何気ない日常に感じる幸せというのがある。
大好きな人と手をつなぎあってニッコリと微笑み合う事。
朝に掛け合う言葉、いわゆる日常のルーティーンというもの。
そこに確かな愛情を感じる物だから。
私はシーナ、人間の身を捨て、性別も変わったけれども立派な女の子として生きている人形の一人。
長年の前線奉公も終わって安全圏でのんびりと過ごしている。
大好きな大好きなダーリンを養いながら幸せな日々を送っている。
まぁそのダーリンは日常的には引きこもらざるえないから……幸せなのかな?
私が色々とお世話しているから幸せだと感じていてくれると嬉しいな。
ダーリンは私を大事にしてくれた前線での上司であり戦友。
そして私を何度も口説いて女と男で揺れ動く葛藤も受け止めてくれた……かけがえの無い人。
豊かな銀髪はツーサイドアップスタイルに纏めている。
顔立ちも幼いもので可愛らしさを前面に押し出している。
身長も143cm程度でちんまーりとしたロリロリスタイルなんだけど……
おっぱいはデデーンと出ていて腰回りはキュッと絞られお尻はまたボンッと出てる。
いわゆるトランジスタグラマーっていうのが私だ。ロリ爆乳とも言う。
「ダーリン、おはよう♪」
私達が過ごしているのは人気がないゴーストタウンとなった街の一角。
比較的に頑丈な作りだったが為に残っているワンルームマンション。
人が住まなくなって久しいこの街はもう戻ってくる人間がいない。
人口がそこまで減っているのもあるけれども……ライフラインが結構寸断されているからかな?
ゾンビとか理性がぶっ飛んだミュータントはもう離れて久しいんだけどね。
ダーリンと私の一週間分の食料を抱えて戻ってきた私。
かなりの大荷物を背負って家の中に入るとダーリンがもぞもぞと蠢いている。
まだ御眠なのかな?私の言葉には反応してるけど……
「まだ眠たいかな?」
「……ゥ」
「いーよ、そのまま寝てて……すぐご飯の準備するから♪」
世界を一時恐怖のどん底に落した病気がある。
それにダーリンは罹患していて根本的な治療は……無い。
それでも死なないように延命できる治療は存在している。
幸いな事にその治療は割りと簡単。
極低濃度のコーラップスにより放射線変異を起こしてしまった人間が発病する。
ゾンビになるほどではないけれども……人の原型を留めなくなったり……
四肢のどこかしらが化け物になったりで人をやめてしまう。
ダーリンもそんな感じで頭、胴体は人間だけど足が鳥のそれになり触手が生えてたり腕がタコさん触手。
尻尾なんかも生えてたりして一目で人外の化け物だって分かってしまう。
内蔵機能などは人間を留めているから食生活などは普通なのが救いかな?
一生懸命に頑張っていたのにこの仕打で捨てられるように会社からは解雇された。
私はもう憤慨に憤慨して退職金ぶん取ってきてから押し掛け女房した。
それが数日前。ちょっと遅れていたら文字通りの手遅れになってたと思うとゾッとする。
外行き用の洋服を脱いでダーリン大好きなハレンチメイド服に着替える。
性癖のリサーチも私はバッチリ完璧です。
胸元がチューブトップ式になってるフレンチって感じ。
今の時間は朝、となると何が良いかな。
ダーリンの好きなのはパスタ……さっぱりと食べれるペペロンチーノが良いかな?
