※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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後半は快楽堕ちに近い。
書いててクッソ楽しかった


アズールレーン:TSオイゲンのエロ話(強姦・おっさん)

やれやれ……ほんとうにツイてない。

厄ばっかり、他は……悪運ばかり引き寄せている気がする。

……私の名はジェーンと名乗っている。

日本在住のドイツ系の人間……らしいわ。

らしいっていうのも、私の意識ではそうじゃないのよ。

私の意識上では私は男、そして生まれも育ちも日本。

平凡なサラリーマンとして生きていたハズ……なのよ。

それが今どういうワケだか……女、それも美女という言葉が陳腐に思うほどの美貌の持ち主。

……豊かな銀髪に前髪一房に赤いメッシュ、琥珀色の切れ長の瞳。

右乳房にホクロがある……身長は172cm、バストは95cmIカップ、ウェストはほっそい57cm……

わがままボディな女、外見はこれソーシャルゲームのキャラだわ。

髪飾り等は無難なシュシュに変更されてたりするけど、どう見てもこれ……アズレンのオイゲンね。

 

最初こそこの身体で楽に生きていけると思ったりもしたわよ。

実際アイドルスカウトを受けて順風満帆な滑り出し……と思ってた。

けれど……実際はそうじゃなかった。

 

「ツケられてる……」

 

アイドルって言っても私のはグラビアアイドル。

持ち前の身体のセクシーさを全面に出すアイドル。

ようやく一つ、雑誌に載るようなまぁ、新人枠なはずだけど。

どういう訳だかさっそくトンデモなファンがついたみたい。

最初こそ私の気の所為と思っていたけど……

異変を感じたのは今から一週間前。

この体になってからはもうかれこれ3ヶ月にはなるけど。

活動範囲はかなり限定的にしていたはず。

……それもそうでしょ、自分の生活基盤とかが一切替わってしまってるのだから。

サラリーマンとしての生活が一変、大学生よ?

一部記憶は引き継いでいるし生活に苦労は……してはいないけど。

それで余計に混乱もしたものよ。

まぁ受け入れつつ、前向きに考えてたのよ?

人生イージーモード突入したって……そう、考えたりもしたのよ。

 

蓋を開けてみればこう、セクシーが過ぎる身体が悪い?

違うわね、今まで私が男だからと気づいてなかった……野郎の欲深さっていうのを身をもって体感しているってだけね。

思えば各界隈でも即座にハメとかヤリに向かうチンポ猿が居たけど……

それに近いのに捕捉されたのかしら?

どうしましょ……正直警察に通報したほうが良いのは良いのでしょうけど……

証拠もなしに取り合ってはくれないでしょうから……

撒かないとマズイわね……こういう時は男の頃の名残で……パンツルックが好きだったのが活きてくるわね!

 

シックな黒のジャケットにベージュのタイトパンツ……中は白のブラウス、下着は赤のレース。

まぁ結構派手で遊んでるって雰囲気が出てると思うわ。

……私が着飾るならって張り切った結果だけど。

 

「……ちっ、こんな時に限って」

 

マネージャーに連絡しようと思ったらスマホは電池切れ!

まずいわ……ちょっと道を外れると土地勘なくなるんだけど……

帰り道を外れて……大通りも外れて流石に連絡手段無しではもうこれ以上危ない雰囲気の所には行きたくないわよ?

 

「……どんどん路地になってくじゃないの……」

 

薄暗い出口がわからない路地にどんどんと入っていく。

振り返れば……ちらっと見える男の影。

……引き返せない、もう行くところまで行くしかないわ。

 

キュッと唇を噛み締め……怖さに身体を震わせ歩くしか無いわ……

 

コツ、コツ……ブーツの靴底が奏でる足音と……うっすらと聞こえる別な足音。

革靴の硬質な音が後ろから迫ってる、足早に……!

気づいてるのはもうバレてるんでしょうけど、お願いお願い……!!

足早に私もなっていく……

 

 

 

この時に少しでも周りを見れたら……少し違う未来があったかもしれない……

この時に……まかり間違って……性犯罪者が居る浮浪者の潜む路地に入り込まなければ……

 

 

 

ストーカーは撒いた……と思うけど、どこかしらここ……?

