※この作品はR-18です。

ありふれてないオーバーロードで世界征服 R-18シーン集   作:sahala

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 アンケートで票の多かった香織のメイド奉仕編です。お前らメイドが好きなのね……私もだけどなっ!

 というか本編で中々やれないからとR-18でイチャイチャするのはどうにかならんものか……。

追記:pixivでタカノリさん(https://www.pixiv.net/users/76156195)よりAI挿絵を頂きました!


香織のメイド修行 〜ご奉仕するの!〜(パイズリ、立ちバック)★

 その日、ナグモはアインズに定められた休暇を取っていた。

 ナグモの休日の過ごし方は至ってシンプルである。最古図書館(アッシュールバニパル)で借りてきた本を読むか、戦闘訓練をするか、新しいキメラやマシン・ゴーレムの試作品について簡単なアイディアを考えるか。結局のところ、NPCだった時の意識が抜けないナグモにとって休日とは「何をすれば良いか分からないが、御方の為に身体と脳を休息させなければならない日」でしかない。

 そのはず、だったのだが———。

 

 ペラリ、とページが捲られる。しかし目線はあまり真剣に文章を追っておらず、なんとなく読んでいるだけという有り様だった。

 借りてきた本は、恐れ多くも至高の四十一人が最古図書館に納めたもの。故に丁重に扱うべし、と頭では理解していても気持ちは別の所にあった。

 

(香織は今、どうしているのだろうか?)

 

 香織は今、メイドの修行としてナザリックの第九階層に研修に行っていた。基本的にメイド研修はシズやユリがオルクスの屋敷まで来て行うが、掃除の仕方を教えるエクレアなどのNPCが教師の場合は香織自身が第九階層まで赴く必要があった。

 

(向こうにはセバスやペストーニャがいるから、大丈夫だと思うが……)

 

 一度、香織の研修を陰から見守ろうとしたが、メイド長のペストーニャに———。

 

『ナグモ様が常に見張られるのは香織さんの成長にならないです、わん。いえ、決して無言で見てきているのがメイド達を怖がらせてるとかではなくてですね……あ、わん』

  

 と、犬の顔を引き攣らせながらやんわりと止められてしまった。何がいけなかったのだろうか?

 そんな事情もあり、セバスやペストーニャにキチンと目を光らせておきますから、と言われてナグモは渋々と引き下がるしかなかった。

 

(一般メイド達に虐められてないだろうか? ナザリックの者はほとんどが外の者を歓迎しないからな)

 

 因みに余談ではあるが。一般メイド達の間では、「あの新入りアンデッドはシズちゃんのお気に入り。ついでに下手な事をしたら階層守護者代理のナグモ様に睨まれる」と、もっぱらの噂になっており、出来る限り平等に接しようと彼女達が心掛けている事はナグモは知る由も無かった。

 

(ミキュルニラもユエと共にオルクス迷宮の採掘場エリアに行っているし、いま屋敷にいるのは僕だけか……)

 

 頬杖をつきながらパラパラとページを捲った。

 

(………暇だな)

 

 以前のナグモなら、こういう空き時間は至高の御方の為に何かすべき事はないか? と考えていただろう。だが、今は香織の事が気になって本を読む気になれないのだ。香織がいないだけで、屋敷内が広く感じてしまう。

 すると、そこでナグモの魔力感知に転移魔法の気配を捉えた。

 もしもナグモに犬や猫の耳があれば、ピンと立てていただろう。ブンブンと振られている尻尾が見えるのは気のせいか。

 ナグモは急いで———しかし丁寧に———読んでいた本を机の上に置き、オルクス迷宮とナザリックの地表部を繋ぐ転移魔法陣へと足を進めた。

 ナグモが転移魔法陣の前に来ると、ちょうど目当ての人物が光の中から出て来る所だった。出て来た人物は目の前にナグモがいた事に驚きつつも、ニッコリと微笑む。

 

「ただいま、ナグモくん」

「……おかえり、香織」

 

 メイド服を着た香織の帰宅に、ナグモも薄く顔を綻ばせた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ***

 

「もう、ナグモくんってば心配性なんだから……」

 

 午後のお茶の用意をしながら、香織は苦笑した。テーブルにはポットやクッキーが用意され、紅茶を淹れる手付きは訓練を受けているだけあって、堂に入ったものだった。

 

「ユリ先生もペストーニャ先生も優しく教えてくれてるから大丈夫だよ」

「むぅ。それならいいが……」

「あ、エクレアさんから自分がナザリックを支配した暁にはメイド長候補にしてやる、って勧誘を受けたのだけど」

「あのペンギンの言う事は無視していい」

 

