改変能力者がありふれヒロインでムラムラ収める話。 作:まんまん
・死姦的描写・膣内放尿・人によってはNTRと感じるかもしれない描写
実は私はハジカオ推しだったりします。そしてサソリモドキくんが書いてて楽しかったです。
名前は一旦保留にして、もう少しユエ(仮称)の極上マンコを楽しんでいたら、体感で一日くらいしたらユエが気絶してしまった。少し物足りなかったけど取り敢えずユエ(仮称)は置いといて、外に退いてもらったサソリモドキくんの所に行って愛でる。タウルだったかタロスだったか、そんな名前の鉱石で出来た金属質な光沢のある外骨格、全体的に鋭角的で男の子なデザインだ。ぶつけたあの瓦礫も硬かったのか拉げてるけど。腕突っ込んで裏から押したら戻ったから良いよね。
しばらくして、ユエ(仮称)が目を覚ましてから私達は封印部屋を後にした。
「ぷに穴ちゃん」
「嫌」
「名器の品格?」
「却下」
「いくらちゃん」
「……………………保留」
ハーイ。
そして、現在私達はサソリモドキくんの背に乗って次の階層を進んでいる。放置するのも可哀想な気がしたし、背の高い草の生い茂った草叢も、サソリモドキくんの背なら何の問題もない。頭にお花のあるファンシーな恐竜さんが無数に襲い掛かってくるけど、全部サソリモドキくんが薙ぎ払ってモグモグしてくれてます。いいね、ジュラシックだ。
欠片も警戒する必要がないので、ユエ(仮称)の身体を弄くりながら名前決めを続けてる。めっちゃ嫌がられてるけど。我儘だなぁ。
「じゃ、いくつか挙げるから決めてよ」
「ん、まともなのにして」
ずっとマトモなんだよなぁ。
「山かけマグロちゃん、海の幸、ぷにあなミラクルデラックス、とびこ」
「……」
「ゾリーの来航、タマ、テンガ、ユエ、ライド、ホッパ、数の子」
「……ッ! 今の! 今のがいい!」
「ん? 数の子ちゃん?」
「違う! ユエ!」
「分かった、数の子ちゃんね」
「ユエ! ……んっ!」
うーん、原作通り。ちょっとつまんないなぁ。数の子ちゃんのが好きだし。そう思いながら、ユエ(自称)の脚を撫でる。ユエも私の手の動きに合わせて、ビクビクと震える。指先を太腿の内側へと滑らせると、ユエの口から熱い吐息が漏れる。そのまま手を股間へと持っていくと、ユエの腰が跳ねた。
「ん、ひぃっ♡!
ユエの股間は大洪水だった。ユエの股間に指を這わせて、クリトリスを摘み上げると、ユエの口から悲鳴のような喘声が漏れる。そしてぱっくりと開いた膣口からぼたぼたと大量の汁が垂れ落ちて甲殻を汚す。
「キシャァァ…………ペッ」
勘弁してよ……って言うように空気を吐き出しながら毒液で複数の恐竜を溶かすサソリモドキくん。ごめんね。
ユエの股間に指を挿れて、中を掻き回す。指を二本挿れただけでギチィと締め付ける膣肉。指を曲げてGスポットを探り当てるとユエが腰を浮かせて痙攣する様に震える。ドロリと、先程私が出した白濁が溢れ出た。ユエの膣肉が指を締め付け、奥へと誘う。指を抜くと、ユエの膣肉が追いすがるように吸い付いた。ユエの腰を引き寄せて、腰の上に跨がせる。ユエの膣口に亀頭を押しつけると、ユエの腰が逃げようとする。ユエの腰を両手を使って固定し、一気に腰を突き上げた。
「んぎっ!? ん ゛ぉ お おお♡」
下腹部に感じる圧迫感と、脳天まで突き抜けるような快美な衝撃に、ユエは獣の様な叫びを上げる。膣奥まで挿入されたペニスが子宮口を押し上げているのが分かるほど、深々と突き刺さっている。
