ありふれてないオーバーロードで世界征服 R-18シーン集 作:sahala
挿絵はまた後日に投稿します。
追記:pixivでタカノリさん(https://www.pixiv.net/users/76156195)より頂いたAI挿絵を一部載せました。
「はむっ……んちゅッ♡ ちゅっぶっ、じゅる♡♡ どうかしら? ご主人様♡」
深夜、清水の自室で雫は蕩ける様に甘い声を出していた。
学園の男子達、そして一部の女子達から口付けされたいと願って止まない唇は、血管が幾筋も浮かんで先端から先走り汁をひっきりなしに垂らす怒張を咥えていた。
下着も全て脱いだ雫の裸体はまさしく芸術品の様であり、剣道をやっている為に無駄な贅肉の無い引き締まった身体でありながら、同年代の女子よりもたわわに実った乳房は男が思い描く理想の体型そのものだ。
そんな美少女が床に正座して、ベッドに座った清水の肉棒に奉仕する姿は男ならば生唾を飲み込むくらいに官能的な姿だった。
「じゅるるるるっ♡ ぐじゅるっ! ずじゅっ、じゅぶううううっ♡♡」
雫はわざと大きな音を立てながら、清水のペニスをしゃぶる。普段は凜とした顔が目尻を垂れさせ、ひょっとこの様に口を強く窄めさせる姿は淫靡な光景だった。しかし、玉座の様にベッドの上にふんぞり返えり、
(なんか飽きてきたんだよなあ………)
フェラチオによって硬くなっていく肉棒とは裏腹に、清水は少し冷めた面持ちで雫を見る。
雫は紛うことなく極上の身体を持つ美少女だ。『学園の二大女神』の片割れである雫の身体を好き勝手に出来る事に最初は興奮したが、それも毎日の様に性奉仕させていれば段々と慣れてしまっていた。新たな刺激を求めて獣姦などの過激なプレイを時々やらせているものの、やはりマンネリ感は歪めなかった。買った当初は興奮した過激な美少女フィギュアも毎日見ていれば慣れてしまう様に、清水は雫というヒロインに飽きてきていたのだ。
(といっても新しい女を作るとか簡単じゃないんだよなあ。俺の闇魔法は人間相手だと半日は掛け続けないと洗脳できねえし………)
王宮にいるメイド達は職務で“神の使徒"達に従う様に命令されているものの、最近は檜山達の様な横暴なクラスメイト達を恐れて“神の使徒”全体に近寄らない者が増えていた。そんな中でメイドを半日ぐらい拘束して闇魔法を掛けるなど不可能だ。
そうなると後は金で自分の言う事を聞く女、娼婦でも買ってみようと清水は思い立っていた。幸いな事に今の城下町はフリートホーフが幅を利かせている為に娼館が次々と新設されていた。表通りでも街娼が立つくらいに娼婦は選り取り見取りな為、探せばお気に入りの女くらい見繕えるだろう。しかし、その為にはかなりの資金が必要になるという事は清水でも理解できた。
(いま八重樫に稼がせている風俗店にもっと通う様に指示するか? いや、待てよ……どうせなら———)
清水の脳裏に悪魔的な考えが浮かぶ。それと同時に口唇愛撫させていた肉棒から白濁した液を噴出させた。
「んぶっ!? ぢゅるるるるっ、ごくっ、ごきゅっ……♡」
雫の口の中で青臭いエキスが広がる。突然の射精にも関わらず、雫は口内に放たれた異臭を愉しむかの様に鼻を鳴らしながら精液を飲み込んでいった。
***
「お、おい。あの話、本当なんだよな? 清水に担がれたわけじゃないよな?」
「知るかよ……俺だって半信半疑なんだ。聞かれたって答えられねえよ」
別の日の深夜、数人の男子生徒達が何やらソワソワした様子で就寝時間を過ぎた廊下を歩いていた。
彼等は清水と同じく、オルクス大迷宮の演習後から“光の戦士団”の結成まで引き篭もっていた生徒達だ。その結果に当然と言うべきか、ステータス面で大きく差が開いた檜山や瑠璃溝達から見下される様になっていた。彼等から目を付けられない様に先日まで清水がリンチ同然の扱いを受けても、見て見ぬふりをして見捨てた日陰者達の集まりだった。
そんな風に見殺し同然にしていた清水からの呼び出しに彼等は警戒したものの、清水が付け加えた一言に目の色を変えて飛びついたのだ。
