えーっとぉ……これってどういう状態ぃ?
気がついたらぼっ立ちしてるし……眼の前には土下座してる人、人人ぉ……え、怖。
んでもって……自分の身体に違和感しかなぁい……身体細くね?
細身なのは間違いなかったけどこんなにひょろっとしてなかったしー……
肌が白すぎワロチ、掌とかマジ細すぎワロタ、骨格からして女の子じゃんよ。
服も真っ白……金糸で刺繍されてて格式高そー……
「えーっと……とりあえず顔を上げて?」
混乱する情報ばかりで頭がいっぱいいっぱいだけど……とりあえず、この土下座サークルからは抜け出さないと。
自分の身体がこうなっているのにも関係があるとは思うし。
声もありえないくらい可愛い、自分のじゃなーい……
マジ、ちょーっとだけでいいから落ち着いて自分の状況を解析する時間頂戴?
「……うわっ」
「天使サマ、どうか!どうかこの地をお救いください!!」
「どうか、このサーニュの街をお救いください……」
天使ぃ?サーニュ……いや、わからんて……
「ひとまず……説明して」
説明もなしにだーっと言われても分かんないじゃん。
パニックというか、なんか盲目的な信者って感じで中々話が通じなかった。
そんな中で幾つか気になる情報が出てきた。
サーニュの街には呪いが蔓延していて死んだらバケモノになる、新生児がバケモノだ……とか。
教会に浄化を願っても上手く行かず、この修道院で祈りを捧げていたら光とともに天使……まぁつまり私だ。
私が登場したので神の慈悲だとかなんとか……
んで、姿見をちょーっと借りて自分の姿とか確認してみたのさ。
するとどー見てもねぇ……見覚えがあるというかまんまというか……
「聖園ミカじゃん……」
柔らかサラサラなピンクの髪、金色に輝く瞳……それに腰から生えている翼に頭の不可思議ヘイロー……
いや、ヘイローがなんで視認出来るんだ……ってのはさておいて、見た目は完全にミカそのもの。
記憶上との差異は無い、誤差があるとしたら胸のサイズか……
メモロビと通常立ち絵でサイズ感が違ったりするからなんとも言えんしなぁ……
他には服は完全にトリニティのそれ……ロゴとかは無いけど……
「武器は無い……というか何か出来るって感じはしない……羽も変に感覚通ってるけど動かし方分かんないし……」
なにがどうなってるのか結局分かんないまま私は救世の天使って扱いだし……どうしたものかなー……
忌み子がどうとかって言われたけどそれがどうなってるのか知らないし、浄化とかそんなのも分かんないし。
とりあえず……喫緊の課題をどうにかしよう。
……この土地がどういう場所なのか、キヴォトスではないのは間違いなさそうだし。
武器が無いのは致命的だし、ミカボディなのは分かったけどスペックまで全部一緒とは限らないし。
何より中身が私だ、中身が伴ってこそのモノだとは思うし……
つーかマジ……こっち男よぉ?なしてミカの身体にぶち込まれるかなぁー……
喋り方とか意識しなくてもミカっぽくなってるし……そういう矯正力があるのかな。
「一先ず……この街の神職に色々聞いてみるのが良いのかな、教会にどうこう言ってたし」
この気がついた建物がそも教会関係な気がしないでもないけど。
重厚な煉瓦造で所々にある燭台とかが雰囲気あるし……
私が立ってた場所がそも祭壇風だったし……
「えーっと……もしもーし」
「はっ、何でしょうか」
「……ここって教会なのかな、神父様やシスターは居るかな?」
「神父は残念ながら居なく、シスターは今ゾンビ駆除に出ていて不在です」
んんー、中々に……というかゾンビかぁ……そういうファンタジーは求めてないんだよなー
ゾンビってあれでしょ、腐った死体が動き回ってて生きてる人間を襲うアレでしょ。
それをシスターが退治してるってのも何かなぁ……
というかシスターが呼び出したとかじゃないんだね、マジでポッと出で私が出ちゃったのか。
異端扱いされて狩られたりしないよね?
というかこのオジサンの圧が強すぎる……
「じゃあ私は何をしたら……」
「ゾンビの発生源を叩いてくだされ……邪悪な何かが居るに違いありません」
「……お、オッケー分かった」
なーんか引っ掛かるけど……気にしてもしょうがないか。
私は私で出来ることして落ち着いてこうなった原因とか探せばいいよね。
でもなぁ……ゾンビってどうにか出来るのかな。
武器なしだし、神秘とかあるか分かんないし……これで見た目通りのか弱い女の子でしかなかったら食われるんだけど。
出来なかったらそもそも偽物って言われて詰みかも?
