うーん……マズったなぁ。
G&Kの新しい指揮官の部隊、最新鋭できたてホヤホヤな新兵たちを援護していたんだよ。
そしたらまぁ暴走している鉄血の人形のハイエンドモデルが出てくるじゃないですか。
雇われ狙撃手としては想定外の敵に報酬上乗せ吹っかけれると思ったわけですよ。
いやーまさか……発射角割り出されていて捕まるとは思わないじゃないですか。
ハイエンドモデルでも一等上の代理人モデルじゃないですか。
ハハ、いやーアッパレアッパレ、クソが。
「一体いつまでこんな拘束されるんだかぁ……」
鉄血の拠点の一角、まぁわりと奥深くに位置していると思われる。
意外なことに捕まった後シャットダウンされる事もなく運ばれた。
ジャイロセンサーとかから大凡の移動距離とかは算出している。
うん、徒歩での脱出は非現実的。何かしらの移動手段を奪取しなきゃならないね。
まぁ鉄血製ってなると電子キーガッチガチだろうからなぁ……
解錠主眼のハッキングパッケージじゃどうだろう?
閉じ込められている部屋は元々は人間の居住区みたいだけど……はて。
そんな事を考えている私は両腕は一緒くたにされ吊り上げられてつま先立ちを強いられている。
首輪にも鎖が繋がれて物理的な拘束はガチガチ。
強度も人形用のモノでいっくら力をかけてもビクともしないな。
こういう小物にすら鉄血マーク……ご謹製ってワケか。
物理的なキー構造だからハッキングは無理。
詰んだー……私の人生ココでおしまいかー……
「ただ私をとっ捕まえた理由がよく分からないんだよね」
暴走後の鉄血は人間、人形問わずぶっ殺して回っている。
その理由がまるで分かっちゃいから問題になってるんだしね。
私を見つけたときの鉄血人形の様子もどっか変だったしなぁ……
やけに興奮しているというか、うん……鼻息が荒かった。
代理人もどこか血眼だったし怖い怖い。
「ん?」
カツコツと足音が近づいてきている。
一人、となるとボスクラスになるかなぁ……誰が来るやら。
「クヒッ……あ~ら確かに、良い獲物が捕まったみたいねぇ」
「……ぉーぅ」
デコっ広な黒髪ロリが現れたぞ。
さて、コイツ登場時からいや~な感じの笑い方している。
ドン引きしている私の顔を見てさらに愉快そうに笑ってやがる。
鉄血らしさは随所に見られる。
目玉は鉄血の最高品質品の黄色、肌は私のよりも色白で病的とも言える。
上半身は如何にも少女然としているが……足は鉄血お得意の機械部品だ。
元々鉄血は質実剛健な軍用モデルを作っている会社だ。
軍事用機械人形と言えばもうゴリゴリな機械感丸出しのロボット。
だからフルスキンモデルに近い人形を出すのは割りと驚かれたモノらしい。
まぁ性能重視して機械部品が多くなりこんな見た目になるらしいけど……
「貴女ねぇ、戦術人形にしては性的過ぎない?」
「んまぁ、出自が出自ですし」
「へぇ?聞かせてくれるかしらぁ?」
「守秘義務違反になるので話せませーん」
言うなり私のボディラインを上から下へ舐め回すように見てきた。
ん?コイツ微妙に股間がもっこりしてないか?
