改変能力者がありふれヒロインでムラムラ収める話。 作:まんまん
ムラムラしてきたな。
そう思いながらが廊下を歩く。朝の性処理をしているにも関わらず、大食漢な自分の股間に呆れるけれど、それはそれとして生理現象なので仕方がないと諦める。そして意識を切り替えて視線を周囲へと向ける。
私には特異な力がある。それは、ちょっとした現実の改変と時間の操作だ。有り体言えば時間を止めたり、相手を言いなりにしたり出来る。とは言えそれを振るって暴れたりはしない。あくまでも平穏に、それは自分の勝手が許させる現状を変えないためだ。
教室までの道には、食指の動く女の子は居なかった。取り敢えず繋ぎとして胸やお尻を揉ませて貰う。挨拶と同じと感じるようにしていた為、皆快く対応してくれる。同級生の肉は若々しく張りがあって良いものだ。
教室へ入ると、現実改変が発動しており、しっかりとクラスメイトが一新されている。
「ありふれた職業で世界最強か……」
日別で学園作品の生徒と同級生になれるように改変している。今日はありふれた職業で世界最強のクラスのようだ。
取り敢えず席に座り、クラスを見渡す。主人公の南雲ハジメを初め、地球組のメンバーは揃っているがトータスのヒロイン達は居ないようだ。少し残念な気持ちもあるが、また次の機会に改変すればいい。
さてと、それじゃあ誰にしようかな……うーん、今の気分は強めの刺激でサクッと抜きたい気持ちと、溜まったムラムラを一気に出したい竿具合だ。となると締まりの良さそうな八重樫雫か、満足度の高そうな白崎香織、小柄な中村恵里と谷口鈴も有りだな。
地球組限定とはいえ、使えるなら使いたい女の子が多くて結構迷うな。園部優花や宮崎奈々なんかも気になってくる。
……よし、取り敢えず相手を絞って、チンコを搾ろうかな、なんて。
「白崎さん、八重樫さん、マンコ借してね」
「いいわよ」
「うん、いいよ」
幼馴染みグループで談笑していた白崎香織と八重樫雫はまるで筆記用具の貸し借りみたいに快諾してくれた。
机に手をついて。クイッとこちらに並んで向けられる二大女神のお尻。八重樫雫は武道で鍛えている成果で引き締まっており、白崎香織はスカート越しでも肉付き良く柔らかいのが伝わってくる。
「それでね、ん、雫ちゃんに、あっ、朝まで電話しちゃって……んっ」
「そう、ね、香織が盛り上がっちゃったから……ふぅっ」
「はは、香織は相変わらずだなぁ」
私の事は気にせずに雑談を続けている四人組。早速、スカート越しに二人のお尻を鷲掴みにする。おお、良いね。八重樫雫のお尻は引き締まっているが確かな柔らかさが残ってプリプリとした揉み心地、スカートを捲って生尻に触れれば、柔らかな肌のハリと弾力が指に伝わる。このお尻に腰を叩きつけるのはさぞ極上だろう。
対して、白崎香織のお尻はスカート越しでも驚くほどに柔らかい。生尻なんて尚更だ。しっとりとしていて吸い付くような肌触り、柔肉が指を沈ませながら包み込んで受け止めるような包容力。寝バックで腰を押し付けたらそのまま立てなくなりそうだ。
「それで───」
「───」
私は力を使い、時を止める。会話した体勢のまま、ピタリと動きを止めた二人のお尻をもう暫く楽しんでから、手を上半身に移す。制服の上着を脱がせ、シャツの前を開き、ブラジャーを外す。センターホックで有り難い。露になった二人の膨らみの片方ずつ揉む。ふむ。
八重樫はハリと弾力のバランスが取れていて大きく、揉んだ時の満足度と興奮が強い。白崎は柔らかさと肌質に特化しつつ、垂みとは無縁であり、八重樫に劣るも揉み応えのあるボリュームを兼ね備えている。
そして二人はどちらも感度が良い。揉んでいるだけで桜色の乳首がピンと勃ち上がってきた。二人とも綺麗な乳首をしている。少し白崎香織の方が乳輪が大きめだろうか? これはこれで厭らしい。八重樫は乳首と乳輪の乳首バランスがいい。
そうしてしばし楽しんでから、二人の乳肉を持ち上げて、同時に口へ含む。二人とも巨乳だからできる事だ。
舌先でニつの乳首を転がす。コリコリとした感触を楽しむように舐め回し、唾液塗れにした乳首を甘噛みする。