あれ、これ難易度クソハード?
「じゃあ……えーっと、何か武器とかなーい?」
「ありませんね……」
「そっかー……じゃあ、イッテキマス……」
世知辛い、武器は無し、素手でどうにかせぇと?
むーん……適当に逃げちゃってもいいかもしれない。
いや、普通になんか力溢れてグーッと言ってパンッとグーパン一発でゾンビ消し飛ばせちゃったわ。
……こんなの街の人相手には感じなかったし邪悪に対してのみ反応するパワーって感じかなぁ?
そうなるとマジで天使っぽいけど……自分の事ぜんっぜん分かってないし……
とりあえずゾンビの発生源だけ叩きに行こっかな……こっちかなー?
街の外がモノ見事な墓場っていやーな感じ、肝試しでも無い限り来たくない。
あとはそうねー……身内の法事とかでもない限り、って所?
ジメジメしててあっちこっちにゾンビが居てー……
ヴァー……ウゥゥ……
とかメッチャクチャ唸り声あげながらコッチに近寄ってくるんだよ?
おまけに身体のあちこちは爛れていて毛髪は無い、眼は無い、それでいて歯はしっかりあって……
あちこちで死体を食い漁っているのが見える、動物だったり人間だったり。
次はお前だと言わんばかりにコッチに近づいてきてさー……異臭も凄い。
全部が全部これなら緩慢な動きしかしないし掴みかかる所をカウンターパンチしたらオッケー★なんだけどさ。
「……うっわー」
ものの見事にエロ同人の竿ですって感じのゾンビが居るんだよ。
こう……身体の節々から触手が覗いていてぼとぼとと液体を滴らせている……
白濁液と見るからに怪しいピンクな液体。
触手も鋭利な先端があるとかじゃあなくて……ぐっぱーと開いた花びらみたいな先端にどう見てもチンコですって見た目のやつ。
……これは近寄りたくない、グーパンぶちかます間にヤられそう。
普通に近寄りたくない、この身体じゃなくても絶対に近寄りたくない。
見世物だったら見ていきたいかもしれないけど……うん、キツ。
「でもなー……ゾンビの密度的にあれがわんさかいる方向に行かないとだよねー……シスターさんも駆除に出てるって言ってたし合流できるかなー?」
出来なかったら私一人でこれぜんっぶやらないとでしょ?冗談キツいって。
とりあえず……全部動きは緩慢だし横を通り抜けていこう。
君主危うきに近寄らずってね。
「うわーっ!?なになに、触手分離するなんて聞いてないんですけどー!!」
反射的にグーパンしちゃったけどめっちゃくちゃ体液ぶちまけてくれて……気持ち悪い……
こういうのが多くなるのマジで鬱なんだけど……うぇー……
「放っても置けないし……ギャーッ!?また……っぺぇ……もーっ!最悪!!」
真っ白な服が汚れていくんですけどー!
澱んだ空気と陰鬱な欲望、そこに外法が混ざりあい生まれ落ちるのが化物。
ゾンビはそんな澱みを色濃く受けた被害者の一つ。
ゾンビを生み出すのは化物の中でも特等澱みを含んだモノの抜け殻だったりする。
その抜け殻を媒体にして生まれ出るのがミカを襲った触手であった。
その目的はこの世界における優秀な肉体を得ること。
干渉はできて実体が無い力場や変質させた仮初の肉体を得ることは出来ても……安定した……
この世界に楔を打ち込んだ肉体はこの世界の母胎を使う事でしか得られない。
それ故に母胎を得やすくするため生まれでたモノは総じて理を捻じ曲げ浸透させようとする。
信心深い敬虔なシスターであればその信仰の方向を神から化物へ……
貞淑から淫乱へとシフトさせていこうとする。
尖兵である触手もその性質に近いものを持っている……その性質は単純明快、身体の母胎化を促進させるもの。
「あーあー……こうなってるから私が召喚されたってオチじゃないよね?」
体液を何度も浴び、純白だった服をうっすらピンクに染めながら突き進んだミカが見たのは……
そんな触手に殺到され、ヘビ団子の様になってしまった暫定シスターの姿だった。
辛うじて残っている布地からは黒の布地と金属の十字架がありそれがシスターであったと認識させる。
だがその肢体は……もう見るも無惨、腹にはどう見ても規格外の触手がギチギチに詰まっていてボコボコと蠢いている。
そして乳房は豊満な部類であるミカの身体と比較してもかなりと枕詞がつくほどに巨大になっていた。