 やっぱり、と苦笑する。香織もエクレアが本気でナザリックを牛耳れるとは思っていないのだろう。

 

 カチャ、カチャ———。

 

 ティーカップを配膳する音だけが響く。ふと、ナグモはそこでメイド服を着た香織をマジマジと見た。

 いわゆるフレンチメイドと呼ばれるエプロンドレスは「メイド服こそ俺の全て(ジャスティス)!」と豪語するホワイトブリムが作成しただけあって、フリルがふんだんに使われ、フワッとパニエで膨らんだスカートは男心をくすぐるものだった。

 

(何だろうな……エプロンドレスは一般メイド達で見慣れている筈なのに)

 

 それでも香織が着ているというだけで、何やら胸がドキドキと高鳴ってくるのだ。ナグモは無意識のうちに、香織のメイド服に触れていた。

 

「ええと……どうしたのかな、ナグモくん?」

「あ……いや、その……」

 

 香織の戸惑った声に、ナグモはようやく我にかえる。メイド服と一緒に香織の身体に触れ、その柔らかさに———夜の営みを思い出してしまっていた。

 

「その………触ってみたくなった、だけだ……」

 

 顔を赤くしながら、誤魔化す様に口にするナグモ。そんな異性に興味を持ったばかりの子供みたいな顔を見て————香織の中の何かのスイッチが入ってしまった。

 

「……へえ。そうなんだ?」

 

 コトリ、とナグモに出そうとしていた紅茶を置く。

 

「ねえ、ナグモくん。お茶を飲ませてあげるから、お口開けて?」

「え? 紅茶くらい自分で———」

「いいからいいから。はい、ア〜ン♪」

 

 香織の意図が分からないながらも、ナグモは言う通り口を開けた。香織は悪戯っぽい笑みを浮かべて、ナグモに出そうとした紅茶を———自分の口に含み、そのままナグモに口付けした。

 

「んっ……♡ んっ……♡」

 

 驚くナグモの顔に手を添えながら、香織は口移しで紅茶を飲ませていく。ツウ、と飲み切れなかった紅茶が二人の口の接合部から漏れた。そのまま抱き締め、香織は舌を絡ませていく。

 

「ちゅっ♡ 、ぴちゃっ♡、ちゅぱ♡」

 

 唾液の混じり合う音がしばらくした後、ぷはぁっ♡ と香織の口が離れる。

 

「……キスしてみたくなっただけ♡」

「あ……うっ……」

 

 熱を帯びた香織の顔に、ナグモの胸が高鳴っていく。そして———股間の一部が膨らんでいく。

 

「ふふ、キスしただけでこんなになっちゃうなんて、感じやすいんだね♡」

 

 カリッと爪先で股間の膨らみを引っ掻くと、ナグモは「んっ……」と堪える様な声を出す。その表情を見ると、香織の中で子猫の様な嗜虐心がムクムクと起きてくる。

 

「ねえ、ナグモくん」

 

 股間の膨らみを撫でながら、香織はナグモの耳元で囁く。

 

「お夕飯の支度まで時間あるから……シてもいいよ♡」

「そ、それは……いや、香織にはまだ仕事が……」

 

 ナグモの顔が葛藤に染まる。今まで香織と情事をしていたのはお互いに予定の無い夜中だった。しかし今はまだ明るい時間帯で、香織は一応勤務中という事になっている。理性が今(・)は(・)我慢しろ、と告げている。

 でも———香織に気持ちよくしてもらいたいし、深く繋がりたい。

 そんな葛藤がナグモの心の中で渦巻いていた。

 

「もう……相変わらず考え方が固いんだから」

 

 ふと、そこで香織は自分の姿———メイド服を見て、何かを思い付いた様だ。蠱惑的な笑みを浮かべながら、椅子に座ったままのナグモにしなだれ掛かる。

 

「ご主人様……♡」

「っ……!」

 

 ふぅ、と耳に吹きかけるとナグモはゾクゾクと身体を震わせた。

 

「急に何だ、その呼び方は——」

「だって……今はメイドのお仕事の時間で、私はナグモ様の御世話係のメイドですから……♡」

 

 ズボンの中でテントを作っている膨らみをスリスリと撫でながら、熱い吐息を香織はかけていく。

 

「ご主人様がお命じになれば、メイドの私は何でもシてあげますよ……?」

「な、何でも……?」

「ええ、何でも♡」

 

 悪戯っぽく微笑み、香織はナグモの片膝に跨る。

 

 くちゅ……♡

 

 そんな蜜の滴る音が膝に押し付けられた割れ目から聞こえてきそうだった。

 その淫靡な雰囲気に————ナグモの理性は欲望に負けた。

 