一度口から放し、白崎の大きめな乳輪を吸い上げる。舌で突いただけで簡単に形を変え、ずるずると啜れば全体が淫らに震える。柔いおしるこか蕎麦でも食べてるみたいだ。
白崎の胸を吸いながら、もう片方の手で八重樫の乳房を揉みしだく。中身の詰まったずっしりとした質量、これで行われるパイズリは絶品だろう。後でやろう。白崎の柔乳と挟み比べだ。
さて、そろそろだろうか。
「───んんっ!!」
「───っひぁっ!!」
時間停止を解除すると同時に、二人が声を上げた。
白崎香織はビクンと身体が跳ね上がり、八重樫雫は小さく喘ぐ。停止中に弄られて蓄積させられた性感は、解除と同時に本人へ還元される。サクッと抜きたいときに、一瞬で濡らせるから便利だ。
「どうしたんだ? 二人とも」
「……えっ……ううん、な、にも……」
「大丈夫……だから……んぅんっ」
困惑の声を上げる二人の股間に手を伸ばし、下着の中へと滑り込ませる。ぬちゅりと水音が鳴り、二人の愛液で指先が濡れた。さて、それじゃあ……軽く穴の具合を確かめさせて貰おうかな。
まずは白崎の方から行こうかな。
白崎のパンツの中に手を突っ込み、膣内を探る。白崎の膣内はトロトロに蕩けており、にゅるりと何の抵抗もなく私の指を飲み込んだ。
「んんっ……! んっ、んぁ……」
白崎の表情が快感で歪む。私としては清楚な美人が快楽に溺れて崩れていく様は、それだけで興奮を煽ってくる。
白崎の反応と連動して、膣内もきゅぅっと締まる。しかしキツイ訳ではない。むしろ柔らかな締め付けが程よく心地いい。
白崎の処女膜は……あるな。ふむ。
私は白崎のクリトリスを指先で撫で回しながら、膣内の指を動かす。白崎はどうやら濡れやすい様だ。私の指はどんどんと愛液にまみれ、白崎の太ももを伝って流れ落ちる。
白崎の膣肉は肉厚でふわふわトロトロ、感じ易さも手伝って指をよく絡み付く。入り口で強く締まり、包み込まれる様な優しい感触だ。そして随所に配置されたツブツブ。これがまたイボのように引っかかって、白崎の膣肉を擦ると、白崎の腰が浮いてきた。白崎自身の感じるポイントであり、挿入の際には竿や亀頭への刺激としていいアクセントになりそうだ。
「んぁ、んっ、んぅっ、っっ!」
白崎の腰がガクガクと痙攣し始めた。絶頂が近いようだ。それと同時に、締め付けと絡みつきが激しくなる。決して強過ぎないが、確実に射精を促すように搾り取ろうとしてくる。これは堪らない。この肉壺にチンコをぶち込めばどれほどの快感が得られるのだろうか。期待に胸が高鳴ってきた。
指の根元が締め上げられる。たしか巾着といっただろうか。それにカズノコもか、名器の名に相応しい締まりと絡みのマリアージュだ。
白崎のクリトリスを指で挟んでシコシコと扱きながら、指を二本に増やして抽挿する。
腰が浮き、背中が反り返った。白崎の全身が硬直し、膣肉が戦慄く様に指を絞め上げてくる。
「~~~~っ!!」
声にならない悲鳴を上げながら、白崎は達した。脱力して机に手をついたまま、肩で息をしている。
「はぁ、はぁ……」
「どうしたの香織?」
「顔が赤いけど、体調悪いの?」
「う、ううん、何でもないよ。ちょっと暑いだけ」
「確かに今日は気温が高いものね。熱中症には気を付けないと」
「うん、ありがとう雫ちゃん」
白崎から抜いたばかりの指をペロリと舐める。うん、美味しい。水分補給は大切だからね。
白崎のマンコは凄まじい名器だった。挿れれば肉竿に襞と粒、そして膣肉全体が絡んでくるだろう。指だけでもかなりの気持ち良さだ。このマンコを味わえるなら一万は出す価値はある。
さて、八重樫のマンコはどうだろうか。八重樫雫のパンツに手を突っ込むと、こちらは既に愛液でぐしょ濡れになっていた。ヌルつくマンコを探り当て、ゆっくりと指を這わせる。
「んっ!?」
八重樫は驚いたようにこちらを振り返るが、すぐに前を向き直った。
これは……凄いな。八重樫雫のマンコは、白崎香織とは対極に位置すると言ってもいい。
