※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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デッドスペース:デストロイヤーガイアちゃん(TS)その5

乳飲み子がへその緒繋がった母の胸にしゃぶりつく。

それは至極普通の営み、生誕した祝福されるべき生命の最初の仕事だ。

しかし、薄暗く血みどろで死体が放置された診察室で行われる行為では無いと思う。

ましてやその赤子は人為らざるものであるならば……どうであろう?

 

「ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っっ♥♥ぁ"ぁ"ぁ"っ♥」

 

分娩体勢のまま赤子に甘えられているのは他ならない産み落とした女。

表皮は黒く爛れ9も背中から生えた触手が特徴的な赤子は己の触手でしっかりとしがみついていた。

産まれて間もなく栄養豊富な母乳にありついてあっという間に手足をしっかりとしたものにしていた。

生殖能力等あるはずもないペニスもムクムクと大きくなっていき魅惑的な大人である母体にマッチした形に化けていた。

生え揃っている触手もそれぞれ別に動いていて只管に母体を孕ませる為だけに動いていた。

獣のような喘ぎが漏れる口にはペニスにそっくりな先端を持った触手が。

赤子がそっくりそのまま入れるだけある巨大な乳房には肉色で半透明な触手が食らいつき母乳を吸い上げていく。

他にもより苗床に適した身体にしようと脳に直接アレコレ刻み込もうとする触手

乳房にさらなる改造を加えようとする注射器。

敏感になりつつある肌を擦りあげていくブラシ触手等がずらり。

うねりながら尻へと潜り込んでいく触手は中で膨らみ先端を花開かせる。

赤子ネクロモーフはスケベ女から産まれるべくして産まれた生殖の権化と化していた。

半透明の搾乳触手に胸を覆われ搾乳されながら大いに喘ぎ散らかす女に理性は無い。

カクカクと腰を振っていて自分が産んだ相手に媚を売っていた。

最早身体は苗床として完成しつつある、ネクロモーフであれば何でも良い。

男であれば何でも良い、性的欲求を晴らす相手が居ればいい。

 

「お"ほぉぉっ♥♥♥」

 

ズプンとペニスが突き入れられ触手が連動して動き出す。

女の膣にジャストフィットするペニスは中で跳ねながらしっかりと感じる弱点を刺激していく。

胸を覆う触手は強烈に吸い上げながら全体で押しては窄まり引いて伸ばし母乳を搾り上げていく。

覆われていない根本には更に改造するべく注射が刺されてネクロモーフにとって都合のいい身体へ変革していく。

顕になっている耳には極細の触手が潜り込みアレコレと刻み込んでいく。

ネクロモーフの姿を正しく認識出来なくなり普通の人間のように認識したり。

性行為や妊娠への忌避感を無くしたり……

改造液が早速効果を示して爆乳はさらに大きくなっていく。

母乳を滴らせる立派なミルクタンクとして実っていき……中に生成されたスウォーマーやディバイダーを産む器官も本格的に始動しはじめる。

 

「ん"ぉ"オ"オ"オ"オ"♥♥」

 

ペニスのストロークに合わせて尻穴に潜った触手がうねりながら出ては入ってを繰り返す。

むき出しになった陰核にはブラシが巻き付き擦りあげていき……

まだまだ広がる膣には限界いっぱいに使ってやると言わんばかりに触手が殺到。

ペニスの他にも二本の触手が割って入りそれぞれが自分勝手に膣と子宮を蹂躙していく。

ペニスが引けば他の触手が奥いっぱいにノックして広げて……

ペニスが入れば奥にしっかりと届くように……

そして子宮内部に先端が潜れば腸に入った触手同様に花開き……肉の卵を所狭しと産み付けていく。

それは子宮内部だけではなくもちろんの事腸内でも同じ事が起こり……

そして触手の根本からコブ状の膨らみが送り込まれていく。

その正体は勿論の事精液であり……肉の卵だけでなく女本来の卵子も蹂躙する為の物。

 

「おほぉぉっ♥」

 

ドプッ♥ビュッビュゥゥゥッ♥

ペニスと触手二つの器官でたっぷりと射精していき卵でぽっこりといった肚をさらに膨らませていく。

一回り、二回り……膨らんでは……腹が戻っていこうとする圧に負けて膣から零れ落ちていく。

 

……赤子はこれで母が孕んだと見たかヤリ捨てるように触手を解くとダクトへと消えていった。

新たな犠牲者を出すため、そして目的である収束へ至ろうとするために。

 

 

 

ハッと目が覚める……オレは……?

……あぁ、この身体はそのままだったか。夢で終わってないんだな。

……両胸からゴポゴポと出てきている母乳や股座のおもらし加減がちょっと前のアレコレを思い出させる。

妊娠後の痛みとかは無いんだが……あれはヤバい。

癖になったりしたら絶対にオレの人生というのはぶち壊れる。

というか現在進行系でぶち壊されてる気がするが……

産んだ赤ん坊はどっかに行ってるな……子育てなんて出来ねぇからありがたいかもしれんが……

両胸からあの乳吸い蟲が産まれたってのも無視できねぇよな……どうなってんだ?

