※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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PSO2:フィールドワーカーのエネミー性交記1

ARKSそれは全てを喰らうものダーカーに対する尖兵。

フォトンと呼ばれる力を振るいダーカーを滅する力を持つ集団。

……なんて言えば聞こえは良いがぶっちゃけると過去にやらかしたヤツの尻拭いに生み出された蛮族みたいなものだ。

高度な技術もそのやらかした連中由来のもの。戦闘能力もそう。

独自の進化を遂げていても結局はそいつらクソッタレ由来。

宇宙の危機の親玉をぶっ潰した後のアークスはそれはそれは緩んでいっていた。

だーって敵対するのは雑兵ばかり、歯ごたえある敵はもう潰し終えた後。

たまーにくる時間の揺り戻しで来る連中をボッコボコにするのが暇潰しみたいな物になりつつあった。

 

そーんな宇宙蛮族アークスの中でも変わり者として在籍しているのがオレ。

元々は西暦2000年代に生きていた人間の男、もちろんこのオラクル世界線とは別な地球だ。

もっと言えばオレはプレイヤーだった、EP5も終わりまでしっかり完走してグランドエンディングを迎えたアークス。

だからアークスの事についてはそこそこ知っているつもりだ。

この身体になったのはEP1開始とほぼ同時、アッシュと呼ばれるアークスがアフィンって相棒と一緒にアークス試験を受ける所だ。

オレはフルスペック……からいくらか出力を下げた状態で現場監督のアークスとして居た。

オレの外見、スペックは完全に安藤と呼ばれる自分のメインキャラそのものだった。

白髪136cmのドチビで胸は最大級にデカい、腰は折れそうなくらい細い……それでいて下半身のむっちり具合は抜群。

カワイイと自分の性癖を突き詰めたキャラクター像だ。

NGSに突入してからそこそこして良デザインな服とかを着せたりして色々と凝ったもんだ。

お気に入りのボサボサクソ長な髪型、デュランテヘアーを優雅に靡かせながらEP1から駆け抜けた。

今はしっかりとソダムもボコボコにしてグランドエンド後。

ようやく訪れた平和に暇を持て余していた所だったんだ。

アッシュくんはマトイ、クーナの二人にそれとなく迫られて第二の戦いの真っ只中……うぇ。

 

で、平和になった後オレはクソ強一般アークスから転向してフィールドワーカーとなった。

簡単に言えば各惑星の原生生物の生態について記録したり観察する人間だ。

もうどの惑星の生物も殴られようが何されようが痛くも痒くもない。

なんなら寝ていても自己回復で全然なんともなくなるくらいだ。

原生生物についてのデータはある程度取られていたりするが……野生の姿での記録はそう多くない。

こういう観察が元々好きだったオレにはうってつけの仕事になった。

ただ想定外っていうか記録がまったくなかったのが……

 

原生生物の繁殖行為についてのレポートだ

 

つまり原生生物がどうやって繁殖しているのかっていうのが実際良くわかってなかった。

目にする個体は大体雄と思われる個体ばかり。雌雄の番で出てくるといえばパンサー系だけだ。

そこでオレが寝る間も惜しんで観察を続けていたんだが……雌雄同体って説は無さそうだしどうしたもんかと頭を悩ませた。

アークスと同じでクローニングなんて事ぁ無いだろうしウォパルのヤツ以外はルーサーの研究ってワケでも無さそう。

じゃあ生物として破綻してねーか?単性生殖が可能とは思えない。

試しにウーダンを適当に張り倒してナニとかしっかり観察したんだ。

フタナリって訳でもない、立派なナニが生えていて雄っていうのは判明している。

一部のエネミーは卵生なのは判明してるけど……そういうのもあってオレの仕事ってぇのも行き詰まりを見せた。

 

 

 

「今日もフィールドワークか、精が出るねぇ」

「半分趣味だからだよ、緊急あったらメールして」

「あいよ」

 

フィールドワーカーのオペレーターはそれまで暇を持て余していたらしい。

オレが精力的にやり始めて暇じゃなくなったってぼやいてた。

まぁオレが何時惑星に降りて何時に戻ってきたってのと致命的なバイタルサインが無いかってチェックくらいだけどな。

情報はまた別な部署が統括するみたいでオレのデータもそっちがあれこれ編集してるみたいだ。

ま、つまりはそれとなく監視してれば良い……わりとゆるい仕事だ。

アークスの戦闘員程は危険じゃないしそれもそうか……と納得もする。

ましてやオレはそんなアークスでもつよつよのロリだったってのもあるしな。

 