相変わらずユエの海鮮丼マンコは熱く、そしてキツく、それでいながら柔らかく包み込む様な感触で、まるで無数の舌で舐られているかのような錯覚を覚える。腰を前後に動かすと、亀頭が子宮口をこじ開けて侵入し、カリ首が膣壁をゴリゴリッと削っていく。その度に、膣全体がキュゥゥゥと締まりながら、亀頭を舐めしゃぶり精を搾り取ろうとしてくる。腰をグラインドさせると亀頭の先端が子宮口を捏ね回し、亀頭全体を膣ヒダやツブツブに舐め回される。
「ぅ゛ぃ♡い ぎゅ♡ い ぐ♡ イグ♡ い ぐうぅ♡♡♡♡♡♡!!!!!」
ユエの体が仰け反り、潮を噴きながら絶頂を迎える。その瞬間に、子宮口が緩み一瞬だけだが、その隙間に先端が入り込んだ。その刺激に、ユエは更に深いアクメを迎えてしまうようだ。その僅かな空間へと精子を注ぎ込む。その刺激にまたもユエは達してしまう。いいね、絶品。
「うんうん、もっと締めて、数の子ちゃん」
「ユエっ!は♡いきゅぅ♡い、ひっ♡」
もう、まともに思考する事すら出来ないようで、ひたすらに快楽を貪るだけの人形と化していた。それなのに数の子ちゃんは訂正するんだね。もっと弱いところ穿るね。
うーん、やっぱり具合がいいなと再確認。ピクピクと厭らしく跳ねる体と膣肉を楽しみながら、軽く腰を使って突き回す。
「ひっ♡い、あ、んぃ♡だめ♡だめっ♡そんな♡」
手の平に収まる柔い乳肉を掴み、揉みしだく。ユエの胸は大きくはないが、手に吸い付くようで手慰みに丁度いい。立ち上がった乳首を下から撫でて上げると連動して蠢く膣襞。オナホにぴったりだ。
頭に菖蒲の花を咲かせたスピノサウルスをサソリモドキくんが正面から殴り倒し、粘土細工のように輪郭が崩れて血飛沫が跳ねる。ど迫力だ。それも私達を振り落としたりしないようにしながらだからね。強い。周りは大量の恐竜達が犇めいててちょっとしたお花畑だけど、サソリモドキくんは尻尾を振るって寄せ付けない。素直にかっこいいね。
……そういえば
「は、あん♡あっ♡んぷっ!んん♡ふ、んぅッ♡」
「サソリくん、向こうの縦割れまでお願いできる?」
「…………シャァ」
ユエの口に指を突っ込んで喘ぎを抑えてサソリモドキくんに言う。(……それより垂れ流し娘を止めてくれないかなぁ)って思いながらも、サソリモドキくんは素直に洞窟へと恐竜達を蹴散らし、踏み潰し、引き裂いて進んでいく。まさに蹂躙の様相だ。そして、目的地の洞窟が見えてくる。狭いな。まあいいか。そのまま行ってね
「シャァ」
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
サソリモドキくんが身体を揺らして加速すると、その振動がダイレクトにユエの体に響いて締め付けが強まる。電動オナホな気分。肉オナホしか使ったことないけど。
徐々に縦割れの穴が近付いてくる。縦割れってアナルにしか使わない気がするよね。縦割れアナルを広げてあげて、サソリモドキくんと一緒に乗り込む。あ、邪魔だから恐竜くん達は向こうに行ってもらお。そうして、ユエの贅沢オナホで勃起維持しながら暗がりを進む。少し進んで、開けた場所に出た。アナルで言うなら結腸あたりかな。
あっ。
「シャァッ!」
「ッッッ!!」
サソリモドキくんの尾が奥へ伸びたかと思うと、ボツッという鈍い水音と断末魔が聞こえた。あーあ。
「んぅぅぅ♡ お゛っ♡ ぅぎゅっ♡ あんっ♡ ぁっ♡」
ユエからチンコを抜いて、代わりにサソリモドキくんの尖ってない甲殻の棘を挿れる。これなら乾かないでしょ。(うっそだろ……)と非難の眼差しを向けてくるサソリモドキくん。揺らしてぬめらせといてねー。
サソリモドキくんから降りて、伸ばされた尾の先に向かう。そこには、エセアルラウネが居たが既に事切れていた。サソリモドキくんの鋭い尾針は顔面を貫いて反対から針先が覗いている。もう、サソリモドキくん早い。早漏くんって呼ぶよ?
