※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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デッドスペース:デストロイヤーガイアちゃん(TS)その3

どちゅっどちゅっ……鈍い大きな質量が叩きつけられていく音がする。

その音の発生源はそれはそれはキレイな女だった。

組み付いている化け物はその真逆を行くが……

 

「ぅ"オ"おぉぉぉぉおおお♥♥♥」

 

下腹部に深く突き刺さる腕程ある触手は膣内、腸内をうねりながら抉っていく。

襞の一枚一枚が刺激されスイートスポットになるGスポットやボルチオ等を刺激していく。

腸内も排泄物等を食い散らかしながら奥から奥から己の体液を滲ませて浸透させていく。

女を激烈に発情させて排卵を促し新たに宿る生命を冒涜するために。

獣のように汚く大きな喘ぎをあげる女の子宮内部は触手によって蹂躙されていた。

鋭く窄まった先端は子宮口を分け入って頭を入れたと思えば先端が花弁のように開いた。

そして内部から何本も伸びた微細な触手が子宮の内壁を撫でて刺激していく。

飛び出る触手の数は多くなっていき子宮を埋め尽くさんばかり……さらには卵管の方にも伸びていく。

女を簡単に狂わせられる体液はその体質をも簡単に狂わせていく。

ほぼ無限に増殖していくネクロモーフ細胞は簡単に人間の細胞に癒着していく。

その特性、マーカーシグナルさえあれば何の供給もなしに急激に増殖していくという特性をふんだんに活かして……

生きながらに宿主となってしまった女は生命的にも冒涜されていく。

女としての尊厳を持ち合わせているかはさておき……子宮はどんなに大きな胎児を身ごもっても平気なほどになった。

卵巣は生きながらにしてネクロモーフとして産まれさせる卵のみになってしまった。

そして常に孕んでいるという情報が脳に伝達され母乳がせっせと作られていく。

元々巨大で人間はおろか口が縦に広がっているネクロモーフでさえ咥えきれない巨乳はさらに肥大していく。

中にたっぷりと母乳を蓄え与えるべき赤ん坊に満足行くまで与えるため……

事前に注入されていた物が更に作用し乳房内部にもネクロモーフの卵を産むための器官が生成されていた。

むくむくと肥大化していく胸は巨乳から爆乳へと進化を遂げた

触手達はさらに身体の隅々に催淫液と流し込み……女をネクロモーフ専用の苗床へと改造していく。

 

快楽に精神が焼ききれてしまうかと思われたが……その心配は無用とも言えた。

 

「ぉっほぉ♥♥この、ふざけやがって♥離れろって……のぉ♥」

 

改造が終わり中に精液がまず叩き込まれた所快楽の波というものは高くうねっているがそれ以上にはならなくなった。

峠を越したともいえて女の目に理性的な光が戻った。

母乳をがぶ飲みしていたネクロモーフを両方の細腕で押し返そうとしていた。

あくまで焼ききれなかっただけでこの地獄のような快楽には辟易したのだろう。

幸か不幸か、ネクロモーフ細胞が身体に馴染んできていてその身体能力は…飛躍的に上昇していた。

乳房からなかなか離れないスラッシャーの頭を渾身の力で押すと綺麗に明後日の方向へと吹き飛ばしたのである。

美爆乳はそれまで吸い付かれていたのを開放され大きくぷるんっと弾んで母乳を撒き散らし……

頭をふっ飛ばされたネクロモーフは血をドバドバと吹き出した。

それまでろくな抵抗をしてこなかっただけにネクロモーフも戸惑いたたらを踏んで仰け反らされた。

 

「くそっ♥このっ、近寄るんじゃ、ないって♥」

 

開放された女はといえば手当り次第にそこらの物を投げてはネクロモーフにぶつけて……

転んだネクロモーフに対して取り出していた釘打機、ネイルガンを当てていた。

活動する限界点を超えたダメージに2体のネクロモーフは一時活動を停止した。

 

「はぁっ♥はぁっ♥こんなの、きいてないっつーの…♥」

 

ネクロモーフの活動が停止したことで待合ロビーの隔壁は上がった。

股座にはぶっとい触手をぶら下げたまま女はひとまず息を整える為にへたり込んだ。

 

 

 

ただ、普通に乳を吸われてちょっとセックスを愉しむくらいに思ってた。

けれども襲ってきたのは冗談じゃ済まないエグい快楽の大津波だった。

全身が性感帯になったんじゃねーかってくらいにあちこち感じまくって途中から意識がぼやっとしていた。

一度落ち着いた頃合いを見て突き飛ばして……残り3発の釘打でなんとか……化け物を黙らせられた。

マンコとケツに入り込んでる触手チンポはしばらくビチビチ動いていたけど……それも今は落ち着いた。

引き抜くにもちょっと触っただけでまた口から止めどなく喘ぎが出ちまうくらいに……

 

「ふきゅぅっ♥」

 

気合を入れても結果は変わらない、みっともなく喘ぎながら触手を引き抜く事には変わらない。

いくらか息を整えてマシにはなったけれども身体は完全におかしくなってる。

元々感じやすい身体だったのかもしれねーけど……胸はバカみたいにデカくなってしまった。

おまけに母乳なんて代物も出るようになってるし……どうなってるんだ?エロくて良いけどよぉ。

ずっしりと重くて肩や首に常に負荷がかかり続けている……痛みは今はないけどその内慢性的な肩こりに悩まされるだろ。

つーかなんだよこのデカさ……今の頭は簡単に入り切るようなデカさだぞ?

乳首だってそれ相応にデカくなっちまって……あの乳吸い虫だと乳輪くらいが限界じゃないか?

