代わる代わる犯される、私のメモリーに焼き付いたのは蟲による悍ましい強姦ばかり。
ELIDがこうやってセックスをするなんていう記録は無いはず。
特異としか言いようがない生態系になってるのかも……うぅ、鳥肌が収まらない。
まだ肌の上をあの蝿の脚が這い回っていた感触や口に入り込んだ……なんというか分かんないヤツ……
蝿の口なのかな?アレが私の舌を吸い上げてた感覚とかが残り続けてる……
そして何より……私的にイヤなのは……
「人工子宮だからってさぁ……こんなに産み付けられるとか……聞いてないってぇ」
私のお腹パンパンになるまで注ぎ込まれたザーメンは言うまでもない。
それより嫌悪感を催すのは膣口から這い出てきていたりする……クソデカ蛆虫だ。
言わずと知れた蝿の幼虫でザーメンに混じって植え付けられていたみたい。
でもってこのザーメンが最悪極まることに……コーラップス反応がある。
人形じゃなかったら漏れなくELID化しちゃうってクソみたいなヤツだ。
耐コーラップス部品じゃなかったら故障しておしまいなんだけどね?
さて、全身蟲ザーメンまみれにされた上にお腹はボテ腹……クソデカ蛆虫が這い出てくる地獄の様相になったわけだけど……
救助要請を出しても承諾はされなかった、フィールドワークを続行せよって命令が下ってる。
酷いと思うなぁ……女の子が強姦されてるのにほったらかしをは……
一応補給物資としてボディ洗浄キットは投下される。簡易的なお風呂ともいえなくもないかな?
それで一度綺麗さっぱり汚れを落としてフィールドワーク再開ならまだ……無しじゃないけど。
「蟲も集めろとか……地獄なんだけど……」
追加司令はなんとこの蟲を集めてサンプルとして打ち上げろ!
蟲が死ぬほど嫌いな上にこのトラウマ物の凌辱受けた後にやれっていう鬼畜の所業!
ふざけんなって言いたかったけど……お金の為なんだ……はぁぁぁぁ……
とりあえず這い出てきていたウジはもう脊髄反射的にぶっ殺したけど。
それも抑え込まなきゃいけないんだよねぇ……はぁぁぁ……
ともかく、私はこの蛆虫をどうにか……しないといけないんだよね……
ドロッドロザーメンが蓋の代わりをしているのかお腹を少し押しても出てくる気配はない。
さらに追い打ちをかけてるのが……子宮内監視プログラムの報告。
妊娠の疑い有りっていうね……人間じゃなくて化け物蝿のザーメンなんだけど……?
……ここで私が知ったのは製造元、I.O.Pの仕込んだ罠というか……騙し討ちみたいな隠し追加だった。
私は元々人工子宮や妊娠機能のテストを志願した人形だった。
それが改造されていて今回のコーラップス汚染地域への適応に合わせて化け物の精液でも妊娠するように改造されていた。
栄養素はすべてコーラップスからの変換で……先進的だけど合意なしに詰めやがったのは怒るポイント。
これをキレ気味に質問してみてもスルーされたし何なら妊娠して産んだのも回収させろとか……
更に私をキレさせるようなオーダーを寄越してくるから……ほんと、このクソ企業って……
「う、なんかお腹の中で蠢いてる……」
感覚としてお腹でなにか暴れてるのは分かる、これが私が妊娠したヤツなのか……
それとも植え付けられたウジだったり卵だったりかは……知らない。
妊娠した疑いだしまだ確定したわけじゃないからウジかな?
うげ、考えたらすっごく萎えてくる。
ボテ腹を抱えてのフィールドワークなんて出来ないし嫌悪感やばくて吐きそう。
とりあえず……蠢いているのを取り出さないとでしょ?
精液が蓋みたいになっているとは言ったけど……剥がせないわけじゃない。
こういうのって水分とかに弱いし熱変化とかにも弱い。
最悪の場合熱湯でアソコを洗い落とすなんていうクソな事になると思うけど……
……ちょっと水を使って洗い落とすテストをしてみる。
「あー良かった、この調子で……うぇぇぇぇ……」
経口飲料水だから貴重なものなんだけど補給が見込めるから遠慮なく使う。
すると蓋のようになっていた精液がふやけて剥がれた。
……ドボドボと蟲ザーメンと蟲の卵と幼虫を吐き出す事になって私の精神にクリティカル。
私蟲が大の苦手だって言うのにー……ひぇぇぇぇ……おぞましいよぉ。
足元でビッチビチ跳ねてるのが更にキモい、気持ち悪いぃ……
とりあえず……サンプルになりそうなのだけ瓶詰めしてから……他は殺そう。
あー今死んだ目してるって自分でわかるなー……
フルトン回収機にサンプルを詰め込んで打ち上げる。
これとトレードオフで補給物資と次の指令が下る。
程なくしてヘリが飛来して回収していった。
ズシンと補給物資を置いて……中身を見ると簡易アップグレードキットと各種洗浄キット。
そして私の換えの下着がずらーり……それだけ犯されろってか?ふざけやがって。
簡易アップグレードキットを首筋にぶっ刺してアップグレード開始……
ソフトアップデートなんて必要かな……んー……ぁ?