うーん、折角の女性型モンスターだからヤッてみたかったんだけどなぁ……。ま、生き返らせればいっか。そう考えてサソリモドキくんにエセアルラウネの身体を持ち上げて貰う。緑色の体色ながら豊満な女体は中々良いね。
「…………」
ぴくんぴくんと痙攣する身体に手を這わす。暖かさはないけど、ツルツルの肌は気持ちが良い。痙攣するたびに揺れる乳肉を鷲掴む。グニムニと柔らかく揉み心地は良いのだけど、僅かながら作り物っぽさを感じる。大きさは八重樫並にあるのだけど、冷たさと過剰なハリがそう思わせるのだろうか? そう思いながら深い緑色をした乳首を抓り上げる。こちらも弾力があって指慰みにいい感じだ。でもこれなら勃たせた八重樫や白崎の乳首を潰しながらパイズリさせたほうが楽しそうだな。
パチン、とエセ乳を叩いてから手を下に移す。波打たずに全体がブルンと揺れるのはやっぱり偽物の証だ。そう思いながら、股間へと指を滑らせる。
エセアルラウネの股間はつるりとしていて、陰毛の一本もない。まるで作り物のような股間に指を挿れると、ヌルリとした粘液が指に絡む。これって愛液じゃなくて獲物を消化するための分泌腺なんだろうなぁ。きっと毒耐性をもってたり、格上の生物相手にこの体を疑似餌にしてこれで溶かすんだろうな。
そう思いながら指を動かし膣内を探る。内部は凸凹としてうねりのついた複雑な構造をしている。膣肉や襞自体も固めで、締め付けも強い。挿れたら気持ちいいだろうけど、お店のオナホールって感じだな。冷たいし。まあ、取り敢えず挿れてみようか。オナホールって基本的にモブマンコより気持ちいいし。エセアルラウネのオナホにチンコを挿入していく。膣内はやはり冷えていて、体温を感じさせない。それでも、固めの膣肉は亀頭を強く刺激しながら奥へ呑み込んでいく。キツい締め付けと、凹凸のある膣壁が竿を擦り上げ、亀頭を舐めしゃぶる。ビクビクと未だに痙攣するたびにチンコ全体を締め付けてくる。うーん、中々。でも、人外マンコ使ってる感覚は薄いなぁ。そう思いながらエセアルラウネのまんこに腰を打ち付ける。
「あ、サソリくん尻尾抜いて」
「……シャァ」
私の言う通りに体を揺すってユエのマンコンディション維持に勤めてくれてるサソリくんに一声かける。ユエ汁で複眼も濡れているサソリくんは諦めたように息を漏らして、エセアルラウネの顔から尻尾を引き抜いた。
ブシュブシュと濃緑の汁を噴き出しながら、尾針を引き抜かれて、支えを失って落ちる肢体を受け止める。そして現れるのは無傷の顔。醜い顔って表現されてたけど、実際見てみるとそうでもないな。「ばっちぃ」とでも言うように尻尾についた汁を振り飛ばすサソリくんを尻目に、私は膣内の変化を感じていた。
締まりが更に強くなり、全体を握り締める様に収縮し始めた。そして……おおっ! 思わず驚嘆の声が出る。最奥で吸い付くこともなくコリコリとした触感で刺激してくるだけだった子宮口から、細長い蔓のような触手が伸びてチンコに絡み付いてきた。表面に蕾のような柔らかな突起を生やすそれは、精を搾り取ろうとする動きで、竿を扱く。唯でさえ狭い膣内で絡み付いてくる触手は膣壁や襞の感触を阻害するかと思うがそうでなく、作り物っぽい無機質な膣肉の強い刺激は有機的な柔らかい触手によって妨げられる事なく調和している。むしろ相乗効果でかなり気持ちがいい。そうそう、これだよ人外マンコ。エセアルラウネも現状を認識すると同時に、私の体にしがみついて細長い舌を伸ばして顔や首筋を舐めてくる。
そして、亀頭を刺激する突起のせいもあって、すぐに限界を迎えた。ドプッドピュッと勢いよく精液が吐き出される。触手が鈴口付近を刺激していた来るのでなかなか止まらない。そして、その快絶に震えて、絶頂の余韻に浸っていると触手の先端から更に細かい触手が現れて尿道へと侵入してくる。尿道責めとは、やりますねぇ……。チンコの外からも内からも搾られて、大変満足な射精だ。
