ヘルガの新たな恋人がコーポラッドらしいと聞いた時、ジュディの心に芽生えたのは激情だった。
コーポ、それもアラサカの女? ……ありえない。
モックスの中で、ヘルガと関係を持ったことのある女の子は多い。ゆえに、話題に登ることも多くなる。新たな恋人の噂話を持ってきた子を皆で質問攻めして、あれやこれや想像して楽しむ子が多い中、ジュディは心穏やかでなかった。
ジュディとて恋多き女だ。クラウドのマイコなどは、未だに未練がましく復縁を匂わすメッセージを送ってくる。それだけでも鬱陶しいことこの上ないのに、最近ではコーポからの勧誘メールも多くなってきた。
ナイトシティ随一のBDクラブとして、リジーズ・バーの名声が高まるのは良いことだ。しかしその一方で、BDアーティストとして自分の名声が高まることで、厄介ごとの臭いが舞い込み始めている。
かつてジュディは、そうした厄介事を自力で解決しようとして、痛い目を見た。自分ひとりの力には限界があると学習したジュディは、リタ・ウィーラーの紹介で、『オーディン』なる人物に頼ることになった。
それがヘルガとの出会いだった。
『オーディン』という通称を、誰が最初に呼んだか定かでない。誰からともなくそう呼ぶようになったという。しかし、同じ北欧神話の神をなぞるなら、彼女はオーディンというよりも、『フレイヤ』ではないか。それがジュディの、彼女に対する第一印象だった。
そしてそれは誤りだったと思い知る。彼女は、ありとあらゆる場所に目と耳を持っているかのようだった。ジュディの周囲に潜むリスクを次々と炙り出すと、的確に驚異を摘み取っていった。
今では、相変わらずマイコからメールは届くものの、コーポからの勧誘は鳴りを潜めた。あるときには、セガタリの特殊部隊が実力行使に出てきたが、彼女はそれすらも難なく鎮圧してしまった。
間近で見たヘルガは、戦闘能力すら一流だった。吊り橋効果もあったろうが、その時にジュディの心は、どうしようもなく熱に浮かされてしまったのだ。
ジュディは、その日のうちに、ヘルガを誘惑した。経験したことのない、激しい恋心だった。自身の魅力を最大限に生かしてヘルガを誘惑すると、首尾よく彼女の自宅へとお持ち帰りされることに成功する。
しかしその後に待っていたのは、予想外の展開だったと言わざるを得ない。作り物ではない生ちんぽを味わう機会が来るとは思っても見なかったジュディは、あっけなくハメ潰されてチン堕ちした。
彼女の上で腰を振ったのを覚えている。杭打ちピストンでベッドへと縫い付けられたのを、覚えている。だがそれ以降の記憶は、白濁に濡れて見上げた部屋に射し込む朝日だけだ。
その日以降、ジュディの入れ込みようといったら、紹介した時にある程度そうなることは予想していたリタすらも、呆れるほどだった。
そんな彼女のことである。思い立ったら行動は早かった。さっさと仕事を切り上げると、事の真相を問いただすべく、いきり立ちながら、ヘルガの元へと突撃して行ったのである。バーの出入り口で見送るリタの目が妙に生暖かかったのには、その時は気付かなかった。
***
尋常ならざる様子のジュディを、ヘルガは自宅へと迎え入れた。そして、ジュディは玄関先で、あっという間に壁へと追い詰められてしまった。首元を撫でられ、顎をくい、とやられると、それだけでジュディは"カワイイ子猫ちゃん"になってしまう。
「嫉妬してるのね? かわいいわよ……ジュディ」
すべて見透かされている。頬が、胸が、そして下腹部が、カァッと熱くなるのを感じた。ヘルガの美貌が迫ってきて、唇が重なる。
「だめ……」
理性を総動員して、ヘルガの胸を力なく押す。名残惜しくも、麗しい唇は離れていった。
