改変能力者がありふれヒロインでムラムラ収める話。 作:まんまん
ミレディを書くにあたって、ありふれ零を買いましたが、めっちゃ純粋に面白いです。読んでから本編ラストを見るとかなりグッと来ました。それはそれとしてミレディの無様敗北エロが読みたいと思いました。
※ふたなり描写があります。苦手な方はご注意ください。
「ご主人様、次は何処へ向かいます?」
「〜〜っ♡ っ♡ ッ♡ ッ♡」
そうだなぁ……。私にしなだれかかりながら地図を広げてくれるシアを撫でながら私は思案する。シアの極上肉厚マンコを味わい尽くしてから、フェアベルゲンで少し遊ぼうかと思っていたのだけど、お土産のマンコもしっかり楽しみたいので一旦最寄りの街に向かって宿を取った。聖地巡礼じゃないけど、ブルックの街、マサカの宿だ。
街並みは異国情緒溢れていて、活気もあるため歩いていて結構楽しい。そして両脇にはシアとユエの超美少女。鼻高々だ。
ちゃんとキャサリンさんにも会って、記念にガイドブック並みの地図も頂いたから私は結構満足。来るまでにシアとユエで交互に抜いたからあんまりムラムラもしなかったしね。
「あ、港町なんてどうです? 私お魚食べてみたいですぅ!」
「うーん魚かぁ、この前食べたからなぁ。あ、君、もっと締めて」
「──っ!♡♡♡」
「えぇー、ズルいですよぉ」
笑顔で地図の海付近にある港町を指差すシア。ミュウとレミアもハメたいからそのうち行くけど、今は気分じゃないなぁ。そう思いながらクッション代わりにハメている小尻を叩く。ビクリとその小柄な身体を震わせて、膣肉がキュゥっと締まる。うんうん、それでいい。
今ハメているのは、マサカの宿の一人娘である………………ぴっちりマンコ…………ソーナちゃんだ。危ない忘れかけてた。
鮮やかな緑髪をした、素朴だけど愛嬌のある少女。肉付きは年齢相応で、仄かに膨れた胸元と、薄く括れのある腰付きは中々魅力的だ。
部屋を取って早速シアのお土産を楽しんでいると、ソーナが出歯亀に現れたので口直……あれだ、アルテナさんとラナさんを休ませるついでに指導をしてあげてる。覗くのは良いけど見つかったら駄目だからね。キチンとバレないようにしないと。
「ご主人様、この子の具合はどうです?」
「そうだなぁ…………思ったよりいいね。正直期待してなかったけど、キツキツで具合も良い方。ちょっと嬉しい誤算だな」
私と比べたらどうなんですか〜♡ なんて残酷な事を聞いてくる意地悪ウサギの乳首を搾って黙らせてから、私は確かめるように腰を前後する。
ちなみにユエはフラフラと街に繰り出しちゃった。オナホいっぱいあるからいいでしょって。嫉妬かな。そう言ったら中指立てられた。帰ってきたら構ってのサインだね。
「ぅ〜〜ッッ!♡♡♡ ッッ♡ ッぅ♡♡♡」
御新香感覚でハメたソーナの中は、若い処女肉らしく締りが強くて、奥に行くほど狭くなっている。 奥にツブヒダが集まっているのか、突く度にコリッコリッとしたものが当たる。プリプリとした若々しい触感が亀頭をみっちりと撫でるのがいい塩梅だ。
小刻みに奥を突いてビクビクと痙攣する襞肉を楽しみつつ、ソーナのすぐ横にある金糸を指に絡めて引きずり寄せる。サラサラとした柔らかな髪には、さっき出した白濁液で汚れてしまっているけど……まぁ、気にしないでいよう。
気絶しながら髪を掴まれるアルテナさん。ピクンピクンと小刻みに痙攣していて、なんだか絞殺死体みたいだ。
「あ……ぅ……んっ」
控えめに揺れる白い乳房。その頂点にある桜色の乳首を口に含んで味わう。ブドウを房のまま食べるみたいで贅沢だ。アルテナさんの身体からは、お花屋さんのような香りと混ざって汗の匂いがする。さっきまで寝バックハメ比べしていたから仕方ない。
