※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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バイオハザード:DiscAzul 大鳳(μ)のアルビノイド姦

この暗雲立ち込める監獄で目を覚ましたのはどれ程前でしょう?

気がついた時には私、大鳳はこの異様とも言える島に閉じ込められていました。

……いえ、正確には大鳳だったモノでしょうか?

大鳳はとてもとても精神面が脆く少しの傷が大損害となることは多いにありました。

指揮官様という支えあれば一心、奮起して暴走することもある……

えぇ、そんな愛に生きるKAN-SENの1人ですわ。

そんなメンタルがお豆腐な大鳳がいきなりこんな真っ暗闇、牢獄……メンタルに異常を抱えるのは秒ですわ、秒。

そんなメンタルブレイクした大鳳に偶然にも寄り添ったのが……えぇ、今溶け合っている……

少し前まで元気にアズールレーンをプレイしていた指揮官の1人、ですわ。

いえ、気づいたときにはこの身体に宿っていまして、大鳳が自害しかねない程でしたの。

これではいけないと私の精神を寄り添わせたのが……運のツキ、ですわね。

大鳳の精神がこれ歓喜と包み込みまして……私のパーソナルな部分と混ざりましたの。

この胸より出る歓喜狂乱といった感情の波は紛れもなく大鳳のモノ。

私は私で好いていた大鳳の身体に入ってしまったことに喜んでいまして……

……自分が成るのではなく、隣に寄り添いたかったという念はありますけれどもある意味では……一つになったのは至上の幸せですわ。

 

「この環境でなければ……えぇ、両手を挙げて悦びましたのに」

 

カツコツとヒールを鳴らして歩くのは暗い暗い牢獄……ではなく、この島の水路です。

この島はロックフォート島……ゲームという媒体の中に居た大鳳の身になったと思いましたら、なんとバイオの世界ですわ。

それもとりわけ……厄介と言いますか、特異な作品の舞台です。

大鳳の精神そのままでしたらどうなったことか想像に容易いですわ。

 

「……私の思考を読んで喜ぶんじゃありませんわ」

 

どうにもこの大鳳、私の大鳳らしく私の一挙一動、些細な思考ですら悦びびっくんびくんとなる始末。

身体は共有ですし精神も半ば混ざり合ってますけど……お互いをぼんやりと意識できる程度ですわね。

それでも私の思考をおそらくですけど……愛だけで全部読んでるのでしょう。

私がそれとなく、好いていたのもバレバレで覚醒してからはずーっと身体の奥からキュンキュンと。

私、人間の方の精神は男でしたのに……大鳳によって女を覚えさせられてますわ……

歩き方もまぁ意識してみれば女のそれですもの、意識した途端に怖くもなりましたわ。

 

今はただ只管に朧気な記憶を頼りに脱出しようと足掻いてる所ですわ。

身体機能はあまりありませんけど、KAN-SENとしてのいちばん大事な水上航行は出来るようですので。

ならば荒れ狂う波だろうと気合と根性と愛の力で乗り切ってしまえば良いのですわ。

ということで水路に降りて海へと降りていっている最中です。

しかしまぁ大鳳の感覚では牢屋如き小指一本で吹き飛ばせるハズなのですけど……

私が混ざった弊害、ですわね。えぇ、憶測ですけれども。

でなければ説明が付きませんわ、大鳳の力というのはこのようなものではございませんもの。

めちゃくちゃ力を入れてこじ開けられるのも大概だとは思っていますけど?

 

大鳳は本当によく出来た乙女、押しが強すぎる面はございますけど基本は出来た女。

家事全般は一級品、良人を立てる事もできる気立て良いまさに良妻……

えぇいそこで喜ぶんではありません!……なんだか自分で自分に酔いしれているような気がしてなりませんわ。

 

「この島あまり構造覚えてないのですけど……こっちでしょうか」

 

覚束なく確かめつつ行く水路は……まぁなんとも心細いものです。

大鳳そのままのクソ雑魚メンタルでは幼児退行していたことでしょう。

……衣装もまぁこのような場所に似つかわしいアイドル衣装ですし。

それにしてもこんなに胸、でっかいものですの?

スチル絵で確認していたモノより30%増しになってませんこと?