「今日の気分は……ビキニスタイルでいくか」

 

アイテムパックから着替えを選択する、即座に着ていた服がフォトンに分解され再構築されていく。

布地なんてほぼ飾りも同然、セクシービキニウェアっていう色気に振った装いでナベリウスに向かうキャンプシップに乗り込む。

虫とかの被害は表皮をうすーく覆う防御指向のフォトンがなんとかしてくれる。

フォトン便利、ついでにブラとかなくても胸を保護してくれるからそこもまたフォトン便利。

いくら危ういデザインの服装でも自分の意識外でぽろりすることはない安心安全の力。

ガコンと揺れてからシップが射出される……さーて今日は何を調べるか。

 

 

 

 

調査対象:ウーダン

 

惑星ナベリウスにおいて一番最初に目にする原生生物といえば……多くのアークスがウーダンの名前をあげる。

森林地帯に広く生息していて地上、木の上等で活動しているのを見かける。

ダーカー因子によって攻撃的な個体が散見されたが……今は落ち着いていて無闇矢鱈と襲う個体は少ない。

ただ相手を測るという事はできないらしく外見で弱いと判断すると割りと舐めて襲ってくる。

あくまでも彼らの活動範囲内に入った場合……という注釈が入るが。

警戒心はそこそこに高くその筋力等はアークス以外にとってはなかなかの驚異となる。

新人アークスが最初に乗り越える相手、慣れれば道の小石程度にしかならない。

そんな塩梅、フォトンが無ければ……キャスト以外は厳しい相手。

 

「ハイ確保、はーい大人しくしてねー」

 

武器としては失敗に終わってるフォトン刃が出ないワイヤードランスで視認した一匹を引っ張る。

視察することは殆ど終わらせてるからこうしてとっ捕まえる事が多くなってる。

相手からしてみれば自分より明らかにちっこくて線の細い弱い相手が張り倒してるもんだから抵抗はする。

けど両腕しっかり抑えて封じると……数秒後には大人しくしてくれる。

うん、大人しくなった。偉いぞー♪にっこり笑ってから……

さて、こいつは成体だな……ウーダンの生殖器をもう一度確認してみよう。

もしかしたら……おぉバッキバキ、返しとか一切ないピンクなペニスがこんにちわしてる。

まて外的刺激なしでこんなに出したか?

よく観察してみよう……抑え込んでいた手を上腕から手首にスライド……脈拍が早いな。

興奮気味、ただこの興奮はオレに襲われたからっていうのもあるか。

性的興奮を煽るものがあるか……?いや、まさかと思うが異種族のオレに興奮して……

 

むちゅぅっ、ちゅぅぅぅぅぅぅっ

 

地面に縫い付けていたのがいくらか自由になったからかウーダンがその筋力で上体を少し起こした。

するとどうだ、すぐ近くにゆさゆさと揺れてぶら下がっていたオレのおっぱいに吸い付いた。

ビキニ越しに獣の、猿の唇となかなかな吸い上げを感じて背筋が凍る。

コイツ、オレに発情してやがる……!

咄嗟に絞め殺しそうになったがフィールドワーカー、不殺傷を思い出して寸前で思いとどまる。

異種姦は割りと性癖だったが自分がされるとなると……ちょっと違う気がする。

だけどなぁ……もしかしたらコレがウーダンの繁殖方法かと思うと……嫌悪感を押し切って調べたくもある。

嫌な感じは2割程あるけど好奇心が5割、性癖に刺さるかもっていうのが3割で……

フォトンを意図的に緩くした、主に衣類の保持とか。

それでもって押さえつけも止めてやると……ウーダンは目にみえて興奮した状態でオレを押し倒した。

マウンティングに成功するとえらく喜んで……オレにペニスを押し付けてきた。

ビキニウェアに阻まれて擦るにとどまっているけれども……素股でカクカクと腰を振っている。

入っているかどうかなんて関係なしでセックスしてる気になってやがるな……

なるほど、ウーダンは他種族のメスを襲って繁殖している……なわけねーだろ!