エルフだからかなのか、アルテナさんの全身から草花の豊かで安らぐ香織……香りがして心地よいのだけれど、そのせいで余計興奮が高まってしまう。
「〜〜〜っ!」
より膨らんだチンコをソーナの膣壁に擦り付けながら、アルテナさんの尻を鷲掴みにして乳首に舌を這わせる。鼻孔を擽るアロマのような体臭と相まって、本当にフルーツを食べてるみたいだ。スレンダーながらも、瑞々しい弾力のある肌が手に吸い付いてきて、ずっと触っていられる。∞プチプチみたいに売り出せば一儲け出来そう。
「む〜〜……ご主人様はそういう体付きのほうが好みなんですか?」
そう言うと、遊んでる二つの女体とは正反対に豊満な極まる雌肉を揺らして、私に抱きついてくるシア。そのまま、その大きな胸で私の頬をムニムニと押してくる。
……そういえば今持ってるので巨乳なのはシアとラナさんだけだなー。別に気持ちのいい体ならどうでもいいんだよね。大きくても小さくても。でも巨乳の方がパイズリとか足マットに出来たり用途が広い分、よく使うかも。好きってより便利って感じだなぁ。
「うわぁ……ユエさんの言った通りのゴミカスですぅ」
「うーん、後で血飲まそ」
その通りなんだけど、陰口は良い口実になるからね。あと陰口って私が言うと隠語にしか思えないよね。外を満喫してご満悦なユエ(あだ名)を見つつ腰を振っていると射精感が登ってきた。
「〜〜〜ふぅぅぅぅっ!!!」
耐えることなくソーナの子宮へ精を解き放つ。どくんどくんと脈打つペニスに合わせて、膣壁が震える。最後の一滴までも絞り出そうとするかのような膣肉の動きに逆らわず、ゆっくりと腰を回しつつ、 奥の奥へと注ぎ込んでいく。
そして、全てを出し切ったところで、ようやく腰を引いた。ぬぼん、と栓を失ったことで、入り切らなかった白濁が逆流してくる。
「んっ、んっ、んぁぁっ♡」
「出してすぐにアルテナさんに挿れるなんて……絶倫でステキですぅ♡」
シアのあからさまなお世辞を聞き流して、アルテナさんの身体を揺さぶる。アルテナさんの身体が小さいこともあって、かなり窮屈だ。そして見かけによらず攻撃的な膣内。自己主張の激しいブリブリの襞が所狭しと配置されて、高い膣圧でぎちぎちと締め付けてきてよく絡む。奥の方にはぷっくりとしたツブが沢山あって、亀頭がそこに当たるとぎゅぅっと締まる。まるで亀頭だけを責められているような錯覚を覚える程だ。そして、そんな膣内なのに、膣口は広くてしっかりとチンコを咥え込む。そのギャップがまた良い感じだなぁ。
「ん、ちゅぅ……んんんんんん!!!!!♡」
キスをしながら激しくピストンすると絶頂したようで更に強く締め付けてくる。花弁のような襞をカリでこそぎながら奥を穿ると、膣全体がびくりと跳ねて、膣奥のツブツブが激しく擦れるのが良いのか、繋がっている唇の隙間から熱い吐息が溢れる。
もう何度か使ったからか、アルテナさんの身体には全く力が入っていない。生ラブドール状態のままだけど、奥を小突く度に反応して締め付けてくるから何の問題もない。
「ご主人様はどこに行きたいんですか〜?気になる子とかいないです?」
「ふぁっ、あっ、はっ、あっ!」
「そうだねー……」
気になる子かぁ……予定(無意味)だと、次はティオと竜人マンコを食べに里へ行こうと思ってたんだけど、結構掘り出し物が多いし……。
あ、そうだ。ミレディとかいいかも。外伝の方だと主人公格だし、かなりの名器かもしれない。
まだ現物は見てないけど、挿絵と漫画通りなら小柄だけど腰回りは広くてお尻も引き締まりつつも少女らしい瑞々しさがある。そしてあの脚線美。あの美しい流線を穢すのはきっと心地良いだろう。
「っ、っっ……あっ、あっあっ、うぎゅっ!」
「考え事しながらおマンコしてるですぅ……。ど、ド腐れカス野郎です。アルテナさんのお腹がポコポコって……腰振りえっぐい……♡」
