「ハイ到着」
ドン、と背中を押されて押し込まれたのは……野球部が使用している部室。
人数が人数で結構広めに取られている。中には俗にいう一軍の連中がずらりと並んでいた。
それぞれ……もうチンコ出して臨戦態勢で待ってやがる。
後ろではもう扉は締められた、囲まれているし……もうオレは逃げ場がない。
囲ってくる男子全員がオレの身体を見て……興奮している。
怖い、怖い……息が詰まってくる。心臓もイヤに大きく鼓動しやがる。
「おいおい見ろよ、もう乳首勃ってやがる」
「流石淫乱ドスケベのユミちゃんじゃんw」
「ちが……乳首を弄るなぁっ……♥」
セーラー服の薄い生地では隠しきれないポッチが浮かんでいた。
そんなポッチ……バキバキに勃起している乳首をクリクリと指先で弄ばれる。
脳が蕩けそうな快楽に甘い声が出て身体がビクビクと跳ねやがる……
……正直ここに連れてこられる間もずっと擦れて膝がガクガクだった。
コイツらが言うように身体はもう淫乱そのもの……これはもう認めざる得ない。
先生のセクハラにも否応なしに凄く感じさせられていたし……
そして、なにより……今この部室に籠もる臭いで興奮してきている。
「うわ、胸からシミ出てんだけど」
「御開帳~……母乳じゃね?マジwユミちゃん孕んじゃった?」
「どれどれ……甘い、下手な牛乳より美味いんだけど」
「っ……ぁ♥やめ、て……あぁっ♥」
群がってくる野球部の面々、それぞれ好き勝手にペニスを擦りつけてきたり……
うぅ、両手に握らされてるし……多勢に無勢、黙ってコイツらに犯されるしか……ないのか?
セーラー服は捲りあげられて胸を丸出しにされる。
シミが浮かんでいたのはもちろんのこと、母乳だ……まだ、効果が続いてるのか?
セクハラされ続けて絶妙にイかされ続けて昂ぶっていたオレの身体は過敏も過敏。
捲りあげられた時に軽くイッて……そしてザラザラした舌が舐ってくると母乳を吹き出して……イッた。
孕んだ訳では無い、けれども……これでコイツらが手を引いてくれることを期待したりもする……が……
「まぁどうせこれでレイプしてもあの浮浪者のオッサンが原因と思われんじゃね?」
「ギャハハハ、そうかもな」
「っ……!」
そんな淡い期待は汚い嘲りに掻き消されオレはそのまま……部員二人に抱きかかえられて……
まずは前の穴、もう違和感がなくなりつつある膣挿入だ。
派手に喘いだら二次被害が出るかもしれない……もう、オレの頭にあるのは犯されて当然っていう事だった。
この学校にいる間、街に出ている間はもう……男がオレを犯しに来るものだってそういう認識だ。
発情していたらソレを理由に……この野球部みたいに一度ヤられたら……ズルズルとそのまま強要されていく。
オレに出来るのは被害を受ける先をできるだけ減らす事……
「さてと、そろそろ良いかなっと……」
「っ……そっちは、ちがっ……!」
「ぃよっと」
「ぅおほぉっ!?」
……一瞬、意識が持っていかれた。
ぁえ?オレ、ケツを犯されてるのか……?よく、わかんねぇ……
クソを放り出す穴に、なんで……突っ込まれてるんだ?
それに、すげぇ……マンコに突っ込まれてる時みたいに感じてるんだよ……!
「あのクソキモ先公、調教だけはマジ一流だよな」
「ユミちゃんアナル処女ごちーw念入りに育ててただけあってこっちも名器じゃん」
ぁ?え?どういう事、だ?確かにセクハラでも尻をえらくねっとりと触られたりもしたし……
ショーツを没収された後もローションみたいな媚薬を念入りに練り込まれたりしたけど……
ぅ、あ……腹の中で2本のチンコが……こんなの耐えれるもんかよ……!
息苦しいっていうのに……頭が焼けるような快楽がオレを苛む。
「ふぐっ♥♥ぐぐぅぅっ♥」
「健気に声抑えてんじゃん」
「ほらほら手も動かしてくれよー」
捲りあげられたセーラー服のリボンタイを噛み込んで喘ぎを抑え込む。
辺に喘ぎ声が漏れたら他の男がオレを犯しにくるのだってあり得る。
どうしてこうなった、どうしてオレがこうも犯されなきゃならないんだ。
両手にはさらに野郎のチンコが……今のオレの掌にはデカイくらいあるっつうのに……!
