※この作品はR-18です。

改変能力者がありふれヒロインでムラムラ収める話。   作:まんまん

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 やっぱ喘ぎ声難しいって……。まじでぇ……。

 ♡使ったりしてるので苦手人は注意です。


中村恵里・谷口鈴

 

 白崎香織のツブふわ名器を楽しんでからも、私はありふれた職業で世界最強の地球組ヒロイン達を楽しませて貰った。

 

 昼休憩中に八重樫雫と白崎香織をまた呼び出し、椅子の前で胸を晒させて、交互にチンコを挟んでもらって違いを楽しむ。八重樫のハリのある巨乳と白崎の柔らかな乳房。どちらも甲乙つけがたいものだった。

 

「えへへ、貴方のオチンチンに合って良かった〜」

 

 白崎の軟乳はトロリと蕩けるような柔らかさで竿を包み、シルクの様な肌質と白崎の労るような亀頭舐めが組み合わさって、溜め息の出る様な心地良さだ。

 

 どうやらこの現実の白崎香織は、私を気に掛けてお昼を用意してくれていたようだ。それがこの柔乳奉仕。おかずを一品差し出すような気楽さで身体を差し出してくる姿は何とも興奮を煽る。

 

「あん、もう、そんなに焦らなくても私のおっぱいは逃げないわよ……」

 

 そして煽られた興奮は八重樫雫のずっしりとした乳房に叩きつける。八重樫のハリのある爆乳に挿乳すると、膣とは違った圧迫感があり、何より視覚的な破壊力が凄まじい。白崎よりも大きな乳房は私が腰を押し付けるとぐんにゅぅと柔軟に歪んでフィットする。

 

 そして腰を前後させると、ぱちゅんぱちゅんとリズミカルで乾いた音が鳴る。そう、八重樫のおっぱいはセックス出来るのだ。意味が分からないね。

 

「ひゃ、ぁん、強いぃっ!」

 

 乳輪をなぞるように指先で触れてから、両乳首を片手で摘み上げる。餅のように柔らかく伸びる乳房と、硬く勃起した乳首の対比が素晴らしい。そしてそのままぎゅっと握り込むと八重樫は痛みに顔をしかめる。

 

「んぼぅッ?!んぐッ、んぶっ!んんんんんん!!!!!」

 

 三角錐に引き伸ばされた下乳へ腰を叩きつけながら、空いた片手で八重樫の頭を掴んで自分の伸びた谷間に埋める。そうすれば自然、そこから突き出た私のチンコは八重樫は喉奥まで挿入される。

 

「おおぅっ」

 

 八重樫の口は小さい。だから全部挿入る訳じゃないけれど、それでもかなり苦しい筈だ。現に八重樫は涙目で苦しげに鼻で呼吸をしている。

 

 私は八重樫の髪の毛を掴み、乱暴に前後に揺すり始める。何が凄いって、無理なパイズリイラマチオにも関わらず、八重樫は無意識にチンコへ舌を絡めてくる事だ。天性の肉便器か何かかな? 白崎がベッド横なら、八重樫はトイレに置いて朝勃ち処理に使いたい。

 

「おぉっ、く、出るよ…」

 

 私は八重樫の頭を谷間に押し付ける。八重樫は反射的に舌を伸ばして、裏筋やカリを刺激してくれる。

 

 どびゅるるるるるるっ!! 八重樫の喉奥にぶちまけられるザーメンシャワー。

 

「……ん、んごぶっ!……ごくっ……んぐっ……」

 

 八重樫はそれを当然の様に受け入れる。でも多過ぎて口の端からちょっと溢れてる。

 

「……おぇ、ゲホッ、ゴボォエェ……」

 

 あ、やば、口から逆流してきた。

 

「……わわ、大丈夫雫ちゃん!?」

 

「ケホッケホッ!……だ、だいじょうぶ、ちょっとむせちゃっただけだから」

 

「そう? よかった〜。あんまり勢い良く飲んだら危ないよ? 勿体無いし、ちゅるるるっ」

 

 八重樫の背中を擦りながらクスクスと揶揄う白崎。牛乳が気道に入って咳き込んだ程度の認識なのだろう。八重樫の胸元で溢れた精子を啜るのはどんな認識か分からないけど。

 

──────

 

 その後暫く二人の身体を楽しんでいると、昼休憩が終わりを告げた。そして午後の授業も終えて放課後になった。

 

 白崎と八重樫のお陰で午後は集中して授業を受けることが出来た。う〜ん、もう少しこのクラスのままにしようかな?