めちゃくちゃ重いですし転覆のおそれもありますわね……

今のうちに身体の感覚に慣れておかないといけませんわね。

歩いているだけでも重心が前の方で揺れるものですから……もう。

……ただ懸念もありますわね、慣れてしまう頃には混ざりきって私と大鳳の境目がなくなってるかもしれませんもの。

精神の太さは私ですが色々な面では大鳳の所が大いに引っ張られていて……

所作、言動共に大鳳のそれですもの。今でもコレですからより時間をかけた場合は……どうなることか。

そもそもこの身体で生きていくとなれば必然的に大鳳の身の振り方を模倣することにはなるでしょう。

それが至極自然というものです、今更男だった頃の振る舞いをとなれば不格好この上ありません。

脱出後も難儀なコトこの上ありませんわね……

 

「ん?何か跳ねたような……?」

 

ちゃぷん、水面が跳ねる。水路になにか居たものでしょうか?

ハンターγが潜るには些か水深が浅すぎる気もしますわ。

……そもそもベロニカでハンターγでました?

記憶に薄いですがγはラクーンでのみ見られたような……

 

 

――――バチィッ!!

 

「ふぎっ……!?」

 

突如走る激痛、四肢の自由が効かなくなって……水路の壁に寄りかからざる得なく……

激痛にのけぞった折に乳房が露出してしまって……冷たい夜風に乳房が晒されて……

薄明かりの下見える大鳳の胸は綺麗ですわね、大概の男はイチコロ間違いなし……

 

「あっ……なん、ですの……コイツ……!」

 

見るも奇妙、まったく記憶にない四つん這いの化け物が水面より現れた。

壁に寄りかかっていた私に覆いかぶさるとすさまじい力で抑え込んでくる。

見る限りではリッカーの亜種?脳がむき出しではありませんし……何より骨格というものが違うように……

 

バチッ、バチィッ!

 

「んんんッッッ!?!?♥♥」

 

稲光が走ったかと思えば全身に快楽が。

大鳳が指揮官を想って慰めていた時よりもうんっと強い快楽が……ぁ!?

先程の痛みは、この化け物が原因……

 

「は、離しなさいっ……この玉体に触れ――――ッッ♥ひぐぃっ♥♥」

 

大鳳に触れて良いのは大鳳が認めた殿方のみ……今は私が主導権を握り動かしている身体。

こんな化け物に好き勝手させるわけにもいかない。

そう必死に抵抗してみせれば……黙れと言わんばかりにまたも電撃が。

的確に快楽神経だけを刺激する電撃?

そんなバカなコトが……そもそも、バイオといえば捕まれば血肉を喰らわれるハズ……ですのに。

一向にそんな気配もない……真っ白なボディのこの化け物は……一体……?

うぅ、身体の下にはでっかい口がありますけど……噛みついてくる様子は……

 

「っ……ぐ、グロぉ……うぇ」

 

強靭な前足と女ひとり抑え込むには十分な力をもつ後ろ足。

それと水中を泳ぐための物と思われる尻尾がありましたけど……なんとさらに腕が生えてくるではありませんの。

緑色の体液でボコボコと泡立ちながら生えてくる様はグロですわ。

グロ耐性持ち合わせていても目の前でやられては……違いますわ……!

臭いもひどい有様……腕はあまり太くなくなんと言いますの?細く節榑立っていて老人のソレですわ。

ですけど、掌は大きく……私の馬鹿みたいに大きな胸を掴み取るには十分かと……

 

「くぅっ!大鳳の胸を……穢しましたわねぇっ!!絶対に許しませんわよ……!!」

 

緑色で腐臭漂わせる体液を払うことなく……その新たに生えた腕は大鳳の巨爆乳へと食らいつく。

一気にヒートアップする私ですけれども暴れても、暴れても……快楽に一度浸った身体では満足に抵抗できませんわ。

むしろ……身体を揺すれば化け物に対して胸を差し出すように押し付けてしまって……

 

むにぃぃっ♥むにゅっ♥むにゅぅぅっ♥ぎゅむっ♥

 

「~~~~ッッ♥♥どうして、こんなに……はぁぅっ♥♥」

 

節榑立った掌の指が深く深く、大鳳の乳房に食い込んでいく。

するとどうでしょう?電撃が走っているかのように乳房全体が快楽に包まれるんですの。

悍ましい相手にどうしてこんなにも快楽を?