白くて滑らかな肌と小さな乳房も、口当たりが良さそうだ。登場する度に突き出される生意気な腰付き。ラブハンドル。がっしりと掴んで抽送したらどれほど気持ちがいいだろうか。
「ひっ! 〜〜〜〜〜ッッッ!!!♡♡♡」
うんっ! 次はミレディにしよう! 興奮が高まって、丁度いい捌け口に亀頭を叩き付けて精液を吐き捨てる。射精すると同時に、波打ちながら精を搾る膣肉からちんこを強引に引き抜く。
「うん、ライセン大迷宮に行きます!」
ブヂュッッ♡、と潮を吹いて痙攣するアルテナの身体を放り捨て、シアの方を向く。
「ぶぇっ♡!」振り向いた拍子にちんこで頬を叩かれて仰け反るシアに、私はライセン大迷宮へ行くことを告げた。
────────
「────」
「おぉ……これは予想通り、いい穴だね」
飛び蹴りの態勢のまま、宙で静止するミレディの股間へと手を伸ばし、指先でクリトリスを摘み、コリコリと弄り回す。
そして何よりこの脚だ。白い肌にスラリと長い脚線美が映えて、刀剣を思わせる鋭い美しさを醸し出している。ニーソックスが微かに食い込むムッチリした太腿から脹脛までをなぞるとサラサラとした肌と引き締まった筋肉の柔らかさを感じられてそれだけで気持ちいい。これは素股をしないといけないな。
服の上から僅かながらも、確かに膨らむ胸を揉み、乳首をつねる。少し芯を感じるけど、まだ発展途上の乳肉は中々揉み甲斐が有る。そして、服の上からでも分かるほど、ピンと勃っている小生意気な乳首をカリカリと指先で引っ掻いたり、弾いたりする。ふるんふるんと柔らかに弄ばれる微肉は実に可愛らしく、愛でるのが楽しい。
最後に陰核を指で弾いてから、少し離れて時を動かす。
時間停止を解除した瞬間、弾丸のような速度でミレディが私の横を通過する。そして、その勢いそのままに壁を爆音を轟かせて岩壁を破砕し、粉塵を巻き上げた。すごーい。
「──っ! この、クズ野郎っ!」
砂煙を振り払い、自分の体を抱きしめて荒く呼吸をする。
そして、キッとこちらを睨むと、重力魔法で私を押し潰そうとこちらに手を翳す。その瞬間時間を止める。
「──ひぅっ!♡」
ミレディの鎖骨を撫でて身体を抱き寄せる。そして何度も何度も弄り倒した乳首を服の上からでも優しく撫で上げるだけで、ミレディは甘い声を漏らした。
鋭い打撃も魔法も、するりと避けてミレディの急所を擽る。それだけで魅惑的な肢体を震わせ絹のような肌は汗ばみ、服が張り付いて微かに透ける。私の目には最早艶やかな情婦のダンスにしか見えなかった。
ブロック状になって浮き上がり、弾雨のように降り注ぐ足場を弾幕ゲーム感覚で避けて、肉の詰まったお尻を揉みしだきながら陰核を潰す。それだけでブロックの雨が止むから実質ボムだ。
「っ! きったない手で乙女の身体をベタベタ触んじゃ、ない!!!!」
ミレディは唇を噛み締めると自分を中心として広範囲に重力場を発生させた。黒い魔力の波動が広がり、一瞬にして石造りの床が抉るように押し潰される。流石は神代魔法だなぁ。かっちぇー。
昨晩、宿屋娘のソーナとシアのお土産二人を味わって、ライセン大迷宮へ行くことにすると、私は早速シアと絶賛散策を楽しんでいたユエを連れてデススティンガーモドキくんに乗り込んで迷宮へと向かった。ユエにバチクソ怒られた。
そして、ミレディの迷宮の前に着くと、デススティンガーモドキくんに荷電粒子砲を放たせて迷宮に大きな風穴を作ってお邪魔した。
『……挨拶どころかちゃんと玄関からも来ないなんて、さすがのミレディちゃんもびっくりですよ』
出迎えてくれたのは巨大なゴーレムさん。中々男の子しててかっちぇーですよ。デススティンガーモドキくんには負けるけどね。でも私はミレディの穴を使いに来たので、顔見せついでに現実改変と時間操作を使って生前の身体にする。