ズロズロと引き抜く時にも、触手と固い襞が竿と雁首を激しく削って絡み付いてくるので、思わずまた勃っちゃった。
「ふぅ〜〜……」
「ジュルルッ、ヌズッ、グジュ」
射精後の余韻を味わいながら、エセアルラウネにお掃除フェラをしてもらう。長細い舌が裏スジをなぞり、雁首を撫で、先端をチロリと擦る。薄紫色の舌肉は子宮から出てきた触手と似ていて、自己主張の激しい味蕾モドキが精液の残りと汚れをこそぎ取ってくる。柔いヤスリみたいです少しくすぐったい。ある程度綺麗になったところで、口を離させる。いいな、コレ。サソリモドキくんと一緒に持って行こっと。
エセアルラウネ本体を引き抜いてサソリモドキくんに括り付ける。あ、そんな(マジっすか……)って目で見てもだめー。はい、持ってってねー。
「ふぅっ♡くっ♡あっ、戻って…………ぶぎぃ♡」
「はいただいまー、お、まだ先があるのね」
律儀にバイブ役もこなしてくれたサソリモドキくんに乗り、棘からユエを抜いて即ハメ。小一時間甲殻バイブで解された膣肉はとろろのような白濁した愛液で溢れていた。トロトロの愛液によって厚い肉襞とツブツブの絡み付きが増している。締め付けは全体的に食い付くような激しさは収まっているけど、代わりにフィットして俵締めによって隙間無く包み込み、肉竿を完璧な強さで圧迫して来る。ズリュズリュと蠢いてチンコを擦り上げるもの相まって、心地好さは谷口のふっくらマンコを超えている。山かけと海鮮丼って相性抜群だし当然でもある。
「あっ♡おくっ♡良い♡もっとぉ♡」
「分かったよ数の子ちゃん」
「ユエ♡」
「うんうん、じゃあサソリくんレッツゴー」
「シャァア……」
ユエ(数の子)のリクエスト通りに最奥を小突きながら、本気とろろ汁で自慢の甲殻をベトベトにされたサソリモドキくんが諦めきった鳴き声で応えてくれる。ありがと。
そして、ユエのマンコとエセアルラウネの触手蜜壷を味わいながら、私達は最下層へ向かった。
───────
ゆっくりと意識が浮かんでいく。自然と目が覚める気持ちのいい寝覚め。微睡みをふわふわとした心地好さで楽しみながら身動ぎすると、右手で抱き寄せていた柔らかな感触とチンコを包み込む慣れ親しんだ温もりを感じる。そして、その二つを堪能しながら、意識が完全に覚醒していく。うん、今日もいい目覚め。
そして、意識を完全に取り戻すと、天蓋が見えた。横を向くと、いい香りのする艷やかな黒髪と項が見える。
「ん、あぅぅ、んぅっ」
そして、少し手を動かすとふにゅぅと柔らかくて暖かい物が握れる。白崎の柔乳だ。私に添い寝する形で身を寄せる白崎に腕枕をして、肩越しに胸を掴んでいる。
「…………んっ、あっ、おはよう、よく寝れた? んちゅっ」
朝一で極上の柔らか乳肉の感触を楽しんでいると、白崎が花咲くような笑顔と共にキスをしてきた。白崎の唇はぷるりと潤っていて、触れ合うと吸い付く様な弾力があり、それでいながらしっとりとしていて、いつまでも啄んでいられる。そして問答無用の舌を絡めるディープキス。白崎の唾液は甘くて、まるで蜂蜜のようだ。しかし歯も磨かないでディープキスはちょっと……。しかも白崎昨日のめっちゃフェラしたでしょ、中村と。下手だったけど。
「ん♡ちゅぱ♡じゅるっ、れるる♡ずりゅるるるるる♡♡♡♡」
白崎は私の舌を吸って、自分の口内に招き入れてから、自分の唾をたっぷりと含ませて、それを塗りつけるように絡ませる。白崎の口内は熱くてトロけそうで、白崎の匂いが充ちている。白崎は甘い吐息を漏らして、私の舌を啜る。何でフェラして歯も磨いてないのに口からいい匂いするのか疑問が尽きない。そして、乳肉の感触を楽しむ私の手を白崎は優しく握り、自分の胸に押し付ける。とろりとした柔らかな乳肉の頂点に立ち上がった乳首の感触をより強く感じる。
