※この作品はR-18です。

お試しのSS集   作:ムメイ

8 / 88
オリジナル:ロリ爆乳と汚っさん

私はサクラ、人には言えない秘密があるの

漫画みたいな……そう、漫画で見たような異世界、ファンタジーな世界を救ったという勇者1行だったの。

危ない目にはいっぱい遭ったし……漫画のようにはいかない苦い思いもした。

魔法使いとして成熟しちゃったせいで……色々と身体が変わっちゃった。

……そのせいで戻ってきても色々不便なの。

魔法はもう使えないけど、この不便な身体が……私が異世界を救った証みたい。

不便っていうのも……私はまだ●学6年生なのに……おっぱいがかなり大きくなっちゃった。

それに魔法は使えないのに魔力を溜め込んじゃって……おっぱいからミルクが出ちゃう。

これも人には言えない秘密……ミルクが出るなんてママにならないと普通はありえないって知ってる。

 

「どうしてそんなに大きくなったのって……言えないよぉ」

 

髪色だって日本人なのに銀髪になっちゃって先生から染めるなーって怒られる。

でもこれが地毛になっちゃって……いちいち説明する事になるし……

目の色だってそう……お母さんは海外にひっきりなしに行ってて私一人暮らしだから……

まぁまだ、こういう事になってるのはバレてない。

けどバレたら怒られそう……気が滅入っちゃう。

バランス感覚は向こうで培ってるから大丈夫だけど、毎朝しっかり搾らないといけないのが本当に不便。

それに男子にはからかわれるし……

 

「なぁあの娘……」

「……え?」

 

下校中だってすれ違う人にはすごい目で見られる。

すこし身動きするだけでゆさゆさ揺れるおっぱいに……目線が行ってる気がする。

ううん、気の所為じゃない……やっぱり、変だよね……?

登下校の最中も憂鬱だし、家に居てもおっぱいが張ってきて……

異世界を救ってきたのに……こんな不便なの……納得行かないよぉ。

 

「ただいまー……お母さん、いつ帰ってくるんだろ」

 

家に帰っても当然施錠されてる、お母さんが帰ってきてない証。

背負ってたランドセルを置いて……ぐーっと伸び。

おっぱいが大きくなってから肩が痛くなる事が多くなったし、背中もガチガチ。

 

みちみち……ぱぁんっ

 

「あっ!?あー……またぁ?」

 

お洋服のボタンがまた飛んだ。

これもおっぱいが大きくなってから……はぁ、本当に良いことなんてないよ……

大きくなってから周りの女の子は羨ましがるけど……

私にも分かりやすい良い所……教えてほしいなぁ。

 

「はぁ……おっぱいなんて……大きくなくていいよぉ……」

 

宿題はあとでやろ、ちょっとお昼寝……ごろんと横寝……仰向けも俯向けも無理。

でもこうしてるとおっぱいの重さからは解放されて楽なの。

はぁ、夏休みに入ったし、もう暫くは出なくていいよね……

 

 

 

 

眠りにつくサクラ、その特異で危うい容姿は……不審者に目をつけられていた。

サクラの住む一軒家の隣は少々ボロいアパート。

その中から監視している男が居た……ぶくぶくに太って顔には吹出物がいくつか……

見るからに不潔な肥満体型の中年、彼は性犯罪の前科者でロリコンでありながらマザコンも拗らせた困ったヤツだった。

片方を満たす為にしょっちゅう少女を襲っていたが……完全に満たされることは無く出所、犯罪を繰り返す筋金入り。

ではそんな男の前に現れたサクラというロリ爆乳はどう映るか……

 

「むほ、鍵をしないとは不用心だねぇ……」

 

無論襲う対象、何が何でも自分のモノにしたいと歪な欲望がメラメラと燃えていた。

人通りが消えてから我が物顔でサクラの家に近づき玄関を開ける。

鍵はかかっていなく簡単に侵入できた。サクラが現代日本は安全だと……ファンタジー世界よりも良いと思い込んでるから起きた悲劇だ。

 

「すー……んみゅ……」

 

