銀髪ロリ体型ホムンクルスに転生したボクがエッチな目に逢いまくる話 もしくは 繁殖用女性型ホムンクルス実験報告書 作:雅媛
男性はボクと比べると非常に大きい。
座っているが、その状態でボク目の高さぐらいまで座高がある。
180cm以上ありそうだ。
肩幅もがっちりしていて体格がよさそうだが、髪はボサボサだし、白衣もヨレヨレなので、かなり疲れていそうである。
一心不乱に、モニターのようなものに向かい、キーボードのような何かを叩いている。
いかにもお仕事をしている、という感じである。
「すいません」
後ろから声をかけるが、聞こえていないのか、反応はない。
というか、ボクの声、高くてとても可愛らしい。
声を出した自分の方がびっくりしてしまった。
だがなんにしろ、この目の前の男性から情報を得るのが最初だろう。
「すいませーん」
もう一度声をかける。
だがやはり、反応はなかった。
胸を隠していた左手で、彼の肩を触り、もう一度声をかける。
「すいませーん」
そうすると、男性はすごい勢いでボクのほうへ振り向いた。
何か驚いているようだ。
「あのすいません、ここはどこですか?」
そもそも言葉は通じるのだろうか、そんな疑問を持ちながら、ボクが男性に質問したん瞬間、
男性は、右手で何か金属の棒を持つと、ボクの下腹部に突き出してきた。
冷たい金属の丸くなった先が、ボクのおなかに押し付けられる。
「え?」
次の瞬間、何か電撃のようなものがそこからボクの体を走り、ボクの体はビクッ! と痙攣した。
「え?」
何が起きたのか、何をされたのか、一瞬理解できなかった。
股間を押さえていた右手が、ぬるりとした液体に濡れた。
「あ、あ、ああああああああ♡♡♡♡♡♡」
次の瞬間、ボクは絶頂の嬌声を挙げた。
「ちっ、ホムンクルスが脱走とは、また面倒なことになったな」
悪態をつきながら、男性はぐりぐりと金属の棒をボクのおなかに押し付ける。
断続的に金属の棒からは電気のようなものが走り、ボクの下腹部の奥をいじめていく。
「んぎいいいい♡♡♡ やめてぇえええ♡♡♡ それぐりぐりやめてぇえええ♡♡♡♡」
悲鳴を上げ、逃げようとするボクの腰を、男性が抱き留め、金属棒をぐりぐりと押し付けてくる。
おなかの奥に内臓を強引に揉みしだかれるような感覚が襲う。
おぞましいはずなのに、痛みはなく、むしろ、おかしな疼きと感じたことのない感覚が体の中で響く。
股間を押さえる右手が、股間から染み出した液体でぬるぬるのびしょびしょに汚れ、さらに内腿を汚していく。
「なんかしゃべってんな。自我が生まれたのか。めんどくせえ……」
「しんじゃうっ♡♡♡ ぐるじずぎでじんじゃうぅぅぅう♡♡♡」
「しなねーよ。あと20回は絶頂しろや」
「んおっ♡♡♡ やあああああ♡♡♡♡」
男性の腕の中で、がくがくと体が痙攣し、ビックンビックンと跳ね続ける。
異常な状況だが、男性が動じる気配がない。
ボクはいったい何をされているのだろうか。
恐怖と異常な感覚で、涙が出始めて、視界がゆがむ。
「なんにゃのぉ♡♡♡ にゃんにゃのこれぇええええ♡♡♡」
「あ? 子宮と卵巣を魔術的に刺激して、牝ホルモンをガンガン分泌させて、それでお前の体を繁殖に適するように作り替えてるんだよ。って言ってもわかんねーかな。いいから孕みオナホに早くなれや」
「やあぁああああ♡♡♡ 子宮絶頂やだぁあああ♡♡♡ 孕みオナホやらああああ♡♡♡♡」
どういう原理かまではわからないが、この金属の棒で、ボクの子宮と卵巣を刺激して、ボクの体を繁殖用孕みオナホに作り替えているらしい。
今の状態は、子宮で何度も絶頂させられている、ようだ。
あまりの刺激の強さと快感の強さに、ボクの頭は何が起きているか、理解しきれていなかった。
だが、説明されて一度自覚してしまうと、もう我慢も何もできない。
強引に牝の絶頂を引き出されるその感覚は、今まで体験したことのない気持ちよさだった。男の絶頂の何十倍もの気持ちよさが一度におなかの中で爆発するのだ。しかも、一度絶頂してもまったく絶頂が引いていかない。
