改変能力者がありふれヒロインでムラムラ収める話。 作:まんまん
……はい、という事で本編(?)最終話です。
「あっ、あっ、おぅっ、お゛っ♡」
「うーん……まーまーかな?」
たっぷりとした褐色のデカ尻に腰を振りながら、私は呟く。
カトレアの魔族マンコはぐちょぐちょになった膣内は蕩けそうで気持ちいがいいけれど、どうも締まりが悪いんだよなぁ。膣内の動き自体は悪く無いから問題はないんだけど……。まぁ、中古だから仕方ないか。
「んぃっ♡ つよぃ♡ チンポつっよ♡ ミハイルごめ、なさいっ♡ チンポ強いの♡ おっ♡お っ♡ あひぃっ♡♡♡」
一突き毎に絶頂しているのか、ブルブルと震えまくる褐色尻肉を叩いて叱咤する。すると面白いくらいに膣肉がうねって絡みついてくるので更にピストンを強くしてやる。そうするとまたガクガク震える。カトレアの膣内は凹凸があって、膣壁に粒々が多くあって中々具合はいい。これで膣圧があればなぁ……と思いながら、思いっきり突き上げてやると、白目を剥いて潮を吹き出す始末だ。「ミハイルさん、もうちょいどうにかならないの?」
「うむ……申し訳ないがこればかりは。使っている分には気にならなかったんだが」
そっかぁ……あんまり遊ばなかったんだね。
今私達が居るのは魔国ガーランド。その王城へ向かう大通りの真ん中だ。ノイントから連絡を貰ってから、ノイントとレミアさんの爆乳で扱きながらミュウの性感開発したり、レミアさんに膝枕でその爆乳を吸いながらノイントとミュウにペロペロフェラさせたり、ミュウで扱きつつ机に並べたノイントとレミアさんにハメ比べしたりと、急いで四日遊んでから来た。ホントだよ?
「おっ♡おうっ♡ あっ♡ あひっ♡ あひぃぃいいっ♡♡♡」
「あっ、あっ、あぁん♡ 激しいぃっ♡」
「ほっ、ほっ、ほっ、プリプリですが、締まりが悪いですぅ」
「ん、魔族マンコ、並」
そして周りで好き放題に一般魔族女性をハメ回しているのはユエとシア。二人の容姿もあってやっぱり目立つのか、周囲の男性魔族達もチラチラと視線を送ってくる。そんな男共の前で犯されている女性は可哀想だけど、二人はそんな事一切関係なく仲良く並んで赤髪と紫髪の魔族女性をバックから突いている。
一応竜人族の里を確認したら元気に里の女達にリべンジレイプをしていたので誘ってみた。ティオは居ないよ。今頃海に投げ込まれて洗われてるんじゃないかな。
「おっ♡おぅっ♡ぷぎぃっ!」
「お、いいね。首締めると良い感じだ」
「ああ、カトレアは結構マゾなんだ。胸も強めに揉むといい」
うーん、彼氏直伝の恋人マンコの使用講座。何とも背徳的だね。チョーククラッチみたいに首をキメながら突き上げると小気味いい音と共に尻肉が波打ち、膣襞が痙攣して締まる。
「ひっ、ぎょ、ぉっ♡ぉぉ♡」
おー、こうすると膣肉がいい感じに締まる。突き上げる度にゾリゾリの肉粒が雁首を引っ掻くのか気持ちいい。膣肉も良く耕されてねっとりしているのも好印象だね。
強い締付けで根本から絞り上げる膣圧を楽しみながら、激しい抽送によって揺れる豊満な乳肉を鷲掴む。もにゅっ、と指の隙間から溢れる褐色の柔肉は指を食い込ませればその分だけ沈み込みながらも押し返してくる感触を楽しむことができる。ナイスおっぱい。
そのまま体を倒して、覆い被さりながら胸を握って腰を振る。手の中で形を変える乳肉は乳首が陥没していて、それを親指と人差し指で摘んで引っ張り出す。すると褐色の乳肌に映える綺麗な桜色の突起が現れた。それを指先でクリクリと弄くり回すと徐々に勃起していき、小指の先ほどの大きさになると今度はそれを強く抓った。
「お゛ぉっ♡ おんっ♡ んぉ っ、ぉ ぉっ♡♡」
赤髪に鼻先を埋めて薔薇のような香水と雌のフェロモンを楽しみつつ、グリグリと乳首を捻り潰しながら子宮口を突くと獣みたいな喘ぎ声を上げて身体を反らせる。どうやら痛いくらいの刺激が好きらしい。ティオと似ているタイプだ。原作で死ぬ寸前の時とかめっちゃ具合良いのかもな。今度試してみよう。
「そろそろ出そう。孕ませるから育ててね」
「勿論だ。女の子であればまた貴方に使ってもらえるように手塩にかけて育てよう」
え、本当? じゃ女の子にするね。言質取ったよ?
