※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

62 / 88
ブルーアーカイブ:ノノミとタコとヒトデ

んんー……いいロケーション♪

セリカちゃんがクジで引き当ててくれたリゾート島の一角。

白く輝く砂浜と常夏なヤシの木が生えている絵に描いたような南国リゾート。

アビドス対策委員会のプライベートビーチと言っても良いかもしれません。

見渡す限りの青い海、皆でい~っぱい楽しい思い出を作れると思うとワクワクしてきます☆

先生とのピクニックで先に用意していたビーチチェアに座りながら改めて右から左へじーっくり見て……

……そういえば海は楽しい反面怖い所でもあります。

寄せては返す波も浜に向かう物と沖合に流れていく物があります。

この海は透き通っていますけど海面下って見えづらいですしいきなり深くなるなんて事もあります。

この一角、ちょっと見てみるのも良いかもしれません。今は私と先生の二人でピクニックに来たくらいですけど。

他の皆にも後々来てもらって遊ぶ予定ですから☆

シロコちゃんはダイビングしてお魚を獲ってくる程ですけど……セリカちゃんやアヤネちゃんはそうではないですし。

幸い水着に着替えてきていますので入ってみても問題は無いです!

 

「おぉ~……良いですね♪」

 

ちゃぷちゃぷと浅瀬に足を入れて……どんどん沖合の方へ。

海水面の方に目を向けながら足元に注意しつつ……波の流れも観察していきます。

暑い夏の日差しにたいして冷たく涼しい海水ににっこりしながらさらに右へ~左へ~

足元には南国らしくサンゴが生息していたり熱帯魚が泳いでいて見ているだけで楽しいです☆

 

ぐにゅっ、むにょんむにょん

 

わわ、ヒトデさんを踏んづけてました。

柔らかい砂浜だから大丈夫でしたし……幸いオニヒトデとかでは無かったので良かったです。

踏んじゃったヒトデさんを拾い上げてみると……これは確かカワテブクロ。

結構大きいですね~ぷにぷにしていて不思議な触感。

最大で27cmと記憶してますけどー……このヒトデさんはざっと40cmはあると思います。

このビーチに生息している海洋生物は大きめなのかもしれませんね。

腕も太くて大きくて……ちょっと持ってみると握りやすいような。

 

「うわわわわ……千切れちゃいました、ヒトデさん大丈夫なんですか?」

 

ぷちっと太い腕がちぎれちゃって海の中へ。

そういえばヒトデってトカゲさんと同じで生えてくるんですよね?

大丈夫なんでしょうか……うわ、ビチビチしていて……手から落ちちゃいました。

他の生物は……わぁ、サンゴの上にイソギンチャク!

彩り豊かで見ている分には楽しいですね。

イソギンチャクって毒性もあるから触らないようにしないと……

後で皆にも周知しておきましょう。

 

「あとは~……激しい波もなさそうですし遊泳しても良さそうですね♪」

 

ちょっと試しに遊泳してみましょう。

バーベキューをして遊んだ浜辺とはまた違った流れがあるかもしれませんし。

 

 

遊泳をしてみるとビーチの端に岩場が。こちらはなんでしょう?

わぁ、上がって見てみると貝や蟹さんがいっぱい。

ちょっと入り込んだ場所で意図的に来ないとまず目につかないですね。

 

「きゃっ……これは、タコさん?」

 

何かが飛び出して来て私に絡みついてきました。

背中に絡むそれを見てみてば……岩と同じ灰色なタコさん。

ミズダコさんだと思いますけど……このタコさんも大きめです。

背中から触手がお腹を回って、あら?あらららら……

 

「そ、そこは流石にめっ☆ですよ?」

 

しゅるしゅると吸盤いっぱいの触手が胸や鼠径部に伸びていって身の危険を感じちゃいます。

手で払っても払っても何度も伸ばしてきて明確に狙ってきてますよね?