面白そうだから認識改変せずにいると、ミレディは自分に起こった異変と私を見た瞬間、顔に溢れんばかりの憎悪を滲ませて『黒天窮』と無数のゴーレムで私達に襲い掛かってきた。
「いっ、んっ! あっ、やめ、くちゅくちゅ、するなぁっ! それ、ダメぇっ!」
小柄な身体を引き寄せて、抱き締める様に拘束し、片手を股間に伸ばして、秘裂の中に人差し指と薬指を突っ込み、膣内を掻き混ぜる様に触れる。本来なら私のような非力な学生一人、鎧袖一触で振り解くどころか捻り潰せる筈の彼女が、為す術もなく蹂躙されて喘いでいる。止まった時間の中で、ミレディの急所は熟知しているから、もう彼女の雌は私の手中にある。もはや抵抗シチュアヘ声オナホでしかない。
指先に感じる膣壁の感触は、見た目の幼さに似合わず弾力に富み、奥から溢れる粘性の高い愛液でトロトロに絡みつく。指を曲げて膣壁を擦ると、その度に膣内が震える。膣全体がキュゥっと締まって、指を根本から吸い上げられるような感覚が走る。
「こんな、奴の指なんかで……っ、あっ♡! はっぁああああんッ!!?」
必死の抵抗で『黒渦』や重力魔法で加速した肢体を振るうが、そのたびに時間を止めて晒された脇や魅惑的な脚の付け根に舌を這わせる。ミレディの股間に顔を近づけると、指を引き抜いて、今度は直接舐める。
ミレディの股間は、既に洪水のように濡れていて、指を抜いた途端、膣口から大量の蜜が吹き出した。思い切り息を吸ったり、匂いを嗅いだりする。う〜ん、流石ファンタジックな甘い香り。甘酸っぱい汗と、尿と愛液の混ざり合っているのを考えると、本当なら心配になる所。まあでも、女の子は砂糖菓子って言うしね。
「やっ、そんな、おくぅっ、までぇっ! やめろっ、やめ、ひゃぅ!!」
プリプリとした細長い襞肉が舌に絡み、言葉とは裏腹に熱烈な歓迎をしてくれる。甘い蜜でぐじょぐじょになって、膣肉もキュゥ♡キュゥ♡と喜んで震えてるとか、完全に私のチンコを包むための穴でしょ。正体見たりだね。
「ご主人さま〜、こちらのゴーレムは全部壊しまし……うわぁ」
「憐れ」
ミレディで遊んでる間に、周囲にあった夥しい数のゴーレムの処理をお願いしたユエとシアが戻って来て、ミレディの姿を見て思わずといった様子で呟いた。
「────っ!! んぐぅっ!ぐ───」
ミレディの顔を椅子にして、マングリ返しにされて晒されたトログチョ膣肉を更に柔くしようと指で念入り念入りに穿り返す。とんでもない美貌にお尻と袋を押し付けられて声も出せずに呻きながら激しく腰を痙攣させる姿は活造りされた魚みたいで愛らしい。
クリトリスを刺激しつつGスポットを刺激するように動かすと、ビクンとお腹が大きく跳ねて、膣肉がギュウと収縮する様子に、この前やった蛙の解剖と愛子先生の膣内観察授業を思い出す。
あ、そうだ。折角だから二人も手伝ってよ。
「えー……──ふぉッ♡」
「そんな趣味な──ぅ゛お♡」
嫌そうな顔で拒もうとするユエとシア。まあ、私も同性ではあんまり遊ばないから分かる。
だから生やしてあげる。
「ご、ご主人さま♡ いきなり、こんなのって♡」
「……ふーッ♡ ふーッ♡ 最、低」
股間に生えたのは、二人用に調整した私のチンコ。無論、感覚はあって、私とも共有してる。うん、楽しそう。
「んぷぇっ……はっ、はひゅっ、ひゅぅっ!」
抱えていたミレディの腰を離して立ち上がる。べちゃっとグヅグヅに蕩けた下半身をがに股に広げて、カエルの死骸みたいな有様で荒く呼吸を繰り返すミレディ。
その股間からは、ドロリと白濁した本気汁が垂れ落ちている。私はミレディの股間に手をやって、親指で陰核を押し潰す。
「──────ッッッ!!!」