───びゅるるるっっ!!どぶっ!ぶりゅりゅっ!ぼぴゅぅぅうう!!!♡♡♡
「んほぉおおおおっっっ♡♡♡♡」
宣言通り、遠慮なく膣内にザーメンを吐き出す。ドロッドロの黄ばんだ精液が膣襞の隙間を埋める様にぶちまけられていく。膣内の圧迫感が強まると共にカトレアの身体が激しく痙攣し、仰け反り、舌を突き出しながら絶頂を迎える。同時に膣肉が猛然と蠢き、揉み洗いするように粒立った肉が絡みつく。
あー、やっぱこの感覚いいな。イってる時が一番気持ちいい。
暫く胸を揉みしだいてイキ膣の蠕動を楽しんでから、私は射精を終えたペニスを抜き取り、カトレアの髪を掴んで持ち上げた。ヒクつく膣穴からは収まり切らなかった白濁液が溢れ出て内腿を伝って落ちていく。えっちだね。
「はい、女の子出来たよ。ちゃんと育ててね」
「勿論だとも。いい肉便器に育てよう」
話の分かる彼氏で良かった。いやもう旦那さんか。はいじゃ返すね───あ。
「ふぉっっ♡♡♡」
「ご主人様のお下がりマンコゲットですぅ! んぁ♡ やっぱり♡ ツブツブトロトロで気持ちいいですぅ♡ あ、彼女さんお借りしますね」
「ああ、楽しんでくれ」
ミハイルさんに投げ返した瞬間、横合いから伸びたシアの手によりカトレアが奪われ、即座にウサギチンコをぶち込まれる。
カトレアは突然の挿入に軽く達したようで、アヘ顔を晒しながら涎を垂らしてビクビクと震えている。
「あ、シア、ずるい。後で交代」
「はいっ!」
仲睦まじく片手間で雌肉を犯しながら言葉を交わす二人。性的な倫理観はもうバッキバキに壊れてるみたいだ。
「失礼致します」
二人を眺めて、慣れの残酷さにしみじみしていると、一声掛けられてチンコが柔らかい粘膜に包まれる。見ればノイントが跪いて私のチンコをしゃぶっていた。ノイントはそのまま私の睾丸を口に含み優しく転がす。舌先を使って丁寧に舐め回し、頬の内側や上顎にも擦り付けて快感を与えてくるノイントの頭を褒めるように撫でてやる。すると目を細めてもっと深く咥え込んでくれる。
「じゅるっ♡ れろ♡ ちゅぱっ♡ ん、んくっ♡」
亀頭を舐め回しつつ、竿の部分は手で扱きながら裏筋の部分を舌先で擽ってくる。カトレア汁を残さないように丁寧な舌使いで尿道に残ったものも吸い出して飲み下す。冷たさすら感じさせる美貌を無様に凹ませた下品なひょっとこフェラ。サラサラとした唾液をたっぷりと絡ませた頬肉が竿から汚れをこそげ落としてくれる。カリ首に唇が引っかかり舌が絡みついて腰が抜けそうな程の快楽を生む。そして何より美しい銀髪美女の顔が汚液で汚されていく様はなんとも堪らないものがある。
鈴口まで引き抜いてから再び奥まで飲み込むディープスロートを繰り返すと喉奥に当たる感触が気持ち良いのか、うっとりと目を細めている。
「んぢゅぅぅぅ……ぽんッ…………♡」
長いストロークを終えて一息ついたノイントは唇を離して口の周りをぺろりと舐めた後、立ち上がってまた私の後ろに控えようとするのを途中で腰を抱いて抱き寄せる。
「ありがと、でも魔族のマンコってあんまりだねぇー」
「んっ……もう、し訳ありません。魔族は、ふぅっ! ……魔力に優れるだけであり、肉体の差異はっ……! 少ないかと……」
抱き寄せたノイントの大きな尻を割り開いて、シスター服の上からマンコを穿りながら女魔族達を物色しつつ城を目指す。遊んでるついでなんで歩みは遅々も良いところだ。
「んっ……!」
ノイントの乳も良いものだ。下着の類は着けさせておらず、薄手のシスター服を押し上げる豊かな双丘は動くたびに柔らかくもダイナミックに揺れ動き、男の視線を集めてしまう。なのでこうして歩く時はしっかりと腕で固定してあげないといけないんだね。うん、今考えた。
気になった女魔族に手を伸ばして、お尻を揉んだり乳肉を鷲掴んだりして楽しむけど、あんまりピンとこない。
「っ……ぁっ♡」
まぁ、手元に極上のラブドールがあるから仕方ないのかも。
手慰みの筈なのに、シスター服越しからでも極上の弾力を感じる乳肉の触り心地が癖になる。軟乳と弾力のある乳肉の丁度中間くらいの、重みとハリがありつつも指を深く受け入れてくれるプリプリ触感。乳首周りは特に良い感じだ。ぐいーっと引っ張ったり、掌全体で包み込んだり、コリコリと捏ねくり回して遊ぶだけで反応を返してくれるので中々楽しい。時折強めに引っ張ってやるとそれだけで甘イキしてしまうようだ。実に良い反応を返してくれる素晴らしい身体だよ。
