※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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TSロリスキン416:パパ活、メスへの転落

下着はあるにはあった。

ただどれもコレもショーツに比べて派手がすぎる。

おそろいのショーツもあるけれども……あぁうん、こんなの履いたら……

服もまぁ色々出てきた。表によく掛けているロリロリしい服はもちろん

いわゆる童貞を殺すっていうコルセットスカートのフェミニンな服。

というかソレ系統で揃えてやがる……

清楚な見た目して中に着る下着がこんな……黒やら赤やら紫。

それもどれもシースルーレースのスケベな下着だなんて知られたら……!

そ、そりゃぁ……オレみたいなデカパイの女だったらブチ犯されるってもんだろ?

 

「ぅ、きっつ……ぎゅうぎゅう押し込まないとだめじゃないか」

 

入るには入ったけれどもブラはもう買い替え時みたいだ。

嘘だろ、考えられないカップ数が書いてあったと思うだけど。

Hとか目じゃないKカップとか書いてあったのに……

今のオレのおっぱいのサイズってなんだ?それも測ってみないとだな。

まぁ良い、ショーツだけこんなスケベなの……穿いててもそれはそれでイイよな?

ゴクリと喉を鳴らして着替える。

童貞を殺す清楚な衣装の下に詰まってる爆乳はノーブラ、スカートの中はシースルーな黒ショーツ。

へ、へへ……完全にエッチな女じゃないか……

 

「嘘だろ、ケツもちょっとキツい……」

 

……ここまでやってちょっと正気に戻った。

アホか、遊びに行くのにブチ犯されるの想定してどうすんだよ。

ある程度諦めっつーのは出来ているけど犯されるのを認めてるわけじゃねーんだ。

ムラムラするし想像したら身体が昂ぶってしょうがねぇけどッ……!

 

(くそっ、思い出してまた……オナっても悪化するだけだし我慢だ我慢ッ)

 

飾りっ気もないショーツに履き替えてブラはしないで着替える。

ブラウスの生地が厚みがある方だから……濡れたりしなければバレる事はなさそうだ。

うっ、パッツパツで怪しいな、余計な動きはできそうにねぇ。

ジャンプは論外、走ってもアウト。歩くのは……多分平気。

 

「財布とかはこっちに入れろってか……よし、オッケーかな?」

 

肩がけの小さなポーチを発見、まぁ財布とかは入るポケットはない。

となればこういうので代用するしかねぇな。こういう服しかねぇからしょうがねぇけど……

 

(男の格好って楽だったんだなー……Tシャツにジーンズに戻りてー)

 

改めて男って楽で良かったんだなと実感する。

戻れることなら戻りてぇ。

 

 

 

その後、痴漢は無かったものの、めちゃくちゃドキドキしながら電車に揺られて街まで出てきた。

遊びに行くと言ったらここしかない。

ゲーセン、カラオケ、ホビーショップ……なんでも揃ってる。

大人向けな事を言えばキャバクラとかそういうのも揃っている。

娯楽のための区画がここにはぎっしりと詰まっていた。

 

「ま、テキトー遊ぶか」

 

ついでに帰りがけに服とかも見てこねーと。

そのための小遣いはまぁあるだろ、きっと。無かったらその時考えりゃ良い。

 

「……アダルトショップ」

 

ムラっとくるな、今オレすっごく欲求不満なのは自覚している。

タダのオナニーじゃ満足しきれねぇんだから……だったら物に頼ればイイよな?

そういう店もあるのは知ってたけど、実際に入ることは無かった。

ま、まぁ……補導するような警察官は居ねぇよな?

人通りもまばらなんだし、入っても問題はねぇ筈だ。

欲求不満解消のため、止む無く入るんだ。

 

「……うぉ、デッか」

 

すれ違う男の人のつぶやきがやけに大きく聞こえる。

オレのおっぱいを見ての事だろうな、視線もこっち向いていたし。

十中八九ブラウスに詰まったデカパイに釘付けだ。

なんだろう、余計に興奮してきたぞ。そ、そんな趣味は無いはずなのにな?

入ったら男どもの視線に晒されるしなんなら犯されても……

ドキドキしながら扉を開けて中に身体を滑り込ませる。

 

「ぅお……」

 

中はそんなにデカくはない、ビルの一室を借りたショップ。

戸棚にズラッと並んだアダルトビデオにエロ雑誌、エログッズがオレを出迎える。

店員がぎょっとした顔でオレを見る、会計し終えたばっかりの客とも視線が合う。

 

「ちょちょちょ、キミっ子供が来る場所じゃないよ」

「うるせぇ、ただのオナニーじゃ満足出来ねぇんだからグッズ買いに来たんだよ、わりぃか?」

「……お、おぅ」

 

可愛い女の子からガラの悪い言葉が出て睨まれちゃぁ怯むか?