「……………口で」

「うん?」

「口で、シて貰えないか?」

 

 自分から性行為をねだる事に、顔を真っ赤にするナグモ。それを誤魔化す為に、精一杯のメイドの主人らしい態度を取ろうとした。

 

「か……構わ、にゃいな?」

 

 言った瞬間、さらに羞恥に悶える羽目になった。

 

(か、噛んだ。何だ構わにゃいな、って……申し訳ありません、アインズ様……)

 

 自分の中で身近な絶対支配者の真似をしようとしたが、欠片も似ていなかった。こんなオドオドとした態度で命令など、あの御方はしないだろう。

 

 どこかで死の支配者が盛大にクシャミをした気がしたが、きっと気のせいだ。

 

「ふふ。かしこまりました、ご主人様♡」

 

 香織は背伸びをしようとする子供を見る様な目で微笑みながら、イスに座ったままのナグモに正座して跪く。目の前に来たズボンの膨らみを解放する為にカチャカチャとジッパーを下ろしていった。

 

「わぁ……ご主人様のおチンチン、もうこんなにパンパン♡」

 

 ブルンッと震えながら出てきた陰茎に、香織は目を淫蕩に緩める。

 

「そんなに私の身体に興味があったなんて、嬉しいです♡……んぅ♡」

 

 屹立した陰茎に頬擦りする様に香織は熱い吐息をかける。それだけでビクンッと面白い様に震えた。

 

「それじゃあ———ご奉仕致しますね♡」

 

 香織は目を細め、まるで誓いのキスの様に陰茎の先端に口を近付ける。

 

「ちゅっ♡ 」

 

 初めは透明な先走り汁を漏らしそうな鬼頭に。そして熱く焼けそうな竿を啄ばむ様に何度もキスしていく。

 

「れろっ♡……ぷちゅ♡、ちゅる♡」

 

 裏筋やカリ首に丁寧に舌を這わせていく。月光の様な銀髪が揺れて、舌肉が三百六十度から男根を愛撫していく。

 

「ちゅぱ♡……はぁ……どうですか、ご主人様♡ 気持ちいいですか?」

「んくっ……! あ、ああ、いいぞ、香織……は、あっ……!」

「ふふ♡ じゃあ、もっと気持ち良くしてあげますね♡ んしょっと」

 

 プチプチ、と香織はメイド服の上着のボタンを外していく。

 

 ぷるんっ♡

 

 弾ける様にピンク色の蕾が立った乳房が露わになる。ミルクを溶かし込んだ様な色白の肌に、呼吸に合わせてぷるぷると震えるお椀型の双丘。汗で湿った乳房から甘いフェロモンの匂いが増した様な気がしてくる。香織は自分の手でむにゅう♡ と乳房を寄せて、ナグモのペニスを挟んだ。

 

「私のおっぱいで、ご奉仕いたします♡ お楽しみ下さいませ、ご主人様♡」

 

 茶目っ気のある笑顔を浮かべて、香織は胸を上下に動かし出す。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 にゅぷっ♡ にゅぷっ♡ にゅぷっ♡

 

 汗で湿った乳肉が卑猥な音を立てながら、ナグモのペニスを擦る。乳圧がぴっとりと陰茎を包み、スライムの様にぐにぐにと目の前で形を変えるのは何とも卑猥だった。

 

「んぅ♡ はぁ♡ いかがですか、ご主人様……私のおっぱい、気持ちいいですか……?」

「あ、ああ……これは、良いな……腰が持って行かれそうだ、んっ」

「はぁっ……♡ ご主人様のお顔、すごく気持ち良さそう……♡ 今まで男の人にエッチな目で見られて嫌だったけど、ご主人様に悦んで貰えたなら大きなおっぱいで良かったです……♡」

 

 たら〜っ、と涎を垂らして、香織は肉竿と胸の谷間の滑りを良くしていく。そして乳房に両側から力を加える腕を動かし始めた。

 

 たぱんっ♡ たぱんっ♡ たぱんっ♡

 

 水袋を叩きつける様を響かせながら、香織は胸をナグモの腰に打ち付けていく。きめ細かな肌がしっとりとペニスを包み込み、香織の乳房とペニスの境界線が無くなった様な感覚にナグモは息を荒げた。

 

(ああ……感じてくれてる♡ もっと気持ち良くなって、ナグモくん♡)

 

 じっと上目遣いでナグモの反応を見ながら、香織は乳房に加える力を変えていく。ぎゅ〜っ♡ と締め付けながら、たぷんっ♡ たぷんっ♡と強く打ち据えてみたり、左右のおっぱいをバラバラに動かしてグリグリとペニスを挟んでみる。ときどき、ツンと勃った乳首でペニスの先端を擦り付ける様にくりくりと動かしていった。

