ありふれてないオーバーロードで世界征服 R-18シーン集 作:sahala
ハイリヒ王国・王都の富裕層街の一角。そこに広々とした公園があった。
貴族や裕福な商人達が周りに住んでいるだけあって管理が行き届いており、ホームレスなどは巡回している兵士達にすぐに追い出される為に富裕層の住民達は安心して憩いの場に使っていた。
とはいえ、今の時刻は真夜中。そんな時間に公園に訪れる者などおらず、昼間とは打って変わって静かな空気がその場に流れていた。
「ほら、こっちだぞー」
誰もいない深夜の公園で清水はニヤニヤと笑いながら歩く。彼の手にはペット用の鎖が握られており、それだけなら深夜にペットの散歩に来ただけに見えた。
ただし―――その鎖の先に繋がれている生き物を第三者が見れば、思わず自分の目が正常か疑っただろう。
「わん♡」
鎖の先にいたのは雫だった。彼女は服を何も着ておらず、同年代よりも大きい乳房も、陰毛の生えていない恥部も全て曝け出していた。それどころか頭には犬の耳付きカチューシャを付け、尻には犬の尻尾を付けており、まさに露出狂の変態とでも呼ぶべき格好だったのだ。だが、雫はそれを恥ずかしがるどころか嬉しそうな表情で清水の後を四つん這いでついて行く。
「それにしてもよぉ、トータスにもこんなコスプレアイテムがあったとはなあ」
メス犬姿となった雫を見ながら清水は感慨深げに呟いた。
聖教教会の宗教観の強いハイリヒ王国において獣―――亜人族と交わるなど宗教的に忌避される行為だ。
ところが何処の国でも禁忌と言われたら、それに触れたくなる者はいるものだ。かつての帝国の様に亜人族を大っぴらに飼うのは難しくても、貴族の中には人間の奴隷や娼婦に亜人族の格好をさせ、まさに家畜の様に扱って快楽を得ている倒錯趣味など珍しくなかった。
清水が買ったのも、そういった用途の為の小道具だ。フリートホーフの台頭により王都にもいかがわしい店が増え、それを店先で見つけた清水はその場で購入し、雫にまた闇魔法で認識を改竄して夜の街へ散歩に繰り出したのであった。
「ほらほら、遅れてるぞ。もっと早く歩けよな」
「わん、わん! くぅん………♡」
清水が鎖を引っ張ると、首輪を引かれた雫は飼い主に従順な犬の様に鳴きながら四足歩行を早める。アナルに挿入した尻尾付きアナルパールをフリフリと動かし、舌を出しながら息を荒げさせていた。
(あ~、これ露出プレイに嵌まる奴の気持ちが分かりそうだわ)
地球にいた時は警察や世間の目を考えると妄想の中でしか実現できないプレイも、異世界に来て
今の清水は想像の翼を思う存分に広げられ、トップクラスの美少女である雫を自分の
そんな暗い悦びを噛み締めている清水の内心に気付く事なく、雫は闇魔法で改竄された認識を頭の中で復唱する。
(首輪をかけられ、鎖で繋がれている私は幸利様のペット………考えては駄目、疑っては駄目。どんな事をされても感謝の気持ちを忘れず、もっともっと可愛がって貰える様になんでも言うことを聞く)
心のどこかで、それは違うと叫ぶ声が聞こえる気がする。だが、四つん這いで歩く度に肛門内のアナルパールがカチカチとぶつかり合い、尻穴を中心にじんわりとした熱さが広がって雫の意識に霞がかかる。
(ああ、ああ……♡ どうして? 私は犬だから尻尾があるのは当たり前なのに、お、お尻が………ケツマンコ、気持ちいいぃッ♡♡)
洗脳によって脳に刻まれた淫語を思い浮かべながら、雫は尻穴の肉悦に背筋を震わせた。ハッ、ハッ、と舌を出しながら喘ぐ姿は、まるで本物の犬の様だった。
(はぅ……くぅ……ケツマンコが気持ち良くて、おマンコも濡れちゃう♡ やだ、意識したら催してきちゃった……♡)
アナルに感じる快楽が股間の淫唇に伝わり、ヌラヌラとした液が太ももに垂れていく。そうでなくても夜風で身体が冷えてきて、雫の中で尿意が湧き上がってきていた。
「わん、わんわんっ」
「ん? どうした?」
四つん這いのまま雫はご主人様に向かって鳴いた。清水が振り向く中、雫は内股になってモジモジと太ももを擦り合わせていた。
「なんだ、トイレかよ?」
「きゅう~ん………」
清水がせせら笑うのを見て、雫は恥ずかしそうに鳴く。それが洗脳下でも残った無意識な羞恥心の為か、ご主人様の手を患わせる駄目な飼い犬としての意識なのか、洗脳された雫には分からなかった。
「仕方ねえなぁ、さっさと済ませろよ」
清水は自分が寛大な飼い主であるかの様にヤレヤレと首を振ると、首輪の鎖を引いて手近な公園の街路樹へと移動する。
「ほら、ここで済ませろよ。ああ、もちろん片脚を上げて小便するんだぞ?」
普通の女なら全力で拒否する様な屈辱的な真似を命じた清水だが、雫はそれに文句を言う事なく従った。
片脚をはね上げ、濡れた秘裂が丸見えになる様に犬のおしっこポーズを取る。
(おしっこ……! おしっこしなきゃっ……! ご主人様に連れて行って貰ったのだから、おしっこしないとっ! ああ、でもぉ………!!)
