※この作品はR-18です。

改変能力者がありふれヒロインでムラムラ収める話。   作:まんまん

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 コロナか仕事場どっちか滅びないかな。

 やはりエロss難しいなと思うこの頃。でも楽しくて堪んないのよね。感想等でアドバイスを下さった方々、本当にありがとう御座います。反映出来ているか不安ですが、精進したいと思います! あ、主人公のオルクス見物がありますので読み飛ばし推奨です。


王城・ユエ

 山脈の間から陽光が溢れて、ゆっくりと太陽が昇って来る。その光を浴びて、山脈の麓に広がる森がキラキラと輝いていた。うーん、やっぱり絶景だなぁ。

 

「んお゛っ!♡」

 

 ベランダにて清廉な夜明けの空気を浴びながら、メイドマンコをほじくる。あの後は結局、ヘリーナさんのマンコで何回か抜いてから、ルルアリアさんとリリアーナさんを交互に使った。ついでに王城にいるメイドさん達も呼び出して、わんこそばならぬわんこマンコで異世界マンコを満喫した。マンコだけに……ふふ。ちなみに、ヘリーナさんは一晩中付き合ってくれた。流石はプロ。

 

 そして今、異世界二度目の朝日を眺めながら、茶髪メイドさんのマンコにコキ捨てしている。具合はまあまあ。射精する事は出来る。

 

「ふあぁっっ!!!!」

 

 ビュルルルルーッと勢いの良い音を立てて、朝一番のザーメンが子宮口に叩きつけられる。まあ、朝一っていっても二徹目だけど。

 

 あ、ヘリーナさん。

 

「……お客様、お食事の準備───いひぃ゛いっ♡♡ いきな、りぃ♡♡」

 

 メイド服と美貌を私の精でドロドロにさせられ、股と口元、それに豊かな胸元にも縮れ毛を貼り付けたままのヘリーナさんが声を掛けてきたから、答える前にモブメイドを蹴り捨てて、ヘリーナマンコにチンコを突っ込んであげた。うん、昨夜から何回も使ってて、今日も朝のマンズリいただいちゃった。

 

「んお ぉっ♡ おっ、おおぉッ! はげしぃっ♡♡!」

 

 私が腰を振る度に、その豊麗な肢体が跳ねる。う〜ん、いいマンコ。少なくともルルアリアさんは余裕で超えている。

 

 プリプリの膣襞に、繊毛のような細かな突起が無数にあって、それでブラッシングされるように擦られると凄まじく気持ちが良い。

 

 そして、膣肉が柔らかくて締まりが良ければ、当然のようにマンコの具合も最高になる。ヘリーナさんのおマンコは、メイドさんの中では断トツの名器だった。

 

「んお゛ぅ゛っ、イクっ、イグイグイ、ク゛ぅ……っ♡」

 

 そう言えば、御飯の時間なんだっけ? 暫く食べてなかったから気付かなかった。ヘリーナさんを抱えて、駅弁の格好で部屋に戻る。

 

 ベッドの上では、この部屋の主であるリリアーナさんが寝ていた。全裸で仰向けに倒れて、股間からは白濁液を垂れ流し、その美しい裸体を惜し気もなく晒しながら、ピクッピクっと痙攣を繰り返している。

 

「んぎっ♡」

 

「ぐぇっ♡」

 

「ふぎいっ♡」

 

 グチャヌチャ、グジュムチュ、と床に散乱するメイドさん達の女体。全員ハメ潰してあるのでピクピクと痙攣するばかりだ。それが足の踏み場もない程に散らばっている。邪魔だからもう気にせず柔らかな媚肉を踏み締めて移動する。

 

 一歩踏み出す毎に、女の淫らな嬌声が上がる。うえ、私の精液の感触がキッショいなぁ……。あ、ルルアリアさんも床で寝てたんだ。足裏掃除しとこ。

 

「んぞっ♡ んぢゅぅ、べろロロォ♡」

 

 ちょっとした泥沼を抜ける気分で部屋を横切り、豪奢でありながら品のある木製の扉の前で大股開きしていた王族失格マンコのルルアリアさんの顔を踏み付けて汚れを落とさせる。何で王族なのにメイドマンコと互角かそれ以下なの? 昨日も勃起維持かパイズリしか取り得なかったよ?

