を、大量の汗を浮かべた美貌が歪むほど必死に頬張る痴女が、そこにいた。

 

 

「ひぅぁあ、ぁ、あ、ぁあ…やあぁ……」

 

 燐香は目を逸らしたくなる。

 

 画面の中、男と自分の手が食い込んでなお余りある規格外の豊乳が淫猥に歪み、見ていられないほど紅潮し涙で泣き崩れた顔で吸い付く自分。

 

 浅ましさと淫らさと惨めさに塗り固められた、しかし恍惚に蕩けた瞳が上目遣いでカメラを見詰めている。

 その瞳にある被虐的に媚びた肉悦の妖艶さが、燐香には自分と思えなかった。

 

 

 よろこんでいる、いやらしい、かお……

 

 

「燐香ちゃん超スケベ」

 

 耳元で嘲笑われ、耳朶を舐められ、ぞくぞくぞくぞくっと背骨が震えヴァギナが餓えたように蠢く。思わずアナルを力ませ、イボだらけのビーズを食いしばり腸壁が刮がれる。

 

「んんんぁっ!」

 

 窄まりからの背徳的な刺激に大きすぎる乳房をどたぷんったぱんっと重々しく揺らし、谷間に埋もれたペニスをきめ細かい乳肌で扱き撫でる。

 

「燐香ちゃんのスケベ顔見てたら、そろそろ出したくなってきた」

 

 100cm近いたわわな巨乳でペニスを擦られ続ける男が、やや上擦った声で告げる。

 量感たっぷりの乳肉に埋もれる肉棒がびくびくと震え出しているのが燐香にも分かった。

 昨日今日と何度も何度も味わった、味わってしまった、射精の兆候。

 

「ほらドスケベ燐香ちゃん、ご主人様に射精のおねだりして」

「あぁあんっ!」

 

 後ろから大振りの尻肉をべぢんっと叩かれ、暴力を振るわれているとは思えない甘い声で燐香は喘ぎ、肛門を締め付けてしまう。

 びりびりとしたアナルの刺激が圧迫感と異物感さえ快感に変え、「あぁっああっはあぁあん…っ」と悩ましい啼き声を上げながら、全身がふしだらな淫蕩に溺れていくのを燐香は実感した。

 その淫らな蕩けは、肉体だけでなく、15歳の精神すら崩していく。

 

「…………ご、ごしゅじんさま……」

 

 滝のように涙を流し、美貌をこれでもかと羞恥心で真っ赤にしながら、燐香は濡れた熱い瞳で男に希う。

 

「い、いやらしくて、はしたない、げひんな、う、う、うしみたいな、おっきなおっきな……ど、どすけべいんらんえろばくにゅうに………」

 

 憐憫を覚えるほど震える弱々しい、しかし紛れもないマゾヒスティックな期待を孕んだ甘い声で、

 

「どうか、い、いんらんりんかの、どへんたいまぞおっぱいまんこに…ごしゅじんさまの、あつくて、すてきな、ざあめん……いっぱい、いっぱい、たっぷり、だして、ください……」

 

 聞くに堪えない惨めで下品で猥褻な言葉を羅列した。

 堰を切ったように、目を背けたくなる倒錯的な言葉が止めどなく燐香の唇から溢れ出る。

 

「りんか、せいえきだいすき、いんらんだから、へんたいだから、ばくにゅうにざあめんかけてもらうのすき、ぱいずりすき、おとこのひとのおちんぽぱいずりするのだいすき、でかぱいおまんこにせいえきだしてもらうのすき、りんかせいえきすき、ざあめんだいすき、いんらんりんかだから……」

 

 淫らな熱で消え入りそうな儚さと、肉欲をぐつぐつに煮込んでなお底知れない貪婪さを併せ持った、淫婦の声。

 

 

「――――――へんたいでいんらんなまぞぶたばくにゅうどすけべめいどに、ごしゅじんさまのあついざあめん、いっぱいだしてぇ………」

 

 

  妖婦の魔性が、男の獣欲に火を付ける。

 

 

「ほんと、変態メイドだ、な!」

「はあんっっ!!!」

 

  どぢゅんっ!