「最高の女とヤラせてやる、って……なあ、清水の奴が言っている事は本当なのか?」
「だから知らねえ、って。少し静かにしろよ、誰かに見られたら面倒な事になるから」
興奮を抑えきれない一人の男子生徒を別の男子生徒が嗜める。しかし、彼も辺りをしきりに見回すくらい挙動不審な様子だった。
一般的に見れば教会から与えられた権力で好き放題に振る舞っている“光の戦士団”だが、オルクス大迷宮で香織やナグモが行方不明になって以来、ずっと戦いを恐れて引き籠もっていた彼等の立場は低かった。他のクラスメイト達から下働きの様に雑用を押し付けられて毎日が忙しく、檜山達が毎晩女遊びに興じているのを見ても指を咥えているしかなかったのだ。そんな風に鬱憤が貯まっていた彼等にとって、「女とヤラせて貰える」という誘いは怪しいと思いながらも無視する事が出来なかった。
「こ、ここだよな?」
目的が目的だけに人目を忍ぶ様に歩いていた彼等は、ようやく清水に呼び出された部屋に着いた。お互いの顔を見合わせ、ドアを恐る恐る開けると―――。
「よう。遅かったじゃねえか」
部屋には予想通り清水がいた。彼等の記憶では以前はもっと卑屈な態度を取っていた筈だが、今はふてぶてしさを感じるくらいに気を大きくしている様に感じた。だが、そんな事より清水の横に立っている人物に意識が持って行かれた。
「な、なんでこの場に八重樫さんがいるんだよ?」
『学園の二大女神』の片割れであり、才色兼備な剣道少女。そんな学園のアイドルが、椅子の上に足を組んで座る清水の隣で立っている事に男子生徒の一人が上擦った声を上げる。学生服姿の雫を従者の様に控えさせ、男子生徒達の反応を面白がっているかの様に清水はニヤリと笑った。
「ひひっ。実はよ、こいつは俺の彼女なんだよ」
「……は? 八重樫さんが、お前の彼女? 冗談だろ」
突然の清水の発言に男子生徒達は訝しむ目付きになった。クラスで目立たない存在だった清水が学園のアイドル的な少女と付き合っているなど、どう考えても不釣り合いに過ぎる。だが、そんな疑念を予想していたかの様に清水は彼等が驚く行動に出た。
「本当だよ。その証拠に、ほら」
「んっ♡ ちょっと幸利くん、駄目だってば……ああんっ♡」
清水は椅子にふんぞり返ったまま、横に立っている雫の尻を片手で鷲掴みにする。それは相手の事を一切思いやっていない乱暴な手付きであり、スカート越しに雫の形の良いヒップラインがぐにぐにと揉まれる。親しくない異性にやれば痴漢だと訴えられそうな行為だというのに、雫は手を払い除けるどころか清水に甘える様な声を上げたのだ。
「マ、マジかよ……」
「嘘だろ……八重樫さんが……」
清水に為すがままに尻を揉まれる雫を見て、男子生徒達が愕然とする。彼等の中には密かに学園のアイドルである雫に憧れていた者もいる。そんな雫が冴えない同級生と恋人に―――それどころか、身体を許している光景に雷に打たれたかの様なショックを受けていた。
「へへっ、いいだろう? ただよ……こいつ、女のクセに性欲が強くてな。ちょっくらお前達にも貸してやろうと思ったんだよ」
「な、何を言って………おい、“女とヤラせてやる”って、まさか……」
理解が追いつかないまま、投げかけられた清水の言葉に男子生徒達はある予想を思い浮かべてソワソワとしだした。そして――――――彼等の
「ヤってみたくねえか? 俺の
***
「んっ、はぁ♡ どう? よく見える?」
「あ、ああ……すげえ、これが八重樫さんのおっぱい……」
ベッドの上で広げられた雫の秘所に、男子生徒達は生唾を飲み込んだ。
最初はこれから憧れの同級生と性交するという事に戸惑ったものの、ストリップショーの様に制服を脱いでいく雫の前に、彼等の中の地球で培った道徳心は消失した。何より、彼等は同じクラスメイトだった筈の檜山達に顎で使われる立場になり、かなり鬱憤が溜まっていたのだ。自分達が押し付けられた雑用で忙しく働かされているのに、檜山達は毎晩の様に女遊びをしているから余計にだ。