魔族マンコで軽くチン扱きしながら、王城へ続く門の前に辿り着く。うーん結局魔族はカトレア以外コンビニマンコだったなぁ……。ちょっと残念。
カトレアとその辺の女魔族を摘んでるシアとユエを少し待ってから、門へ一歩踏み出す。
そして次の瞬間、世界が極彩色へ染まった。はぇーすっごい。果てというものが認識できない、様々な色が入り乱れた空間。シャボン玉に入れたらこんな感じかも。今度ハジメとやってみよっと。
「「「「「「「ようこそ」」」」」」
そして空間から滲み出すように現れる、無数の使徒達。胸をスクイーズ扱いされて腰をガクガクと震わせて悶えているノイントと完全に同じ容姿をした女の子達が、揃って跪き一本道を成している。折角なら全裸女体カーペットが踏みたかったかな。
「ゲスい内心口に出てるですよ」
「どうしようもないカス」
そう言いつつ、ちょっとやってみたいと思ってる辺り、私に毒されてきたね二人共。
なんでそんな最愛の人を殺してしまったような顔するん? 一部の人に受けそうだよ?
そうして二人と話しつつ、無駄に長い道を少し引き裂きつつ進んでいく。めっちゃ使徒いるね。丁度いいや。
引き裂くにつれ、極彩色は白亜に切り替わり、距離感の掴みにくい、何とも思いやりのない空間が広がっていく。何でこう、白い空間が好きなんだろうね。居間で良いじゃん。
「ようこそ、我が領域へ。招かれざる客よ」
そしてようやく開けた場所に出たと思うと声が掛けられた。せせらぎを思わせる、流麗な声音。さっきから私をカスゲスクズゴミと事実陳列してくるのと同じ声。
視線を向けた先には、十メートル近い高さの雛壇。そして、その天辺に備え付けられた玉座には妙齢の美女が座っていた。
波打ち煌く金糸の髪、白く滑らかな剥き出しの肩、大きく開いた胸元から覗く豊かな双丘、スリットから伸びるスラリとした美しい脚線。全体的に細身なのに、妙に肉感的。うーん、中々に良さそうだ。
「え……? わた、し……?」
「…………何故器がもう一つある? ……まぁいい」
カトレアの乳首を摘んでパイズリしていたユエと、大人ユエ──エヒトの視線が交差する。しばし困惑する二人、先に視線を逸したのはエヒトだった。興味が失せたかのようにユエから視線を外すと、私を見つめる。
「エヒトルジュエの名に於いて命じる───『平伏せ』」
は、めっちゃ偉そうなんだけど。
「……やはり通じぬか」
半端ないドヤ顔で、何だっけ、『信玄』みたいな命令技をしてくるエヒト。私どころかシアとユエも何言ってんのコイツ顔である。
申し訳無さそうなノイントが愛らしい。
「ならば仕方ない、『クソ雑魚マンコ御奉仕アクメ』にて出て行かせよう」
「──ブッ!」
「シア、笑わないで」
「ユエさ、でも、ふくっ……あんな真顔でっ……ぶふっ」
玉座から立ち上がってそんなセリフを真面目に宣言するエヒトに、シアが思わず吹き出す。ユエは茹で蛸みたいに真っ赤です。あ、コラ、カトレアに八つ当たりイラマしない。
雛壇から私の前に優雅に降りてきたエヒトは、おもむろにドレスの裾を掴んで捲り上げた。
現れたのは真っ白なパンティに包まれたむっちり肉厚なお尻だ。そのまま私の膝上に跨って、見せ付けるようにゆっくりとパンツを脱ぎ去る。するとむわっ♡ と蒸れた雌臭が立ち上り、私の鼻を楽しませる。
「どうだ、我の肉体は?」
「…………」
そう言って見せつけてくるエヒトの身体は確かに美しく、淫靡であった。無駄な肉の無い引き締まったお腹や腰回り、それでいておっぱいは大きくたわわに実っている。お尻だって安産型というに相応しい大きさだし、太股や脹脛といった部位にもムチっとした肉付きがある。股間部では陰毛が薄く生え揃い、濡れそぼったおまんこがヒクついている様子が見て取れる。まさに理想の身体だろう。
ユエはすんごく物申したげだけど。
「この神格仕様吸血姫大人マンコで、貴様のチンポを扱き上げ、ザーメンタンクで搾り取ってやろう」
たおやかな指先で未使用穴をくぱぁ♡と広げながら、腰をヘコヘコと動かして挑発的な言葉を口にするエヒト。うーん、これは私の趣味じゃなくて、エヒトの玉座に座って腹抱えてる私の趣味だね。
うーん、ユエが殺意と絶望をスムージーしたお顔で停止してる。
「その奉仕、受けるよ」