しゅるり、きゅぷっ♥
「ん?んんっ♥おはようダーリン♪」
起きてきたのかダーリンの腕……タコの吸盤触手が頬を撫でる。
その上でするりとおっぱいの方にも絡みついてきて肩の上に顎が乗ってくる。
「治療……」
「ん、私はこのまま朝ごはん作るから……好きにしちゃって」
「ぉぅ……」
手元が狂うと危ないから快楽シグナルは抑制をかけて……っと。
今は相手出来ないけど、私の身体を好きにさせてしまう。
この病気、体内に溜まりに溜まるコーラップスを含んだ体液を吐き出す事で延命することができる。
シコっていれば良いんだけどそれだと吐き出す量が少なくなる。
原理不明だけどセックスじゃないと満足な量を吐き出せない。
精神的な満足度も関係しているのではないかとの考察されている。
今ダーリンがしようとしているのは素股、私の豊満なお尻と太ももにチンコ擦りつけて吐き出そうとしている。
壮大にぶちまけてもらっても構わない、お掃除するのは私だから。
「ふふ、くすぐったい」
「……なんで、オレこうなっちまったんだろうな?」
ぼそりと呟かれる弱音。
前線指揮を執っていたダーリンは運悪く感染者に引っかかれた。
それが原因で今の身体になってしまった……と経路は考えられている。
私が見つけた時はもうボロボロ、生きているのが辛いと泣いていた。
甲斐甲斐しくお世話してヌキヌキもして……ようやくちょっと立ち直った。
両腕は10にも及ぶタコ触手、一本一本がかつての指と同じ感覚らしい。
だからか私のおっぱいには吸盤で吸い付く触手が殺到している。
ちょっと気持ち悪い気がするけどそれ以上にダーリンに触ってもらってる幸福感が強い。
あと数日したら慣れるかも、触手プレイだって慣れてみせますとも。
「今は休む時だよ、ダーリン……ダーリンは頑張ってきたんだから」
「……」
「ほら、お腹空いてたらマイナスな事考えやすくなるから……」
「シーナ……」
「ん?なぁに、ダーリン」
グツグツと煮立つ鍋、バスタを茹でている私の耳元で囁かれる私の名前。
「シたい」
「……それは、えっと?」
「良いから、ヤらせろ……」
「ッ……きゃぅっ……」
マズイスイッチが入ってる、直感がささやく。
慌てて火を止めて身構える。
台所から引き剥がされてワンルームの床に放り出される。
衝撃で私のおっぱいが大いに揺れて……ぽろりと飛び出る。
「全く、普通触手なんかに絡まれたら嫌がるのによ」
「ダーリンの手を嫌がるワケないじゃん……私を受け入れてくれた大事な人だもん」
「本当はどうだ?ん?この勃起してる乳首はなんだァ?」
ダーリンの視線は私の顔よりもおっぱいに注がれている。
生粋のおっぱい星人だったダーリンには堪らないでっかいおっぱいがそこにはある。
118cm、驚異のRカップのおっぱいがそこにはある。
触手がいくら絡みついても掴みきってはいないおっぱい。
ダーリンに抱きつかれて喜んでる私はすーぐにお豆も乳首も勃ってしまう。
んまぁ、いやらしい女の子にはなってしまってると思う。
「ダーリンだからって言って納得してくれる?」
「……」
「ダーリンがどう思ってくれてても良い、どんなふうに扱ってくれても良い……私はダーリンに救われて、今は恩返しの時」
「オレは……」
真っ直ぐな私の目を見てサッと目をそらすダーリン。
化け物になってしまった負い目、養われているということへの負い目。
そして慕っている私に対していやらしい目を向けている事への罪悪感。
それらが胸の奥でぐるぐると渦巻いているんだろう。
「ほら、ダーリンだって延命したいんじゃない?」
「……」
「少なくとも、今は私で興奮シてくれてるでしょ」
投げ飛ばしてまでマウントとって……変異してすんごくグロテスクな触手の集まりになってしまったペニスが出ている。
両腕のタコ触手だってぜーんぶ生殖器に変化しているし……足元のだって同じ。
数日間の観察でわかったことだけど、興奮するとこうなる。
変異が進んでこうなってしまったみたいだけど、これで吐き出せば変異は食い止められるってもの。
その捌け口に私はなってあげる、其の覚悟はしてきた。
「ダーリンが望むままに私は何だってしてあげる」
「……言ったな?」
「うん、言った♥」
私のすべてを投げ出してだって……ダーリンの為なら良い。
何にだってなってやる。
今までにない数の触手を生やして私に絡みつかせてくるダーリン。
顔を見れば……これ以上無く目が血走っている。
正直怖い、怖いけど同時に私に興奮してくれてるのかなって嬉しくもなる。
うわぁ、背中からも触手が生えてる……うわ、わわ……舌まで触手になってない?
「シーナ」
「うぇ?うん?」
「お前はオレの性奴隷になれ」
耳を疑った、嘘でしょ?ダーリンの口からそんなドギツいものが出てくるとは思わなかった。
んまぁ、でも……それはそれで渡りに船ってヤツ?
