※この作品はR-18です。

燐香の陵辱 ~巨乳JCが神社で化け物に陵辱された上にその化け物が取り憑いたドSおじさまにマゾ調教されて男達の肉便器にされていく話~   作:酒巻門土

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メイド部屋にて:第7話

 

 

 

 

 ……燐香は、教室にいた。

 

 

 

 彼女の所属する中学校。

 燐香の通うクラスの教室。

 

 

 その教室で、指定のポロシャツとプリーツスカートを着た燐香は、

 

 

 

    ――――――ぁんっ、あっ、あんっ、はぁんっ!

 

 

 

 ………犯されていた。

 

 

 

    おまんこいいのっ、おまんこ、おまんこきもちいいっ、おまんこすき、あぁあんおまんこぉ…っ!

 

 

 いやらしい声が教室に粘ついて響く。

 燐香は前屈みになり、自分の机に手を付きながら突き出した下半身を後ろから誰かに犯されていた。

 ぐぢゅっずぢゅっと卑猥な水音と、ぱんっぱんっぱんっという肉同士がぶつかる音。

 そこに重なる、燐香の淫靡な喘ぎ声。

 

 

    いいっ、いいのっ、あぁんっきもちいいっ! おまんこすごいの…っ! あぁあんんイくイくイくイくうううぅぅッッ!!

 

 

 恥も外聞もなく絶頂の嬌声を撒き散らし、制服を纏った豊満な身体ががぐんがぐん痙攣する。

 プリーツスカートは捲り上げられ、露出した白い臀部が容赦なく犯され続ける。

 その動きは荒々しいの一言で、燐香に対する労りなど微塵もない。ただただ自分の獣欲をぶつけるだけの陵辱。

 それが、燐香には、

 

 

    ッはあああああぁああんっ!!

 

 

 ……途方もなく気持ち良かった。

 

 

    やぁあんっ! おっぱい! おっぱいいじめてっ! いんらんりんかのどすけべばくにゅうっ、いっぱいひどいことして! うしみたいなでかぱいいじめてぇ…ッ!!

 

 はしたないお強請りを蜜のような甘い声で口にする燐香。

 ポロシャツが乱暴に捲り上げられ、下着をつけていない豊か過ぎるコンプレックスの巨乳がぶるるんっばるるんっと恥ずかしいほど激しく揺れて晒された。

 背後からの手が、豊満すぎる巨乳を勃起した乳首もろとも鷲掴みにする。

 

 

    あぁあああんんっ!! おっぱいいたいッ! いたいのいいっ! おっぱいつぶれちゃうっ! ばくにゅうきもちいいっ! でかちちいじめて! でかぱいりんかのほるすたいんでかぱいっ、もっといじめて! ばくにゅういじめてえぇ…っ!!

 

 

 深々と指が食い込むほど巨乳を掴まれ、敏感な乳肉に激痛が走るというのに、弾ける声は甘やかで悩ましい、盛ったメスのそれだった。

 

 

    きもちいいのっ! きもちいい…っ! おっぱいもおまんこもきもちいい…っ!

 

 

 燐香の身体を支える机ががくがく揺れ、少女自身も崩れ落ちそうだというのに、背後からの陵辱は荒々しさを欠片も抑えなかった。

 美しかった巨乳は原形を留めないほど揉みくちゃに捏ね潰され、淫猥に愛液と本気汁を撒き散らす蜜壺が硬く熱い剛直に嬲られ続ける。

 

 

    いいのっ! いいのっ! もっといじめて…っ! いんらんりんかのばかみたいにおっきなまぞばくにゅうも、なにかいれてないとがまんできないへんたいどすけべおまんこもっ、いっぱいいじめて、たくさんいじめて…っ!

 

 

 見慣れた教室で、淫らで下品な、およそ中学生の少女が口にするものではない卑猥な言葉を、燐香は悦びとともに垂れ流す。

 

 

    おなほにして、りんかはいじめられるのすきなの、いやらしいこなの、いんらんなの、へんたいでまぞでどすけべのやりまんくそびっちのいんばいおんななの……

 

 

 ……気付けば、犯される燐香は何人もの生徒に囲まれていた。

 

 皆、燐香のクラスメイトだった。

 

 燐香のいるグループの友達。

 燐香を慕う子のいる女子グループ。

 燐香に好色な視線を密やかに投げる男子のグループ。

 それ以外の女子も男子も。

 

 皆、犯されて善がり啼く燐香を眺めていた。

 軽蔑の眼差しで。

 

 

    あ、あ、あ、あ……

 

 

 冷たい蔑みの視線を幾つも浴びて、しかし、燐香は、

 

 

    い、いいの、いい…

 

 

 

 ―――――恍惚とした、蕩けた表情でわらっていた

 

 

 

 

    いいの、きもちいいの、おまんこされるのみて、きもちいいのもっとみて……

 

 

 燐香は机にしがみつき、自ら腰を振りたくって背後の肉棒へ媚肉を押し付ける。

 蜂のように括れた腰を卑猥にくねらせ、娼婦顔負けの淫りがましさでペニスを扱く。

 蜜壺が肉傘に刮がれるたびに唇から漏れる悩ましい嬌声を、燐香は少しも抑えようとしない。

 

 

 

    みて、みんなみて、みられてきもちよくなる、へんたいのどいんらんのいやらしいふしだらなまぞぶたのやりまんりんかを、もっとみて、いっぱいみて……

 

 

 

 嬉々として痴態を見せびらかす燐香。

 

 妖婦と呼ぶ以外ない燐香。

 

 

 

 

 

    ………いんらんりんかのへんたいなとこ、いっぱいみて……

 

 

 

 

 

 しあわせそうな、燐香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――――――そろそろ起きようねえ、変態エロメイド燐香ちゃん?」

 

 

  ぐりりりッッ!