「どんな女なの? その……コーポなんでしょ……」
声を荒げることなく、喉から出たのはしっとりとした声音だった。彼女の前では、いつもスージーと丁々発止のやり取りをするような、強いジュディは鳴りを潜めてしまう。彼女の懐の深さに甘えて、自分の弱さを露呈することができた。
最初に抱いた激しい情動は、もはやない。ただただ、悔しさと無力感が胸中を支配していた。自分はきっと、そのコーポ女に、女として勝てないのだと。
「自信が無いのね。捨てられるのが怖い?」
「……うん」
「私は、今すぐにでもあなたをモックスから引き抜いてウチに置いておきたいのだけれど」
「……だめ。それはダメ」
ヘルガの柔らかな胸に顔を埋め、擦り付ける。彼女の提案は、とても魅力的だ。想像する。この家に住む自分。毎晩毎晩ベッドに引きずり込まれ、起きたときにはお昼で、また夜には鳴かされて……。
ゾクゾクと、背徳的な快感が駆け巡る。溢れ出た愛液が内腿を伝う。想像だけでイキかけた。そんな生活は、ダメになる。ただの情婦になりたいわけじゃない。一方的に愛を注がれたいわけじゃない。
だから、ヘルガの提案を拒否する。しかし、気持ちが収まったわけではない。言葉以外にも、何か確信的なものが欲しかった。
「こども、とか?」
「……ッ♡ そ、そこまでは言ってないって……」
ガツン、と殴られたような衝撃に、気持ちが揺さぶられる。下腹部がとてつもなく熱い。ヘルガの手がパンツの中に潜り込み、プッシーキャットのタトゥーをなぞる。
耳に息を吹きかけられ、手と手が恋人繋ぎで絡み合った。
「ああ……♡」
何も直接的な愛撫をしていないというのに、ジュディは腰をガクガクと震わせ、膣から愛液を溢れ出させた。瞳は切なげに湿り気を帯び、口からは嬌声混じりの吐息が漏れる。
完全にスイッチの入った様子のジュディを、ヘルガは寝室へと連れ込んだ。
(ヘルガの匂い……)
部屋に入った瞬間に、ジュディは鼻で大きく息を吸った。それだけで脳内快楽物質の分泌が加速する。まるで、パブロフの犬のように。
ヘルガはベッドへと腰掛けると、ジュディに向かって手招きをする。誘われるがままに、隣に腰掛けた。ヘルガはジュディの肩を抱き寄せると、唇を奪い、蹂躙するようなキスをした。舌を絡ませ合いながら、お互いの唾液を交換し合う。胸にも手が伸び、衣服の上から、乳房を愛撫される。
「んんッ……」
自己主張するように固さを増した乳首を、布の上から弾かれ、ジュディはくぐもった喘ぎを漏らした。指先で、勃起乳首をかりかりと執拗に愛撫される。
すっかりと躾けられてしまった身体は、あられもなく歓び、淫靡に匂い立つ。ちゅぱっ……と音を立てて、唇同士が離れた時には、ジュディの顔は完全に蕩けきっていた。
乳房をまさぐるだけでなく、ヘルガの手は、下半身にも伸びてくる。小ぶりな尻肉をきゅっと掴まれ、撫でられた。じわりと溢れ出る愛液がパンティを濡らし、ジュディは切なげに吐息を漏らした。
「ヘルガ……」
愛しい人の名を呼び、その胸に手を伸ばす。そして手のひらで、その魔性の感触を味わう。柔らかく形を変えながらも、ハリのある、揉んでも揉み飽きない乳房だ。
衣服をたくし上げ、まろびでた美しい双丘の頂点に、キスを落とす。リップ音を響かせて乳房を吸ったかと思えば、舌先で乳首を転がし、ヘルガの熱い吐息を引き出した。耳元に感じるそのあたたかさに、ジュディは目を細め、情熱的に、乳房への奉仕に没頭していった。
「んん……」
気持ち良そうな声が漏れる。乳首はピンと勃起して、繊細かつ情熱溢れる愛撫を受け止めていた。