パンパンとエッチするだけなら私だってねぇ。触手プレイだって愛さえあればどうにでもなる。
「オレの命令は絶対だ、いいな?」
「うんうん、分かってる」
「オレは何だ?」
「ご主人様で私の最愛のダーリン♪」
あれ、違った?思いっきり顔が憤怒の色に染まっていってるぅ……
「ちっっがぁぁう!!お前っ性奴隷が言うならもっと、こう……あるだろっ!」
あ、これダーリンめっちゃ元気になってる。ウッキウキじゃん。
なるほどー人外化した後お元気になるとこうなるのね、へぇ。
オッケーオッケー、性奴隷の宣言的なヤツをご所望ね。
「いやらしい淫乱淫乳デカパイ奴隷シーナのご主人様でどエロい触手の権化なダーリンですよね♥」
「後半は求めてねぇ」
「ありゃ、でも事実じゃない?」
「……否定できねぇ」
求めてるものをさらに上をイッてしまったらしい。
あぁでも元気そうな顔を見れて良かった、心はまだ死んでなかったみたい。
「というかエロの権化みたいな身体してるお前に言われたくねぇんだよ、このドスケベ人形がッ」
「いやーん♥触手の苗床にされちゃう~♥」
色々変わっちゃってはいるけど念願かなってのイチャイチャができるんだ、嬉しい♪
押し倒されたその状態のまま触手に殺到される。
覆いかぶさったダーリンの顔が私の顔に近づいて……唇が重なる。
掌に重なったタコ触手を握り込んで普通の男女がするような、甘いイチャイチャをしようと思っていた。
其の瞬間、私に衝撃が走った。
「んにゅぅぅっ♥♥!?!?」
(ぅぇ♥にゃにこりぇぇ……♥♥)
私に這い回っていた触手の動きが活発化した。
その上、唇を割って入ってきた触手は私の舌を蹂躙し、口腔内をあちこち舐め取っていく。
大きなタコ触手の先端も細かく分かれて指の一本一本まで絡め取られ恋人握りみたいにされる。
あ、あれぇ?おかしいなぁ、快楽信号は緩めていたはずなのにぃ……♥
「シーナ、お前は性奴隷なんだから無様に鳴けば良いんだよ」
「んぶっっ♥ぷ……♥んゅっ♥ぅぅっ♥」
なにこの命令アドオン……閲覧出来ないけど、指揮官のボイスコマンド機能?
あ、もしかしてこれで私の身体のアレコレをオーバーライドしてる?
まっずぅい、ガチで性奴隷化しちゃう、それも良いけど私はお嫁さんに――――
「性奴隷で肉嫁としてオレの物になれ、シーナ」
「ふぁぃ♥よろこんでぇ♥♥」
とろぉり蕩けていく私の思考、お嫁さん宣言できるならいーや♥♥
ダーリンに包まれながらラブラブ風味に胸を弄られ、キスをしながらお尻もねっとり揉みまわされる。
「ぅ"っ♥♥おっ♥♥」
「そうやって鳴いてれば良いんだよッ」
快楽信号の倍数はイジられていないのに快楽の度合いというのが強くなっていっている。
組み込まれている生体部品に色々作用されているんだと思う。
触手だしもしかしたら催淫系の体液が出てるのかも。
全身くまなく塗りつけられてるヌルヌルの体液がそうなら私、全身性感帯になっちゃう♥
実際今、口の中は性感帯になってるしおっぱい、お尻両方ともに感じて感じてしょうがない♥
牛みたいなおっぱいからは母乳がドバドバ溢れてご主人様のお体を汚してしまっている。
途中から触手がすっぽり覆って先端からちゅっちゅと吸ってくれているけれど……
「そら淫乱人形、嬉しいか?」
「んぉ"っ"♥♥お"っっ♥♥あ"ぁ"あぁぁっっ♥♥」
「鳴き続けじゃなくて返事しろよ、メス牛」
「んもぉっ♥♥ぉ♥おほっ♥うれしっ♥うれしぃでしゅぅぅ♥♥」
しゅるしゅると触手がお尻の穴に迫っては丹念に解してきている。
尻肉を丁寧に揉みながら細く分かれた触手でツンツン、くりくりと穴を突いてほじって……
一本が侵入してきてはお尻の方の開発を始めてくる。
性感を感じるにはまだ至っていないけどものの数分で感じるようになりそう♥
もちろんの事おっぱいの方も同じ様に触手が集ってきていて人間の手だったら出来ないようなことをしてきている。
根本からがっつりと揉み込んだ上で触手がねじれるように巻き付いてきている。
先端は勿論乳首に殺到して巻き付いて扱き上げながら先端の穴にもチュクチュクとちょっかいを出してきてる。
入り口付近の乳腺には侵入されて更に刺激されてっ♥
搾乳されてメチャクチャにされて快楽信号が止まらない♥
少し食いしばって返事は出来たけど、もうそれもままならない。
身体は淫乱人形らしく落とされ始めているし、触手の体液で興奮させられつづけている。
内面はもうダーリン好き好き過ぎて何されても嬉しいしぃ♥
「お前は苗床の肉便器になるんだからな?」
「んぉぉっ♥♥♥ぅひっ♥♥ひぃっっ♥♥」
「まずはケツマンコとデカパイを苗床にしてやるからな」
現在進行系で開発されていっている両方が真っ先に苗床にされるんだ♥