まるで見覚えがない所だわ……近所にこんな路地……

なにこれ、ダンボールにブルーシート……っ、臭い。

酷い、なにこの……誰かの生活の痕跡があるけど、ここまで酷いのは……

早く離れたほうが良いのでしょうけど……

 

「なんだぁ?こんな所に女ぁ?」

 

びくっと身体が跳ねる。

恐る恐ると振り返れば……そこには一人、男が。

……変質者なのは間違いなく外見で分かる。

なんでって……こいつ、ズボンは履いているけど……股間が丸出し!

上半身は素っ裸、でっぷりした腹が丸出し、だらしない身体がこれでもかって出ている。

腰にはツールバッグ……土方?にしてはモノが少ないし……!

 

「こ、来ないで……!」

「どんなブスかと思えばとんでもねぇ美人じゃねぇか!逃がすかよ」

 

最悪だわ、こんな変態の住処に追い込まれるなんて……!

さらに追いかけっこが……と思いきやさらに酷い……!

ここ、袋小路じゃない!

抜けるには……男の脇を通らないといけない……の?

 

「ッ!」

「そぉら……捕まえたぜぇ……!ちょうど女に飢えてた所だァっ……」

 

だらしない身体つきのくせに……!動きが機敏!

後退りしている私に一気に距離をつめ、抱きついてきた……

まず、い……腕力などは普通の女の子よ!?

 

「オイオイ何のさわ……おぉ?なんだ捕まえてきたのか」

「ちげぇ、こんな上玉が転がってきたんだよぉ。そっち抑えてくれねぇか?」

 

……最悪だわ、他の住人も居たの!?

それに、揃って性欲の権化みたいな……変質者!

こんな奥深く、誰かが来るなんて……思えない、終わった……

 

 

 

 

 

 

 

二人の……揃いも揃って醜くブクブク太った中年に私は捕まった。

路地の奥深く……数日前に強姦事件があって容疑者を探している所だったらしい。

被害女性が心身疲労が強く事情聴取ができないから……本格的な捜査に入ってない。

……そんな所に私は迷い込んでいた、そして……私を捕まえた変態中年こそが……

 

むにゅむにゅ……むにぃぃ……たっぷん♥

 

「ッ……」

「どんな気が強い女かと思ったら案外黙るじゃねぇの」

 

件の強姦事件の犯人だと自分から言ってきた……私の恐怖を煽るためなのかしらないけど。

両腕はそれぞれに抑えられ……今は私の衣服を乱暴に着崩され胸を弄られている……

ブラウスはボタンを飛ばされ……ブラも乱暴にホックを破壊された……修繕に結構とられるのよ?

両胸共に揉み回され……遊ばれてる、このっ……屈辱だわ。

自意識が割りと男寄りなままだから尚の事……気持ち悪さが強いの。

気持ち悪いというよりも悍ましいって言うべきかしら、肌がゾワゾワしてしょうがないわ!

 

「でっけぇ……何センチあるんだ?」

「わかんねぇ、でもIカップってよぉ」

 

たぽったぽっ♥

 

左右違った手が弄んでいるハズなのに……なんでこんなに息があっているのよ。

気持ち悪さに吐きそうだけど……こういう時は、ぐっと我慢したほうが……

 

「まぁなんでもええ……なんなら育ててやろうじゃねぇか」

「そりゃいい、そっちのパイパイはオマエがやれぇ」

「……ッ、いい加減、やめてくれないかしら?」

 

黙ってたらダメ、このままエスカレートしていく!

我慢し続けても……っ、男二人の顔がにやぁと笑って……

 

「げひゃ、止めろって言われて止まるかよぉ」

「こんなデカパイめったにお目にかかれねぇんだからなぁ……あ~」

 

ぬろぉ……

 

男の口が開いてでっぷりとした舌が這い出てくる。

狙いは私の胸ぇ!?い、いや……ただ揉まれるだけでも気持ち悪いのに!

もう片方も!う、嘘でしょ……!

 

「冗談じゃないわ……くっ!この……!!」

 

腕を抑えていたのが肩に置き換わり……私の腕は自由になったけど……

変質者達の手がしっかりと私の乳房を掴み、目の前でじわじわと乳首に食らいつこうとする……!

身体をゆすろうとしたり、その頭を掴んでおそうとするけど……だめ、暖簾に腕押しみたいに……!

あぁだめだめ……もう、見てられないっ……!

