至って普通のどこにでもありそうな安いアパート。
駅からは微妙に遠く安いこと以外にはあまり利点が無い。
それ故に家賃にあまり金を取られたくない学生や一人親世帯等が入居している。
「うへ~……まだ寝てたいのに~……」
そんな入居者の一人、小鳥遊星乃……一見すると中学生入りたてと思われるほど小柄。
ぽわぽわとした喋り方と常に浮かべられているほわ~っとした表情からは眠たげな印象を受ける。
否、眠たげというよりも春先のふわふわとした綿毛と言っていいだろう。
髪色が桃色なのも相余って余計に春を思わせる。
春というのは命の芽吹き、新緑に萌ゆる季節……その生命の恵みとも思える物も持ち合わせている。
ゆさっ♥たぷんっ♥♥
星乃が中学生とは一線を画す華の女子大生であることを示す要素でもある。
規格外に大きな乳房、母性の象徴だ。
そして……ホシノはそんな乳房を見せつけるかのような……薄手の部屋着で出ていた。
片手には今日回収されるゴミを持って……そう、ゴミ出しをしに眠気を噛み殺しながら這い出てきたといった様子。
「ふぁぁぁ~……ん、あぁ~キミもゴミ出し~?偉いねぇ~」
「うぇ、あ……そ、そうでしゅ!」
「おや~?顔真っ赤だねぇ~風邪引いてたりしないかなぁ?」
寝ぼけ眼でとぼとぼ歩く星乃が見かけたのはお隣に住む小さな男の子。
わんぱく盛りなのが伺える半袖短パンの子供だ。
星乃がゆる~く話しかければ途端に嬉しそうにしながらも顔を赤くして吃りながらも元気に返事する。
星乃は少年にとっては憧れとも言えるお姉さんなのだ。
性をそれとなく覚えた少年にとってはその胸の内に抱える本能的な物をぶつける……妄想にふける相手でもある。
自分の頭よりも大きい吸い付き、揉み応えがありそうな胸をむちゃくちゃにする子供にありがちな妄想の相手。
顔が真っ赤になるのはそんな年頃の甘いようでドロドロの熱い想いの現れ。
何より……
ぷるぷる♥たぽん♥
その眼の前で誘うように揺れる星乃の規格外の爆乳にあるだろう。
星乃の格好は薄手のキャミソールにスキニージーンズ、最低限外に出られるかどうかといった物。
少なくとも外に出るには無防備が過ぎるという物、とんでもない。
キャミソールも形状が形状で胸元がかなり露出している。
爆乳を包むには頼りなく谷間はかなり見える、乳輪等は見えなくとも乳房全体の形状、大きさを簡単に見ることはできる。
「ホシノねーちゃん、その袋オレが持つよ!」
「おー……そりゃありがたいねぇ~力持ちだ~♪」
「へへ、へへへ……もっと頼ってくれよな!」
お隣なこともありこうして積極的に……子供ながらにアプローチを仕掛けていた。
……無論、星乃は全くもって意識していなかった。
少しでも意識していればその無防備さは軽減されていただろうに……
これこそが星乃の最大の過ちだった。
この子供をしっかりと男として見てやっていなかった事……
同じ大学の男共と同じく……警戒なり意識を向けるべきものであったのだ。
その引き金はそれこそ……少年の同級生のエロガキが引いた。
「それそれ~!おっぱいおばけめ!退治してやる!」
「う、うへぇ~やめてってばー」
それは星乃が偶然にも少年たちの下校時間に通学路を通った時だった。
かなりのエロガキの悪戯小僧が星乃を目にして……イタズラに絡んだのだ。
最初こそ軽い服の引っ張りやスカートめくり程度だった。
温和な態度を崩さない星乃に対しかなり強気に出てついには特徴的な爆乳を鷲掴みにするに至った。
星乃自身は困ってこそ居るがその内飽きてくれるだろうと見てそこまで本気で嫌がっては居なかった。
ゆったりとしたニットセーターにカーディガン、フレアスカートのコーデで楽ながらちょっとおしゃれに。
そんな星乃だったが……路上でセクハラされるという憂き目に遭い行き交う人には注目されるという……
その目撃者の中に居たのはお隣の少年も……そうだった。
「……ホシノ、ねぇちゃん」
わなわなと震える少年を尻目にセクハラされ続ける星乃……これがどう写ったか?