流石にダメですとタコさんを払い落とそうとして……ぎょっとすることになりました。

なんと、海面にはさらに数匹のタコさん。

ちょっと前に拾ったヒトデさんも上がってきていて私の足元にも……

 

「あ、あはは~……そういうピンチは想定してなかったです」

 

よく見ればタコさんも目がピンク……これはエッチの予感がします。

スマホは置いてきちゃいましたし救援は来ないと思いますから……ヤバいですね。

 

 

 

 

口に広がる生臭い臭いと塩辛い味、吐き出したいけれども押し返そうとする舌に余計に絡んでくる。

 

「んぅ~……」

 

タコさん達にあっという間に纏わりつかれて引き剥がしても引き剥がしてもぴとぴとと纏わりつかれ……

ついには手が回らなくなって身体、ほぼタコさんに取りつかれてしまいました。

疲れた私がへたり込むと肩や太ももを我が物顔で占領して触手を伸ばしてきました。

その触手は私の口に入り込んできて執拗に絡みついてきて……生臭さに顔を顰める事に。

さらには別の触手は胸に絡んで、鼠径部や太ももから女の子の大事な所に伸びてきて……

着ていた黄色の水着をずらし、乱してきました。

そうすると待っていたとばかりにカワテブクロが胸の先端に飛びついてきて……新しい水着みたいに先端を隠してくれてはいます。

隠してくれてますけど……!すごくヌルヌルしていて気持ち悪いです~……

太い5つの腕が食い込んできていてさらにイヤ~な感じ。

 

「ん~……んんっ……?」

 

ちゅぷちゅぷ……とぷっ

 

少し息を整えて引き剥がそうとしてみると口に何か……生臭さは相変わらずですけど……

何か、甘いような……舌に触れる感じではぷりぷりしているような。

うぅん、それに気の所為でなければ頭がぽやーっとしてきています。

熱中症ではないと思いますけどドキドキと胸が高鳴ってきていて……

 

「んぅっ……!」

(痛っ……噛まれました?ヒトデってそういうものでしたっけ……?)

 

チクリと感じる両胸の痛み、ぐにぃぃ……と揉まれる感じに紛れましたけど……

確かに噛まれました、一度だけでなく三度、間違いなく噛まれてます。

その後に痛みを感じては居ませんけどちょっと怖いですね。ヒトデさん肉食ですけど人間は食べませんよね?

お股の方もタコさんの触手がうねりながら入ってき始めてマズいと思いますけど。

何故でしょう、身体が思うように動いてくれません……

ヌルヌルとしていて吸盤がコリコリと擦っていくその感覚がむず痒いです。

もしかして、ヒトデさん……毒持ちだったりしました?

 

とぷとぷっ……ごくっ……

 

さらにお口の中に注がれるプリプリなあま~い何か。

頬が膨らみそうでしたし……反射的に飲み込んでしまいました。

美味しいですけど、飲んでよかったものなんでしょうか?

 

むにゅっむにゅっ♥しゅるるる……きゅぷっ、ちゅぱっ

 

ヒトデさんが胸をぐにぐにと揉んできて、さらにタコさん触手が根本から合間を縫って這い上がって……

うぅ、見下ろす私の胸は灰色一色です。私のお肌があんまり見えないです。

時折タコさんの吸盤が吸い付いては離れて音を立てて……肌に跡を残していって止めて欲しいのですけど

同時にしょうがないなぁと想ってしまう私も居て……

 

(もう、いたずらっ子な甘えん坊さん達ですね……)

 

そんなに私に甘えたいなら甘えさせちゃいましょう♪

甘えて満足したらきっと離れてくれますよね。

ちょっとくらいエッチなのも、良いでしょう、許しましょう☆

タコさんは両肩と背中の3匹でヒトデさんは両胸の2匹……

 

 

ちゅぷっ♥ちゅぷっ♥

 

ざざーん、ざざーんと打ち寄せる波が弾ける岩場。

水飛沫を浴びながら海洋生物に塗れ母性に溢れる笑みを浮かべていたノノミ。

唇には右肩のタコの生殖触手を受け入れていて強引に始まったフェラながら奉仕し始めていた。

奏でられる軽快なリップ音と柔和な微笑みがほぼ合意の上でのことと思わせる。

 