卵を仕込まれてるとかそういう感じじゃない……ともかくもうちょっと動いてみないとな。

両胸ぶるんぶるんと丸出しにしてたら……気持ちいいけれども無防備が過ぎるな。

左腕で胸をカバーするように抱えてっと……走ったりは流石にできないな、揺れてしょうがない。

RIGの機能で胸はスーツで覆われるしショーツなんかも同じく……だが、胸当て的ななにかがほしいな……後でショップで探してみるか。

まだ医療デッキの中を完全に見回ったわけじゃないが……あれだけブチ犯されていて外野が来ないっていうのはどうなんだ?

……RIGに生体探知機能があるじゃないか……だめだ、なにも反応がない。

大まかに何個反応があるとかだけでもと思ったが……淡い期待も虚しく消える。

……うわ、オレが零した母乳にウジが集ってやがる……蛆虫って死体を食うんじゃなかったか?

気持ち悪い……ともかく、ここから離れよう。また化け物が襲ってくるかもしれないし。

たいぶ、色々と混乱することが押しかけてきていて……参るな。

ただの美少女化だったら諸手を挙げて喜んでたけどよ……

 

「なんだ、これ……クレジット?金か……金までこんなデバイス型になってるのか」

 

床に散乱していた物資からRIGが反応したものを拾い上げてみる。

するとそれはクレジットだったようで……一応、オレのRIGが回収した。

これを集めていたらショップでの買い物もかなり楽になりそうだな。

 

「ッあ♥」

 

ドクンと下腹部に酷い熱が……また、オレ孕んでるのか?

ぽっこり……いってるよな?こんなじゃなかったよな?

ヘルスメッセージはまだなにもない……なにかまたあんなガキが出来るようだったら……

不安はまだまだあるし……なにより、気の所為じゃなけりゃオレのデカパイ、さらにでかくなってる。

揺れ方が激しくなってるし重みが増えたように思える。

そういや、ヘルスチェックをちょっと走らせてみよう。オレのパーソナルも出るかもしれない。

身長は168……やっぱ意外とあるよな、バストが128……でっか。

それでもって腰は65……ヒップは94と安産型か。めちゃくちゃスケベな身体だな。

バストサイズには気をつけておこう……これが変わってたら間違いなく胸はでかくなっている一方だ。

最初にデカくなったのは何時だ……?あの化け物に襲われて搾乳やら触手責めやらされた後だよな?

あの化け物にまたブチ犯されたりしたら……ってことか?

判断するにはまだ経験が足りなさすぎる……乳吸い虫は精液をぶちまけては来ないしな……

現状一番安全に愉しめる相手が蟲かぁ……まぁ程よく気持ちよけりゃ良いんだけどよ。

 

「気持ち悪いヤツでも愉しめる相手なら……ま、いっか」

 

下手な話オレの母乳に集っていたウジ相手でも気持ちよくなれるんだった良いしな。

外見の嫌悪感とかより……気持ちよけりゃ良いし。

 

「……しかしまぁ、血みどろだな」

 

通路は言うまでもなく医療デッキの各部屋それぞれ余すこと無く血で溢れている。

手術するだろう手術台はもちろん診察に使うと思われるベッドも血みどろ……

それどころか死体が放置されていて蟲が沸いていたりする。

ひどい有様としか言いようがない、そして生きている人間をまるで見ないんだ。

前に何人かは見たけど直様に化け物に殺されていて……

 

「ぁ?子供……?」

 

子供がこんな環境で一人……危ないがそもそも生きていられるのか?

甚だ疑問だが……見えたのはそうだった。追いかけてみるか。

それに、なんだか見覚えがある後ろ姿だった。なんだ?

こっちをちょっと見てたような気がするが……目線がオレと合わなかったよな。

どっちかっつーと……下を見ていたような……エロガキか?

へへ、じゃあちょっとお姉さんとして色々と教えてやらねぇとな……♥

 

「こっちだよな?いたいた♪」

 

しゃがみこんでいるクソガキ発見ーん……へへ、近づいて見れば小太りでまんまエロガキって感じだ。

小さい頃のオレを見ている感覚だな……わざとらしくヒールで音を立ててやれば……振り向いた。

うっはぁ♥スケベな事しか考えてない鼻の下伸ばしっぱなしのガキだ。

 

「どうしたの、ボク?」

 

ちょっと前かがみになれば俯いたフリしてこっちのおっぱいをガン見してやがる。

まぁこのおっぱいならしょうがないよな……へへ、からかい甲斐があるぜ。

しかしまぁ無口だな、服装はなんか普通の洋服って感じだな。

背中についているRIGがこの時代って感じがあるけどよ。

 

「迷子になっちゃったのかな?お姉さんと一緒に」

「一つになろうよ、デカパイねーちゃん」

「……え?」

 

おんなじようなガキンチョがさらに増えて囲まれて……

え?は?どういう事だ……?一つになろう?

訳がわからないままオレは胸元や股の布を引き剥がされて押さえつけられた。

一瞬幻影みたいに見えたのは真っ白で醜悪な……化け物染みたガキ共だった。




ガキおねが書きたい衝動が溜まったら続きを書きます
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