白崎は歯磨き代わりのつもりなのか、舌と舌を蛞蝓の交尾みたいに激しく絡め、私の口内をざらついた舌で蹂躙する様に舐めて来る。歯列をなぞり、汚れの溜まる奥歯まで深く舌を挿れて舐め取る。顎疲れそう。白崎の舌はそれなりに長く、白崎の舌が上顎を撫でると、ゾクッとする感覚が背筋を走る。そして、じわじわとチンコがムラついてきた。
それを察知してチンコを包んでいた物が蠕動を始めた。細襞の密集した膣壁がグニュグニュと蠢いて愛おしそうにチンコを歓待している。中村の完全服従細襞マンコだ。
「っ♡っは♡♡っ♡っ♡っん♡」
白崎と舌を絡めながら薄手の掛け布団を捲くると、モワァッと濃い性臭が鼻腔をくすぐる。仰向けになっている私の腰の上で、ドチュッドチュッと上下する桃尻。跳ねる度に細襞でチンコを削り取ろうと締め付けてくるのは、最初にハメた時を思い出す。必死に食い付いてきて離さないとでも言いたげだ。
そういえば、昨日取り寄せた時は首を吊る直前だったなぁ、中村。私が出掛けた直後から半狂乱で谷口に迷惑かけてたけど、面白かったからそのままにしていたら放置し過ぎたみたい。いやー、まさか私のベッドで数日離れないで泣いてオナニーするとはねー。ふふふ。そうだよね、十年くらいそこで遊んだもんね。可愛いなぁ。
「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ、離れないでっ、離れないでっ」
呪詛のようにそう呟きながら腰を振り続ける中村。その腰使いは、ただのピストンするだけではなく、膣奥で亀頭をグリッグリッと押し潰そうとする動きだった。自分ではなく、私へ快楽を贈ることを第一に考えたピストンに締め付け、亀頭への刺激、そしてカリ裏や裏スジへの刺激。それら全てが合わさって、亀頭は痛いほどに勃起させられ、裏スジには血管すら浮き上がるほどの刺激を与えられ、そして子宮口を突かされるたびに脳天を突き抜けるような快美な刺激を与えられる。
「ちゅっ♡ちゅぱ♡れる、じゅる♡んあ、ん♡ん♡ん♡」
「離れないで離れないで離れないで離れないで離れないで」
白崎とイチャイチャディープキスをしながら、中村の隷属奉仕マンコでチンコを扱く。なんていい寝起きだろうか。ゆるゆると射精感が登ってくると、その僅かな予兆を察知して中村がより激しく腰を振る。そして、膣肉全体が搾り上げるように収縮してチンコを締め付ける。その刺激によって尿道が開き、精液が噴流となって駆け上る。
「んんんんんんんっ♡♡♡♡」
ブリュリュと音を立てて中村の子宮を精液が叩く。そして、チンコが脈打つ度に、中村は腰をぐりんぐりんと揺らし、膣肉と膣襞が絡ませてくる。もっと出してと催促してくるようだ。こういう所、本人そっくり。
「ん♡ぷぁぁ♡……んっ♡」
中村の動きで私が射精したのを見て、ようやく白崎は口を離した。二つの舌で撹拌され続けたトロトロの唾液が糸を引いている。そして、白崎の唾液で濡れ光る自分の唇をペロリと一舐めした。うーん、エロ汚いなぁ。
────
暫く中村で扱きながら白崎の柔らかい肢体を堪能して、白崎でも二回抜いてから私はベッドを抜けてトイレに立った。白崎はキスのお礼に弱い所ばかり狙ったので、潰れた蛙になってる。そろそろフェラ後キスやめてよ。まったく。
「ふわぁ〜あ」
「…………」
ベッドルームから出て、背伸びをしながら欠伸をする。充実感があるなぁ。
エセアルラウネを持ってった後も、暫くオルクステーマパークを楽しんで進み、最奥のヒュドラまで辿り着いた。サソリモドキくんとエセアルラウネが一緒になって死闘を繰り広げていた。流石に防御力がアレなので楽しめるくらいに底上げしてユエ(数の子)と一緒に応援した。いやー、最後の銀頭を体を半分以上に溶かされながらも耐えきって、瀕死のエセアルラウネの蔓で無理矢理身体を動かして鋏刃を叩きつけるサソリモドキくんはめちゃめちゃ主人公だった。興奮でユエの中にいっぱい出たもん。