声にならない悲鳴を上げて、ミレディが仰け反る。そして、ミレディの太腿の上に腰を下ろして、ドロドロの膣口に亀頭を宛がう。そして、無抵抗な泥濘にゆっくりと挿入していく。
「───へっ、あ、いや、やめ、ひっ、ぃいいいいっ!!!!!」
「おー、良いねー」
素直な称賛が思わず口に出る。ミレディの膣内は、まるで別の生き物の様に脈動しながら、侵入してきた異物を咀嚼するように締め上げてくる。ユエと似たタイプの俵締めだ。
そしてこの襞の多さ……。ミミズ千匹、いやもっと居そうだ。うぞうぞと蠕動を繰り返しているチンコを咀嚼する膣内。ただ挿れているだけでも射精には十分過ぎる気持ちよさだ。
「いやっ、やめ、やめて、抜いて──んぶぅっ!!」
「あ♡ お口の中トロトロで、チンポ、気持ちいいですぅ!♡」
細長く、プリプリし大量の襞肉が亀頭を満遍なく擦り上げて雁首へヌチュヌチュと絡み付く。ドロドロに蕩けきった膣内は私の抽送を一切阻むことなく、むしろもっと奥へと誘う様にヒクつきながら締め付けてきた。そのままピストンを開始する。
拒絶をしようとしたミレディの口には、シアのチンコが即座に挿入され、言葉は唯のバイブレーションとなる。震える喉肉の絡みがシア越しに伝わって私も心地良い。
ミレディの膣は、入り口こそキツかったが、膣肉自体が柔らかく、奥に行くほど狭くなっていき包み込む様な感触で密着してくる。
パンッ、パンッ、パンッ、と抽挿を繰り返す。脂肪と筋肉が詰まって弾けそうなほど瑞々しい尻肉が波打つ感覚、そしてしっとりと腰に吸い付く肌質は極上の物だ。
「んっ、ぶぼっ、んぶっ、んんんんんん!!!!」
喉奥を突かれて、涙目になりながらミレディが抗議の声を上げるが、噛もうとしているのか強く締め付けてくる腔内と喉奥にシアは夢中になって腰を振っている。私にも伝播してくれるので快楽が二重……いや三重だな。
「あー、かぷっ、ぢゅっ、じゅるるっ!」
私とシアに喉奥と子宮を突かれ身体を捩らせるミレディ。そのたびに、ふるふると厭らしく揺れる桜色の乳首にユエが噛み付いた。
「んんぅっ♡♡!!!!!!」
喉が嬌声で震えるのがシアのチンコ越しに伝わる。ユエの牙に噛まれて、電流の様な快楽が乳首に伝わり、敏感になったそれを肉厚な舌で舐められて上げた呻きだ。ユエはそのしっとりとした掌で生えたチンコを根本から扱き上げながら、ミレディの乳首を吸い上げ、慎ましやかな乳肉を引き伸ばす。そんなに吸っても君の胸は育たないよ。
それに連動して、更に締められる膣肉。力強く締め付けてくれる。イッたばかりの膣肉はピストンの度に強烈に絡み付いてきて精液を搾り取ろうとうねる。膣襞が縦横無尽に蠕き、早くイッてしまえと反抗的にチンコ全体を舐めあげ、グジュグジュとした変則的な締め付けとトロトロ愛液で射精を促してきた。流石は零の主人公格。腰の奥から強制的に絞られる感覚はユエに匹敵する超名器だ。このまま襞に促されるまま射精したら最高に気持ち良いだろうな。
でもまだ早い。
ミレディの両膝の裏に手を入れて持ち上げる。そして、上から叩きつけるようにして、一気に根元まで突き刺した。
どちゅっ! と音が響き、最奥を叩かれたミレディーが目を剥いた。
膣内の締りが凄まじい。膣壁がぎちぎちと音を立てて、痛いくらいに陰茎を絞り上げる。しかし、それすら無視できるほどの快感が脳髄を焼いていた。
「あっ♡ あっ♡ も、もう出る♡ 出ちゃいますぅ♡♡♡」
「ヂュチュッ、ぢゅるるるるるるるるるるるっ!!」
二人とも限界が近いのか、シアの髪を掴んだ腰振りが速まり、ユエも乳輪を強く噛んで乳肉に蓄えられた僅かな脂肪を搾るように吸い上げる。窒息と快楽により腰が跳ねて、えげつない蠕動をしながら膣の中腹にある細かな突起のある襞と、最奥に密集した細く固いザリザリした襞が亀頭を擦る。
