むにゅん♥むにぃっ……くりくり♥
むくっ……こりっ♥
「おやおやぁ……かわいい乳首が勃ってきたねぇ……」
「うる……さぃ……っ」
ゾクゾクとする快楽が胸から背筋、頭へと駆け上がっていく。
周りにチラチラと見られては後ろのおっさんを見て……誰もが目を背けていく。
身体はどうしようもなく……快楽を示し始めていて痴漢に触られている乳首はその最たる所。
いくら否定しても俺自身が分かってる……勃ってしまっている。
それが快楽を感じていて興奮し始めている合図なのも……
痴漢がこれを責め立てない訳もない……最初はこんな反応もしなかったのがたった3日で感じ始めているのは調子に乗らせるばかり……
「おじさんの指、好きになってくれたんだねぇ……嬉しいよ」
「ちがぅ……っ……」
「じゃあ、なんでこんなに乳首を勃たせて……ブラもホックを外して待っててくれたんだい?」
状況が状況……事故だと言っても……遭遇する度、無防備な部分が多く出てる……
一度なら本当に事故だ、そういい切れる……だけど、今何度目だ?
自分で考えても偶然の事故としては弱い、気持ち悪い妄想の通り……
「あぁ残念だなぁ……こんなにビンビンならちゅっちゅとしたかったなぁ……」
この満員の状態でそんな事されたら……俺の社会的な死は免れない……
抵抗することなくキモい痴漢に授乳プレイしてる変態女子高生……それが、形成されてしまう。
そうなれば……
ぐりぃっ♥
「ひぅっ……♥」
「……ひひっ、乱暴にされるのが好きなんだねぇ」
今の声……俺の口から出たのか?
信じられない……
「おじさんとエッチしたいって素直に言ってくれたらすぐにでもするんだけどなぁ……」
「い、や……やめっ……ろぉ……♥」
むにむに……むにぃっ……ぎゅぅっ♥♥
ぞくぞくぞくぅ♥♥びくんっ♥びくっ♥
こんな、俺の尊厳を無視した強引なやり方にこんな……感じて……
悔しい……恥ずかしい……これが、最短何分……アナウンスが良く聞こえない……
心臓がうるさい、意識が遠のきそうになってく……頭がジリジリと焼かれてる……
今日はなんのトラブルもなく、運行され……定刻通りに電車はついた。
けれども、俺は……通学を続けることは叶わなかった。
「いつもは足早に逃げてくのに……ひひひっ……こんな角に追いやられちゃって……」
「ぃ、やぁ……♥んぐっ……♥♥」
たっぷりと揉まれた身体は絶頂させられ、胸だけで……軽々とイかされる有様を晒した。
イった身体は言うことを聞いてくれず……痴漢から逃れる体力も残らず……
痴漢が支配する電車の中に囚われてしまった。
角に追いやられて……向き合う。
このまま満足するまでコイツに弄ばれ続けるのか……それとも……もっと最悪な事が頭をよぎる
こいつの住処に引きずり込まれるんじゃないか……所謂お持ち帰りされてしまう事、それを警戒してしまう。
降りて逃げる事も……学校へダッシュすることも出来ないほどに感じさせられて……
このまま終点までってのは考えづらい……何処か……それこそ、コイツが根城にしてる駅で降ろされる。
そうしたら俺は……っ……
もにゅぅっ♥ちゅっ♥ぢゅるるぅっ♥
「~~~~っっっ♥♥」
「おいちぃ、シロコちゃんのおっぱいおいしいねぇ……」
いやだ……こんなのでもうイキたくなんかない……
胸ばかり、イジられたくない……
逃げ出したいのに、足腰がたたなくて……叶わない。
今も胸に吸い付くこの気持ち悪い感覚から逃げたいのに……気持ち悪い……ハズ、なのに……
良い年のオジサンのこんな、授乳……鳥肌がたって然りなのにどうしてこんなにイキそうになってる。
「ひひひ……もうぐったりだね……ちょっと休憩しに降りようか」
「ぃ、や……」
マズいことになっていってる……降りて、休憩にと連れて行かれる……
先にあるのは男子トイレ、マズい……犯される……
――――きゅぅっ……♥
犯されるのを自覚した瞬間だった……身体の奥底が……疼いてしまった。
もう、俺はダメなのかもしれない。