うぅ、目を瞑るとオッサンの鼻息が胸に掛かる感じが如実に感じて……

 

「……ん、ぅ?」

 

恐る恐る目を開くと……う、乳首にふれるスレスレで舌が止まってる。

うねうねと蠢かせながら……空気をかき混ぜ、私の乳首に触れそうで……触れない。

 

「何のつもり……?」

 

私の問いには答えず……そのまま……

時折乳房に指を食い込ませながら……まるで焦らすようにその様子を見せつけ続けていた。

……ありえないことに、ちょっとずつもしこれが本当に舐められてたらという妄想が膨らんで

少しずつ、少しずつ……私の身体に興奮を齎してきた。

それは……今おっさんが掴み、舐めようとする乳房にはわかりやすく……出てきていた。

 

 

 

 

どくっ♥どくんっ♥どくんっ♥

 

体温が上がっていってる、頭に靄がかかったように……ぼぅっとする。

胸が高鳴って、乳首も、アソコの豆も固くなってる。

こんな恥辱の焦らしで……なんで、こんなっ……

胸もチリチリとむず痒く、どうなってるのよ……

 

「んんー?息が荒いなぁ?」

「暑いかぁ?それともぉ……もしかしなくても興奮してんのかぁ?」

 

ギッ……と睨むけど、まるで効いていない。

わかってる、絶対に私が興奮しているのは分かっててこう煽ってるのよ……!

白々しい……

 

むにっ……むにむに……たぷんっ♥とろぉっ……

 

私が反論出来ないと見るとまた胸を揉んでっ……

あっ、うそ……何か、違うわっ……!

うそうそうそ……気持ちいいっ!?気持ち悪さが上書きされて……!

 

「ふぅっ……くっ……ぅぅっ♥」

 

睨む顔をそっぽ向かせるしか……無いわっ……

今の私、どんな顔してるの……?快楽に蕩けてなんか……いたらっ……!

 

「なんだぁこりゃ」

「……まさか母乳か?とんだ変態女だな」

「は?あぁあぁっっ♥♥……ッッ!やめ、てっ……♥」

 

もぎゅっ♥ぎゅぅぅっ♥ぐにぃぃっっ♥♥

ぷしぃっ♥ぴゅぅっ♥びゅぅぅぅぅっ♥♥

 

頭が、沸騰するほど熱いっ……それなりに色は知ってるつもりだったけど……

なに、この……快楽っ……頭が真っ白……真っピンクに染まっていくじゃないの……♥

やめてって口にするけど、心の奥に浮かぶのは真逆の感情。

 

モット、欲しい♥

 

これは……メスの本能……?

自覚するとムクムクと膨れ上がっていく……抑えられないぃ♥♥

 

 

むぎゅっ♥むにぃぃぃぃっ♥♥むにゅっ♥むにゅん♥

 

 

「あぁあぁっっ♥♥」

 

 

胸を弄ばれるのも……母乳を搾られるのも……

この、男のギラギラした視線に見られるのも……どうして、こんなに……心にこびりつくの?

もっと、もっと……胸をイジメられたい……♥

 

「おぉすっげ……揉めば揉むほど吹き出てやがる」

「随分とエロい声で喘ぐなぁ?」

 

……もっと、もっとぉ♥♥

 

 

 

 

目の色が変わったのはその瞬間からだった。

抵抗の為に男たちの肩や頭に添えられていた手が……そっと後頭部に添えられた。

嫌がる素振りが強かった表情も……とろり蕩けて、受容の……否、恋慕に似た色が浮かんでいた。

絶世の美女と言って良い女のそんな表情を向けられるのは……性犯罪者である二人。

これに少々たじろぐのは男の方、おかしい……と思うのは間違いない。

 

「おい、なんかおかしくねぇか?」

「……まぁ良いだろ、腹減ってるしコイツのミルクで腹満たそうぜ」

 

それも一瞬だ、それよりもペニスでモノを考える男たちはちょうどいいミルクサーバーを手にした。

そんな感覚でオイゲン……ジェーンの乳房に食らいつこうとしていた。

 

「……良いわ、たんと吸って……♥もっと、私を感じさせて……♥」

 

嫌がるでもなく……ぐっと力を入れて乳房を押し付けていくジェーン……

これ幸いにと……抑えていた手は両方乳房に集中していく。

そして……大きく醜い赤子とその母親か……姉か、恋人か……

ともかく好意に満ちてしまったジェーンはそのまま吸わせていく。

 