少年は憧れであり性のぶつけ先……そして将来的には付き合いたいと思っていた女性が取られると思ってしまったのだ。
いつもの無防備極まる薄着ではない、着飾った姿で……
エロガキなんかに取られる、そんなのは我慢ならない。
そうなれば……少年の行動はたった一つだった。
星乃の無防備加減は底知らず、自室に鍵をかけているが……残念ながら隣には鍵の隠し場所などを教えている。
スペアキーの存在をしっかりと教えているのだ。
さらに言えばお隣から簡単に移れるベランダ側を必ずと言っていい程にロックをかけない。
カーテンもしていないことがザラだ。
その結果……お向いからは偶に着替えやお風呂上がりの裸を見られるというハプニングも発生していた。
少年に限って言えばお風呂上がりのノーブラ星乃を見ていたりもした。
無論ハプニングだ、晩御飯をお裾分けにと呼びにイケばそうだった……というもの。
「この時間……やっぱりだ、ホシノお姉ちゃん昼寝してる……」
そんな無防備の末に少年は星乃の全てを把握するまでに至っていた。
いつ昼寝するか、いつ食事を摂っているか……いつお風呂に入るか。
その結果が昼寝中で一番無防備な所を侵入されるという事に至った……
「すー……んみゅ~……」
シングルベッドの上ですやすやと寝息を立てている星乃は……そんな事をつゆ知らず眠りこけている。
直ぐ側にバキバキに勃起し尽くした己を食い散らかそうとする若き雄が居るなど……知る由もない。
実に柔らかい……髪も表情も……乳房も尻肉も太ももも……
その全てが柔和で柔らかく雄を誘引する。健やかな寝息を吐く唇も無防備ながらに手入れはしっかりしていて艶を放つ。
「お姉ちゃんは……オレの……オレだけのお姉ちゃんなんだ……!」
無防備な姿も、こんな寝姿を見せるのも……全て自分だけだ。
そう、独占したい少年は星乃に覆いかぶさっていく……
自分の物にするべく、知りもしない……男の本能に突き動かされ……
う、う~ん……息苦しいなぁ、どうしちゃったんだろう。
あの日はまだ来ないし寝返り打ちそこねて仰向け?胸の重みだけじゃないなぁ……
うーん?なにか抑えつけられてる?
はっ……はっ……
「……なぁにしてるのかなぁ~?」
寝惚けてた所に聞こえてきた興奮気味な吐息に目を開ける。
すると……お隣の仲良し少年が私の寝床に入り込んできていた。
ただ~イタズラっ気が出たのかなぁ、お姉ちゃんのおっぱいなんか揉んでるよぉ~……
流石にちょっと文句くらいは言ったほうが良いかなぁ。
聞いてみて反省するようだったら……まぁお咎め無しで~
「お姉ちゃん……お姉ちゃんっ……」
「もしも~し?……うへぇ、聞く耳なしかぁ……」
ちょっと前にキャンパスからの帰り道に遭遇した子供みたいだぁ……
そういえば校区が同じだし同級生だったりするのかなぁ~
うへぇ、純朴で可愛いと思ってたのにエロイタズラ大好きな子だったのかなぁ。
もにゅもにゅとおっぱいを揉んで……うへぇ、あのイタズラ君でも手を入れなかった服の内側までぇ……
あれ?ちょっと待って……変に下がスースーするんだけどぉ……
「ちょっと退いてくれるかなぁ~……ぁえ?」
「お姉ちゃんは……お姉ちゃんは、オレだけのお姉ちゃんなんだぁっ!!」
「うわぁっ……なに、どうし……」
え?今眼の前にいるの……お隣の小学生の子……だよね?
流石に見間違えることはない……けど、下腹部に感じるのはぁ……
う、うへぇ……すっごく大きくて熱い何か。
何って……そりゃぁもう、ねぇ?歳不相応な物を持ってないかなぁ?
というか……これってすっごくピンチなんじゃないかなぁ?