もっと怖いのは人差し指くらいならすっぽり入りそうな事だ……ニプルファックなんてのはゴメンだぞ?

それも痛いっつーか……絶対また飛ばされるような快楽が叩きつけられるだろ。

服も、もうトップスは入んねーし……こんな身体をどうしろってんだ……

 

「とりあえず……一匹くらいなら……良いかも知れねーけど……」

 

一度地獄を味わうとなかなか普通の体験じゃ満足出来なくなるってのはあるかも知れねぇ。

命の危機とかを感じる感じ方してたけど……身体がエロ同人みたいなスタイルになったこと意外は明確な被害は出てない。

その、マジ……気持ちよかったのは気持ちよかったし。

膣内にドプドプ出されるってのは普通に満足感高かったからまた一発って感じはある。

それに化け物と人間だったらガキが出来たりはしねーだろ。

 

「ふぅっ……落ち着いた」

 

心臓の高鳴りも落ち着いてきたしとりあえずは良いか……

化け物の死体の隣、何か落ちてるな……というか、コレ……ズボンか?

上半身は素っ裸みたいなのに下半身にはズボンっぽい何かか……やっぱコイツらエイリアンか何かなのか?

そういやフェイスハガーっていうエロに使われるヤツいたよなー……繁殖方法はすげーエグいけど。

……いやぁまさかなぁ。

それっぽい卵は飲まされちゃいないし……注射は胸にされたけどよぉ……

……歩いてみるとバカでかくなった胸が邪魔だな。

元々の大きさでも大きすぎるくらいでプルンプルン揺れてたのによ……

今となっちゃ呼吸一つでゆさゆさ揺れて……落ち着かないが、エロいなと感心もする。

……またあの乳吸い虫出ないかな、ちゅーちゅー吸われたい。

っと忘れちゃいけない……医療デッキには誰かいないかって……誰も居ない感じだよなぁ。

居るのは化け物だし……この区画は来た道以外は閉鎖されてるな。

来た道を戻ってみても扉が……あれ?解除されている。

来た時は来た時で沈黙していたショップが生き返ってるし……そういえば何か買えたりしないか?

RIGの供与はされたけれども……船外活動用の装備?へぇ……ちょっと購入してみるか。

クレジットはあぁこのメディカルパックを返却したらいいか。

 

「おぉ?おー……」

 

ショップの液晶が戻っていったと思うとまた中にはいるように促される。

機械のなかにしっかりと入ってから背中をくっつけると……量子変換技術の応用なのか……

足元から徐々に組み上がっていく……すげぇ未来の技術。

終わってみれば……特に、変わってない?

あぁ足の外骨格がちゃんとしたガイア仕様に替わっている。

胸元の布もちゃんと補正されて……首元になにかチョーカーが加わった程度か?

ライフサポートシステム搭載のマスク展開機能付きチョーカーが装着されたと。

お客様の体型が特異過ぎるが為にこの様になりました……と。

お詫びとしてキネシスモジュールとステイシスモジュールのオマケと。

キネシスとステイシスに関しては説明書が……ほうほう、念力みたいなのと主に無機物に対して有効な時を遅くする装置と。

進んでるな未来の技術は……外骨格のほうもめちゃくちゃいい具合だし。

ちなみにライフサポートのマスクは言っちゃ何だが……ドルフロのスケアクロウのマスクだな。

これでとりあえず息はできるし付随して船外に出た場合は量子変換で全身タイツ+ゴーグルの様相になるみたいだ。

薄っぺらなタイツだから化け物のツメには簡単に引き裂かれると思うが……

いきなり船外に放り出されても生存確率がかなり上がる。

無かった場合は……まぁ十中八九即死してただろうな。

うん?ヘルスレポート?

 

警告:子宮内に不明な生命を確認

 

……何事だと思えばズガンと来るショックが……

むき出しになってるお腹に手を添えてみると……ドクン、ドクンと脈打っている。

さらに言えば……今、意識してみればもぞもぞとうごめいている感覚がする。

どう、やら……オレは……妊娠しているのか?

それともただ単にエイリアンの卵でも産み付けられただけなのか?

わからんが……ともかく、嫌だと思っていた事は……間違いなくやらなきゃならなくなったな……

 

オレの胎内に宿っていたのは二つあった……一つは……

なんてことはない、あの乳吸い虫だった。ひどい痛みが来るかと思っていたら自ら這い出てきた。

一匹、二匹と出てきた……遭遇したのよりは大きくなっていたし……

多分、オレの子供っていう証なのか臍の緒みたいなのはくっついていた……

陣痛とかが無けりゃ……まぁいっか?でも、なぁ……

そう思っていたオレに現実を突きつけてきたのはもう一個の方の宿っていた命だ。

ドクン、ドクンと脈打ちながらお腹を大きく…持ち上げ始めたんだ。

内臓は押し込まれて苦しいし身体が酷く重くなっていく……

どう考えても、普通に妊娠してはいるんだろうな……成長速度が尋常じゃないけれども。

中絶薬みたいなものが無いかと色々彷徨い歩いていたらこれまた……赤ん坊がいっぱい浮かんでいる部屋に出てコレだ。

お前の腹の中にもコレが居るんだぞと言わんばかりだ……

あぁ、嫌だなぁ、これ絶対に痛いやつだ……産まれるのがなんだろうがオレは育てるつもりはない。

ただ、何の因果かナイスバディの美少女になったからエッチく楽しみたいだけだったのに。

 

破水の時は刻一刻と迫っていた……




今の所デスペばっかりですけど他のも生やす可能性があるのでご留意を。
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