※この作品はR-18です。

改変能力者がありふれヒロインでムラムラ収める話。   作:まんまん

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 最近なんでこの主人公は気持ちよく孔ほじりしてんのに、私は頑張っているのかとコイツへの殺意が強い。


※前回のリベンジでかわいいミレディちゃんが酷い目にあっています! ミレディファンの方は閲覧注意です。


竜人族の里・ミレディ・ラナ・ヴェンリ・ティオ

 うーん……壮観だなぁ……。

 

 和風テイストな豪華な客間にて、壁際で一列に並んだ竜人族の尻を眺めながら唸る。ぷりんっ、とした瑞々しさ溢れる尻肉から、むっちりとした肉感溢れる熟成した臀部まで、実に様々な種類の美しき桃源郷が広がっている。桃だけに……がはは。

 

「あっ♡あっ、あっ、あんっ、は、激しぃい♡♡ もっと、ゆっくりしてくださぃぃ♡♡♡」

 

「うん、70点。次」

 

「あんっ♡」

 

 ヌトヌト愛液でそれなりに絡むマンコに軽く射精して、次のマンコへ挿れ直す。今度は若い竜人なのか、膣内もキツく締まって、中もヒダが多くて絡み付いてくる。中々のマンコに、ピストンが捗る。

 

「ひゃぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡き、きもち、きもぢいでしゅぅぅぅぅぅぅ♡」

 

「良かったね。79点。君は家に持ってくね、帰ったらゆっくり使うから」

 

「はひぃ♡ ありがとうございますぅっ! んゅぅぅう♡♡」

 

 コリコリの子宮にぴったりと亀頭を押し付けて射精して、グリグリッとタバコの火を消すように子宮口で亀頭を捏ねる。コリプニの感触が気持ちいい。

 

「どうじゃお客様♡ 妾達の竜人マンコは楽しめておられるか?♡」

 

「ん? あ、ティオ。中々粒揃いで良いね」

 

「それは重畳♡ あんっ♡」

 

 隣のマンコにハメ直して腰を振りながら両脇のマンコを指で捏ねていると、後ろから声が掛けられた。

 

 振り向くとそこには、黒い着物を着崩した長い黒髪の美女が居て、私の肩に手を置くと、ちゅっと頬にキスしてきた。原作ヒロインのティオだ。

 

 私はちんこを包む熱々の竜人マンコを楽しみながら、ティオの腰を抱き寄せる。開かれた胸元に手を入れて、ティオの大きな乳房を下から掬い上げる様に揉みながら、腰を打ち付けた。

 私の持ってるオナホ達の中でも、最大クラスの爆乳。脂肪たっぷりで指がズブズブと沈み込みながらも、乳腺由来の揉み応えのある弾力で押し返してくる。柔らかさと張りを兼ね備える極上の質感。

 

 私はそれを、潰すように握り締めた。

 

「あぎっ!?♡ あ、あふっ! んぎっ!♡ んっ!♡つ、つよいのじゃぁっ!♡ んん~!♡♡♡」

 

 途端に上がる艶めいた悲鳴。ビクンッとのけ反って身体を硬直させるティオに構わずに、鷲掴んだままの手に力を入れてぐいっぐいっと引き延ばしたり捻ったりする。水風船のように柔らかい肉が掌の中で形を変えていく感触が心地よく、思わずニヤリとして更に力を込めた。すると限界を迎えたのか、プシャァアアッ!♡♡と音を立ててティオの秘部から潮が吹き出した。凄まじい勢い。流石ドM、覚醒してないのに雑魚肉過ぎる。

 そのまま握力と腕の力でグニュリグニュリと肉を虐め続けると、その度に面白い程に鳴く。

 

「うーん、67……かなぁ。期待外れだね。こんなのに三ピストンもさせないでよ」

 

「ひぅっ……も、申し訳ありません……ぅぅっ」

 

「んっ♡ 処女を散らしながらその言い草♡ 鬼畜の極みぃ♡ あひっ♡ 乳首グリグリヤバいのじゃぁ♡♡♡」

 

 処女みたいだけど、膣肉が硬いだけで襞もイボもほぼ無し。動きも少ない。マンコとしては見所が無いけど、お尻の肉付きと締め付けはそれなりだ。うん。面白くないマンコだ。ティオの胸を揉む感触に完全に負けてる。

 

 次にハメた妙齢竜人美女のドロドロマンコで雑魚マンコで少し萎えたチンコを扱きながら、隣で喘いでいるティオに尋ねる。

 

「ねえ、ティオ。少し汗……汗だよね、これ。かいたからさ、お風呂用意して。ついでに背中流してよ」

 

「んっ……うぅ、わかりましたのじゃ……♡」

 

 やったぁ。いいね、どんなお風呂かはおいといて、ティオとお風呂に入れる。それだけでかなり楽しみだ。

 

 取り敢えずローション取り寄せてソープごっこはしよーっと。

 

「ひぃいいいいっっ♡♡♡♡」

 

「あ、出ちゃった。うん、襞もお肉もトロトロで悪くなかったよ。でも全体的に似たりよったりの触感なのが微妙だね。74点」

 

 うーん、目ぼしいマンコが無くなりだしたなぁ。まあいいか。まだ沢山あるし、いつでも使えるしね。

 

 次のマンコにチンコを挿入しながら、私は漫然と腰を振って竜人膣肉を掘削する。ちょっとした作業現場感。あー、キモチの良い穴を選別するライン作業とかやってみたいなぁー。それならめっちゃ楽しそう。