いやぁ、まさかな……そんなバカな事があってたまろうか。
うわぁ……触ってくる手が微妙にねっとりしているような。
男が女の柔肌を撫で回す時のような……あぁうん、そういう触り方だ。
太ももを普通に触る感じじゃない、揉んだりして……
「……へぇ?」
「あぁ?」
「強固なプロテクト……普通のクズ人形と違うわねぇ」
いやまぁ、戦前の電脳ですし。人間用の電脳だからなぁとは思います。
口にしたらヤバそう。直感的にそう思いますわぁ。
クズ人形とか普通に口走ってるからなぁ……
「ますます興味深いじゃない……どうせなら改造してしまっても良いわねぇ」
くいっ、ぱつん……
ブラやらニーソックスやらに指を引っ掛けては弾く。
ほっそりとした指先が太ももと胸に食い込んでくる。
身長はさほど変わり無い……黄色の月のような目が俺を覗き込んでくる。
「決めたわぁ、本当はタダの肉便器として調教してやるつもりだったけど……もっと良いのも付け加えてやるわぁ」
「それって良いこと?」
「良いことに決まってるじゃない……クヒッ、クヒヒヒヒッ」
ぺろりと舐められる頬は引きつっていた。
肉便器、その言葉が表すのはまぁ性奴隷に向けられるもの。
そうなるように調教してやると言っていたからにはそういう事なんだろう。
抵抗心はあるが男にヤられるよりはマシかぁ……と思ってしまう部分もある。
「私たちはある問題を抱えていたのよねぇ」
「……へぇ」
ガサゴソと部屋に備え付けの収納ボックスから色々出しながら呟く鉄血人形。
コイツの情報は知らなんだ、最近ロールアウトされたばかりのヤツなんだろうか?
問題を抱えている?部品製造に関しては向こう数ヶ月は問題ないだろう。
納入しなければならない原材料も軒並み強奪していると聞くし。
となればモット別な問題になるだろうな……あーもしや?
「ハイエンドモデルの私達にあるトラップが仕掛けられていてねぇ……余計なものがくっついてしまったのよぉ」
「ふぅん、で?」
「見るといいわぁ、すっごいのがついてるのだから」
「うわ……」
たくし上げられる衣服の裾からコンニチワしたのは……あぁうん、すっごく太くてビックンビクンしているペニスだった。
ショーツから飛び出している辺りに悪意を感じる、見せる気まんまんだろ。
「代理人は別にそうでもないんだけどぉ、他のハイエンドモデルは皆こうなのよぉ」
「それで俺を狙ったってか……悪いな嬢ちゃん俺のパーソナルは男寄りなんだぜ?」
「へぇ?それでぇ?身体は最高品質のセックスドールじゃない、求めてるのは身体だけだっつーの」
パシンッと胸を引っ叩かれる……ついでにブラを無理やり剥ぎ取られた。
ブチブチと嫌な音を立てるし肌が擦れて痛いんだが?
「抱けるのなら何でも良いとは恐れ入る、鉄血はいつから猿になったんだ?」
「クヒッ、その猿に調教されるアンタはなぁに?」
「霊長類ホモ・サピエンス」
「同じ猿でしょぉ?じゃあ問題ないわねぇ」
うーん、何を言ってもダメそうだ。煽ってもダメだし……万事休す。
ぬちゅ、ぬりゅ♥
「感触はどうかしらぁ?」
ねっとりとした液体を塗りたくられながら太ももにバカでかいペニスが擦りつけられる。
気持ち悪さの方が先行していて渋面が浮かぶ一方。
ブラが外されポロリと出た胸に塗り拡げられていくこの物質はなんだろうか?
「あぁ良いわ、別に言わなくても……そのうち良くなるわよぉ」
警告メッセージ等は今の所ない。
鼻につく香りはえらく甘い、クラクラしてきそうな感じだ。
まぁ十中八九媚薬とかそういうのだろうな。
良くなるというのもイクようになるとかそういう意味合いだろうな。
「想像しているとは思うけれどぉ……えぇ、そうよぉ。媚薬♥
これでアンタのクソ生意気なデカパイも性感帯に大変身ってワケ」
ペチペチと乳房を叩いてくる……答え合わせは案外早かった。
「快楽で落とすなら快楽信号ブチ流しで良いんじゃない?」
「楽しくないじゃない……そんなので手に入れられる快楽」
「あぁ、そ……じゃあこっちは感覚信号カットオフするから」
実際にするのは始めてだけれども……本当に触覚がなくなる。
ついでに性感パルスもシャットアウトしたから身体がいくら開発されようが無問題。
「ふぅん、じゃあしょうがないわね……制御系統だけでも……」
「ん、おい……なんだコレ」
「じーっと見てなさい♪クヒッ……あーらご自慢のセキュリティもクソ雑魚じゃねぇか、オイ」
「んぉ"!?」
顔に引っ掛けられたヘッドマウントディスプレイ。
幾何学模様がいくつも浮かんでは明滅を繰り返していて非常に目に毒。
だがコイツを目にしてから身体の制御系統が奪われた。
警告メッセージが……!ハッキングを受けている?
