広大な統治範囲を持つPMC、G&K社。
しかしながら現場指揮をする人間は数少ない。
戦闘指揮までする指揮官の数と言ったら更に少ない。
そんな有様で治安維持をできるかと言ったらNOだ。
ではどうするか?簡単な事だ、より低能力ながら安く雇えるのを数揃えればイイんだ。
「今日の指令取ってきたわよー」
「ん、さんきゅ」
オレがそんなヤツの一人、サマナと名乗ってる。
G&Kの求人に飛びついて今の職を手にしている。
アホ程広いS09地区の片隅の現場派出所みたいなのを運営している。
所属している人形はたった一体。
「ティアナ」
「なぁに、指揮官?」
「サマナで良いって言ってるだろ、つーか俺は指揮官じゃねぇ」
「細かいわねぇ、気にしてたらハゲちゃうと思うけど?」
G&K内では45なんて呼ばれている人形らしい。
オレに割り当てられた補佐兼見回り担当だ。
武装はUMP45、45はそこから来ているんだろうな。
薄い灰色といった髪色で髪質はふわふわ柔らか、左サイドで一房纏めているサイドアップ。
常に薄ら笑いを浮かべていてコッチを何かと茶化したり煽ったりしてくる。
服装はまぁ野暮も野暮、防水仕様のジャンパーを着ていてその下は見えない。
辛うじて見えるプリーツミニスカートが女らしさを見せてくる。
ほかはミリタリーミリタリーしていてとてもじゃないが……かわいい顔には似合わない。
「それで、指令は?」
「んー?変わらねぇよ。ルートパトロールと待機」
「そっ」
ぶっちゃけて言えば駆け込み寺として機能させなきゃいけないからとパトロールは本当に短距離。
ほぼ待機して何か転がり込んでくるのを待つしか無い。
すっごく暇で暇でしょうがない。
「じゃあゲームする時間はあるわね♪」
「そうだな、飽きねぇな」
「飽きること無いわ、大好きな指揮官相手なんだから」
「……さいで」
「あー照れてるー♪」
座っているオレの上に座って密着してくるティアナ。
いい匂いがするものだ、人形とは思えない。
人懐っこい浮かべている笑みもオレには人間にしか見えない。
おちょくってくる際に出る笑みも、頬をつっついて来るのも……人間くさい。
「それに役得じゃない?」
「んまぁ、そうだな」
「こんな可愛い女の子に密着できて……大好きなおっぱい、尻、太ももも味わえる♪」
「オレが好きなのはお前全体な訳であってだな?」
「……ほへ?」
「ごほんっ……ゲーム、するんだろ?」
「ふふっ……ゲームする前にー確認したいことが増えたかも」
実際にコイツが言うようにオレにとっては役得だ。
暇つぶしと言ってコイツは良く密着して抱きついてきてポッキーゲームだったりしてくる。
野暮ったいジャンパーで目立ちにくいがコイツ、胸がかなりデカい。
一度脱がした事があるが相当なもので90後半は硬い。
なんなら100に入っていてもおかしくはない、それだけの暴力的な物をもっていた。
そして腰はポッキリ折れそうなほど細くて……尻はこれまた豊満。
太ももも健康的な太さ柔らかさを誇っていて触っていて心地よい。
まぁそこそこ付き合って分かってるがコイツは一定の好意を持った相手にはすんごい甘える。
甘えてくるコイツが可愛いもんだから困る。
正直逆らえん、甘えられたら何だかんだ言って応じるしかない。
「それで?」
「私のこと好きなんだ?」
「おう、そりゃな」
おちょくられるのはまぁ悪い気はしない。
コイツの好意というのを感じれる行為でもあるからだな。
膝の上に座って密着した上で上目遣いに見上げてくる。
「どこが好きなの?」
「だから全部」
「ふぅ~ん?じゃあ一番好きなのは?」
ぐいぐいぐりぐりと身体を擦り付けて押し付けてくる。
オレの胸板には暴力的なおっぱいが押し付けられ押し潰れている。
大変柔らかくて性的によろしくない刺激で……
「……わぁ、えっち♪」
「それはそのままお前に返してやる、スケベ人形め」
当然ながらオレのマイ・サンがおっきしてしまう。
もっこりとなった股間がティアナの股間に当っているんだろう。
それを感じておきながらニヤニヤとしてこちらをエッチ野郎と言うのだから……
その馬鹿みたいにスケベなボディをこれでもかと押し付けてるそっちはなんだ?
オレを誘惑しておいてニヤニヤしているお前はアレか、サキュバスか何かと言えば良いのか?