 

「ホォおおおおおお♡♡♡♡♡」

 

 口慰みにティオの乳首を噛んであげると、背筋を仰け反らせて絶頂の叫びを上げる。それをBGMに、私はマンコバイキングを続けながら、ここに来るまでを思い出す。

 

 あ、膣奥の締りがいいカンジ。84点。持ち帰ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ライセン大迷宮での乱交は実に一週間続いた。メインヒロインクラスの名器が三つもあるんだから仕方ないよね。迷宮の奥にヤリ部屋……居住スペースがあるのもいけない。完全にミレディのマンコをハメ倒せって言っているようなものだ。

 

 私のチンコを生やされたシアとユエの性欲も凄まじいモノで、二人はローテーションで延々とミレディの全身を使い潰すのに飽き足らず、お互いの名器にハメ合う始末。

 ミレディをハメ殺した回数は普通に三桁は超えてる。性欲って怖いね。

 

 ミレディも窒息死と溺死の回数がそれぞれ三十を超えたあたりで精神が限界を迎えたのか、全裸土下座で泣きながら許しを乞ってきた。六十回死なないと折れない精神って何かもう凄いね(語彙死)。

 

 本当に折れてるのか確かめるために「な、生意気なミレディ・ライセンの礼儀知らず雑魚雑魚マンコを躾けて下さり、誠に有難う御座います♡ 誠心誠意プリケツ振ってご奉仕しますので、どうかもう殺さないで下さーいっ♡」ってマンコを広げて腰振りダンスさせながら言わせてみた。ホントに言ったから皆で笑っちゃった。

 ユエが噛みやすい様にした長乳首をぶるんぶるんと揺らし、ヘコヘコと情けないガニ股スクワットで必死に媚びる姿は中々面白かった。まあ、その姿に興奮した二人に即殺されてたけど。

 

 ユエとシアのマンコを穿ってる間にハメさせて膣内の味変をする調味料にしたり、子宮に数発コキ捨てさせてマンコンディションを万全させるオナホウォーマー兼ローションにしたり、中々便利なおマンコだ。流石ミレディちゃんだね。

 

「お゛っ♡ ぃぐっ♡ シアさ、んっ、そんなに赤ちゃん袋ゴリゴリしないでっ♡ 〜〜〜〜っっ♡♡♡♡」

 

「それで、次は何処に行くんですか? あ、アルテナさんちょっと緩いです」

 

「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」

 

 どちゅんどっちゅんぱちんっぱちぱぢゃっ! と激しい水音が移動中のデススティンガーモドキくん内に響き渡る。

 

 完全にピストン運動をマスターしたシアが、涼しい顔をしながらエグい腰使いを繰り返してアルテナさんのマンコを穿り倒しながら尋ねてくる。視線は私に向いているけど、両手では陰核を指で潰して締め付けを調整しながら、激しく揺さぶられてぷるん♡と弾む乳肉を絞る様に掴んでいる。ちんこは執拗に膣奥の敏感なツブを磨り潰し、アクメ地獄で締め蠢く膣肉を愉しんでいる。熟れてきた膣肉はよく絡んで味わい深いからね。

 

「竜人族の里だよ」

 

 ライセン大迷宮を後にして数日。最後にシアとユエとの3Pをして、射精する時だけ傍で気絶してるミレディの子宮に吐き捨てる遊びをしてから、私達は竜人族の里へ向かっている最中だ。

 

「あんっ♡ あぁんっ♡ ユエ様ぁ♡♡♡♡ おちんぽとっても強い♡♡♡ ですぅ♡♡ 負け犬解放者ミレディのクソ雑魚即死マンコを「うるさい」あひ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っっっ!!!♡♡♡♡」

 

 迷宮の報酬であるミレディは、両手を後頭部で組み、クッションに座って寛ぐユエのちんこに奉仕している。わざとらしい媚びきった嬌声をあげて、襞肉の詰まったマンコで必死にチンポをシゴく。その度にぶるるるると改変長乳首を下品に揺らしてユエに甲高い声で媚びようとするが、「竜人族」のワードに目が輝いたユエが牙を立ててそれを遮った。耳障りなようだ。

 

 スルメ感覚でくちゃくちゃと咀嚼される長乳首。牙から伝わる鋭い快楽信号により、ミレディは獣のようなアクメ声を発するしか出来なくなる。ユエはそれでいいとばかりに、更に強く噛み締めて膣肉のトロみを味わう。そうしてたっぷりと噛み心地を堪能してから、今度は舌で転がして弄くり回す。

 

「竜人族の里に、行けるの?」

 

「何があるんです?」

 

「竜人マンコ」

 

「それしか無いんですか御主人様は」

 

「シア、彼の右脳と左脳は精嚢」

 

「なら仕方ないです。あ、アルテナさんへばっちゃったんで、ミレディさんの口使いますね」

 

「ん」

 

 バチバチの罵倒で笑っちゃうんだよね。自分達がミレディを百回以上ハメ殺して心を折ったのは棚上げみたい。

 

 子宮口をズドズドと乱雑に小突いても反応を返さなくなったアルテナさんを横に投げ捨てて立ち上がったシアが、ユエとミレディに近寄ってミレディの頬に亀頭を押し付ける。

 

「んっ、あっ♡ シ、シア様♡ ミレディの無駄口メスガキ口マンコを使って頂けて感激です♡ はぁー♡ はぁー♡ んぶぅっっ♡♡♡♡」

 

