※この作品はR-18です。

とある木原一族のレベル6遺伝子計画(ゲノムプロジェクト)   作:オッパイは正義マン

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登場キャラは主に超電磁砲レールガンで作者がチンピクした子です。


婚后光子①

 学園都市――世界の二大勢力の片割れたる科学サイドを支配する総本山。東京都西部に位置する完全独立教育研究機関。

 

 

 

 あらゆる教育機関・研究機関の集合体であり、学生が人口の8割を占める学生の街にして、外部より数十年進んだ最先端科学技術が研究・運用されている科学の街。また、人為的な超能力開発が実用化され、学生全員に実施されており、超能力開発機関の側面が強い。

 

 

 

 

 世界トップクラスの金融センターにして世界経済を回す動脈であり、後述の経緯で放棄された際には、不安定になった経済を戦争の利権で取り戻すため、各国で学園都市から流出した技術を利用した殺人兵器の増産に拍車がかかっていた。

 

 

 

 

 

 

絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)

 

 

 

 

 

 

 学園都市最強の超能力者である一方通行を、絶対能力者(レベル6)へと昇格させる計画。

 

 

 

 提唱者は木原幻生「樹形図の設計者」の予測演算により、各種演習を通して、当初は「一方通行に250年のカリキュラムを組み込む」または「一方通行が128種類の戦場で御坂美琴と戦闘、勝利し殺害する」という実現不可能な条件が上がっていたが、新たなプランとして「量産能力者(レディオノイズ)を異なる戦場で計2万体殺害する」ことを実行することが決定した。

 

 

 

 

 9982次実験で事態を知った美琴が関連施設に対して妨害活動を行うも、「樹形図の設計者」が撃墜されて再演算が不可能になっていた事もあって続行される。

 

 

 

 だが、一方通行が約半数を殺した後の10032次実験において、無能力者である上条が一方通行を倒したことで「一方通行が学園都市最強である」という前提が崩れたため、計画は凍結される。

 

 

 

 その後、木原幻生が学園都市や『プラン』を崩壊させることを目論み、『プラン』の要だと推測した御坂美琴とミサカネットワークを使った「もうひとつの絶対能力進化」を計画する。

 

 

 

 

 木原幻生は警策看取を懐柔し妹達の捜索をさせて発見する。

 そして外装代脳(エクステリア)の脳波を自身と同一にする事によって、心理掌握(メンタルアウト)を奪った後、妹達にかけられた多重プロテクトを解除し、美琴の暴走を開始させるが、レベル0の上条当麻らの活躍もあり、木原幻生の計画は頓挫した。

 

 

 

 

 

 

 

 しかし木原幻生の野望を受け継ぐ者、木原瑰李(きはらかいり)によって新たな遺伝子計画(ゲノムプロジェクト)が秘密裏に遂行されていた――。

 

 

 

 

 

 

 

 木原瑰李研究室。レベル4で、能力に「空力使い(エアロハンド)」を持つ婚后光子は、レベル6の遺伝子を持つ子供を産ませるための肚として木原瑰李に常盤台中学から掻っ攫われ行為に及ばされていた。

 

 

 

「んっ❤❤❤❤んんっ❤❤❤❤あ❤❤❤❤やぁん❤❤❤❤❤」

 

 既に7回目の結合であり、瑰李が腰を振って突くと膣内の精液が結合口から溢れ、水音鳴らしつつ飛び散る。うつ伏せになり尻だけをあげている光子も体力的な限界が近いのか、いつもの淑やかさが消え、乱れに乱れていた。

 

 恥骨が尻肉にぶつかり、白い肉が波打つ。ベッドに押しつけられて潰れている乳房に手を伸ばし、下から撫でるように揉むと、それだけで感じてしまうのか光子は体全体を震わしてだらしなく口をあけた。

 

 

 

 乳首を指で弾くと膣肉がさらに締まり、包むような膣が処女のごとくきつく収縮した。竿全体、そして裏筋を絡めとる襞の律動は瑰李の快楽を増幅させ、さらに腰の動きを激しくさせた。

 

 肉棒が前後に往復するたび、婚后光子の意思とは無関係に蜜壺が肉棒を子宮に誘おうと引き込んでいく。

 

 怒張した亀頭が襞にひっかかる。婚后光子は声にならない声をあげた。

 

「んんーーー!❤❤❤❤❤ダメです❤❤❤❤瑰李様ぁん❤❤❤もうダメですのぉ……❤❤❤❤」

 

「まだだっ射精だすぞ!」

 

 

 

「ああーーーー!❤❤❤❤❤」

 

 射精しながら腰を前後する。脈打つ瑰李の一物が震えながら膣肉を掻き分ける。

 

 瑰李は婚后光子の片足を抱えると、婚后光子の体を横にしたまま前後運動を再開する。

 

 膣肉を打ち付ける音が響くたびに、大きなおっぱいが揺れる。ゆれるそれが視覚的に興奮をもたらし、性的快感を増幅させる。

 

 木原瑰李の肉棒が再び精液を子宮に向けて放った。太く硬く熱く長い瑰李のモノが婚后光子の膣肉の中を埋め尽くす。射精をしたのに性欲が消えない。むしろより強くなる射精衝動に身を任せ、木原瑰李は婚后光子の体を正面に向けると開いた足の間に自分の欲望をぶつけた。

 

 射精が続く。婚后光子の体が、おっぱいが揺れる。ひくひくと震える花弁と陰核を指で弄りながら突っ込む。再び射精する。

 

 

 婚后光子の膣も子宮も貪欲で、どんなになろうと木原瑰李の種を吸い付くして飽きない。

 

「あっ❤❤❤❤あーっ❤❤❤❤❤んあっ❤❤❤❤❤瑰李様ッッッッ❤❤❤❤」

 

 

 

「よし、8発目。しっかり受け止めろ」

 

 既に婚后光子は木原瑰李の子を孕んでいる。婚后光子が出産を終えて回復したらすぐに第二子を孕ませよう。木原瑰李はそう心に決めて、今は快楽に身を任せ、大量の精液を子宮に余さず流し込むのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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