終点一歩手前、治安が特等悪い所で悪名高い地域の駅、その男子トイレ奥に連れ込まれてしまったシロコ。
性感昂り、まともな抵抗が出来ないまま痴漢にあれよあれよ押し込まれ、向き合ったまま……
「お、お願いだから……ヤるのだけは……」
「んん~?ヤるって何をだい?」
蓋もなにもおろした状態の便座に座らされ、目の間で痴漢がズボンを下ろすのを見せられる。
気持ち悪い笑みを浮かべながら放り出されたのは……シロコの腹を貫くには十分すぎる大きさ、太さのペニス。
それを突きつけられては何をされるのかは想像に容易い。
震える声でレイプだけは勘弁してほしいと懇願するも言葉が明瞭でない事からはぐらかされる。
「犯されるのは……いや……だから……っ」
「あぁ~……むっつりだねぇ……」
「ふざけ……っ……」
「オジサンはこれをシロコちゃんのおっぱいで気持ちよくしてもらおうとしてたんだけどなぁ……」
いくらでも言いようはある、パイズリしてほしくてペニスを出したと宣うのだ。
それなら確かにシロコの言った胸以外には手を出さないことにはなるが……個室に連れ込む理由はない。
白々しい言い訳だが……シロコの懸念も痴漢からしてみれば希望の裏っ返しと取れてしまう。
「やっぱり、シロコちゃんって……おじさんの事好きすぎだねぇ」
シロコのスカートはミニスカート、軽々と捲られて……その奥にある真っ赤なショーツが覗かれる。
その惨状を隠す事は出来ない。
「ヒヒッ……やっぱり、おまんこはトロトロだねぇ?」
「っ……」
「おまんこ、したくないかなぁ?」
頭を大きく横に振るが、その脳裏には明確にこの場でセックスされた場合の事を妄想していた。
どんな快楽が自分の頭を焼くのか……それによって今の自分の価値観……男としての意志が揺らぐ事を恐れていた。
恐れているのと同時に……そうなったら、この憂鬱な痴漢被害が至上の喜びになると、同時にも考えてしまっていた。
それだけ、痴漢のねちっこい乳揉みに毒されてしまっていた。
乳を弄るだけでこれなのだから持ち帰られてセックスまでしてしまったなら……となるのは至極当然の事かもしれない。
「ぃ……や……♥」
「ふーん……じゃあ、シロコちゃんにはオジサンのおちんぽをおっぱいで味わってもらおうかな」
なけなしの理性が拒否するが……擬似的なセックスになるパイズリでどうなるか……そんなのは、わかりきっていた……
むわっと香るペニス臭……眼の前に突きつけられるペニスは……”私”を雌だと改めて認識させる。
嗅ぎ慣れた匂い、自分にとっては馴染みがあって、ただの悪臭でしかなかったのに……
今はと言えば興奮を助長させるエッセンスになってる……下腹部が疼く、おっぱいが疼く……
眼の前の雄にめちゃくちゃにされたい……そう、身体が叫んでる。
……おじさんが好き……これが、あながち間違いではないのを……身体が言ってる。
逃げられない、そう……諦めていたのも、どこかで期待してしまっていた……から?
むんず♥
「ひぁっ……♥」
パイズリの為に胸を鷲掴みにされる……おもちゃみたく扱われてるのに迸るのは快楽。
もっと触ってほしい……そう、願うもの……
男なのに、中は男なのに……こんなの間違っているのに……どうしてこうもっ……♥
なにが悪いんだ……いきなり過去に戻された上にこんな……エロ同人みたいな事を強いられてなんで……こんなに……
つぷ……びくびくっ……
「熱い……中で、ビクビクして……」
「シロコちゃんのおっぱい、キツ……それに汗でしっとり、いいねぇ」
「っ……」
勝手に、胸を使われてるのになに……今のこのおっぱいでこんなに存在感を感じるなら……エッチしてたらどれだけ……
受け入れちゃいけない、こんなのは……絶対に、受け入れちゃいけない。
けれど……拒否し続けるのはっ……♥
――――ほしい……もっと、ほしい♥
脳裏に浮かぶ誘う言葉、これが出てしまえば……間違いなく、人生が破綻する。
前の人生とは全く違う……最悪な方向に向かうのに……分かってるのに……!!