「あっは♡ トロトロで気持ち良いですぅ♡」

 

 喘ぎながら大きく口を開け、あと数ミリで口腔粘液に触れるスレスレの所で、レロンレロン♡と細長い舌を挑発するように円回転させる。性交の熱が籠もる吐息と、唾液でドロドロの舌肉のうねりに、シアは堪らず腰を震わせて、亀頭を喉奥まで一気に突き入れた。

 

 じゅるるるるるるッ!!! と、凄まじいバキュームを効かせて吸い付く淫唇。誰もが見惚れる美貌を下品極まるひょっとこ顔に引き伸ばして、ぷるぷるの唇と柔らかな内頬肉でみっちりと雁首の段差から竿まで真空状態で絡ませ、長い舌を竿に這わせて裏筋を舐め上げる。

 

 ミレディのフェラは絶品だ。私が使った中でも最高クラスの仕上がりで、あんまり使いすぎると他の口で抜けなくなるレベルだ。

 

「じゅっぷぅ♡ ぐじゅるるぅっ、ぢゅぼぼっ、じゅぞっ♡ ずぞぞ♡ れりゅれりゅぅ♡ ぐっぽぐっぽ♡ じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「ぅおっほぉぉ♡ 吸い付きやば♡ ちんぽ抜ける♡ 抜くのは精子だけにして下さいこの泥棒!!!」

 

 頭を前後させつつ、頬を窄めての吸引力抜群のストロークと舌先の高速舐め回し。亀頭まで引き抜いたら即座に円を描くように舐め回してから尿道をグリュグリュ♡と穿ってから喉奥に迎え入れる。時折、玉袋を揉みほぐす様な手つきを加えて興奮を煽り立てる。巧みな口技に思わずシアが呻く。

 

 文字通り命懸けで鍛え上げられたミレディのフェラテク。自分を完全にオナホールとしてしか扱わない窒息喉奥イラマチオで縊り殺され続けた事で、一刻も早く相手を満足させる生存戦略を本能レベルで刻み込まれた結果だ。うーん、むごい。

 

「じゅず、ずるるるるるぅ♡♡♡おぶっ、げぇえぇぇえっっっっ♡♡♡♡♡♡」

 

「出る♡ 精子いっぱい出るですぅっ!!!♡♡♡♡」

 

「んぅっ! 良い、膣襞、絡む……♡」

 

 そんなミレディの必死の奉仕を嘲笑うかの様に、シアはミレディ頭を鷲掴みにして無理矢理に根元近くまで咥え込ませ、大量の精を吐き出す。

 

 白目を剥いて鼻水を垂らしながら痙攣するミレディ。窒息と絶頂でグジュグジュと蠢く膣肉がユエのちんこに絡んで精液を搾る様に締め付けたのだろう、味わう腰使いから射精するための激しい動きに変わる。

 

「……ぁっ……ふぁ……♡」

 

 殺さないようにねー。そう届かないだろう声掛けをして、私も腰を揺する。クッションにしているラナさんから甘い声を溢れて、蕩けきった腟内が甘えるように締まる。シンプルな柔らかい膣肉は緩やかに性感を高めてくれる。

 

「里についたらどうするんです? 制圧して片っ端からハメちゃいます?」

 

「んー、折角の里だし、歓迎してもらうつもりだよ」

 

「どんな?」

 

「マンコフリーパスで良さげな穴にハメれてー、いい穴は持って行ける感じ。あとお宿とご飯出してもらうかなぁ。あむっ」

 

「……っ♡」

 

「……えっと、制圧と何が違うんです?」

 

 うーん……反応かな? 抵抗されると手間だし。穴の具合も違うし。

 

 射精後の短い賢者タイム。理性を取り戻した二人と里での予定を話す。テキトーだけどね。

 

 そんな風に会話しながら、顎を載せて枕代わりにしている爆乳の乳首を咥える。しっとりとした肌質に、トロットロの脂肪が詰まった極低反発枕。ラナさんよりも私の方が背が高いから、年齢を下げてハメながら丁度胸に顔の来る高さにすると、これが中々堪らない。

 

 トロトロの乳肉は仰向けにすると広がってしまうから、腕で集めて抱き締めるように固定する。沈み込む柔らかさが特徴の胸だけど、こうして支えてやることで形が崩れない枕になる。

 

 快適な枕と肉付きのいい柔らかな肢体に身体を預けて、ゆったりと腰を振る。ぬるま湯に浸かっている様な、穏やかな快感がじんわりと広がってゆく。ラナさんの膣は柔らかく、それでいてしっかりと締め付けてくる。肉厚でトロトロの膣襞が竿に絡み付いて、カリ首に引っ掛かるヒダの一つ一つの感触がはっきりと分かる。

 子宮口のコリッとした感触を体重を掛けて押し潰す度に、膣全体がきゅうぅぅ♡と締まってちんこを甘やかしてくる。その甘美な刺激に腰が震え、我慢汁が溢れるのを感じるけれど、膣肉が優しく受け止めて飲み込んでくれる。

 

 かなりいいマンコだけど、シアと白崎を組み合わせた下位互換感が否めないのが残念な所。こうしてクッションにするには丁度良いけど。代わりを見つけたら遠藤くんにあげよっと。

 

「……ん♡……ぉお゛ぅ♡♡」

 

「んぱっ、そうだ、皆で周ってハメながら感想会しようよ。並んで貰って、好きなマンコに点数付けるの」

 

「悪くない。竜人族……愉しみ♡」

 