「ほう、我のクソ雑魚未使用マンコで負けた暁には、貴様はオナホ女を連れて我が世界から出ていく覚悟があるのか?」
「勝ったら?」
「ふふ、世迷い言を抜かすな。負ける筈が無いであろう? だがそうだな……万が一我が負ければ、我の全てを捧げよう。このトータスもな」
ドヤ顔で言うエヒト。「くっそ分かりやすいフラグですぅ」って口を押さえて吹き出さないように身体を震わせるシア。さっきから神焔でエヒトを消そうとするユエ。恥ずかしそうなノイント。八つ当たり気味に中出しされるカトレア。カオスだなぁ。
ま、取り敢えずエヒトのマンコ、使おうか。
──────────
「んお゛っ! お ゛っ! あ ゛っ! ひぐっ! イギッ! んおっ! オオオォォッッ♡♡♡♡!! ちゅよ♡ おちんぽ様ちゅよいのぉっ♡♡♡♡♡♡♡」
うん、宣言通りの雑魚マンでした。即堕ち二コマとか目じゃないね。何行目?
がに股で膝に手をついて腰を突きだすエヒトの軟尻をたっぱんたっぱん弾ませると、あっという間に絶頂してアヘり始めた。私にとっては二度目の処女貫通。一応手加減してるけど、それでもこれだ。
「ひぎゅぅ!?♡♡♡ お ゛っ!♡♡ ほひっ!♡♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡と小気味よいリズムで尻を叩く度に面白いくらいに痙攣する身体。一叩きごとにぷしゃっ♡と潮を噴き出す様は見ていて面白い。
やっぱりというか、極上の肢体をしている。ユエという超弩級の雌肉を素材としているので当然だとも言えるけど。
「やめっ♡♡♡ やめるのだっ♡♡♡♡ クソ雑魚乳首いじめながらザーメンタンク♡♡ ♡ ごりごりするなぁっ♡♡♡ んおお゛~~~っ!!!♡♡♡♡」
まず特筆するべきはこの下品になりすぎない程に膨らんだ乳肉だろう。
ぎゅむにゅぅ♡♡ と握れば指が深く沈み、指先からは極上の絹を撫でるようななめらかさと張りのある弾力が返ってくる。揉んでよし吸って良し舐めても噛んでも気持ちいい。少しカリカリするだけで勃起するチョロ乳首を摘まんで離すと、ぶるるっ♡ と震えて、その動きに合わせて形を変える。
そもそもユエの胸はハイレベルなのだから、それにボリュームを加えればそりゃ気持ちいいよねっていう感じ。ただユエの唯一性がちょっと失せたかな。
片手で牛さんみたいに乳肉を搾り上げてハンドル代わりに腰を振りつつ、フリーの手でボディラインを撫ぜる。全体的に肉感が増し、より女性的に柔らかさと丸みが帯びている。脇腹辺りは指先でなぞるとピクッと反応する。オリジナルと比べて少し敏感すぎる。
「んぉ ゚ ッ!♡ あへぇ……? お゛♡ ふぎぃ!? な、何を――んい゛っ!?」
肉感が一番載せられたのは、やはりお尻だ。突き捏ねるたびに柔らかく撓み、そのたっぷりもっちりとした質感を伝えてくる。柔らか脂肪は突く度にたっぽん♡ たっぱん♡と盛大に波立ち、引き抜くときはちゅっぷるんっ♡ と伸び上がる。ユエのエロ尻の強化として、ここは完全成功と言っていい。
太腿とお尻の境目である尾てい骨付近を指先でくりくり弄るだけでも良い反応が帰ってくる。……あ、もしかして女の子の感覚に耐性ないのかな。気付いちゃった。
そして、肝心なオマンコの具合だけど。
「───くっぴ♡♡♡ ひぁ……っ♡ う、動か、んぐぅう゛ッ!!?」
まあ、ユエのマイナーチェンジだよね。入口の締付けやいくら畳、カズノコや大トロ切身襞は据え置きで、全体的な肉厚が増量してる。膣奥に密集してる米粒大の肉粒も、肉厚増量で一粒一粒の存在感がアップしてる。流石としか言い様のない超名器だ。しかし……。
「う〜ん、オリジナルには劣るね」
「お゛っ♡お゛ッ?♡ やめ……ん゛おっほ♡♡ 子宮グリグリくへになるぅ♡♡♡♡」
腰の動きを止めてちんこ全体を膣肉で包ませて子宮口をコリコリと抉る。Gスポットから始まる性感帯を全て刺激されて、膣内がビクビク痙攣して激しく咀嚼するように蠢く。凄まじい締め付けだが、熟れきってない膣肉であり、散々カズノコちゃん(ユエ)の超名器を楽しんで開発した私を満足させるには至らない。
……うーん、これってカズノコちゃんを成長させればいいだけな気がするなぁ。
「あ、出る」
「出てるぅ♡♡♡神格雑魚マンイぐっ♡♡♡アツアツザーメンでイぎゅうぅぅぅう゛!!!!!♡♡♡♡♡」
ドビュルルル! ビュッブビューッ!!