 

 まあ、むしろメイドさん達が結構高レベルなことが浮き彫りになったけど。でもさ、王族マンコってくらいだし、もっとこう、リリアーナさんみたいな王族らしいマンコを期待しても良かったんじゃないですかぁ? そう言いながらルルアリアさんの美貌に足を押し付けると「ごめんなさい♡ごめんなさい♡」と腰を跳ねさせて潮を噴いていた。雑魚マンコ極まれり。

 

「んちゅっ、ちゅっ、ぢゅるるっ、じゅるっ♡」

 

 ヘリーナさんはこんなに優秀なのにねー。ルルアリアさんの無駄乳をブニュブニュと踏みしだきながら揺すると、ヘリーナさんは愛おしげに目を細めて、舌を絡める濃厚なキスをしてくれた。そして膣肉が震えて細やかな肉毛が絡み付いてくる。そうそう、こういうのだよ。

 

 あっそうだ。

 

「ん、ちゅ♡ ……ぇ……ぁ、申し訳ありません……何か不手際をしてしまいましたか?」 

 

 チンコを抜いて優しく降ろすと、不安気な顔をするヘリーナさん。そんな訳無いでしょ。あ、王様の所にルルアリアさん持ってくから、リリアーナさん持ってきてくれる?

 

「はい♡ かしこまりました!」

 

 可憐な笑顔で破顔すると、女体沼を掻き分けてリリアーナさんを取りに行くヘリーナさんを見送って、私はルルアリアさんの足を掴んでいた王様の待つ食卓へと向かった。

 

 

 

─────

 

 

 

 普段なら王侯貴族達が食事する大きな食卓。

 

 そこに並べられているのは、王城の料理人さんが腕によりをかけた朝食の数々。それらを囲んでいる人達はこの国のトップ、国王陛下と王妃のルルアリアさん。そしてその子供であるランデル王子とリリアーナさん。

 

「ッ♡ はあ゛♡ ひぃい゛♡ おもい♡ ちんちんおも゛ッ♡ ぎっづぃ♡ じっ、死ぬ♡ ほぁぁあああああああああ゛ッ♡♡♡♡」

 

 という訳で私は、そんな憩いの場で王様の前でルルアリアさんをハメながらクレームをつけていた。

 

 この様にクソ雑魚なんですよ。どう思います王様。

 

「そうですなぁ……」

 

 そう言って王様は難しい顔をする。そうだよね、王妃様のマンコが雑魚雑魚即堕ちマンコなのは由々しき事態ですよね。

 

「あっ、ふっ、んっ、んんっ」

 

「お゛ッ♡!!  あ ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」

 

 王族失格マンコで雑にチンコを扱きながら、リリアーナさんの品のいい王族マンコをイジる。こうして並べると、具合の差がよく分かる。

 

「イク゛っ♡♡ イク゛♡♡♡イッッグゥウウッ♡♡♡♡」

 

 プシャァアアッと盛大に失禁して絶頂を迎えるルルアリアさん。リリアーナさんはお尻を震わせて極上膣肉で指を歓待してくれてるのに、ルルアリアさんときたら、ただの良マンコだもんなぁ。

 

「うぅむ……申し訳ありませぬ、私の妻のマンコが不甲斐ないばかりに……どうか、ご容赦を……」

 

「あ、貴方ぁっ♡ ごめんなさ、イク♡ またイクぅううう♡♡♡♡」

 

 タン、タン、と波打つ尻肉の感触。やっぱマンコ以外は及第点なんだよな。そんな事を考えている私に、王様は沈痛な面持ちで陳謝してくれる。いやいや、別にいいんですって。だって、ルルアリアさんのマンコがダメなのって王様のせいではありませんし。ねぇ?

 

「ごべんなひゃぃっ♡♡♡♡ 王妃なのにっ♡♡♡ メイドマンコ以下の雑魚マンコでごべんなびゃいぃいい♡♡♡♡」

 

「貴様は少し静かにしておれ」

 

 「んぼぉっ♡♡♡」と王様のチンコがルルアリアさんの口に突っ込まれて栓をされる。そして、そのまま腰を振られて喉奥を突かれる。苦しそうに涙を流すも、直ぐに蕩けた表情に変わり、自ら進んで奉仕を始める。やっぱり淫乱なんだなぁ……。

 

「全く……無様な姿の数々、誠に申し訳ない、ご客人。詫びと言っては何だが、私の出来ることなら出来る限り善処しよう」

 

 あ、だったらヘリーナさんとリリアーナさんを下さい。この二人のマンコ、気に入ったんで。

 

「そうか、それは重畳。その二人以外にも、気に入った女は好きにして頂いて構わない。……ルルアリアは如何か?」

 

 あ、ルルアリアさん程度なら間に合っているので。

 

「左様ですか」

 

 二人で話しながら、前後でルルアリアさんを犯す。豊かな金髪を掴まれて、喉奥オナホを王様のそれなりチンコで抉られて興奮しているのか、ルルアリアさんのマンコがジュクジュクと蠕動しながら痙攣する。うん、夫婦揃ってそれなり。

 

「んぶぅっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」

 