「一番イかせた人にご褒美とか欲しいです! あ、勝手に息しないでください。喉奥締めろ♡」

 

「ごぶぇっ! グォっ、ぶ、んぉおおおお♡♡♡♡」

 

 竜人族のマンコを想像してトロリと淫蕩な笑顔を浮かべながら、ユエはミレディのマンコを容赦なく抉る様なピストンを繰り返す。オナホを使う程度の認識で、ユエはミレディの膣を蹂躙していく。容赦のないピストンを叩き付けられ、瑞々しい尻肉が絶え間なく波打つ。

 

 舌奉仕で命乞いしていた口も、再度喉奥まで太い肉棒を突き込まれれば悲鳴すら上げられずに塞がれる。喉肉を削る様な乱暴な抽送。 

 そんな暴力的とも言える扱いをされても、ミレディは何処か嬉しそうな様子に見える。

 

 あ、気のせいだね。普通に酸欠で死にかけてる。

 

「んぼぅっ!? おげっ、が───ふっ───」

 

「んっ、死にかけマンコ締まるっ。竜人族のマンコ用に溜めたいのにっ! 出る……雑魚メスマンコでイくぅ♡♡♡」

 

「むぅ……精子昇ってきてるのに吸い付きも舌も動かなくてイケないですぅ。ほらっ!もっと頑張って下さい!」

 

 ガツンガツンとミレディの事なぞ一切顧みない腰振りを美少女顔にお見舞いするシア。値の張るオナホでも即座に破れそうな程の勢いで腰を叩きつけられて、ミレディの高い鼻からつーっと血が流れ落ちる。

 そんな死に体でも、脊髄に刻まれてしまった生存奉仕本能で、舌を絡めて吸い上げようとする。

 

「っっっ出ますぅ♡♡♡♡♡」

 

 ドビュルルルゥッ!!!ドプッドプンドップンッ!!!! と、凄まじい勢いと量と濃さで吐き出される白濁液。その衝撃に、ただでさえ狭い喉が更に締まり、ゴボ、と嫌な音を立てて気管に流れ込む。当然、その程度で止まる筈もなく、食道へと流れ込み、胃を即座に満たして肺にすら流れ込む。その感覚に、白目を向いてガクガクと震えるミレディの体。しかし、それで終わりではない。ドピュウウッ!!と続く第二射三発目が、その小さな口内へと注ぎ込まれ、収まりきらなかったゼリーの様な粘度と濃度の精液が、ミレディの鼻血と混ざって滴り落ちてゆく。

 

 グリグリと尻肉に腰を押し付けて尿道の残滓まで子宮で擦り落とすユエと、首を掴んで一物を引き抜くシア。ドゥボッと抜かれた瞬間に悍ましい量の精液を溢れ出させるミレディの目には、もう媚びた光はなく、虚ろに曇っていた。

 

 あーあ、また死んだねー。半日ぶりかな?

 

「ん、出すから締めて。うん、そう。気持ちいいよ」

 

「ふぁ……ぁん、御主人様ぁ……♡ んんっ♡」

 

 散々飴代わりにしゃぶっていた乳首を摘んで優しく弾く。そうするとラナさんの膣肉がキュンと締まり、私のモノを締め上げると同時に、その刺激で膣肉がうねる様に動いて、より強い刺激となって返ってくる。その優しい快感に、私は逆らわずに射精する。

 

 どぷっ♡と溢れた精液が子宮を叩く感触でまた軽くイったのか、ビクビクと身体を震わせて甘い吐息を漏らす。そのままゆっくりと腰を動かして膣肉の感触を楽しみつつ余韻を味わいながら、ラナさんの髪を撫でる。

 

 生き返らせたミレディの豚のような悲鳴と、それを嬲る水音、口直しに使われるアルテナさんの垂れ流す淫香。そしてラナさんの小さな嬌声を機体内に響かせながら、わたし達は仲良く移動時間を過ごした。

 

 里でも皆でハメ回るのが楽しみだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────

 

 

 

 

 

 

 

 

 楽しみだったんだけどなぁ……。

 

 広い浴場で一人湯船に浸かりながら、私は呟きが反響する。

 

 竜人族の里に到着すると、既に歓迎の準備を済ませてくれたようで、私達が到着するなり大勢の人々が出迎えに来た。その中には、お目当てのティオの姿もあった。

 

 そして、私は客間に通されたのだけど、ユエとシアは二人揃ってしれっと里の案内に行ってしまった。ユエの意向である。そして村長さんに歴史のお話を聞きながら、一般通過竜人族マンコを一緒にハメ潰していた。

 

 いいなー……。私は寂しく一人で採点遊びをしてたのに。

 

「お待たせしましたのぉ、ご客人」

 

 悲しみに暮れながらバチャバチャとお湯を跳ねさせて遊んでいる私に、背後から声が掛けられたので振り返る。そこには、薄い布を身体に巻いただけのほぼ全裸の女性二人が立っていた。

 

 二人の身体を隠すのはその薄手の一枚の布地だけであり、豊満過ぎる乳房や、キュッと引き締まった腰回り、そしてムチムチとした太ももが丸見えだ。特に、身体のラインがハッキリと出る格好であるが故に、胸の大きさと腰の細さが際立って見えるのが非常に官能的だ。

 

「さぁ、お客様。こちらへどうぞ」

 

 長い瑠璃色の髪が美しい、妙齢の美しい竜人、ヴェンリ・コルテさんが私を手招く。熟れた肉付きに、若々しい肌艶、これで軽く五百歳は越える初老竜人ってんだから信じられない。