   ぎゅううぅッ!!

 

 

「んぁあああああッッッ!!!!」

 

 甘く悩ましく、しかし見てはいけない背徳的な夢に耽っていた燐香は、乳首とクリトリスを抓られる激痛で目を醒ました。

 

「ぁ、あ……あ、あぁ……」

 

 呆ける燐香の目の前には、ソファに座りながら燐香の巨乳を暖かい手拭きでぬぐう男がいた。

 重量感いっぱいの豊乳をたっぷたっぷ弄びながら、深い乳谷間に溜まっていた精液を拭き取っている。

 

「部屋の奥におしぼりあったから借りてるよ。燐香ちゃんの爆乳はザーメン似合うけど、このデカパイでもうちょっと遊びたいからね」

 

 跪いた姿勢のままの燐香を見下ろしながら、男はにやっと嗤う。

 暖かい布に柔肌を拭われるのは心地良かったが、ぐにゅむにゅと乳房を揉みしだかれ、じゅじゅっと母乳を滴らせる痼った乳首が擦られると、

 

「はあぁあん…っ!」

 

 燐香は長い茶髪を乱して堪らず蕩けた嬌声を上げる。

 その乳悦は同時に下半身をひどく力ませ、

 

「―――――んぁあああッ!!」

 

 ……ヴァギナとアナルからの強烈な刺激に、細い身体を仰け反らせ絶頂した。

 

「ひどいなあ燐香ちゃん、ちんぽ恵んであげたのに俺のこと放っといて失神しちゃうんだもん」

 

 気を失う前と変わらず、背後から燐香のヴァギナへ肉棒を挿入し続ける男が、ゆっくりと大きく腰を動かして燐香の媚肉に淫らな快美を与える。

 

「あぁん…っ!」

 

 鼻に掛かった甘い声で啼きよがり、燐香はコルセットで引き締められた腰をふしだらにくねらせて戦慄く。

 

「意識ないのに、ちんぽ全然離さないんだから笑っちゃったよ。どんだけセックスに餓えてるわけ?」

「ひぁんっ! あんっ! やぁああっ!!」

 

 硬く勃起したままのペニスが小さく抜き差しされ、燐香の膣肉をごりごりと擦り削る。

 男女の性器同士は熱く密に絡み合い、数多の膣襞が絶え間なく愛液を湧かせ続けた。硬いペニスをぐびりぐびりと膣奥へ誘うヴァギナのいやらしさに、豊かな尻肉をぐにぐに揉みしだきながら犯す男がせせら嗤う。

 

「ほらほら、燐香ちゃんが意識ない間ずっとドスケベおまんこにちんぽ入れっ放しだったんだよ? お礼とかないの?」

「やあぁあぁっ!!」

 

  ぐづんっっ、と力強く膣奥を突き上げられ、ソファの前で跪いたままの燐香はその逞しい腰遣いで簡単に官能を昂ぶらせる。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、ありっ、ありがとうっ、ございます…っ! り、りんかのっ、へんたいおまんこに、ご、ご、ごしゅじんさまのおちんぽめぐんでくださって、ありがとうござい、ま、ぁ、あ、あ、あああああぁあああだめだめだめだめだめッッ!!!」

 

    ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!!

 

 涙声で喘ぎながら卑猥な感謝を口にする燐香は、後ろから犯す男が薄い嗤いと共に開始したピストンで一気に情欲の限界へ追い詰められる。

 

「イくっ、イっ、イくッ、イくイくイくイくイくッッ!!」

 

 男が腰を引いては張ったカリが敏感な牝肉を刮ぎ、突いては太い亀頭が燐香の弱点である膣奥を容赦なく穿つ。一往復するたびに快感のボルテージが貪婪に膨れ上がり、

 

「イくううううううぅぅぅッッッ!!!!!」

 

    ぶじゅうぅぅっっ!!

 

 目覚めて僅かな時間しか経っていない中、燐香はあっという間に絶頂へ達しては潮を吹いて悶絶した。

 ばっるんぶるるんっっと豊か過ぎる巨乳を派手に跳ねさせ、ソファに座る男が目の前で暴れる特大バストを思わず掴み潰す。

 

「あぁああんッ!! おっぱいいいいッ!! やああああぁあッッ!!!」

 

   ぶじゅじゅっ! ぷじゅうぅっ!!