 

 いつも通り部活動へと足を運ぶ生徒達を尻目に、私は教室で寛ぐ。ムラムラも溜まってきたなぁ。

 

 白崎と八重樫を呼び出そうかと思ったが、同じ人ばかりも味気無い。ので、私と同じく教室に残っていた二人に声を掛けた。

 

「え〜と……あぁ、中村、谷口、ちょっと抜かせて?」

 

「うん良いよ〜」

 

「えぇ〜……」

 

 教室に居たのは、小柄な二人組み。谷口鈴と中村恵里だ。二次創作で人気の二人だ。

 

 二人は机を向かい合わせにしてイチャツイていた二人は、谷口は頼みを快諾してくれたが、中村は渋い顔だ。それでも制服を脱ぎ出して裸体は晒してくれる。

 

 斜陽の差し込む教室で曝け出された二人の身体。谷口は小柄で凹凸の無いロリ体型。中村も似たようなものだが、多少膨らみがあるだろうか。しかし、その起伏の無さが返ってエロティックだ。昼まで二大女神の豊満で肉感的な肢体を味わっていたので尚更新鮮な感じだ。

 

「早く済ませてね……」

 

「もう、エリリンったらおマンコくらい貸してあげていいでしょー、いつもみたいにさー」

 

 今までくっつけていた机に、二人並んで腰掛けながら、不満気な顔をする中村を困った様に笑いながら谷口が宥める。

 

「あはは、エリリン不機嫌みたいだから、鈴の使いなよ」

 

 谷口はそう言って、股を広げて、綺麗な一本筋を開いた。土手が盛り上がったふっくらおまんじゅうマンコが割り開かれて、肉色の膣口が見える。うん、湿っていない健康的なおマンコだ。入口のお肉が盛り上がったおまんじゅうなのも、ハメ心地の良さを感じさせる。

 

 と言う訳で時間を止める。

 

「───」

 

「───」

 

 全裸でマンコを開いたまま静止する谷口と、同じく全裸で谷口の痴態を横目に見る中村。

 

「口角上がってるの、私からは見えてるからねー?」

 

 そう言って中村の顔を掴んで私の方に向ける。見えないように工夫された嘲笑。谷口が自分からマンコを差し出させるように態と不機嫌な態度をしてるのがバレバレだ。大方、天之河光輝に操でも立てているのだろう。ちょっとわからせたくなる。

 

「ぢゅっ、ちゅれろっ、ちゅるるるるるっ!」

 

「────」

 

 停止時間の中で無抵抗の中村の唇を割り開いて舌を入れ、中村の舌を吸い上げ、唾液を吸い出す。ちゃんと手入れされていて、悪臭のしない瑞々しい舌だ。

 

 そしてそのまま舌を絡ませるディープキスをしながら、二人の薄い胸に手を伸ばす。中村は口腔内を蹂躙される快感で乳首をツンと立たせている。お仕置きも兼ねて擦り潰すように摘みながら、谷口のまな板も撫でる。うん、撫でる。ふにり、とした確かな柔っこさはあるものの、掴む程の質量が無い。悲しい……。

 

 しかし胸自体は結構な感度の様で、すぐにプクッと可愛らしい乳首が起き上がった。

 

 乳輪をなぞり、乳頭を指先で弾く。そして乳首を摘んで引っ張ると、慎ましい胸が二等辺三角形に伸びる。

 

「ぬちゅるるるる、ねちゃぁ、れるっ、ずるるっ」

 

 中村の舌を吸いつつ、谷口の薄肉を弄ぶ。

 

 中村の口元はもうお互いの唾液でベチャベチャだ。多分キスも天之河に取っていたんだろうか。色んな意味で無駄になってるね。

 

 そう思いながら中村の乳首を押し込む。谷口よりは育った乳肉は指が沈む余地があった。

 