 

 二人の前には私が持ち込んだシャワーセットとスケベ椅子、そして大きなマットが敷かれていた。

 

 促されるままにスケベ椅子に座る。初めて座るけどなんだか新感覚な座り心地。

 

「では失礼するぞ」

 

 二人はその背後に立つとその豊かな双丘が背中に押しつけられた。

 いつの間にか二人の体には洗剤が塗られており、ヌルリと滑る。その滑りを利用して、二人がその柔肉を使って背中を洗い始めたのだ。ぬるぬるとした泡が潤滑油となり、その感触をダイレクトに伝えてくる上に、彼女達の柔らかい肉がむにゅりと形を変える。素晴らしい

 

「どうじゃ、我らの乳肉洗浄は?」

 

 最高。まず、ティオの乳肉が背中を洗う。背中越しでもはっきり分かる、極上の柔らかさと弾力、硬さのバランスが凄まじい。押し付ければ何処までも沈むような柔らかさでありながら、離そうとした瞬間に弾む様な堪らない反発力を見せる。肌質もしっとりすべすべで、いつまでも触っていたくなる様な滑らかさだ。そして何より、この大きさ。何カップあるんだろう? 少なくともメートルクラスはあるよね。

 

 それだけの重量にも関わらず、垂れることなく重力に逆らい、上向きにピンと張っている。正に理想の乳。ラナさんは遠藤くんにあげよう。 

 

「はぁ……んっ、ふぅっ」

 

 そしてヴェンリさんも堪らない。大きさは同じくらいでも、ティオのそれよりも熟れた印象で少し重力に従っている気がするものの、それが寧ろ極上の柔らかさを表している見事な乳房。しかも乳首は陥没気味で、それが余計にエロい雰囲気を出している。それが私の胸板に押し付けられてぐんにゅぅっ、と盛大に形を撓ませながらお腹から首元まで滑り擦る。艶やかな吐息を溢しながら上下する大質量は凄まじい迫力だ。うお、でっか。

 

 極上の乳鞠四つを押し付けられて、私の身体を滑って、全身を洗われる。洗剤のヌメりにより女体の柔らかさがより官能的に感じられる。

 

「次は脚じゃ♡」

 

 ぬじょっ、ぬじゅっ、と両足を渓谷みたいな胸の谷間に挟み込まれて扱かれる。足裏も丹念に擦られてくすぐったい。それが終わると今度は左右から挟まれてぐちゅん、ずりゅんと揉み込まれる。そして再び脚を持ち上げられて股の間に挟まる。そして前後に揺すられる。まるで巨大な肉布団に包まれているような安心感。これはこれで良いものだね……。

 

「ひゃぁっ!」

 

「どうしたのじゃぁ? 全身隈無く洗わんとならんじゃろ?」

 

 ヴェンリさんのぬるとろの乳肉を踏み付けるように足を押し付けて、足裏に感じる陥没乳首の感触に惚けていたら、ティオの腕がスケベ椅子の隙間から股に差し込まれた。洗剤でぬるついた滑らかな肌にアナルと袋を擦られて思わず声が漏れる。それに気を良くしたのか、彼女は腕を更に深く差し込んで睾丸ごと掌全体で撫で回すように洗ってくれる。

 

 お尻への刺激って久し振りでびっくりしちゃった。

 

 しなやかな指で睾丸揉み洗いされ、蟻の門渡しを擽るように擦らて、お尻の穴を丁寧に解される。ぬちょぬちょ、コチュコチュ♡と卑猥な音を立てながら、穴の中まで綺麗にされてしまう。足裏をヴェンリさんの乳に囚われ、背中にティオの極上柔肉で支えられた状態は踏ん張りが効かず、むず痒い気持ち良さだ。あー極楽。

 

「姫様、お客様はとても気持ち良さそうですよ」

 

「そうかそうか♡ ならばあれをしようかの! ヴェンリ!」

 

「はい姫様。お客様、こちらへ」

 

 ヴェンリさんに手を取られて、今度はマットで膝立ちになる。足は肩幅に広げられた。

 

「では私の肩へ……はい、ではどうぞ、心ゆくまでご堪能下さい───」

 

 背後から私に覆い被さるティオ。その爆乳が背中に押し付けられ、どぷにゅぅ♡とその重みと暖かさが広がり、それはぬるぅ〜〜〜♡♡と背中へ幸福の軌跡を残して下っていく。そしてお尻で一旦途切れたと思った瞬間、熱い吐息がお尻の穴に掛かる。

 

 そして股の間に、幸福の詰まった肉風船が差し込まれた。

 

「──竜人族の姫が贈る、アナル舐めパイズリ奉仕♡♡♡♡♡」

 

 ティオの舌が肛門に潜り込み、腸内を舐め回し、舌をくねらせて肉壁を抉る様にして擦り上げていく。そして同時に、肉の詰まった深い谷間がゆっくりとちんこを飲み込んだ。

 

「ぶっチュ♡ ジュルッ♡ あむっっ♡れるれるねるんっ♡にゅるる~~っ♡はふっ♡びちゃっ♡ちゅぷぅっ♡ちゅっぱ♡」

 

 蠱惑的なぷっくりとした唇でアナルに吸い付き、舌で皺を伸ばすようにほじくりながら、鼻の下を伸ばして下品な音を立てて啜り上げる。時折、舌先でチロッと舐めるようにアナルを穿り、またしゃぶりつくように激しく吸い上げる。その繰り返しで私のケツ穴が蕩けてしまいそうになるほど情熱的で熱烈な愛撫に腰が砕けそうだ。