こりこりと、乳首が指先で執拗に捏ねくり回される。ジュディはこうして、何人ものガールフレンドを鳴かせて来た。ネットリとした愛撫をくらって、乳首で甘イキを重ねた女の子は、瞬く間にゾッコンだ。
「あん……」
彼女の喘ぎと共に、股間の長大な逸物も、むくりとその鎌首をもたげた。ジュディも罪作りな女だが、ヘルガはそれ以上と言える。
ジュディは床にひざまづいて、彼女の下半身の衣服をゆっくりとずり下げて、その罪作りな女殺しの巨根を取り出した。なんて、凶悪なペニスだろう。つい、熱い溜息が出てしまうほどに、それは圧倒的存在感を持ってそそり立っていた。
反り返りは抜群、カリ首の段差はエグいくらいで、アレにマンコを耕されると、女は一も二もなく泣き叫ぶハメになる。
容易に奥へと届いて、子宮口とポルチオを開発してくるし、最後には超濃厚なザーメンを大量に撃ち込まれて、あっという間に堕ちる。堕ちてしまう。
イッてもイッても終わらず、ドロドロの精液をマンコに詰め込まれて、ヘルガという強いオスのニオイを忘れられない体にさせられる。
まさしく、今のジュディのように。ヘルガの部屋のにおい、そして体臭だけでもダメなのに、チンポのにおいを直接嗅いでしまえば、もはや主導権を握り続けることなど出来はしない。
発情しきって潤んだ瞳でヘルガを見上げ、チンポに顔を寄せ、その獣臭を堪能する。その長さ、そして太さを、間近で再確認する。ジュディは、うっとりとした表情を浮かべ、両手でヘルガの巨大な肉棒を包み込むと、優しく扱き始めた。
「んふぅ……」
ヘルガが、鼻から抜けるような声を出す。それが嬉しくて、ジュディはさらに激しく手を動かし始めた。鈴口からは、とろりと雫が溢れ出て、それをすくい取るように鈴口を指先でなぞると、ヘルガは思わず腰を浮かせるのだった。
ジュディはすかさず、亀頭に吸い付き、唇でそれをくわえ込んだ。
「んんッ……♡」
卑猥極まりない水音を立てて、ジュディのフェラチオは、射精感を高めていく。舌先でチロチロと、尿道を刺激しつつ、喉の奥まで使って、ストロークを繰り返す。
「んっ、んっ……んっ……ンぐっ♡」
ジュディは、ヘルガの肉茎を頬張って、懸命にしゃぶっていった。ディープスロートによって、長大なペニスが喉を埋める圧迫感すら、多幸感を生み出すスパイスとなる。
そんなジュディの頭を、ヘルガは優しく撫で、奉仕の様子を眺めている。いい子ね……と、まるでペットをあやすように。
「……ぷぁ……えへぇ……♡」
ジュディは肉棒を解放すると、満足げに微笑んだ。立ち上がり、ストリッパーのように衣服を脱ぎ捨てると、そのままヘルガに向かって、のしかかっていく。受け止められ、対面座位の格好になった。
ヘルガの手が伸びてきて、ジュディの胸を掴んだ。揉みしだかれ、乳首を摘ままれる。そしてもう片方の手は、尻肉の感触を味わうように動いている。
「ああん♡」
ジュディが甘い声で鳴き、それをごまかすように、ヘルガの唇にディープなキスをした。舌を絡めあい、唾液を交換する淫らな音が響き合う。その間もヘルガの指先は、ジュディの乳房を愛撫していた。口と口で繋がり合いながら、乳首をこりこりされて、ジュディはそれだけで甘イキして、膣からどろりと本気汁を垂れ流す。
やがて二人は離れ、ジュディは熱に浮かされたようなトロ顔で、「いれるね……?♡」と宣言して、腰を浮かせた。竿を掴み、膣口にあてがうと、ゆっくりと腰を沈ませていく。
「ああ……これぇ……♡」
一番深いところまで迎え入れたペニスを、堪能するかのように腰を使い、甘い声で喘ぐ。ジュディの白く美しい、ハリのある尻が、円を描くようにくねる。その妖艶な動きで、自分の気持ちいいところを教えている。