イキマンが激しい痙攣と蠕動で根本から亀頭までを揉みしだいて射精を促す。その動きに逆らわず、思いっきり奥の奥へと叩きつけて射精を続ける。精液を注ぎ込まれながら、エヒトは背筋を仰け反らせ、無様なイキ顔で舌を突き出してアクメしていた。
「ふー……うん、予想通りのいい穴だね?」
「んぶっ、ぢゅっ、ずぞぞっ、ぷちゅぁ……♡」
押し付けていた腰を引いてちゅっぽん♡ と名残惜しそうな膣穴からちんこを抜き、そのままのカエルみたいに崩れたエヒトの金絹の髪を掴み上げて神格口クリーナーに突っ込んで洗う。破瓜の血とか、結構汚いからね。
必死に舌を振りたくって竿の汚れをこそぎながら、ひょっとこフェラで吸い付いてくるエヒト。頭を動かす度に喉奥がきゅっきゅと締まって気持ちいいが、ユエの方が筋がいい。
オナホとしては悪くはないけど、やっぱりユエの下位互換かなぁ。
「ぷごっっ!♡」
そう結論を出して、しつこく吸い付くエヒトの頭を捨てる。うーん、そこそこ満足のいくメス穴だけど、正直カズノコちゃんで事足りるから、どうしようかな? どうせカズノコちゃんとかメインヒロインのマンコで抜くし、豊満な乳尻肉もヴェンリさんやレミア、八重樫と白崎、あとウォシュレット(ティオ)があるからなぁ……。折角の神格雑魚マンコだし。
そう考えながら、玉座へ向かう。カトレアの谷間に顔を隠して種付け逃避していたユエと笑いすぎて過呼吸気味のシアもついてくる。
そして、玉座にて妙に様になった王者ポーズをしてニヤつく私と重なる。
そうして漸く、辻褄が合い、過去現在の有り様が正常に戻る。
「ノイント」
「ここに」
一瞬前とは比べ物にならない程の存在感を放つノイントを膝の上に乗せる。
「君の創造主は誰?」
「他ならぬ、貴方様であります」
私はノイントの腰を抱き寄せ、白銀の戦乙女装束になった彼女の膣口にちんこを添える。
「……っ……ぷぅぁ…………な、なんだ……? なぜ……私はここに……?」
ちゅっ♡ ちゅぅっ♡ と熱烈に亀頭へと吸い付いて欲しがりながら、私の許可を待って息を荒げながら待てをするノイントの腰を撫でながら焦らしていると、そんな呻きが聞こえる。
「あ、正気に戻った?」
「……っ?! なん、貴様……なに──ゴップゥ!! ゲェええええええエッッッ!!! 」
エヒトは自身の状態を認識した瞬間、私を罵倒しようとしたのか口を開くも、直後に大量の精液を吐き出した。
そして同時に理解する。
自分が今どういう状態なのかを。
「うん、久しぶり、■■■■」
「……私の、名を……貴様は──ッ!!!」
親しげに語り掛ける。それは真名ではなく、エヒトが神性を得る前に名乗っていた識別。トータスや地球では存在しない音。それを聞いて確信を得たのか、吐瀉物に塗れた顔を歪めながらも私を睨もうとするが、それは叶わなかった。
ズンッとエヒトの頭が再度地面に落ちる。いや、叩き付けられる。ヤンキー座りでエヒトの頭を掴むのは、周囲にいた使徒の一体。無機質だった目には、私と同じ色狂いに染まっている。
いやさ、折角全部貰ったんだから、お裾分けしようかなって。
私達に。
『私〜、これ使っていいの?』うん『お……ここありふれ?』『使徒の体だ〜!』『私仕様になってるね。終わらせるの? トータス』『お裾分けだって』そうだよ、壊さないでね『私、風乃さんとイチャイチャしてたんだけど』ごめん『神域って殺風景だね。つまんな』『折角やら海底遺跡とかがいいよね』『センスねぇ私』帰らせるよ『これエヒト?』『神格マンコ久し振りだなぁ。帰ったらヘスティアでも使おうかな』『いいね、私もマリー使おっと。これ具合良いの』一応トップクラスだよ『裂く?』『胴体千切ればいいんじゃない?』『魂幾つまで裂こうかな』『来てない私のオナホとも繋げない?』『いいね〜』『どうせ壊れないし』『さっさとハメてシホルとユメにハメ直さないと』『イッセーとグレモリーレビューしてたのに……』『私も、景ちゃんのマンコ熟れ始めてたのにさぁ』ごめんて『この体は持って帰るね』『私は風乃さんの所に帰るね』『ふたレズ出来る〜』『レンとフカ次郎にこれでハメよ〜』