 

 掴まれた乳房の先端から熱い母乳を絞り出され、迸る乳悦に燐香は薄い背中を憐れなほど仰け反らせてアクメを重ねた。ヴァギナと乳房からのオーガズムに身悶える肢体がそれに耐えるため力み、膣内のペニスと直腸に挿入されたままのアナルビーズを締め付けてしまう。

 

「っはぁぁあああんッッ!! おしりいやああっ!! おしりだめっ!! けつまんこッ!! けつまんこイくううぅぅッッ!!! あぁあああぁあああンンッッ!!!!」

 

 がっぐんがっぐんと細い胴体が壊れかねない勢いで跳ね、長い茶髪も短すぎるスカートも豊満な巨乳ともども舞い踊り、アナルで爆ぜたアクメの強烈さを男達に晒してしまう。

 3種のエクスタシーで不様に惨めに達してしまった燐香は大量の愛液と汗を滴らせ、涙と涎を垂らしながら力なくその場に崩れ落ちそうになった。

 男達が咄嗟に前後から支え、四つん這いの格好を中学三年生の少女に強いる。

 

「起きたばっかなのにすっごいイきっぷり。底なしのド淫乱なんだねえ燐香ちゃんは」

 

 男達がたっぷりとした侮蔑の言葉を浴びせて見下す。

 彼らの目を愉しませるのは、絨毯に這いつくばる、桜色に上気した艶やかな柔肌を晒した美しい少女。

 濃密で妖しい牝の匂いを大量に醸し、とても中学生とは思えない性的なフェロモンで男達の嗜虐心を炙る。燐香本人の意思を無視して。

 

「燐香ちゃんは中学生なのにセックスのことしか考えてない盛りついたエロメイドだもんねえ。気失ってる間もちんぽで突いてやったら、意識ないのに滅茶苦茶エロい声出してたもんなあ」

「ふぁああんっ!」

 

 がぐがぐがぐ震えたままの燐香を男が後ろから容赦なく挿抜し、醒めることのない官能の余韻に浸る燐香を嗤いながら責め嬲る。

 

「あっ、あ、あ、んっ、あっ、あ、あ、やっ、ぁ、ぁ、あ、んぁあっ!!」

 

 ぱんっぱんっぱんっぱんっという肉が肉を撲つ音。

 ずちゅっぐぢゅっぬぢゅっと粘ついた淫らな水音。

 

「あ、あ、んっ、あっ、やっ、ぁ、あっ、あ、あ、あぁんっ! あんっ! ぁん! あっ! はぁんっ!」

 

 そして、燐香の肉悦に打ち震える甲高い嬌声。

 

「ぁっ、あ、あ、あッ! イく、イくッ、またイくッ! あ、やっ、イくッ、だめ、だめっ!!」

 

 自分の出すふしだらな音と声が、燐香の卑猥な熱を高めていく。

 その卑猥な熱で頭も身体も灼かれ蕩ける恐怖、そしてどうしようもないほどの烈しい快感が少女をより一層淫らに乱し、

 

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁあああああんんンッッ!!!!」

 

 身も世もない破廉恥な嬌声を撒き散らし、しなやかな身体を犬のように仰け反って絶頂した。

 

「燐香ちゃんのイくときのエロ顔、本当ちんぽにくるよ」

 

 正面のソファに座る男は燐香の大人びた端正な貌がオーガズムで淫靡に紅く蕩け悶える痴態に相好を崩し、パシャリパシャリと携帯電話で撮影する。

 ゃ、ぁ、ぃゃぁ……と弱々しく呻く美しい少女の、痙攣しながらペニスをぎちぎちに締め付けてくる蜜壺の気持ち良さを、背後の男が唇を吊り上げて堪能した。

 

「イきまくりおまんこ超良いよ燐香ちゃん。簡単にイっちゃう雑魚まんこだけど、おちんぽ扱くのは天才だね。おまんこの才能溢れすぎ。さすがド淫乱メイドだねえドスケベ燐香ちゃんは」

 

 燐香の背後から、男が心ない言葉を大量の悪意で浴びせ罵り嗤う。

 

「ぁ、や、ぁ、ぁ、ぁぁ………」

 

 視界に映らない言葉は燐香の精神を傷つけ、涙させ、悲哀に痛んだ。

 

 

 ……昨日から同じ言葉をどれだけ投げられたか。

 

 

 ある者は紳士的な言葉遣いで、またある者は粗暴な口調で、誰も彼もが燐香をなじり、侮蔑と悪罵をこれでもかとぶち撒けた。

 何人もの罵詈雑言が脳裏に沸き立ち、燐香の心をさらに傷つけ、そして救いようがないことに罵られて感じたエクスタシーをも思い出させる。

 

「ぁ……ぁ、あ、ぁ、ゃ…ぁ…ぁ……んぁっ…ぁ、あっ、あぁぁ…っ!」

 

 はらはらと辛く哀しい恥辱の涙を絨毯にこぼしながら、燐香は明らかな甘いよがり声で悩ましく呻く。

 陵辱で感じてしまった過去の背徳感は燐香のマゾヒスティックな官能を容易に熾し、あっぁっあっあぁあっという異性に媚びる喘ぎ声で啼いては四つん這いのまま下半身をくねらせる。

 

「ん、ん、んっ…ぁ…あ…っ、んぁっ、ぁ、は…ぁあっ、や、ぁん、ぁ、あ、はぁあん…っ!」

 