はは、怯んだ顔もなんか可愛いじゃねーか。

店員も同じ様に睨みつけると案外怯む……へへ、なんだよいつもとは立場が逆だな。

こうなりゃ大手を振って闊歩できるようなもんだ。

どれどれ、女向けのアダルトグッズはどんなもんだ?

 

(うぉ太いな……野球部のクソ共のヤツより太いしエグい反りしてるな)

 

真っ先に目についたのはすんごい形状な上に目立つ紫のディルド。

激イキ君とか頭の悪い名前してるけれどもコレはイケそうだ。

クリも一緒にヤッてくれそうだし……これは買いだな。

ほかは?んー……残念ながらそれほど魅力的じゃねーな。

あ、ゴムが大量……やっす!コレも買っておこう、生ハメはもうイヤだ。

 

「これ」

「えっえっ!?」

「悪いか?」

 

おどおどする店員に出してみればキョドるキョドる。

さっさと会計済ませて出ていきたいんだけどなぁ。

財布を出そうとして……背後に立った誰かが待ったをかけた。

え?と見上げてみれば知らないスーツのオッサンが財布から金を出していた。

 

「お待たせ、さっ行こうか」

「え?ちょ……!」

 

小太りのオッサンはオレの返事とか一切無視して商品かっさらって連れ出す。

パパ活ってヤツか?オレそんなのした覚えはない!

いっくら抵抗してみても手が離してくれないしケツを掴んで身体を寄せられる。

 

「あんまり抵抗すると良くないよ?」

「ぜ、絶対勘違いしてるだろ!!」

「うーん、勘違いしてる感じではないんだけどねぇ、キミの事よく知ってるよ。ユミちゃん」

「ひっ……」

 

こ、こんな見ず知らずのオッサンにまでオレのことバレてるのか?

どれだけ拡散されてるんだよ……クソがっ

確信を持って告げられるオレの名前と好色な笑み、フラッシュバックする学校のアイツ等。

 

「お、お願いですから……優しく……」

「ん、分かってるよキミも苦労してるからねぇ」

 

抵抗を止めたオレをオッサンは優しく肩を抱いて……キョトンとするオレにニッコリと笑う。

……笑み自体はさっきと同じだな、オレが変なフィルター通していたのかも。

な、なんだぁ?変に優しくされてもなぁ。

まぁ、遊ぶにしても一発スッキリさせてからのつもりだった。

オレ一人だとラブホとかは使えねぇし……このオッサンを利用させてもらう。

 

「ってオイ」

「んまぁ、休憩休憩、キミもそんなの買うくらいなんだから」

「……変な事したら警察呼ぶからな?」

 

オレが何か言う前にオッサンはラブホに直行していた。

いけしゃあしゃあと言っているがコイツもやっぱ身体目当てか?

警戒はしておいた方が良いよな。うん。

 

 

ホテルに入ればすぐさまオッサンは自己紹介してきた。

オレをネット上で一方的に知っているオッサン、種田力也。

IT企業所属の課長さん、まぁそこそこ偉い人。

独身なんだけど子供は好きだし可哀想な目に遭っているオレになんとか接触出来ないかとアレコレしていたらしい。

オレの個人情報をそれとなく売っている連中が居てそいつから買ったらしい。

んで、ケータイの発信情報とかから追跡して……となる。

ストーカーじゃねぇかと警戒したが抱く気はないと必死になっていた。

あくまでオレを助けたいんだと……そう言ってオレの肩を抱いて頭を撫でてくれた。

 

「なぁオッサン……オレはアンタが思うほど可愛い女じゃないぞ?」

「そうかなぁ?見れば見るほど可愛くて助けたくなる子だけど」

「見る目ないぜ、オッサン……んで?助けるって言ったってなにするんだよ?」

「簡単さ、訴えないかい?」

「……どうやってだよ」

「これをキミにあげるよ、超小型の盗聴器と連動したボイスレコーダー」

 

とんでもない物を渡された。

欲求不満の解消のグッズも買ってもらったし……ラブホ代も出してもらってさ。

これ言っちゃアレだけど援助交際みたいなもんだよな?

 

「なぁオッサン……本当にナニもいらねぇのか?」

「将来的に返してもらうかもだけど今はいいよ、キミかなり大変だもの」

「……やーめーろー、撫でるな」

「ごめんごめん」

 

連絡先も交換して……いつでも相談にのるという。

いや、流石に良くないこんなの……タダより怖い物はねぇよ。

 

「無償で後々クソみたいな要求してくるんだろ」

「そんなつもりは」

「良いから、貸しを作ったままとかイヤなんだっつの」

 

大体オッサンだって口ではあーだこうだと言いながらビンビンになってるし。

オレも散々言われた事だけどよぉ。

 

「身体は正直だぜ、オッサン」

「……じゃあ、頼むよ」

「おう、ありがたく思えよ」

 

ベッドに腰掛けているオッサンに傅いて股間に顔を近づける。

スンスンと鼻を鳴らせばムワッ♥とザーメン臭がしてくる。

オッサンだってかなりヤッてるのはヤッてんだろ?