 さてと。チンコを取り出して、谷口の膣口に添える。敏感な乳首と胸を愛撫された影響により、さっきと違って仄かに湿っている。停止空間でこれなら、動き出した瞬間蕩けているだろう。

 

「むおうっ」

 

 中村とキスしたまま、思わず感心の息が漏れた。漏れたのは中村に吸わせとこ。

 

 谷口の膣口は肉厚で弾力がある。それに食い付きも良く、亀頭を入れただけで竿の根元まで飲み込まれそうだ。これは膣内にも期待出来そうだ。

 

「ちゅるるるるる…………っぽん!」

 

 谷口のおまんじゅうマンコの弾力を楽しみながら、中村の舌を長く吸い上げてから離す。清潔な女の子の口は何でか美味しく感じるから、延々と舐ってしまうんだよなぁ。

 

 中村の腰に手を回して抱き寄せて、膨らんだ乳肉を口で弄ぶ。やっぱり中村の胸は薄いと言うよりは控えめで、しっかりと柔らかな肉感とハリがある。ド迫力の面々が凄いだけで、これはこれで良い物だ。薄い谷口は、何というか物足りない……いや貧乳を馬鹿にするわけじゃないけどね?

 

 ここらで動かそうかな。

 

「……は? なん、で、ぼく、んぁっ、ぁ、ひぅぁああああああっっ!!」

 

「ん、あ、くぅうううううううっっっ!」

 

 二人の体が跳ねて、激しく痙攣し始める。結構イジったせいなのか、何度も絶頂を繰り返しているようだ。私が一瞬で近付いて抱き寄せられている事など気にする余裕もないみたいだ。

 

「ひぅっ、なに、これぇ……?」

 

「あ、腰が、勝手に、ガクガクするぅ」

 

 斜陽の中でも、二人の身体が紅潮しているのは明らかだった。谷口は元より、中村も隠した薄ら笑いは完全に消えて蕩けた雌の顔をしている。

 

 さて、このまま腰を進めれば、準備万端のおまんじゅうトロマンがチンコを包んでくれるだろう。もう亀頭が半分包まれて、谷口の高い体温が流れてきて心地いい。

 

 でも中村のマンコをまだ確認してないから、まだおマンコプニプニを楽しんでおく。

 

「ん、んはぁ、ぁぁん」

 

「あんまり、ぼ……私の身体、撫でないで……乳首ペロペロするのも、ダメっ」

 

 蕩けた顔で生意気な事を言っているのを無視して、腰に回していた手をゆっくり下げる。小振りながら弾力のある尻肉を一撫でしてから、濡れそぼった膣口に指を添える。

 

「…………」

 

「んっ、そこは、こう、き君の、なのにぃ」

 

 え、キッツ。キッッツイぞ、このマンコ。愛液を垂れ流しているにも関わらず、挿れた指を拒絶する様な激しい締め付け。無論処女だ。だがこれ程締め付けるマンコは初めてだ。

 

「あっ、ゆび、ほじくるなぁっ!」

 

 締め付けで隠れているが襞も多い。というか細かい。キツキツマンコに極細襞は搾り取る気満々だろう。膣肉もまだ固さが残っている。それでこの膣圧か……。

 

「んぁぁッ、えぇー、抜いちゃうのぉ?」

 

「ごめんね、ちょっと中村のマンコが気になってさ」

 

「ち、ちょっと、鈴に挿れなよ! 中途半端じゃ可愛そうで───お゛ぉ゛ッ」

 

「はいはい後でねー」

 

 中村のマンコから指を引き抜く。代わりにチンコを添える。なんか言ってたけど、とにかく後回しでチンコをぶち込む。

 

 あ、ヤバいやつだこれ。

 

「あ゛っ、ぐぅう、こう、ぎぃ、ぐん、ご、めんなざぃぃッッ」 

 

 羽交い締めにしてバックから小振りな尻へ腰を叩き付ける。

 

 中村の膣内は恐ろしく狭い。膣自体に私のチンコが大き過ぎるのだろう。私のモノをギチギチと締め付け、細かい襞が、亀頭、裏筋、雁首、と敏感な場所を擦り上げてくる。瞬間的な快感なら八重樫を上回っている。

 