ドビュッ! ビュルルル!!! と勢いよく飛び出したのは、シアとユエが同時に果てたため。二人の射精感も共有されて、気持ちよさ倍増だ。
「ンォ゛♡♡ ほ……ぉ〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」
「っっ♡♡♡♡♡」
「んぷぅぅうぅうううっっっ!!♡♡♡」
そしてそれは二人も同じ様で腰をビクビクン震わせて、ドプンドプンと。シアの射精の勢いに、ミレディの小鼻の穴と唇の端からも精液が溢れ出し、ユエの射精で全身をコーティングされる。うん、ばっちい。
暫くシアとユエが満足するまで待って、ミレディからちんこを抜く。ぐったりと脱力して、床に転がるミレディ。その股間からは、ゴプッと白濁が溢れ出し、股間を伝って滴り落ちる。
あー、良い穴だった。二人共使っていいよー。
「挿れますっ! おマンコ! おマンコに挿れるですぅっ!! んぉおおおお゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡♡」
「シア、ずるいっ! 口、口使う……!」
「むぶぉ゛お゛ぉ♡ お゛ぉ♡ ぁ、ぉんっ♡♡♡」
言うが早いか、間髪入れずシアが叫びながら、ミレディの股間にちんこを添え、即座にパパパパンッ♡ と激しく腰を打ち付けだす。ユエもミレディの口にチンコを突っ込み、乱暴なストロークを開始した。
ミレディの口と膣を、それぞれ自分のモノだと言わんばかりに強く打ち付ける。ミレディの口からは、ぐっぼぐっぼと空気が漏れる様な下品な声が断続的に上がり、膣の方も、激しい抽送によって泡立ったザーメンが掻き出され、ミレディの太ももを白く染めていく。そして、ユエのチンコも、ミレディの喉奥を何度もノックして亀頭を喉肉で擦り上げていた。もう私達以外に動く物が存在しない迷宮最深部に、パンパンパンパンパン♡ジュプッジュプッジュプッ♡♡と肉を叩く淫蕩な水音のみが響く。もう春のパン祭りだ。
その光景を眺めながら、目の前で何度も激しく上下しながら、ミレディの子宮を捏ね回しながらザーメンティッシュにしているシアのむっちりエロ尻へチンコを押し付ける。そして、そのまま挿入してやった。
「んぉおおおお゛♡♡♡♡ チンポ挿れながらオチンポ様挿れられるのだめ♡♡♡ 気持ち良すぎますぅうううう♡♡♡♡♡」
「シア! シア! 早く代わって!♡ 喉肉絡む♡ また出る、出るぅうう♡♡♡」
「────っっ♡♡♡♡ ぅ゛っ♡♡♡♡ ぉ゛っっ♡♡♡♡」
チンポとマンコから同時に昇る異次元の快楽により、シアは白目を向いて痙攣していた。カクカクと痙攣しながらも抽送を止めることなくミレディの膣肉を抉り続け、膣肉が恐ろしい勢いで締り、トロトロの愛液でねっとりと膣襞が雁首に絡む。
違った絡み方をするシアのマンコを楽しみながら、ミレディを見る。
絶え間なく剛直と大量の精液を流し込まれて、既に開かれた目は白目を剥いたまま溢れた精子が入っても閉じず、顔色は蒼白を通り越して土色になって窒息している。もうすぐ、二回目の死を迎えそうだ。まあ、そうなった所でいきかえらせるから関係ないけど。
そう彼女の思考に語り掛ける。虚ろな目から涙が溢れるのを横目に、シアの子宮に射精した。
まだまだ遊ぼうね。ミレディ。
無様エロ書けなかった!!!!!(血涙)改変能力でガニ股腰振りダンスで挑発しながらおマンコ勝負仕掛けてくるミレディ書きたかったのに!!!!! 雑魚が!!!!
無様エロ書ける作者様方本当に凄いと心底から思いました。大脳あたり噛じらせて頂けないかな。無様エロバージョンも練習してかけるように致します。ミレディの無様エロ見てぇ……。
次こそはティオのドラゴンマンコと竜人マンコになります。
ミレディが手に入ったので、他の解放者マンコも書けるようになりましたね。