白崎の膣肉は柔らかでふわふわ、包み込んでくるような安心感のあるものだった。それに対して八重樫の膣はキツく、ギチギチとこちらを押し潰そうと締め付けて来る。厚い膣襞が幾重にも重なり合い、無数の突起が指の皮をこそぎ落とすかのように刺激してくる。極め付けにはその締め付け方。これは確か、俵締めだったか?指一本でも相当な締め付け、それが奥に二箇所、入り口に一箇所の三段締め。これは男殺しだ。指でこれだけの快感が有るのだ。これを生で食らえばどんな屈強な男でもイチコロだろう。さすがくノ一の家系だ。
そして、さくっとムラつきを発散するのに、これ程的確なオナホはないだろう。
「あっ」
指を引き抜くと、どろりと大量の愛液が溢れ出てきた。
八重樫の尻を掴んで引き寄せ、スカートを捲り上げる。そしてスカートを腰までたくし上げた。
「はぁ、はぁ、んっ」
先程の白崎同様、八重樫の尻は汗ばんでいて、スカート越しでもわかるほど蒸れていた。そしてショーツを脱がせると、クロッチ部分にべっとりと愛液が染み付いており、糸を引いている。
八重樫の引き締まった尻と対面する。揉み応えがある。尻フェチに人気が出そうな尻だ。
そして八重樫の名器だ。
私はギンギンに勃起したペニスを取り出し、一気に挿入する。
「おぉ、凄い……なぁ」
「んんっ、んっ、んぅっ」
ずぷりと亀頭が飲み込まれ、カリ首で止まる。その時点で八重樫の膣内が狭く、みっちりと敷き詰められた厚い膣襞が亀頭を隙間なく包みこんでくる。肉襞の密集度が高く、それでいて一つ一つが厚い。
そのままゆっくり腰を進めると、薄いものを破る感覚。膜を破ったようだ。気にせずに進めると、唯でさえ密着度が高く密集している襞が幹や雁首をこそぐ強い刺激。これで蜜も溢れている。三ミツってか、がはは。
「んっ、んんっ、っっ!」
根元近くまで突き入れ、軽く息を整える。
俵締めの膣壁は不規則に隆起していて、竿全体を絡め取り、精を搾り取らんとして来た。まだ一往復もしていないのに、早くも射精感が高まってくる。
……まだ早いかな? もう少し楽しんでから出そう。
「んっ、んぅっ! んんっ」
八重樫の膣内を堪能すべく腰を動かし始める。
腰を引くと無数の厚襞が雁首に絡んでゴリゴリと扱かれ、思わず鳥肌が立つ。腰を前に突き出すと、亀頭から根本に至るまでを膣肉が押し返してくる膣圧が堪らない。
「んっ、んんっ、んっ!」
自分勝手に腰を動かす度に、八重樫の口から喘ぎ声が漏れる。膣内が痙攣するように震え、膣肉がきゅぅっと締まった。おお、凄いな、完全に搾ろうとしに来てる。
「んっ、んんっ、んぅっ!」
八重樫は机にしがみついて、必死に声を抑えようとしている。しかし、腰を打ち付ける度に机が軋む音を立て、膣内からはじゅぶ、ぐちゅと愛液が掻き混ぜられる音が鳴り響く。
あー、腰に当たる八重樫のお尻が弾んできもちー。
そんな風に八重樫を観察して意識を逸らさないと、即座に搾られそうだ。
「んっ、んんっ、んっ! んんっ!!」
おお、八重樫の膣が収縮すると同時に、膣襞が一斉に絡みついてきた。そして膣肉が波打つように肉棒を絞り上げてくる。
流石に耐えられない。
「っ!!」
私は八重樫の膣内に思い切りぶちまけた。
びゅくびゅくと、子宮口に亀頭を押し付けて尻を締める。こういう時は出し切らないと気持ち悪いからね。
「─────ッッッ!!! はぁ、はぁ……」
「どうしたの雫?」
「さっきから辛そうだぞ? やっぱり体調悪いんじゃないのか」
「ううん、大丈夫、よ。んぅっ、ちょっと疲れてるだけ、だと思うから……」
「それならいいけど、無理しないでね?」
「えぇ、ありがとう……」
幼馴染みの二人が八重樫の心配しているのを見ながら、子宮に吐精を続ける。
改変によって彼等には普通話していたら八重樫が辛そうにふらついていた様に見えてるんだろう。実際は強刺激名器マンコをオナホにされてムラつきを処理されている訳だけど。
「ふぅー……ありがとー」
「え? あ、いいえ、どういたしまして」
射精が終わり、亀頭を拭うように子宮へ擦り付けてから、腰を引く。
凶悪な肉襞が射精直後のペニスを苛めるのに何とか耐えきって抜き取ると、ごぽりと白濁液が逆流して床に垂れた。
いやー、凄かったー。俵締めの本領発揮を見た気がする。
「じゃ、またね。あ、白崎は後で席に来て」
「うん、わかったよ」