 柔らかいヤスリか、洗濯板でチンコを擦り洗いされているようだ。

 

「は、はいっ、て、くる、なぁああ!」

 

 中村は私の腕を掴んで引き剥がそうとするが、全く力が入っていない。

 

「お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ、お ゚ッ」

 

「エリリンすっごい気持ちよさそう……」

 

 中村のイヤイヤ駄々っ子マンコを蹂躙し、子宮口を殴りつける様に突き上げる。その度に中村は上擦った笛の様な声を上げて仰け反る。往復の度にチンコを削る様な襞の刺激は、強過ぎて一周回って射精感を遠のかせる程だ。

 

 しかし凄いな。マンコもだけど中村本人もだ。私の認識改変でマンコを使わせるのは消しゴムの貸し出し程度の抵抗感だろうに。天之河光輝の物、誰にも使わせたくない、という思いだけでこうも抵抗出来るんだ。すごい執着だ。

 

「んぎぃいッ! んぐぅ、ぅひ、ゴリゴリぃ、やめろぉっ」

 

 最奥に亀頭を叩き付けてゴリゴリと削る。中村のマンコは本当に狭くて、カリ首が引っかかって気持ちいい。

 

 あ、そうだ。

 

「んぉおっ…………な、なに、今度は、何を──はぇ?」

 

 子宮を小刻みに押し上げながら、中村の顔を掴んで強制的に顔を向けさせる。蕩けながらも反抗的な目を向けて苦言を言おうとしたのも一瞬。

 

 目があった瞬間、中村は目を大きく見開かせて、そのまま瞳から光を消した。

 

「……? エリリン? どうしたの?」

 

「──こ…ッ─…きッ─…くッ─」

 

 虚ろな目をした中村は、子宮からの断続的な刺激にピクピクと痙攣するだけで、反応はない。

 

 う〜ん、あんまりやんないから、ラグが長いな。もうちょっと使う機会があったら早くなりそう。中村の膣内を堪能しながらそんな事を考える。

 

「───っあ」

 

 ぱちり、と瞬きをして、中村の瞳に光が戻った。ぱちぱちと何度か瞬きを繰り返してから、私と目をあわ

 

「チュッ、ぢゅるるるるるるるるるるっ!!!!!」

 

「おお、エリリンったら大胆」

 

 突然中村の舌は長く、私の口に滑り込んだかと思うと、凄まじい勢いで口腔内を舌が暴れまわる。さっきの意趣返しかと言わんばかりの激しさだ。

 

「ちゅぷぅ、はぁ、はぁぁ♡」

 

 そして、膣内にも大きな変化が現れた。中村の膣肉が一斉に動き出したのだ。膣内の肉壁全てが波打ち、無数の襞が竿を刺激して来る。拒絶するような締め付けから一転、完全受け入れ態勢旦那様扱いだ。

 

「ん、ちゅぅっ、どう? 気持ちいい? もっと締めるからね♡」

 

 中村は私の首に手を回して、愛情たっぷりのバードキスを繰り返してから、舌先で歯茎をなぞり、唾液を流し込んでくる。

 

 上手くいったみたいだ。現実改変と時間操作の応用。過去の改変。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 気持ちいいよ、貴方のオチンチン♡」

 

 改変したのは、中村と天之河の邂逅。私が中村の自殺を止め、環境改善に努めた事になる。天之河に向けられていた感情をそのまま私に向けた結果が、今の中村と破茶滅茶に絡みついてくる細襞マンコということだ。……うん、中々悪くないかも。

 

 私は中村の腰を掴み直し、抽送を再開する。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ そこ、イイッ♡ 好きっ、大好きっ♡ もっともっと突いてっ!!」

 

 中村の喘ぎ声を聞きつつ、中村の腰を両手で握って、腰を突き出す。面白いように中村の腰が跳ねて、膣肉が締め付けてくる。中村も私の腰にあわせて自分の腰を動かしてくる。エロ漫画みたいな動き方だ。

 

「エリリン機嫌直ったんだ。良かった〜」

 

「ひぁっ、鈴、乳首クリクリダメぇっ」

 

「いつもなら喜んで何でもするのに、今日は渋るから、鈴心配したんだよ? でも大丈夫だったみたい」

 