「あっ、ここぉ……すごぃい……♡」
ヘルガの肩に手を乗せ、腰の上で淫靡なダンスを踊るジュディ。彼女の痴態は、ヘルガの目を楽しませた。小刻みに揺れる腰の動きとは反比例するように、ジュディのヴァギナは強烈に締め付けてきている。ヘルガは手のひらで、彼女の尻肉をぺちん、と揺らして、動くように促した。
「――あっ♡、……あっ♡、……あっ♡、……あっ♡ ……」
ゆっくりと、しかし単調に、ジュディの腰が上下する。腰を上げ、そして下ろす度に、嬌声に混じる淫気はだんだんと大きくなっていく。
凶悪なカリ首に、膣肉の上側を、まるで地引網のように耕されているのだ。性感帯という性感帯を耕し尽くされたジュディにとってみれば、それだけで前後不覚寸前になるには十分だった。
そして自らの意思で、再び最奥までペニスを迎え入れ、子宮口に亀頭が触れるたびに、ジュディは軽く絶頂を迎えていた。それは、甘美で、病みつきになる快楽だった。どんどん余裕がなくなっていくにも関わらず、腰振りを止めることが出来ない。
快楽の渦に耽溺するジュディを、ヘルガは自ら腰を動かすことで、さらに追い詰めていった。
「んんっ♡ だめぇっ♡」
ジュディは、身体を仰け反らせ、甘ったるい嬌声を上げる。
「それっ♡ すごっ♡」
大洪水状態のジュディの膣内を、巨根が我が物顔で蹂躙していく。自分で動くのとはまた違う快楽が、電流のように駆け巡る。エクスタシーに達し、腰の動きが止まる。ギュッ、とヘルガに抱きついて、首元に口を埋めた。瞳は焦点が合わず、蕩けていた。
しかしヘルガのピストン運動は止まらなかった。ジュディの細い腰を掴んで、激しく動き始めたのだった。
「ふぁぁぁぁぁぁッ♡ 」
ジュディは、ヘルガにしがみついたまま、絶叫を上げた。あまりの激しさに、結合部からは愛液と潮が吹き出し、ベッドに水溜りを作っていく。
再び絶頂がやってきた。甘く、それでいて暴力的な電流が体中を迸った。腰を痙攣させ、ジュディは重く小さい喘ぎを上げる。
「アッ♡」
どうぞ射精してください♡――と言わんばかりに子宮口がチンポに吸い付いて、膣肉はぎゅうぎゅうに締め付けて射精を催促している。
だがそんなカワイイおねだりに、容易になびくヘルガではなかった。その状態で射精もせず、腰を動かしもせず、焦らし始めた。
「あっ♡ あっ♡」
クイ、クイ、と小さく腰を動かして続きをねだるも、ヘルガの手はジュディの腰をがっつり掴んで離さない。
「やだ♡ もっとイカせてよぉ……!」
ジュディは、ヘルガの耳元で、切なげな声で懇願する。しかしそれも、彼女は意に介した様子はなかった。
「ダメ」
「ああん♡ いじわるぅ……♡」
せめてもの反撃とばかりに、ヘルガの耳に舌を突っ込み、舐め回す。彼女の小さな吐息が漏れ聞こえた。
「……くすぐったいじゃないの」
ジュディの尻が掴まれた。そのまま揉まれ始め、尻穴の入り口を指先でくすぐられると、変態的で背徳的な快感がジュディの背筋を走った。そして不意に、ぺちん、と尻肉をスパンキングされる。
「ああっ♡」
ジュディのヴァギナは、反射的にキュン♡と締め付けを強くして、ヘルガを楽しませる。
「しばらくこのままよ」
「やだぁ……♡♡♡」
そうして、本当に、そのままの格好で時間が経った。その間、二人はつながったまま、軽いペッティングをするだけだった。実に、十分も経っていない時間。しかしジュディにとっては、永遠にも思えた。
相貌、そしてヴァギナも、ぐずぐずに蕩けきっている。しかし、それでもなお、ヘルガはジュディを責め立てることはしなかった。ただひたすらに、ジュディの膣内の感触を楽しんでいるだけだ。
