OP症を発症した患者をフルトン回収させてから45の指示に従って関係者入り口から侵入する。
中に入ってみるとそこは細長い通路、一本道でシンと静か……だけども一人血走った目の男が。
うわぁ……と身の毛がよだつが幸い視界に入っては居ない。
電気が落ちていて薄暗いのが功を奏しているのかも。
『そこの反応は1ね』
「そうみたいね」
45はコチラの情報を精査しながら判断をしているみたい。
先程ヤった患者はただの甘えん坊になっていたので楽だったけど。
今視認している患者はかなり股座が熱り立っている。
襲われたら最後犯される可能性が非常に高い……イヤですわぁ。
『じゃ、ちゃちゃっと無力化しましょ』
「ちょい待ち、気軽に言っておしまいにするんじゃないわよ」
『えー?さっきみたいにその馬鹿でかい胸で窒息させればいいでしょ?』
「ヤツの股間、見てみなさいよ……」
『うわ、股間とか見てるの……?変態』
「……胸も小さけりゃ煽りも小学生か」
無線機の向こうで思いっきり舌打ちする音がした。
わぁ短気、色々足りてないのが伺い知れる。
まぁでもやり過ごせない訳じゃなさそうなのが……
でもコレ患者の回収が任務だし無力化してから回収しないと、だよねぇ?
「はぁ……やるしかないか」
腹を括ってやるしかない。
他の患者が雪崩て来たりはしない、ならばまだやりようはある。
一人だけ、さっきのようにパフパフだけで済めば御の字だけど……
「ぉ、ぉんなぁ……おっぱいおっぱい……」
「うーん、近寄りたくないわ……」
『さっさととっ捕まってブチ犯されろ牛女』
「指揮官が起きたらアンタもこっちに投入するように言うわね、ペチャパイ小学生」
徒手しかなく、格闘データ等はロスト。
出力も抑えられて大人に抵抗するのは中々難しい。
体術データありきでの調整だから……しょうがないといえばしょうがないが……
さて、相手の出方はどうなるか?暗がりから出てみる。
ギョロッとした血走った目がコチラを向いた。顔を見るでもなく……視線は胸に釘付け。
「お、おおおお……おっぱいぃぃぃぃ!!!」
「ひぃっ……」
ダカダカ走ってくる男の狂乱具合に身体が竦む。
根底が日本のクソ平和な時代を生きている人間だもの、仕方ないじゃないか。
こんな狂った男に絡まれる事もなかったんだもの……
筋骨隆々とは違いガリと言って良い細身の男だけど……抱き竦められ勢いそのままに押し倒された。
『なにやってるのよ、本当にポンコツねー』
「ちょ、待て、ドコ触って……うひぃぃぃっっ」
「オッパイ、オッパイ……ヒヒヒヒ!!」
ものの見事に押し倒されてマウントを取られた。
その上で男が胸を鷲掴みにして揉みしだいてくる。
その感覚が非常にゾワゾワ来て嫌だ。
顔を近づけて血走った目で胸を見ているのも非常に精神的に良くない。
口から垂れるよだれも汚いし……非常に最悪だ。
呑気にぶーぶー言っている45の声もあるがオレは全くそんなのに返事している余裕がない。
ぐにぐにと揉みしだかれているだけで済むとは思えない。
「ッ……」
プツンッと嫌な感触が伝わる、同時に胸元から揉まれている違和感と共にずれていく感覚が……
そういえばブラとかその辺把握してないぞ!
ビリビリッ
ガリには思えない強靭な力でもって胸元の布が引き裂かれる。
目下に晒されたのは……白に赤いリボンが可愛らしいブラ……妙にガバガバでフィット感が無い。
……違和感の正体はコレだ。
「ナマオッパイ、ナマ……!」
「い、いや、やめろっ……ひぃぃっ……ちょ、力がつよ……いたたたた……!!」
押し返そうとしても体重はそこそこあるのか押し返しきれないし……胸をぎゅっと掴まれていて……
無理矢理に押し返そうものなら引きちぎられそうで痛い。
色白の肌と大きな……いや、本当にデカい胸がポロッと出てくると患者も非常に鼻息荒くして……!
ぽたぽたと乳房によだれが垂れてくるし、舌先が妙に……いやらしい動きをするっ!
触れても居ない乳首をこねくり回す動きをしてるじゃないか……
それはこちらが女の子にしたいコトで、自分がされるのは……イヤ、なんですけどぉ!
