オレが強姦魔にレイプされた日から2日が経った。
親父は相当心配したみたいで……心身共にボロボロで保護されたオレを抱きしめて……
「良かった……優魅……」
「なん、だよ……おやじ……泣いてんじゃん、ぐすっ……」
口数は少ないし仏頂面が多い親父が……泣きながら……
どうせ母さんとの約束とかで育ててるだけ……とか思っていたけど……
凄く、大事にされていたんだって思うとオレまで泣けてきて親子揃ってわんわん泣いた。
警察官も相当憤慨していてレイプ魔のクソはしっかり実刑判決が下る……予定。
民事に関しては支払い能力が怪しいから……とかどうとか。
数年後にはまた出てくるんだって思うと……ゾッとする。
……嫌な事だから頭にこびりついて離れてくれないな。
今は何をしているかというと春休み明け、新学期が始まる。
オレは今日からは中学2年、後輩も出来る。
……クラスメートにレイプされてるってのは結局言い出せなかった。
それこそリベンジポルノってのでまたレイプされそうだし、怖いんだよ。
……憂鬱な事と楽しみな事が綯い交ぜになってくるな。
「セーラー服って始めて着るけど……まぁ、まぁ……か?」
大きな姿見で確認しながら制服に着替える。
黒のセーラー服で赤いリボンタイが目印みたいなものだ。
オレが特別ちっこいからか……それとも特別でかい胸が原因なのかは知らないが上着の袖が余る。
指くらいしか出てない……そして胸が持ち上げて……カーテンみたくなってるな。
お腹とか覗いているし恥ずかしいんだけどな……
さてと、今日の教科は……うん、カバンに入れた。
「……行ってきます」
親父はもう仕事に出ていっている。
鍵をしっかりかけて学校へ向かってレッツゴー。
……レイプ被害にあった後だからか通学路には警察がちらほら立ってるな。
「おはようございます」
「気をつけていくんだよー」
陰キャだったけれどもこういう時の挨拶は意外と……出来るんだよな。
笑顔までは浮かべられないから仏頂面でかますのは勘弁してくれ。
お巡りさんはそれでも挨拶すると笑顔で会釈してきて手を振ってから言葉を掛けてくれた。
幸先の良い朝……かな?
「ぃやっほー、ユーミー♪」
「わひゃぁ!?」
「んー、今日もすっごい揉み心地……まーべらす♪」
「……宮下さん、こんな往来で揉まないで」
「めんごめんごー……あれ、どしたの?顔色悪くね?」
「……関係ないでしょ」
通学途中背後から抱きつかれたと思うと胸にムンズと食い込む感触。
レイプを思い出させて凄く気分が悪くなってくる。
腕は完全に女子のそれ……っていうか制服の袖から判別もつく。
やったのはクラスで一番の陽キャギャル、宮下サヤカ。
中学生にして読者モデルをやっていてそのスタイルは……大人顔負け。
オレもオナニーのオカズにするくらいはしていた。
……ただ人格者なのもあってオレの顔色が悪いのを察するとすぐに胸から手を離して心配してくる。
同性だからかグイグイ感が強い。
「……もしかしてアレの日?」
「……?」
「ってー訳でもないか、あんま調子悪いなら保健室いっときー?」
「そうする、だから……宮下さんは先にいってて」
「はいよー」
……アレの日?
新学期早々のかったるい校長の話やクラス分けの発表……色々あった。
授業も滞りなく進んでいって今は昼休み……なんだが、廊下が少々騒がしい。
ちょっと視線を向けると新入生と思わしき男子生徒達が何人か居た。
口々におっぱいだとか銀髪だとか外人だとか言っている、まぁオレの事だろうな。
……一方教室内の方に耳を傾けると絶妙に聞こえる声で女子が喋る。
ユミのやつ何よアレ……モテモテで羨ましかろうって?
ほんとムカつく、私のカレもあの牛乳にさー……マジムカつく。
あ、でもでもー聞いた?アイツレイプされたらしいよー……ざまぁ
ウケるー超ウケ、相手だれよ? 河川敷のアレ。
……まじ? マジマジ、お似合いじゃん?