 

 その上、ちんこを包み込む滑らかな乳肉。ティオの両手で撓むほどの圧力が掛けられ、みちみち♡と隙間なく密着した肉壁が竿全体を包み込んで、その感触を余さず伝えてくる。その圧倒的なボリューム感に、思わず腰が引けてしまうほどの快感が押し寄せて来る。

 

 にちゅにちゅにっちゅにっちゅ♡♡と互い違いに動かされてちんこが柔肌に咀嚼される。竿をみっちり埋め尽くす程の密度と量を誇る乳房の下側、魅惑の下乳から亀頭の先っぽだけが顔を出していて、そこからは我慢汁が溢れているそれも、ぬじゅぅ、と亀頭を浚う絹肌にこそぎ落とされて潤滑性に貢献する。

 

 とんでもない気持ちよさだ。

 

「ふふ、気持ち良さそうですね、お客様。手の力が弱くなっていますよ? 私が支えますので、どうぞヴェンリに身体を預けください」

 

「んぅっ!」

 

 アナルを舐り回されながら乳肉で扱かれて、腰が跳ねる程の快楽に身を震わせていると、ヴェンリさんが私の胸板に手を添えて支えてくれる。でも、その手付きは厭らしく、ぬるぬると私の乳首を指先で転がしてくる。

 

 力の抜けた体は、自然とヴェンリさんの谷間に顔を押し付ける形になって、彼女の甘い体臭と石鹸の香りに包まれながら、柔らかな肉に顔を埋めて深呼吸してしまう。

 

 あぁ、これはいい。

 

 むにゅぅぅぅぅぅ♡♡♡と顔全体感じる柔らかくて暖かい感触。そして、鼻腔を満たす、安心するような甘くて優しい香り。視界一杯に広がる、柔らかな肌色。極楽顔の私の頭を、ヴェンリさんの手が優しく撫でる。

 

 頭が麻痺していくのが分かる。

 

「じゅる♡ れる♡ ふふ、睾丸が震えておるぞ♡ もうイきそうかえ?」

 

 射精の予兆を感じ取られて、ティオの乳奉仕の激しさが増す。ただでさえ凄い勢いなのに、左右のおっぱいが交互に叩きつけられるように上下し始めて、その衝撃が逃げ場を求めて暴れ回り、アナルを穿る舌の動きと相まって射精欲が高まっていく。

 

「どうぞお好きな時に御射精して下さい。ぬっとん♡ぬっとん♡ 気持ち良いですね♡ ほら、びゅーしましょう? びゅっ~♡♡」

 

 ヴェンリさんが耳元で甘く囁くと同時に、ティオが乳肉を両側からギュッと強く押し潰した。その瞬間、耐えきれずに精液を搾り取られる。

 

 極上の乳圧搾精。ティオの極上の乳肉を使った乳搾りは、恐ろしい気持ち良さだった。射精の度に乳肉が波打ち、乳肉の中に精液が吸い込まれて行く様は見ていて楽しいものだった。

 

「チュッ♡ チュゥ♡ 随分と出せたのぉ……♡ 気に入ってもらえて嬉しいぞ♡」

 

「いっぱい射精出来て偉いですね。よしよし♡ ご立派ですよ」

 

 射精の余韻に浸りながら、労るようにゆったりと上下するティオの乳肉に癒されている間も、二人は甘やかしてくれる。

 

 う〜ん、これは駄目になりそう。

 

「チュゥーーーーー♡♡♡ ッパァ♡♡ まだまだ硬いままじゃの。では、次はこちらを使わせて貰うぞ♡」

 

 アナルに唇を押し付けて強く吸い上げてから、ちんこを包んでいた乳肉がゆっくりと引き抜かれる。ちゅぽんという音と共に解放された私のペニスはまだ硬度を保ったままなのを見て、ティオは嫣然とした笑みを浮かべて私の体をマットの上に横にして仰向けに寝かせるとその上に跨ってくる。

 

 ヴェンリさんに膝枕してもらいながら、ティオの柔らかな肉体が覆い被さって来る光景を眺める。そのまま腰を落とし始めた。

 

「んっ♡ やばぁ……ぃのじゃぁ♡ 全部擦れてぇ、ふとぃい♡♡」

 

 

 

 

 

………………は? ん〜〜〜〜????

 

 

 

 

 

 

 膣襞を掻き分けるようにして私の肉棒が飲み込まれてゆく。そして子宮口へと到達するとその入り口に鈴口がキスするように軽く押し付け、そのままぐりっ、と腰を押し付けてくる。

 

 その刺激に私は思わず眉根を潜めるが、それを気にすることなく、彼女は私の上で踊るようにして身体を上下させる。

 

「んっ、はぁっ♡ ど、どうじゃぁ! 妾の初物蜜壷は♡ おっ、おっ、お゛っほぉ?!!!♡♡」

 

 …………悪くない。

 

「ぐぶぇぇっっ?!????♡♡♡♡」

 

 …………良くもない。普通過ぎる。

 

 ……なんで? 膣内がアッツアツトロトロなのは竜人族共通だけど、膣壁全体に小さい卵みたいなツブツブがぎっしりあって、間を縫うように細かな襞があり、締め付けと一緒に絡むんだけど……。え、ホントになんでこれでこの程度なの??