「くっこの……!あっ……」
抵抗して肩を必死に押し返していたけれども……向こうの筋力が上回ってしまった。
僅かな間の拮抗は崩れて……暴れ狂う患者の唇が……乳房の上に食らいついてきた。
OP症重篤患者を治療するには胸部の豊満な女性による授乳、ぱふぱふ、パイズリ……性的な乳房への接触が必要になる。
また付随して患者の体液には女性の乳房を肥大化させ乳腺も活性化させる事が報告されている。
またこの変化は不可逆な事が多くOP症患者との接触したら最後、生活に不自由、性活は激しくなるだろう身体が約束される。
これは奇しくも有機素材を使われた人形にもあり得る。
そして……この変化は快楽を伴い強い強い中毒性を齎す。
抗える者はいない、この為OP症の対応には人形を用いて延々とOP症患者に与えるのが対応策とされる。
無論この中毒性などに関しては当事者には伝えない事、指揮官にも同じくだ。
比較的文句が出にくい新規個体をピックアップするように通達。
通常作戦に支障が出ないように別個体は別途用意するとする。
ぢゅぅぅぅっ♥ちゅっぷっ♥むにむにっ♥むにゅぅぅっ♥♥
押し倒されてから始まった乳レイプは苛烈を極めた。
抵抗している最中から耳につけてたインカムも取れて転がってる。
マイクと映像だけは向こうに届いているとは思う。
ひたすら……狂った乳揉み男に蹂躙される人形の姿を見るだけだけども……
「いい加減にッ……」
じゃあ抵抗しないで窒息させに……とおもったら今度は今度で妙に耐える。
そしてこっちの躯体の方も……異常警告が幾つも並ぶ。
窒息させようにも向こうが完全に主導権を握ってはなさない。
胸もだが……まるで離してくれない、ジクジクと疼いてくる……!
どくっ♥みちっ……♥
「ん"ッ♥……!?」
乳房から、とてつもなく……熱がっ……!
何か噴き出すとおもったら鼻につくのは甘い香り。
見下ろしている先では……真っ白な母乳が噴き出していた。
そんなバカな事が……人形の躯体はそんな……事が起きないはずでは?
その為に人形が投入されているのでは……?
「ゲハ……オッパイ、イイオッパイ……」
「ぃ、いや……やめ……」
躯体の出力が異常に低下していき……乳房の異常が更に広がっていく……
嫌がっても、離してくれない。
ムクムクと膨らんでいく相手の股間と……こっちの乳首……
ナニをされるかなんて否応無し分かってしまうものだ。
れろぉっ♥くりくり……ぢゅぅぅっ……っぽん♥
むにゅぅっ♥ぷるぷる……ぐぃぃ……ばるんっ♥ぽよぽよ♥
「ッ……きもち、わる……ぃっ♥」
「フーッ……フーッ……!」
こっちの反応にさらに興奮しているのか両胸を強引に寄せて一緒くたに……乳輪を舐め回され。
乳首を何度も弄くられ……母乳ごと吸い上げられていく。
416の大きい乳房がさらに唾液まみれにされて……やらしく、彩られていく。
自分のモノとして見なければ……いつまでも見ていたい程に淫靡で素晴らしい光景なんだけど……な。
「ひっ……」
ビリビリと破ける音と共に飛び出してくるペニスという世にも奇妙なブツを……いま目の前でみせつけられた……
こんなの……聞いて、ない……っ♥
お腹の上に乗っかってきた……もう体格的にも、出力的にも……辛い。
この躯体じたいが……かなり弱い個体なのかも、しれない……♥
むにっ……♥たぱんっ♥ぱんぱんっ♥
くっさぁ♥何ヶ月抜かずにほったらかしにしたのって位に濃厚なザー臭……
それが胸の谷間にねじ込まれていく……
こっちの興奮から出る汗と母乳……そしてOP症患者のペニスからでる我慢汁が……谷間をヌルヌルとさせて……
「フンッ……射精る……呑メっ」
「んぐっ!?ん"ぅぅうっっ!!」
不味い、マズいっ……こんなのを、男の自意識で呑め?冗談じゃない!
胸は野郎の太腿で締め上げられ……両腕はこっちの頭をがっちり掴んで……!
抵抗して頭をふることすらできないなんて……!
どぴゅるるるぅぅっ♥♥
ごっくん……♥
反射的に……呑み込んでしまう……あぁ、オレ……なんて、事……
腹の中で灼熱を保つザー汁に吐き気を催すが……吐く事も許されない。
まだまだ、コイツ……射精すつもりだ……ぁ♥
身体が、胸が、あちこち熱くて狂いそうだ……!
あと、何回?何時間……耐えれば、良いんだ?
「ゲハ……オンナ、オッパイ……モット使わセろォ……」
「ふじゃけ……ぇぅ♥」
文句を言おうにも口にはペニスが突っ込まれ……両胸を乱暴に扱われると……どうしようもなく気持ちがいい。
搾乳されるのも、パイズリさせられるのも……どうして、こんなに……♥
ぼんやりとしていく中……オレの頭の中にくっきり残るのは……おっぱいを使い潰される事の歓びと満足感、だった。