それは洗脳された雫に残された最後の羞恥心なのだろう。同年代の男の子に情けない格好で放尿する姿を見られる事に、雫の身体は無意識で拒否していた。洗脳されたメス犬としての意識が下腹部に力を込めようとする一方で、雫自身の意識が尿道の括約筋を精一杯に締めていた。
「出ねえのか? ったく、手間取らせやがって………」
雫の背筋がビクッと震える。ご主人様をイライラさせてる。ご主人様の手を患わせてしまうなんて、飼い犬失格だ。でも、やはり恥ずかしいものは恥ずかしい。雫が真っ赤な顔で震えている中、カチャカチャとベルトを外す様な音が響き――――――次の瞬間、片脚を上げて無防備になっていた雫の膣口に剛直が突き刺さった。
「きゃひぃんっ!?」
「こうして刺激してやれば、小便もやりやすくなるだろ! ほらっ、ほらっ!」
凶暴な表情になりながら清水は雫に向かって何度も肉棒をピストンさせる。直前まで排尿を我慢していた事もあって、雫の膣口は既に前戯の必要もない程に濡れていた。
(きゃううううん!? だめぇ、ご主人様ぁっ♡! おしっこ我慢してたのに、おマンコにおチンポ挿れられたらあああああっ!!♡♡♡)
くぅん、くぅん! と犬の様に鼻を鳴らしながら、雫は片脚を上げたままの格好で清水の肉棒を受け入れる。
肉棒のカリ首で膣内の肉ヒダを擦られる度に、雫のメス犬としての意識が強くなっていく。
「おらっ! 遠慮なく出せよ! 俺もお前のマンコの中に
(そ、そうよ……私はメス犬………幸利様のペットよ♡ ペットなのだから、外でおしっこするくらい普通じゃない♡♡ ああ、ご主人様のチンポ気持ちいいぃッ♡♡♡)
ぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぅ……!
暗褐色の雄の象徴が肉壺を出入りする度、雫の膣から清水の先走り汁とブレンドされた愛液を漏れさせる。いつしか心の中で叫んでいた声は消え、ただひたすらに淫靡な意識が雫の中を支配していく。それと同時に下半身の力が緩みだし、尿口がヒクヒクと痙攣を始めていた。
(もうだめええええっ♡♡ でる、でる! でちゃううううぅぅぅっっっ♡♡♡♡)
「はぁ、はぁ! ご主人様精液を受け取りなああっ!」
「きゃううううううううんんんっ♡♡♡♡♡」
どぴゅっ! どぴゅううううっ!!
清水の射精を肉壺の中で受けて、雫は絶頂に達した。そして清水が肉棒を抜くと同時に、とうとう雫の尿道の括約筋が限界を迎えた。
ショオオオォォォ………。
雫の股間から黄金色の液体が漏れ出す。同時に湧き上がる放尿独特の開放感。
地面に出来た水溜まりから僅かにアンモニア臭が鼻につき、雫の中に羞恥心が再び湧き起こる。
「ひ、ひひっ! ちゃんと漏らせたじゃねえか」
だが、清水にニヤニヤと笑われながら頭を撫でられた途端、雫のメス犬としての意識が安心感を覚えた。
(ああ、ご主人様に撫で撫でされるの気持ちいいっ♡ ご主人様が笑ってくれてる。これでいいんだ………♡)
自分はおしっこすら満足に出来ないバカな犬なのに、なんて優しいご主人様なのだろう。
そう思うと自然と嬉しくなり、雫はだらしなく顔を歪ませて撫でる手を受け入れていた。
その時、ガサッと近くの茂みが動いた。
「っ! なんだ、犬かよ………」
今の雫の格好を他人に見られたら面倒な事になる。雫の痴態が見たいがあまり、それを頭の外に追いやっていた清水は物音に飛び上がりそうになったがその正体を見てすぐに胸を撫で下ろした。
茂みの中から出て来たのは一匹の犬だった。野良犬の様に薄汚れた感じはなく、綺麗な毛並みからして貴族の飼い犬が脱走でもしたところか。
「驚かせんじゃねえよ、ったく………いや、いいこと思い付いたぞ!」
清水の顔が悪魔の様に邪悪に歪む。まずは茂みから出て来た犬に対して闇魔法を使った。人間相手には長時間の準備が必要となるが、自我の薄い動物や魔物が相手なら“闇術師”の清水は即座に傀儡にする事は可能だった。