気持ちよさが続くのに、さらにまた絶頂を重ねられる。
そんなことされつづけたら頭がおかしくなってしまう。
だが、孕みオナホなんかになりたくないボクは、逃げようと体をひねらせ、抵抗をする。
だが、意味はほとんどなかった。
手でボクの腰を抱く男性の手をはがそうとするが、びくともしない。
体をひねって金属棒から逃げようとするが、体を強く抱きしめられているうえに、強く金属棒をおなかに押し付けられているため、躱すこともできなかった。
「抵抗するなよ。もうすぐ終わるからな」
「おわらないでぇえええ♡♡♡ 孕みオナホやだよぉおお♡♡♡」
「もう遅え。ほら、終わりだ」
「おごっ♡♡♡」
ひときわ強い電撃が流れ、子宮と卵巣だけでなく、体中が刺激される。
全身で絶頂の気持ちよさを強引に味合わされる。
どうやら作業は終わってしまったようだった。
茫然とするボクを、男性は部屋の中にあったベッドの上に放り投げるように寝かせる。
ボクは何もできず、なされるがまま、ベッドに仰向けになるだけだった。
頭がぼんやりとする。
腰は絶頂の余韻でビックンビックン痙攣し続けている。
ジュクジュクと子宮が疼く。
逃げないといけないと思うのだが、指一本動く気がしなかった。
男性は、ズボンを脱ぎ捨てると、勃起したチンポを取り出した。
大きい。
ボクの手を広げたぐらいの長さがある
色も黒光りしているし、形も血管が浮き出ていて非常にグロテスクだった。
「やだぁ…… こわいぃ…… こわいよぉ……」
チンポのあまりの圧力に、思わずボクは泣き出してしまう。
だが、男性は気にする様子はない。
男性は、ボクの脚を大きく開かせ、脚の間に体をねじ込んできた。
「ゆるじでぇ…… レイプやだぁ…… 赤ちゃんやぁ……」
「ふん、これからされることがわかるのか。まあ、お前がどう思おうと、犯して孕ませるのは確定だがな」
今からこれでレイプされる。そして孕まされる。
これから起こることがわからないはずがなかった。
巨大チンポがボクの股間、おマンコの入り口に当てられる。
「やああああ!! せっくすやだぁあああ! ゆるじでええええ!!!」
ボクの腰をつかむ男性の腕をつかんで、最後の力を振り絞って抵抗するが、力差は歴然で、全くびくともしなかった。
「やだやだやだああああ!! あかちゃんいやあああああ、お゛ッ♡♡♡♡」
そうしてボクの抵抗は全く意味をなさず、一瞬にしてボクは貫かれたのであった。
何十と絶頂し、濡れてほぐれたボクのおマンコは、何の抵抗もできず突破され、一番奥までチンポに埋め尽くされた。
メリメリメリッ♡ と膣が広げられ、ブチブチッ♡♡ とあっさり処女膜が破られる。
痛みはほとんどなく、むしろ膣をこすられる感覚と、奥の子宮を押し上げられる感覚に、無様に絶頂してしまう。
セックス、気持ちよすぎる……
頭が気持ちいいで押し流され、最後の抵抗する余力も消え失せてしまった。
「下の口は素直だなッ、ギューギュー搾り取りやがって!!」
「お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛お゛お゛お゛お゛♡」
リズミカルにチンポを抜き差しをして、男性はボクを犯していく。
一突きのたびに、ボクは絶頂し、何も考えられなくなっていく。
そんな快楽地獄のレイプタイムは、しかしすぐに終わった。
「ぐっ、でるっ」
「やあああああああ!!!」
ほとんど三擦り半に近いぐらいの時間で、男性はボクの膣内に欲望をぶちまけた。
自分が分泌していた、ぬるぬるとした愛液とは違う。焼けるように熱い何かが中に射精される。
その熱さでボクは今日一番の絶頂をしてしまい……
そのまま、意識は遠のいていくのであった。
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