とある木原一族のレベル6遺伝子計画(ゲノムプロジェクト) 作:オッパイは正義マン
「ふひっ❤滝壺くんってあの浜面君の彼女だよねえ~❤❤❤まだキスとかしたことあるのかなあ?❤❤」
「まだ……だけど何?」
「そうかいそうかい…❤❤❤じゃあ…遠慮なく私が滝壺くんの初めてのキスを奪っちゃうねぇ❤❤❤❤❤」
「…………なっ………やめて………んんんッんッ、んッ、んッ、あっ、」
滝壺の身体――行動は完全に、木原幻生の思い通りだ。
木原幻生はの滝壺理后の肩に手をやり、ぐっと引き寄せる。
ふわりと甘い香りが漂い滝壺理后の頬が赤らむ。
身を寄せ合ったためか、服のスカートが木原幻生のちんぽに被さる。
腰に力を入れて前に押し出すと、勃起状態の木原幻生のちんぽが、ぷっくりとした何かに迎えられた。
「…………っ!?」
滝壺理后の体躯がピクンと震える。
その身体を自身の胸に抱き込み、木原幻生は滝壺理后の柔らかほっぺたに頬擦りする。
手で触るよりもダイレクトに感触が伝わり、ちんぽが反応する。
勃起状態だったちんぽは滝壺理后の割れ目を力強くなぞりながら立ち上がり、スカートの中でぶるんっと跳ねた。
「理后、可愛いよぉ❤❤❤❤」
体躯の全面を密着させ、理后の唇を奪う。
ほっぺたなんかとは比べ物にならない柔らかさに、腰の辺りがゾクゾクし、ちんぽがピクピクと痙攣する。
彼氏のいる豊満な体型の美少女にディープキスをキスをする行為に木原幻生は激しく興奮する。
ヒクヒクと痙攣を続けるちんぽを滝壺理后の腹に押し付け、キスをしたまま組み敷いていく。
「ふぁ……❤❤❤❤何か当たってる。当たってるよぉ❤❤❤❤」
大分陥落し始めてはいるようだが、まだ完全に堕ちてはいないようだ。
柔らかい唇を味わう、さらには、ここぞとばかりに滝壺理后の口腔内へ舌を滑り込ませた。
ピクンと震える滝壺理后。
ぴちゃぴちゃと音を立てながら、木原幻生は滝壺理后の口腔内を蹂躙した。
恋人同士が行うような、メルヘンチックな接吻とは違う。
滝壺理后の口腔に溜まった唾液を、木原幻生の舌が強引にかき混ぜる。
滝壺理后の舌と木原幻生の舌が絡みつき、ねっとりした感覚が口腔を刺激する。
「…………っはぁ❤❤❤❤❤❤激しい………❤❤❤❤はまづらにもしてもらった事ない……❤❤❤❤病みつきになっちゃうぅぅぅぅん?!んちゅッッッッ❤❤❤❤んちゅッッッッ❤❤❤❤❤ジュルっッッッ❤❤❤❤❤❤ジュルっッッ❤❤❤❤」
「君も私の孕ませ妻になるんだ……淡白な彼氏なんか忘れて……ね❤❤❤❤」
滝壺理后の口元と木原幻生の舌を繋ぐ、光の糸。
滝壺理后は木原幻生のことで、頭が一杯になりボーっと木原幻生の顔を眺めていた。
顔は紅潮し、湯気が立つほど上気している。
「はい……なります………❤❤❤❤幻生様の妻にして下さい❤❤❤❤❤」
滝壺理后は浜面仕上のことはどうでも良くなり、木原理后となることを選んだ。