「視覚から与えられる情報でバックドアを仕掛けさせてもらったのよぉ、おマヌケちゃん」
「てめっ……!」
「でも安心しなさいよ……感度の倍率とかは弄ってないからぁ♪」
各種シャットアウトが無効化されて封印していたセクサドールとしての機能がアクティベート化されていく!
稼働することなんて無いと思っていた人工子宮やたった一人の男を受け入れるためだけに仕上げられた膣なんかも……
育児パッケージの内容まで!母乳が製造され始めてきている……!
わりかし強い衝撃で変な声が出てしまったが……く、こりゃ……ジリ貧だな。
「落ちてもらうわよぉ、セクサドール・シーナちゃぁん」
「誰が……」
「ほぅら、もうおっぱいは喜びだしてなぁい?」
「んくっ……!」
へこへこと腰を振りながら胸を延々と揉みまくりやがって……
生体部品の感度が著しく上昇してきていて性感を感じてきている。
いや、違う……こりゃ、封印し続けていた身体機能の一端か?
触られただけでその部分が熱くて熱くて……胸も太もももえらく熱くてジンジンしやがる。
母乳が作られ始めた乳腺もえらい勢いで快楽を感じ始めている。
母乳を作り出すことに喜びを感じるように設計されてるのもあるが、これは異常だ……!
くそぉっ、涙に涎に顔が汚れていくバキバキに勃起していく乳首からはトロトロと母乳が溢れ出してきて……
「いい具合になってきたんじゃなぁい?クソ雑魚マンコが、あぁ?」
「まだ、まだぁっ……!」
「あらあらまだ耐える?鉄血の不良品で試したらスグにチンポ奴隷に堕ちたんだけどねぇ?」
それだけこのローションが強力な媚薬なのか、それとも機械人形のAIが快楽信号にクソ弱いのか。
個人的には両方であってほしい、私の身体がクソ雑魚っていうのは無しでありたい。
「まぁ良いわぁ、なら本番も本番……エッチと参りましょう?」
「やめっ……ろぉっ……」
「今はテメェは奴隷、私がご主人様よ、分かったな?クソマンコがぁっ!!」
「んぎゅぃっ!?♥♥」
どちゅんっ♥ごりゅごりゅぅぅっ♥
歪に浮かぶ嗜虐的な笑みと共にブチ込まれた凶悪ペニス。
なんつー……デカさだよ、俺が知るペニスなんて比較にならねぇ……!
膣からのアラートメッセージが鳴り止まない。デカすぎる……!
膣は拡張され気味でみちみちと悲鳴を上げていて子宮にも若干亀頭が入ってやがる。
ん、ぁ?オーナー登録が完了……?
「あーら♥私がオーナー?クヒヒッ良いじゃない♥」
「んぐぉぉぁっ♥♥」
「ひぃひぃ喘ぎなさいな、グリフィンのクソマンコぉ!ほーらほらほらぁ!!」
俺の、私の……認識が捻じ曲げられていく……!?
この腐れ人形をご主人様なんて、嫌だ……嫌だ……!
身体が勝手に喜んでしょうがない、流されていく……!
