※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

54 / 88
ドールズフロントライン:417の奇妙なダーリン

ミュータント化した植物は時として生物以上にしなやかにそして獰猛に動く。

というのも……私が実際に今体験しているからなんだけど。

 

「油断、したなぁ……」

 

コーラップス反応があった地域を探索中だった私は突然としてこの植物に捕まった。

植物で出来た触手というべきか……しっかりと胴を巻かれて身動き取れない。

私はHK417、ほぼ生身と同じ様な身体をもっているしがない戦術人形。

ただ実際はセックスドールに戦術機能を載せたようなものだ。

背中を預けている植物は正確に言えば樹木だ。何の変哲も無い樹木と思っていたら……なんとギョロッと目が出てきた。

そう、目……目が出てきて私を見下ろすとニィっと笑った。

コイツ、意思がある……枝が変化したものと思われる腕が改めて私を捕まえる。

ただ捕まえる場所が……私のおっぱいだった。

 

「んなぁっ!?」

 

樹皮そのままなそれはザラザラしていてちょっと痛い。

細く歪んでいるその手は私のおっぱいをつかむにしては……まだ小さい。

普通のGカップくらいのおっぱいなら掴みきれるだろうけど……

まさかと思うけれど……私に発情していたりするの?

驚いた私に気を良くしたのかさらにもにゅもにゅ……むにぃむにぃと揉んで伸ばしてと繰り返してくる。

見上げればやっぱりというか目があって私を見下ろすとまたニィっといやらしく笑う。

うわ、さらに手が生えてきた……全部枝だ……私をどうするつもりなんだろう?

 

「んっ♥そんなにクリクリしても……♥」

 

更に生えてきた二対の手は私のおっぱいの先端、乳首をつまんでクリクリとイジってきた。

植物にはありえない事だけど……どうしてこう、的確に私の弱点をついてくるかな。

私、おっぱいがかなりの弱点、今揉まれてる所も偶然なのか感じやすいウィークスポットを念入りに揉まれている。

さらには手の腹がスペンス乳腺を刺激していて……やばいくらいに感じてる。

うぅ、逃げようとしてまだ自由が効く腕で引き剥がそうとしてもコイツ、すごい怪力。

そんな私の抵抗がさらにそそるのか……揉み方が激しくなってくる。

 

指を沈めてしっかり揉んで持ち上げつつ搾り上げ……

円を描きながら揉みしだいて互い違いに揉み上げ揉み下げ……

左右に別れさせたと思えばぐにゅりと寄せて潰して……!

右を揉み潰して左を引っ張って……その逆をして……!

ありえない、ありえない……どうしてこう私の好みを知り尽くしたような……♥♥

 

「はっ♥はっ♥……ぁ♥」

 

発情させられていってる……こんな木の化け物に。

乳首がありえないほどビンビンに固くなって……クリクリいじられるのが我慢できなくなってる。

い、今からでも感覚遮断してもいいけど……この好みドンピシャの快楽、逃したくない……♥

ほら♥乳首だってクリクリしながら時折先をほじって……ぴんっと弾いてくれる。

細い先だから乳首の中に入ってきて……あぁぁったまんない♥♥

乳腺までカリカリされて……あぁだめっミルク出る♥気持ち良すぎるぅ♥♥

 

「あ"ーっ♥♥あっ♥あぁぁ♥♥」

 

だめっ♥化け物相手なのに……♥枝にほじられながらおっぱい揉まれてイッちゃう♥♥

ミルクびゅーびゅー出しながら……♥♥あんなやらしい目をしてるのに揉まれて♥♥

 

『んふっ、んふっ』

「ふぁぁあぁっ♥♥」

 

さらに手が生えてくる……掴みきれてないおっぱいをさらに揉みくちゃにして……♥

首元にふんふんって荒い息がかかってる、これこの化け物の息?