こんなに辛い目にあってるから、自分達だって良い思いをしていい筈だ。
そうやって言い訳する事で、同級生と援助交際をするという罪悪感を軽減させていた。
「それじゃあ、みんな女の子の身体は初めてみたいだから保健体育の授業をするわよ? まず、女の子の乳首は、んっ♡ こんな風にエッチな気持ちになると勃起するの♡」
制服も下着も脱ぎ、乳首も秘所も丸見えとなった姿で雫は男子生徒達にレクチャーする様に見せつける。こんな状況で無ければ、クラスメイトに勉強を教えている様な様子だ。雫の乳首はピンク色にツンと勃ち、それを自分の指で撫でたり、摘まんでいる姿に男子生徒達は大きく生唾を飲み込んだ。彼等の反応を面白がる様に雫は蠱惑的な笑みを浮かべ、挑発するかの様に掌で自分の豊満な乳房をすくい上げたり、グニュッと揉んで形を変えたりしていた。
「それじゃ、次はおマンコの勉強ね? ほら、よく見て……♡」
「お、おおっ……!」
「こ、これが女の生のマンコ……!」
雫の足がパカッと開かれる。AVでもモザイクがかかって見れない女の秘所に、男子生徒達は目を血走らせる様に食いついた。ハァ、ハァ、と揃って息を荒げる。
「おいおい、童貞丸出しだろ」
清水の揶揄する様な声が耳に入ったが、男子生徒達は聞いてなどいなかった。彼等とて性に興味を持ち出す年頃の男子だ。目の前に写真や映像ではない生の女の裸体があり、それがクラスの中で高嶺の花だと思っていた女子の物となれば、飢えた野獣の様な目にもなるのも無理はなかった。
「ここの小さいヒダが小陰唇で……その上がクリトリス。女の子の敏感な部分よ、んッ♡ それから女の子には三つの穴があって、一番上がおしっこを出す穴、一番下がお尻の穴ね。そして真ん中にあるのが……お・マ・ン・コ♡ キチンと覚えてちょうだい♡♡」
女子が最も大切にすべき恥部。それを男子達に見せつけるように、雫は指で割れ目を開いていた。それどころか、部位を説明するように指差しながら弄り始めた。
「あぅ……くぅ、はぁ、んぅ……♡ あっ……♡」
くちゅ、くちゅ、くちゅ♡
淫靡な水音が辺りに響く。頬を上気させ、雫の中指が膣内へ出し入れされる。空いた手は胸に触れ、乳首をコリコリと転がしていた。膣から溢れた愛液がベッドのシーツに染みを作り、膣に出し入れしている指に連動する様にアナルの皺がキュッ、キュッと広がったり閉じたりを繰り返していた。
「八重樫さん……! ハァ、ハァ……!」
「へ、へへ……八重樫って、本当はすげえいやらしいんだな」
『学園の二大女神』の片割れである雫のオナニーショーを見て、男子達は次第に淫靡な空気に呑まれていた。ある者は興奮の余りに遠慮する事なく食い入る様に雫の痴態を見つめ、またある者は彼等が毛嫌いしていた檜山達の様に下卑た笑みを浮かべていた。異性の前でありながら股間の膨らみを隠そうともしなくなった男子達に対して、雫は股間を弄りながら淫乱そのものの笑顔を浮かべた。
「んんっ♡ あっ、はぁっ………私だって女の子よ? いつも女の子達が告白してくるけど、私も普通の女の子みたいに男の子とお付き合いしたかったわよ♡ あんっ、ああっ♡ はぁああぁ……♡♡」
「も、もう我慢できねえ……!」
それは元々の雫が持っていた願望なのだろう。しかし、清水の洗脳によって都合良く歪められ、まるで性欲を持て余した痴女の様に雫は自分の痴態を惜しげ無くクラスメイト達に晒していた。
そして雫のオナニーを見ていた男子の一人が、ポケットから何かを取り出しながら清水に詰め寄った。
「な、なあ、清水! 八重樫のエロ動画、録画しても良いよな? 本人が俺達の前でオナっているんだし、構わないよな?」
「録画って……お前のスマホ、まだ動いていたのかよ?」
「ソーラー式のモバイルバッテリーを持ってたんだよ! 後でお前にも貸すからさ、なあいいよな?」
トータスに来てから結構な日にちが経っており、とっくに清水を含めてスマホの充電などとっくに切れていると思っていた。だが、男子生徒が齎した思わぬ朗報に清水は口角を歪めた。
