※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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構想はあった。
どう組み立てるか未定だった。
これはそのお試し


サイバーパンク2077xドルフロ:ネットランナーのノワールちゃん

アラサカ、この世界で大きな変革を齎した大企業にして権力の象徴。

肥大化していく企業の力に政府は追いつけず次第に企業は暴走、法とは国が作る物では無く……企業に合わせたモノに成り果てた。

無論国家機関も黙っては居ないけれども相手取るにはあまりにも体力差がありすぎた。

アラサカの暴走に歯止めをかけようと別な企業を作り争わせたりもしたが……それも暴走傾向。

その大本の原因はネットワーク崩壊というそれまでに考えられなかった事態が発生したためだ。

コンピュータOSを媒体として爆発的に広まっていったウィルス、それによりセキュリティは崩壊、ネット上には悪質なAI……

人に対して明確な害意を持つ不良AIが跋扈し初め各国の企業の大半は崩壊、暴動が起きた……

そんなネットワークの大破壊、Krashが起きたのはずーっと前……

 

『グゥゥゥゥッドモーニン、ナァァァァイトシティィィィ!!』

 

2077、この時代においてそんなのは50年も前の出来事、しょーじきどうでも良い。

アタシはアタシでこの世界を楽しく生きている。

ちょー恵まれた家に生まれて、ちょー恵まれた才能を持って……

クソみたいな摩天楼、ナイトシティに身を置く。

ローカルネットが殆どになりグローバルネットに到達しようとしたら底を突き抜けないといけない。

……どっか先進的でどっかアナクロなこの世界はホント……楽しいったら無い。

"直接"耳に聞こえてくるナイトシティのローカルニュースを聞き流しながらテキトーに今日のご飯を漁る。

マンション前の屋台飯にしよっかなー……

 

「おぅ、おはようチューマ、今日も良い乳してるな」

「……お触り一回1000か脳ミソフライ、どっちが良いー?」

「……じょ、ジョークに決まってんだろ……ノワール相手にんな事しねぇって」

 

言語はアタシ日本語、向こうはバッリバリの英語……でも言語の壁は無くなってる。

ここが2077だから?いーや、言語翻訳インプラントが普及したから。

そー、この"世界"は人にアレコレブチ込んでアップグレードするのが当たり前になってる!

そういう私も小っこい頃からそういう手術受けてて違和感皆無だけど目やら脊椎やらあちこちインプラント……

いっちゃえば機械化が進んでたり、専らは対ハッキング用のだけどねー

 

ここはナイトシティ、物理的な暴力を得意とするバカとネットを駆ける命知らずがデカい夢を見る街。

……アタシ?アタシは後者かなぁーニシシシ

 

「……ニッシンの焼きそばが恋しいねぇ」

 

屋台のメニューは焼きそば……けどこれがけっこーサイケな味。

お腹は満たされるけど舌がちょいバカになるんだよぉ……

 

 

 

 

アタシはノワール、日本生まれの元社長令嬢……まぁ勝ち組だった。

けどまぁーアタシの中身って実は1990年代の男だったりしてー、まぁロマンとかそういうの大好きなのよ。

ついでに言えばネット黎明期にも触れてたわけで、この世界がちょー眩しく見えたのさ。

だってロマン溢れるじゃん、美少女の見た目してて中身ちょーハイテク頭脳のハッカーとかさ。

ほんっと小っこい子供の頃からインプラントあったし次期社長として教育されたからまー色々造形深くなってー……

気がつきゃ日常的にネットに潜るようになってた、アタシ専用のサイバーベッドとかぜーんぶパパが拵えてくれたからねー

でも、そうやって甘やかされたからアタシの生家であり実家……インプラントメインの製造企業。

まぁ何度かめっちゃくちゃにハッキングしてしこたま怒られて勘当、お仕置きにあるインプラントをブチ込まれてナイトシティにポイ。

アラサカにバレたらまぁー……めっちゃくちゃにされるとは思う。

まぁそんなワケで生まれ持った名前はほぼ捨てて……ノワールって名前でネットランナーしてるのさ。

 

