午後の授業をなんとか乗り切り……オレは帰宅しようとしていた。
荷物は全部持った、置き忘れもない……男子共の目が怖いが逃げるように帰ろう。
元々陰キャでそうやって帰宅することが殆どだった。
部活動もしていない、家に帰った後は……只管ゲームばかり。
帰ってしまえばなんとかなる、そう思っていた……だけどもオレを逃さないヤツが居た。
「ユミちゃん、ちょぉ~っといいかなぁ?」
「……田根漬先生?なんですか?」
「んん~いやねぇ、キミィ持ち物検査とかスルーしたでしょぉ」
「……はぁ?」
「とぼけてもダメダメだぁめ、ちょっとこっち来なさい」
家路につこうとしたオレをあまり感じが良くないことで有名な先生が引っ張っていった。
田根漬先生、保健体育の先生で保健室の先生でもある。
ある薬品なんかの開発もしたその道じゃかなり有名で弟子もいるとかいう先生だ。
その薬品が媚薬とかアダルト系じゃなかったら……オレも尊敬できてたと思う。
フスフスと鼻息荒くオレを連れて保健室に入り込むと……鍵を締めた。
この保健室の鍵は内鍵で外は南京錠を掛けれる……どっちの鍵も先生持ちだ。閉じ込められた。
この学校の保健室はあまり大きくはない、せいぜい二人分のベッドがある程度。
他はなにかの薬品調合台やらで埋まっていて……怪しい研究室みたいだ。
持ち物検査をするのにこんな所に来る必要はない……警戒するオレを他所に先生はといえば……
見るからに怪しい薬品を注射器に詰め始めていてその注射器を含めて……4本はある。
「せ、先生……それは?」
「んふふ、ユミちゃん専用に作った増乳剤だよぉ」
「は、はぁ?」
「これでぇキミのエッチなおっぱいがさらにエッチくなるんだよぉ、嬉しい?」
「……いや、嬉しくなんかないです。それより早く帰らせてください」
この先生のモットーはどんな女の子もエロく美しく……
オレも目をつけられているって事なんだろうけど……執着がスゴイと思う。
ゾーニューザイ?ぱっと分からないがおっぱいについて言っていたから……ろくでもないのは確か。
「とりあえず持ち物検査からはじめるねぇ」
「あっ……オレのカバン!」
「ふむふむー……おぉ流石皆の肉便器ちゃんだねぇ、替えのショーツもあるじゃないか」
「えっ!?……嘘」
「ほらぁ、こんなアダルティなの仕込んじゃって、変態さんだねぇ」
……お、思い出せないが……もしかしたらオレの意識が乗り移る前のオレが……
正真正銘のユミがそうしていたのかもしれない……顔が引きつっていく。
「せ、先生……質問良いでしょうか?」
「んん~なぁに、ユミちゃん」
「皆の肉便器って……どういう意味ですか?」
「あれあれぇ~?それこそ今更じゃないかぁ、キミのおっぱいがGの大台に乗った時に野球部でレイプがあったじゃないかぁ」
「……は?」
「あらら、もしかして記憶が飛んでる?ふむふむ、じゃあコレを打った記憶も無いかな?」
「……なんですかソレ」
事の詳細を聞いていくと……オレことユミは二次性徴を迎える前からおっぱいが大きめのロリだった。
中学に上がる前、小6の時点でEカップの巨乳を誇っていて中学に入ると背が伸びない代わりにおっぱいが急成長。
中1の夏休み前にはもうGの大台にのって……そして野球部のマネージャーとして動いていた所を囲まれてレイプ。
処女を散らされた挙げ句肉便器として使われ続けて……エロ好きや不良、そして田根漬先生といった学校の男に広まっていった……
学校イチの巨乳で美少女のユミはレイプされても文句を言わない都合のいい女だと……
妊娠してないのが不思議に思うけれども……田根漬先生お手製ピルが妊娠を避けてくれていたんだろう。
だから、あんなに感じやすいし男に抱かれただけであんなに……
いろんなトラウマを抱えて注射も見るだけで怯えていたらしい……今先生が見せている注射の中身は……
もちろんのこと強力な媚薬で嫌がっているのを種付け大好き淫乱娘に堕とす魔の薬だった。
「それじゃあ~色々手取り足取り先生とのプレイを思い出していこうかぁ」
「よ、寄るな……!」
「はい、制服を脱いでー」
「ッ……!」
狭い保健室、逃げることも出来ないであっという間に捕まった。
両腕を上げさせられて無理矢理にセーラー服を脱がされた。
ブラもなにもしていない胸がゆさゆさ揺れて出てくる。
もう見慣れたピンクの勃起乳首が自己主張をしていて……イヤだ。
「さぁ~って……何センチになったかなぁ」
「い、いやっ!」
「おやおやぁ?」
「いやぁっ!離せ!!離せぇっ!!」
竦んで竦んで怖くて怖くてしょうがないけれども精一杯の力で突き飛ばして距離を取る。
けれどもこれも一時しのぎにしかならない、巻き尺を持った先生の目が怪しく光って……注射器に手が伸びた。
大人の腕力で抱き寄せられて逃れられないオレの胸に迷いなく射した。
続いてもう一個、方胸二個指して来た……冷たい、熱い、重い、苦しい……!!