「ふぁっ、だって、それは、なんか、変な感じがして……」

 

 谷口は中村の乳首に指を這わせて、優しく摘む。それだけなのに、中村はビクビクと感じている。それにあわせて膣内も収縮を繰り返す。細襞と膣肉の戦慄きがあわさって、チンコ全体をブラッシングされているみたいだ。時折感じる拒絶している時並の強烈な締め付け。チンコが潰されそう。

 

 中村の細い肩を抱き寄せ、唇を重ねる。中村は最初驚いていたが、すぐに自分から積極的に口を開いてきた。

 

 さっきまでの反抗的な態度が嘘の様な従順さ。女の子の過去ごと存在を掌握した感じがして気持ちがいい。膣内も先程までの固さはもはや影もなく、ピッタリと私のチンコに型取られたようなフィット感だ。

 

 お、精子が昇ってきた。射精直前、中村がギュッとしがみついて来る。

 

「イきそう? 出してっ、奥に、いっぱい、全部!」

 

 パン、パンと乾いた音が響く。中村はこちらを振り返り、潤んだ眼差しを向けてくる。お、物凄い勢いで膣肉がチンコに絡みついてくる。

 

 どびゅるる、と中村の子宮へ精子を不法投棄する。その度に、子宮が亀頭をしゃぶりついて最後の一滴まで寄越せと催促してくる。エロ漫画以外で実在したんだこんな事。

 

「はぁ、ぁああ……あったかい……」

 

 中村は幸せそうな表情を浮かべて、身体を弛緩させている。私も脈動する膣内の感触に浸っていた。ゆっくり抜くと行かないでと甘えるように襞がゾリゾリゾゾゾとチンコに絡みついてくる。力は抜けていてもゾクゾク来る刺激。お尻の穴が締まってまた勃起させられてしまう。

 

 いや中々出来ない体験だ。バリカタ嫌嫌マンコから完全服従チンコケースになる過程を味わえるとは。

 

「……ねぇ、鈴は放置な──ほぉ゛っ」

 

「ふぅー……お、丁度いいね」

 

 中村のゾリマンからチンコを抜くと名残惜しそうにヒクヒクしている膣口からトロリと本気汁と精液の混合液が一筋垂れる。凄いな全部子宮で吸い上げたみたいだ。

 

「お゛っ、あんっ、そん、いきなりぃ……」

 

 中村をその辺のクラスメイトの机にもたれ掛けさせて、物欲しげにしてた谷口のマンコにチンコを挿れる。

 

 あー、良くないな。中村の襞にゾリゾリされ過ぎてちょっとチンコがジンジンしてる。谷口の破瓜も膣内の感触もよく分かんなくなってる。治れー。

 

「かは、ひっ、かは、ぐ、ぎ、い、いっ!!」

 

 対面立位で小柄な身体を雑に突き上げる。身長差で谷口の足は宙ぶらりんになって、床の数センチ上で爪先が揺れている。

 

 ぱつんぱつんと持ち上げた身体を上下していると、ふっくらとした大陰唇ともっちりとした下腹部が雑な腰振りでもしっかりと受け止めてくれる。高い体温で痺れたチンコを温泉気分で癒やしてくれる。チンコウォーマーかな。あ、これ、あれか、立ち鼎だっけ? 足閉じてるけど。

 

「はっ、ふぉっ、ひぅっ、ふぎゅぅぅっ!」

 

 そんなことを考えながら谷口の腰を掴んでガツンガツンと乱暴にピストンする。ポルチオを強引に押し上げられ、奥まで一気に貫かれる衝撃に、悲鳴じみた嬌声が漏れている。

 

 お、ジワジワと感覚が戻ってきた。谷口の膣内の感触がわかってくる。

 

 程よい締めつけ具合だが、奥に行くにつれて狭くなり、亀頭が押し返されるようだ。カリ裏から根元まで隙間なくみっちりと肉が詰まっているせいだろう。

 

「はぅっ、うぅ、んんっ、んくっ、んんんんっ!!」

 

 うん、中村よりも優しい刺激。七草粥みたいだ。

 

 掌に収まる尻肉をぐにりぐにりと揉み潰しながら激しく腰を振る。中村からの連戦な上にねっとりとした膣肉の優しい刺激だと中々イケそうにない。

 