エヒトの頭を押さえるのは、ノイントと同じく過去改変により、私が創ったことでその存在強度を跳ね上げた使徒達。元のエヒトより高次に至った事で、他世界で遊んでる私の意識をギリギリ招ける。それが……一、十、百……いっぱいだ。何人か帰ったけど。使徒の身体は持ち逃げされた。もう作れるから良いけど。
代えがきくなら、潰れてもいい位に遊べばいい。さっきの命令も不愉快だったしね。
「や、やめろ……離せっ……! 私に触れるな! あがっ?! ぐぅうう!♡♡♡」
エヒトを拘束するのは、存在強度を跳ね上げられた使徒の体だ。それにエヒトは手足を拘束されて抵抗出来ない。その無力で魅力的な肢体を使徒の体となった私達が我が物顔で弄んでいる。
吐瀉物塗れの床に頭を押し付けられ、四肢を好き勝手に捻り上げられながら無数の手が這う。豊満極まる乳肉や尻肉が揉み拉かれ、性感帯は容赦なく責め立てられている。口も、膣穴も、肛門さえも白い指先に蹂躙され、その度にビクビクと震え、白目を剥いて痙攣する様は実に哀れで面白かった。
「ユエさん、耳を塞ぎますから、こっち来てください」
「……ん」
さっきから顔を青くしてエヒトの……ああ、成長した自分が嫐られているのを眺めていたユエに、シアが声を掛ける。
「んっ、ちゅっ♡ ほら、耳を塞いでちゅっちゅすると、頭の中がいっぱいになりますね♡ 大丈夫ですよ、頭グチャグチャにしちゃいますから♡」
「んぢゅぅっ♡ じゅれる♡ シアぁ♡ もっとぉ♡」
ユエの耳を優しく押さえ、ねっとりとしたディープキスをするシア。ぢゅくぢゅくと絡み合う舌と唾液の音がユエの脳内で反響し、思考を掻き乱していく。蕩けた表情になったユエは、更に快楽を求めて自分からも唇を重ね始めた。そんな二人の様子に、私は思わず笑ってしまう。
シア、ただハーレムプレイしたいだけなんだよなぁ……。その証拠に、カトレアに掲げさせた尻肉は休むことなく叩き続けられている。ご満悦でユエのトロトロ舌を啜り、甘い唾液を味わっているのだ。中々最低だよね。
「フッーーー……! フゥッーーー……!!」
「……あ、焦らしたままでごめん」
ずっと膣口でニュルニュルと絡み吸っておねだりするノイントと、エヒトの体で好き勝手に遊びながらも、使徒の股間に生やしたグロチンコは使わずにいる私達に謝る。勝手にしたら良いのに、妙に律儀なんだから。
だから、彼らの待っている一言を言う。
いいよ。
やった
言うやいなや、エヒトの穴という穴に無数のちんこが突き入れられ、私のモノもノイントの中に飲み込まれていった。
─────────
「んっ、ふっ♡ 主様、如何ですか? 気持ち良くなって頂けていますか?」
「うん、いいよ。ノイント」
張り詰めた肉棒が、柔らかい尻房の間に音を立てながら出入りを繰り返す。腰を突き入れる度に亀頭が子袋の入り口を押し込み、引き抜く時にはカリ首が引っ掻いて出て来る。その動きに合わせて揺れるたわわな乳房を下から鷲掴むように揉みしだいていく。柔らかな乳肉が指の間からはみ出すほどに強く握ると、膣内の締め付けが増していく。
ノイントは騎乗位は中々のもので、単純な上下だけでなく運動だけでなく腰を回したり前後左右に振ったりして、緩急をつけて責めてくる。そのおかげで、こちらとしても余裕を持って楽しむことが出来た。
「そこ、気持ちいいね。もっとやって?」
「はいっ……♡」