 ただでさえ括れた細いウエストはコルセットのせいで豊かな臀部を卑猥に強調した。

 見ているだけでオスの支配欲を煽る淫らな尻が、くいっくいっぐいぃっと自ら突き出し積極的にヴァギナで逸物を扱く。

 撲たれて赤くなり、かつ雪のような白さを情欲で桜色に上気させた大きな尻肉が振りたくられる様は、途方もなく淫靡だった。

 

「腰振りえっろ…」

 

 ソファに座る男が思わずぼそっと零す。

 丸く豊かな臀部をくねらせる少女の妖しさに当てられ、這いつくばる少女がゆっさゆっさと淫猥に揺らす巨乳をむにゅもにゅ揉みしだく。

 

「やぁあんっ! おっぱいだめ、おっぱいかんじちゃうからいやっ! あぁあああんっ!!」

 

 ペニスに擦られる膣肉の刺激に嬲られていた燐香は、胸から拡がった甘い乳悦に媚びた声で啼き震える。

 正面の男の手が豊満な乳肉に埋もれるほど食い込まれ、痛みが快感になる背徳感で少女は仰け反る。

 コンプレックスの巨乳が発した快楽から逃れようと、燐香は必死になって腰を振り、ヴァギナを締め付けペニスを扱き上げた。

 

「ああぁんっ! あっ! あっ! ぁん! んっ! んあンッ!」

 

 逞しい陰茎を自ら密着させ、敏感な膣肉を刮がせる快感に、燐香はおんなの声で喘ぐ。

 膝を浮かせて膣口を小刻みに揺らし、ぐりぐりと牝肉の感じる場所を擦って貰う快感。

 ヴァギナをぎちぎちに締め付け、腰を前後に卑猥に振ってはカリで膣襞を削って貰う快感。

 それらの悉くが燐香には、

 

「はあぁあぁあんっっ!!」

 

 ……堪らないほど気持ち良かった。

 

 

   ぬちゅっ、ぐぢゅっ、ずじゅっ、ぬぢゅっ、くじゅっ、じゅぶぶっ!

 

 耳を塞ぎたくなる卑猥な粘着音を結合部から休むことなく鳴らし、恥ずかしさで頭がおかしくなりそうな燐香はしかし、いやらしい腰遣いが生む性器同士の快楽に抗えず下半身をふしだらに踊らせ続けた。

 

「クラスのみんなに見せたいなあ、このエロすぎるデカ尻ダンス」

 

 ソファに座る男の揶揄に、燐香は「ゃ、ぁ、いやぁ…っ」と弱々しく呻き涙をぽろぽろ零すが、その卑猥な腰振りを止めることが出来ない。

 浅ましく快楽を貪る15歳の少女の痴態が、つい先ほど出会ったばかりの名前も知らない男に嘲笑われる。嘲弄と侮蔑の表情を向けられている恥辱が燐香を傷つけ、涙がいつまでも流れてしまう。

 

「エロ顔やっば。燐香ちゃんはいじめられると本当エロくなるマゾ豚ちゃんだねえ」

 

 発情しきった蕩けた美貌が羞恥と辛苦で歪む凄艶さを、パシャパシャッ、と容赦なく携帯電話で撮影する男達。

 だめ、だめ、撮っちゃだめ…と心の中で訴えても、勿論だれにも聞き入れられない。口に出来たところで変わらないことを、燐香は昨日今日でいやというほど分からされている。

 

「あぁっ、あ、や……、ぁあんっ、あっ、ぁんっ、んっ、んぁっ、あ、ゃ、あっ、あぁん…っ!」

 

 だから実際に燐香が口に出来るのは、いやらしさしか感じないふしだらな喘ぎ声だけだった。

 男達が罵る淫乱そのものの声しか出せない自分に、燐香は哀しみ、いつまでも涙で美貌を歪ませる。

 

 ……むしろそんな貌が、妖しい色香を止めどなく発しては男達の劣情をそそらせていることに、燐香は気付かない。

 

「ケツ穴からアナルビーズ垂らしてそれふりふりさせてるの、すごい間抜けで笑えるよ燐香ちゃん。恥ずかしくないの?」

 

 嗜虐心を煽られた背後の男が、深い尻の谷間から伸びる黒いアナルビーズをぐいぐい引っ張りながら嗤う。

 

「ひぁあああんッッ!」

 

 ビーズのトゲが敏感な肛門に引っかかり、その淫靡な刺激に燐香は全身をがぐがぐさせて惨めに達してしまう。果てて痙攣するヴァギナが、ペニスを通じて燐香の絶頂を犯す男に報せた。

 

「まぁた自分だけイってるよ。燐香ちゃんはご主人様にご奉仕する淫乱メイドでしょ? 自分だけ気持ち良くなっていいと思ってるの?」

 

 にやにやと嗤いながら豊かな尻肉を掴んでいた男がおもむろに手を挙げ、

 

    バヂンッ!!

 

「んぁあああッ!」

 

 臀部への平手打ちに背中を仰け反らせて悶える燐香。

 打擲されて甘い声をあげる中学三年生の少女を嗤い、背後の男は両手を大きく広げて豊満なヒップに振り下ろす。

 

  バシンッ! バヂンッ! ビシャンッ! ピシャンッ! バシンッ!!