嬉しくて嬉しくてイッちゃう。演算プロセッサが悲鳴を上げているけれどそんなの関係ない♥
母乳生成もアホみたいな数値を叩き出しているし連続絶頂カウンターも異常記録を叩き出している。
身体異常を警告してくるけどそんなのは承知の上♥
本格的に滑り込んでくる触手、ほじくり返されている乳首とケツ穴に一本、小指程度の細さの触手が入ってくる。
違和感があるけれどもそれ以上に快楽が強くて押し流されるぅ♥
おっぱいはミルクが、ケツ穴は腸液が良い潤滑剤になっていて傷つくことはない。
タコの吸盤が肛門にこすれて行くし乳腺だってゴリゴリ削っていく。
おかしいなぁ快楽神経が繋がってないはずのお尻から快楽信号がッ♥♥
ガクガクと両腕、両足が震えるし背中もビクンッと反って暴れる。
「口のを噛むな、クソ苗床がっ」
「んひゅっっ♥ん"ぉ"ッッ♥♥」
快楽によって暴れる私の身体、それは口の方にも及んでいる。
生物的に言えば反射で噛みついているようなもの。
口の中を蹂躙しているダーリンの触手に歯を立ててしまった。
突然の痛みにダーリンが怒ってさらに私を激しく攻め立ててくる。
噛む暇が無いほどにケツをぶち犯せば良いんだろうってかな?
小指程度一本だったのがさらに本数が増えてグチュグチュと音を立てながら私のケツ穴をブチ犯してくる。
締りが悪くならない程度に抑えられてるのがダーリンの優しさを感じる♥
ぐぽぐぽっ♥ぐちゅぅっ♥
動けば動くだけ各部の入り口、内部に吸盤が擦れてエグい快楽を産んでくる。
ケツマンに関してはひっくり返りそうな感じまでしてきて戻れなくなりそう♥
イキにイキまくって母乳はぶちまけられ続けているしマン汁だって噴き出し続きだ。
ワンルームマンションの床が私の体液で汚れていく……
「おら、喜べ……まずはザー汁からブチ込んでやる……!!」
「ん"ぉ"お"お"お"お"お"お"ッッッ♥♥♥」
喉、乳腺、ケツ穴の中に入り込んだ触手が膨れ上がりドプドプと精液をぶちまける。
ダーリンの特濃精液の味、暖かさを感じてイッちゃうイグイグ♥♥♥
くっそ汚い声で喘ぎながらビクンッビクビクッと身体を仰け反らせてみっともなくカエルか何かの死体みたいに股を広げて……
まだ、ブチ込んでもらってないマンコからまん汁ぶち撒けながら盛大にイキ死んでしまった♥♥
やだすごぉぃ、ダーリン激しすぎるぅ♥
「ふぅぅぅぅ………そら、飯だ、さっさと作れ」
「ん"ぇ……?」
「なんだ、不服か?あ?」
「いぇっ♥なんでも……ないでしゅぅ♥」
正直言うと欲求不満がスゴイ。
胸とお尻、胃の中は精液でタプタプになるまで注がれてズポズポ弄られてイキまくりなのに……
一番欲しい、ダーリン専用孕み穴のマンコがお預けを食らっていてウズウズしている。
極太触手じゃなくてもいい、ダーリンのペニス、欲しいのってキュンキュンしてる♥
「嘘はいけねぇな、正直に言えよ」
「ぅ♥イジワル……♥」
ガクガクと快楽とザーメン欲しさに震える身体に鞭打って起き上がろうとする私。
それに対してダーリンはさらに私のおっぱい、お尻をもみ回して……スリスリと凶悪触手チンポを孕み口に擦りつけてくる。
おっぱいの揉み方だって私の性欲っていうのを煽りに煽ってくる。
左右違うタイミングでぐにゅりぐにゅりと触手で揉み込んで……ぐいーっと伸ばしてくる。
それから触手っていうのを最大限利用しておっぱいを包み込むように下から支えてたぽたぽ揺らす。
そして私のいやらしい淫乳から滴る母乳とダーリンのザーメンのカクテルをばらまいて……
仕上げにビンビンに勃起して喜んでる乳首を包んでグイグイ引っ張って……弾いてくる。
限界まで伸ばして離してぷるんっと弾ませてくる。私のおっぱいをオモチャにしてくるの。
ダーリンに使ってもらってるって実感する弄ばれ方♥
正直これだけでも幸せ一杯でイける、天国にイける♥
それなのにさらにお尻も同じ様に左右別々に上下左右にお肉を掴んで回すように揉む。
そして下から掴んでタプタプと弾ませて……目一杯左右に広げて……お尻の穴がバッチリ見えるまで引っ張る。
人形だからそこまで汚い所じゃないけど……それでも恥ずかしいのは恥ずかしい。
誰に見られてる訳でもないけど、そんな恥ずかしい所を見られるまで……
「どうなんだよ、言えよ、雌豚がよぉ」
「ひっどい♥雌奴隷になったけど……豚扱いは……ひぃんっ♥」
「うるせぇ……こんな触手の化け物を好き好んでる時点で豚みてーなもんだろが、口答えすんな……で?」
「はぁい♥ごめんなさいっ♥ご飯作るよりも子作りしたくてメス穴がキュンキュンしちゃって……子作りセックスしたいの♥」
処女膜まである孕み穴、私が女であるって証……女性器全体がダーリンの触手チンポを求めていてキュンキュンと疼く。
一等欲しい場所に欲しい、子作りしたい。大好きな人の子供を孕みたいっ……!