 そして、それを嬉しく思っているかのように締め付ける膣壁。あー、もういいや。

 

「んっ、あっ、ひぅっ、ふぇ? ふぁああああっっっ♡♡♡♡♡」

 

 ルルアリアさんのマンコに飽きて、弄っていたリリアーナさんに挿れ替える。ギュル、と膣が締まって、子宮口が亀頭に吸い付く。ずっとGスポットを刺激していたからか、大きい襞がヌトヌトと絡みついてきて、まるで無数の触手に舐め回されているような錯覚を覚える。これぞ王族マンコ。

 

 あ、ランデル君、ルルアリアさん使って良いよ。もう使わないから。

 

「えっ」

 

 そう言うと、彼は驚いたように目を大きく見開いた。ずっとチンコ立たせたまま、食事にも手を付けずに縮こまって居たもんね。お母さんのマンコでいいなら、いくらでもどうぞ。お姉さんとヘリーナさんは貸さないけどね。そう告げると、「ありがとうございます!」と言いながら頭を下げた。そして、辛抱堪らないといった様子で、ルルアリアさんに駆け寄ると、乱暴にチンコを取り出す。おお、父親に似ず立派だねぇ。

 

「んごっ?! んぶっ、んぐっ、んっ、んっ、んっ、んんんんんんっ♡♡ 」

 

 ランデル君はルルアリアさんのムッチリとした尻肉を抱えると、一気に腰を突き入れた。そして間髪入れずピストンを開始する。

 

 パン、パチュン、と肌がぶつかり合う音と、ルルアリアさんの喘ぎ声が響く。

 

「ん♡ ちゅぞっ、じゅるるっ♡」

「あぁっ、母上っ、母上っ! 気持ちいいです! 母上の王族失格払い下げマンコ! 私の一物欲しさに絡み付いてくる! 乞食ですか失望します!」

 

  口を夫のチンコで塞がれ、マンコには息子のモノをぶち込まれているというのに、それでもなお貪欲なまでに快楽を求めるルルアリアの姿は、なんとも滑稽だった。彼女の体には一切手を加えていないので、天然物の淫乱マンコだ。ありふれ世界そういう女の子多いな。そして、そんなルルアリアさんを見て、ランデル君のは腰使いは更に激しくなる。

 

 そういえば、これがランデル君の初体験になるんだね。お母さんのマンコで筆下ろし出来て良かったねー。そう言いながら、彼の頭を撫ぜる。まあ、そのマンコよりリリアーナさんのマンコの方が気持ちいいけどね。ふふん。

 

「はいっ、はい、母上の乞食マンコ最高です!」

 

「うむ、恥晒しといえど、此奴の身体は上物には変わりない」

 

 獣さながらの腰振りを披露するランデルくん。その動きに合わせて、ルルアリアさんの豊満な乳房が揺れ、それを王様が握り潰し、乳首を抓り上げながら喉奥で肉棒を扱く。

 

 その光景を眺めつつ、私はリリアーナさんの膣内を堪能していた。

 

「あっ、あんっ、こんな、モノみたいな扱いぃ……私、王女なのにぃ……ッッ!!♡」

 

 言葉とは裏腹に、膣肉はヒダを絡ませてチンポを離そうとしない。膣奥のポルチオを小突き上げると、彼女は背筋を仰け反らせて絶頂した。

 

「ひぃいいんっっ♡♡!!」

 

「んほぉおおおおッッッ♡♡」

 

 食卓にそぐわない淫蕩な雌の匂いが立ち込める中、母娘の嬌声が響き渡る。他人が乱暴に母親を犯す様を愉しみながら、私は王族オナホに射精した。

 

 

─────以下オルクス物見遊山読み飛ばし推奨

 

 

 暫く王族乱交パーティーを眺めて、その後にも幾つか催しがあったからヘリーナさんを侍らせて楽しませて貰った。昼頃になると、王様に謝礼を頂いて王城を後にした。

 

 そして私は現在、オルクス大迷宮に来ている。めっちゃキレイで笑える。

 

 数メートル以上はありそうな広い通路は明かりもないのに薄ぼんやり発光してて、明かりがなくても見渡せる。ハンドフリーで実に結構。南雲が本編でも使ってた緑光石のおかげみたいだ。

 

 外で貰った串焼きを食べながら、観光気分で進んでいく。トータスの食べ物は結構美味しい。女の子の具合も含めていい世界だなー。ありがとうエヒト。

 

 途中、灰色のムキムキネズミとか岩っぽいゴリラが見れた。目が合うとサイドチェストしてくれたり、手を振ってくれたりする。可愛い。こういうモンスター動物園って行ってみたかったから結構楽しい。まあ、流石に目的地まで遠すぎるから何階か飛ばし飛ばしだけど。あ、ベヒモスいっぱいだ。でっかー。体かてー。かっけー。