 

「やぁあっ! あ! あっ! ひんっ! やんっ! あんっ! あっ! あぁんっ! はあぁんっ!」

 

 たっぷりとしたボリュームの丸い形良い桃尻が、何度も何度も掌で叩かれ赤く腫れていく。

 それまでも繰り返し尻叩きをされていた淫臀は、無数に刻まれた歯形と吸い跡ごと余すことなく赤くなり、卑猥に波打ち、それでいて媚びるように妖しくくねる。

 黒く気色悪いビーズの連なりが窄まりから滑稽に伸びるのと合わさり、非日常的な背徳の愉悦を男にもたらしていた。

 

「これは罰だよ? 燐香ちゃんはご主人様を放って置いて勝手にアクメして失神しちゃったんだから………あ、そうだ。こっちこっち」

「ん? あぁ、分かった」

 

 嘲りながら燐香の後ろから犯す男が、ソファへ座る男に目配せする。ソファの男はにやっと嗤い、席を立って同じく燐香の後ろに回った。携帯電話で撮影しながら。

 

「ご主人様を無視して勝手にケツアクメしまくるド淫乱変態エロメイドは、お仕置きしないとねえ」

 

  ピシャンッ! バシンッ! ビシャンビシャンッ! バヂンバヂンッバヂンッバヂンッッ!

 

「やぁっ! はぁんっ! あんっ! あんっ! ごめんなさいっ! ごめんなさいっ! めいどなのにイってごめんなさいっ! けつまんこでイってごめんなさいッ! あぁああぁあんっっ!!!」

 

 連続で何度も平打ちを受ける燐香の双臀。

 同級生達の小振りな発育途上の尻とは明らかに異なる、大人顔負けの豊満な尻がぶるんぶるんと迫力満点に波打ち、赤い手形を刻まれていく光景は途方もなく淫靡だった。

 

「尻叩かれてるのにエロい声出してんの笑っちゃうよ。どんだけマゾメスなわけ?」

「これじゃご褒美になっちゃうなあ。おまんこ締めてイきそうになってるよ? イっちゃだめだよ? 命令だよ?」

「あぁあああんっっ!!!」

 

 媚びる甘い声で啼き狂い、燐香は弾力に富んだ尻肉を撲たれるたびに膣内のペニスと肛門のビーズを締め付けた。

 はぁあああんっと甘やかな悩ましい声が快楽と共に弾ける。

 打擲から逃れるために腰をくねらせ、それが余計にペニスとビーズを具合の良い場所に刺激させ、休むことなく燐香へ淫らな電流を浴びせ続ける。

 

「だめっ! だめっ! だめっ! ごめんなさいっ! あぁあんイくッ、イくッ、イっちゃうのッ! イくイくイくイくッッ!! んああああああぁぁああああッッッ!!!!!」

 

   ぶじゅううぅぅっっ!!!!

 

 大粒の涙を潮と共に撒き散らして身悶え、燐香はふしだらに絶頂する。

 ロングの茶髪も短すぎるスカートも豊かすぎる巨乳も跳ね踊らせ、大きな胸と尻には不相応なほど細く薄い胴体がびぐんびぐんっと痙攣し打ち震える。

 

「勝手にイくな」

 

 身も世もなく善がり果てる少女に、低く威圧的な言葉が背中から投げられた。

 

「……っ!」

 

 その冷たい口調に燐香は無言で息を呑み、戦慄かせていた肢体を硬直させる。

 が、哀しいことにペニスを咥えたままの膣肉は逆にさらなる淫熱を熾らせ、異性の剛直をぐびりぐびりと自ら奥へ浅ましく誘う。

 

 年上の男に凄まれて怯え竦んだ少女の姿と、貪婪にオスを求める淫猥な女性器のギャップに、男はせせら笑いって燐香を見下す。

 

「叩かれてイって恥ずかしくないわけ? メイドのくせにご主人様の折檻が嬉しいの?」

 

 ビシャンッ、と飽きることなく平手打ちを尻に放ち、「はぁあんっ!」という鼻に掛かった甲高い嬌声を上げる燐香に男は嗤う。

 

「反省とか頭にないの? 馬鹿みたいにデカいおっぱいとお尻にしか栄養いってないわけ? ん? 大きな声でちゃんと答えなよドスケベ変態メイドちゃん?」

「ひあぁあああんっ!! ご、ごめんなさいっ! かってにイっちゃうだめなどすけべめいどでごめんなさいッ!」

 

 ビシャンッバヂンッ、と強かに尻を撲たれ、痛みと快感と羞恥と情欲でぐじゃぐじゃになった頭が被虐の言葉を迸らせる。

 

「ま、ま、ま、まぞぶたいんらんどへんたいめいどだからっ、ばくにゅうとでかしりしかとりえがないの…っ! ごしゅじんさまにごほうしできないぐずでばかな、いんばいやりまんしりがるくそびっちどすけべめいどでごめんなさいッ!! ごめんなさいいいいいッッ!!!! ああっぁぁぁぁあああンッッッ!!!」

 

 ぶしゅしゅっ、ぶじゅぅぅっと潮と母乳が吹き出ては燐香の浅ましい絶頂を男達に教えてしまう。

 くすくす嗤われているのを耳にして消えてしまいたいほど恥ずかしい燐香だが、淫らに餓える躰が肉悦を求め悶える。男達にもそれが分かった。

 だから彼らは燐香をさらに責めた。嗤いながら。

 