むにっ♥むにっ♥しゅるしゅる……ぐにぃぃっ♥きゅぷっ、ぽんっ♥

 

大きく実っていて身動きする度に魅惑的に揺れていた乳房はカワテブクロというエロティックなヒトデに鷲掴みにされていた。

さらにタコの触手が這い回り揉まれ絞り出た柔らかな乳肉に吸盤を吸いつき更に複雑に揉み込む。

そして吸い付いた吸盤を引っ張っては大きな音を立てて弾ませる。

 

(んんっ♥おっぱい……重いです♥)

 

カワテブクロとミズダコの体液を強制的に接種させられていたノノミの身体には変化が起きていた。

元々大きく魅力的であった乳房はさらに肥大化し二回りは大きく実っていた。

そのトップバストは悠々と100を超える爆乳と化していた。

大きいカワテブクロでもってしても掴みきれなくなりミズタコの触手が持ち上げるように絡みつく。

その様は非常に背徳的な官能を感じさせるビジュアルになっていた。

 

(重いですし、熱くて……おっぱいがとろけそう♥)

 

更には胸の内部、乳腺が活性化し栄養満点のミルクを蓄え始めていた。

さらに言えば乳腺も拡大してきていてタコの生殖器であれば容易く侵入できそうなほど。

未知の感覚、快楽に頭をとろけさせられるノノミは事の異常さを認識出来かねていた。

これこそがこのビーチに潜む海洋生物の恐ろしい所であり……

 

「んぅっ♥んんっ♥んー♥ちゅぷっちゅっちゅっ♥♥」

(気持ちいいこと、もっと♥ほしいです♥)

 

女を繁殖のためだけの苗床にする第一段階であった。

細いながらに吸盤で急所をさすりあげるタコの生殖触手。

ノノミの膣に侵入し……処女膜付近でうねうねと何度も擦っていた。

ノノミに確りと自分たちの味を覚えさせて堕とすために……

 

とぷっ♥ごくんっ♥

 

何度も吐き出されているミズタコの体液、もちろんの事それは精液。

ノノミの腹に溜まっていっているそれは媚薬の成分を多量に含んでいて若干の中毒性もあった。

十二分に摂取したノノミはもうミズタコの精液を拒否すること無く秒で飲み下す。

舌に絡みつかなくとも勝手に吸い付くようになってきたのを確認するとミズタコは嬉しそうに触手を揺らした。

 

唇から引き抜かれた触手は唾液と精液で長い糸を引いていた。

引き抜かれたノノミは物欲しそうにその触手を見ていて……堕ちているも同然だった。

 

「んもぅ♥良いんですかぁ?じゃあ今度は私がおねだりしても良いですよね☆」

 

股座に潜り込む触手を掴んだノノミ、グイグイと奥へと突きこむようにして……

柔和な笑みを崩し淫らな欲に塗れたメスの顔を見せていた。

 

ブツッ――――

 

タコ達がノノミの処女を奪い膣に触手を殺到させるのはほぼ同時であった。

3匹のタコがそれぞれの生殖触手をノノミの膣に潜り込ませ競い合う様に突き刺していった。

 

「んぅぅぅぅっっ♥♥♥」

 

ぐちゅっぐちゅっ♥♥ぐちゅぐにゅっ♥

 

処女であったのにも関わらず、ノノミの膣は濡れに濡れていた。

乱されていくノノミ、生殖の為に必死に種付けしようとするタコ達。

目の色を変えて犯し抜くその音は波に消し去られ……

 

ノノミは日が傾くその時まで延々とタコとヒトデと戯れていた。

大きくなった胸の事は追求されたが黙秘を突き通し……

後日、足繁くリゾート島に出向くノノミの姿があったとされる。

 

 




キャラ把握の為に一筆。わりと難しい。
ノノミとハナコにホイホイされましたわー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。