……そーだね。うん、アイツにはお似合い。
女子の陰口ってヤツだな、オレは自他とも認める超絶美少女。妬みってやつだろ。
まぁ、気にしたら負けだろ。言ってるやつ超絶不人気のデブスばっかだし。
教室に居ても空気が悪いし……適当に中庭辺りで時間潰そうかな。
「あのっ」
「……邪魔、退いて」
「オレと付き合ってください!」
「いやいや、オレと!」
「……邪魔なんだけど?」
胸に入学リボン着けたままの連中が何人も立ち塞がって告白か。
ミリも興味ないし本当に邪魔、つーか目が胸ばっか見てるじゃないか。
「はいはーいw君たち邪魔ーw」
「ユミちゃんは俺達のモンだから」
「え、はぁ?……ぅひ」
そんな騒ぎの中オレを見つけて近寄ってきたのは……この中学切ってのDQN……
先輩が居なくなって抑えが消えた今一番危ないコンビだった。
超有名な不良で警察に何度も世話になってるゴミゴミのゴミ。
校舎のガラスは平気で割るし先生に突っかかっては暴行事件を起こしたり……
影のウワサではレイプもよくやってるってのが……実際オレの横を挟むと尻をガッツリ掴まれた。
「屋上な?」
「……」
きっと、オレは目をつけられている……拒否権は無い。
そのまま立入禁止になっている屋上に連れて行かれて……DQN先輩に前後挟まれた。
ユミは新学期はじめって早々に拒否権の無い性行為を強制されていく。
雑な金髪に染めたいかにもな不良生徒に前後挟まれて……
「んちゅ、ちゅ……ぁ、ん……」
「春休み会ってない間にまたおっぱい育ってんじゃん、クソエロw」
「マジ?後でオレも揉むわw」
前からはスカートを捲り上げられ尻を揉まれキスを強制され口腔内を蹂躙されていく。
背後からはほっそりとした首筋に汚い唾液でマーキングされながらセーラー服に手を突っ込まれ胸を揉みしだかれる。
尻肉も胸に負けず劣らずでグラビアアイドル顔負けの豊満さを誇っていて掴まれる尻肉はぐにゅりと歪んでいる。
円を描くように揉み込まれていけばその柔らかさとしっかりと形を保つ弾力の絶妙なバランスが男を魅了していく。
半笑いで胸を直接揉んでいく生徒はこれまた乱暴に揉み潰しては乳首を潰して摘んで痛みを伴う揉み方をしていた。
大人とそう変わらない体格になった中学男子でもってもユミの乳房は掴み切る事は叶わない。
ユミの顔は諦め半分だがこの前戯に対して明確な拒絶を示していて涙が浮かんでいた。
善良な心があれば心痛むものだが……不良で性行為しか頭にない猿同然の生徒には通用しない。
むしろそれは嗜虐性を煽るもので責めをよりねっとりとさせていくばかりだ。
「ユミちゃんさぁ、毎回口ではイヤイヤいってんのにビショマンになんの早くねw」
「乳首もこんなにビンビンにしてよぉ、犯してくれって言ってるようなもんじゃん」
「うぇ……ぺっ……」
キスが止めば尻から片手が離れてショーツの中、膣の中へ指がするりと入っていく。
ツルツルのムダ毛一本生えていないマンコは既に愛液を滴らせている。
揉みしだかれている胸はうっすらと汗をかき始めていて乳首は完全に勃起していた。
そもそも身体の方はといえば挟まれた時から興奮状態に陥っていた。
男の醸し出す体臭を嗅ぐと興奮してしまうそんな体質になっていたのだ。
嬲られ始めるとそれは顕著で嫌がるユミに反して身体は尻尾を振っているようなものだ。
口腔内を嬲られたユミは男の唾を吐き出す、相当イヤな事を訴えているが……
「んじゃ、ささっとヤッちゃおうぜ」
「やめっ……せめてゴムを着けてくれ!」
「えーナマしか勝たんw」
「オレもナマしか認めないんでーw」
せめてもの譲歩でとコンドームの装着を求めるも不良がそれに応じるわけもない。
論理感が相当低いがゆえに妊娠させる事の重大さというのを理解していないのか……
ともかく快楽の為に余計なものを着けるのは論外と切って捨てていた。
アナルセックスはまだ仕込んでいないのか前後共に犯す事は無いが……
前から抱いている男子が膣にペニスを突っ込む最中後ろ側から抱いている男子は尻たぶの谷間に滑り込ませて疑似セックスに勤しんでいた。
「うひょぉぉユミちゃんのマンコマジ名器」
「っ♥ふっ♥ぅぅっ♥」
「声我慢して偉いねぇwじゃあもうちょい激しくしても良いよなw」
ヘラヘラと笑いながらレイプを楽しんでいく不良。
バレたくない、その一心で声我慢をしているユミの努力を嘲笑うかのように腰の動きは激しくなっていく。
パンパンと大きな音を立てて加減も何もない力任せで乱暴そのものなセックスが続いていく。
「うっ」
「~~~~っっっ♥♥」
「オラ射精したなら交代しろよ」
「うぃうぃ」
若い精子がユミの子宮に注がれていく、当然の権利のようにまだまだレイプは続いていく。
声が出ないようにとリボンタイを噛んだユミの我慢はどれだけ続くか……
「ほれほれユミちゃんのクソエロ乳首くりくり~」
「んんんっっ♥♥っっ♥んふっ♥ふーっ♥」
セックス中にもしっかりと乳首をイジられ始めるとその我慢も出来なくなり……
気合で咥え続けていても喘ぎを漏らして不良の股間を固くしていく。
その後も昼休みの殆どを不良のレイプによって潰されたユミは快楽に毒された身体を引きずりトイレに籠もり最低限の拭き取りだけした。
子宮内に残る精液の感覚に悶々としながら授業を受ける他なかった。
しかしユミの災難はこれだけに留まらない……ユミの身体を狙う性欲の獣はまだまだ居た。
次はスケベ教師によるセクハラ身体検査か野球部による輪姦ですかね。