ぱちゅん……ずりずり……ぱちゅんっ♥
「っ……はっ……♥ぃや……やめ、ろ……♥」
一発、一発の腰の打ち付けで揺さぶられる……
胸に打ち付けられる感覚がおっぱい全体を快楽に染める。
これが気持ちいい、こう使われるのが正解なんだと……このデカパイはチンポに奉仕する為にあるって教育される……ぅ……♥
おっぱいだけじゃない、オマンコもそう……口の中も犯されたいと願ってしまう。
ここ数日、毎日のように劇物みたいな経験してるから……かも、しれないけど……
すこし、見上げると痴漢と目が合う……にやりと笑っていた……
分かってる、揺らいでるのが……分かってる表情だ……
「ひひひ……しかしシロコちゃんのおっぱい大きいねぇ……オジサンのが完全に隠れちゃって余裕があるんだから」
ぺち、ぺち……♥ぱちゅんっ♥ぱちゅんっ♥ずりゅっずりゅっ♥
「んにゅぅっ……♥や、め……♥らんぼ……ぅっ♥♥あぅっ♥」
耐えなきゃ……こんなの、一過性なんだから……さ……
快楽に苛まれ、痴漢に付け狙われるという異常経験を積んだシロコは精神的に病み、性自認が大きく揺らいでいた。
男の精神だからこんなに嫌に思えて仕方ない、と……そう現実逃避したくなっていた。
女の自認にシフトし、痴漢から与えられる背徳的な快楽を楽しめるようになってしまえたらどんなに楽か……
男の欲望というのは知り尽くしている、女の歓びも部分的に味わってしまった。
無限にと言っていいほど与えてくれる存在は居る。
普通ならば跳ね除けなければならないというのに迫られて感じている、その背徳感も……思考を麻痺させていた。
ぶびゅるっ……びゅーっ♥
「ふぅー……シロコちゃんの乳まんこ、気持ちよかったよぉ……」
「はーっ♥はーっ♥はーっ♥……はっ……♥」
胸の中にたっぷりとダサれた精液はドロドロで黄ばんでいてかなり濃厚であった。
途中から喘いでいたシロコは大きく息を吐いて、整えようとしていたが……それが逆にその匂いを胸いっぱいに吸い上げる。
パイズリレイプ中……ギリギリ堪えられていた理性と欲望のバランスが大きく傾いた。
「じゃあ、今日はおじさん満足しちゃったし……おや?」
「……っ……これ、は」
思わずと離れようとした痴漢に手を伸ばしていた。
反射的とも言える、ドロドロにされた谷間を気にする様子もなく……まっすぐに……その手が宙を切っていた。
すこし早ければ痴漢の手を……先ほどまではパイズリの為に胸を好き放題していた手を……握ろうとしていた。
戸惑いを隠せない、脳裏には強くレイプされる自分の姿が浮かんでしまっている。
「ぶふひひひ……どうするんだい?」
それが分からない痴漢ではない、都合の良い妄想を語りかけ続けた結果……嘘が誠になりつつあった。
選択肢は幾つかある、トイレでそのままヤられるか……戻りの電車内でヤられるか。
それとも痴漢の巣に持ち帰られて……日が落ちるまでレイプされるか。
「学校がある……遅刻の連絡だけ……させて……」
「良いよぉ……」
「それ、に……もう、公然の認知だと思う……あの路線に乗ってる人は大体知ってると思う」
「うんうん」
「だから……」
シロコの口振りもそれまでの男っぽさを残したものからシロコ本来のと言えるものへ変わっていた。
散々喘いだ後の発情しきった表情で……ふらふらとしながら立ち上がると……
「見せつけるように……シて……♥」
「ヒヒヒ……本当に、本当にシロコちゃんはエッチだねぇ……オジサンの彼女に相応しいよ」
しなだれかかり、両胸を押し付けながらぎゅっと抱きついたのだった。
痴漢させ子 好きなんだ