大鳳のメンタル、死にましたわ……

それでも私の精神はまだ死んでませんの、快楽に打ち震えながらもまだ、まだと抵抗を続けてますが……

虚しく……胸を差し出し、化け物に快楽を刻みつけられていく一方。

白磁の肌には汗と興奮の赤が……頂点の桜色の蕾は勃ち、自己主張をし始めてしまい……

身体は嫌というほどに発情させられ……1ミクロンも望んでいない相手にセックスの準備を整え始めていました。

 

「な、にゃんですの……ぉっ♥じゅぷ……ぉ、ご……ぉぇ……」

 

私の身体が興奮し、出来上がったと見るや否や……腹下にある大きな口が私の眼の前に……

恐怖と快楽であまり回らない頭ですが、イヤな予感に頭を振るのですが……

口の奥より飛び出てきたナニかが口に深々と入り込んで……

そのまま甘ったるくねばっとしたものを吐き出していくのです。

飲むほかなく飲まなかったら窒息してしまいますわ……

喉奥まで突き入れられるブツから吐き出される液体はそれはそれは……イイ味でしたわ。

 

「こほっ、こふっ……も、もうイヤですわ……止めてくださいな……!」

 

たった数分も経たぬ間に一般人でしかない私の精神も追い込まれつつありました。

男が女に変わり、持て余すようないやらしい身体を嬲られ……これが、普通だと思いますわ……

嘆願はもちろんの事無視され……さらに胸を揉みしだかれ……下腹部になにか当たりました。

熱く、固く……ビクビクと震えるそれに心当たりしかありませんわ。

ペニスですわ、男根、生殖器……赤ちゃん仕込み棒……

この大鳳の身体になる前自分で持っていた機関ですわ……!

 

「う、嘘でしょう……?わ、私はそんなの入れられても……い、イヤァァァアアアァァァッッ!?!?」

 

文字通りの太い、肉の杭が差し込まれ……カミに誓って純潔であった身体が……

こんな化け物に穢されて……しまいましたわ……

泣き叫ぶも状況は悪くなっていく一方。

 

ぐにっ♥むにぃっ♥むにゅむにゅ♥

じゅぷっ♥たぱんっ♥どくどくっ……とぷんっ♥

 

「いやっ♥イヤァァッッ♥♥揉まないでっ♥入れないでぇぇっっ♥♥」

 

狂乱したように叫びながら……身体を揺すっていくも……鋼を相手しているかのように押さえつける腕は動かない。

その間も快楽を叩き込む胸への凌辱、純潔を失った膣、子宮へと押し入る生殖器の征服は終わらない。

意識すればするほどに膣は締まってしまう……痛み、悲しみ……それを塗りつぶさんばかりに快楽が脳を責め立てる。

胸を揉み込まれるのが、非常に……気持ちよくて、たまりませんの♥

悲しいけれども、覆すことも叶いませんわ。

 

「あぁっっ♥あっ♥むね、からぁ♥♥もう、だめ……ですのにぃ♥♥」

 

胸の奥より湧き出るこの奔流は……?

熱く、出せば出すほどに心地よく……鼻につく甘い香りは?

お腹に叩きつけられるペニスと……早々に叩き込まれる子種、なにかゼリー状に思えるモノ達の感覚に悶ながらも……

私、不覚にも快楽に押し流され……気絶してしまいましたの。

 

 

 

 

 

次に目覚めたときは……えぇもう、地獄ですわ。

目を開けたときに飛び込んできたのは……いくつも這い回る白い化け物。

自分の胸はありえないほどに大きく……大鳳のおヘソまで隠れてしまいそうな程に大きな胸へと変貌していました。

自由の効く両腕で抱えて……その重さ、大きさに絶望しましたわ……

これでは、まともに動くことも出来ませんもの。

着飾るアイドル衣装はそのままですけれども……もう、辱めをうける我が身の悲惨さを助長させるだけですわ……

さらには……両胸から湯水のように吹き出る母乳の存在も……

よもや、あの化け物の子を孕んだ!?そう考えるとぐるりぐるりと世界が回っていくような……

動悸はする、息は浅く荒くなっていく……お腹は細い、大鳳の努力の賜がそこに……

そ、そうですわよね……孕んだとしてもこんな早くに……

せいぜい数時間の気絶でそんな……そんな……

 

「ひっ……いやっ!寄らないで……!!」

 

かさかさとすり寄ってくるなにやら色味が若干黒い化け物。

ペニスを振りかざし……股座を私の顔面に……

顔を背けると頬に当たりますが……気にしていられませんわ……!

下手に唇をつけさせたらそのまま喉にブチ込まれるに決まってます!

そんな辱め……もうイヤ!