リビングルームで眠るサクラは無防備そのもの。

少女趣味全開のキャミソールとミニスカートのまま寝ていたのだ。

胸元のボタンは吹き飛んだまま……サクラの頭程はあろうという爆乳が溢れている。

スカートはめくれ少女然とした肉付きが少々薄いほっそりとした脚……

乳房が異様に大きいそのアンバランスさを際立たせる。

 

「……おほぉぉ……これだ、これこそボクが求めていた最高の女体……すばらしい」

 

不審者の性犯罪者はといえばそのアンバランスながらにある意味完成された姿……それに感動していた。

すやすやと眠るサクラに這い寄り無防備な寝顔から真っ白な首筋……そして目を奪う爆乳へと舐めるように見ていく。

乳房はまだ発育途中の硬さが見えるもので寝ていながらその丸みをあまり失っていない。

谷間はしっかりとIの字になっているからその柔らかさは十分あるるが……

 

「むほ……これはボクに捧げるためのフリだよねぇ……」

 

自己中心的……我欲が全てのこの男はサクラに覆い被さり……余計な布を取り払っていく。

飾り気の無いショーツと……己の下半身を隠すだけのズボンを……

 

 

 

 

 

ぅ、ん?何か胸元がくすぐったい……

ふんふんと息が当たってる……何だろ?

うーん……仰向けになってる、おっぱいが重くて息苦しいのにぃ……

 

「……ん、ん?」

「むほっむほっ……おぉ、眼が醒めたかぃ?」

 

誰、このおじさん……え、なんで?ここ私のお家だよね?

なんで入ってきてるの?それに私のおっぱいをなんで吸って……

 

「や、やぁっ……!」

「んー、ロリのおっぱい……ロリ爆乳のおっぱいは美味しいねぇ」

 

さーっと頭が冷えていく、背筋も凍って怖くてブルブル震えちゃう。

おじさんの頭を押さえて嫌って言うけど無視して私のおっぱいをちゅうちゅう吸ってくる。

モミモミもされて……気持ち悪い……!

あ、やだ……ミルクも出てるっ……おじさんに吸われてるぅっ……!

 

「やだ、やだっ!!お願いだから、やめてっ……おっぱい吸っちゃ、やぁっ……!!」

 

身体が押さえつけられてて抜け出せないよぉっ……!

恥ずかしい、イケナイコトなのに……!

おっぱいは赤ちゃんの為のものなのにっ……!

 

「ボクのためのおっぱいなんだからっ、吸うしかないじゃないか」

 

なに、言ってるの……このおじさん……

私のおっぱいがおじさんの為の……?

あ、このおじさん……泣いてる、一生懸命ちゅうちゅう吸いながら……

気持ち悪いし、恥ずかしいし……すぐ止めて欲しいけど……

 

「ままぁ……」

 

……おじさんも、お母さんが恋しいんだ?

そっか、いけないことだけど……おじさんも私と同じ?

気持ち悪さはまだあるけど……どう、しよう……

んん、ミルク……私が搾るよりずーっと気持ちよく出ていってる。

きゅぅきゅぅして……熱くて、ぽわっとする……

気持ち悪いのに、気持ちいい……不思議……

 

「……っ」

 

抜け出せないんだし、おじさんが満足したら……止めてくれるよね?

ちょうどいいよ、おっぱい搾ってもらってるって思ったら……

 

 

 

 

その許容こそがサクラが道を踏み外す第一歩だった。

一度の許容でその身体を許してしまったのが……もう引き返せない沼へと引きずり込まれる要因。

成熟を見せながらも無垢だった身体は……大人の汚い欲に穢され、開発されていく……

 

 

 

 

ぢゅぅぅぅぅぅっ……ぽんっ♥

 

「ふぁぁあぁっ♥♥」

 

おじさん、田根漬おじさんが私のおっぱいを吸い始めて……もう何時間たったんだろ?

おっぱいは変になってくるし、気持ち悪さよりも、気持ちよさが強くなってきてた。

音を立てて引っ張られて……ぽんっと離されるのが、とっても……良いの。

おじさんにおっぱいを吸われるのが……クセになっちゃいそう。

ミルクもごくごく飲まれるの……なんだか嬉しくなってきちゃって、私……おかしいのかな?