「はあぁああんっ!!」

 

 ぐぢゅぶぶっと卑しい音を立ててペニスが突き立てられる。

 

「んぁっ! あんっ! あんっ! おちんぽっ! おちんぽっ! おちんぽすごいのっ! ごしゅじんさまのおちんぽぉぉっ!! ああぁああんっ!!」

 

 アナルに食い込んだビーズがぐりぐりぐり押し込まれる。

 

「ひぅああんっ! やぁああ! おしりだめっ! けつまんこだめっ! けつまんこだめですっ! けつまんこだめえええっ!!」

 

 バシンッバシンッビシャンッと激しく尻が叩かれる。

 

「あぁぁぁあぁあんイくうぅぅッ! おしりイくうッッ! ごしゅじんさまにおしりたたかれてイきますッ! ごめんなさいごめんなさいまたイっちゃいますッ!! イっちゃだめなのにイっちゃうッ!! いんらんどへんたいまぞめいどイくうううううぅぅッッッ!!!!!」

 

 おとこに媚びた甘く粘つく卑猥なおんなの声で、

 

「あああぁぁあああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛んんんッッ!!!!」

 

 燐香は惨めに果て狂った……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………ぁ、あ……あ、ぁあ…」

 

 ちかちかと、白やピンクの火花が燐香の瞼の裏で瞬く。

 四つん這いにされたまま、数え切れない打擲を浴び、雪のように白かった尻肌はどこも赤く染まっていた。

 肉の詰まった形の良い尻が過激なスパンキングに晒された光景は悲惨でありながら、拭いきれない魔性の色艶を見る者に与えている。

 

「イくなって言ってるのにイきまくっちゃったねえ」

「尻叩かれてこんなにイくの普通じゃないよ。燐香ちゃん頭おかしいんじゃない?」

 

 背後から男達がにやにやと好き勝手に罵り嗤う。

 心ない言葉と、パシャ、パシャ、というシャッター音が燐香の心を抉る。

 痴呆のように唾液と涙を絨毯へ零す燐香は、白い身体を弱々しく震わせてその悲哀を訴えるが、背後からでも分かるほど豊かな巨乳がゆっさゆっさ揺れ、紅く染まった豊尻をくねらせる淫らな姿にしかならない。

 

「真っ赤になったデカケツも撮ってあげるから、夏休み終わったら学校のみんなに見せてあげな。ご主人様にいっぱいいじめてもらって馬鹿みたいに潮吹きまくったドスケベおまんことマゾ豚デカケツをさ」

 

 ぐにゅむにゅぐにぅ、と尻肉をねちっこい手付きで揉みしだかれ、燐香は「ぁ、あ、ぁあん…っ」と熱の籠もった吐息で呻く。

 

「クラスのみんなからも燐香ちゃんのでっかいお尻叩かれるかもね」

「こんな風にされるんだよ? 嬉しい? 」

 

 バヂンッ、とそれまでに比べて軽く尻を叩かれる。

 それでも燐香は「あぁぁああん…っ!」と悩ましい声でよがり、ラブドールめいて強調された豊かな腰をくいくい踊り、ペニスをぎちぎちに締め付ける。

 むわっとする汗と愛液の匂い、そしてふりふりと揺れる紅い大きな尻が男達の肉欲を誘う。

 

「マゾすぎでしょ燐香ちゃん」

「ぁんっ、あっ、あ、あんっ、あんっ、あ、やんっ、あ、あ、ぁ、あ…っ!」

 

 べちん、ぴしゃん、とからかうような、先ほどまでと比べれば酷く優しい尻叩きに、燐香はもどかしくも甘ったるい、蕩けた蜜のような声で淫らに啼く。

 喘ぐたびに膣と菊座を締め付け、そのたびに果てたばかりの躰が淫猥な熱を熾していく。

 

「燐香ちゃんのド淫乱メイドまんこ、ちんぽ美味そうにしゃぶってるよ。どんだけセックスに餓えてるわけ?」

 

 肉棒を挿入したままの男が呆れたように嗤う。

 その貪欲で浅ましい燐香の痴態は、ぐいぐい食い縛られるペニスによって男には丸わかりだった。

 

「クラスのみんなにカミングアウトするんだよ? 燐香はドマゾのド淫乱メス豚だからいじめられると潮とミルク吹いてあへあへイっちゃう変態です、って」

「クラスメイトに隠し事はよくないもんねえ」

「や、やぁ……いわないで…くらすのみんなにはいわないで……おねがい、や、ぁ、あぁあ……」

 

 粘ついた快楽と情欲に塗れたボロボロの意識が、僅かだが醒める。

 燐香のことを知らない見知らぬ男達、そして人には言えない恥ずかしすぎる経験を数え切れないほど重ねた自分に、友達を繋げたくなかった。

 小さく目覚めた理性が必死に訴える。

 

 同時に、クラスメイトという言葉で、燐香は失神中に見たあの淫らな夢を思い出してしまった。

 

 彼らの、軽蔑の眼差しも。

 

 どぐん、と鼓動が強く脈打つ。

 

「………こっちも、クラスのみんなに見せてあげな」

 