押しのけようとしても……あぁなんてこと、まるで、力が入りませんわ……!

か弱い乙女そのもの……力が、全て吸い出されていってますわ……!

 

「……うそ、でしょう?」

 

一体だけでももう絶望ですのに……さらに更にと化け物が私の身体に群がってくるのです。

胸にも随分小さい臍の緒つきのモノが……え、臍の緒……?

恐る恐ると辿っていけば……私の下半身へと伸びてません?

胎盤が転がってますけど……は、はは……嘘でしょう?

さらには卵と思わしきモノが転がっていますけれども……それも、足元に見えますわ……!

 

「あ、はは……あはっ……あはぁっ♥」

 

なぁーんだ、気絶している間にわたくし……ママになってましたわ……あは、あははは……

おとこ?はは、そんなのどうでも言えますわ……今のわたくしは大鳳……

バケモノの母ですわ……あは、あはは……

 

 

 

種付けをしようとするバケモノはさらに増えていく……

心の支えを失った大鳳は力なく、壊れたように笑ってそれらを受け入れていく……

バケモノ……変異したアルビノイドは大鳳という苗床を得てから爆発的に増殖していた。

胎内に産卵してはものの数分で幼体に孵化し……這い出て大鳳の母乳を吸い上げて成体へと成長する。

その際に大鳳のDNAデータを吸い込み……卵生と胎生の両方の特性をもつようになった。

その結果が大鳳の乳に吸い付く胎盤つきのアルビノイドだ。

無論、大鳳の身体にも変異がおきていた……T-Veronica、T-ウィルス……それらが変異したラクーンで発見されたもう一つのウィルス。

L-ウィルスに感染し適応し苗床として身体は変異していたのだ。

その結果が元々頑強な身体のさらなる強靭化、反抗能力の喪失……そして乳房の肥大化と卵子の無限ノータイムでの排卵。

何時如何なる時に精子を受けてもすぐさまに妊娠できる身体になっていた。

 

 

 

 

じゅっ♥ぷぷぅっ♥れろぉ♥

たぱんったぱんっ♥

 

あぁっ、母を悦ばせようとする親孝行な子ばかり……大鳳はなんて幸せなんでしょう♥

人外ですけれども……甘えん坊な子供ばかりで可愛らしいですわ~♥

特に小さな子供は大鳳のおっぱいに夢中で我先にと母乳を吸い上げにくるのです♥

 

「あぁっ♥んっ♥大鳳は、母は逃げませんわよ♥お腹いっぱい……あぁんっ♥」

 

宥めようとも思いませんわ、ガツガツと来られると嬉しい限りですわ♥

大きく育った子は早速母を相手にセックスの練習……子種まで吐き出して立派に男を見せるのですのよ?

こんなに誇らしいコトはございませんわ。

セックスもとても雄々しく、女を虜にすること間違いございませんの♥

乳房の揉み方も非常によく……根本から……

 

すりすり♥たぽんっ……ぷるんっ♥むにゅり……ぐにゅぅっ……たっぷん♥ぽよぽよ……♥

 

「んんんっっ♥そう、そうっ♥上手に搾って……あはぁぁぁっっ♥♥」

 

もったいぶるように、焦らして摩りあげてからぎゅーっと先端に向けて引っ張りながら搾るんです。

教えたわけではございませんのよ?天性の才能ですわ~……

小さな子に吸わせる母乳を搾り出すお手伝いも兼ねてるのでしょうけど……

子宮をほじりながらする器用さも素敵です♥

 

「はっ♥ふぅっ♥母に種付けするんですのね?いいですわ、もっと母を孕ませて♥」

 

ぱんっぱんっと腰が強く激しく打ち付けられて……もうすぐに種が植え付けられると思うとたまりませんの♥

しっかりと抱きしめ……頭を撫でてあげながらぎゅーっと……ぎゅーっと膣と足で密着するんです。

程なくしてびゅっびゅーっと種が出て……♥

 

「あぁ……熱い♥わかります?大鳳のお腹にもう子供が宿ってしまいましたわぁ♥」

 

トクントクンと熱く強く脈動する命の鼓動……数分とせず生まれ落ちてくるのですけど……

生まれ落ちた子と対面するのが……楽しみですわぁ♥

あぁ、もっともっと……大鳳を気持ちよく孕み産ませて……延々と搾乳してくださいまし?




DiscAzul構想はあるのでその走りとして掲載。
本格始動したら別個に立てる予定ですネ。
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