「うぉっ」

 

 突然、私のお尻にぬめったモノが触れた。

 

「ん、んぱっ、はぁっ、お尻、美味しい、じゅる、じゅるる、ぺろぺろ、ぬるるるっ」

 

 思わず振り返る。中村が私の腰に抱き着くようにして、その長い舌でお尻の穴を、アナルを舐っていた。ぞわりと背徳的快感が走り抜ける。中村の目がトロンと蕩けて、私を見上げたその瞳には、明らかな情愛と恋慕が浮かんでいた。天之河は幸せ者だったんだなぁ……。

 

「くぅっ……」

 

 中村の舌がアナルに挿入され、腸壁をなぞられる。ぞくっ、と寒気が走る様な快楽が全身を走り抜けた。

 

「ちゅるっ、れるれる…… ぢゅーっ♡」

 

「あっ、おくぅ、ィイ、イイよぉっ」

 

 アナルの刺激で腰が震えて、谷口の膣内を自分の意志に反して擦り上げ続ける。急激に高まった射精感を私は止められなかった。粘ついた液体が尿道を駆け上がる感覚。くっ、出るっ。

 

「あぅぅ、熱いの出てるっ、すごっ、すごいぃっ」

 

 絶頂に合わせて谷口のマンコがユルユルと締まり、連戦に耐えたチンコを労ってくれる。うーんこれは良妻マンコ。谷口が腕の中でビクビクと痙攣し、余韻を浸っていた。

 

 あー、いい感じに抜けてスッキリした。

 

「れぇぁ、れるんっ♡ぶちゅぅ♡れぢゅぅ♡」

 

 それで中村は何時までアナル舐めしているの?

 

 流石にちょっと離れ……え、強、何その力どんだけ舐めたいの? いや流石にまた勃っちゃったら帰れなくなるから。

 

「ちゅくっ♡ちゅっ♡ちゅぅぅ♡ジュルルルルルルル♡♡じゅるっ♡ヂュルルッ♡」

 

 うお、また吸うの強くなった……っ。ああ、もうっ。

 

──────

 

 結局、中村を離すのには時間停止をしないといけなかった。そのせいでまた勃ってしまったのを責任を持って中村に吐き捨てさせてもらい、漸く帰路に着く。中村と谷口も一緒だ。

 

「エリリン凄い顔してたね、鈴ちょっと笑っちゃったもん」

 

「……仕方ないよ、だって凄く良かったんだから」

 

「それには同意見だけどねー」

 

 昇降口で靴を履き替えて、二人を連れて出る。それにしても、今日は良かった。やはり複数ヒロインの作品は色々楽しめる。以前呪術廻戦のクラスになった時があったけど、虎杖君や伏黒君と話せて楽しいんだけど、ハメられる肉穴が釘崎くらいだからすぐに潰れちゃったんだよなぁ。

 

 うーん、今日だけじゃ楽しみきれなかったから、明日から暫くありふれのクラスで過ごそうかな。まだハメてない娘もいるしね。

 

「あ、皆、今帰りかい?」

 

 明日からの過ごし方を考えていると声が掛けられた。振り返ると天之河がいた。彼も今帰るみたいだ。先生の手伝いでもしてたんだろうか。

 

「そだよー、これから遊び行くんだー!」

 

「そうなんだ。あんまり遅くまで遊び呆けちゃ駄目だよ。変な人に絡まれるからね」

 

「はーい」

 

 穏やかに語り掛けてくる天之河に谷口が返事を返す。私もしとこ。

 

 じゃあねー、と手を振って、ちらりと中村に視線を向ける。

 

 彼女は、ごくごく普通に、天之河に別れを告げている。

 

 その瞳にはもう何の熱も込められていなかった。

 

 

 




 主人公の改変について書こうと思ったけど、そんな事よりエロ描写書きたかったから削りました。そして自分貧乳を弄り回す描写がクソほど苦手でした。

 もっとエロ書けるようになりてぇ……。神エロss作者の脳味噌食えばええんか?

 次は園部と先生を使おうと思います。どんな内部構造なんだろうこの二人。

アドバイス等感想を頂けると幸いです。
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