違和感を憶えながらもエロガキに押し倒されおっぱいを揉ませていた。
触られている手はどう見たって普通のガキンチョの掌。
だというのに触られている感覚はまるで違う……鋭い爪の感覚がある。
引き裂かれた布地は戻らない……薄い生地とはいえ一応船外活動も可能なスーツ……
普通のガキンチョの腕で引き裂けるとは思えない。
それに、口走った一つになろう?そして幻覚みたいにチラついた……
視覚と触覚が一致しない、違和感が大きくなっていく。
「お、おい……」
冷や汗が流れてくるがそんなのお構いなしにエロガキは大きく口を開けておっぱいをしゃぶってきた。
生暖かさと舌っぽいザラザラした感覚は……まぁ普通な感じがする。
ただ押し倒されて揉まれ続けているおっぱいが邪魔で顔から下がどうなってるのか分からん。
股に押しあたっている熱い硬い感覚からペニスが押し当てられていると思う。
いくらマセガキだとはいってもセックスまで憶えてるってなるとただのマセガキとは違ってくる。
声を掛けてみるもまるで聞いた様子はない……じゅぷじゅぷと音を立てておっぱいを吸ってくる。
舌もしっかり使って大人顔負けのテクで乳首を舐ってくる。
乳輪を念入りに舐めてきたと思えば固くなった乳首を上に下に弾いて感じさせてくる。
「ん、ぅ♥まぁいっか♥♥」
気持ちいいなら細かい違和感は……いっか。
軽く流してしまって今はこのエロガキで楽しむもの楽しんでしまおう。
きっとあの化け物達ほど激しくはないだろ。
今もそう、素股と搾乳程度で良い感じの塩梅だ、悪くねぇ……
それは悍ましい光景だった。
まだ生き残り化け物から逃れている最中の男が目にしたものは……
銀髪の美女が化け物の子供相手に授乳セックスをしていたのだ。
押し倒されているのにろくな抵抗もしないまま良いように喘いでいた。
幻覚なのかと目を擦ってみてもそれは消えなかった。
背後から迫る別な化け物の叫びに我に返って男は逃げた。
化け物は女に目もくれず執拗に生存者の男をバラバラ死体にするべく追いかけていった。
正気を失いつつある女は真っ白の小太りなネクロモーフをしっかりと抱きしめていた。
丸見えにされた爆乳からは母乳を垂れ流し床や壁に張り付いているネクロモーフ細胞へと吸収されていく。
最初はこすりつけるだけだったペニスも今はしっかりと根本まで入り込み小さい体で大人顔負けのセックスに興じていた。
触手こそ生えては居ないが口の中やペニスからは微細な触手がほんの数センチだけ生えていた。
「そう、そう♥上手上手♥エッチの才能抜群じゃない」
パンパンッと腰を打ち付けられながらネクロモーフの頭を撫でつけていた。
髪の毛一本もないツルツルとした頭と正気とは思えない面をした化け物相手に……慈愛の表情を浮かべていた。
その本心は完全に淫らなことを楽しむ淫乱であったとしても……表情、仕草は母親のそれであった。
大人顔負けのデカチンポが膣を広げていき奥深くの子宮までノックしていく。
亀頭が子宮口とディープキスをしては離れ、短く力強く素早いピストン運動のサイクルが出来上がる。
そしてそのサイクルのペースは早まっていき……サイクルの最後はもちろんのこと……
「ん、は……♥すごっ、ガキの癖に、凄く出る♥」
びゅくっびゅくっ……と子宮に密着したペニスから放たれる精子の奔流。
ネクロモーフ細胞に汚染された精子が卵子に次々と結合して受精卵として完成していく。
当然その先にまつのは出産というものだがもう女はそれを忌避することを止めた。
懸念事項の気が狂うような快楽も考えから滑り落ちるほどに性行為に夢中になっていた。
肉付きの良いむっちりとした太ももでネクロモーフを挟み込み抱きしめながらさらなる種付けセックスへとハマり込んでいく。
カクカクと腰を振り続けるパックは都合のいい苗床を手にしてさらに自分と同じネクロモーフを増やそうと種付けを続けた。
女にかかっているマーカーシグナルの催眠が解けるまでの間、ずっと。
女が逃げ出したくなるような強烈な快楽は与えず、じっくりとじっくりと快楽を刻みつけていった。
セックスを始めて何時間経っただろうか、分からない。
両胸にはへその緒がつながったショタっ子が居て母乳を啜り続けている。
孕んで産んで孕んで産んで……それの繰り返し。
メリメリと身体を拡張して這い出てくる赤ん坊の感覚には慣れた。
頭が出た後の元気のいい産声にも耳がなれた、そしてそれからまた種付けセックスされるのも。
慣れたけれどもこの身を焦がすような快楽にはどっぷりと浸かっていたかった。
相手がなんでか知らないが化け物に襲われないガキンチョ……だったからかもしれない。
「……ぁ?」
だが、ふと気がつくとおっぱいに吸い付いていたのも、種付けセックスしていたのも……人間じゃなかった。
黒い肌に膿のような黄色く濁った目をもった……化け物が覆いかぶさっていた。
その体格こそガキンチョそのものだったけれども……抱きしめていた赤ん坊もそう。
へその緒は……自分と繋がっていたのを見て……そこでようやく理解した。
幻覚かなにか見せられて……化け物とラブイチャセックスしていたということに。
そしてお腹にはさらに複数人の化け物が居るのも……分かっていた。
さーっと頭から血の気が引いていくのを自覚したが……もう、化け物相手に何回もブチ犯されてるんだし……
とも思えて……諦めのようなものがついてしまった。
「うぉぉっ♥♥なん、だよ……♥」
キュポンと間抜けた音を立てて授乳を辞めた赤ん坊はよたよたと何処かへ行ってしまった。
種付けセックスしていたガキ化け物もそうだ……よろよろと壁に手をつきながら立ち上がると……
ボトボトとマンコから精液が落ちてきた……ボテ腹の数割は精液って所なんだろ。
それだけの時間、ソレだけの回数……化け物とセックスしていたんだ……
クソ、まだ孕み足りないのか膣がヒクヒクしてしょうがない……子宮に籠もった熱が消えない。
疼いて疼いてしょうがない……早く、なにか犯して欲しい……!
こんなのオナニーなんかじゃ絶対に満足デキやしない、化け物にブチ犯して貰わないと……
もう気が狂ってもいい、というか気が狂ってるのかもしれない。
とにかくなんでもいい、後戻りが出来ないくらいに犯して犯して犯しぬいて欲しい……!
ふらふらと歩いているとそんな願いを聞き入れたのか……
「あっ……♥」
脚にとんでもなく太い触手が食らいついて……空いた大穴に引きずり込んでいった。
途中で絡みつく触手達にもう後戻り出来ないとんでもない快楽にワクワクしている自分が居た。
ちょい短めですがユルシテ