「イヤぁっ……♥」
「イヤじゃないのよ、決定事項ぅっ♥♥」
どちゅっどちゅっ
かくかくへこへこと振られていく腰、女性型人形に本来ついているはずもないペニスにバチバチに犯されていく。
吊るし上げられる鎖がガチャガチャとうるさく揺れてセクサドール・シーナとしての本来の機能がアレコレとアンロックされていく。
オーナー登録されたこの人形に対してNOは言えない……男が夢見る理想の花嫁として……パーソナルに修正がかけられていく。
自慢の爆乳も念入りに開発された膣も、アナルセックスにも耐えうるケツマンコも全て、性感帯としてアクティベートされた。
一発、一発子宮に届く抽挿が男としてのパーソナルを押し出し掻き出していく。
「良い?私は夢想家、ドリーマー様と呼びなさい♥」
「ぃっ♥ぃぃんっ♥♥」
「返事くらいしっかりしろよ、メスブタがぁっ!」
「んひぃっ♥♥は、はひぃっ♥♥」
パシンッと平手が頬に刺さるがそれすらも快楽に感じていて……もう、オレ……手遅れだな。
そう感じながらも諦めと共に溢れ出てくる幸せに押し流されていく……
洗脳改造する必要もなく呆気なくコチラがわに堕とせたのはラッキーだったわぁ……
鉄血エリートの正気度保持の為のオナペットが欲しかったわけだけど……
本当にイイペットが出来たものねぇ♥
「ほら、ご挨拶なさい……私のシーナ♪」
「はぃ♥ドリーマー様ぁ……♥」
グリフィンのクソみたいな部品は粗方私達鉄血と同じ製品を使って改造してやったの。
お陰で元々脅威に感じていた狙撃能力は私達に近く一方的にグリフィンのクソボケ共を抹殺出来るまでになった。
髪色も私の大好きなデストロイヤーとそっくりの真っ白に染まって……しっかり鉄血の家族ね。
「随分と手を入れましたね、夢想家?」
「エージェント、ほらアンタも溜まってるんじゃない?シーナ、肉便器としての初仕事よ♪」
「はぃっ♥皆様ぁ、肉便器シーナでスッキリさっぱり、ザー汁吐き出してくださぁい♥」
生まれ変わったシーナは奴隷らしく牛柄ビキニを装着して常に発情するようにしてやったの。
鉄血の下級モデルあいてにも抱かれる正しく従軍オナペット。
エリートのハメ穴としても調教してやったからいくらでもハメ倒していい♥
「ど、ドリーマー!アタシにソイツ抱かせなさい!!」
「……どうするぅ?」
「先に抱かせてあげなさい、具合はそれで悪くなるほど劣悪品では無いのでしょう?」
「やったぁ!エージェント大好き!」
「あはっ♥デストロイヤー様に抱かれるなんて幸せ、シーナ幸せで――――ん"も"ォォォッ♥♥♥」
無邪気なデストロイヤーが組み敷いたと思ったら……最大パワーで種付けピストンし始めたじゃない。
シーナも大変ねぇ、無駄にイイ骨格使ってるから壊れることは無いでしょうけどぉ。
まん汁無様に撒き散らして母乳もブピュブピュと噴き出して下品ねぇ♥
ほんと、グリフィンのバカ共がシーナみたいなどエロい人形を改造してくれてて助かったわぁ♥
「私は他の連中呼んでくるわぁ、デストロイヤー……ソイツ壊したら承知しねぇからなァ?」
「ヒッ」
「んぉッ♥♥わらひは、まだ平気れしゅぅ♥♥」
シーナはまだ平気って言ってるけど……クソボケマンコの自己主張なんて信じられるもんですか。
デストロイヤーには釘を刺しておいて私は他のエリート人形を呼びに行く。
楽しい楽しい輪姦パーティーの開催をしないとねぇ♥
誰がまず最初にシーナを孕ませるか楽しみねぇ♥
悪堕ち要望があったので
悪堕ちってこういうのでいいんですかね?