 

「はぁっ…はあっ…香織っ……」

「あんっ……♡ ご主人様の好きなタイミングで射精して下さいね♡ このおっぱいは、ご主人様専用ですから、んぅ♡」

 

 ビクンッビクンッと谷間の中で震える肉棒に、香織もまた熱い吐息を漏らしながら感じていく。パンティの中で愛液がぐしょぐしょに濡れて、今すぐに弄りたい衝動に駆られる。

 

(でも我慢しないと……♡ 今はナグモくんに———ご主人様に、ご奉仕しないと……♡)

 

 その代わりの様に、香織は挟まれた乳房の谷間から顔を出すペニスの先端を舐め始めた。我慢汁と自分の汗でテカテカと輝くペニスに、自分の舌を這わせていく。

 

「んっ♡ ちゅっ♡ れろっ♡ んれろっ♡ ちゅる♡」

 

 チロチロと裏筋を舐め上げ、鈴口に舌を入れて中を刺激していく。そして乳房での奉仕も忘れず、肉竿をにゅぷ♡ にゅぷ♡と音を立たせながらコキ始める。

 まるで膣内の様にしっとりと汗ばんだ乳肉が肉竿に絡みつき、先端を絶え間なくレロレロ♡ と刺激される感覚に、ナグモの陰嚢から煮えたぎる熱が込み上げてくる。

 

「香織っ……で、出そうだっ!」

「射精(だ)して……♡ 射精(だ)して下さい、ご主人様♡ ご主人様の熱い精液を、エッチなメイドにいっぱいかけて♡」

 

 たぱんっ♡ たぱんっ♡ と香織はこれでもか、激しく肉棒を刺激し始める。その先端は、桜色の蕾が残像を描きながらぶるんっ、ぶるんっと揺れた。

 ビクンッビクンッとナグモのペニスが一際大きく震える。香織はぎゅうううぅぅぅ♡ と思い切り乳房で抱き締めた。

 

「んっ、ああ、あああぁぁぁっ♡♡♡」

 

 ドピュッ、びゅる、びゅるううぅぅぅ! どくんっ、どくんっ!

 

 白濁した液が噴火の様に噴き上げて、香織の顔にかかる。同時にプシュウ、と香織はパンティの中で達してしまっていた。

 

「はぁ、はぁ……♡ ご主人様の精液……濃くてネバネバしてる……♡」

 

 ぴちゃ、ぴちゃ♡ と香織は顔や胸にかかった精液を舐めとっていく。見慣れたナザリックのメイド服を着た香織が、自分の精液を甘露の様に飲み干していく。その淫靡な光景にナグモのペニスは射精したばかりだというのに、再び硬さを取り戻していく。ピンと持ち上がって眼前に来た亀頭に、香織は蠱惑的な笑みを浮かべた。

 

「あっ……ふふっ、ご主人様のおちんちん♡ もうこんなに元気になってる♡ じゃあ、もっとご奉仕しないと♡」

 

 香織はパンティを下ろして、くるりと背を向けた。壁に手をつきながら———そっとメイド服のスカートをたくし上げていく。

 キュッと締まりながらも、丸みを帯びた白桃の様なヒップ。そして、トロトロと熱いエキスを漏らしながら、誘う様にパクパクと開く秘裂が顕になった。香織は片手でくぱぁ♡ と膣内まで見える様に開きながら、振り向き様にナグモへ微笑む。

 

「ご主人様……その逞しいおちんちん、私の膣内(なか)に欲しいです♡ おちんちんを舐めてアソコを濡らしちゃうエッチなメイドに……いっぱいご奉仕させて下さい、ご主人様♡」

 

 いつもの情事とは違うメイドの姿で、小悪魔の様な揶揄う笑みを浮かべた香織にナグモはごくりと生唾を飲み込んだ。気が付けば香織を壁に押し付けて、柔らかな尻たぶにペニスを擦り付けて耳元で何度も名前を呼んでいた。

 

「香織っ……香織っ……!」

「あぁん♡ もう、そんなに慌てなくても、この身体はご主人様だけの物ですから、んんっ♡  挿入(はい)って、ああっ♡」

 

 香織の腰を掴み、濡れそぼった膣口へペニスを挿れていく。ぬぷぅ♡ と粘度の高い音を出しながら、抵抗なく肉壺へと収まった。キュウッ♡ と暖かく締め付ける感覚がナグモを襲う。

 