ドキドキと胸が高鳴ってくる、ゴクリと生唾飲んで……

 

「んー……んふっ♥」

「お、おぉっ……」

「ははっ、すげぇ元気♥」

 

散々仕込まれたテクを披露する。

唇でズボンのジッパーを咥えて降ろしてから中のバキバキ勃起ペニスを引っ張り出す。

ボロンと出てきたチンコはすっげぇデカいし黒く焼けている。

くっせぇザーメン臭がオレの鼻に入ってきてドキドキしてくる。

イヤイヤじゃなくてオレから嗅いでこうなるのは始めてだ。

ペチっとほっぺたに当ったペニスは熱い。

 

「あむっ……じゅぷっ、じゅるぅっ♥じゅずぅぅっ♥ぁ♥ぷぁっ♥」

 

ヤバい、我慢できない。身体が勝手に咥えちまう。

美味しい♥チンポが美味しく感じてしまうっ♥

バキバキチンポの匂いたまんない♥

吸ってペロペロ舐めて何度も深く咥えこんで引き抜いて。

オッサンの股間に顔を埋めていくの、イイ♥

見上げてみるとオッサンはすっげぇ可愛く堪えてやがる。

なんだよ、そんなに射精したいならスパッと射精しちまえってんだ。

 

ぐちゅぐちゅ♥ぐぽっ♥

 

あーヤバッ♥フェラしながらオナったらすっげぇ気持ちいい♥

なんだよっあんなに満たされなかったのに♥

もうちょっと攻めてやろ、鈴口とかこうチロチロとしてやったら……

 

「うっダメだっ……!」

「んぶぅっっ♥♥……んくっ、ごくっ……んっんっ……ぷはっ♥」

「お、おぉ……全部飲んだのかい?」

 

オッサンのザーメン、そんなに濃ゆくねぇな。さっぱり飲みやすい。

もうオレにとっちゃ当たり前になってるザー飲をしてみせて……口を見せつける。

真っ白なザーメンの影はない、全部飲み込んだ♥

 

「へへっ、まだまだサービスしてやるよ……♥オッサンの大好きそうなおっぱいでまだヌキヌキしてあげる♥」

 

ちょっと乱暴にブラウスのボタンを外していっておっぱいを出してしまう。

ばるんっと震えながら飛び出たおっぱいにヨダレを垂らしてぬちょぬちょにする。

クソデカメロンがヌルヌルテカテカになっていくのはエロいと評判。

出したばっかのチンポがみるみる内に固く反り立っていく。

まだまだ楽しめるよな、楽しんでなんぼだよな♥

 

「ほらっ♥おっさんのオチンポぱっくり食われちまったよ?」

「うぅっ、素晴らしい乳圧……!」

「好きなだけ吐き出して良いからっ♥あはっ♥おっぱいの中でビクビクしてるじゃん♥♥」

 

前後にスライドしながらおっぱいを上にズリあげてたぱんっ♥と打ち付ける。

オレのバキバキ乳首がオッサンのお腹に当って結構イイ塩梅の刺激になる♥

これ、たまんねぇ♥無理やりはイヤだけど、これ楽しい♥

オレの一挙一動でオレの何倍も年取ってるオッサンが悶えるんだ。

 

「そーら、ぎゅーっ♥♥」

 

まずは一発、目一杯押し付けながら寄せ切って圧をかけてやる。

ドプドプと注がれる熱ぅい精子達、おっぱいの中でビチビチ跳ねてるのが分かる。

無駄撃ちになるんだけど……これもなんかゾクゾクしてたまんねぇ♥

 

「まだまだイケるよな♥」

「うっ……もちろんだとも、パパを信じなさい」

「やりぃ♥」

 

まだまだパイズリしてやる、いい感じだ♥

ミルクもとろとろ出てきたし……やっべぇ興奮してとまんねぇ♥

 

たぱんっ♥たぱんっ♥たぱんっ♥

むにゅぅぅぅっ♥ずりずりっ♥ぐにっ♥たぱんっ♥

 

打ち付けて、打ち付けて、寄せてスリスリしてまた打ち付けて。

オレは何度も何度もオッサンにザーメンを打たせながら……夢中でパイズリご奉仕していた。

気がつきゃおっぱいの谷間はザーメン沼になってたしブラウスにも垂れてた。

母乳とザーメンで出来たシミはどうしようもねぇけど……それはもうどうでも良かった。

犯されるのはまだイヤだけど女の喜びって言うのは受け入れて……こういうのならイイやと思えてしまった。

 

パイズリご奉仕でだいぶムラムラも収まって……金ももらえてさ。

パパ活ってどうなんだよって思ってたけど、コレハマりそう♥

 

 

「やべっ、もう夜じゃねーか……戻らねぇと」

 

夜になった繁華街を駆けて満員電車に飛び乗る。

……またちょっと興奮が鎌首をもたげる。

 

痴漢、されねーかな……

 

薄っすらと、オレの中のメスが期待していた。

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