白崎にそう声を掛けると、彼女はいつも通りに笑って答えた。さっきのマンコ弄りの余韻がまだ引かずに紅潮した顔と乱れた制服はそのままだ。それがアンバランスなエロスを醸し出していて、危うくムラつきかけた。
「…………やっぱ今来て」
「ふぇ?! え、あ、うん!」
嘘です、ムラムラしました。
白崎の手を引いて席に戻る。今日もいい一日になりそうだ。
─────────
「ホームルームを始めまーす」
担任の先生が教壇に立ち、朝の挨拶をする。
生徒達はそれに返事をした。
「ん、ちゅぶ、ぐぷ、ぬぽっ」
白崎は机の下で私の股間に顔を突っ込み、舌を這わせていた。
白崎の口内は温かく、舌はざらついている。唾液の量も多く、舌で舐め回されるだけでそれなりに気持ち良い。
私は椅子に座って足を開き、その間に白崎に座ってもらっている。
後でつぶふわ名器を使わせて貰おうと思ってたけど、白崎のエッチな格好と美少女顔をしてムラムラしたので、責任を取ってハメたくなるまで口でムラつきを抑えてもらってる。
「んぷっ、んぷっ、んぷっ」
白崎は一生懸命に奉仕してくれている。
白崎のフェラは拙い。初めてなんだから仕方ない、それはそれで魅力でもある。
征服欲と背徳感が満たされて興奮する。皆んながいる教室で、二大女神と呼ばれる美少女が、自分のペニスにしゃぶり付いている。それだけでイけないけどやって貰う価値がある。
担任の話を聞き流しながら、白崎の口淫を楽しんでいる内にホームルームは終わり、一限目の準備時間になる。
「んぷっ、んちゅるっ、れるるっ」
私も鞄から教科書とノートを取り出して準備する。ああ、白崎のノートも取らないとな。
白崎の歯があたって萎えたり、萎えたペニスにごめんね舐め舐めされて復活したりを繰り返す。
そして一限目は数学だ。数学担当の先生はだらだら解説するだけなので、ノートを取ったら白崎の口淫に意識を向ける。
口腔内の温度が高くて、舌がねっとりと溝を舐って気持ちが良い。けど如何せん単調な刺激だ。本人は吸い付いたり、裏筋に舌を這わせたり、亀頭を頬張ったりと工夫しているつもりなんだろうけど、切り替えのタイミングとテンポが悪いから、それなりに気持ちいい止まりで射精には至れない。
まあ、イくのが目的じゃないから、これで全然構わない。むしろ勃起維持のペニス保温カバーとしては最高なくらいだ。それに、フェラは教え込めば誰でも気持ちよく出来るから、初めての拙さの方が貴重って考え方も出来る。
私は白崎の髪を撫でながら、彼女の口内を堪能する。
そして一限目が終わる。
そろそろ白崎のつぶふわ名器を使わせて貰うかな。
「ぷぁっ……んぷっ、れぷっ」
「おつかれさま。もういいよ、ありがとね」
「んっ……んぁぁっ……」
白崎が口を離すと唾液が糸を引き、亀頭に繋がっていた。白崎は名残惜しそうに亀頭を一舐めしてから、ゆっくりと立ち上がる。やっぱりこの子淫乱の素質あるな。
「んっ……」
白崎はスカートを捲り上げて、パンツを下ろして秘所を晒す。既に濡れているそこへ指を挿れ込み、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜ始める。
「んっ、んっ、んぅうっ!」
やはり白崎の膣内は柔らかい。膣肉が指に絡み付いてきて、膣壁がうねうねと動いていて、奥へ奥へと誘ってくる。
うんやはり白崎もやっばい名器だな。さっきは入り口の締まりで巾着だと思ったけど、この奥への吸込みは蛸壺かもしれないな。蛸壺とカズノコのいいとこ取りみたいな感じ。
「んぁっ、あっ、あんっ!」
次の授業の準備を進めながら、授業中に使おうとしている白崎のマンコもいい具合に耕しておく。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!」
お、絶頂った。
膣がぎゅっと締め付けてきて、膣ヒダがうねうねと絡みついてくるね。優しいながらも結構刺戟的だ。
「んぅっ?! あっ、んぁっ、いっ!」
絶頂直後で敏感なマンコを容赦なく掻き回す。ドログチョの方が気持ちいいからね。時間止めてもいいけど、こうやって女の子がイキ狂うのを横目に見るのも乙なんです。
あと4分弱、何回イケるかな?