 燐香が理性を取り戻しつつある中、ペニスを挿入していない方の男が、燐香の目の前に自分の携帯電話を見せる。

 

「―――…ッ!」

 

 そこに映し出された液晶画面に、燐香は思わず悲鳴を上げそうだった。

 

 

《ケツでっけえ!》

《キモいアナルビーズ垂らしててウケる》

《おっぱいデカすぎだろ背中からでも分かるってどんだけだよ》

 

 

 ……それは何処かの動画投稿サイトだった。

 

 

 いかがわしいサムネイルが小さく画面の左右に並び、中央には豊かすぎる尻を突き出して這いつくばる、黒いコルセットと白いブリムを纏った女性が大きく映っている。

 

【デカケツ淫乱マゾメイドにお仕置き中☆ ケツ叩かれて潮吹きするドスケベ変態女がイきまくり】

 

 あられもないタイトルの動画は背後からの撮影で、女性の表情は分からない。

 が、ウェーブ掛かった長い茶髪、剥き出しの白い背中、その両脇でいやらしくはみ出て弾む大きすぎの巨乳。

 何より、アップで映し出される菊座から伸びる気色の悪いビーズの連なり。

 それらが、今さっき悶絶していた燐香の姿であると教えていた。

 

『ごめんなさいっ! ごめんなさいっ! めいどなのにイってごめんなさいっ! けつまんこでイってごめんなさいッ! あぁああぁあんっっ!!!』

 

《けつまんことかマジで言うバカ初めて見た》

《変態ってレベルじゃねえなこれ》

《尻穴マゾメス調教済みメイドとかAVかよ》

 

 

「ぁ……うそ……や…ぁ、ぁ……」

 

 画面に流れる文字列と、彼らに嘲笑される淫猥な嬌声。

 不特定多数に自分の秘めるべき姿が晒されている事実に、燐香は血の気が凍る思いだった。

 

「マゾメイドの燐香ちゃんには、尻叩きじゃ折檻にならないからね」

「燐香ちゃんが悪いんだよ? ご主人様の罰を真面目に受けないんだから」

 

 怯懦に震える燐香を、男達が愉快に嗤う。

 止めて、と思っても燐香は口に出せない。何もかもが凍り付く。

 硬直する燐香をよそに、画面の中の嬌姿とコメントはより過激になっていった。

 

 

 

『あぁあんイくッ、イくッ、イっちゃうのッ!』

『イくイくイくイくッッ!! んああああああぁぁああああッッッ!!!!!』

『ま、まぞぶたいんらんどへんたいめいどだからっ、ばくにゅうとでかしりしかとりえがないのっ!』

『ごしゅじんさまにごほうしできないぐずでばかな、いんばいやりまんしりがるくそびっちどすけべめいどでごめんなさいッ!! ごめんなさいいいいいッッ!!!! ああっぁぁぁぁあああンッッッ!!!』

 

《いくいくうっさ》

《頭イカレてんじゃね?》

《声エロすぎ》

《メス声だけで抜けるとかどんだけスケベメイドなんだよ》

《淫乱メイドぶち犯してえ》

《んだそのでっけえケツと爆乳は。ふざけてんのか》

《顔こっちに見せろ顔》

《ヤリマンのエロ顔してるに決まってる》

《顔出して人生終わらせろクソ女》

 

 

 

『はあぁああんっ!!』

『おちんぽっ! ごしゅじんさまのおちんぽぉぉっ!! ああぁああんっ!!』

『おしりだめっ! けつまんこだめっ! けつまんこだめですっ! けつまんこだめえええっ!!』

『あぁぁぁあぁあんイくうぅぅッ! おしりイくうッッ! ごしゅじんさまにおしりたたかれてイきますッ!』

『ごめんなさいごめんなさいまたイっちゃいますッ!! イっちゃだめなのにイっちゃうッ!! いんらんどへんたいまぞめいどイくうううううぅぅッッッ!!!!!』

 

《マジで豚じゃん。マゾ豚なのかウシなのかはっきりしろこの肉便器》

《マゾビッチ助かる》

《叩かれるたんびにメス声出して喘ぐな豚》

《AV出てんだろ名前教えろよ速攻買うから》

《もっとケツ叩きまくれ》

《エロ尻どんだけ波打たせてんだよ馬鹿か》

《マジでイってねえこれ?》

《キスマ多くて笑うわ。どんだけマゾケツしてんだ》

《仕事のストレス全部こいつにぶつけて発散してえ》

 

 

 

『あああぁぁあああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛んんんッッ!!!!』

 

《ざけんなマジでエロすぎんだが》

《ぶるんぶるんの爆乳もっと見せろ》

《エロケツしゃぶりつきてえな》

《尻穴に俺のをぶち込んでザーメン便器にさせてえよ》

《がんがん犯しまくって人間やめさせてやる》

《マゾ豚レイプさせろ》

《男を舐めやがって淫乱ビッチメイドが》

《俺にもドMメイド調教させろ》

《レイプレイプレイプレイプ》

《輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ輪姦せ》

 

 

 

 

 

 

「―――ぁ……ぁ…」

 