 

 そして真迷宮の階層に移る。

 

「はいはい、わんわんわー」

 

「クルルル……」

 

「キュルゥ」

 

 早速お出迎えしてくれた尻尾が二本ある白いワンコを撫でくり回して、近くで見つけたウサちゃんを抱っこする。筋肉質だけどお目々がまんまるでスベスベの毛皮の抱き心地が最高だ。オルクス楽しい。大迷宮じゃなくてふれあい動物園に改名しないかな。あ、熊さんだでっけー。ウサちゃん食べてる。お口の周り真っ赤で可愛いね。

 

 次の階への階段を見つけると、名残惜しいけどウサちゃん達と別れて降りる。一瞬で目的地まで行こうと思ってたけど楽しくて飛ばせない。正直王城で朝乱交のあとにやってたルルアリアさんの公衆肉便器就任式と慰安性処理公務でマンコへ兵隊さんのチンコを何本も挿れられるのを眺めるより楽しい。

 

 降りた先は真っ暗だったから、目を換えてそのまま進む。暗所では光厳禁なのは動物園のマナーだからね。お、でっけートカゲだ。コモドドラゴンみたいだけど目が金色で綺麗だね。

 

「あ、ネコちゃん! にゃー!」

 

 ノソノソと手足を壁に張り付けて近付いてくる金眼トカゲに余った串焼きを差し出し餌付けしていると、匂いにつられたのか足が六本あるネコちゃんが寄ってきた。しゃがみ込んで両手を広げると、警戒心もなく私の腕の中に飛び込んできた。わー凶悪そうなお顔。牙が立派だねー。可愛くて語彙力死ぬなぁ。

 

 その後餌付けを繰り返しながら歩いて、ちょっと大きいフクロウをモフったり、六本足猫ちゃん達と戯れる。足が多い分、胴体も長いからめっちゃ体が伸びるのよ。立っててもぬるぅんと抜け出して地面に足をつけるのだ。凄いよね。

 

 次の階層は水族館だ。テーマパークだねぇ。タールみたいな水を泳ぐサメがいた。サメのビジュアルって完成されててカッコいいんだよな。そして暫く階段を降りると、昆虫や両生類ゾーンになった。昆虫ゾーンを密林にするのにこだわりを感じる。

 

 背の高い木々が鬱蒼と茂り、気温は蒸し暑い。いやー良いね、トータスに来ただけでジャングルクルーズの雰囲気も味わえるなんて。巨大なムカデや蛾の迫力はかなりのもので、思わずワ~って悲鳴を上げてしまったほどだ。そして、ここの木は動くみたいで、珍しくてしばらく眺めていたらリンゴをくれた。親切な木だなぁ。味はちょっと大味だけどシチュエーションだけでプライスレスだ。

 

「はー、楽しい。オルクス最高」

 

 階段を降りながら、家から取り寄せたコロコロで服に付いた毛玉やら汚れを取る。そして辿り着いた 五十階層。

 

「ここだね」 

 

 

 

──ここからユエマンコ

 

 

 

 脇道の突き当りにあるひらけた場所に、三メートルの装飾された荘厳な両開きの扉があって、その扉の脇には二対の一つ目巨人の彫刻が半分壁に埋め込まれるように鎮座してる。イギリスの神殿みたいだ。ここだけで異世界のみならず世界旅行も楽しめるんだね。

 

 近寄って扉をまじまじと眺める。何だか複雑な魔法陣が刻まれている。はえーわっかんねー。

 

「じゃ、お邪魔しまーす」

 

 とりあえず入ってみる。扉は何の抵抗もなく開いた。扉の先は大理石のように艶やかな石造りで出来ていて、幾本もの太い柱が規則正しく奥へ向かって二列に並んでいる。ローマみたい。ワクワクしてくる。

 

「…………だれ?」

 

 だだっ広い空間に感心してあちこち見渡していると、掠れた女の子の声がする。部屋の中心ある立方体に、上半身から下と両手を埋めたて顔だけが出ており、金糸のような長い髪が幽霊のように垂れ下がっていた。話変わるけど貞子ってめっちゃエッチだと思うんだよね。実際具合もかなり良かった。奥の締りとねちっこい襞が絶品なんだ。またテレビから出してみようかな。そんなことを考えながら、私は彼女に話しかけることにする。まずは挨拶からだ。先生もそう言ってた。

 

「こんにちは。初めまして」

 

 そう言うと彼女は少し驚いたような顔をした後、縋るような声で言った。

 

「た……助けて……おねがい…………っ!」

 