──────────────────
「んぅううううううっ!!!」
はい、これで5回目。
白崎は机に突っ伏して、腰を浮かせながらビクビクと痙攣している。マンコからは愛液と潮を噴き出して、床に水溜まりを作っていた。
白崎のマンコはすっかりほぐれて、いつでも挿入出来そうなほど柔らかくなっている。
「はい! 授業を始めます!」
先生が教室に入ってくる。
白崎は机に突っ伏したまま、腰をカクつかせて余韻に浸っている。
私は机を占領している白崎の背中に教科書と文房具を広げて、白崎のマンコに指を突っ込んでかき混ぜながら、先生の授業を聞く。「……っ……っ……っ!」
白崎は腰を揺らして、私の指をマンコでしゃぶるように動かしている。もう声も出ないみたいだ。
「──は、──であって、この時──が──」
授業は続いている。教室は静かなもので、クラスメイトがノートにペンを走らせる音と先制の声、そして白崎の艷やかな吐息の音しかない。白崎の息めっちゃ荒いな。
さて使おうか。私は白崎のマンコから指を抜き、代わりにペニスを宛がって一気に突き入れた。
「んぉっ?!」
白崎は突然の衝撃に驚き、身体を跳ねさせて喘いだ。
白崎のマンコは相変わらずの柔らかさで、ペニスを優しく包み込んでくれる。私を歓迎するかのような、うねうねとした動き。竿や亀頭を刺激して気持ちいい。
素晴らしい名器。処女だった筈だけど、トロトロ過ぎて破瓜の感触なんて全く無かった。
「ふー、ふー、ふー……」
白崎は机にしがみつき、身体を震わせて快感に耐えていた。
子宮に亀頭がキスするくらい深くまでペニスを突き入れ、そのままぐりぐりと押し込む。
「ふぅうっ!! ぅぅ、くぅぅっっ!!」
白崎は必死に歯を食いしばり、漏れ出る声を抑えようとしている。
白崎のマンコはつぶふわ名器だ。
つぶつぶの膣肉が亀頭を、カリ首を、裏筋を、竿全体を包み込んで、無数のツブが擦り上げてくる。
しかも膣内がまるで生き物のように脈動していて、膣全体がうねうねと動いているような錯覚すら覚えるほどだ。
最奥までペニスを収めているだけで、ジワジワと射精へと至れそうな快感が押し寄せて来る。
「ふー、ふー……っん、んぅぅっ!」
白崎は机に顔を押し付け、声を押し殺している。
私は白崎の尻肉に腰を埋めながら、最奥を小突くようにグッグッと振動させた。白崎の尻肉がさざ波の様に揺れ、その度に白崎の口からくぐもった甘い声が漏れる。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
白崎の膣はうねうねと蠕動して、膣内のつぶつぶがペニスに絡みつくようにして刺激してくる。
大きく腰を振る必要が全く無い。こうして押し付けながら白崎の背中でノートを取っているだけで丁度いい塩梅の気持ちよさになる。
スローセックスに最適のマンコだ。 「ん……ぉく、ばっかりぃ……」白崎がこちらを振り向き、恨めしげに睨んでくる。背中に置いてあるノートと消しゴムが落ちるからやめてほしい。
「ん……んんっ、んっ、んっ、んっ、んっ……」
白崎はお腹に力を入れて、膣を締め付けて、私の精を搾り取ろうとしている。
流石に雑セックス過ぎたみたいだ。
「ごめんね、白崎さん」
私はそう言って、彼女の背中から文房具を降ろし、そして白崎に床でうつ伏せになってもらう。そして後ろから覆い被さる。
ノートはちゃんと二人分取れたから、後は白崎で抜いてて大丈夫だ。
白崎の尻肉を掴んで、トロトロの膣内に挿入する。
「んぁぁっ!」
極上の柔尻が腰を受け止めてくれる。
白崎のつぶつぶ膣壁とひだひだが竿や亀頭に絡み付いてきて、膣全体で揉みしだいてくる。
「んぁっ、あっ、あっ、あっ」
白崎の可愛らしい声で耳元がくすぐられる。愛らしい嬌声はいい興奮剤になる。