そして犬が自分の支配下に入った事を確認すると、再び闇魔法を使いながら雫の頭を掴んで犬へ向かせる。
『ほら雫、見てみろよ』
清水の魔力を伴った声が雫の耳に侵食していく。脳を揺さぶる様な魔力の声に、操り人形となった雫はボォッとした意識のまま聞き惚れていた。
『良い犬だよなぁ? 毛並みも綺麗だし、きっと血統書付きの名犬だろうなぁ?』
(あ、ああっ♡ ご主人様の声、気持ちいいぃ♡ 耳がゾワゾワするわ♡♡)
洗脳された雫にとって、魔法が込められた清水の声は背筋に甘い痺れが奔る程に心地良い物になっていた。悩みや悲しみも全て拭い捨てられ、幸せな気分だけが雫を支配する―――拭い捨てられていく感情の中に黒髪の少女の顔があった気がしたが、それもご主人様が齎す多幸感の前では些事だと思えてしまった。
『しかもデケェチンポだなぁ。オス犬としてきっと格別だろうなぁ?』
(オス様……オス様、カッコいい! それにチンポっ♡ オス様チンポ、あんなにビンビンになってるっ♡♡)
清水の洗脳によって勃起させられた犬のペニスは、人間にはない凶悪な形状をしていた。だが、雫にはそんな事は関係ない。それどころか段々と犬が理想の王子様の様に見えてきて、そんなオスが自分に興奮している姿に胸がドキドキと痛い程に高鳴ってきた。
『お前はメス犬だもんなぁ………あんな格好良い犬と、交尾したいよなぁ?』
(したい………交尾したいっ! オス様、オス様ぁっ♡♡)
雫のメス犬としての意識は、目の前の極上のオスと交わりたい気持ちで一杯になる。自然と涎が垂れてきて、再び蜜壺からダラダラと淫蜜が潤ってきていた。
『したいか? 待て、だ。待てだぞ』
(交尾ぃっ! 交尾させてっ! オス様と交尾させてよぅ、ご主人様ぁ!♡)
清水は躾の様に「待て」を繰り返すが、雫には辛抱堪らなかった。
早く、早く、この魅力的なオスと交尾したい! そそり立つペニスを自分の膣に挿れて欲しい!
相手も同じ事を考えているのか、ビキビキと血管が浮き出したペニスを見せながら犬は荒い息を繰り返す。雫も同じ様に舌を出した表情になりながら、ひたらすら犬ペニスを凝視していた。
『………よしっ!』
ようやく出たご主人様のお許しに、二匹は同時に駆け出した。
犬は雫を味わい尽くす様に顔を舐め始める。雫は顔が涎だらけになる事を嫌がるどころか、蕩けた表情で犬の舌に自分の舌を絡ませた。
(ああ、キスぅ♡ 私、こんな素敵なオス様とキスしちゃってるぅ♡)
「はふぅ、じゅるっ、ぴちゃ、じゅるぅ♡」
今の雫にとって、オス犬から齎される唾液は極上の甘露だった。アナル尻尾を挿れたお尻を嬉しそうに振りながら、サクランボの様な乳首をぷっくりと膨らませて理想のオスとの口淫を味わう。
ウォン! と犬が力強く鳴く。メスを屈服させる力強いオスの鳴き声に従い、雫は口付けを止めてクルリと背を向けた。四つん這いでお尻を高く上げ、雫は淫蜜が溢れる膣肉を見せつけた。
犬は雫の割れ目をフンフンと無遠慮に嗅ぐと、そのまま顔を埋めて舐め出した。
(わひいぃぃんっ! おマンコぉ♡ おマンコにオス様のザラザラした舌がぁっ♡♡♡)
媚肉を舐めるザラザラした舌が気持ち良い。
時折クリトリスに当たって鋭い快感が奔る。
更に股を開いて、誘う様なメスの匂いを香り立たせる。
メスの匂いにつられて、オス犬は膣の奥深くまで舌で舐め上げた。
「きゅうぅん、きゅうぅん♡♡♡」
気が付けば、雫は媚びる様にお尻を左右に振っていた。
発情したメスの声に反応して、犬は自分のペニスをメスの淫唇へと押し当てた。
そして――――――衝撃。
「わほおおおおぉぉぉぉんッ!!♡♡♡♡」
「くひっ、ひゃははは! マジで犬とヤりやがった!!」
ご主人様が何やら笑っていたが、雫はもはや聞いていなかった。待ち侘びていたオスの肉棒に、歓喜の鳴き声を上げて迎え入れた。
(オス様チンポっ♡ オス様のチンポ、来たああああああっ♡♡♡ 長いのぉ、子宮の奥までコンコンノックされちゃってるのおおぉぉっ♡♡♡)