 

 男が歯茎を剥き出しにして獰猛に笑み、燐香の豊か過ぎる巨乳を鷲掴み暴力的に腰を遣う。

 

  ばぢゅんっ、どぢゅんっ、ばぢゅんっ、ぱぢゅんっ、ずじゅんっ!!

 

 汗と母乳でぬらぬらと粘つくIカップバストが、男がソファから浮かせた乱暴な腰遣いによって淫らな粘着音をがなり立てる。

 

「ぁんっ! あんっ! あんっ! ぁあん! やンッ! んぁあン! はあぁああんッ!!」

 

 まるで女壺を責めるかのように荒々しく挿抜を繰り返され、燐香がコンプレックスを抱く育ちすぎの巨乳がどたぷんっばるるんっぶるんぶるんっっとダイナミックに波打ち暴れる。

 

「エロメイドっ、ドスケベ変態中学生っ、淫乱爆乳燐香っ、デカパイ犯されて気持ち良いわけ? ええ?」

 

 ばぢゅんっぢゅちゅんっと休むことなく腰をふりたくる男が、上擦った声で燐香を罵倒し嗤う。

 豊満な乳肉が男の逞しい肉体に叩かれ歪み、淫らに波打つ衝撃が燐香を陶酔させる。

 

「きもちいいっ、きもちいいですっ! ばくにゅうきもちいい! ばくにゅうりんか、どすけべちゅうがくせいだからっ、へんたいだからっ、でかぱいおちんぽでおかされるのきもちよくってだいすきですっ! ばかでかおっぱいきもちいいッ!! あぁぁあああああんッッ!!!!」

 

 いやらしい猥語を繰り返し何度も喚き、それに合わせるかのように母乳を撒き散らす乳首が、淫らな赤い残像を描く。

 出るはずのないミルクが出るたび、淫らな昂ぶりが燐香の中で膨れ上がる。

 どれだけ経てもなお慣れることのない絶頂への怯懦に燐香は震え、淫らに乱れ、

 

「あぁあああんおっぱいイくッ! おっぱいイきますッ! ごしゅじんさまのおちんぽでめいどおっぱいイっちゃうッ! イくっ! ばくにゅうイくッ! ごしゅじんさまイっちゃいますッ! イくッ! イくッ! イくううううううッッッ!!!」

 

 

   ばぢゅんっどぢゅんっばぢんっぶぢゅんっばぢゅんっどぢゅんっばぢんっぶじゅん!!!

 

 

 豊か過ぎるたわわな乳房を自ら揉み潰す。

 歪み跳ねて踊る巨乳。

 その重さと弾力と柔らかさが複雑かつ淫らな震動となって剛直を余すことなく愛撫する。

 

「エロ爆乳め…!」

 

 Iカップの暴力的な淫乳奉仕が怒濤のようにペニスへ押し付けられ、ついに『ご主人様』が思わず苦鳴を漏らす。

 

「出る出るっ、出すぞ淫乱メイドッ!!」

「んあぁッッ!!!」

 

 豊満な乳肉の中で、びぐびぐびぐっと牡肉が鳴動し、

 そして、

 

 

 

 ――――――――ドグンッッ!!

 

 

 ビュグッビュグッ!

 ビュビュビュッ! ビュビュビュッ!

 ドプッドプッ! ドプッドプッ!

 ビュルルルッッッ!!!

 

 

 

 

「はああああああああああああぁああああああぁぁあぁぁあぁぁあぁあアアアアアアアアンンンッッッ!!!!!!!」

 

 胸乳の谷間の奥で、灼熱が爆ぜる。

 火照った敏感な乳肌が吐かれたばかりの精液を浴びて悦び震える。

 その快悦は燐香の豊満な巨乳も優美な肢体も濡れそぼったヴァギナもビーズをしゃぶるアナルも一気に灼き貫き、

 

   ぶっじゅうぅぅっっ!!

    ぶじゃっ! ぶしゃじゃっ! ぶじゅじゅぅっ!