 

 思わず心の中の鹿紫雲がブーイング。

 

「う〜〜〜ん?」

 

「はひゅぅッ♡ びえッ、ほっへぇッ♡ ぎ゛ッ♡ ぎひッ、いぎゅッ♡ ひぎあ゛ッ、イグッ♡ いッ、いぎま゛ずッ!? ぎゅうぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡♡」

 

 腰を突き上げて何度も子宮を殴り倒しているんだけど、あんまり締まらないというか、なんか違うんだよなぁ。

 

「んっ、お客様?」

 

「ちょっとマンコ弄らせて」

 

「んっ♡ はい、かしこまりましたっ」

 

 膝枕で私の頭を撫でてくれてるヴェンリさんのむっちりとした太腿と脹脛へ手を滑り込ませる。ヌルヌルしてるから気持ちの良い強い圧迫感があるだけですんなりとマンコへ到達する。

 

「んっ♡ ふっ♡ んぅっ♡ と、とっても、素敵な、っ! 指使いでいらっ、しゃいます♡」

 

 ん〜、熱くて柔らかな襞がねっとりとからんで、物欲しそうにぬじゅぬじゅと吸い付いてきてる。中腹辺りまでだけど肉厚でまったりとしていて、深い。締まりもそれなりにあって、むっちりとした肉感が良いね。竜人族の温かさもあって、寒い日の湯たんぽに使いたくなる。かなりいいマンコだ。

 

「お゛っっ、お゛っ、おぉ゛っっ♡♡ ひっ、ふぎぃぃぃぃ♡♡♡」

 

 改めてティオをジトーっと見る。

 どうしようかなぁ……これ。相変わらず、マンコは締まりも微妙で絡んでこない。胸は最高だから、椅子にでもしようかな。

 

 極楽乳奉仕との落差でちょっと冷めてきてしまったので、突き上げる反動でだっぽんだっぽん♡と揺れる乳肉を雑に掴んで弄ぶ。

 

「あぎっ!!!♡♡ ほぎゃあっ!!♡♡し、しょんなっ♡♡ 妾の胸っ♡♡ ぉお゛っ♡ あらっ、ぽぐぅ♡♡♡♡」

 

「…………へぇ」

 

 気紛れに乳肉を叩き倒す。ばるんッ♡だぷっ♡だぷんッ♡♡♡と弾みながら揺れ動く爆乳は何だかスペクタクル。うん、言ってみたいだけ。

 

 吊るしてサンドバッグも良いかもな、何て思っていると、ティオの腟内が豹変した。まるで別の生き物のように蠢いて絡みつき締め付けてくるのだ。

 

 一度乳を嬲る度に、ぎゅちぃ♡ と熱烈に絡み締めてくる。何度も叩けば、咀嚼するように全体のツブツブがちんこを押し潰して蠕動する。溢れる程。数の子天井といくら畳を全体へ過剰に盛り付けたみたいな、プチプチとした独特の刺激。イクラ丼にマンコがあったらこんな感じだろうか。

 

 なるほどねー。こういうギミックのマンコか。

 

「お゛っ──♡♡♡ ぎひぃいいいいいいいっっっ!!!♡♡♡♡」

 

 何度も叩いた事で真っ赤に染まった乳房の先端を掴んで思い切り抓り上げるとそれだけで絶頂したのか潮を吹きながら仰け反るティオ。白目を剥いて舌を突き出しながら痙攣を繰り返す彼女の膣内は快楽で荒れ狂っている。

 

 ずりゅぅっ♡ ずりゅりゅぅっ♡ と私のちんこを削り取ろうとしているかのように、無数のツブツブが絡みついて来る感覚。大根おろしの気分だ。

 

「す、素晴らしい腰使いです……♡ あの姫様がこれ程まで乱されるとは」

 

 何度か突き上げてから、痙攣するティオの体を退かして、ヴェンリさんに起こしてもらう。

 

 そして、股を広げて潮を噴いているティオの尻を持ち上げさせる。大きくてもっちりした安産型のお尻が突き出されて、なんともエッチだ。原作で大好きだったアナルも、ヒクヒクと痙攣している。ここで少し過去を変えておく。

 

「はい、じっとしててねー」

 

「はひっ、はひっ……ふぉっ、何──ォア゛ーーーーーーーーーッッッ!!!!」

 

 手元から取り出したるは、ハジメ謹製のハンディピストンマシーン。極太の体にやらしい素材で出来たディルドを、秒間三千回打ち出せる優れ物だ。先端から弛緩剤みたいな媚薬も出てるから、壊れる心配もない。ハジメで検証済みだ。それをティオのアナルに押し付けて、トリガーを引く。

 

 ズッ─────ドドドドドドドドダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!