ちょっと待て感覚遮断プログラムの削除ってどういう……!!
「ふざけんなぁぁぁぁ……」
どうやら私が感覚遮断で耐え忍んでいたのを見越してか削除しやがった!!
反応なども含めてのデータだからって私の人権!!
いや、人形だからそういうの無いよねー……とほほ……
ぽと、私の頭になにか落ちてきた。
拾い上げてみると案の定と言うかぬちゃっとしていて気持ち悪い。
思いっきり顔をしかめながら確認してみると……
「……えぇ……ひぃっ」
それは私が潰したはずのウジだった。とってもでっかい。
もう一匹落っこちてきて……私のおっぱいに乗っかった。
ゾワッとくる気持ち悪さに悲鳴を上げて手で掴んでたのも落っことしちゃった。
それがもう最悪な事。両方のおっぱいにウジが乗っかった……あとは分かるね?
コイツら私のおっぱいが餌になっている……
「ん"♥♥ふざっ♥♥♥♥いやぁぁぁぁ♥♥♥♥蟲に授乳なんてぇぇぇぇ♥♥♥♥」
崩れ落ちる私、両手をついてなんとか姿勢を保つけれど……おっぱいは地面に吸われ長く垂れる。
私のでっかくて形もいい自慢のおっぱいに蟲が引っ付くのも耐えられない事だけど……
さらに好きな人の為にって搭載試験とかに応募した母乳を蟲ごときに吸われるなんて!!
それにそれに……無理やりに感じさせられるのも腹立つ……!!
私の性感モジュールはそれはそれは開発されきっていてやらしい事には滅法弱い!
感覚遮断プログラムがなくなったとなれば蟲なんかにヒィヒィアンアン喘がなくちゃならなくなる。
腹立たしい!腹立たしい!!絶対に生きて帰って試験官とかぶっ殺してやる!!!
「んぁああぁぁあ"あ"あ"あ"♥♥♥♥♥♥」
思考リソースに割くのが無理になってきたぁ♥
快感シグナルが強すぎ、堕ちる堕ちる♥♥
その後のシーナは四つん這いになりながら自分が産んだウジに授乳を強制されていた。
長く美しい銀髪はコーラップスに汚染された地面に落ちていて……
可愛らしい印象を与える幼い顔は淫靡に染まっていた。
「あ"~~♥♥おっぱい、もっとぉ♥ちゅっちゅぅってぇ♥♥んひゅぅぅ♥♥♥♥」
ただ母乳を啜られるだけであるのにイキちらしていて蟲に屈服しているメスとして出来上がっていた。
隠す気無しのスカートから見える股座は濡れに濡れていて次の種付けを待っている。
フリフリと振られる安産型なデカケツは次なるオスの到来を誘っている。
ガクガク震え今にも崩れ落ちそうな身体だが……豊満がすぎる胸が支えになっていた。
先端はもう地面について逸れている。ウジも元気に母乳を吸ってでっぷりと肥えていっている。
蛹となり成虫に化けるのも時間の問題というものだ。
「ん"ぁ"っ♥♥♥あー♥♥♥♥」
何度もイキすぎてイッたショックでさらにイク多重絶頂状態に陥ってついに崩れ落ちた。
ただの授乳だけで、そんな状態に追い込まれてしまっていた。
まだまだ作られる母乳は尽きることはない、噴水のように出てもウジが吸い尽くす。
空気中から取り込まれるコーラップスが尽きることがない限りこの無限ループは終わらない。
「いっっっ♥♥♥♥♥~~~~~♥♥♥♥」
悶絶するシーナはもう快楽の虜、蟲を正常に認識できていない。
それどころか処理の殆どを快楽に埋め尽くされまともな身体の制御すら……ままならない。
ウジに身を捧げる……その姿は小さくも母たる苗床だった。