そして昨日この解放者の住処に着いた。ちゃんとしたベッドもある場所なので、折角だから地球のオナホと友達も招待した。
「…………」
それから中村はずっとこんな感じ。今も私の腰に抱き着いて何も言わずに深く深呼吸している。絶対離れないし触れ合ってないとギャン泣きする。それでマンコ使う時はあんな感じ。具合良いし面白いから戻さないけど。
「おはよ〜」
「……」
「あら、おはよう。……トイレ使うの?」
「うん」
「分かったわ」
トイレの扉を開けると、そこには八重樫が居た。八重樫は私の顔を見るなり、嬉しそうな笑顔を浮かべて、私の腕を掴んで引っ張る。
八重樫は私の手を引き、トイレの中へと連れ込むと、八重樫は私のズボンとパンツを下ろし、私の股間に顔を近づけ、口を開く。私は気にせず、歯ブラシと歯磨き粉を取り出した。
「んぁ……ぐぶぅっ♡」
八重樫は私の股間に顔を埋め、一気に喉奥までチンコを咥えた。そして、舌を絡ませるようにしながら、ゆっくりと引き抜く。その間に肉厚な舌が竿を滑り、雁首をグルリと絡みつくように撫ぜる。そして、再び奥へと飲み込んでいく。八重樫の口内は熱く、トロトロと蕩ける様な感触がする。八重樫は私の太腿に手を置き、自分の体重を支えて、私のチンコを根元近くまで口に含み、舌を絡ませるように動かして裏筋を擦り上げる。ストロークの度に刺激する箇所を変えて来る。飽き、というより快楽に慣れ難い。うん、やべぇ技巧だ。感心しながら念入りに歯を磨く。うー……白崎の唾がまだ残ってる気がする。
「ちゅぶれるっ、ぢゅるっ、れりゅう、れる、れる、ぶっぽぶっぽ!! ぽじゅぽじゅぼぷぼぷっ!!ぶぷぷぷっ!!ぼぶちゅっ!!♡♡ぐぽぐぽぶぷっ!!♡♡♡」
「…………んぢゅぅっ!」
八重樫はチンコを頬張りつつ、両手で玉袋を刺激してくる。そして、アナルにも中村が吸い付いてきた。八重樫が亀頭から口を離すと、亀頭と八重樫の間に粘性の高い橋が架かる。そして、それを八重樫は指で掬い取り、自分の胸へと塗りたくっていく。
八重樫は亀頭に軽くキスをすると、そのまま自分の乳房で挟み込み、パイズリを始めた。柔らかくハリのある双丘が私の竿を包み、亀頭が谷間から飛び出した。八亀頭をネロネロと舐め上げてから咥え込み、頭を上下させる。八重樫の巨乳に包まれて扱かれる快美な感覚が腰を震わせると同時に、中村が長い舌でアナルをしゃぶり始める。八重樫のおっぱいと中村の舌の刺激が合わさり、射精欲が高められていくのを感じると同時に、八重樫が亀頭の先を強く吸ってきた。
「べりゅれちゅっ♡れぇろぉっ♡♡ぶちゅるっ♡♡ちゅ♡♡むちゅっ♡♡ちゅくちゅくれろれろっ♡♡れりゅちゅっ♡♡ぬりゅ♡♡ぬりゅれるっ♡♡」
「ぢゅ〜〜〜〜〜ッッッ………………ん、ちゅぱっ!」
舌苔を落としながら、このまま出してしまおうかと思っていると、中村が激しくアナルを舐め回しながら八重樫に合図を出し、射精受け入れバキュームを中断させた。そして八重樫がチンコを口から離して四つん這いになり、尻を高く上げた。
八重樫のヒップラインはとても綺麗だ。引き締まった肉付きで、しかし女性的なたっぷり柔らかさ。そんな極上の尻を雑に掴み、私は磨きづらい上の奥歯を丁寧に磨きながらチンコを八重樫のマンコに挿入する。
「んぅぅっ♡♡」
八重樫が甘い声を上げる。八重樫はそのまま腰を振らせ、分厚い膣肉が締め付けてチンポを搾り上げる。八重樫が腰をグラインドさせ、膣肉が絡みついてくる。そして、膣肉が俵締め波打つように動き、チンコを絞り上げてくる。ああ、ユエ(海鮮丼)の五段俵締めを味わったけど、八重樫の締め付けはまだ別格だなぁ。見劣りしない。そのまま、雑で激しい腰使いを八重樫に叩きつけ、八重樫の膣内に精液をぶち撒けた。八重樫の膣内がぎゅーっと収縮し、チンコを締め付ける。
「ひっ♡あっ♡奥までいっぱい♡ あっ、あっ、あぁっ!」
「んー、が〜〜、ぺっ」
「あ、んっ♡ んく、んむ、こきゅっ♡」