『ノワール、仕事を頼みたい』

「へいへーい、どこを素っ裸に剥けば良いのー?」

 

ホロコールの相手はこの周辺を根城にしてるフィクサー、まぁ仕事斡旋人にして仲介人、あと銭ゲバ。

アタシの連絡先を知ってるフィクサーはけっこー限られてる。

 

『最近入り込んできた露助共が幅を利かせ始めている、丸裸にしてやってほしい』

「んー、まぁ出来なく無いと思うけど報酬はー?」

 

そんなフィクサーの一人がアタシ、ネットランナーのノワールに依頼をしてきた。

ネットランナーっつーのはいわゆるハッカーだねぇ、ウチは金と相手次第でやるやらないを決める気まぐれランナー。

まぁ実際はネットランナーしかマトモにやるつもりは無いし、勘当された時にしこまれたインプラントが原因で肉弾戦ゴミだし。

 

「……あ、切りやがった。メッセージで残したかーなるほど?」

 

まぁフィクサー……アフターライフのレジェンド、ローグババアに抜かりはないっしょ。

フィクサーっつーのはまぁこのナイトシティにおいては裏社会の仕事の元締め共。

そしてうっかりやっべー事にならないようにする転ばぬ先の杖。

裏切るフィクサーも居るにゃ居るけど……そういうの、木っ端だしねー。

何人かアタシがこんがり焼いたのもあるしー、ニシシ

サイバーベッド、ネットランナーがネットにダイブするための機器……それの最上位っつーべきもの。

身体を預けて、システム接続……さって、新ソ連の露助共のデータ要塞はどーんなモンかなぁ。

 

「ノワールちゃんいっきまーす」

 

ちょっとのノイズが混ざり見える景色はシケたマンションの一室からサイケな光と線で構成された世界へ……

ぱっぱとブリーチしかけて向こうのネットランナーを丸焦げにさせてー……

 

「どんな炎上ネタ持ってるか見せてもらおーじゃん」

 

アタシのタレコミ掲示板のネタにもなって貰うよー

 

 

 

アタシの見た目は借り物だ、産まれた時からそれがこびり付いてる。

生まれつきの銀髪、何処に出しても可愛いって言われる顔。ファッションでちょっと前髪にピンクの差し色入れたらもー解るっしょ。

クソダサ無理Tシャツ着てゲーミングチェアにどっかり腰掛けたらサイバーメディアのクロちゃんだよ。

そー、MDRって呼ばれたりする人形ちゃんの見た目そのまんま。

まぁ身体は似ても似つかないくらいボンキュッボンだし、言動はあんま似てないと思うけどね。

衣類も割とMDRに寄せてる所ある、黒い……ちょい野暮めなアウター、サイケなTシャツに黒にピンク色の一本線入りミニスカート

借り物意識が強いからあんまりサイバーウェアを導入してないってーのもある。

大体は脊椎だったり内蔵、あとは脳ミソのインプラント、誓って骨格とかには手を入れてないし……筋肉とかにも手を入れてない。

皮下装甲とかもっての外、だからネットランナーしかできねーってのもあるかも。

元々の意識がそうなのか、それともクロボディだからなのか知らないけど……アタシはネットランナーとしての才能はバカ高かった。

 

「発熱もぜんっぜん無いし、脳ミソ焼かれるってのも無いしねぇ……逆はあるけど」

 

仕事はサクサク終わらせて振ってきたローグもご満悦、一ヶ月は遊んで暮らせるエディーをゲットだぜ。

けどま……そんな生き方はぜーったい詰まんない。もっとエッジ立てて生きないとさ、張りが無いのよ。

 

「まぁ引きこもりなんですけどねぇー……ふぁーぁ」

 

家を勘当された時に埋め込まれたインプラントが原因っつーのもある。

その名も苗床HENTAIインプラント、クロサキが誇るドHENTAIインプラントの一つ。

埋め込まれたら最後身体が超ドスケベ淫乱ボディになっていくっつーヤツ。

ちなみに老化も緩くするからメリットもあるねー、神経酷使するネットランナーにはまぁ良いかも。

母乳出たりして一発でバレる?まぁうん。モロバレする。何度かレイプされたし。

それが原因でアタシは引きこもり気味っつーのもある。レイプ犯?もちろんブチ殺した。

 

「ぉよ、ご新規さんが入ってる……後でちょっとイタズラしてやろっかなー?」

 

このナイトシティ……煌々と光るネオンと馬鹿でかい広告看板、ホログラムが彩るくそったれの街の洗礼さ。

このマンションのネットはアタシの庭みたいなモンだし……ちょーっとイタズラはさせてもらうってぇワケ!