 

 膝立ちの少女に大仰な潮吹きと噴乳をさせながら、中学三年生の燐香を激しいオーガズムの高みへ押しやった。

 

「ひ、ひぁっ、ぁ……ぁ……ぁ、ぁん……ぁあ、あ………」

 

 がっぐがっぐと滑稽に痙攣し、涎を無様に口から垂らして、燐香はインモラルな充足感が肉体の内側を満たしているのを感じ、悦びの呻きを零す。

 鼻につく濃厚な精液の匂いが、射精され、穢されたことを燐香にこれでもかと突きつける。

 忌避しなければならないと、なけなしの理性が訴えるが、

 

「ザーメン爆乳にぶっかけられて、嬉しい?」

 

 むにゅんっ、もにゅり、ぐにゅんっ、と火照った巨乳を揉み捏ねては射精後のペニスをあやす男の揶揄に、

 

「……………は、はい……り、りんか……ぶっかけ、うれしい、です…」

 

 辱めと羞恥で美貌を真っ赤に染めながら、

 

「ど、どすけべへんたいえろめいど……ごしゅじんさまのおちんぽで、ばかみたいなばくにゅうに、あつあつのざあめん、だしてもらって……と、と、とっても、しあわせ、です………いんらんりんか、うれしい、です……」

 

 卑猥に自分を貶める破廉恥この上ない言葉を、男達に告げてしまった。

 いやぁ、いやあぁ、と心の中でも悶えても、硬さをなくしたペニスが亀頭で巨乳の谷間の奥へ精液を塗り込むと、

 

「ぁ…ぁあっ、ぁあんっ、あんっ……や、あ、ぁ、はあぁん…!」

 

 と快感に溺れたメスの声で啼きよがる。

 

「燐香ちゃん、爆乳すぎて俺のザーメン外に出てないよ。ほんと乳オナホなんだねえドスケベメイドのホルスタインおっぱいは」

「あぁあん…っ!」

 

 びしゃんっ、と面白半分に巨乳を軽く平手打ちされる。

 ばるるるんっっと大ボリュームを誇るように淫りがましく揺れる乳房。

 甘えるような媚びた悩ましい声で喘ぐ燐香。

 倒錯的で濃厚な牝の匂いを撒き散らし悶える少女を、

 

「精液かけられてイっっちゃう変態なんだねえ、燐香ちゃんは」

 

 男達はこれ見よがしの悪意で揶揄し続ける。

 

「やぁあ……いゃぁ……ぁ、ぁあ……」

 

 男達の言葉に、燐香は茶髪を揺らしながら首を小さく振り、泣きじゃくる。

 昨日からどれだけ同じ言葉で責められたか。

 

 ちんぽ狂いの淫乱、

 オトコに餓えたビッチ、

 露出狂のサセ子、

 おまんこ中毒のヤリマン、

 セックスのことしか頭にない淫売、

 

 スケベな爆乳とエロいケツいじめられてイきまくる頭のおかしいドマゾのド変態。

 

「ちが、ちがうの、いや、や、ぁ、ぁ……」

 

 鼓膜に染み付いた悪罵の数々を、燐香は必死になって否定しようとするが、異形のビーズを3つも押し込まれて苦しくも堪らない刺激に痺れるアナルと、胸元に出されて溜まった精液の匂いと熱さで切なく疼き続ける乳首の悦びに、快い目眩が止まらない。

 

「あ、あ、あ…ぁぁ…ぁ…っ!」

 

 感じてはいけないもので淫らに感じる、まだ中学生でしかないはずの少女は、はしたなくふしだらで浅ましい卑猥な自分の肉体に哀しみ啜り泣き、喘ぐ。

 その官能的な姿が、見ている男達をどれだけ煽るかも知らないまま。

 

「――――俺も一発やらせてよ、淫乱メイドちゃん?」

 

 背後からにたにたとした声が忍び寄り、

 

 

    ぐぷっ、ぬちゅちゅっ!

 

 

「ひっ、やっ、あ――――あああああああああああああん!!!」

 

 

 

 硬く熱い剛直が、後ろから燐香の蜜壺を犯した。

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

お久しぶりです。間が空いてしまい大変申し訳ありません。
ただでさえ書く時間の確保が難しいというのに、過去最長の1万7000字になってしまい、もはや進捗がオンスケとか以前の問題になっていました。なぜこんなに長くなるのか…。
させたいプレイはいっぱいあるというのに、5話かけてやっとパイズリが終わったという体たらくなので、いったいどれだけ字数を使うのか自分でも恐怖しています。どうしてこんなことに…。

次回もどうか気長にお待ち頂ければ幸いです。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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