 何百年も禄に声を出してなくて、気道が細くなっているのか、その声はか細くて叫んでいる筈なのに呟きみたいだ。そして、その声は助けを求めてるようだった。

 

「いい…………あ、ちょっと待ってね」

 

 無論そのつもりだったから、いいよーって言おうとして、言葉を止める。この状況って、凄く美味しいよね? 原作だと南雲に優しさが残ってたから良かったけどさ。

 

「ちょっと条件あるけど、良い?」

 

「いい……いいから……っ! なんでもする…………!」

 

 はい言質もーらい。改変消すね。私はユエ……まだユエじゃないけどいいや、ユエを拘束する立方体の前まで行く。目線よりちょっと高い位置に居るな、ちょっと登ろうか。そう思って、宙に足を着いて、ユエの顔が腰の高さになるまで登る。よし、ベストポジション。

 

「…………魔力……感じない……? どうやって…………? ……ひっ?!」

 

「気にしない気にしない。それよりなんでもするって言ったんだから、私のチンコを満足させてよ。それで開放したらマンコ使わせて。それが条件」

 

 そう言いながら、ユエの頭を掴んで、ズボンから取り出したチンコを見せ付ける。見せ槍だ。封印ユエに咥えさせてみたかったんだよねー。

 

「…………っ! はぷっ!」

 

 意外なことに、怯えて萎縮するのは一瞬だった。目の前に晒された肉棒に迷わず食いついた。何百年だかの孤独は、それだけの苦痛だったのかな。

 

 亀頭を小さな口に含み、舌を這わせて鈴口をほじくり、裏筋を舐め上げる。それだけで顎の関節からパキパキと音がした。何百年も使われてなかったんだから仕方ないね。苦戦しつつも喉の奥まで飲み込むと、舌を絡めながら吸い付くように唇を窄めて、ゆっくりと引き抜く。亀頭とカリ首の段差をなぞり、尿道をチロっと刺激すると、先走りが溢れてきた。それを唾液と混ぜ合わせながら、更に深くまで呑み込み、頬を凹ませながら強く吸う。

 

 いいねぇ……口内の温度が高くて、唾液も粘度があって舌の動きがよく分かる。その分稚拙さが目立つけど、それ以上に柔らかで肉厚な舌肉が極上だ。まだ舌も顎も衰えていながらこのレベルなのは驚きでもある。

 

「じゅる、ずぞ、ぐぽ、クポ、ヌポッ」

 

 音を立てて、何度も亀頭の段差に唇を引っ掛けて扱く。舌で裏筋や鈴口を擽るのも忘れない。かなり筋がいい。両手を使えないノーハンドフェラだけど、必死に吸い付いて私を感じさせようとしてくれてる。

 

「ふむ……いいよ、もっと舌を使って?」

 

「ん……にゅる、じゅる、ちゅれろっ、ねろぉっ……」

 

 私の言葉に従って、ユエは桜色の唇を亀頭に吸い付かせ、亀頭の割れ目に尖らせた舌先でクリクリと穿り、そのまま雁の段差をぐるりと一周する。そして、時折掠める鋭利な八重歯。これが中々気持ちがいい。吸血鬼に血を吸われると快楽が走るとは良く聞くけど、チンコに掠れるだけでもビリビリとした新感覚の快美が駆け抜ける。

 

「じゅるるるるるるッ!!」

 

 一層強く吸い付かれ、亀頭が膨らんで射精しそうになった瞬間、ユエは思い切り吸引しながら、限界まで体を伸ばして、チンコを飲み込んだ。亀頭から竿の中程まで一気に包み込まれ、強烈なバキュームが襲ってくる。口内の粘膜が全部絡みついてくるかのような刺激に、我慢できずに精液を吐き出してしまった。

 

 ビュルルルルーー!! ドクンドクンと脈打ちながら、大量の白濁が放出されていく。それでもなお、ユエの口淫は止まらない。

 

「ジュルルルルルル!!!  ジューーーーッッッ!!」

 

 まるでストローでジュースを飲むかのように勢いよく、私からザーメンを搾りとっていく。そして最後の一滴までも逃さないとばかりに強く、長く、チンコ全体を締め付けてくるのが堪らなかった。流石吸血鬼。吸うのには一家言あるみたいだ。

 

「ハッーー……ハーーッ……」

 

 精液を飲みきって、チンコから口を離して荒い息を吐くユエ。その瞳には怯えと懇願が宿っている。まあ、一回出したくらいじゃ私のチンコは萎えないから仕方ないね。

 

 うん。でも、すっごく気に入った。さすがメインヒロインだね。

 

「約束だからね、出してあげる」

 

 そう言って、彼女の埋まっている立方体に手を当てる。こういうのはビジュアル重視なのがいいかな?