そう言ってノイントの乳首を摘んでクリクリと捏ねると、嬉しそうな声を上げて膣壁をうねらせる。コリコリとした硬めの襞が雁首をに引っかかる感覚は心地よく、それでいて亀頭の先端は子宮口に吸い付かれてるから、そこから伝わる熱さがいいアクセント。そして、私の上で淫らに踊るノイントの姿は、実に煽情的で目も楽しい。
ノイントの膣肉はねっとりトロトロに蕩けている。もっちりとした秘唇が竿を包み込んで、離さないとばかりにキュウキュウ締め付けるのだ。
「あっ♡あぁっ♡♡ おくっ♡ いいぃ♡ いぐっ♡ またいきます♡♡」
ビクンッと仰け反って絶頂しながら、私の腰にグリグリと押し付けるように動く腰使いは淫靡だ。私の射精を促すための動きだが、それでも足りないのだろう。私の体にしなだれかかって、キスを求める仕草をする。それに応えて舌を絡めてやると、嬉しそうに目を細めた。
従順な子は良いねぇ。お互いが高まるようなのも、性処理雑ックスも良いけど、相手が一方的に奉仕してくるのも、優越感が満たされる。そしてねっとりとした膣内が満足感を更に上げている。
全体が蕩けてねっとり絡みながら適度な強さで締付け、中腹から奥に行くに連れて狭くなり、随所にあるコリコリとした肉襞が雁首を撫で上げてくる。グニョグニョと蠢くような立体的かつ絡みついてくるようなヒダ感になっているのが心地よく。裏筋側なんかには分かりやすくピンポイントでコスりつけてくる大きな縦ヒダの存在なんかも感じられたりと、全体の挿入感の複雑もさることながらアクセントもしっかり効いている挿入感。抜きん出ていないけど、文句の付けようのない名器に仕上がっている。
まぁ、これは私仕様だからなんだけどね。元のノイントは、何と言うか……エセアルラウネに近かった。気持ちいいは良いんだけど、作り物っぽさが抜けてない、何と言うか童貞が思いつきで創った名器って感じ。だから使徒の外見もワンパなんだよエヒト。
「────ッッッ!!!! や─────っ!!! ──ぃ─────!!!!」
そう思いながらノイントの頭を撫でながら抱き寄せる。感極まって慄く膣内を楽しみながらノイントの後ろを覗くと、なんとも惨たらしい光景が広がっていた。
例えるなら、鳥葬だね。翼を無意味にはためかせた私達がエヒトの体に集って、それぞれのちんこを全身の柔らかな肌に押し付けている。
エヒトは股は大きく開かれ、そこに和式肉便器で用を足すみたいな態勢になった私が数人張り付いて、ぐちょぐちょと音を立てて抽送されている巨大な陰茎が見え隠れしている。伸ばされた脚は綱引きするようにケラケラと笑いながら引っ張られて宙ぶらりんになっている。まだ千切らないでよ?
「んぶ────、ご─────っ!! ぶぶっ──────! ぎぃ─────っ!?!??!」
喉を肉棒の形に盛り上げる程、深々と咥えさせられて呼吸困難に陥っているのだろう。鼻水を垂らし、白目を剥きながらくぐもった悲鳴を漏らす。その目は恐怖一色に染まりきっていて、涙さえ流していた。
一方、私達は楽しげに会話しながらエヒトの体を楽しんでいる。評価は高いようで、持って帰ってからベッド据えるか、鞄に入れるかと盛り上がっているようだ。あんまりにも姦しいから声は一部遮断してる。あ、こら目玉抉って穴増やさないの。まあ、足りてないから仕方ないか。
穴が増えるやいなや、即座に挿入される肉棒。眼孔に留まらず、乳孔や脇、太腿の間、耳の穴にまで挿入している。そのうち毛穴も犯しそうだな。
「ご主人様ぁ」
呆れた目で文字通り貪っている私達を眺めながらノイントの腰を揺すっていると、シアから声が掛けられた。
「どしたの?」
「この穴飽きちゃったですぅ……向こうに混ざっていいですか」
気でも狂った?