「ああ、いいぜ。ついでだからサービスしてやるよ。おい、雫」
「はぁっ、ああっ………♡ んぅ、はぁい♡」
清水が横柄に呼ぶと、雫は自慰をしていた手を止めて男子生徒に四つん這いで近寄る。ズボンにテントを作っている膨らみに、淫蕩に目尻を下げながら顔を寄せた。
「え? ちょっ………」
「ふふっ、私のエッチな姿を撮ってくれるお礼よ。いっぱい気持ち良くなって……きゃっ♡」
男子生徒が戸惑う中、雫は彼のズボンとパンツをずり下げる。ボロン、と解放されたペニスは勢いよく飛び出し、雫の顔にペチンと当たった。
「もう……元気が良いんだから♡ ちゅっ……じゅ、ずぞぞっ♡♡」
「ほ、ほおおぉぉおおっ!」
雫がいたずらっぽく微笑み、男子生徒のペニスを不意打ち気味にフェラを始めた。生まれて初めてのフェラチオの感覚に男子生徒が間抜けな声を上げる中、清水は男子生徒から受け取ったスマホで録画を開始していた。
「おーい、雫。こいつらのオナネタになる様に、たっぷりとエロい姿を見せてやれよ!」
「ふふ、じゃあこんなのはどう? よいしょ、っと」
清水がスマホで撮影を始めたのを見て、雫はカメラアングルからよく見えるように、豊満な乳房で男子生徒の肉棒を挟み込む。唾液を垂らし、乳房をわざと大きく動かして奉仕を始めた。
「はぁあああっ……! 夢みたいだ……あの八重樫が、俺のチンコにパイズリしてるなんて……!」
「んっ♡ 私のデカパイ、気持ちいいでしょう? 体育の時間、いつも男子達がチラチラ見てるのは知ってたわよ。はぁ…はぁっ……あん……はっ……♡♡」
胸の中で脈打つペニスをからかう様な表情で見ながら、雫は乳房を卑猥に動かして奉仕を続ける。その様子を映像として記録に残される事に興奮しているのか、雫の肌はしっとりと汗ばみ、発情したメスの体臭を辺りに振りまいていた。
「く、くそ! そいつばかりズルいだろっ!」
「俺もだ! 俺のチンコも気持ち良くしてくれよ!」
クラスの憧れの美少女がパイズリをしている姿を見て、とうとう他の男子達も抑えがきかなくなった。彼等は競うように服を脱ぎ、血管が浮かび上がる程に膨張したペニスを雫に突き付ける。もはや雫に向ける目は同じ学び舎のクラスメイトとしてではなく、オスの劣情に支配された獣のそれだった。
「わぁ、チンポがこんなに……♡ そんなに私とセックスしたいのかしら? でも……タダじゃないわよ?」
「一発二万ルタだ。中出しなら三万ルタといったところだな。俺の
「く、払う! 払うよ!」
「俺も! 俺も払う!」
清水の出した価格設定に男子達は一もニもなく首を縦に振った。もはや彼等の頭には、早く雫を抱きたいという欲望しか頭に無かった。
「くすっ、まいどあり♡ それじゃあ……記念すべき第一号は貴方からね?」
雫はスマホの持ち主の男子生徒にベッドへ横になる様に指示した。男子生徒は待ち切れない様子で仰向けになり、天へ向かって先走り汁で先端を濡らす肉棒を聳え立たせる。興奮のあまりにビクンビクンと脈打つ肉棒に、雫は脚を開いて跨がる様に先端を秘部の割れ目に当てがった。
「私の有料マンコ……いっぱい気持ち良くなって、ね!♡♡♡」
じゅぶぅ♡、と淫らな水音と共に雫は腰を下ろした。既に愛液で濡れ濡れとなった膣口は男子生徒の肉棒をスムーズに挿入させ、孔の中に溜まっていた蜜を強引に溢れさせる。
「あん! あはぁ……♡ は、挿入ったぁ………♡♡♡」
「な、なんだよこのマンコ! やべぇ、自分でオナる時の比じゃねえ!」
柔らかく、ぴっとりと吸い付いてくる恥肉の感触に男子生徒は打ち震えた。膣内は湯の中の様に温かく、膣のヒダが男根に絡み付く様に包んで挿入しているだけでも達しそうで、男子生徒は歯を食いしばって耐えていた。
「はぁ……あんっ♡ 必死になっちゃって可愛いわね♡ ほら、動くわよ♡♡♡」
そんな男子生徒の反応を楽しむ様に雫は眉を八の字にしながら腰を動かし始めた。クネクネと前後に動かし、ペニスを締め上げる。
「や、八重樫! 俺、もう……!!」
「え、もう? あ……あぁぁぁあんっ♡♡♡♡」
ドピュッ、ドピュッ!!
