よくよく考えてみたら凄いヤバいことをオレ、してた。
良く分からない化け物が行動原理はどうであれ、服の中に潜り込もうなんてしてやがった。
そして乳輪に噛み付いてたからって誘って、吸わせるって大分イかれてる。
スケベな事をしてくるっていう仮定を立てては居たが…・
「ィ…♥お、おぉぉぉ♥♥」
両胸に吸い付いた良く分からないヤツはしっかりと足をオレのおっぱいに組み付かせていた。
柔らかいガイアっぱいに沈んでスケベな形に変形していて興奮を煽ってくる。
両胸にしっかり組み付いてから食いついて……噛み付いているそれはさらに吸い上げ始めていた。
ヂュッヂュッと強い力で吸い上げてきている……この音もまたオレを興奮させてくれる。
「ぉー♥……へへ、ちょっと遊んで分かったし……っと」
この乳吸い虫はとりあえず見つけてもほったらかしにしても問題はなさそうだな。
ちょっと胸を吸われるくらいで実害はほぼなし……ちょっとしたオナニー道具代わりだな。
へへ、女の体での快楽はまぁ……結構違うし楽しめそうだ。
ほったらかすといつまでも吸い続けそうなコイツをとりあえず……引き剥がして叩き潰してっと。
おぉねっとりとした粘液で胸がコーティングされてエロティック。
……隔壁ロックが解除されたな。コイツらが出ると一部区画は閉鎖される。
これで一つ分かったのはこの化け物で結構イイ遊びが出来るってことだな。
へへへ……怖いと思ったら一気にスケベ系のアトラクションに変わった感じだ。
美少女になったら一度はそういうのに遭ってみて感じるか感じないかとかは身を持って確かめたかったし?
……まぁ孕んだりとかは嫌だけどな、痛いのは嫌だし。
セックス楽しむのと孕む産むはまた別問題。
まぁヤッてみないと分かんないな、あの化け物たちの反応とかちゃんと見てみよう。
案外女に対しては紳士的な対応してくれたりしてな?
「よし、胸は収めてっと……」
金具もちゃんと再びはめ込むことできたし……ちょっと奥の方へと進んで見る。
ふむ、直ぐに駅っぽい物に出たな、これがトラムステーションか。
トラムはない……一度降りてみないといけないか?
時間経過で来るのか?まぁ何かで時間つぶし……ん?ショップ?
……なんだRIGの装着義務?ゲスト用のRIGを装着……ショップ内に入れと。
お、おぉぉぉ?何か背中につけられた。よく見えないが……これ、外骨格か?
説明が出てきた……ほほーこれで健康状態とか管理しているのか。
そしてこれが身分証明の代わりにもなっていると……進んでるなぁ……
でもこれ、自分で見れないからあんまり意味が……おぉ?フロートアップディスプレイだ。
ほー…地図データも出るしすげぇ便利、あぁこの釘打機も収納できるんだ?
量子変換?はー……これまたハイテクな……
じゃあこの落ちている……メディカルパックも適当にポイポイ入れておこう。
お、なんか来たな……これがトラム、たしかにこりゃ電車だ。
行き先はとりあえず医療デッキにしようか、人は何人か居そうだと思う。
複数人が一緒に乗ってそれぞれが行き場所を入力しそれから発車か。
RIGが無いとその人数把握が出来ないみたいだから……RIGをつけられたのは幸いだったな。
数分と経たずしてトラムは医療デッキへと到着した……しかし、この惨状は酷いな……
どこもかしこも血みどろだ、死体もたくさん転がっている……
化け物に襲われただろう死体が……あの乳吸い虫だけがエロい事してくるのか?
女も首を掻っ切られて死んでいる……うーん……ひでぇ……
いや、これ自殺してんじゃねぇか!左手に手術に使いそうなメスが……
本当にここで何があったんだ……閉鎖空間だからって精神を病むなんてことは……
「バリケードみたいなのは外されてるな……」
うず高く積まれている鉄の箱とその脇に一人分通れるくらいのスペース……
そして手前には突っ込まれていたような痕跡がある鉄の箱……糞重いな。
少なくとも女の腕力じゃ無理、男でも無理だと思うが……
こりゃぁ……誰かが居るっていうのは期待できねぇかなぁ……
奥へと進んで見ると受付?それとも……スタッフの詰め所?あちこちロックされてるな。
……これ、この通風孔伝って移動できるんじゃないか?