女として一番に幸せなコト、したいっ♥
「言ったな?このクソ淫乱がよ」
「は、はひっ♥んちゅぷっ!?んぅっ♥ん~……ぇへへ♥」
あ、ヤバ♥ダーリンの全身、ぴったり密着して……触手がぜーんぶ穴という穴に狙い定めてるっ♥
口にも触手が入り込んできて舌にねっとり絡みついてくる。
舌の腹の上、裏を何度も何度も擦って……いやらしい気分にさせてくれる。
「今更やっぱ無しは聞かねぇからな、オレだけのドスケベ人形」
「んほぐっ♥♥ひぎゅっ♥ごほっ、ごふっ♥あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ……♥」
じゅぷっ♥ぶちぶちっじゅぷっ♥♥
ダーリンの触手チンポによるおまんこ征服ぅ♥
あ、ヤベ♥もうだめ♥思考回路が――――♥♥
膣を拡げながら子宮にまで到達する触手、両胸の乳腺一本一本の奥に侵入してくる触手。
お尻の穴に潜り込んで直腸を遡ってくる触手、口の中に入り込んできてそのまま胃袋の方まで折りていく触手。
それらの刺激、入力信号……一気に脳に来て思考回路がすっ飛んだ。
どちゅっ♥どちゅっ♥
かろうじて人間の姿を垣間見る化け物と見目麗しき美少女がキスしあいながら種付け性交していた。
腰を振る必要もない、絡みつきひたすら蹂躙している触手が蠢けばそれは両者にとっての性感となり得た。
人間の体をした化け物と人間の姿をした機械だが……その営みは愛し合う番だった。
「全身隈なく使われてどうなんだ?あ?」
「ん"ぉ"ほぉっっ♥♥♥んぶじゅるるぅぅっ……ん"ぁ"♥♥」
「くっそ情けねぇ姿晒しやがってよぉ……ミルクも美味けりゃ中の具合も最高だな」
「えへっ♥えへっ♥♥しゅきぃっ♥♥だーりん♥♥」
大きな動きはもうない、全身の奥深くに突き刺さった触手が変異した子種をトプトプと注ぎ込んでいく。
男の身体の奥深くで作り出される膿のような物だ。
放置していれば男を完全な化け物に貶める決して無くなるコトのない精子。
有機素材で構成されている人形の卵巣は完全に汚染され男の精子でなければ受精することも出来なくなった。
だが、それは人形である女にとってはありがたいこと。
愛して止まない男の子供しか産めない、それは大きなメリットだ。
受精確率も格段に上昇し……
「ん"ぉっほぉっっ♥♥ちゅぷんってぇ♥」
「受精したな?早くオレの子供を産めよ……クソエロ肉奴隷」
「んふぁぁぃ♥♥」
受精するだけで絶頂に到れる男専用の苗床として仕上がっていた。
お互いの体液で汚れに汚れたまま絡み合い続け……
男の方から正気に戻り離れるまで24時間性行為を続け……終わる頃には人形、シーナのメンタルに異常が出る程だった。
女としての尊厳を全て捨て去り愛する男の為だけにその生を捧げる。
思考回路が焼き付いてしまいバグを引き起こしたのだ。
「ダーリンのザーメン、美味しい♥おっぱいミルクはどーぉ?」
「特濃すぎてチンコがイライラする、パイズリしろ」
「喜んで♥えへへ、シーナのドスケベおっぱいでご奉仕しますね、ダーリン♥」
特に変わりないといえば変わりない。
しかし一定の自分の価値を保持していたシーナはもう居ない。