とある木原一族のレベル6遺伝子計画(ゲノムプロジェクト) 作:オッパイは正義マン
「わ、わたしの……恥ずかしい……ぅくっ……痴態を……どうか……んぅ……みて……ください……」
清潔で清廉で清楚な女が、凶悪で性悪で俗悪な悪魔に支配され蹂躙されるという構図シチュエーションを維持する。
「よしよし。そこまで言われちゃ、しょーがないな。見てあげよう」
ニヤニヤと笑いながら絹保に視線を這わせる芳郎。
清楚でお嬢様の絹保は悪意に打ちのめされ、涙を流す。
たが、流れているのは涙だけではなかった。
上の口も、下の口も、ダラダラダラダラと涎を垂らし、口元を、太ももを汚し流れていく。
変態の芳郎は、これ以上ないほどに興奮し、悦んでいる、なによりの証であった。
芳郎は右手で押し込んだディルドをゆっくりと引き抜く。
ブビュッ……ブピッ……と下品な音を鳴らしながら、ズルズルとディルドが這い出てくる。
「んはああああぁ❤❤❤❤❤ぁああああぁぁぁ❤❤❤❤❤❤❤❤ぁあああっ❤❤❤❤❤❤」
たったそれだけで達してしまった絹保は、背中を反らせ、舌を突き出して悦びの悲鳴を漏らす。
だが、当然のことながら、それで終わるはずもない。
それは始まりの絶頂。
これから始まる甘美な地獄のオープニングコールであった。
そこからはぐっぽぐっぽと腸内の肉を掻き乱しながらリズミカルにディルドを抽挿させる。
膣を避け、尻穴でオナニーをし続けてきた絹保のそこは開発に開発を重ねられ、消化液であるはずの腸液がまるで愛液のように分泌され、ぐっちゅぐっちゅと膣のような水音を鳴り響かせる。
背中側から回した右手でディルドを操作し尻穴を弄んでいる芳郎は、左手をお腹側から伸ばし、皮から抜け出して限界以上にぷっくりと膨張している陰核を慰める。
「……はひぃっ❤❤❤❤…ああああっ❤❤❤…すご……いっ❤❤❤❤いいっ❤❤❤❤…んんんんんっ❤❤❤❤」
上半身を押し付けている絹保のその膨らみは、押し潰されてむにゅうと形を歪ませている。
右手でアナルを、左手で陰核を悦ばせている彼女は、へこへこと下品に腰を振りながら、ツンツンに勃っている乳首をマットレスに擦り付けて、その突起にも絶え間ない刺激を供給する。
なんと下劣で、如何わしく、淫欲を満たす自慰行為であろうか。
絹保は絶頂に絶頂を重ねた。
快楽の頂点に達したまま、降りてこられずに、また高みへ押し上げられることを繰り返していた。
「絹保ちゃん❤❤❤、顔をこっちに向けろよ。イキ顔を見せてみろ」
からのさらに淫欲を満たす提案に、しかし、絹保は素直に従うしかない。
「……んん❤❤❤❤……そんな……恥ずかしいこと……んっ❤❤❤❤……あっ❤❤❤❤」