「触りたいなら触っても良いんだけどな~」
「一応ね、仕事中なんだけど?その自覚はございます?貴女」
「暇じゃん、愛し合おうよ、しきかーん♥」
あーだめだ、仕事にならねぇ。
全体的に香る甘い女の匂い、うっすらと笑う端正な顔。
鼻先をくすぐる柔らかい髪の毛に胸板と太ももに感じる暴力的で官能的な柔らかさ。
オレの理性を削って削って……
「一応来客があるかもしれねぇからな?」
「分かってるってー♥んふふ、うっわガッチガチ♥」
仕方ないから一発スッキリしないといけない。
コイツの策だったとしても乗るしかない、一人でシコってもまたチンコをイライラさせられるだけだ。
当然事を致しているのがバレたら懲罰物だ、隠れてもらう。
ココに通報があった際に見られるのはデスクから上部分だけ、だから潜ってもらう。
表情に出さない様に我慢するのは慣れてきたもんだ。
こういう事をするのは始めてじゃない。
デスク下に潜ったティアナは慣れた手付きでオレのガチガチ愚息を取り出した。
ペチンと頬に当たるんだが悲鳴すら上げない。
最初はこれで悲鳴を上げていたっていうのに……慣れたもんだ。
「どっちからがいい?」
「おっぱい」
「好きね~はいはい♪」
じっと見下ろしていると野暮ったいジャンパーをわざわざ捲りあげていく。
それでもって下に着込んでいるブラウスの胸元を開けていく。
ぷつっぷつっ……一個一個ボタンをゆっくりと……
深く刻まれている胸の谷間が顔を覗かせボタンが外れる度にぽよんっと弾む。
柔らかい……その情景だけで訴えかけてくる。
「うわっ跳ねちゃって♥」
「焦らすな」
「え~?こういうのが好きなんじゃないの?」
まだまだ焦らす様にぷつっと外す、谷間と素肌だけでなく随分とエロい黒のレースブラが現れる。
ゴクリと生唾を飲んで見てしまう……いつまでも慣れない。
コイツの可愛らしい顔にこの凶悪なデカパイ……好きで好きで堪らねぇ。
股間が痛いくらいに勃起して早く挟んでくれと催促する。
「は~い、指揮官の大好きなおっぱい登場~♪」
「焦らした分後で覚えておけよ」
「きゃ~怖い怖い、念入りにパイズリしてあげるから許して♥」
たぷんと揺らしながらブラジャーも外してしまい飛び出てくる。
その情景をたっぷり見せながらさらに煽るようにゆさゆさ揺らして……こっちを煽り倒してくる。
業務が終わった後どうするかがほぼ決まったようなものだ。
このドエロい人形に色々と理解らせてやらないといけないな。
肌触りからしてすべすべでペニスだけで味わうのが勿体ないレベルのおっぱい……
ローション代わりに涎を垂らして念入りに谷間を濡らすと……
「はい、挿乳~♪指揮官のおちんちん食べちゃった♥」
「あぁもう焦れったい!くのっ……!」
ぐにゅりとティアナのデカパイを掴んでこっちから勝手にパイズリさせちまえ。
大体、こっちを指揮官だとか言って誘惑し続けるコイツが悪いんだ。
大成功♪
やったやった、サマナのヤツ私のおっぱいオナホみたいに使い始めたの
スゴく狂ったことをしてると私自身自覚してるけど止められない♪
私、ティアナは元来女体化願望があった男の記憶を持ってる。
戦術人形UMP45と言えばその外観の大体を想像してもらえると思う。
別なモデルとして生産されてるから直接的な関係性は一切ないけど。
それに思いっきり胸がおっきくなってるし目の傷とかも無い。
体組織の7割は生体部品で1人の男をサポートする戦術人形として生産されている。
そのサポートには夜の生活も含まれてる……だから人工的な性器もあるし胸もスゴく柔らか♥
生身の女性を知ってる男も唸る魅惑の乳房をもってる戦術人形なワケ。
ただ元々の戦術人形のUMP45と人格が混ざりあった感じで私自身UMP45と認識してる。
かなりエッチに寛容になってるし男のアレコレにも精通しているだけ♪
「指揮官のドスケベ、エッチ♪」
「うっ、射精るっ……!」
誘い受けな事して襲われるの楽しいし興奮するし、止められないわ~♪
ぐいぐい強制パイズリされていたけれど早速一発精液のシャワーが浴びせられる。
「まだまだするでしょ?」
「一発で済むと思うなよクソ淫乱乳人形がァッ……!」
あぁん♥次は乳首を摘まれてこのままズリズリしろって?
すっごくメチャクチャに使ってくれる♪
「このままズリズリでしょ?」
「おう、やれ」
「はぁい、ひっどいエロ指揮官♥」
やっぱりそうだ、こうなると人形と指揮官っていう立場を使ってくるんだから。
ずーっとそうでも良いのにね~
この指揮官ズリキチにするつもり。
指揮官じゃない?こまけー事は良いんだヨ