「ちょっと落ち着かないかなぁ?勘違いしてたりするかもしれなぃ゙っっ――――!?!?」
ぶちぶちぃっ……ずちゅんっ
激痛と共に……来た強い違和感。
どうして、こうなっちゃったかなぁ……まぁ、危険日じゃないから……はぁぁ~性教育の実施研修って事で
あとでしっかり怒りつつ教えておこう……
少年は星乃に負けず劣らず……年齢、身長からは想像もつかないような凶悪な雄を抱えていた。
それこそ大学のヤリサーのヤリチン共を薙ぎ払える程に凶悪なペニスを。
そして星乃は成人近くとも小さい体、あまり筋力がないのも相余って……子供に押し倒されてしまうほどにか弱い。
その結果が……ガチな抵抗をしても抗えられないという状況を作ってしまう。
処女喪失の痛みに緩い顔も一瞬陰るが……あまりそれも長く続かない。
というのも痛みに喘ぐ間も無く天性のメス堕としのテクを発揮させる少年に……振り回されたのだ。
「ふぉ゙ぉっ♥♥あっ♥あぁぁっ♥♥」
少年自身はただただ必死に自分の事をアピールしているだけだ。
本能に刻まれた原始的な雄のアピール方法……セックス。
ただただ自分だけの姉にしたいがために……小さく頼りない腰を振り抜く。
その結果浅いストロークながら星乃にとっては最奥を何度も小突かれ必死も必死な孕ませるアピールを受けている状態に陥る。
誘う身体でありながら未経験だったはずの身体は……あっという間に覚醒したのだ。
激しく求められる事の悦び、熱烈でドロドロの重い愛情。
その猛りを受け星乃の表情もトロトロに蕩けきっていた。
「おねがぃ♥やめぇ゙っっ♥♥」
なけなしの理性が少年に止めるように訴えかけるが……それをねじ伏せる本能の悦び。
互いに互いをしっかりと番と身体は認識しきっていたのだ。
「お姉ちゃんっ……お姉ちゃんっ……!オレのカノジョになって……!!絶対に幸せにするからっ!!」
セックスという行為がどういう物か、まだしっかりと認識していない。
それどころか性教育もまだまだな年齢の少年は……順序が逆ながらに告白し、迫る。
未知の感覚……快楽に蕩けながらもその目は真剣でドロっとした重い物が宿る。
子供の……一時的な物とは思えない程の物だ。
「う、ぁ、なにか……でるぅっ……」
「あ゙ぁぁっ♥♥ふぁああぁあああぁああぁぁっっっ♥♥」
答えを聞く前に、もう確定事項だと言わんばかりに少年は星乃の腟内にその巨根に違わぬ多量の精液を叩き込んでいた。
精通し、本格的に出す……最初の一発だ。
夢精も経験していない……そんなピュアな一発。
「ふーっ……ふーっ……なに、これ……おしっこじゃない……?」
「ぅあぁ……あぁぁ……♥♥だされ……ちゃったぁ♥♥」
「っ……ホシノねーちゃんっ……も、もっかい……!!」
性に触れた子供は止まりどころを知らない。
その身体の有り余る体力でもって……年上のお姉さんを圧倒していく。
「ま、まってぇ♥♥おねえちゃ、いましゅご……ぉおおぉぉおぉっっ♥♥♥」
「誰にも、カノジョは渡さねーんだから……!!!」
独占欲でもって近づき、憧れと性欲とを混ぜ込み……恋慕として叩きつけていく。
星乃の身体は堕ち、この少年に終ぞ勝てることはなく……それからそれとなく、お付き合いを始めることとなった。
その後の星乃は無防備さが消え、色気が増し……少年に対してのみ余計に無防備な姿を見せるようになった。
「やぁ~おねーさんカノジョが……うへぇ、もうこんな所でヤりたいの~?変態さんだなぁ」
「……今日も可愛いのが悪いんだから」
足繁く星乃が少年を迎えに行き、帰り道の公園のトイレなどで……盛り合う。
屈指の変態カップルの誕生と相成った……
今は奇跡的に子供が出来ては居ないが……いつ出来てもおかしくは無い。
「じゃぁ……おねーさんのおっぱいちゅっちゅしながら気持ちよ――――ッッ♥♥」
「ホシノっ……ねーちゃんっ!!」
ずりゅぅっ♥たぱんっ♥ぱんぱんぱんっ♥♥
盛の付いたエロガキに成り下がった少年は今日も……星乃という女性をねじ伏せる。
完全復活とは言わんが大分腱鞘炎の症状が緩和してきたのでボチボチと復帰作……
筆慣らしですねー
サクサク終わらせるつもりが結構集中力腐ってしまったのがなんとも……
ショタおねもーっと増えろ♥