中村がいつの間にか口を開けて待っているので、そこに口を濯いだ水を吐き出した。中村は口を閉じて、舌の上で転がし、嚥下する。ばっちぃからあんまりよくないよ。そう思いながら腰を揺らして未だに勃起しているチンコを八重樫の高刺激な壁襞に擦り付ける。もう一回出そう……あ。
「う♡ お腹にっ、あっついのが♡ オシッコ、便器にされてる♡」
「あ〜〜、いいよー、お尻押し付けて偉いねー、ちゃんと俵締めで漏らさないようにね?」
八重樫のマンコに小便を注ぎながら、八重樫のポニテ取手を掴んで引っ張る。八重樫はガニ股になって、必死で踏ん張っている。そして、八重樫はマンコで私の尿を飲み干した。昨日記念に神結晶取りに行ってその水を皆で飲んだから、膀胱に溜まってたみたいだ。排泄ってあんまりしないから思わず出ちゃった。まあ、八重樫はトイレだから問題もないよね。ズルル、とマンコから抜く。言った通りに膣肉の締め付けを存分に発揮して一滴も漏れないようにしている。
「ふッーー、ふッーー、じゅぶっ♡ぬぢゅれるるるるるるっ♡じゅぅぅーーーーーネロネロ♡ッぽん♡」
ガニ股になってひょこひょこと私に向き直り、所謂エロ蹲の体勢で八重樫はチンコにしゃぶりついて汚れを綺麗に舐め取り、根本から先端に向けて唇を押し当てるようにしながらゆっくり強烈なバキュームを効かせて引いていく。最後に鈴口を舌先で撫でてから、八重樫は瑞々しくて綺麗な桜色の唇を、私の雁首に引っ掛けて下品に伸ばしたひょっとこ面を晒した。そして勢い良く飛び出た私の本体は汚液の残滓すらない姿で嬉しそうに跳ね回って八重樫の美貌をペチパチと叩く。そして、八重樫は「んぁ〜」っと口を開いて口内の惨状を見せてから、ごっきゅん♡と嚥下して、「くはぁ♡」誇らしげにもう一回口を開ける。肉厚な舌をレロレロと動かして何も無い事をアピールするのって、マジシャンみたいだよね。エッチだ。
「うん、完璧。立派な便器で偉いね、流していいよ」
「えぇ♡ありがとう♡」
やっぱり便所適正が高過ぎる。天職剣士じゃなくて便器なのでは? チンコウォシュレット付きの高級便器って感じ。
ひょこひょことガニ股でマンコを締めながら普通トイレに入っていく八重樫を見送って、私はいつの間にか歯磨きとうがいを済ませていた中村にしがみつかれてトイレを後にした。
────
トイレから出て、上機嫌に通路を歩く。
いやー、前に思っていた通り、八重樫便器と白崎抱き枕はめちゃくちゃ良かった。特に八重樫便器の良さと言ったらなかったな……。あれなら、毎日でも使ってもいいくらいだったな……排泄の練習にもなるし。なんて考えつつ歩いていると前方の扉が開いた。
「ふぁ……あ、おはよう」
「おはよう、南雲」
出てきたのは、南雲ハジメだ。彼も昨日呼んでおいたのだ。主人公だし、ついでに溶け切ったサソリモドキくんで遊んでもらってる。違う直してもらってる。原作と同じく練成師のスキルを付けてあげた。身の危険が一切無い現状だと、やりこみ要素の高い能力はハジメのゲーマー魂をくすぐったみたいだ。
「もしかして寝てないの? 楽しいんだろうけど無理は駄目だよ」
「あ、あはは……楽しくってつい……で、でも君に言われたあのでっかいサソリの甲殻は全部直したよ!」
見て! と出てきたばかりの部屋の中へ手招きされる。そこには、確かに元の姿を取り戻した元気な姿のサソリモドキくんが鎮座していて、彼はこちらへ挨拶するように鋏をカチカチと鳴らした。心做しかドヤ顔をしている。おお、凄いな。
そう思いながら、部屋の中に入り、サソリモドキくんを眺める。
「おおー、いいねー。完璧」
「でしょ!? 僕、頑張ったんだよ!!」
声でっか……。南雲が褒めて欲しくて仕方がない犬のように尻尾をブン回しそうなテンションでこちらを見ている。豹変前の南雲って逆レ適正高いよね。そんなだから白崎とかにやべぇ視線向けられるんだよ?