「香織っ……動くぞっ」

「ああ♡ んっ♡ はい、お好きに動いて下さい♡ この身体は、ご主人様が作ってくれた物だから♡ ご自由にして下さ、あぁ♡ んぅ♡」

 

 ずにゅうううぅ♡ と膣内を押し広げながら、ペニスが飲み込まれていく。ヒダ肉は歓迎する様にねっとりと絡みつき、膣壁は奉仕する様に甘く締め付ける。ゴリゴリ、と下りてきた子宮口がナグモの鬼頭にキスしてきた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「はぁっ♡ あんっ♡ ああっ♡ あぁん♡」

 

 パンパン、とリズミカルな抽送の音が響く。マシュマロの様に柔らかい尻たぶを強く掴む。それで更にきゅっ♡ きゅっ♡と膣内が締まり、精液を絞り出される感覚にナグモは歯を食い縛った。

 

「ああっ♡ これぇ、いつもより深く挿入(はい)ってぇ♡ ご主人様にご奉仕しなきゃいけないのに、んぅ♡ 私が気持ち良く、なっちゃって、あんっ♡ あぁっ♡」

 

 立ちバックという今までに経験してない体位で膣内を刺激され、香織は甘い喘ぎ声を漏らす。カリ首が膣内をゴリゴリと当たる感覚が気持ち良い。髪が汗ばむ顔に張り付く。その髪を掻き上げたナグモの顔が近くに来たので、舌を突き出して求め合う。

 

「んちゅ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ れろっ♡ はぁっ……ナグモくん♡」

「香織っ……好きだっ……その身体も、顔も、心も、全部好きだっ……!」

「ああっ♡ 私も、大好き♡ あんっ♡ ナグモくん……私だけの、ご主人様ぁっ……♡」

 

 お互いに名前を呼び合い、全身で好意を示しながら獣の様に交じり合う。

 結合部は泡立った粘液で白濁に染まり、ナグモの形を覚えた肉壺はぴったりと吸い付いて離さない。突き上げる度に香織の華奢な身体は揺れて、露出した乳房がぶるん♡ ぶるん♡と震える。下りてきた子宮口を何度も亀頭で突かれ、膣内から全身をナグモに染め上げられる感覚に香織は快楽で身体を震わせる。

 

「香織っ、そろそろ出るっ……!」

「私も、私もイくっ♡ イきますぅ♡ ご主人様ぁぁっ♡」

 

 香織は全身を痙攣させ、ナグモは最後の一突きを子宮口をこじ開ける様に深く挿入(いれ)る。そして———爆発。

 

「あ、ああああぁぁぁぁああああんっ♡♡♡♡」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ドピュ、びゅるるるるっ! ドクン、ドクン!

 

 大きく背筋を反らしながら、香織は絶頂する。二回目というのが信じられないくらいの精液の量に、香織の膣内は真っ白に染め上げられた。

 ドクン、ドクン、としばらく射精した後、ナグモはペニスを引き抜いた。ごぷぅ♡ と白濁した液が香織の秘裂から零れ落ち、太ももを伝って白い筋を残していく。

 

「はぁ……♡ んっ……♡ はぁ……♡ あ……ご主人様のおちんちん、汚れちゃってますね……♡ 綺麗にしてあげます♡」

 

 荒い息のまま、香織はナグモへと振り向く。白濁した精液に染まったナグモのペニスに跪き、舌を出して舐めとっていく。

 

「んぅ♡ ちゅぅ♡ ちゅるっ♡ れろっ♡ じゅるるるる♡」

「んっ、香織、それはっ……」

 

 射精したばかりのペニスを舐められ、さらに精液を搾り尽くす様に吸い取られる。ちゅぽん♡ と香織が唇を離すと、ナグモのペニスは再び大きくなっていた。

 

「ふふっ♡ まだまだシ足りないの? でもだぁめ。お洋服も汚れちゃったから、一度お風呂に入って来ないと」

 

 乱れたメイド服を直しながら、香織は妖艶に微笑む。そして、ナグモの耳元に口を寄せた。

 

「……続きはお風呂でね。ご主人様♡」

 

 その甘い声に、ナグモは素直に頷いていた。




 この後? まあ、お風呂編をやるかもね。ていうか自重しないとR-18をひたすら書いてそう……。

>ナグモ、ペストーニャから出禁措置

「あれは営業妨害というのではないでしょうか……あ、わん」

>構わにゃいな?

 これが書きたかった(ドヤ顔)

>今日のじゅーる様

ホワイトブリム「御宅の息子さん、分かってるじゃないか!」(背中バンバン)
じゅーる(性知識とか設定にちゃんと書いておくべきだったかも、と頭を抱えている)
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