いけないことをしている、何であれ興奮してくるワード。
サボり、それもまたいけないこと……
この世界が痴漢にかなり都合がいいのはこの数日で分かった。
理解らされたと言ってもいい。
むにゅり♥むにぃっ♥
「ん……っ♥」
少し落ち着いても俺……私は淫欲に逆らえなかった。
理性でブレーキを踏もうとしても寄りかかった痴漢の手を感じて淫欲に流された。
自分からその濁流に飛び込んで……身体を明け渡す事を良しとしてしまった。
この、爆乳も……豊満なお尻も……何が何でもイヤだと拒んだおまんこさえ、もう……♥
――――おい、学生だろ……なんでこの時間に?
――――あの痴漢のオッサンに触られてるスキモンだろ……
周りからの視線が突き刺さる……私と、いつものように真後ろに立って私のおっぱいを触る痴漢の二人に。
もう私から拒絶することはない、拒絶する理由もない……
嫌がる事もないのにどうして拒む必要があるの? あったとしてもそれは……
「むっふふ……素直になったシロコちゃんは可愛いねぇ」
「んっ♥もっと……♥いや、やっぱり……だめ♥」
「そういうフリはもうしないんじゃなかったのかなぁ?」
「んぁあぁっ♥♥そんな、ことぉっ……♥」
痴漢のオジサンを興奮させる刺激を作る時くらい。
今の私、本当に痴漢が好きすぎて……ダメ♥
ちょっと触られてるだけでこんなに感じて……♥
窓際に寄りかかった状態でそのまま……真後ろにはオジサン……窓に映るオジサンの顔は……ん♥
今日も気持ち悪い顔をニタニタとゆがませていて……私のおっぱいに夢中だけど……興奮の度合いが違う。
もう1回乗り込む前に言ったことがかなり効いてる……
「もう、いいでしょ……♥」
「んー……シロコちゃんの身体も我慢の限界かなぁ?」
もう一度、サボりも含めて電車に乗ったのはただただ痴漢プレイをする為だけじゃない。
私が……ただの美少女じゃなくて変態に堕ちたマゾ雌だって宣伝する為の見せつけセックスの為。
痴漢のおじさんに処女を明け渡してアンアン喘ぐド変態……そう、忌み嫌われてる痴漢に何より大事な処女も捧げちゃうド変態……♥
他の人も触りたくなる……触っても良いって思わせる為の第一歩……♥
パイズリレイプで理解った……理解らされたんだもの♥
私は……こういうエッチな事が大好きでしょうがないスケベな雌なんだって。
ぷつ、ぷつ……ぷるんっ♥
もう、ブラジャーはもう付け直してない。
ブラウスを開けられる手つきも洗練されてて……躊躇いは無い。
するすると開けられてもう何度目かの電車内での露出……興奮する……♥
「もうオジサンの好きにしちゃっていいんだよねぇ?」
「……ん♥」
小さく、けれど……ガラス越しにアイコンタクトをとって首を縦に振る。
合意したからもう、犯罪なんかじゃない……なんてのは通らないけど……
少なくとも……私からはもう、本気で嫌がることはないって意思表示。
するりとスカートが捲られて……お尻が丸出しに。
ショーツも下ろされて……いつでもヤられる準備が出来た。
ゴソゴソと後ろで音がする……ズボンをおろしてる……♥
ぶるんっ、ぺちんっ
「んっ♥」
勢い良く飛び出してきたペニスが尻たぶを叩く……欲しい……そのぐつぐつに煮えたぎってるモノが……欲しくてたまらない♥
周りの視線は……気まずそうにチラチラと見る程度……通報はなさそう。
助けは欲しくない、だからそれでいい……♥
「じゃあ……シロコちゃん?」
「……ん」
チラと後ろを見ると首元に興奮してしょうがないオジサンの鼻息がかかる。
言葉の続きは多分こう……おねだりの言葉を求めてるんだろう。