 

「ぶぎゃ゛ァーーーーーーッ♡♡♡♡♡ あ゛ぁああぁあ゛ぃぃいぃいぃいおぉおぉほぉおおおおおッ♡♡♡♡♡ お゛じり゛がぁ゛ーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 瞬間、凄まじい勢いでアナルへと突き刺さり、一気に根元近くまで埋まる。そして、その衝撃でティオが白目を向いて絶叫を上げたかと思うと、ガクガクと全身を激しく震わせて失禁する。そして、その状態でも容赦なくアナルへと挿入されたディルドは残像を残すほどの速度でアナルを穿つ。やっぱり凄い速度と振動だなぁ。

 

 暫く続けると面白いように反応を返してくれるティオ。ディルドに負けじと、私も覚醒マンコを穿る。

 バッチュンッ、バチュバチュバチュッ、と力強く腰を振る。みっちりと柔らかい肉の詰まった尻が大きく波打ちながら受け止めてくれる。乳奉仕の時に分かっていたけど、ティオの吸い付いてくるような肌質は性処理に最適だ。

 

 穿り返されるアナルの結合部からは、撹拌されて泡立った腸液が溢れ出して来て、床へと垂れ落ちていく。白くてきったないクリームだ。

 過去改変しなかったら、これがチョコクリームになるから、突発的なアナル調教する時は過去改変するようにしようね。

 

「あ〜〜〜、でも最高の具合だ」

 

 乳嬲りとは比較にならないほど、ティオのマンコは覚醒していた。竜人族の膂力を感じさせる顎で噛み潰すような締め付け。それにより密着する肉粒。ティオの膣自体がかなり肉厚な事もあり、みっちりとした感触が心地良い上に無数の肉粒がカリ首やら裏筋を満遍なく刺激して来る。そして、その奥にある子宮口。叩き付けられた亀頭を包み込み押し潰そうとするかのような圧力とうねりが堪らない。

 

 そして膣全体が波打つ様にうねって、竿全体を扱き上げてくる蠕動。自分の膣内の強みを完全に理解しているとしか思えない。

 

 あ〜、良かった、ちょっと面倒臭いけどしっかり名器だ。

 

「出すよ」 

 

「ッお♡ オォッ♡♡♡♡♡ ぅお゛ォォ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」

 

 びゅるるるっ! どぷぅ……っ、ごぽっ……こぽん……っ、とろぉぉ……っ♡

 

  子宮口に鈴口をぴったりくっつけたまま射精する。子宮内に直接精液を流し込むと、子宮口が開いて亀頭を咥え込む。子宮の中を満たす大量のザーメン。

 

 尿道の残滓まで搾り出すようにグリグリと肉厚な尻に腰を擦り付けてから、子宮口の隙間から漏れ出た分を肉粒の一粒一粒にまで塗り込むようにして引き抜く。子宮口から逆流してきた精子たちがゴボッとダマになってマットに広がる。そしてそのままマットに崩れ落ちるとビクビクッと身体を跳ねさせてまた絶頂を迎えていたようだ。

 

 止まったピストンマシーンを根本まで加えたまま気絶する姿は竜人族の姫に相応しくない無様な有様だった。

 

「ふー……」

 

 一息ついきながら、絶頂で震えるデカ尻を揉む。いやー、初めは期待外れすぎて上と下で切り離そうかと思ったけど、これはこれで面白い。気持ちよく使うには少し手間がかかるのが難点だけどね。

 

 使用するには甚振る必要がある……これドMの戦略に嵌ってるだけなんじゃ……?

 

「さてと……」

 

「っっ♡♡♡」

 

 傍らに侍ってティオが貪られるのを見ていたヴェンリさんを抱き寄せる。括れつつも柔らかな肉付きをした腰に手を回して寄せれば、簡単に腕の中に納まった。顔を真っ赤に染め上げてながらも、その目は期待に蕩けていた。

 

「んっ、んんぅっ♡ わ、私のような年増の、蜘蛛の巣の張った女陰など……あっ♡」「そんな事ないよ。凄く綺麗だし」

 

 くちゅり、と割れ目に指を這わせる。既に濡れそぼっていたそこは私の指を容易く受け入れて、熱く滑った粘膜が絡みついてくる。

 

 ──あ、ちょっと待ってて。

 

「ふぁっ♡ は、はいぃっ」

 

 そのまま対面でヴェンリさんの膣内に挿れようとして、寸前で止める。既に据えられた亀頭を外されて、物欲しそうな顔をするヴェンリさんに、キスをして謝る。

 

 ごめんね、別に焦らしてるわけじゃないんだ。ただ先に試してみたいと思ってたんだよね。  

 

 ドラゴンのマンコ。

 

 浴室を崩さないように拡張して、現れたのは黒くてカッチェードラゴンモードのティオ。真後ろにいたからちょうどお尻が丸見えだ。

 

 あ、ドラゴンって総排泄腔なんだね。アナルとマンコ組み合わさってて何だかお得感。

 

『ファッ??!!! な、なんじゃ体が勝手に────んほア゛ッーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!』

 

 ドン引きしているヴェンリさんの胸を揉みながら、私はドラゴン用にしたちんこをぶち込んだ。

 

 情けないドラゴンの咆哮は、里全体に響き渡ったのだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 無様エロ……書けてる? なんか違う気がする……。ルルアリアで練習しないとなぁ。作家さんの脳みそって何で回転寿司で流れてないんだろう。
 あと神作家の皆さんにもっとアナル舐めパイズリが流行って欲しい。
 アフター読み直したら、穿りたいマンコいっぱいで困る……。






数時間前

「出来たよ! 君の頼み通り、お尻に入れても裂けないマシンディルド!」

流石だね、南雲。所でさ、ファラリスの雄牛って知ってる?

「え、うん。アレだよね、蒸し焼きにするやつ」

そう。その作者ってどうなったっけ

「…………最初に、蒸し焼きにされた」

正解。じゃ、白崎よろしく

「はーい♡」

「えっ、あっ、まって! やめて香織さん! ひゃっ」

「鎖骨撫でるだけでトロトロなんだから抵抗しないで♡ ほら、ハジメくんのケツマンコ、ほじほじしようね〜♡」

「ぅあっ、ア゛ッッッーーーーーーーーーーーー」
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