カトレアの服を掴んで雑に腰を振るシアの正気を普通に疑った。長時間絶えず膣穴掘削を続けられたカトレアはもう完全にダッチワイフ状態。片手で抱きかかえられたユエは甘えるようにシアの胸をしゃぶって、ぽわぽわと蕩けた表情を浮かべている。ちょっと幼児退行入ってそう。
「良いけど……巻き込まれるよ? ほら、目つけられちゃってる」
ああほら、話題に出しちゃったから、エヒトを貪る全ての私がこっちを向いちゃった。片目は相変わらず目の前の雌孔へ向けられているけど、もう片方は不自然にぐりんと動いてシアを捉えている。うーん散眼。そこ、エクソシストごっこしないの。
「っ!」
思わずたじろぐシア。その拍子にカトレアわ取り落とし、肢体が力無く崩れ落ちる。そんな事は気にも止めず、シアはユエの頭を抱き締めて私に身を寄せた。
『ねぇ』
「ひっ」
ばさりと、現実改変と時間停止を併用して私の横に現れる使徒ボディの私。やめてよ、シアが怖がるでしょ。
『それは遊んでいいの?』
シアとユエとノイント、ついでにカトレアを指差して、私は言う。
駄目。私のだから。
『そっかぁ』
使徒のポーカーフェイスのまま、つまらなそうに言う私は、怯えて私に縋るシアの表情を満足気に眺めてから、鳩の餌場に戻っていく。
アレは回復術師のやり直し世界の私だな。あそこいじめた分だけ具合良くなる穴が多いから。
「シア、大丈夫だよ」
「ご、ご主人様ぁ……」
完全に萎縮してしまっているシアの肩を抱いて宥める。うんうん、飽きないうちは手放さないよ。まだまだ遊べるもんね。
ああ、でも。
「それは一欠片残してくれれば、持って帰っていいよ。お裾分けだからね」
やった
「ぃ゛ぎ ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」
あ、出歯亀さんだ。……う〜ん、そっちのマンコ気持ちよくないからいいや。ばいばい
魂を肉体ごと摘んで千切られる、死ねない凌遅刑を受けて地の底まで響くような絶叫が挙がる。激痛で気絶することも許されずに、割かれるエヒトの声をBGMに私はノイントの子宮に白濁液を流し込む。
「んっ♡ んぅっ♡」
褒めるように腰を撫でて首筋に唇を落とすと、ノイントの膣内は感極まるようにして蠢いて精液を吸い上げた。あー、いい射精サポート。
一息つくと、ノイントにありがとうって言って、足元に侍らせる。何も言わなくてもすぐに足の指を口に含んで、蕩けるような顔で指の隙間まで丹念に舐め上げる。いい垢擦りタオルだね。
じゃあねーって思考する。見ると、エヒトに群がっていた私はもう疎らだった。エヒトを千切ったら随時解散の雰囲気らしい。帰ってから復元したり物に入れたりして遊ぶんだろう。エヒトがあった場所には、それだったものが散らばっているだけだった。
「ユエさん、んちゅ♡ ちゅる♡ 終わったみたいですよ。ちゅぅ……ぱぁ♡ 一緒にご奉仕してご主人様の御機嫌をとりましょう?♡」
「んっ、れる、はむ♡ ちゅ……♡ あんなの嫌だから、ご奉仕、がんばる。じゅる♡」
玉座でふんぞり返る私に跪き、股間に群がるかのようにして未だ勃起するちんこに唇を捧げるシアとユエ。労るように先端に吸い付くチンキスと、命乞いのように一生懸命絡みつく舌が汚れを落として快楽で上塗りする。
お互いの舌を絡めながらのレズキスフェラをさせていると、ありふれ世界を手に入れたって感じがして堪らないね。
でもまだまだ使ってない気持ちよさそうな穴がいっぱいある。
解放者もだし、地球には親御さんやアフターに出てくるヒロインもいる。個人的にシスターと鬼、それに巫女さんも気になるんだよね。まだまだ遊べるね。
エヒトの全部を貰ったことでこの世界の、過去、未来、現在、全てに違和感なく干渉できる。私はそれを眺めながら心を踊らせた。
さて、次は誰で遊ぼうかな?
書ききれた……。これにて、一応の本編は終了とさせて頂きます。後はもう、気になった穴をレビューするおまけになります。
様々な作者様の作品を参考にさせて頂きながら執筆致しましたが純粋なセンスの差を感じます。2億出すので脳味噌売っていただきたい。
次回以降の更新は未定ですが、
登場人物の穴レビュー兼紹介の後、ハジメ視点での王族公衆便器筆卸し、有り難いことに沢山の投票を頂けたアンケート通り、アフター登場人物のマンコを穿ります。
読んで頂き、感謝感謝です。感想、評価、お気に入り、誤字報告、大変励みになりました。
有難う御座います。
あ、出歯亀さんだ。……う〜ん、そっちのマンコ気持ちよくないからどうでもいいや。ばいばい
本編終了後、読んでみたいのは
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アフターのオナホ
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零のオナホ
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今までオナホをもっと使う