 

 腕を横薙ぎに払うと何の抵抗もなくユエを拘束していた立方体が砕け散った。一応、砕けた破片はユエに落ちないように集めて球体にしておいて、宙に投げ出されたユエは適当にキャッチしてから床に降ろす。この間2秒未満。凄いでしょ。

 

「……ぇ?」

 

 どうやら突然拘束を解かれたのに驚いてしまったようで、ユエはぺたんと女の子座りになって呆然と自由になった両手眺めている。そして次第に現実を実感してきたのか、ゆっくりと私を見上げた。

 

「……あ、ありがとう?」

 

 表情は相変わらず無表情だけど、か細い声は震えていて、瞳は困惑九割歓喜一割というところだろうか。泣いて喜べばいいのに。まあ、関係ないか。

 

「よかったね。じゃあ、マンコ使わせてくれる?」

 

「……わかった」

 

 未だにイキり勃っているチンコを指さして言う。ユエは一瞬顔を顰めるけど、意を決するように小さく息を吐く。ゆっくりと股を開くと、右手でぴったりと閉じたスジマンを広げて見せた。

 

「……ん」

 

 うん綺麗なマンコだ。大陰唇はふっくらもちもち、小陰唇も色素の薄い薄桃色をしていて見目麗しい。そこだけでも芸術的な秘裂が大きく開かれる。まあ、綺麗な入り口がプリッとした襞肉を震わせるだけで愛液が溢れるなんてことはない。

 

 というわけで久々の時間停止。

 

「────」

 

 股を開いたまま、ピタリと動きを止めるユエ。開かれた女陰に鼻を近付けて、大きく息を吸う。数百年下半身を拘束されていたというのに、ほぼ無臭、むしろ仄かに甘い匂いすら感じるほど清潔だ。これが吸血鬼の技能なのかな? そんなことを考えながら、私はユエのマンコに口をつける。

 

 まず感じたのは熱。そして、極上の柔らかさ。ユエのマンコは、見た目通り処女だった。膣内を軽く舐めてみると、少しだけ塩味を感じる。吸血鬼マンコもしょっぱいんだな。そのまま舌を膣内に挿入してみる。膣内は狭く、舌をぎちぎちと押し返してくる。その圧迫感が心地いい。

 

 舌を膣内で動かして、軽く構造を調べる。膣壁をなぞると、無数の襞とツブツブが感じられる。舌で浅く舐るだけでエグいを通り越して惨たらしい程の名器だ。カズノコ天井に、いくら畳。同じ名器だとされる事もあるし、整形で作られることもあるイクラ名器を、ユエは自前で持っているようだ。舌を更に奥へ奥へと進めていくが、流石に最奥までは届かない。でもかなりの心躍る膣内構造だ。楽しみ。

 

 舌を引き抜いて、プニプニの土手肉の感触を楽しみながらゆっくりと上に向かって舌を這わせる。滑らかな肌質と、適度な弾力。そして僅かな甘み。腹回りの肉感とくびれた腰のラインが素晴らしい。後背位の時だといハンドルになるだろうな。うっとりするような滑らかさと、しなやかな筋肉の硬さが同居したような不思議な舌触り。そして、臍の窪みの縦長の形が美しい。薄く肋骨が浮いた脇の下を舐め上げると、ユエから発せられた女の子らしい甘い汗の香りがした。吸血鬼にも代謝はあるらしい。

 

 そのまま舌を這わせて乳房に移る。若々しく淫蕩な桜色をしている乳首を口に含み、そのまま吸い上げる。柔らかく乳肉が三角錐に引き伸ばして暫く口内で弄ぶと、ふにゅふにゅと柔らかさの中からコリコリした食感が返ってきた。暫く楽しんでから口を離すと、乳肉はふるん♡と揺れて元の形に戻る。うーん、控えめながら良い乳だ。

 

 ボリューム自体はあんまり無いけれど、弾力、柔らかさ、張り、どれをとってもハイレベル。小生意気にツンと立ち上がる乳首と、咥えるのにも摘むのにも最適な乳輪とのバランスが素晴らしく見た目も満点だ。ギリギリパイズリ出来そうなのも用途が広がって良い。

 

 そろそろ良いかな。揉み心地の良いユエの乳肉で遊んでたら体感数分経っちゃった。

 

「─────っ?! んくぃっ?! ひぃいいいいっっ???!!」

 

 さっきまでの刺激が一気に還元され、ユエはビクッと身体を跳ねさせて、腰をガクガクと震わせた。そして、自分の胸元に視線を落として、そこに私の顔がある事に気付くと目を見開いて驚愕していた。

 

「い、いつのま、にぃっ! あっ、乳首ぃ、気持ち、いいっ!」

 