その先端には触手が食らいついていて何をされているのかは明白だった。
生まれ落ちているのもまた触手……と思いきや、ミカがたどり着いた先で生まれたのは……
「うっわぁー……」
醜い金切り声をあげて生まれたのは眼が幾つも形成された触手を携えた肉塊……そう形容するしかない化物だった。
負ければどうなるか、捕らわれればどうなるか、犠牲者が目の前に居る以上ミカも流石に現実逃避することは出来なかった。
……が、そこはミカの内包するモノが強く出る……穢れを祓う刃であること。
「とりあえず……貴女の為に祈るね」
穢れが強い相手程……規格外の力を発揮できる、この状況を良くないと判断した神が送り込んだ刺客なのだから。
拳一つで軽々と根源から叩き潰すことが叶う……その肌に触手が触れる事すらままならない。
触れられるのは……その後に出てくる体液ばかり。
「むわーっ!!もう!!なんなの!!」
表面上はただ汚れるだけ……しかし、ミカの身体に徐々に……看過出来ない呪いを定着させていく。
雄を誘引し、その身体に秘められた雌としての素養を引き出す呪いを……
化物が直接関与して孕ませられないのであれば……穢れを纏わない、欲望に忠実な雄を使えば良い。
そう……神とやらが後生大事に守ろうとする民草を使えば良い……
ミカがその本領を発揮できない相手が牙を剥く……そう仕向けていったのだ。
うん、この世界どうも女の子が生きていくにはめっちゃくちゃきつい世界だったみたい。
シスターはバチボコに化物に犯されてたしそれが普通みたい。
いや、こんな普通があってたまるか……化物を身籠らない加護があるらしいけどさぁ……
あと……私がめちゃくちゃ強くなれるのはやっぱり化物相手だけみたいでシスターさん連れて帰ろうとしたらぜんっぜん背負えなくて参っちゃった。
結局シスターさん本人が目覚めるまでゾンビ殴りするしかなくて……この特性に気づいたって感じ。
その間もばっしゃばっしゃと体液浴び続けて気分最悪。
というか途中から私の身体にも異変が……胸元がちょーキッツい……
もともと大きめなミカバストがさらにミッチミチに……いや、ジョーダンきつい……
ハスミサイズ……エロ同人ミカじゃん。
これが他所から見る立場だったらミカ最高にえっろーい♥だったんだけどさぁ……
「ねぇ、シスターさん……これ戻る?」
「残念ながら……より高度な奇跡を用いれる方でないと」
「そっかー……シスターさんの方が大変だね」
「はい……くすん……」
シスターさんも這う這うの体で撤退するしか無いし、私は奇跡なんてモン使えないし。
襲ってくるゾンビを殴って散らして一身に受けるしかない。
「うー……影響が出始める前から相当数ぶん殴ってるから最終的にどうなっちゃうかなぁ……」
「あまり考えすぎないほうが良いかと思います……それにしても」
「何?」
「天使様は随分とフランクなんですね」
「品格なくて悪かったね」
「いえいえいえ、そういうワケでは無くて……親しみやすくていい意味で……」
装飾とか含めてモロにミカだから子供っぽく見えるかな。
それに対応もフッツーな感じにしてるから余計に……?
まぁ、異端って断じられるよりはマシかぁ……
「……ぺぇっ、元凶潰しても彷徨いてるゾンビはまだまだいっぱいかぁ」
「ですがもうすぐ街に着くはずです……ほら、みてください火が……?」
「……なーんかちょっと様子が変じゃない?」
進行方向に確かに文明の証である火が複数……まぁ松明が見えた。
けど、その人のシルエットがどうにも街の人達とは違って見える。
街の人たちはもっとひょろっとしていた。
けど今眼にしてる人のシルエットは筋骨隆々だし、何より……
「ぁー……これってピンチー?」
「山賊……どうして……」
もろに毛皮って感じの出で立ちだったもの、いやー……これマズイかも。
表情見てもこっちを見て野卑な感じでニタニタ笑ってるのが見えた。
どう見ても山賊です、ありがとうございました……いやホントどうしよう。
体の奥底から出る感じのパワーは無いし……
「天使様、どうにか……」
「いやぁ、ゾンビとか化物触手相手に出たパワーが出ないのぉ……」
「そんなぁ……」
まぁ私もどうにか引きつけようとは思うけど、シスターさん逃げ切れるかなー?
