※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

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またガイア?
えぇガイア好きなんです。


モンスターハンター:ギギネブラに丸呑みされるTSガイアさん

んー……ん?寝ていたのか?

えらく硬いベッドで寝ているな、こんな硬いものだったか?

首をかしげながら起き上がって違和感に襲われる。

身体が柔らかい上に重い。動かしている骨格がなにか違う。

異常事態を感知した脳が急激に覚醒していく。

 

ぱっちり開けた目に飛び込んできたのは……真っ白な髪だ。

下を見下ろせば黒の布地に覆われた大山脈がこんにちは。

両手両足もほっそりとしたカモシカのような物。

東洋人にあるまじき色白な肌も相余って余計に混乱させていく。

どうなってるんだ?これ……自分の意思で自分じゃない身体が動いている。

 

「あーあー……うわ、この声デストロイヤーじゃん」

 

ふむ、状況から無理やり納得させるとオレの身体はデストロイヤーちゃんになったって所か。

おまけにイベントボスのガイアボディだな、シコリティ高い身体してる。

ドールズフロントラインのボスキャラ……のはずだが機械の身体を人間に落とし込んだ感じだな。

 

(うわー柔らかっ、ふにふにでいくらでも沈むしそれでいて押し返すハリもある)

 

自分の胸を揉んでみると感動的な触感に顔が緩む。

何度揉みしだいても飽きることは無いと断言できる極上の物が自分の物に。

顔は確認する術が今ないがきっと美女そのものだろう。

こういう事が起きないかと夢見たりもしたが現実になるとは。

思わぬ幸福に気分が良くなる。

 

「で、ここどこ?」

 

オレが目覚めた場所というのが大変不穏。

見知らぬ天井のテントだった。

外からの空気は非常に寒くどう考えても極寒地域。

ガイアちゃんの衣装だと凍死は免れない。

テントにあった外套というか毛皮で作られたコートを拝借する。

すごくもこもことしていて温かいし心地よいんだが……

 

「これマフモフじゃない?そしてこれボーンククリじゃない?」

 

着てみて思ったのはそのコート、マフモフシリーズにそっくり。

モンスターハンター、略してモンハンの装備にそっくりというか……そのもの。

軽く握って振り回してみるとコレが妙にしっくりくる。

身体能力はまだわからないが……この巨乳抱えて違和感ないのだからそこそこ高いと思う。

 

「うっ……寒っ……」

 

予想通りというべきか、外は凍土だった。

ある程度の地形は分かる、これMHP3の凍土だな。

ただ異なる点と言えば……キャンプがあったのはおなじみの1番ではなかった。

 

(ここは……洞窟内か、吹雪に見舞われなくて済むけれども……)

 

薄暗い洞窟の中、ギギネブラが真っ先に出てくる位置だ。

今の手持ち武器を振り回せたとしても歯が立たないのは明白。

ここからいかに接敵せずにベースキャンプまで戻るかが課題となった。

いやしかし、ゲームの縮小がおかしかっただけなのかもしれないが……デカい。

相当な距離歩かないと外に出られないと思われる。

凍えて死ぬってほどじゃないが……長時間は居たくない。

 

 

少し歩いて気づいた、上になにかいる。

ゾワッとする感覚に上を見上げれば……そこには間近にせまった大口があった。

 

(ギギネブラ、気配ねーなチクショー……)

 

ぱっくんと……オレは美少女になったとたんに食われてしまった。

 

 

真っ暗におちた視界、身体を包む生暖かい感覚。

飲み込まれる過程で脱げたマフモフコートとボーンククリ。

薄布に過ぎない元から着ていたガイア服が表にでる。

肉壁におっぱいやお尻があたってなんだかムズムズするな。

食われて、このまま消化されたりするんだろうか?

怖いな……できることなら意識を刈り取ってからにして欲しい……

 

(ん?なんだ、何か吸い付いてくる……)

 

胸元の薄布に感じる引っ張られる感覚。

何かが胸に吸い付いているのが分かるけれどもまるでわからない。

そういえば体液をすするって生態だったっけか?

うわ、怖いな……じゃあなんで胸なんかに吸い付いてるんだ?

 

「んむっ!?ん、んー……ごくっ……」

 

ナニかがオレの顔を撫でたと思えば強引に上を向かせて口に何かつっこまれる。

生臭くて酷く嫌悪感を感じさせる。

これまた生暖かくてヌルヌルとしている……

ん?腹の中に入ってしまったのかちょっと明かりが……

 

「ぺっ……うぇ、なんだ……触手が生えてるのか?」

 

うっすらと見えるシルエットは触手の物だ。

それがオレの喉に入り込んでいたと思うと渋面する。

何か飲まされたし胸に吸い付いているのも触手、これから考えるのはもしやもしやのエロ目的?

飲まされたのももしかしたらそういう物かもしれない。

勘弁してくれと思う反面興味もそこはかとなく湧いてくる。

女の快楽というのはどういう物なのか……男の倍以上は気持ちいいと聞く。

今絶賛胸に吸い付いてきている触手もヌルヌルとしていて嫌悪感があるが……

意識してみるとちょっとドキドキとしてきていて興奮してきているようにも感じる。

 

ちゅぷっ、ちゅっちゅっ、ちゅぱっ

 

形が良い巨乳によくわからないグロテスクな触手が吸い付いている。

そんな状況に興奮しているのかもしれないが……ほんのりと快楽の様な物を感じなくもない。

飲まされている液体のせいかもしれない、だが……逃れられないのだし、もう良いか?