 はい、オマンコンディションも整ったし、吸血鬼メインヒロインのマンコ、頂こうかな。ユエの両足を掴まえて、左右に開く。ユエの股間びっちょりと濡れて口を開けていた。

 

「はぁッーー……はぁッーー……挿れるなら、早──上っ!」

 

「キシャァァァァアッ──────」

 

「ん?」

 

 ユエの膣口に亀頭を押し付けていると、快楽と諦観に染まっていたユエが血相を変えて叫んだ。

 

 あぁ、見えてるから心配ないよ。

 

「……えっ?」

 

 ユエの目が点になる。正常位で挿入五秒前のユエからは、真上から私達に向かって落ちてきたでっかい魔物が、私達を潰す前に空中で静止したのをしっかりと目撃したんだろう。サソリモドキ、カッコイイなぁ……。そんな事を考えながら、ゆっくりと亀頭をマンコに押し当てる。うわ、めっちゃ吸い付いてくる。

 

「やっぱり……なにも、感じない……? どう、やって?」

 

「さーねー」

 

 呆然として呟くユエ。その瞳は信じられないものを見たかのように見開かれている。

 

 まあ、そりゃそうだよね。いきなり空から巨大な怪物が降ってきて、それが自分達を押しつぶす寸前で止まったら誰だって驚く。取り敢えず、サソリモドキくんはさっき丸くして浮かせてた瓦礫をぶつけて一緒に退散してもらう。これなら死なないだろうし後でじっくり観察しよっと。そう思いながら私はユエのマンコへ挿にゅ────

 

「んひぃっ! ナカに、入ってぇ……っ!」

 

 

 ビュルビュルルルルルッッッ!!

 

 

「っ! 熱いのが、いっぱい……出て……おなか、焼けちゃ……あっ、あつい……あ、あ、あ、あああっ」

 

 

 ビューーーーーッ ビューーーーーッ!!!ドピュッドピュ……ドクンドクン

 

 

「……っ♡ ……っ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……あ、やっばい。少し意識飛んでた。なにこのマンコ。気持ち良すぎてまだ視界がバチバチしている。例えるなら、そう

 

 ……海鮮丼。

 

「あっ、あぁっ、やっ、激し、いっ」

 

 まず驚くのは膣口の締りだ。別の生き物のように食いついて、奥へ奥へと飲み込んでくる淫らな蛸壺。その時点でうねる膣肉によってかなりの気持ちよさなのだが、その先はまさに別次元。Gスポット周辺にある繊細な無数のツブ、カズノコ天井が亀頭から雁首を擦り上げ、その対面にあるいくら畳のブラシのような存在感のあるツブ……いや、舌先だとツブツブに感じたけど実際はイボイボだな、それが裏筋をこそげ落とすように刺激してくる。片方でも相当なのに、上下から貪るように絡み付く名突起がチンコに幾重にも重なり合う。もう摩り下ろされてる気分。ワサビだね。

 

「ひっ、んっ♡ あ、そこ、浅いトコ、そんな、擦っちゃ、あっ♡」

 

 そして魚卵ゾーンを抜けると、トロトロの肉襞が出迎えて貪りついてくる。肉厚な切り身を思わせる、プリプリとしながらもチンコへ蕩けるようにねっとりと絡み付く襞が亀頭から竿まで舐めしゃぶる。その上、中腹から最奥付近までにある締め付けは間違いなく俵締め。入口から最奥に掛けて五箇所、しかも締め付ける所には粒だった白米のような突起が密集している。カズノコとイクラの所が食い付いてきた理由はこれか。名器の贅沢盛りかな?

 

「ふっ、うぅんっ、あっ♡ 奥、突かれるの、きもち、い、い♡ おっ、おく、もっと、ほし、いのっ、ああ、イク、イッちゃ……う ~〜♡♡!!!」

 

 絶頂と同時に膣肉のエゲツない蠕動と痙攣がチンコを襲う。さっき搾られていなければ呆気なくイッてしまうような快感。ユエの子宮口が私の鈴口とディープキスをしている。貝柱のようなユエの子宮口が、まるでフェラチオをするかのように吸い付き、尿道に残った精液を搾ってくる。そして絶頂によってユエの腰はヘコへコと前後に動き、子宮口前の締りと米襞粒がカリ首を扱く様に動いていて、その刺激がまた射精欲を煽って来る。しかし、ここで果てるのは勿体無い。

 

 ユエの腰を両手で押さえつけて、そのままピストンを再開する。

 

 パンパンパンッ、パチュバチュドスッ、と夢中で腰を振る。一往復毎に脳裏で火花が散る様な刺激。病み付きになりそうだ。

 