初めての生でのセックスに男子生徒はすぐに射精してしまった。早過ぎる絶頂に雫は思わず声を上げたものの、すぐに蜜壺の中で跳ねる様に放たられた精液の感触に背筋を震わせた。
「んぅぅ♡ ちょっと早過ぎよ。それとナカに射精したから三万ね?」
くすくすと淫乱に笑いながら、雫は腰を上げて肉棒を引き抜く。男子生徒が顔を真っ赤にしていると、入れ替わる様に次の男子生徒が雫の肩を掴んだ。
「次! 次は俺の番だ! 俺も三万出すからさ、中出しさせろっ!」
「なあ、もう辛抱溜まらねえよ! フェラで良いからさ、俺のチンコを気持ちよくしてくれよ!」
まるで飢えた獣の檻に生肉を放り込んだかの様に男子生徒達が雫に殺到する。雫は嬉しそうにチロリと舌で唇を舐めて、男子生徒達のペニスを全身で味わいだした。
「あん、あんっ♡ はあっ♡ んあっ、このチンポ、奥まで届いてぇ、あぁん! もっと突き上げてぇぇぇっ♡♡♡♡」
次の男子生徒の肉棒に跨がり、雫は再び膣壁をゴリゴリと擦れる感覚に嬌声を上げた。今度の肉棒は雫のおへその辺りを僅かに膨らませる程に長く、肉壺の底を貫かれる度に雫は痙攣していた。
「むぷ♡ くぷっ♡ じゅるるるる♡ じゅぶじゅっ♡ ぢゅぞっ♡ じゅるるるるるっ♡♡♡」
その一方で顔の横に突き出された別のペニスにも舌を絡ませて口淫する。両手もまた、シュッ、シュッ♡ と強過ぎず、弱過ぎない力で指を絡ませ、二人の男子生徒の肉棒を片手ずつに握って擦り上げていた。
「あ、ああ……八重樫さん……! これじゃ生殺しだ……!」
雫の肉奉仕からあぶれた一人の男子生徒が、歯噛みしながら自分のペニスに手淫していた。それを見た清水はニヤニヤと笑いながら男子生徒に耳打ちした。
「なに言ってんだ? まだ穴はあるじゃねえか。こいつ、ケツ穴でも感じるド変態なんだぜ」
「じゅぼっ、じゅぷっ♡♡ ちょっと幸利くん! いまそんな事を教えたら、んほおおぉぉぉおおっ♡♡♡♡」
雫の抗議が終わるより先に熱い肉棒が肛門を貫いていた。ゾクゾクとした快楽の痺れが尻穴からも拡がり、雫は発情期の獣の様によがり狂った。
「くひいぃぃいんっ♡♡ だめぇ、お尻弱いのぉっ♡♡♡」
「くうっ……アナルでこんなによがるなんて……八重樫さんに憧れていたのにっ! クソ、クソ、クソォッ!」
「はぁああ……お尻ぃ♡ ひぃ、か、は、あんっ! お尻で感じるのおおっ♡♡」
ひそかに恋心を抱き、しかし自分みたいな凡人では釣り合うわけがないと遠巻きに見ていた高嶺の花。その女の子が誰にでも股を開くアバズレだと知り、何より既に他の男の
「おい、八重樫っ! ケツでばっかよがるなよ! マンコの動きがおろそかになってんぞっ!」
「さっさとチンコ舐めろよ! 金を払ってやってるんだぞっ!」
「ひゃ、ひゃいぃぃっ♡♡ んあああっ、あああぁん! じゅぽっ、ぢゅぅ、じゅぷううううぅっ♡♡♡♡」
男子達の横柄な命令に合わせて、雫は他の肉棒への奉仕を開始する。膣粘膜と腸粘膜がそれぞれの穴でいやらしく蠢き、両手には焼ける様な熱さの竿が手の動きに合わせてビクンビクンと痙攣する。口にも牡肉を深く頬張って、鼻を突き抜ける青臭い匂いに雫の脳は危ない薬をキメたかの様に快楽でしびれていた。