じゃあ、楽しむものを楽しんでしまおう。

対して身構えてなかったオレだからこうなっただけ。

ハンターがささっと狩り取ってくれるだろ、そうしたらオレも助けられると思う。

 

「強引に食ってエロ的にも食おうっていうんだから……オレも楽しまなきゃな?」

 

よく見えない、シルエットだけだし臭いも酷いけれども触手と戯れるのなんて異世界味があって楽しいじゃねぇか。

身動きしようにも腹の中ではまともに動けやしない。

ましてや触手に絡め取られ両腕は肉壁の中に取り込まれてしまった。

肘関節まで呑まれてるから上半身はほぼ固定されたも同然。

下半身はまだそうじゃないが……いずれそうなる可能性が否定できない。

 

にゅるっ、しゅる……

 

先の細い触手がまだ残っているガイア服の胸元に潜ってくる。

元々露出が多くその手の防備が薄い服装だ、脇から露出している下乳からと入ってくる。

ねっとりとした体液を塗りたくりながら根本からとぐろを巻いていく。

先端付近までしっかりと巻き付くと全体を使ってしっかりと締め上げ搾ってくる。

うっすらと見えるそのシルエットは見るだけでもかなりいやらしい。

魅力的に見える巨乳がいやらしく歪んでぐにっぐにっと搾られているのが見える。

 

だが触手が潜り込んだのは胸だけじゃない、当然のようにスカートの奥、ショーツの奥。

女としての機能があるのか不明だが、膣口にも先端を捩じ込ませていた。

 

「んぁ、む……ちゅぷ、じゅるっ……んくっ、んくっ……」

 

客観的に見れば食われた上に拘束されてるのに触手を自ら咥えてる変態女だな。

服の中には侵入され素肌の上を好き勝手這い回られているのに……

お腹にも、尻にも身体中のあちこち触手が這い回っている。

それなのに触手を口に招き入れて臭い粘液を飲み込んでいる。

……やばいな、これ背徳的なオナニーだ。

自分でシコるよりも全然興奮してくる……触手が結局全自動のオナホみたいなものだ。

実際はオレがオナホになってるのだけど、気持ちよさがたまらない。

この、生理的には嫌悪してしまうことに快楽を見出している。

 

ぐぐっ……ビリィッ♥ばるるんっ♥

 

胸元の開放感、服を破られたな。

丸裸にされた胸の先端に触手が食いついてくる。

歯のない小さな口が覆いかぶさったように感じる。

生暖かくザラっとした舌みたいなのが乳首を舐ってくる。

乳首だけはなにか違う触手だな、面白い。

いや、よくよく意識を向けてみれば各部に張り付いている触手も趣が違う。

胸に食いついているのが口、舌 巻き付いているのは幾重にも枝が伸びた肉の蔓。

腹に這っているのはブヨブヨとした肉塊か?

尻にも同じ様なものが張り付いている……

 

(ぉ、ついにマンコ、貫く気か?)

 

そしてマンコに潜り込んでいる触手はコブだらけでドクンドクンと脈を感じさせる物だ。

ちょっと擦られるとかなりエグそうな返しもある。

こういうので擦られるとヤバいっていうのは聞き及ぶ。

 

ぶちゅんっ♥

「んぃっ……!」

 

膜を引き裂かれたか、処女だったのか。

とんでもない痛みに身体が跳ねる。

さ、幸いなことに膜を引き裂かれる事以外に対した痛みは感じない……だが。

 

(コイツゥ、好き勝手動きやがってズキズキするんだよぉ……!)

 

まぁしょうがないか、モンスターに気遣いなんて出来やしねぇ。

そのまま痛む股をズプズプと抉られて痛みに歯噛みした。

触手を噛んだが意にも介されずそのまま体液を延々と流し込まれ続けた……

 

 

 

その体液がオレの身体を色々と狂わせるとは思わないで。

 

 

おかしいと思ったときにはもう遅かった。

胸が異常に重いし熱い。腹の奥も……いや、全身が熱く火照ってきていた。

エロい目的とは思っていたが耐え難い熱がオレを襲った。

ギギネブラの毒といえば生命力を奪う……恐らくは出血毒とか神経毒と思う。

だがコイツは女になったオレを狂わせる媚毒を出しているんだろう。

それは想像に容易かったが……

 

(あ、明らかに、胸……デカくなってる……!)

 

想像を絶する事に元々巨乳で美しいバランスを持っていた胸が肥大化してきていた。

ぼんやりと光が差す腹の膜に押し当たるほどに……オレの頭がすっぽりと収まりそうな程。

いや、絶対に収まる、なんてデカさだ……見れば見るほど見下ろす壁が高く聳える。

少し身動きしてみればかなりの重量感がオレを襲う。

そして、なにより……酷く、熱いんだ。

中で煮え滾るような熱い何かが溜まってきていて吐き出したくなる欲求に駆られる。

 

「んくっ……んくっ……♥」

 

おかしいと思うのに、触手に与えられる液体をまだ、止められない。

吐き出そうとも思えない。怖いのにその先を見てみたくなる。

 

じゅぷっ♥じゅぷっ♥どぷっ♥♥

 

腹の方は疼いて癒やされてを繰り返している。

触手が何度も何度も繰り返して力強くオレを貫いてくる。

その抽挿で膣はゴリゴリと削られ疼く側から満たされる快楽を与えられる。

そして、子宮の奥深くにギギネブラの卵だろう物を産み付けられる。

ギィギ、産まれちまうんだろうな……最悪、腹食われるのかな?

怖いのだけど、後戻りが出来ない……延々と一方的に与えられ続けている。

 

おれ、どうなるんだろ?

 

びゅるるるっ♥♥

 

両胸から溢れ出た母乳の感覚に身震いしながら……ズシンと震える。

宿主が戦闘に入ったのを皮切りに責めが一旦止んでしまった。

剣戟が聞こえる……ハンターがオレごと切らないのを祈ろう

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