十分に動けるのが私だけだし囮になるならこれしかない。
けれども、ミカは無意識下でリスクを幾つか見ないふりをしていた。
自分が女の体になっているという事実を認識していながら……自分が女と見られることのリスクを無視していた。
否、自覚するだけの時間的余裕がなかったとも言える。
見知らぬ土地で目が覚めてから怒涛の展開が続いて夢物語の途中とも半分思ってしまっていた。
無理もない話だが、事……身体の変異が進み始めていた今では致命的だった。
ミカが思っているよりもずっと、身体は魅力的。
外見は誰もが見惚れるモノであり……純白の羽は天使であることを如実に示す。
だがそれは山賊にとっては……凌辱する上での最高のアクセントに過ぎない。
共に居たシスターはまともに動ける乳房のサイズではなくなっていた。
ミカも行動に影響が出るサイズに膨れつつあった……そんな中で山賊に出くわしたならば……答えは明白。
「ぁーぁ……どうしてこうなっちゃったかなぁ」
ミカは追い回され、呪いが進行して乳房が疼いた所隙をつかれ捕縛。
山賊のねぐらに連れ込まれることになった……
この時点でミカの身体は不可逆な苗床化のステージを進行させていた……
乳房の肥大化はさらに深刻なモノになっていき、その乳房内では母乳が生成され始めていた。
形式上存在するだけだった性器もまた活発化し……山賊の雄臭に反応するようになってしまっていた。
「……っ……はぁ」
無垢と言って良い身体が一気に性を知っていく。
正反対の性を味わってきていた中身もまた、身体の異変に振り回されてしまう。
無自覚な男の意識はかつての同性に情欲の眼を向けられる事に気づいてしまう。
同時に、身体がそれを求め始めている事にも……
山賊に捕らわれて超至近距離で見られて初めて自覚した。
私は今女として見られてる……天使とかそういうのじゃなく、犯して良い女……
つまりは性欲の眼差しで見られてる。
このドロリとした眼差しが何処に向けられているのかも分かってきた。
胸と下腹部……モロに性別が出る場所。
……あんまり意識する時間もなかったし状況じゃなかったってのもあるし……街の人達がそういう眼で一切見てこなかったのもあるかも?
何にせよ……今、意識し始めてしまったのはメッチャクチャマズイ……
山賊達はタダの人間、ゾンビとか触手みたいな化物判定じゃないみたいで力が全然出ない。
「あー……犯してぇ、早く犯してぇ……ヒヒッ」
「ッ……」
服はまだ破かれたりしてないけど、そんなのも時間の問題……
脱がさないのも多分だけど……触手の体液が染み付いててもっと浸透するのを待っている……から、かな?
確証は無いけど、じくじくと肌が熱くなってきてる。
ミカの服がケープとノースリーブのワンピースタイプかな……それで助かったけど……
胸はぴっちりとしていてそこの影響が著しくひどくなっていってる……
そんな私を知ってか知らずか……監視の名目で居る山賊も血眼になって私を見てる。
見ていて……犯したいとつぶやいて股間を膨らませてる。
冗談じゃないよ……って言いたいけど、どんなに願っても目が覚めることはない。
ギチ……ミチッ♥
胸が張り詰めて、重くなって……痛む……
この痛みがこの状況が現実なんだって意識させる……こんな状況を……現実なんだと、逃避させてくれない。
最初の頃から比べてもう随分大きく膨らんで呼吸一つでゆさゆさ揺れる……意識したくないのに……
「……ダメだ、我慢ならねぇ、どうせ雌奴隷になるんだし先にヤッちまうか」
「い、いやいや、冗談キツ……あうっ、くぅっ」
大人しくしていられない、逃げようとして……バランスを崩して倒れてしまう。
胸の重さが全然……違う……!