あ、噂をすれば。
「まずね、君から貰ったスキルに鉱物鑑定っていうのがあって、それでサソリくんに合う鉱石を探したんだ! シュタル鉱石が元の甲殻だったんだけど、色んな鉱石を掛け合わせられるって分かったから合金製にしたんだよ! アザンチ───ひぁぁっ!」
「楽しそうだねぇ♡ 南雲くん」
語ることに熱中していた南雲は、扉を背にしていたのが災いして、静かに扉を開いて背後に迫る白崎に気づかず、後ろから抱き締められてグリィと乳首を抓られた。うん、男の子がそんな喘ぎしたら駄目だよ。
「ちょ、白崎さ、んっ、やめっ」
「南雲くんの身体はそういってないよ?」
離れようと南雲が抵抗しようとする度に、刺激に慣れていない童貞男子の敏感な乳首や首筋に息や指を這わせて動きを止める。そして、耳を甘噛みして囁きかける。たのしそー。
私が王宮やオルクスで遊んでる間、何でかクラス全体の士気というか雰囲気が急降下したみたいで、ヒロイン陣は特にその傾向が強かったみたいだ。中村とか発狂したり天之河シバいたり面白かったもんね。白崎も例に漏れず改変の齟齬と精神的な負荷で参っていたんだけど、その時に声を掛けて支えたのが南雲だ。いいね、主人公してる。不器用ながら心配して声を掛けずに居られない姿には、子供の為に土下座をして見せる善性の説得力があった。めっちゃどもってたけど。白崎も思わず笑ってたけど。でもそれが白崎の喪失感を埋める取っ掛かりになって、白崎との距離が縮まったんだよね。
あーラブコメかよ、たまんね。私には絶対無理だから少し憧れる。絶対途中でマンコ使うから。
「んっ、ひっ」
「ほらほら♡ここ、好きでしょ? 私を見て、ね?」
それで現状な訳ですね。そもそも白崎には過去改変も好意改変もしていないので私への好感度はニュートラルで、土下座イベントは普通に存在していて、更に好感度を稼がれた事で普通に南雲に惚れたみたいだ。私は白崎のマンコ使えればいいから普通に嬉しい。流石にマンコは使わせられないけど。友達でもオナホ共有はちょぉっと、ねぇ……。やだ。
ちなみに天之河はクラスの士気上げに奔走して幼馴染みにまで手が回らなかったよ。気付いたところで今のあの子じゃ死体蹴りするだけだけど。
白崎の細い指先が膨らんだテントの上をカリカリと焦らすようになぞる。
「ぅっ、〜〜〜〜〜〜っ! ぃ、あっ…………」
「あ、そういえば園部さんがもうご飯出来てるからおいでって……ふふ♡」
そして、テントから主人公らしい女殺しを掴み、ズボンの上からでも張り詰めているのがよく分かる亀頭を捏ね上げ、クガクと震えて性を吐き出そうとした瞬間に手を離す。寸止めされた南雲が涙目になって振り返るけれど、白崎は「ちゃんとおねだり出来たらね♡」と妖艶に微笑むとさっさと部屋を出てしまう。うーん、良い顔をするなぁ。さっきまでアヘ顔晒して潰れてたのに。
「南雲、行こっか。ほら大丈夫?」
「はぁ……はぁ……うん、あり、がと……ごめん、先行ってていいよ……」
「腰ガクガクじゃん、ほら、肩貸すよ」
「うぅ、ありがとう」
「さっきの話の続き、何だっけ?」
「え、あぁ……サソリくんの甲殻に使った鉱石にさ───」
心配させないように苦笑いで答える南雲に肩を貸して部屋を出る。そんな芸術的な千鳥足だと転ぶって。危ないなぁ。童貞チンコに寸止めって、白崎もえげつないなぁ。
サソリモドキくんに手を振って、私は南雲と肩を組んで話しながら食卓へ向かった。
喘ぎ声、書き慣れてきたと思ったら、乱舞する♡。これは、成長、なのか……? もう無意識に♡使ってる……こわい。
そしてやっぱりエロムズい。石化とかちゃんと書けるの何時になるんだろう。特殊シチュも量産してる作者様の頭食べたい。もう掻っ込みたぃ。
魔法科などのヒロインのマンコを穿ってレビューするのって、需要あるのでしょうか(素朴な疑問)
次は、兎マンコを穿ろうと思います。
お気楽エヒト「器馴染んできたなぁ、着心地バッチリや! あ、せや、ノイントー、ノイントきてー!」
社畜「はい」
エヒト「みててな……ほいっ」(ばいん)
エヒト「どや! どや! めっちゃナイスバディ!」(むち♡むち♡だぷん♡)
社畜「は?」
アホ「冷たい目ぇ……」