もうここまでなったら木じゃなくて……まぁ、いっか♥

相性は抜群なんだもん、楽しもうかな♥うんと気持ちよくしてもらってから考えよ♥

引き剥がそうとしていた腕は枝を掴んで……ぎゅっと寄せるようにしていた。

 

「あぁっ♥もう、今度はなに♥私のおっぱいを搾り尽くすつもり?」

 

枝の指が私のおっぱいの根本をしっかりと固定して掴んで……摩り。

残りの4つの掌が先端へと搾り上げるように順に滑っていく……

あぁもうだめ♥ミルク生産のプログラムが暴走状態に入っちゃったぁ♥♥

とまんない♥ミルクとまんないぃ♥♥おっぱいでイクの止められないぃ♥♥

 

「んあぁぁっ♥あふっ♥あぁん♥あっ♥あっあぁっ♥♥イク♥ぅっ♥♥」

 

もう止まらない、身体の制御もおぼつかない。ガクガク震えて……快楽による絶頂と噴乳のスパイラルにのまれていっちゃう♥

 

 

「ふぇっ……や、やだもっと揉んで?揉んでよぉ♥」

 

ぷるんっ……と突然手が全部離れていく……もっと揉んでほしいのに。

胴体に巻き付いた触手が邪魔で動けないのがもどかしい。

ん?今度は向き合わされて……わぁ♥

 

「あはっ♥♥人形なんかに発情しちゃってぇ♥♥すんすん……くっさぁ♥」

 

目だけじゃなく口まで浮かんでいた木は……ファンタジー上でいうトレントに近かった。

ちょうど股座に当たりそうな所から生えてきた何本ものチンポ触手が私の顔に近づいてくる。

ほっぺたに……おっぱいに……グイグイと押し当たってくる。

臭いはすっごく臭い、植物のくせしてザーメンみたいな臭いしてる♥

ザーメン臭大好きな私にはもろにクリティカル……散々おっぱいで感じていたのに♥♥

さらに下腹部をキュンキュンさせてくるなんて……すぐーく私好み♥

 

「あぁぁん♥……好きぃ♥もっと蹂躙しちゃって、私をめちゃくちゃにしちゃって♥♥」

 

胴体に巻かれていた触手も解かれて……今度はあの腕が私の四肢を掴んで持ち上げてくる。

お顔にほど近く……キスをしようと思えばキス出来る距離……♥

迷いなくキスして舌なめずり……向こうも愉快そうにニタニタ笑って……

ビリビリと私の痴女な制服を引き裂いた。

 

「いーよぉ♥化け物せーし、受けてあげる♥♥」

 

空中で市みたいな感じで拘束されたけれど……もう拘束されてようとされてなかろうと私の頭はこのトレントとのセックスでいっぱい。

触手でいっぱいズポズポして欲しい♥ザーメンをお腹いっぱいに注いで欲しい。

 

「あはっ、今度はその触手でおっぱい搾るの?気持ちよさそ♥」

 

さらに上から……するりと降りてきた触手が私のおっぱいの前で止まり……くぱぁっと先端が開いていく。

糸を引くその中身は……小さな口と幾つもの舌で構成された私好みな触手♥

しかも目でも楽しめるように開いた根本は一部透明、私のおっぱいがどんなふうにイジメられてるか見える。

 

 

 

「んじゅぅぅっ♥じゅるるるぅっ♥♥ぷぁっ♥あはっ♥あぁん♥んっ♥んふぇぁぁぁあああぁぁ♥♥」

 