ヘルガはジュディの乳首をつまんだ。そして優しく転がすように弄ぶ。ジュディの口から、甘い声が漏れ出た。
「んっ……♡ ふー、ふー♡ 」
ジュディの身体から力が抜けていく。彼女の表情も、すっかり緩みきっていた。ヘルガはジュディを抱きかかえるようにして体勢を変える。互いに抱き合う格好で、今度はジュディが下になった。
ヘルガと、ベッドに挟まれている。彼女の、安心感のある重みを感じる。彼女の肉体は、柔らかさの中に、逞しさが共存している。それに抱かれると、女は、女であることの歓びを知ることになる。
ジュディとて同様だった。ヘルガと身体を重ね合わせると、自分が、女の身体に生まれてきたことを実感できる。
ヘルガの身体の温もりが心地良い。ヘルガの匂いが鼻腔を満たした。ヘルガの鼓動が聞こえる。ヘルガの呼吸が感じられる。ヘルガの体温が伝わってくる。――ヘルガのすべてが、感じられた。
ヘルガのことを想うだけで、ジュディの心は満たされた。しかしその純粋な想いは、ジェラシーに冒されてしまった。ジュディは気付かされたのだ。喉をかきむしりたくなるような、醜い独占欲に、そして、心から彼女を愛していることに。
その気持ちを全身使って表現するように、彼女を抱きしめ、そして唇をもとめた。二人は、淫らな旋律を奏で、貪り合う。しかし上の口だけでは物足ない。満たされない。
――欲しい……。
明確に、下腹部が疼いている。まんこの奥深くまで突き刺されて、子宮口をこじ開けられ、直接精液を流し込まれたいという欲望が、ジュディを蝕んでいた。
「ねぇ……お願いだから……」
今にも泣き出しそうな、切ない悲鳴を上げ、ジュディは懇願する。
「イカせてぇ……♡ 奥にザーメン注いでよぉ……♡」
そんなジュディの口を、再びキスで塞いで、ヘルガは腰を使い始めた。
(ああッ♡ きたぁ♡)
ジュディは歓喜した。待ちに待った快感が、津波のように押し寄せる。
「んぐぅ……♡♡♡」
子宮口に亀頭が押し当てられている。その状態で、ぐりゅ♡と腰を回されると、凄まじい快感がジュディを襲った。それは、幸せなキスハメ絶頂だった。思うように息が取り込めず、意識が朦朧とする。
そして、不意に始まった迸る勢いの射精が、ジュディをさらなる絶頂へと押し上げた。
「ッッッ♡♡♡♡♡」
おびただしい量の濃厚ザーメンが、子宮に打ち付ける。下腹部に感じる灼熱は、ジュディに狂おしいほどに甘美な快感を与えている。白目をむいて、意識を飛ばしている間にも、身体はしっかりとエクスタシーを味わっていた。
びくびくと痙攣するジュディをキスから解放して、ヘルガは慈しむように彼女の頭を撫でた。
「あへ……♡♡♡ 」
激しい絶頂のため、ジュディはまだ戻ってこない。そんな彼女を完全に躾けるべく、ヘルガは残忍な腰使いを再開する。一度射精を終えてもなお衰えない、逞しい肉棒が、再びジュディのヴァギナを蹂躙していく。
ヘルガの種付けピストン運動に合わせて、ジュディは断続的にオーガズムを迎えていた。ジュディの身体が、大きく跳ねた。彼女は、連続アクメに完全に屈服してしまっている。一撃一撃の重いピストンに、子宮はイキ癖つけられて、完全降伏だった。彼女の無意識は、子袋を差し出して孕む気満々なのだった。
そして、ずっしりと重い子種汁が、ジュディの最奥に再び注がれた。子袋を精液でたぷたぷに満たされている。ずろお……♡と、ゆっくりペニスが抜かれると、少し前までペニスを知らなかったレズビアンのまんこから、子作りセックスの証がどろり……♡と溢れ出た。
股を開いて精液をその間から垂れ流し、ベッドに沈むジュディ。その美しい痴態をひとしきり眺めた後、ヘルガは再び、彼女のまんこにチンポで栓をするのだった。