 

「サクラちゃん、ううん……サクラままぁっ……ミルクおいちぃよぉ……!」

「っ……そ、そぉ?えへ……♪よしよし……」

 

ちょっと落ち着いたおじさんから色々と話をしてもらったの。

……今までずーっといじめられ続けて、甘えたい衝動がでちゃって……私のおっぱいを吸ってたらしいの。

私にも嫌って言われたのは……ショックだったってしょんぼりしてた。

いきなりだったからびっくりしたけど……話してみると見た目ほど悪い人じゃなさそうだった。

それで……まだ甘えたいからっておっぱいを吸いたいって言われて……私、頷いちゃった。

おかしいなって思うけど……おっぱいがまだ張ってて、おかしい感じ……してたんだもん。

吸ってもらうとおかしい感じが癒えて……スッキリして……もっともっと吸ってもらいたいって感じちゃうの。

甘えられるのも……悪くないなぁって思っちゃって……

 

「私のおっぱい……おじさんの為にあるって最初言ってたけど、本当かも……♪」

 

おじさんの主張、間違ってなかったかも……

こうしておっぱいをあげて、甘えさせると……私もぽかぽかして、嬉しい気持ちでいっぱい。

おっぱいが大きいと不便だって思ってたけど、今のこのおじさんにあげるためにって思ったら……良かったかも。

 

「げぇぇぇっぷ……ふぅ、サクラママのおっぱいでお腹いっぱいだよ」

「は、ふ……ん、もう……いいの?まだあるよ?」

 

もっと吸って欲しい……おっぱいがムズムズするぅっ……

 

「……じゃあちょっと運動の相手してもらえるかなぁ?」

「いい……よ?サクラと何するの?」

 

おじさんの目がちょっと怖くなったけど……大丈夫、だよね?

 

 

 

大人のプロレスごっこ……そう言われてし始めた事。

大事な人にしか見せちゃダメって言われてたトコ、おまんこを見せて……

それで……おじさんのおちんちんが押し入ってきた。

苦しいし、痛いし……泣きそうだったけど……

こんな痛み、異世界で味わったのより全然、マシだった。

 

「お、おぉぉ……キツっ……ロリの処女マンの締まりだぁっ……!」

「ふっ、ふっ……ふぅっ、痛い、けど……っ!」

 

こんなので運動になるのかな?うーん……でも甘えん坊だけど大人なおじさんだから間違ってないよね?

鼻息だって荒くなって、顔も真っ赤になっていってる。

運動してキツくなるとああなる男子……多かったし、間違ってないかも。

 

「動くよぉっ!」

「いっっ……いたいっ、いたいよぉっ……!」

 

おまんこに何か入ってくるのは始めてだし……ブツッって何か……破けた。

ヒリヒリとした痛みが広がって……中でおちんちんが動くと痛い……苦しいっ……!

プロレスごっこって痛そうって思ってたけど、本当に痛いっ……!

 

「大丈夫、すぐに気持ちよくなるよぉ……おっぱいがそうだっただろう?」

「っ……そう、だねっ……」

 

最初は気持ち悪かったおっぱいだって気持ちよくなっていったし……

我慢していたら、慣れて、気持ちよくなっていったりするのかな?

おじさん……すっごく気持ちよさそう……

私も早く気持ちよくなりたいっ……

 

「じゃあもっと動かないとっ」

「ふあぁぁぁっっ!?!?」

 

なに……身体全体揺らされて……走った時よりすごくおっぱいが揺れて……

ミルクだって吹き出ちゃって……なにこれぇ、なにこれぇ♥♥

 

 

 

未知、本来触れる先はまだまだ遠いはずだった性との接触。

それはサクラを容易に狂わせた。

小さな体と大きな乳房……豊かな毛髪を大いに揺らしながら自分より何倍も生きている中年に犯される。

その悍ましさを知らないが故に……与えられる快楽に純粋によがり……

言葉を鵜呑みにし……そしてズブズブと性に堕ちていく。

夏休み、親は帰らない……サクラが身も心もこのロリコン中年のモノに堕ちるには十分すぎる期間だった。




とあるエロ同人にかなりインスパイア受けてます。
無知っ子xオッサン流行れ……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。