触手が出てき始めてからは私の穴という穴は今のダーリンのためのザーメン穴になった。

ダーリンのチンポ触手はおっぱいの谷間を通って口に飛び込んできた。

さらにオマンコとアナルの方にも当然ながら入ってきて私にダーリンの事を刻み込んでくれる♥

ツルツルなその表皮からは大量の媚薬成分が検出されて……私を狂わせていく。

ううん、もう狂ってる♥気持ちよくて狂っちゃってる♥

喉奥にまで入り込んだチンポを窒息しかけながらもしっかりご奉仕して……

オマンコも襞の一枚一枚を感じ取ってもらえるようにぎゅっと締め上げていく。

アナルの方もそう、折れちゃうんじゃないかってくらいに締め上げていくと喜んでくれてるのがわかる♥

ご褒美だってもらえる。気持ちよくしてあげたら私の好きなスパンキングだってしてもらえた。

 

「んふぅっ♥ん♥ん"ん"っっ♥」

 

ぱぁん、ぱしぃんとお尻とおっぱいの2つを……それだけでイケる♥

キュッと前後穴が締まるし喉だって締まる。それでまたシバいてもらえて私幸せ♥

 

『んふっ』

「美味しいっ?私のミルクぅ♥」

 

それだけじゃない、私のミルクもしっかり飲んでもらってる。

4つに分かれておっぱいに食らいついた触手は中に生えた舌で肌を念入りに舐ってきて……

さらには乳首も四方向からクリクリと弄って弾いてきて私を乳イキする雑魚メスだって再自覚させる。

私の特濃ミルクがごっきゅごっきゅと飲まれては……

 

「んぐぶっぷぷっ……んぐんぐ……ごくっ……」

 

上と前後の穴にダーリンのくっっっさい極濃ザーメンが吐き出される。

それだけじゃない、さらに私をデコレートするようにいくつかのチンポ触手が出てきて頭の先から爪先までドロドロにしてくる。

黄色い蜜も混ざっていて……放っておけば私に蟲がひっついてきそう♥

というか、ダーリンのザーメンにプリプリな卵がいくらか混ざってたりしてる。

 

「げっぷ……はぁっ♥」

 

飲み干して口を開けば汚いゲップがでちゃうけど……それはご愛嬌。

でもでも、まだまだダーリンは満足していないみたい。

グリグリとまだほっぺたにチンポを擦りつけてくる。

 

「ふふ、じゃあ私がご奉仕してあげるね♥いっぱい気持ちよくなって……そして」

 

いーっぱい私にザーメン、ちょうだい♥

 

 

ぬちゅぬちゅっ

 

「んっしょ♥最初から狙ってたおっぱいでご奉仕されるの、どう♥」

 

ヤッているのはもちろんの事パイズリ。

私の自慢のおっぱいで触手を数本まとめてズリズリとしている。

下から上に摩りあげて……ぎゅっと寄せて圧を感じさせて……

まだまだ刺激が欲しいと鼻先に茎を当ててくるからペロペロ舐めてあげながら……

今度は互い違いに上下に動かして……一番先な触手には乳首も使ってずりずり。

コリコリと自分で擦り付けるの気持ちいい♥あぁまだおっぱいでちゃう♥♥

 

「んは♥びゅーびゅー出しちゃって、気持ちよかった?」

 

ビュクビュク出してご満悦のダーリン……だけど、これでもまだ足りないみたいで……

 

私はまだまだ、触手でズポズポとされそう♥

 

 

 

 

奇跡的に開放されたのは……それから大凡36時間後。

私が活動限界に達して緊急シグナルを出しながらスリープに入ったため。

緊急洗浄が行われてあの化け物のザーメンによる汚れは……拭えたけれども

結局私は特に報告をあげるでもなく……時折休暇を申請してはもどってくるようになった。

認めたくはないけど……私はこの化け物の虜になっていた。

強くメンタルに刻まれた肉体的な関係は拭えなくて……

 

「また来たよ、ダーリン」

『ん、んふっ♥』

「ちゅっ……ふふ、はじめよっか♥」

 

また超好みなパイモミ連続絶頂から……♥

回を重ねるごとに癖になってるぅ♥掴まれた瞬間からイッちゃう♥♥




という訳でトレント姦でした。
快楽堕ちからの純愛に転じるのは書いてなかったような気がしますので。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。