っとその前に……自衛手段のメンテが終わってるってメールがあったし受け取り受け取り……

 

「おぅ、ノワール今日はもう来ないと思ってたぞ?」

「おっすー、デブのウィルソンちゃーん。急ぎの仕事が入ったのー……そんで、アタシのヌエちゃんは……お、さーんきゅ♪」

 

ツナミ社製の最新鋭ピストル、ただでさえあんまし暴力沙汰に適正が無いからこーいうので武装しないとナイトシティじゃやってけない。

ハックが利く相手ならどうとでもなるけどハック出来ない相手だったらお手上げっつか……レイプされて雌豚化待ったなしだし。

何度かヤられてて快楽の味ってのを身体が覚えちゃって組み敷かれると発情しちゃってさー

レイプされるとめっちゃくちゃ興奮して頭パーになっちゃうし。

 

「使ってねーのによくメンテに出すよな」

「んー?いざって時に動かなかったらマジ笑えないじゃん」

「それもそうか、次もウチ、2nd Amendmentをご贔屓に」

「ぅーい、また来るねー」

 

明日のナイトシティはアタシに何かいい刺激をくれるだろうか。

というか、アラサカのくそでかいタワーででーっかい騒ぎでも起きないかねー

……もーいっかいちょっかいかけたら流石に血眼になってアタシを探してくるだろうしなぁ。

ま、もうちっと金稼いで良い設備仕入れてからミリテク当たりにでもちょっかいかけてみるかぁ。

サイノシュアの設備とか誰か仕入れてないかなぁ。

 

 

……ぁー、ちょっとこーれはイヤな感じ。

 

「ちょいー……アタシの部屋の前でなに屯ってん?」

 

スキャン……あー両方とも性犯罪でムショ送りにされてるヤツぅ……

インプラントもモロレイプ特化の根幹システムに股間にゃ激烈デカイ、絶倫ってぇクロサキ製のチンポインプラント……

あーコイツ、家賃滞納で追い出されたギャンブル狂い……

 

「ぐぇっ……ちょ、ぉー……」

 

まっじかぁ、この辺を根城にしてるギャング、メイルストローム……その構成員じゃん。

ぇー……あ、アタシの容姿でAV女優をって事でチクったのかぁ、なぁるほどぉ?

あっはっはー……あとできっちり脳ミソじんわり焼いて上げるから

……ぅ、ちょいムラっと来たし、マズイかも……♥インプラントが作動しちゃうってぇ♥

 

むにゅぅ……むにぃっ♥ぐにゅん♥むにゅむにゅ♥

 

むねぇ……こんなもみくちゃにされながらムサい男に挟まれるとか……キマるってぇ♥

ぁー、ゾクゾクして神経がピリピリしてぇ♥

 

「コイツはイイな……借金はいくらか免除してやってもいい」

「へへ……ありがてぇ話ですぜ、旦那ァ……」

「ぅぉ……♥お゙ぉ……♥」

 

アタシ完全に商品扱いぃ……あっはぁ♥このあとどうなるん♥

搾乳されながらバチボコに輪姦されるのかなぁ♥それともエッチバーの従業員にされるのかなぁ♥

 

「ぇひ♥アタシの部屋んナカでヤろぉよぉ……♥いーっぱいパコってってぇ♥」

 

 

 

その女、ノワールに手を出せば一時の極上の快楽を得ることは出来ても必ず報いを受ける。

神経の全てを文字通りに焼かれる地獄の苦痛を味わって……悶え死ぬ事となる。

 