「あん、はあ♡♡♡ 気持ちい、いぃ♡♡♡ もっと! もっとぉんああっ♡♡♡♡」
それは性に狂うサキュバスの様だった。ヴァギナとアナルに挿入され、さらにはフェラチオまで行っているのだ。満足に息も出来ずに雫の顔が時折苦しそうに歪むものの、肉体は止まりもせずに牡肉を貪っていた。その姿を清水は下碑た笑顔で撮影し、自分の痴態が記録される事に雫は興奮して表情をうんと蕩けさせる。
(ああ、チンポがいっぱい……なんて幸せなの……♡♡)
もう男のペニスさえあれば、何もいらないとすら感じる。舌で、手で、膣で、肛門で感じるペニスの脈動が天国にいるかの様に心地良い。誇りに思っていた実家の道場も、親友の少女の顔も、肉棒が与えてくれる快楽の前では何もかもが色褪せて見えてしまった。
「はぁっ♡♡♡ チンポ! チンポ、気持ちいいぃッ♡♡♡ おチンポぉ……ひぁ、ああんっ!!」
脳天まで突き上げる様な高揚感に、男子達に密着されているにも関わらず、雫は身体が浮き上がる様な感覚がした。同じ快感が肛門から、手から、口からもやってくる。涙すら流して腰を振り、ついに雫は絶頂に達した。
「あ、あ……んあっ、ひあああぁあああああっ♡♡♡♡♡」
膣からプシュウと吹き出す潮。同時に膣内で、アナルで、そして口内どころか全身に向けて夥しい量の精液が射精される。
どぴゅ! どぷっ! びゅる! びゅくぅ!
白濁した液が全身にぶっかけられる。髪の毛はポマードをつけた様にずっしりと重くなり、大量の牡汁が巨乳の丸みに沿って流れていく。ペニスが引き抜かれた二穴からはブピュゥ♡ と下品な音を立てて精液が流れ出た。
(ああ……♡♡ なんだか私、お姫様みたい……♡♡)
小学校の頃、学芸会で本当はやりたかったけど周りの声に推されて辞退してしまったお姫様役。大勢の男子達に自分を求められる事で、憧れだった役になれたと白濁の
***
「えー、いいじゃんー。もっと遊んでいってよー」
「ハイハイ、また今度な」
王都に新たに出来た色町で、清水は引き止めてくる娼婦を適当な返事であしらった。
雫に身体を売らせた金で予定通りに風俗遊びを始めた清水だが、期待に反して然程楽しめていなかった。確かに金はたんまりある為に娼婦達は寄ってくるものの、先程の様にあからさまに媚を売る女ばかりで段々と辟易してきたのだ。
(なんか違うんだよなぁ。こんな金目当ての馬鹿女じゃなくてよぉ、俺のヒロインになる女は———)
娼婦達とて商売だ。金銭を貰っていなければ、清水は相手にもされなかっただろう。しかし、自分の世界に引き篭もっていたオタクだったからか、現実の女性に対しても二次元の少女の様な都合の良さを清水は求めていた。
(結局、マンコの具合も含めて雫が一番って事かあ。仕方ない、久々に遊んでやるか)
次はどんな過激なプレイをしようか。自分に都合の良い
なんでここまで雫を酷い目にあわせるか、って?
全て燃やしたいからですが何か?
親友がこんな目にあったと知れば、とある少女は人の心を捨て去った完全な
自分が取り返しのつかない事をしたと理解して、とある少年は絶望で泣き崩れる。
そして読者達はワインと麻婆豆腐が進む。
ね、素敵でしょう?(笑)