「んぉおお っ! だめ、いま、いったばっかなのにぃい っ! んみぃい いぃいぃいぃいぃぃ♡♡♡♡」

 

 正常位だったのが無意識に種付けプレスになっている。ユエの頭を抱き締めて、床と腰で餅搗きするかのように激しく打ちつけると、ハリのある柔尻が潰れてその分だけ子宮へ亀頭が喰い込む。胸と違いたっぷりとした尻肉の反発が心地よい。

 

 大きく亀頭まで引き抜き、一気に根本まで挿れるロングストロークでこの贅沢極まる名器を隅々まで味わう。尻まで高品質とか流石過ぎる。

 

「〜〜〜〜ッッッ!!!♡♡♡」

 

 強く抱き締めて扱いているせいで、最早呻きにしか聞こえない嬌声を上げるユエ。その度に反則マンコが膣壁を凄まじい勢いで蠢かせる。これは南雲もドハマリするだろう。強過ぎる快楽を余すところなく与えてくる締め付けと蠕動に腰が止まらない。

 

「ふぁっ! んむっ、ん、ちゅぅ、ぅ〜〜〜♡♡♡」

 

 ユエの頭を離して顔を上げさせる。息継ぎをしようと開かれた口を強引に奪って舌をねじ込み、唾液を流し込んだあと、再び唇を塞ぐとユエは喉を動かしながら必死になって嚥んでいた。ユエの舌を吸いながら、右手をユエの胸に這わせる。乳首を指先で摘んで捻るとユエの口から甘い吐息が漏れる。それを呑み込んで、ユエの乳首を指先で弄びながら突き上げ続けると、膣内が不規則に締り、奥へと引き込もうとしてくるので堪らず、亀頭を子宮内に押し付けた。

 

「ん゛〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡」

 

 ビュククゥウウッ!!! ドルルルルッ、と三度目にも関わらず凄まじい勢いで射精する。射精の間も貝柱のようにプリップリの子宮が亀頭に吸い付き、魚卵が根本周辺を、トロトロの膣襞がチンコ全体にねっとりと絡んでもっと出して♡ と催促してくる。アフター搾りまで完備とは。思わずお尻の穴がピクピクするような極楽だ。多幸感が腰から全身に巡っていく様だ。間違いなく、私が今まで使ったマンコの中でも、五指に入る超名器だ。

 

 ありがとうエヒト。素晴らしいマンコだよ。お礼をしないとなぁ……。

 

「ん〜〜っ♡♡ んれろっ♡ ちゅむぅ、ぷぁぁ♡♡ ……へっ♡ ……へっ♡」

 

 ぐりんぐりんと腰を捻って最後の一滴まで搾り取らせながら、口交尾も続ける。いつの間にか抱き締めあって密着している形だ。一旦口を離すと、犬のよう荒く呼吸をしながら、ユエはこちらを見つめてきた。うーん、単純に可愛い。ペットにしようかな? そう思いながらユエの頬を撫でる。するとユエは目を細めて、こちらの手に顔を擦り付けてきた。ついでに体にも力が入ったのか、海鮮丼マンコの不意打ち気味に締まる。

 

「ふぅ……貴方の中、最高だよ。…………えぇっと」

 

「……んぅ♡ 好きに呼んでくれて、いい♡ なまえ、付けて? 」

 

 ユエを持ち上げて対面座位にして、海鮮丼の良さを讃えようとして、まだ名前が決定していないのに気付いて口籠る。どうしようか逡巡しながら掴んでいる腰を揺らしていると、発情メス顔のユエに言われた。完全に躾けちゃったみたいだ。

 

 うーん、名前? 名前かぁ……。正直ユエのままでいい気もするけど、折角なら変えちゃっても……。

 

 いいの思い浮かんだ!

 

「特上海鮮マンコちゃん!!」

 

 

「それは嫌。絶対に」

 

 えぇー……。なんでぇ?




うーん……複数キャラのエロの書き方が難しい。乱交書いてる人とかどんな頭しているんだろう。食べさせてもらいたいです。キツめのレイプも、書けるようになりたい。雑魚みたいな語彙力。


感想、お気に入り登録、評価して頂けて、本当にありがとう御座います。マンコほじる描写ばっかな文ですが、アドバイスを下さると心から助かります。

あと封印されてるユエを好き勝手したり壁尻するシチュ増えてください(心からの願い)

次はシアマンコか……オルクス邸でヒロインオナホ使うかどっちにするかなぁ…















何も知らないエヒト「ええこと思い付いた! 上位世界から器召喚したろ! 早速やってみるで!」

ぽんっ

エヒト「ファッ?! 神域に器が現れたんやけど! 動かへんな? ……ま、ええか! やったぜ!(クソアホゴッド)」
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