「だめだめ、もう逃げられやしねぇんだから……あんま抵抗すると手足折るぞ?」
「いたたたた……うぅっ……」
「ちょうどいいハンドルも腰から生えてやがるし……天使サマってのは肉便器になるのが最適なんじゃねぇの」
ほ、本気で手足を折りに来てる……痛いのは勘弁してぇ……
抵抗したかったけど、取り押さえられた上にそんな乱暴されては流石に抵抗する意志が無くなっちゃう。
牢の扉も閉じちゃった……
「そーれ……じゃあギチギチに詰まってるのを味見してみるとするかぁ」
「っ……い、イヤ……いたっ♥」
ぎゅっ♥ぐりぃっ……じわぁっ♥
ぞくぞくっ♥ぴりっ……じくっ……♥
バックから抱きしめられて、胸に手が乱暴に食い込む。
偶然かもしれない、乳首に指が食い込んでグリグリと潰してくる……痛いハズなのに快楽が背筋を駆け上がる。
羽もピンと伸びて……胸全体から感じる快楽のスゴさにジリジリと……頭が焼かれるぅ……♥
「でっけぇでっけぇ……重たいし、濡れてんなぁ……何だ、天使サマは化物に犯される前からミルクでも出るのかぁ?」
「しらなっ……ひゃうっ♥」
「このデカさ……俺等の頭よりでけぇんじゃねぇのか?天使っつーより淫魔だろ」
たぽたぽ……ぎゅむっ♥
痛い、気持ちいい……過敏に反応しちゃう……
頭がぼーっとしてくる、心臓がうるさい……イヤなのにどうしてこうも感じちゃうんだろう。
私が……中身が私だから、こう……なの?
「さーてじゃあ……御開帳」
ビリィッ……ばっるんっ♥♥
開放感……胸のつっかえがなくなるのと同時に大暴れするおっぱい。
むわっと香る甘い香り……ブラとかがなかった私のおっぱいは凄く大きくて……ずっしり。
服って支えであり抑えが無くなったからかもしれない……一回り以上大きく見える……
あは、ミカって着痩せするタイプ?
「……っ、あ……ちょ、ちょっと……何、いや、いたいってば……あ、ぅ……♥♥」
山賊の軽口が無くなって……それから……フスフスと激しい鼻息が首にかかって……
羽は握られてないけど、腰をがっつりと握られて……ちょっと痛い。
スカートもめくり上げられて……あ、これって……♥
お尻の谷間にグリグリと固くて熱い太いのが……ビクビク震えていて絶対にこれって……オチンポ……♥
意識した途端にお腹がめちゃくちゃ熱い……っ……気持ち悪さもあるのにぃ……
「い、イヤだって……やめて、いや……いやぁっ……♥」
どんなに拒絶したくても声が甘く上ずる。
オチンポを意識するとおっぱいもおまんこも……どっちも熱く疼いて……疼いちゃって……♥
ぬとぉ……♥ひくひく……♥
ショーツも脱がされて、ひんやりとした空気に触れる。
最後の薄壁が無くなったのに感じるのはただただ……興奮だけ……♥
だめ、だめ……こんなのぶち込まれたらぁ……
ずぷんっ……ぶちぃっ♥♥
「んぎゅぅっ……♥」
知る前になんて……戻れないぃ……♥
奥にゴリゴリ入り込んでくるぅ……太い、熱いちんぽが……
脳がパチパチ、焼けてく……気持ちいい……♥
山賊の拠点の最奥、奴隷調教牢にてミカは犯され始めた。
待てが出来ない、ミカが放つフェロモンに背中を強く蹴飛ばされ犯すように突き動かされた山賊がヤり始めたのだ。
胸元は引き裂かれ、スカートはめくり上げられ……ショーツはズリ降ろされた所をバックからひたすら突き上げられる。
衝撃で胸は激しく、互い違いに暴れ散らしミカの背からでもその暴れ具合を如実に示す。
溢れ出る母乳と汗が薄暗がりの中光る。
パンパンと肌と肌がぶつかり合う音もまた激しく強くなっていく。
こうなれば止まることはない、精を吐き出すことでしか止まれない。
ミカの興奮もまた同じ、精を受ける事でしか静まらない。鎮まれない。
全身をビクビクと震わせて……官能に打ち震えるしかない。
「ふぅぅぅっ♥う゛ぅっ♥♥う゛ぅんっっ♥♥♥」
歯を食いしばって気をやらない様に堪えていても無駄なあがきというもの。
膨れ上がっていく己の性欲、興奮に官能はさらに暴走していく。
乱暴にされる事への快楽というものも植え付けられていく。
びゅーっ♥ぶびゅるるぅっ……♥♥
種は蜜壺に放たれていく……真っ白に染めてなお、興奮は冷めやらない……
底なしの沼にズルズルと引き込まれていく……
おっかしい、気軽な性癖の発露だったはずがこの文字数に……