ビクビクと震えていてペニスをさっさとぶち込みたいんだろう所をこうしてお預けしてるんだから……
……全部、預けてやりたい放題……されたいって示したほうが良いよね。
ぎゅっ……ぐぃっ……
「手はココ……私のやらしく育ってるおっぱいを揉みしだいて……それで、欲しがりな処女まんこ、ぐちゃぐちゃに犯して……おねがい♥」
「……えっちだねぇ」
むにゅり♥むにぃっ……♥
身体をオジサンに預けたまま手首を握って、再びおっぱいを握るように導いて……それから、ぐりぐりとこっちから腰を押し付ける。
お尻の肉の間にすっぽり挟まったペニスがビクビクと興奮して……若干、先走りが感じれる。
少し腰が引かれて……あっ……♥
つぷっ、ぶちぃっ♥
「ほ……ふっ♥♥」
痛い、気持ちいい、熱い、痛い、気持ちいい♥
私がかき混ぜられていく……満たされて、歪んでいく……
痴漢にもたれかかり、おねだりをしたシロコはそのまま犯され始めた。
ピークは過ぎたとはいえ未だに多い電車内で白昼堂々とヤりはじめたのは乗客を驚かせた。
しかし、関わるとろくなことにならないという男相手に通報なども出来ず皆見なかった事にするしかない。
そんな中……シロコという美少女は……
「あっ♥あっ♥すごっ♥おくっ、ごりごりってぇ♥♥」
痴漢に犯され、胸を揉まれ……嫌がる素振りを一切見せずに喘ぎ散らす。
数日前から頻繁に見られていた光景だが、たった数日の間に胸を無抵抗に揉ませるに至り……
そして今日に至ってはさながら合意の上でのセックスに至っているかのようであった。
乱れて、乱れて美しい声を甘く歪めて背徳の官能に喘ぐ。
男も女も魅了するバカでかい胸は突き上げられる度に揺れ弾み、鷲掴みにされていてもその質量と柔らかさというのを誇示する。
男に鷲掴みされているからこそその大きさの規格外さも如実になる。
見た男はみな揃ってゆらりと昏い欲望に駆られる……次は自分があの少女を犯したい……と。
こっそりとシロコの痴態をカメラに収める者も居た。
口元から下しか写っていないにしてもその美貌はごまかせない。
嫌がるでもなく……自ら胸を揉ませてよがり狂う痴漢させる美少女……
ぱんっ♥ぱんっ♥ばるんっ♥ぷるんっ♥
電車の音にまぎれてセックスの激しい音がする。
喘ぎもまた無視できない声量、だからこそ皆の記憶に焼き付いていく。
シロコという女子生徒はヤられて喜ぶドMの変態女だと……
「チンポは気持ちいいかなぁ?」
「いいっ♥きもちいいっ♥♥もっと、ほしぃっ♥♥はげしく、してぇっ♥♥」
激しく、苛烈に……そう求める声は妄想を沸き立たせる。
日中であれ……見つけて路地に連れ込めばヤれる……
ラブホテルに連れ込むのが良いか、それとも自宅に連れ込むのが良いか……
社会的な死と美少女をしばらく好き放題犯す事が天秤にかけられていく。
シロコが望んだように……見せつけられた男たちは静かに理性にヒビが入っていく。
シロコを見つけたならば……欲望のままに襲ってしまう下地が育まれていく。
びゅーっ♥びゅるっ♥
「ほふぁっ……あぁぁ♥」
幸せの絶頂とはこうだ……そう体現するような甘美な喘ぎが漏れる。
車内にたちこめるイカ臭さ……ビクビクと震える少女の身体……精液を受けて絶頂したのは見て取れる。
制服の学校の最寄り駅まではまだある……まだまだとセックスは続いていく。
次に道を踏み外しシロコの虜となるのは一体誰であろうか。
「学校にはいくのかなぁ?」
「んんっ♥おじさん、しだい♥」
学校をサボってまでセックスに興じるド淫乱なら……なおさら緩む。
ギラついた複数の目がシロコを貫いていた……
ちょっとスッキリしたので次はワカモかナギサで何かこさえるかも