マップを見てみて……現在位置もしっかりと出るからそれで移動はできるな。
映画エイリアンとかでも同じようなことしそうだし……
「よっと……簡単に外れるな」
ちょっと掴んでから引っ張ってみると案外簡単にすぽんと外れた。
入ってみると大人が四つん這いになって余裕で通れるくらいの大きさだ。
デカい胸が地面に着く……なんてことは無いし行動に支障はでないな。
とりあえず隣の通路の上辺りに出るようにっと……入り組んでるな。
「ほっ……揺れる揺れる、ちょっち痛い……」
天井からカバーを蹴落としてから降りてみる。
着地してみると巨乳が重力で弾んで大いに揺れる……ちょっと根本が引っ張られて痛かった。
あんまりぴょんぴょこジャンプは出来ないな。一つ実地体験したわ。
さて、ロックがかかっていた扉の奥に来たみたいだ。
マップを見てみてもちょうど隔壁を超えた先だ。
もう少し奥へと行くと医療デッキの中核になるみたいだ。
そこまで行けば何かしらの手がかりなんかは手に入ると思う。
「……おぉーこれはこれは」
パワーダウンしている廊下を抜けて先に出ると一見すると清潔感あふれるロビーに出たんだが……
そこら中に転がる化け物の死体が……切断された腕とかの根本まだビチビチとウネッている。
これ、処されてまだ時間が経ってないな……壁にも焦げ付いた跡があるし……
超高温で一気に熱せられた感じの焦げ方だ……金属がドロリと半分溶けてるよ。
ん、また隔壁が降りた……生物災害を検知とか言ってるな。
一応……釘打機出しておこう、RIGメニュー……お、本当に出たでた。
「おいでなすったぁ!」
ガシャンとダクトから出てきた両腕ツメ野郎。
まずは一発、釘を打ち込む。肩付近にヒット。
一応痛覚でもあるのか怯むな、もう一発撃つとヒットした先、腕が落ちていった。
「うおぉぉぉ……」
片腕になっただけだと言わんばかりに猛ダッシュで突っ込んできた。
めちゃくちゃな勢いで振られる腕が怖い、あのツメで人間をバターみたいに叩き切ってたから。
一応撃って応戦するが……この状態じゃ怯まないのか!?
続けて3発打ち込んでようやく怯んで止まったがほぼ目の前……残りの釘はたったの3!
バカスカ打ちすぎたか、これ……殺しにかからないでくれ、頼む……
「う、う……?」
ツメが大きく振りかぶられ目を瞑る……カランカランと金具が外れて床に落ちる音。
あ、これは……やっぱりというか?
恐る恐る目を開けてみると……
「うっわキモ」
超絶ドアップでハゲ頭の化け物フェイスがあった。
うわぁ牙鋭いし中からうねうねと触手がこんにちはしていてきっしょ……
お?牙が収まったとおもったら次はなんだ、針?いやいやこれは超痛そうなんですけどォ!?
ずらりと並んでいて牙よりは被害少なさそうだけど!
「いやいやいや……!」
腰回りに生えた小さい腕が胸の布を乱暴に引き上げた。
ポロリと溢れるガイアっぱい……まさかと思って顔が引きつる。
「いっっっだぁ!?」
気持ちいいのは歓迎だけど痛いのはマジ勘弁だって!
片胸にかぶりついてきた化け物を引き剥がそうとするが……こいつらバカみたいに力が強い!
そうこうしている間にもう片方の胸にもかぶりつかれて……
あぁ?なんだ!?まだ別な化け物が来るのか?
うわぁ他のツメ野郎が……引き剥がせないでいるオレめがけてゆっくりとのっしのっしと歩いてくる。
ツメが引っ込んだ?うわぁ、こりゃこりゃ……ぐぱぐぱとヒクついているデカい口に変わった
……なんか胸、熱いな。痛みに紛れてなんか……注がれてたのか?