犬のペニスの長さは小型犬でも15cm以上になり、人間よりも長い。さらには「亀頭球」と呼ばれるコブ状の器官があり、メスを確実に孕ませる為に膣内で膨らんで抜けなくなる様にしていた。
(おほおッ♡♡ オス様のチンポがマンコの中で膨らんでうるぅぅぅ♡♡♡ 孕まされちゃう! 私、オス様に孕ませられちゃうのね♡♡♡)
だが、雫はそれを理想のオスが自分を種付けの相手に選んでくれた証だと受け取っていた。そう思うと子宮はキュンキュンと熱く疼き、自然と腰はカクカクと犬の陰茎に向けて動いてしまう。
(嬉しい……! 嬉しいわ♡ 私、このオス様に出会う為に今まで生きていたのね♡♡♡ あんっ、きゃんっ、きゅううぅん♡♡♡)
雫は昔から剣道をやっていた為か、周りから女の子として扱われた事はなかった。かつて自分を守ると宣言した幼馴染もいたが、それも独り善がりな正義感だと知って失望させられた。
だが、いま自分は愛されている。カッコよくて力強いオスが、自分を一匹のメスとして激しく求めている事に雫の胸はかつてない程に満たされていた。
「おーい、犬チンポは気持ちいいか? 特別に言葉を喋る事を許可してやるからよぉ、今の気持ちを正直に答えてみろよ」
「気持ち……イイッ! 気持ちいいです、ご主人様ッ♡ 犬チンポッ! 犬チンポが気持ちいいですっ、わんわんわんわんっ♡♡♡」
「くひゃはははっ! 完全によがってるじゃねえか。犬チンポでよがるなんて、変態なマゾイヌだなっ!!」
「ああ、変態ぃ♡ 雫、変態なのぉ! マゾイヌで、犬チンポのお嫁さんなのおおおっ♡♡♡ あんっ、わんっ、ああ、わっふぅぅぅんっ!!」
清水が自分を貶める言葉にすら、雫は興奮していた。
ご主人様の言う通り、自分は変態なマゾイヌだ。マゾイヌだからこそ、カッコいいオス犬様に愛されているのだ。
歪んでしまった認識の中、自分を構成するピースがカチッと嵌った気がして雫は喜びの鳴き声を上げる。
挿入した犬も目の前のメスが自分の逸物で乱れているというのが理解できたのか、前足でガッチリとメスの尻に爪を立てながら腰を強く打ち付ける。
「わん♡ わんわんっ♡ イキ……ますっ! オス様、メス犬雫はイキますううぅぅうううっ♡♡♡」
愛しいオスに向かって、雫は自分が達する事を宣言した。果たして人間の言葉が理解できたのか、犬は今までより一際強くペニスをメスの秘所へと打ちつけた。
「あっ、あおおおおおぉぉぉぉおおおおんッ♡♡♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルッ!!
自分の膣壁にオスの精子が跳ね回る感触を感じて、雫は絶頂した。
背を逸らして舌を出しながら快楽に震える姿は獣の遠吠えの様で、『学園の二大女神』などという肩書きを感じさせないくらい淫らで堕落した姿だった。
ビュルルルルルルルルルッ!!
「わひぃっ!? やだっ、オス様の精子ぃ♡ まだ注がれてるっ♡♡♡」
犬の射精は人間より長く、下手をすれば何十分にも及ぶ。未だにビクンビクンと震えるペニスを感じながら、雫は精液を肉壺で受け止めていた。
「はぁ……マジで最高の奴隷だわ、お前」
「わふぅん………♡」
ご主人様が自分を見て満足そうに笑っている事を嬉しく思いながら、雫は未だにオスが愛してくれた証の射精が続いている感覚にウットリと目を細める。
「おっ、そうだ。運動して喉が渇いただろ?」
ジッ〜ッとズボンのチャックを下げる音がした。そして――――――。
「わきゅっ!? ………ぴちゃ、ごきゅっ、ごくっ♡」
突然顔にかけられた放尿に驚いたが、すぐに雫は嬉しそうに舌を伸ばして飲み始めた。
(カッコいいオス様に引き合わせてくれて、喉の渇いた自分に水まで与えてくれるなんて………ご主人様はすごく優しい人だわ♡♡)
愛するオス犬のペニスが膣内に挿さったまま、雫は清水の黄金水を感謝して飲み続けていた――――――。