そしてこの柔尻だ。なんだこれは。素晴らしいな。
人をダメにする素材で出来ている様な、何処までも沈むようで、自分の形にフィットしてくる極上の弾力と柔軟性。そしてこの肌触りと吸い付き。腰を押し付けているだけで気持ちいい。
グッ、グッ、とふわふわの尻に押し付けたまま、腰をグラインドさせる。
「んっ、んっ、んっ、んぁっ、あっ!」
尻肉がふるんふるんと表面を波打つ。白崎の膣はぎゅっと締め付けてきて、奥へ奥へと誘い込もうとしてくる。流石蛸壺。
「ん……っ!」
白崎の一番奥、子宮口に鈴口を当てて、そのままグリッと捻じ込んだ。
「んぁぁあああっ!!」
白崎は背を仰け反らせて絶頂した。
私は構わず、子宮口をこじ開ける様にして、更にねじ込み続ける。
「んぁぁっ!あっ、あっ、あっ、ぁぁあああっ!」
白崎の嬌声と連動するように、膣内は激しく収縮を繰り返しながら痙攣している。
その締め付け具合たるや、筆舌に尽くしがたい。搾り取るような刺激でいて、しかし強過ぎず心地良さが続く。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ」
グリグリ、ユサユサ、大きくて腰をピストンさせず、押し付けて揺らす様にして刺激を与えていく。
「は、はやく、出してぇ……!」
白崎は床に突っ伏して、腰をカクつかせながら懇願してきた。
「まだ駄目だよ白崎さん。もっと楽しまないと」
「そんなこと、言われてもぉ!」
床と白崎の間に手を滑り込ませて、白崎の胸を鷲づかむ。
「ひゃうんっ!」
白崎はビクンと身体を跳ねさせ、そして脱力して突っ伏してしまった。
私は白崎を背後から抱きかかえる様な体勢になり、白崎のおっぱいと乳首を同時に弄る。
コリッコリッとした感触を楽しみながら、腰を揺らす。白崎は時折ピクンピクンと反応しているだけだ。こうなると完全にオナホだ。
「……おっ………おっ………おっ……」
授業をBGMに、白崎の身体を揺らす。優しく飽きない刺激。長時間使うのに最適だ。
八重樫と真反対のじわじわと登ってくる射精感。八重樫がハードル走だとしたら、白崎はマラソン……いやハイキングか。自分のペースで好きに気持ちよくなれる、最高のオナホ。ベッドの横に欲しいくらいだ。「……お、そろそろ出そう」「ふー、ふー……」
白崎は頬を紅潮させたまま身体を震わせている。答える余裕は無さそうだ。
揺らしていた腰を引いて、ゆっくりと抽送する。白崎のつぶふわ名器ぬぷぅ〜〜、ずぷぅ〜〜とゆっくり味わう。それを数往復。
そして一気に突き入れる。
「ふぅううううううっ!!」
白崎は一際大きな声を上げて、そして全身を硬直させて、ぶるぶると震え始めた。それが引き金になって、私は射精した。びゅーっ、どぴゅっ、と音が聞こえてきそうなほど勢い良く射精していく。
「んっ……んっ……んぅぅっ!」
白崎は絶頂しながら、その感覚を堪能しているようだ。
射精している間も、白崎の膣肉はきゅうぅぅぅぅぅぅと強く締まりながら、奥へと飲み込んで、最後の一滴まで精子を搾り取ろうと蠕動している。
やがて、長い吐精が終わった。
ずるり、と満足ペニスを引き抜くと、ぽっかりと開いた膣穴からはどろり、と白濁液が溢れ出てきた。
いや、いいマンコだ。八重樫と比べて刺激が弱いけど、射精の満足感が段違いに高い。
個人的には、白崎の方が好みだな。普段使いしたい。
「ありがとー、白崎。また呼ぶからね」
そう言うと、白崎は蕩けた顔のまま、こくりと小さく首肯して答えてくれた。
さて次は誰にしようか。
初めてエロssを書いた反省点
・喘ぎ声がよく分からん。
・名器描写がくどい。似たような描写ばっか。エロ語彙ないんか?
・オチがねぇ……
アドバイス等感想頂けると幸いです。マジで。書いてる人達スゲェわ。
多分続きも書きます。