「な、なぁ……もしもーし?」
意思疎通は……こりゃ無理だな、全然こっちのことなんか見ちゃいねぇ。
片胸しっかり咥えこんでやがる……乳輪からちょっと外まで触手まみれの口に……
うっはぁ…♥極細触手が撫でてくる、ゾワゾワするけど気持ちいいな……
腰回りの腕もしっかりオレの腰を抱いていて……お?なんだ腹辺りから別な触手が生えてきてるじゃねぇか。
おほぉーすげぇエグい雁首にGスポとかゴリゴリできそうなコブだらけ……先端は細く窄まっていて子宮まで犯してきそうだな。
「そういうのなら、オレは歓迎するけどよ……へへっもうちょっと吸ってくれても良いんだぞ?」
こうなりゃもうオレ的には怖くはないな、アトラクション確定だ。
他の男やら女には悪いがオレはこの身体で楽しめるもん楽しませてもらう。
折角楽しめる身体になったんだし楽しまなきゃ損ってもんだろ。
「ほぉら、そっちのもおっぱい欲しいんだろ?来なよ♥」
近寄ってきていた化け物に片方空いている胸をたゆたゆと揺らして見せつけてみる。
するとどうだ若干困惑するように様子を見たかと思えば駆け寄ってきて吸い付いてくる。
男はバラバラにして殺すけれどこうしてみりゃ……キモいけど可愛くも思えてくるな。
キモカワ系化け物か……
「そーら……その触手でズポズポしてみろよ」
両胸に一匹ずつ、化け物の身体から生えてくる触手はみんな女殺しな形状をしている。
こりゃぁ楽しめそうだ……思わず舌なめずりしてしまう。
人間の死体から変異したその化け物……ネクロモーフ達は己を増やすためだけに行動する。
その行動原理は変わっては居ない。
USGイシムラの船内に蔓延るネクロモーフは当初男女の区別なく殺し回る殺戮マシンだった。
だが一人の女がマーカーシグナルに狂わされてネクロモーフを逆に襲いレイプした。
かなりのヤンデレ気質で四肢を切断した後に行為に及んで胎内にネクロモーフ細胞を宿した。
そして新たにラーカーを産み落とすに至った……これは使えるのでは?
全ネクロモーフが女はブチ犯そうとするようになった事の始まりだ。
そして今は……
「くぅぅ♥胸をしゃぶられて吸われるの良すぎぃ♥……これやばぁ♥」
狂ったわけでもないのに醜悪な見た目であるネクロモーフとの性行為を楽しんでいる女に組み付いて種を仕込もうとしていた。
ネクロモーフの裂けた顎でも包み込むのは困難なほど大きく美しくツンと飛び出ていたロケットおっぱいはしゃぶり尽くされていた。
左右のそれぞれに別々のスラッシャーがしゃぶりついて……ヂュゥゥゥゥッと音を立てて吸い上げていた。
幾重にも生え揃った微細な触手が乳肌の上を撫でて唾液を念入りに塗りたくって行く。
そして舌のように伸びたいくつかの触手はしゃぶりつけていない乳房の根本付近まで伸びてしっかりと食らいつく。
先端は鋭くツプ……と乳房に食い込んで何かを注いでいっていた。
女の方は念入りに舐められている感覚にくすぐったさと背徳的な興奮に酔っていてそんな些細な違和感は流していた。
下腹部の方は大混乱が生じていた。2匹のスラッシャーはそれぞれ種を仕込もうと触手をうねらせていた。
しかし穴は一つしか無い、無理やり突きこめば裂けてしまいこの女は使えなくなってしまう。
そこでチンポ触手同士が喧嘩を行っていてさながらチンポフェンシングをしていた。
どちらがより太く、より固く、よりエグい雁首を持っているか……種を仕込むものとして優れているかで競っていた。
……その先端を女のほっそりとしていて露出したへそに押し当てながら。
「なぁ♥前と後ろじゃだめかぁ?こっちと……こっち♥」
ネクロモーフを抱き寄せるのに使われていた女の腕が触手を掴んだ。
そして尻の谷間に押し当て一本を菊座に……もう一方を期待と興奮で愛液垂れる膣の方へ。
「一発出したら交代で良いじゃん、な?」
うっすらと残る人間の意識を読み取ったネクロモーフはそれもそうだな……と納得。
触手をそのままズブズブと前後の穴に突き込んでいき……
「う"ぉほぉっ♥まっ……♥♥」
ブチブチブチと処女膜が破かれる音、走る激痛に涙を浮かべながらも想像通り、強烈な快楽を得るに至った女。
タンマ…と両手で左右それぞれのスラッシャーをタップする。想像以上でありちょっとまってほしかった。
「まっへぇ♥んあぁぁっ♥あんっ♥あんっ♥♥あっ♥あっ♥お"っ♥♥お"っ♥♥お"っ♥♥」
しかし待ったなし、ネクロモーフはもう一心不乱に乳を吸い各々の触手を使って女を犯し始めた。
前後で交互交互に触手を突き入れ息のあったコンビネーションを見せ菊座の方でも快楽を得られるように開発していく。
泣き叫びながらも快楽の渦に飲まれていく女は立っていられなくなりネクロモーフに抱きかかえられるようにして犯され続けた。
大腸の奥の奥、子宮の中にまで入られ蹂躙され暴力的な女の快楽を叩き込まれ理解らされる。
……違う、こんな感じのやべーエロは望んじゃいねーよ……後悔するのは遅すぎた。