「っ……はぁぁぁっ……胸、がぁっ……」
「本当は注射する前の胸囲を測っておきたかったんだけどねぇ……反抗的じゃないかぁユミちゃん?」
「ふざけんなぁ……」
「ほらほら、腕で邪魔しないの」
「んぁっ♥♥やめっ♥揉むな♥揉まないでくれぇっ!♥」
嫌がるオレの腕を取って一緒くたに掴むとそのまま片手で胸を揉み始めた。
胸に嫌な熱を持ったまま揉まれるのはイヤだし嫌な予感がしてならない。
もう揉まれるだけでもすごい快楽で脳が蕩けてふやけていく。
それだっていうのに感覚の方は凄く冴えている、指の一個一個の動きが強調されているように感じて感じて……
脂で肥えた肥満質な指、掌がオレの胸を鷲掴みにしている……
握り込んでくれば指の合間からおっぱいが溢れていく指の一個一個が深く深く沈み込んでくる。
その感覚が背筋にゾクゾクとくる快感に変わっていく、イヤ、イヤ……イヤ!!
胸が熱い、こみ上げてくる、ピリピリしたのがこみ上げてくる……!
じわりじわりと毒のようになじんでいく薬剤。
増乳剤、その名前通りの効果……は半分正解、その正体は乳腺を活性化させていく薬剤だ。
乳腺が活性化すればいやらしくたわわに実った豊乳がさらに大きさを増す。
さらには胸から滴り落ちるようになるミルクの存在だ。
幼気な中学生のユミの胸から母乳が出る、そんな背徳的な光景が見たいからと教員は作ってしまった。
何度も何度もねっとりと掴むように揉み、全体を撫で回すように揉み、根本からゆっくりと先端へ搾り上げていく。
キレイな丸みを帯びた豊乳が潰され、ぽよぽよと弾まされ……そして長く伸ばされる。
「やめ……やめてくれ……♥」
「んん~ちゃんとした言い方しなきゃねぇ」
「やめてくださいぃ♥それいじょう胸を……あぅぅっ♥」
「おっぱいでしょ、ほらほら」
「ぅああぁぁぁあああぁぁ♥♥♥」
ねっとりと、執拗に胸を揉みしだく教諭といっぱいいっぱいで泣きながら頭を振って嘆願するユミ。
抵抗する気概はへし折れている、嗜虐心を唆る泣き顔で願うその姿をみてイジメたくない男はそうそういないだろう。
揉むだけでこれだけになるユミにさらに追い打ちを掛けていく。
太い指が乳首を捉えた、指を引っ掛けクリクリと弾いて押さえてユミという女を鳴かせていく。
そしてまだまだ男勝りな言葉遣いをするユミにいやらしい言葉を使うように矯正も掛けていく。
「なにかっ♥♥くるくるっ♥くりゅぅ♥おっぱい……もむの、やめてっ……くださいぃ♥」
「…………だめ」
人生初となる射乳体験の時が来た。
ユミの巨大な乳房の中で活性化した乳腺に母乳が溜まり始めていた。
今か今かと噴き出ようとして乳房の中で暴れていた。
唯一の先端は指で強く摘まれて締められて逃げ場が無い……もどかしいリビドーがユミを苛み続ける。
汗と涙でぐしゃぐしゃになっているユミなんて知らないと手は未だに胸を揉み続けていた。
嘆願も聞き入れられず……ユミの我慢は限界に達した。
「ぅぁ♥♥♥……はぁぁぁぁ♥♥」
「うーん、イっちゃったねぇ……そして増乳剤の効果も出てる出てる」
「なに……これぇ♥♥」
「ユミちゃんのミルク、エッチなおっぱいにふさわしいと思わないかい?」
ぺろりぺろりと乳房を舐めて気持ち悪い笑みを浮かべる教員。
子供を教え導く存在とは真逆を行くが……ある意味ユミの才能を導いているとも言える。
「さ、次はおっぱいの測定だよぉ、抵抗したらまたイジメるからねー」
「……は、い♥」
迫りくる巻き尺に対して大人しく従順に両腕を上げたユミにかつての面影はなかった。
あの後、オレは……セックスこそ強要されなかったがセクハラの限りを尽くされた。
おっぱい、おまんこ、おちんちん、ぺにす、ちんぽ……ちゃんと言ってないとお仕置きするって脅されたし……
キスされながらのおっぱい揉みとかパイパンチェックとか……クンニまでされた。
ショーツは没収されたし……今ノーパン、風とか吹いてくれるなよ……
身長は140とちょっと、おっぱいは100を越えていて……ウェストは50前半、ヒップが90の大台……よく、わからない。
母乳が出るようになったのは一時的……って説明されたけれどもまだまだ出てくる。
これ以上大きくなったりとか……おかしくなったりはしないよな?
まだ……おっぱいが重い、先生のペロペロ感覚が残ってる……イヤだなぁ
「おいおいユミちゃーん困るよマネージャーサボっちゃぁ」
「ひっ……」
よろよろと出て帰るオレを待ち受けていたのは……まだまだ続く凌辱の魔の手だった。
ビンビンに勃ったチンポを隠しもしない……野球部員の面々がオレを待ち受けていて、囲まれた。
まだまだ部活の時間がある。その間……オレ、輪姦されるん……だな。
怖い、怖い……けど……身体の奥はジンジンと疼いて熱くなって……
輪姦される事を期待して……ドキドキとしていた。
このTSロリ416シリーズ書いててめっちゃ捗る。