……もしやザウーダン討伐任務で失敗した連中が一定数ふらふらと探索にでかけて通信もよこさず数時間行方知れずになるっていうのは?

 

キキッ!うっうっ……ふすふす……

 

この鼻息荒いコイツらにブチ犯されて快楽の虜になったからとか……?

……調査してみる必要はあるよな?

コレ、オレがちょっと犯されてレポートする必要……あるよな。

 

「ははぁん?オレちゃまの魅惑のボデーに興奮するのは良いけどよぉ……挿すのは挿してから興奮してくれよなぁ?」

 

衣類の保護はしつつぽろり防止のフォトンは切った、もうなにかされたら簡単にぽろりと行く。

股ぐらだって簡単にずらされるし……なんならヒモを解かれたりしたら簡単に脱げる。

それを理解らせる為にオレ自身で自慢の107cmMカップおっぱいを片方出してやる。

そうすると分かりやすく興奮してビキニを剥ぎ取ってきた。

……あれ、オレ処女だったよな……?やべーかも。

 

 

 

 

ぱちゅん、ぱちゅんっと力強く叩かれる音がナベリウスの森に響く。

大木の影で一人の少女と一匹の猿が交わっていた。

遠目から見れば猿の図体で覆われ少女の肢体はほぼ隠れてしまっている。

唯一見れるのはM字に開かれ猿の腰から見えるスラリとした足だ。

抵抗しているのかと言えば……その様子は見られずピンと足は伸びている。

 

「ぅお"っ♥♥やばっ♥はげしっ♥♥あっ♥あぁぁっ♥」

 

大凡森林には似つかわしい水着で猿を無意識に煽っていた少女は今理解らされていた。

貧弱で小石にもならない相手に、性的に食われ貪られどちらが上位かというのを。

全身これ筋肉もりもりといった猿はその身体能力を遺憾なく発揮して人間には真似できない力強いピストンで攻撃していく。

肉体には一切の傷も汚れもつくことがない、自分よりも力が上だというのは猿は嫌でも理解させられていた。

だからこそ遠慮というものは一切ない、自分の全力をもってメスを自分のものにしようと腰を使っていた。

その衝撃はなかなかで申し訳程度に胸を隠していたビキニトップは完全に外れていた。

巨峰と称して良い自慢の胸は今は猿に吸い付かれ……片方はバルンバルンと衝撃に揺られていた。

 

「ぉっ♥おーっ?おぉっ♥」

 

猿が唸りより一層身体を密着させて上からズドンっと打ち付ける。

なし崩し的に始まった性交はラストスパートと見せていた。

きゅぽんと音を立て乳房は開放されたがその直後に猿の胸筋に押しつぶされる。

その軟肉を支えにしつつ猿は更に興奮して熱り立ったペニスを少女の膣に突き立てる。

使われる予定が無かったそこは突然の事で過剰に反応して発情を促していた。

その結果が少女の意識にねじ伏せられていた本能が表に出て快楽に喘ぐメスの出来上がりだった。

 

ビューッびゅるるるっ……びゅくっびゅっ……ぶぴゅるるる……

 

最奥に突き立てた猿は背を仰け反らせて呻きながら雑魚の精子を吐き出していく。

生態系的には弱者に位置するこの猿はそれはもう一生分のを叩き込む勢いだった。

時たま生殖の機会として転がってくる弱小なメスではない、屈強そのものなメスだ。

 

「ふぁふぇぇっ♥ま、まだやんのかぁ♥あっあっ♥やめっ♥かんがえをまとめしゃしぇ……ふひゃぁぁぁぁっ♥♥」

 

確実に孕ませる、其のためにまだまだと猿は腰を動かし始める。

 

 

ウーダンは一匹が長く性交する……相手はどうしても霊長類に近い相手になる。

穴は一つ、生育には長い月日を経過させる必要がある。

性交の機会にありつけた場合は確実に孕ませるべく最低でも6時間は性行為に及ぶ。

その間にウーダンは飲まず食わずで性交を続ける。

最長記録はフィールドワーカーに転向したアークス、ヌルの報告により判明した72時間である。

どのようにしてその記録を取ったかは明かされていない。




ヌルちゃんのモデルは自分のキャラクターだったり。
自分の子にはひどい目に遭わせたい。
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