 あまりの光景に、燐香は言葉を失っていた。

 中学三年生が見るには過剰な悪意の言葉。晒されているのが紛れもない自分という事実。

 他人が自分をどう見るのか、想像ではない無慈悲な現実を容赦なく見せつけられ、燐香はショックで何も考えられなくなっていた。

 

「再生数やばいなこれ」

「コメントこっわ。ガチギレじゃん」

 

 衝撃に強張る燐香を尻目に、男達は画面の過激なコメントの羅列を愉しく鑑賞する。

 もちろん一番愉快なのは、涙と涎で穢れた美貌を凍り付かせる燐香の反応だったが。

 

「デビューおめでとう。ファンいっぱい出来て嬉しいねえ」

「これめちゃくちゃ拡散されるだろうねえ、燐香ちゃん顔出てないのに超エロいしマゾ可愛いもんねえ」

 

 男達がせせら笑い囁く。

 何も言葉を返せない燐香に薄く唇を吊り上げ、

 

「……クラスの誰かが見ちゃうかもね?」

 

 これでもかと悪意と嘲弄を込めて告げる。

 びぐっ、と少女が揺れ、形の良い大きめの瞳から涙を零して、目の前の男を見詰めた。

 その弱々しい上目遣いが異性にとってどれだけ堪らないか理解しないまま。

 男達の眼が嗤う。

 

「顔も映ってないし、名前も言ってないけど、クラスメイトは声で分かっちゃうかもねえ」「燐香ちゃんくらいのエロ声ってなかなかないし」

「こっそり燐香ちゃんでヌいてる男子いっぱいいるでしょ」

「もしバレたら、燐香ちゃんはずっとクラスの性奴隷だ」

 

《もっとビッチなとこ見せろ》

《アナル拡張》

《変態セックス大好きなマゾ豚が》

《まんこザーメンタンクにされたいヤリマンなんだろ分かってんだよこのクソ淫売》

 

「男子からは肉便器にされて、ずうっとちんぽ漬けにされちゃうね」

「精液くさいの抜けないから、女子からも軽蔑されっ放し確定だ」

「燐香ちゃんは人間じゃなくて家畜扱いされるんだよ?」

「クラス共有のオナホかもね。生き物じゃなくてただのモノ扱い」

 

《見ててチンコいらいらしてきた》

《このチンコケースうちによこしてくれ。飽きたら捨てるけど》

《ドスケベメス豚ぶっ壊してえ》

《おちんぽおちんぽ五月蠅えなこいつ黙れよ豚》

《マゾメスのくせに人間様の言葉しゃべってんじゃねえ》

《死ね死ねイき死ねヤリマン便器女》

 

「どう? 嬉しい? 嬉しいよねぇ燐香ちゃん変態マゾだもんねえ」

 

 

 15歳の少女が浴びるには、あまりに毒々しい大量の言葉が眼と耳を蝕み、燐香の精神をどこまでも傷つける。

 形の良い細い顎が戦慄き、白い歯を震わせる燐香。

 怯えきったか弱い少女を背後から犯す男はしかし、

 

「……燐香ちゃん、おまんこ締めて返事しないで。ビッチすぎ」

 

 剛直を締め付けるヴァギナの媚肉が撓垂れかかるように絡みつき、熱狂的にペニスを扱き立てる貪婪さに嗤った。

 

「ぁ……や……ち、が、ぁ、ぁ…ぁぁ………」

 

 ショックのあまり言葉を作れない燐香は狼狽え、這いつくばったまま思うように口も手足も動かせない。

 そんな本人を無視して、牝そのものとなった蜜壺はぎぢりぎぢりと男の逞しく硬い逸物を飢餓感と共に自らの奥へ誘った。

 張ったエラが膣襞をなぞるだけで、はあぁああ…っと甘い熱の声が漏れ、燐香を快美で癒す。

 

「燐香ちゃんは、ほんとに―――――――変態なんだねえ」

 

 燐香の浅ましさを、男が嗤った。

 同時に、

 

 

 

    ………みて……

 

 

 

 ヴァギナにあやされる肉棒が、より太く硬く膨らみ、脈動を強める。

 いきり勃つ剛直が牝穴を埋めるよろこび。

 夢のよがりを思い出す燐香。

 

 

 

 

 

 

    ………いんらんりんかのへんたいなとこ、いっぱいみて……

 

 

 

 

 

 

 脳の裏のおんなが、うれしそうに、わらった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


























お読み頂きありがとうございます。

竿役「で? 俺はいつ発射できるわけ?」
作者「も、申し訳ありません…次こそは必ずや…」

といった心持ちで本当に申し訳なく思っております…。
しかももう7話。無計画にもほどがある。

前々から書いてみたかった、コメント機能つき動画サイトを登場させてみました。
現実には存在しないサイトなので好きに描写した結果、かなり治安が悪くなりました。
悪罵を羅列する装置としてとても優秀で自分は気に入ったのですが、身元を特定されないよう配慮が必要なのでそこだけ気を遣います。
(いざとなればファンタジーの不思議パワーでなんとかなるとはいえ)

いつか調教生配信等も書いてみたくなりました。とても楽しいです。

連休中に皆さまも楽しんで頂ければ幸いです。

次回もどうか気長にお待ち下さい。
お読み頂きありがとうございました。


もしお気に召しましたら、ブックマーク・評価・感想・ここ好き等を頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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