好き勝手に握らされて力一杯に握っても痛がる様子もない……犯されている衝撃で勝手に動いちまう。
痛い、苦しいのに……気持ちいいなんて、おかしいだろ……
前後を挟まれ左右にはさらに男が居る輪姦が始まり数分。
既に出来上がっていたユミは堪えることが出来ずに喘ぎだした。
現実離れした爆乳は突き上げられる度に上へ左へ右へと弾んで汗と母乳を撒き散らしていく。
何本もの男根を咥えこんだ膣はもちろんの事念入りに仕込まれていた菊座も男根をキツく締め付けて奉仕していた。
大いに揺れる乳房は野球部員達の興奮を煽っていく。
抱き心地は既に知れ渡っていてまだかまだかと各々が男根を固く凝らせて順を待つ。
「ぁむ、ちゅ、ぷ……ふぁぁっ♥」
「嫌がってる癖にキス許すとかマジこいつw」
太ももを持ち抱えていた体勢で前からはキスと子宮攻め、背後からは言葉責めとアナル開拓。
交互に押し込まれては抜かれてを繰り返し怯えや反抗心を宿していた瞳はとろりと蕩けていた。
蕩けた後のユミはといえば男たちの欲望を受止める肉便器として動いていた。
そんなユミの即堕ちぶりを揶揄する声もあがる、ユミ自身はもう快楽に押し流されて本能的に動いていた。
舌を絡み合わせながら両手のペニスを身体に教え込まれた通りに扱き射精へと導きあげる。
「ふぁぁぁぁっっ♥♥」
「うわもう出したのかよ、早漏キャプテン」
「キスハメめっちゃ良いじゃん?」
「あぁもう我慢できねーよ、キャプテンちょい退けよ」
「ふぁぁっ♥あ"ぉっ♥♥♥あ"ああっ♥♥あーっ♥」
一際幸福感溢れる嬌声があがった、見れば膣とペニスとの合間から白濁の精液が漏れていて射精したのが見えた。
悪びれもしない様子で舌を引き抜いた男子はヘラヘラ笑いながら尚も腰を振っていた。
一発程度で満足する女ではない、肉便器として使い潰すくらいにまだまだとハメ倒すつもりだった。
少し体勢を変えさせて片足を高く上げさせてさらに腰を深く突き刺しゴリゴリと子宮をイジメだした。
手コキさせていた一人がもう我慢できないとキャプテンを半分押し退けた。
そうして出来た半身分のスペースに顔をツッコミ……片胸に吸い付いて変則的な授乳手コキをし始める事に。
もう片方の胸は暴れながら母乳を撒き散らし続け……部室の中はむせ返る性臭とミルクの甘い匂いに包まれていった。
ユミはもう睨みつける事も怯えの表情を見せる事もなく中学生にして汚い喘ぎ声を上げていた。
キャプテンはその後も体勢を何度か変えつつも一貫して膣をえぐり続け我が物顔で6回も射精していた。
キャプテンが退けばその後は……ユミも陥落し喜んで輪姦される様になり。
騎乗位をベースとして尻を同時に犯すスタイルに変わって行った。
ユミ自ら動いてキスをして……そして種付けをされていく。
一人、また一人と代わる代わる種付けしていき全員満足するまで輪姦され続けた。
ユミ自身が軽い貧血に陥るまで母乳を搾られ、お腹は若干ぽっこりとなるまで精液でパンパンに。
終わるころにはユミは中も外も精液塗れになっていた。
オレが結局快楽の渦から抜け出して正気に戻れたのは日がすっかり沈んで街燈が煌々と輝く夜。
制服はすっかり精液塗れでごまかしが凄く大変そうな……そんな有様。
仕方なくオレは体育に使うジャージに着替えて下校することに。
その前にシャワーも浴びたけれども……おびただしい量の精液にゾッとした。
唇には誰のか分からない陰毛とかもくっついていたし……どれだけオレが使われたかっていうのが……
「はぁ……」
流石にこんな時間の下校通路には警官は立っていない。
強姦されたのにこんな時間に出歩くなんて……ただのバカなんじゃないか?
おまけに、今のオレはノーブラノーパンでジャージを着て歩いている……心許ない。
乳首が擦れてついさっきまで行われていたと思う輪姦の記憶が掘り起こされる。
幸いなことに下校途中に襲われる事は無かった。
気落ちしてるオレを見て親父が心配していたが……何でもないとごまかして部屋に籠もった。
……正直に告白した方が良いんだろう……けど……
どうしよう、こんな状況……言って信じてもらえるのか?
とりあえず……制服、洗濯しよう。