インプラントの影響で正気を失い、頭の終わった淫乱女となったノワール。

残忍なギャングで事、こんなAVの為の女を……なんてのはハナからサブだ、本当の目的はと言えば……

ノワールをダシに散々借金をして返すつもりがなかった男をとっ捕まえる事。

そして麻酔無しでサイバーウェア装着……人体改造を行おうというイカれた日常の贄の入荷だった。

 

「ゲヒャヒャ、こりゃすげぇ逸材だなぁ?あぁ?」

「あぅん♥あっ♥おっぱいもっとぎゅぅっと潰してぇっ♥♥うっぐ……♥♥がっ……かはっ♥♥」

「雌豚が指図してんじゃねぇよ」

 

ギャンブル中毒は気絶させられ床に転がり……ノワールはギャングに独り占め。

野暮ったいパーカーの下に隠し切れてない肢体は解放させられ……ぐしょ濡れのトロマンは極太のペニスで突かれていた。

これも普通の女なら泣き叫ぶレベルの大きさで喘ぎ悦び散らすノワールは希有。

それがまたメイルストロームという異常集団からしてみれば"期待外れ"だった、苦痛に喘ぐ連中を見て悦に入るのだから。

ドMの雌豚化しているノワールは食指から外れるのだ、ただただレイプしているのも弱みを握ると言う事だけ。

ついでに……暴虐を振るうという事は出来るので短期的な悦を得るためだけのレイプだ。

ノワールがもっと……と望めば黙らせる為に容赦なく首を絞めた。

 

「ハッ、これでまだ喘ぐかよ、とんだビッチだな」

「ぃひ♥おほめにあずかりこーぇー♥でひゅっ♥♥」

 

後ろからガスガスと乱雑に突き上げて豊満すぎる乳房から母乳をガンガン噴かせて侵し続ける。

ノワールの部屋の中には汗と愛液と……母乳のあまぁい香りが満ちていく。

ばるんばるんと乳房は暴れ弾み……髪の毛も舞い……尻肉は撓む。

外のネオンの輝きに照らされ怪しく紫にライトアップされる……

 

「興ざめだな、あばよ」

「ぉ゙ぉ゙お゙ッッ♥♥お゙ぉ……♥」

 

どぷ……っとノワールの苗床おまんこの奥に精液が叩き込まれていく。

もちろん種は無い、汚辱のためだけのデコレーションだ。膣内だけではない、ノワールの衣服、髪、顔にまで振りかけていく。

射精の量だけは多く、コントロールも出来る……全体的に黒い衣装を纏うノワールの服は大層ぶっかけは映える。

ただ……それがメイルストロームのギャングが最期にやれた事だった。

 

『興ざめ?そーぉ?じゃあこんがりと焼いてあげる、死んで後悔しな――――』

「なン――――あがAァaaaaあ"ぁぁ!?!?」

 

ネットランナーたるノワールは雌豚化しても牙を残す。

エッチの味は覚えていて身体の発情を癒やす為にワザとヤられる事もある。

それが大したこと無い相手ならばせいぜい所持金をくすねる程度だが……こういった相手の場合は特等酷いデーモンを叩き込む。

リソースが苗床インプラントに食われてもそれは余裕というモノ。

メイルストロームのギャングのサイバーウェアにハッキングをしかけ、あっという間にブリーチ。

そして熱暴走、神経系の暴走、シナプスの焼却という激痛を伴うハッキングをしかける。

 

「あー……首締めまでやってくんのマジさぁー……っつーかスキャンぐらいしろっつー、メイルストロームの糞ボケ共まーた焼いてやる……」

 

もんどりうって動かなくなったギャングを尻目にノワールは何食わぬ顔で正気に戻っていた。

 

「この竿どーしよっかなぁ……んー、とりまマジでAV取っちゃおうかなぁ♥監督はアタシ、主演もアタシ、竿はこのボケで♥」

 

やられ始めると頭ユルユルになろうが……時限で正気に戻れるようにセーフティをかけていたのだ。

もっとも、その影響がなくなってもエッチに対してかなり寛容になってきているのは……本人も気付けていない。

完全な淫乱に墜ちるまで苗床インプラントは止まらない、じわじわとノワールを侵食していく……身体も、心も……

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