ぢゅぅぅううぅっっ♥♥ちゅっぱっ♥ちゅっ♥

 

「んはぁぁっ♥♥そう、そうっ♥良いわぁ♥きもち、いいっ♥♥」

 

お互いにお互いの与えてくれるモノに溺れていく……

それは今は乳房だけで完結しているが……そんなモノだけで収まりはつくはずもない。

 

すりすり……♥

 

「あっ♥♥そっちもそうよねぇ♥いっぱい……ハメてくれるわよね……♥♥」

 

淫欲に目覚めてしまったジェーンに淫欲の権化の中年二人……

タイトなパンツに包まれた太腿に擦り当たるバキバキに勃起したペニス。

その憤りは嫌というほどに分かってしまうジェーンは柔和に笑う。

 

 

 

 

ぱっちゅん♥ずちゅ♥たぱんっ♥♥

 

「んふっ♥んっ♥ちゅっぷ♥はぁっ♥」

 

顔面いっぱいに映るのは私を犯してくれて、目覚めさせてくれた人の片割れ♥

熱烈にキスしながらオマンコをゴリゴリと犯してくれてる♥

両手はしっかりと私のデカケツを掴んでてしっかりと愉しんでくれてるわ。

でも、それだけじゃないの……♥

 

もにゅ♥むにっ……ぱちんっ♥

 

「ふっ♥んんっ♥んぅぉっ♥♥」

 

首元に熱烈に吸い付きながらおっぱいを絞って……お尻の方を穿ってるもう一人が居るの♥

最高だわ、なんでこんなに気持ちいいのを気持ち悪いなんて思ってたのかしら♥

おっぱいも、おしりもスパンキングしてきて、痛気持ちいいも教えてくれて♥

こんなの知ったら、もう戻れないわよ♥

一発一発のストロークだって大きく、ゆったりと……楽しむ余裕を持たせてくれて……

奥までオマンコとアナルで食らいつくペニスの形を教えこんで来てぇ♥

 

こつっこつっ♥ごりゅぅっ♥

 

「ぉぉぉぉっっ♥♥」

 

こうやって、奥を小突いてきて……女の悦びを全部全部教えてくれるのぉ♥♥

好きっ♥強引なくらいが……良いわ♥

 

ぱちゅぱちゅっ♥どちゅっ♥ぱんっぱんっ♥♥

 

あっ♥ペースが上がってきた……もう、イクの?イクのよね♥

あぁ、オチンポが膨らんでる、イクの間違いなしぃっ♥♥

 

「ぅっ……射精るっ……」

「くぅっ、孕めぇっ……!」

「ぅあっ♥♥あぁぁぁぁああああぁぁああっっ♥♥しゅごっ♥いぐっ♥んぅぅぃいぃぃっっ♥♥」

 

とぷとぷと太くておっきいオチンポから迸る熱くドロっと濃厚なザーメンが両穴に注がれた。

……孕むわぁ♥孕まなかったら……また♥

 

 

 

 

 

 

……少々して、ヒートアップした頭は冷えた。

けど、私の認識は強姦される前と後ではかなり変わってしまった。

うまく言えないけど、リミッターが外れたって言うべきかしら?

元々セクシーさが際立ったボディだったけど……さらに淫らに実っていった。

身長172cmに対してバストがムクムクと育っていって……今は108cmに育乳されてしまった。

腰回りはまるで変わって無く……ヒップも97cmってムチムチ。

グラビアアイドルっていう職は結構良い具合に軌道に乗って特集も組まれる程には人気になってきた。

勿論このエロおっぱいで……ね♥

 

「ただいま……あぁん♥もうっ……おっぱいが待ち遠しかった?ダーリン達♥」

 

浮浪者だったし性犯罪者の前科がある二人を私は家に居候させてるの。

事実婚状態でずーっと……ずーっと♥

私に性を教え込んだんだから……責任は取ってもらわないと♥

 

「ジェーンちゃん、はやく……」

 

一般的にはキモいって言われる二人だけど……今の私からしたら最愛の人達。

あの頃よりはキレイになったけど……汗だくででっぷり太った裸体で……

ふふ、セックスのためだけに生まれてきたような二人におっぱいをあげて……

その後はいっぱいスッキリさせてあげないと……♥

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